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2019/02
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ナイン~9回の時間旅行~ あらすじ&感想



最高に面白かった。
よくあるタイムスリップものと ひとあじもふたあじも違う。
歴史がどんどん変わって行くから 予測不能。
それが ドキドキ感と不安感を煽る。
何が起こるのか 気になって仕方がなくて 先を観ずにはいられない。

現在をよりよくするために 過去に戻って 歴史を変える。
タイムスリップすれば なんでも好き勝手に変えられるようなんですが、
そこに制約があるんですよね。
過去にいられるのは お香が燃え尽きるまでの 30分間だけ。
戻れる過去は ちょうど20年前。
そして 戻れる回数はお香9本分だけ。
変えたい過去に 好きなだけ行けるわけじゃない。
だからこそ タイムマシーンという道具があっても どうにもできないもどかしさが生まれてくる。

過去に行けるけれど 制約がある。
そこに 過去で自分と関わった人の予測できない行動が絡み 期待通りの未来にならない。
過去に行った本人さえも予想できない未来に どうしたらいいのかわからなくなってくる。
「イニョン王妃」以前に でき上がっていたものを 温め練り直し熟成した脚本らしい。
すばらしい脚本です。

そして 出演者。
イ・ジヌクは…こんな感じですよね。
今まで観たドラマの中では 一番カッコよかったかな?

チョン・ドンファン。
素晴らしい俳優に 素晴らしいなんて失礼ですが、
とにかく 傲慢な人間がときおり見せるはじけた演技がよかったです。
こわれっぷりが最高でした。

そして 一番驚いたのがチョ・ユニ。
いつの間に 演技がよくなったの? と。
嫌いな女優ではないのですが、この役彼女じゃなかったらなぁ… と思うことがあって
正直 このドラマを観る時に 躊躇したんですよね。
評判はいいけど 彼女が主役級で出演するのよね…大丈夫かなぁ と。
それが…こんなに可愛い彼女になっていたとは。

話はそれますが
彼女の変身ぶりは ファン・ジョンウムの演技がよくなった時と同じくらいの 衝撃でした。
検索してみると「棚ぼたのあなた」が転換期になったようです。
こちらのドラマ キム・ナムジュ出演なのでパスしたのですが、いつか観れたらと思います。



全20話 2013年 tvN

出演者 : パク・ソヌ・・・イ・ジヌク
       チュ・ミニョン・・・チョ・ユニ

       ソヌ母・・・キム・ヒリョン
       ソヌ父・・・チョン・グクファン
       パク・ジョンウ(ソヌ兄)・・・チョン・ノミン
       オ・チョルミン(ソヌ上司、局長)・・・オム・ヒョソプ
       ハン・ヨンフン(ソヌ友人、医師)・・・イ・スンジュン

       カン・ソンジュン(ヨンフン後輩医師)・・・ミンソク
       サンボム(ソヌ同僚)・・・イ・ジュニョク
       キム・ボムソク(ソヌ同僚)・・・ヨン・ジェウク
       ヒマラヤで会った刑事・・・パク・ウォンサン

       チェ・ジンチョル・・・チョン・ドンファン
       キム・ユジン(ミニョン母)・・・イ・ウンギョン
       イ・ジュヒ(ソヌ同僚)・・・パク・クリナ
       キム看護師・・・イム・ジヒョン
       パク・チャンミン(ジンチョル手下、放火犯)
       チュ・スンフン(ミニョン義父) ・・・イ・ハンウィ

       パク・ソヌ(1992年高校生)・・・パク・ヒョンシク
       パク・ジョンウ(1992年研修医)・・・ソ・ウジン
       ユン・シア・・・チョ・ミナ
       キム・ユジン(1992年)・・・カ・ドゥッキ

演出  : キム・ビョンス
脚本  : ソン・ジェジョン、キム・ユンジュ

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1


「イニョン王妃の男」のスタッフによるドラマ ということで 期待大。
タイムスリップもの なので “またか”と思ってしまいますが…

タイムスリップのドラマでは
過去にタイムスリップした時 未来を変えてしまわないように気をつけることが多いですが、
このドラマの主人公は できることなら過去を知り過去を変えたい と思っているらしい。
よりよい未来にしようと過去を変えた結果がどうなるのか 楽しみです。  


記者ソヌは 休暇をとって ヒマラヤに行く。
目的は2つ。
ひとつめは 出張中の後輩ミニョンにプロポーズすること。
以前から ミニョンから慕われ 冗談か本気かプロポーズされたことがあった。
その気持ちに応えたのだった。
ただし 期限は6カ月。
なぜか ソヌは結婚生活の期限を決ようとする。

ふたつめは 1年前に遭難した兄の遺品を引き取ること。
兄は 何かを探すために 放浪生活を続けていた。
しかし 何を探しているのか教えてくれなかった。
最後に会った時「昔のように幸せに暮らしたい。本当昔の幸せだった時のように」と言って 行ってしまった。

兄の遺品を受け取った夜。
ソヌは眠れず 兄の遺品の中にあったお香を焚いて寝る。
すると 雪山で寝ている夢を見る。
それは 夢というには あまりにリアルなものだった。

帰国して数日後。
ニュースの生放送中 権威ある賞を受賞したチェ・ジンチョルにインタビューする。
その時 ソヌは原稿とは違う質問…ジンチョルを非難するような質問 をする。
局内が 事後処理で慌ただしい中 ソヌは辞表を提出。
ソヌは 局長に 脳腫瘍で余命1年 だと告白する。
そして ジンチョルとの因縁を話し始める。
「ジンチョルが家族の不幸の始まりでした。彼が父の病院に火をつけた。父は亡くなり母は精神の病気になった。メモリスティックの中に 彼について調査したものが入っています。ジンチョルより若いから 復讐するのに時間があると思っていたのに 先に死ぬなんて…」と。

ソヌに ミニョンから これから山に登る と電話がある。
どうして 6カ月なのか聞かれ
「情が移るから。それは困る。別れる時に辛くなる」と答える。

2


過去の自分と関わるのはご法度では?  


ソヌ友人の医師ヨンフンからソヌの病気のことを聞いたミニョン。
結婚に期限がついている理由がわかる。
ソヌが死ぬことが受け入れないし、
同情で結婚してくれるのかと頭にくるし、
ぐちゃぐちゃ。
局との中継を私用に利用。指を立てて ソヌに 怒っていると伝える。

そんなミニョンに ソヌは素直な気持ちを告白する。
「死ぬとわかった時 母とお前が浮かんだ。なぜか お前とベッドシーンを撮りたいと思ったんだ。死ぬ時に気づいたんだ。お前のことを好きだと。だから残りの時間をお前と過ごしたい、お前を笑顔にしたいと思ったんだ。その笑顔が 俺を幸せにしてくれる」と。


ソヌは 自宅で お香を焚く。
すると…
ネット接続できなくなり…
部屋の中が変わる。
それは20年前の自分の部屋だった。
そして ポケベルが鳴りだし、母の兄を呼ぶ声がする。

部屋を出て 階下の母と目があうと 驚かれる。
母にとって ソヌは見知らぬ人だった。
母の叫び声を聞いて 出てきた兄からも 侵入者だと思われ バッドで殴られそうになる。
慌てて部屋に戻ると ネットが繋がり…
ソヌはポケベルを持って 現在に戻って来ていた。

ソヌは 局のメイク室でお香を焚く。
すると 内装が違うメイク室に。
テーブルの上におかれた新聞紙の日付は1992年12月21日
その時 ポケベルが鳴る。
その電話番号にかけてみると・・・
出たのは 高校生のパク・ソヌ…自分だった。

その頃 局では ソヌがいなくなったと大騒ぎになっていた。

3


長さ30㎝のお香。
1㎝で1分、30㎝で30分 20年前に戻れる。
…らしい。なぜ20年前なのかわからないんだけど…  


ポケベルの電話番号は トクサン自習室のもの。
ソヌが高校生の時に利用していた自習室。
ソヌはヨンフンに電話して確認すると 確かに20年前の高校生ソヌは“ポケベルの男”の話をしていたらしい。
家に帰って 日記を読むと そこにも“ポケベルの男”のことが書かれていた。

ソヌは兄の手帳を読み…
兄が 20年前に戻れるお香…““マルナロッジ201号室”のマットの下にある“残された9本のお香””を探していたと知る。
すぐにネパールに行き、兄が残したお香…10㎝で10分間戻れるお香を使って 9本のお香を手に入れる。


ミニョンはヨンフンから ソヌが ソヌ兄が残したものを探しにネパールに行ったと聞く。
ヨンフンに「私にできることは?」と聞くと
「ソヌの望み通りに」と言われる。
ミニョンはヨンフンの言葉を思い出す。
“元気を出そうとしても 泣きたい気持ちになる時もある。お前の笑顔が俺のすべてだ”
ミニョンはいつものように ソヌに“雑談メール”をし、
夜 ソヌに会いに行く。

ミニョンは明るく振舞おうと
ソヌに「3か月だけ結婚しましょう。忙しいから式はとばして新婚旅行をしましょう」と言うが、うまく演じられない。
しかし ソヌは お香を手に入れたせいで“未来を変えられるかもしれない。死なないかも知れない”と自信がでていた。
“信じたいファンタジーは信じ、何も考えず 愛したい女性は愛せばいい”と前向きに心の赴くままにいたいと思うようになっていた。
ソヌはミニョンに「3か月だけ?3年?この際30年恋愛するか?どちらかが疲れるまで恋愛しよう。死ななきゃいいんだろ?自信が湧いてきた。お前は俺のものだ。一生話さないぞ」とキスする。

4


4話で もう4本も使っちゃったわよ。
父を助けるのには 1本で大丈夫と思っているようだけど
それにしても 使いすぎじゃ…?

で、1992年に行って あっちこっち痕跡を残しちゃうから
2012年が変わってしまった!
ミニョンがいなくなった!
ソヌ、どうするのよ。愛する人がいなくなって 平気なの?  


1本目。
1992年12月23日。
父が勤めるミョンセ病院へ。
父も兄も帰宅した聞き タクシーで家に向かう。
途中で 兄が酒を飲んでいるのを見かける。
兄はひとりで酒を飲み 泥酔していた。
兄をタクシーで家に送り届ける。
途中 兄の上着のポケットに キム・ユジンあての手紙が入っているのに気づき
キム・ユジンの名前と住所をメモする。

2本目。
ヨンフンに お香でタイムスリップできるとわかってもらうため
ヨンフンにクリスマスカードを贈る。

3本目。
1992年 兄は父に反対され キム・ユジンと別れた。
彼女は 夫と死別後 娘シアとレコード店を営んでいた。
ソヌは 兄とユジンにやりなおしてほしくて 1992年に。
レコード店に行くと ユジンが自殺を図っていた。
そばには 兄からの手紙。
ユジンは 兄からの手紙を読んで 自殺を図ったらしい。
ソヌはシアに 兄の電話番号を教え、
ここに電話をして お母さんが入院している と伝えるようにと言って 去る。

4本目。
ソヌはミニョンと話していて 母と映画館で会ったことを思い出す。
母と食事に行く予定だったが、ソラから映画に誘われ、母に嘘をついて 映画に行った。ところが 母も映画を見に来ていて 嘘がばれてしまった。母は映画を見ずに帰ってしまった。
1992年の母に会いに行く。
映画館前で わざと母にぶつかって眼鏡を壊す。
一緒に眼鏡を買いに行き、
母のバッグに プレゼントを入れる。“メリークリスマス 次男坊より”とカードをつけて。


2012年.
ソヌ母は 1992年にソヌ(本当は2012年のソヌ)からプレゼントされた ネックレスを身につけている。

そして…
2012年に戻ってきたソヌはミリョンから 母のせいで名前が変わったと聞かされる。
以前の名前は“ユン・シア”と。
驚くソヌ。
次の瞬間 ミニョンが消える。

5


歴史が変わって 恋人が姪になってしまったら…
最悪よね。
そばにいるのに 結婚できないんだもの。
赤の他人になって 出会ってもいない状況の方がまだまし。
恋人になれる可能性があるもの。
姪とは結婚できない。でも家族として接点はあるわけで…蛇の生殺し って感じ?  


ユン・シアが ソヌ兄に電話したことで 歴史が変わってしまった。
ソヌ兄が ユジンが入院する病院に行ったのだった。

手術中だったヨンフンは 何かが変わったと感じる。
嫌な予感を抑えつつ確認すると なんとソヌ兄が生きていて医師をやっていた。

ソヌは 横にいたはずのミニョンがいなくなり おかしな気持ちに。
店員に確認すると はじめからひとりで飲んでいたと言われる。
キム・ボムソクに電話をしようとして 倒れる。

ソヌ兄はユジンと結婚。
シアはソヌの姪になる。
ソヌ兄家族はアメリカに移民。
シアはミニョンと名前を変える。

そんな夢か現実かわからないようなことを経験し…
気がついた時 そこにミニョンがいた。
ソヌは“夢を見ていたんだ”とホッとするが…
ミニョンは 恋人ではなく 姪だった。
ミニョンから「叔父さん」と呼ばれてしまう。

ソヌは慌てて お香を確認。5本残っていた。
ポケベルも レコードも残っていた。
兄は死んでいないし 自分はネパールに行っていない。歴史は変わったのに お香もポケベルもレコードもここにある。
おかしな状況に 戸惑う。

ソヌは 兄と電話で話す。
兄は妻ユジンと一緒に旅行中。
“兄が幸せならそれでいい”と思うが 複雑な気持ちだった。

ソヌは ヨンフンから「元に戻した方がいいのでは?まだ間に合う。ソヌ兄夫婦を別れさせたらいい」と言われる。

ネパールの話を楽しそうにする姪ミニョン。
ソヌは それを聞きながら ミニョンと歩いたネパールを思い出す。
2つの記憶を持ったまま生きられるだろうか…
毎日 姪であるミニョンに想いが募ったら…
ソヌは不安になる。

6


歴史が変わっても ソヌは淡々と受け入れているようにみえる。
それに対して ヨンフンは 穏やかではいられない。
生きる気力、生きる目的を失ったように見える。
ヨンフンは 死んだソヌ兄が生きているのが どうしても受け入れられないのかも。  


ソヌは 姪ミニョンから 恋人ソンジュンを紹介される。
最悪なことなのに 平静を装っているのよね。
まぁ 泣き叫んでも何も変わらないものね。姪ミニョンは何も知らないのだし。

それでも ふと つぶやいてしまう。
「寂しくて眠れない。今までいた人がいなくなったから寂しい」と。
姪ミニョンから「恋人がいたの?誰?どうして別れたの?引きとめたらいいのに」と聞かれ
「俺を覚えていない。記憶喪失で」と答える。
すると「記憶喪失でも付き合えるでしょう?」と言われ
「不義だ。他人だと思ったら家族だった。付き合えない」と言う。

ソヌは 病状が悪化しているような気がする。
お香を焚くたびに 寿命が縮まっているのでは と考える。
それでも 父を助けるために、
誰が父を殺したのか確かめるために、
5本目のお香に火をつける。

7


20年前に行かなきゃよかったのに…
父の死を調べなきゃよかったのに…
そうすれば ミニョンは恋人のままだったのに…  


1992年
ソヌは 寝ている高校生ソヌを起こす。
「俺の名前はパク・ソヌ。2012年から来たお前だ」と自己紹介。
これから起こることを話して
「2人とも無事で済む方法を考えよう」と言う。

ソヌは高校生ソヌに 父に電話するように言う。
母が倒れたからすぐに帰るように言うようにと。
ところが 高校生ソヌが「変な人がいる」と話してしまった。
それを止めようとして 揉みあい、高校生ソヌは怪我をする。

予定通り とはいかなかったが
とにかく 父は病院を出て 帰宅することになった。
ソヌは 安心して 病院に急ぐ。

院長室にカメラを設置。
カメラの映像を給湯室で見る。
やってきたのは兄だった。

現在に戻り…

父は30日には亡くならなかった。
しかし 31日 午前2時に亡くなった。
死亡時刻が変わっただけで 父が死ぬことに変わりはなかった。
父は誰かに呼び出されて病院に戻ったのだった。

ソヌはジンチョルから「私が病院に行った時は すでに死んでいた。午前2時じゃない。12時半だ」と言われる。
そこで 6本目。12時30分に行く。

院長室に行くと
父が頭から血を流して倒れていて
そばに兄と母がいた。
兄は部屋を飛び出して行き、
母は 父が足をすべらせたとつぶやく。

飛び出した兄は ジンチョルの車にぶつかりそうになる。
ジンチョルは ソヌ兄の様子がおかしいと感じ 院長室に行く。
そこには 倒れているソヌ父と電話を握っているソヌ母がいた。

ソヌ兄を追いかけるソヌ。
兄を捕まえたところで現在に戻ってしまう。

8


え~~どうしてお香を捨てたの?
そりゃぁ 見たくなかった家族の修羅場を見て 知りたくなかった家族の秘密を知ってしまったのだから “お香さえなかったら…”って思うのはわかるよ。
でもさぁ…捨てることはなかったんじゃないの?
歴史を元に戻すために使えばいいじゃない
パク・ミニョンをチェ・ミニョンにするために使えばいいじゃない。  


ソヌは兄を殴り 倒れてしまう。
気がついた時は 救急車の中。
救急車を降り ソヌ兄に電話。
「恥知らず。それでも人間なのか?父親を殺して平気なのか?」と罵倒する。
「母さんが止めた。自首しようとしたら死ぬと。俺も死にたかった。生きた心地がしなかった」と言われ
「兄さんは俺から父親と母親を奪い、子供の俺を置いて出て行った。兄さんのせいでジンチョルを恨むことになった。大切な思い出は粉々になり そして俺の彼女は… 俺の人生をめちゃくちゃにした。絶対に許せない」と言う。
…そうなんだけどさぁ…彼女のことは あなたのせいじゃない。あなたが過去を変えたからこうなったんじゃない。

7本目。
1992年12月31日午前1時30分。
ソヌは院長室に。
死んでいる父の顔をなでた後 隣の給湯室に。
仕掛けたカメラを確認する。
そこには 見たくなかった知りたくなかった家族の姿が録画されていた。
父は 兄を「うちの親族にこんなマヌケはいない。私の子だと?私の子ができそこないだと?」とバカにし、
母を「他人の子をはらんだまま 私の妻になった」と罵倒する。
そして 兄に チェ・ジンチョルが父親だと言う。

怒った母が 父の頬を叩く。
すると 父は母の首を絞める。
兄がそれを止めよとして…
父は床に倒れ頭をぶつける。

兄が飛び出した後 ジンチョルが来る。
ジンチョルは 母に「院長はもう死んでいる。このままでは息子さんは逮捕されます」と事故をもみ消すように助言する。
しばらくして ジンチョルに雇われた男が 院長室から書類を取り出したあと 火をつける。

2012年に戻って来て
ソヌはジンチョルに謝罪する。
「殺人も殺人依頼もしていない。疑ってすみませんでした。しかし自分で殺していなくても罪はあります。共謀と同じです。死体損壊 放火 証拠隠滅を支持し 被疑者を脅した。殺人動揺に罪は重い。会長への怒りまでは消えません。この件は今後も秘密に」と。
そして 院長室で録画した動画のメモリを渡す。

ヨンフンに ソヌからメッセージが届く。
“父を救えなかった。お前が正しかった。お香は贈り物ではなく呪いだった。禁断の果実は食べてはならず 秘密には秘密であるべき理由がある。人間は死者を生き返らせるべきじゃない。体験するまでわからなかった。愚かだった。俺は…”

メッセージが途中で切れたため ヨンフンはソヌ家に
ソヌは倒れていた。
ソヌにお香をどうしたか聞くと 1992年の院長室に置いてきたと言われる。
お香は院長室の火事で燃えてしまう。

姪ミニョンがソヌ家にくる。
目覚めたソヌは 姪ミニョンを「チュ・ミニョン」と呼ぶ。
「ここにおいで」と言う。まるで恋人に言うように。
姪ミニョンから「なぜ私に チュ・ミニョンと?私はパク・ミニョンよ」と言われ
「お前はチュ・ミニョンだ。お前は忘れても 俺にはチュ・ミニョンだ」と姪ミニョンの頬に触れる。
涙が流れるソヌ。
それを見ていて姪ミニョンも涙が溢れてくる。

9


お香がなくなって タイムスリップができなくなったから 歴史は変わらないのかと思ったら…
ソヌは 過去に 忘れ物をしていたのね。  


2012年12月31日
ソヌの腫瘍は 信じられないスピードで 進行していた。
手術をすることに。

ソヌは兄に電話する。
「頼みがある。薬に依存せず うつ病に打ち克つんだ。仕事も頑張って家族を幸せにしろ。それすらできないのなら 俺の人生は意味がなくなる。母さんにもっと会いに行ってくれ。いい夫で いい父であってくれ」と。

ソヌは手術中に亡くなってしまう。

ヨンフンは 姪ミニョンに ソヌが死んだと電話する。
その途中で ヨンフンは 歴史が変わったと感じる。
手術中に亡くなった患者は ソヌではなく
ソヌは ニュースを伝えていた。

何が起こったのか…
1992年12月31日。
高校生ソヌは ソヌの言葉が気になっていた。
「9時に校庭で。お前が救うべき人がいる。会って話す。お前が問題なく生きるために」
行かなければならない。
しかし 入院しているから行けない。
そこで 高校生ヨンフンに行ってもらう。

ソヌは来なかった。
高校生ソヌは“誰か死ぬと言っていた。俺が死んだから会いに来られなかったんだ”と落ち込む。

高校生ヨンフンはポケベルに連絡があったかもしれないと ソヌ家に。
そこで 薬の袋を見つける。
すぐに 高校生ソヌに電話。
高校生ソヌは 医師に何の薬か尋ね 脳腫瘍の薬だと知る。

ということで…
高校生ソヌは将来脳腫瘍になると思い 早いうちから検査を受けて気をつけた ってことね。

10


姪ミニョンが恋人ミニョンの記憶を思い出したら…
どうなるわけ?
2人はラブラブになるの?
でも 戸籍上 叔父と姪だし…
ミニョンはソンジュンと結婚することになっているし…
もう~わけわからない。

Mnetで観ていたのですが 先が気になって気になって。
なにより 姪ミニョンが最後まで姪なのか、
恋人ミニョンになって 2人は結ばれるのか、
それがとっても気になるので Mnetの放送を待たずに 先を観てます。
なので あらすじに関して ちょっと自信ないです。  


1993年4月7日
ソヌ兄は 病院をジンチョルに売り 病院を辞めた。
高校生ソヌはソヌが会いに来ないのが気になっていた。
僕は20年後生きているのだろうか…
ギターや家の壁や階段に 20年後のソヌにあてて “生きているのなら会いに来てほしい”などとメッセージを書く。

ソヌは定期的に脳の検査を行っていて 2014年4月7日現在 問題はない。
しかし ソヌは過去 自分が何を考えていたのか覚えていなかった。
日記を読んで確認していた。

姪ミニョンがソンジュンと結婚することに。
ソヌは ミニョンの花嫁姿を見たくないのか、
それとも 兄の顔を見たくないからなのか 出張を理由に欠席するつもりでいる。

ソンジュンは ソヌからの結婚祝いの品オーディオを組みたてる。
レコードを聞こうとして ソンジュンが手に取ったのは ソヌがタイムスリップしてヒマラヤから持ち帰ったLP。
レコードを出そうとして 中の紙に メッセージが書かれているのに気づく。
“I will always love you
2012.12.23
pokhara J.M.Y”

ソンジュンは 姪ミニョンに “I will always love you”と書かせて 筆跡が同じだと確認。
誰あてに書いたのか、浮気したのか と姪ミニョンを責める。
書いた記憶のない 姪ミニョンは「知らない」と言うしかない。

姪ミニョンは メッセージを 何度も書く。
すると チュ・ミニョンの記憶が 断片的によみがえってくる。

姪ミニョンはソヌ家に。
チュ・ミニョンは誰なのか、どうして ソヌと一緒にポカラにいたのか、
自分のことを チュ・ミニョンと呼んだソヌならわかるのではと ソヌを責める。
責められても ソヌは事実を言えない。
ソヌから「わからない。酔っているのか?車で送っていくから待ってろ」と言われる。

ところが
今まで断片的だった記憶を はっきりと思いだす。
あの日 ソヌはベッドで寝ていた。先に起きたミニョンは LPを見つけ メッセージを書き込んだ。
ミニョンはかけだし ソヌにキスをする。
「あなただった…」とつぶやく。

11


チュ・ミニョンの記憶がよみがえった。  

ソヌは 歴史が変わり ミニョンが姪になってしまって 苦しんだ。
ミニョンには苦しんでほしくない。
だから ミニョンには何も話さず ミニョンの叔父でいようとした。
ミニョンに「正気か?人生をダメにしたいのか」と怒鳴った。
「叔父と姪の関係だ。不潔だ」と非難した。
しかし ダメだった。

ミニョンは苦しむ。
なぜチュ・ミニョンの記憶があるのか…
夢みたいな ほんの少しの記憶だったのに どんどんよみがえってきた。
どうしたらいいのかわからなくなってしまう。

ソヌにソンジュンから電話がある。
ミニョンがいなくなった と。
突然 結婚を延期したいと言いだしたらしい。
ソヌは 心当たりを探すが…
見つからなかった。

ソヌにミニョンから電話がある。
「助けて。苦しくて死にそうなの。ポカラのホテルに電話したの。チュ・ミニョンもパク・ソヌも泊まっていなかった。事実じゃないから当然だけど でも 覚えているの。新婚旅行だったの」
初キスしたところにいると言われ
ソヌは 公園に行く。

ミニョンから「どうしてここがわかったの?」と聞かれ
ソヌは「初キスのところだと言っただろう」と答える。
ミニョンから「覚えているの?叔父さん」と言われ
ソヌは「世界で一番嫌いな言葉は“叔父さん”だ」と言って キスをする。


ジンチョルは 1992年 ソヌ父が亡くなった時 院長室に現れ 事件を目撃した男が気になっていた。
ソヌ母から 一緒に眼鏡を買いに行った人だと聞き、眼鏡店の防犯カメラをとりよせる。
しかし 眼鏡店の男は知らない男だった。
その男から脅迫されるのではと心配していたが 何事もなく月日が経ち…
20年経って 急にそのことを思い出す。
そして 目撃者の男がソヌだと気づく。

12


これで また ソヌが予想したのとは違う方向に 歴史が変わってしまいそう。

池に投げた石から波紋が広がるように
ソヌだけでなく 関わった人たちが歴史を変え始める。
だから 予測がつかない。
“こうしたい”と願って 過去に行ったはずだったのに 思いもよらないところに影響があって 驚いたり 後悔したり することに。  


ソヌはミニョンを家に連れて行く。
ミニョンは雨にうたれ 精神的ショックもあり 疲れきっていた。
ミニョンから「どうしてこうなったの?」と聞かれ
ソヌは「俺のせいだ。すまない」と言う。
「俺たちどこかに行こうか?誰も知らないところに。お前がそうしたいならそうする。家族でいたいなら 叔父でいる。お前が望むようにする」と。

ギターのメッセージが消え、
別のメッセージが現れる。
“見てますか?俺が贈ったものを”
ソヌは何のことかわからず 日記を読む。

日記には…
火事の検証が終わった後 警察から 焼け残ったお香が高校生ソヌに返却された。
高校生ソヌには見覚えがない。しかしソヌの指紋が残されていた と書かれてあった。

ソヌはクローゼットの箱の中から お香を見つける。
1992年に置いてきたまま お香が 2本残っていた。
“あなたのものでしょう?大事に保管します。どうして来てくれないのですか”と書かれたメッセージも一緒にあった。

ヨンフンは ソンジュンからミニョンが行方不明だと聞く。
ちょうど その時 ソヌから電話がある。
「ミニョンはここにいる。ソンジュンには内緒だ。家に来てほしい」と。

ソヌは ヨンフンにミニョンを頼んで 兄に会いに行く。
変えてしまった人生を元に戻す最後のチャンス。それで自分が死ぬことがあっても仕方がない。お香は 元は兄のもの。兄の同意が必要だ。
ソヌは 兄にすべてを話し 同意を得るつもり。

ソヌは兄に
「ミニョンはうちにいる。結婚式はできない。ミニョンはすでに結婚している。俺と。だから結婚できない。去年の12月に新婚旅行に行った。誰もが考えるような仲じゃない。ミニョンの継父はアメリカにいるんだ」と話し始める。
お香を見せ
「すべての始まりはこれだ。これは兄貴のものだ。兄貴はこれを見つけようとしてヒマラヤで遭難したんだ」と これまでのことをすべてを話す。
続けて
「父が亡くなったのは事故だったと知っている。許せないのは罪を償わず ジンチョルの罠に嵌ったことだ。兄貴は罪を償う気はあるか?俺はすべてを元に戻したい。兄貴が同意すればだ」と言う。

ソヌ兄は ソヌの話と これまでのことを照らし合わせてみる。
悩んだ末 ソヌに
「信じる。信じられないけど信じる。後悔してきた。いつか忘れられると思っていたが 忘れられなかった。地獄だった。神様がくれた機会だと思う。20年前 移民の書類を書いていたことを今でも思い出す。自首しようと思ったけれど できなかった」と話す。

ソヌは 兄から「すべて元の戻るのか?」と聞かれ
「元に戻れるかわからない。一度も思ったとおりにはならなかった。俺がどうなるかもわからない」と答える。
「妻と娘は幸せなんだよな?」と聞かれ
「幸せだと思う。ミニョンはいまのように明るい」と答える。
「今日が俺の人生の最期なんだな」と言われ、
「兄貴の人生を迷わないためにすることだ」と安心させようとする。
すると 兄から「大丈夫だ。ヒマラヤで死んだと聞いた時 なぜか納得できた。ずっと何かが違うと思って生きてきたんだ」と言われる。

ソヌ兄から 毎日9時までミリョン母の店にいると聞き その時間に会いに行くことに。
8本目。
1992年の兄に会いに行く。

ところが…
兄はソヌに会う前に ジンチョルから ソヌの写真を見せられていた。
「こいつを見つけたらすぐに俺に知らせろ。捕まえるんだ。そいつを片付けなきゃ 俺たちは終わりだ」と言われていた。

ソヌ兄は 妻と最後の食事を楽しんでいた。
1992年の今日 ジンチョルから写真を渡されたことを思い出し 慌ててソヌに電話するが、
ソヌは1992年に行った後だった。

13

悪い方向に変わってしまった気がする…
ソヌは ジンチョルが自分を殺そうと思っているとは 予想していなかったのね。


2013年4月8日
ソヌ兄は ジンチョルに 写真の男が来た と電話する。
ジンチョルから「彼を捕まえておけ。そいつさえ片づければ俺たちは安泰だ」と言われる。
ソヌは その会話を親子電話で聞き、
兄の車の鍵を持って 外に。
院長室の防犯カメラの動画をダビングしたテープをダッシュボードに入れる。
そして 外に出ると 目の前に 院長室に放火した男がいた。

ソヌは兄の車に乗って 逃げる。
追いかけてくる男を振り切り 公衆電話に。
ソヌ兄に電話をする。
ジンチョルに人生を預けるな。アメリカに行っても幸せになれない。自首してください。そうすることであなたは救われる。あの夜のビデオを車に入れました。ジンチョルがどう関与しているかわかります。彼はあなたの父親かもしれないが 彼はこれから多くの人を殺す。これは俺からではなく あなた自身からのお願いです。
などと言って説得する。
その間に ソヌは 追いついた男に数回刺されてしまう。

ソヌは再び車に乗って逃げる。
しかし 追いつかれ
残り1分になったところで 川に飛び込む。

2013年に戻ってきたソヌは 病院に運ばれる。

1993年 ソヌ兄は 自首する。

14


そうか…そういうことになったんだ…仕方ないわよね…  


1993年
ソヌ兄はテープを持って自首したが…
刑事はジンチョルから賄賂を受け取っていた。
刑事から話を聞いたジンチョルが家に来て
ソヌ兄は 叩かれ 脅される。

2013年 ソヌはソヌ兄から そのことを聞く。
「戻るのは危険だ。殺される」と。

ソンジュンは 友人に ミニョンの携帯の位置検索を頼んでいた。
発信地は ソヌの家だった。
ソヌ家にはキム看護師しかいないから…
勝手に家に入り 眠っているミニョンを見つける。
「先輩 こんなに長い間ひとりにして…待っていたのに」と寝言を言うミニョン。
ソンジュンは驚く。
ミニョンは前からここにいたらしい。パク記者はミニョンを探しているのを知っていたのに ここに匿っていた。床に落ちているミニョンの服。LPレコード…

家を出たソンジュンは タクシーに乗り込む。
タクシーの中で ミニョンに電話する。
「どうしてそこにいるんだ。あのメッセージはミニョンさんが書いたんですよね。受け取ったのは先輩と呼ぶ人。パク・ソヌ」
そして 病院に行き ソヌに「汚ない奴」と殴りかかる。

ミニョンとソンジュンは破談。
ミニョンがソヌと浮気したと噂になる。

ソヌとミニョンは辞表を出す。
局長は ミニョンを休暇扱いに。
ソヌを慰留する。
噂のせいでニュース番組に出れないけどね。

ミニョンはソヌに「ハン先生からお香のことを聞きました。信じられなかった。子供の時のことを思い出しました。あれは叔父さんですよね。私に選べといいましたよね。家族でいましょう。過去を変えようなんてしないでください」と言う。
それに対して ミニョンは「俺は最後まで最善を尽くす。みんな幸せになれるように。まだ諦めていない。俺はお香を使う」と言う。
ソヌはミニョンに「いつから家族になるか?」と言う。
すると「12時にしましょう。後10分残っているわ」と言われる。

ミニョンと別れた後
ソヌはミニョンにメールする。
“まだ5分残っているから 俺の彼女ミニョンに言いたいことがある。突然こうなって後悔していることは 5年間のお前の気持ちに応えてあげられなかったこと。婚姻届のことも…すまなかった。愛している。永遠に”

ミニョンは ソヌのメールを削除する。

15


人生が変わろうとも その人の性格って変わらないのよね。
ソヌ兄…弱すぎ。  


2013年4月23日
ソヌは刺された傷の治療を受けず 酒を煽る。
ミニョンとの別れは辛い。
歴史が変わって 叔父と姪の関係になった時は ミニョンはなにも知らなかった。
何も知らず ソヌを叔父だと思って 素直に接するミニョンに ソヌは冷静でいられた。
けれど 今回は すべてを知ったミニョンから 別れを告げられてしまった。
ショックは大きいはず。

ソヌ兄が自殺を図る。
“皆にすまない”と走り書きがあった。

数日前 ソヌ兄はソヌに会いに行っていた。
「ミニョンと2人でどこかへ行ったらどうだ?アメリカに行って定住したらいい。誰の目も気にしなくていい。俺がしてあげられることは何もない」と。
ソヌから「逃げられるなら逃げている。最善の方法はない。だからましな方を選ぶしかない。責任を感じないでくれ。ミニョンが選んだんだ」と言われ、
ソヌ兄は「人生は地獄だ」とつぶやく。

ソヌ兄のデスクの上にソヌ宛ての遺書が残されていた。
“現実から逃げる俺を許してくれ。お前が救ってくれた人生だが これ以上続けられない。すまない。俺の父はチェ・ジンチョルだ。俺は生まれてきたことを悔やんだ。俺は両親の仲違いの原因になった。俺は父親を殺し、娘の人生を不幸にし、弟を傷つけた。俺の人生は最初から不幸だった。こんなに恥ずかしい人生は耐えられない”
遺書にはそう書かれていた。
ソヌ母とジンチョルは愛しあった仲ではなかった。捨てられたと勘違いしたジンチョルがソヌ母を乱暴。ソヌ母は妊娠してしまったのだった。

パク・チャンミンが逮捕される。
ソヌの体に チャンミンの爪が残されていた。
ミョンセ大学からチャンミンの妻と両親に 10年間10億ウォンの送金があったことも判明する。

チャンミンは パク・ソヌを知らない。
知らない男を殺そうとしたと逮捕されて 戸惑う。
爪がソヌの体が見つかった、ソヌが20年間に刺した男そっくり。しかも 凶器が20年前の凶器同じ。
チャンミンは何がなんだからわからない。
警察に どう説明すればいいのかわからない。
チャンミンはジンチョルに助けを求める。

ソヌはチャンミンが逮捕されたと知り ジンチョルの行動が心配になる。
タイムスリップのことがばれるとまずい。
自分の日記のタイムスリップに関する日記を処分する。

ジンチョルは ソヌ兄を見舞い、ソヌ兄を 弱い人間だと非難する。
そんなジンチョルを ソヌは不快に思う。
ソヌはジンチョルに「自分が何を失ったかも知らず 可哀想に」と言う。

ソヌは ジンチョルから「タイムマシーンでも持っているのか?」と言われ、
「持っています。羨ましいですか?あなたを恨んできた。過去を書き換えましょうか?ここであなたを殺しましょうか?過去に戻ってあなたを殺しましょうか?過去ならDNA鑑定がないから 逮捕されないだろう」と脅す。
ジンチョルも負けてはいない。
ジンチョルから「お前が過去に戻れるのなら 俺はただの高校生を殺す。そいつだけが俺の人生の障害だから」と言われる。

ジンチョルはソヌを徹底的に調べることに。

16


ジンチョルの表情…すっとぼけた顔が最高。  


ソヌ兄が亡くなる。
ソヌは過去に行ってジンチョルを殺そうとするが、
ヨンフンに止められる。
ヨンフンは お香を取り上げ、
すべてはお香のせいだと お香を折ろうとする。
すると なんと お香が消えてしまう。お香の容器もあとかたなく消えてしまった。

ジンチョルは ソヌの携帯のメールのやり取りから お香が鍵だと知る。

1993年4月24日
刑事は 調査に必要だと言って 叔母にソヌ部屋からお香をとってきてもらう。
そして ジンチョルに見せる。
お香は2本残っていた。
ジンチョルは それを デスクの抽斗に入れる。

その頃 2013年では ジンチョルは法廷にいた。
被告席に立って 裁判長が判決文を読みあげるのを聞きながら お香のことを思い出していた。
“そうだ お香だ。俺は捨てていない。どこに置いたんだ?”
突然 ジンチョルが倒れる。
ジンチョルはすぐに病院に運ばれ
裁判は延期になる。

もちろん ジンチョルの演技。
ジンチョルは 秘書に命令して お香が入った袋を持ってこさせる。
ジンチョルはお香に火をつける。…再び8本目。
しかし お香は粉々になり 何も起こらなかった。
そこで 9本目に火をつける。
すると…

ジンチョルは 1993年4月の病室にいた。
チャンミンに電話。
「殺さないといけない奴がいる。パク・ソヌだ」と言う。
と そこで ジンチョルは2013年に戻って来てしまう。
ソヌが お香を消したのだった。

ソヌは お香を持って 病院を出る。

ソヌは 日記を読み返す。
1993年4月24日はソヌ兄の結婚式の日だった。
ソヌは その日 何をしたのか思い出せない。
ヨンフンに電話して 聞いてみるが、本人ではないヨンフンにわかるはずがない。
そうこうしているうちに 突然 腕に傷跡が現れる。
ソヌは嫌な予感に襲われる。

1993年では 高校生ソヌが チャンミンに切りつけられていた。

17


チュ・ミニョンに戻ったみたいね。
でも…いきなり ウェディングドレス って…
事情を知っているミニョンだって びっくりよね。
で、事情を知らないジンチョル秘書たちは…大丈夫なのかしら  


ソヌは 局長に電話。
20年前にいたところとポケベルの番号を教えてもらう。
次にミニョンに電話する。
「最後の1本を使おうとしている。殺されそうになっているから すぐに戻らないといけない。30分後に結婚式が行われる。可能なら結婚式を中止させたい。これが本当の最後のチャンスなんだ。過去を変えてよくなればと思っていたが 起こったことはいいことがなかった。兄が死に 義姉はまた未亡人に。俺とお前も…誰も幸せにならなかった。お前をもう一度チュ・ミニョンに変えたい。どうなるかわからない。でもしなきゃいけないと思う。希望がある限り。賛成してほしい。待っていてくれ」
そして ビデオを持って 9本目のお香に火をつける。残り25分。

1993年4月24日。
ソヌはジンチョルに会いに行く。
バッドで殴り 椅子に縛り付ける。
チャンミンに電話させ ソヌの居場所を聞き出す。

ソヌは高校生ソヌを助ける。
ビデオテープを持たせて 警察に行かせる。
「犯人がわかるが憎まないでくれ。これは俺の人生をダメにするものではない。幸せになれる」と。
警察署に行き、オ記者(局長)に会う。

ソヌは兄に電話する。
「ジンチョルが弟さんを殺そうとしていたので助けました。弟さんにテープを渡して警察に行かせました。あなたはジンチョルと一緒に逮捕されるでしょう。罪を償ってください。あなたの人生のために。人生をやり直すチャンスをあげます。もちろん時間があるので 結婚してアメリカに行くこともできます。アメリカに逃げるか 罪を償うか あなた次第です」

教会では パク・ジョンウとキム・ユジンの結婚式が行われようとしていた。
ソヌ兄は…式場には入らず…教会を後にする。

2013年
ジンチョルは ソヌの車を見つけ お香を消そうとする。
ゴルフクラブを振り上げ 窓を割ろうとした瞬間。
クラブが消え、秘書が消え、運転手が消え、自分の車も消えてしまう。

ソヌ兄の葬式中のミニョンは…
喪服からウェディングドレスに着替えていた。
教会では パク・ソヌとチュ・ミニョンの結婚式が行われようとしていた。

18


戻れないって…どうするの?
ソヌ、過去で死にそうになってるし…
まったく ジンチョルがかきまわしすぎ。  


1993年
ソヌ兄は式場を出て ソヌが手当てを受けている病院に行く。
その場にいたオ記者にすべてを話す。
事件が明るみなり ソヌ兄、ジンチョル、チャンミンは逮捕される。

ユジンは 泣いて怒って
シアを連れて アメリカに旅立つ。

そして…
ソヌ兄に3年、
ジンチョルに4年6カ月の懲役が下る。

2013年
ジンチョルは医療機器店のおじさん。
あまりの転落にショックを受けると同時に 怒りがわきあがっている様子。

ソヌ兄は国際医療団で医師として働いている。

ミニョンは 控室で不思議な気持ちで 2013年2月の出来事を思い出していた。
ソヌはミニョン家にいた。
そこに 突然ミニョン両親がやってくる。
この状況をどうしようかと悩んでいると…
ミニョンから この際だから結婚することにしましょうと言われる。
ミニョン母は ソヌがジョンウの弟と知り いい気持ちはしなかったが こうなった以上認めるしかなかった。

ミニョンにソヌ兄から電話がある。
「ミニョン、父だ。おめでとう。幸せになれてよかった」

ソヌが来ない。
ソヌは25分経ったのに戻れないでいた。
お香も消失してしまい、
ソヌの車の中には指輪だけが残される。

1993年
ソヌは ヨンフンにメッセージを残す。
“最後の瞬間まで お香は俺の人生を狂わせた。過去から戻れない”

椅子に括りつけられていたジンチョルは 警備員に発見される。
すぐに 車でソヌを探す。
公衆電話ボックスの中にいたソヌを発見。
急発進して公衆電話ボックスに体当たり。
公衆電話ボックスは破壊され ソヌは大けが。
ソヌはその場に崩れ落ちる。

19


ハッピーエンド ってわけにはいかないのね…
もうお香は亡くなった。
あとは ソヌがシアに言った言葉が どんな波紋を起こすか…よね。  


ソヌからの2つめのメッセージ。
“30分過ぎたが まだ過去にいる。どうなったか気になる。ソヌ兄は?ジンチョルは?ミニョンはチュ・ミニョンになれただろうか。昔より幸せになれただろうか”

1993年
ソヌは 3つめのメッセージを録音する。
“かなり傷がひどい。帰る方法がわからない。けれどここで俺の人生が終わりだとは思いたくない。生きなければ。帰る方法を見つけなければ”

2013年
ソヌは現れず 結婚式は中止。
警察にソヌの捜索を頼み、ソヌの車は警察に保管されることに。
ヨンフンは 車が駐車されていた場所に座り込む。
もしかしたら戻ってくるかもしれないと思って。

ソヌ兄が帰国する。
ジンチョルに会いに行く。
「ソヌはどこですか?」と聞くと
「死んだ。俺が殺した。20年前に彼は死んだから 死体は見つからないだろう」と言われる。
得意げに話すジンチョルに ソヌ兄は怒り
「どうしてそんな生き方しかできないんですか?罪を償って生きてほしかったのに。あなたは僕の父だから」と言う。

ソヌ兄とヨンフンは 1993年に事故が起きたかどうか調べる。
調べた結果
事件は確かに起きていた。
発見された時 ソヌはすでに亡くなっていて 3か月後火葬されていた。

ジンチョルは ソヌ兄が 自分の息子かどうか信じられない。
ソヌ母に会いに行くが、ソヌ母は何も言ってくれない。
そこで ソヌ兄に 会いたいと電話するが 拒否される。
そして 対向車を避けようとして 横転。
ジンチョルは亡くなる。

捜査資料の中に 携帯電話が残されていた。
ヨンフンはそれを持ち帰る。
ソヌが残したメッセージを聞く。
1つめ
2つめ
3つめ
4つめのメッセージ
“今度は負けられない。勝たなければ。生き残る。必ず帰る。俺は絶対に負けない”
5つめのメッセージ
“どうして戻れないかわかった。お香は俺自身なんだ。お香に火をつけた瞬間 俺は誰かの禁断の果実になったんだ。チャンスであると同時に罰でもあった。破壊であり救済であった。それが俺だ。すべてのお香を使った。俺の役割は終わった。俺は永遠に戻れない。今気づいた。そう考えたら 死ぬのは当然だと思える。いつも信じてくれたお前に感謝している。そして ミニョン…”

ミニョンは 思い出す。
1993年4月24日 倒れているソヌと会っていた。
声をかけると
目を開けたソヌから
「大丈夫だ。救急車は呼ばなくていい。覚えておいてくれ。忘れないでくれ、俺の顔を。いつかまた お前が俺を見つけた時には 彼に近づくな。彼に気を許すな。関心も示すな。お前の人生をダメにするはずだ。お前から離れろ。いいな。約束してくれ」と言われる。
ミニョンはソヌと指きりする。

ミニョンは ソヌが死んだとわかり 声をあげて泣く。

20


ソヌが亡くなって どんな最終回になるのか 楽しみだったのですが
もしかして ソヌが生き返ったりして… なんてことも思ったりして…

シアがソヌと約束したこと
それが 高校生ソヌのその後にどう関わってくるのか、
高校生ソヌは ソヌを思い出すのか、
思い出したとしたら 高校生ソヌはどう選択するのか、
が 描かれていました。

ソヌとミニョンのラブラブのシーンが観れて 満足ではあるのですが…
ソヌを亡くしたミニョンのことも 心配で心配で。
過去から戻れなかったソヌも無念だろうけど
残されたミニョン、ソヌ兄、ヨンフンも無念のはず。

でも 悲しみは 第19話最後のミニョンの涙で すべてを語らせることで終わりにして
高校生ソヌを描くことで 前向きなラストになって いい最終回でした。  


高校生ソヌはオ記者に誘われて 食事をする。
オ記者は ソヌが心配で 励ますために 食事に誘ったのだった。
高校生ソヌは オ記者に「記者になれますか?カッコいいと思いました」と言う。
すると「記者は賢くないとダメだ。テレビに出るから イケメンじゃないと。俺みたいに」と言われ
「やはり僕じゃないとダメですね」と答える。
そして「俺が鍛えてやる。多くのことを体験したから いい記者になれるはずだ」と言われる。

ソヌは高校生ソヌにメッセージを残していた。
“俺を忘れて お前の人生を生きろ。俺がどう生きているかなんて気にしなくていい。お前が選択すればいい。お前はいつも正しい選択をする。正しい人生を生きるなら 20年後俺に会えるはずだ。20年後に会おう”

高校生ソヌは日記を書く
“20年後に戻ったんですよね?いつか兄を理解できる日がくると思います。正しい選択ができるとわかっています。あなたはいい人に見えたから。20年後に会いましょう。さようなら”

2007年
ソヌは 交通事故現場にいた。
取材後 新人歓迎会に参加。
ソヌが開けたドアで頭を打ったミニョンを病院に運ぶ。
目が覚めたミニョンは ソヌに恋するが
子供の時に会ったおじさん(ソヌ)を思い出す。
おじさんの言葉を思い出し 避けなければと思う。

翌日
ミニョンは ソヌから お前の行動が理解できないと言われる。
「トラウマがあって…先輩が好きです。一目ぼれです。でも好きになったら行けない人なんです。先輩は私の人生をダメにするから好きになってはいけないんです。お願いですから私に関心を持たないでください。本当に好きなんです。でもダメなんです。私が傷つかないように協力してください」と訴える。
ますます理解できず 頭を抱えるソヌ。
「わかった。お前は俺のタイプじゃない。だから安心しろ」と言われるが、
ミニョンは ますますソヌに惹かれてしまう。

2008年
ミニョンは ソヌが好きで仕方がない。

2009年
ミニョンは やはりソヌが好き。
なのに ソヌから「俺はお前の人生をダメにするんだろう?」と言われて 落ち込んでしまう。
ソヌとミニョンを近づけないための “ソヌがシアに忠告した言葉”が 逆に2人を近づけているのかも。

2010年
ミニョンは ソヌから映画に誘われる。
おしゃれして出掛けたら…
ソヌだけじゃなかった。同僚たちもいた。
がっかりするし 恥ずかしいし ミニョンは涙が出てくる。
ソヌは そんなミニョンを好きになり 意地悪して楽しんでいた。

2011年
ソヌはニューヨーク。
ミニョンはソヌに会いに行く。
なんだかんだ言って 2人はいい感じ。

2012年
ソヌは兄に会う。
兄から「20年前に俺たちを助けてくれた男だが お前を見るたびに驚く。お前にそっくりだ」と言われるが
ソヌは20年前の男を覚えていない様子。
ソヌは兄に「結婚するなら この人と思っている人がいる」と話す。
兄から「明日ヒマラヤに行く」と言われ
「俺の好きな人も ヒマラヤに行くんだ」と言う。

ソヌは ヒマラヤに出張するミニョンに キスしようとしてやめる。
「俺はお前をダメにするんだよな?」とミニョンをいじめて楽しむ。
2人はキス。
キスをやめると
ミニョンから「まだ10分あります」と言われ
「まだするのか?来年にしよう。1年後。5年待って 初めてのキス。これからは1年に1回キスしよう」と また意地悪を言う。
怒ったミニョンは「これがそうだったのね。こうやって私の人生をダメにするのね。あの人の話は本当だったのね。先輩に似た人が言ったんです。俺に似た人に近づくなって。約束したのに何をしてたんだろう」

ソヌは 何かがひっかかり
「俺に似てる人?いつその人に会ったんだ?どこで?」と聞く。
「1993年ソウルの鐘路」と言われ
「そいつはお前と話した後死んだのか?どうやって死んだんだ?」と聞く。
すると「死んだと思います。かなり怪我をしてました」と言われる。

ソヌは 20年前に会ったソヌを思い出す。
「なんでその人を無視したんだ。約束したのに。最初は避けていたのに。お前がどんな性格かわかっていたから話したんだ。お前を心配したから遺言を残したんだ。なんてバカなんだ。俺が死んだらお前はどうするんだ」と怒鳴る。

ソヌはネパールに行くことにする。
タイマー付きの時計を購入。
ヨンフンに
“2003年から来た俺は1993年に死ぬ。俺はそれをすでに知っているから避けることができると思うか?決まっていることだと思うか?”とメッセージを残す。
そして…
2012年自分あてにメッセージを送る
“これが幸運なのか不幸なのかわからない。ミニョンは忠告を聞かず俺を愛した。俺もこれ以上 未来にとらわれたくない。もしかしたら俺はあなたを救うことができるかもしれない。ミニョンを不幸にしなくてすむかもしれない。俺の信じたいことを信じて。愛したい女を愛すればいい”

アンナプルナで遭難したソヌ兄。
男が来て 手を差し伸べてくれる。
男は ソヌだった。
「久しぶり」と声をかけられる。


ソヌ兄を助けにきたソヌは いつのソヌなのか…
ソヌがヒマラヤ行きを決めた時は ソヌ兄を助けに行くのだと思っていたのですが
実際 ソヌ兄に手を差し伸べたソヌは 少し老けたようにも見えるんですよね。
でも 20年後に20年前に戻ってきたというには 老け過ぎのような気もするし…
視聴者の想像にお任せします ということでしょうか。
なんにしても ソヌは “運命を受け入れるのではなく 変えられるものなら変えよう。未来を気にするよりも 今の自分を信じよう。自分の選択が正しいと信じよう”と決心したのでしょう。

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Secre

良かったです^^

あちこちで評判良くて、でも最後の解釈に悩む・・・ということで、
なかなか視聴にこぎつけなかったドラマでした。

ただ悲しいだけの結末や救いのないラストは、後々、尾を引いてしま
うもので。。。

これは初回からドキドキで惹きつけられました。
ストーリー展開も良かったです。

過去に閉じ込められ、大けがを追い最期に少女ミニョンにソヌがメッセ
ージを伝える。

そして未来。
お香の効果なのか病気ではないソヌがいて、ミニョンは結局、過去に出会
ったソヌのメッセージを気にしながらも好きになってしまう。

運命には逆らえないんだなと。

ドラマの最初の展開とは違う状況となり、ソヌが最後にネパールに
向かう際のナレーションが全てだったなと思いました。

お香のことを思い出したのか、タイムスリップした時のための時計も
買い。

ラストシーンは、もしかして、またお香の力で未来から遭難
しかけた兄を助けに来た・・ということなのかなと。
いろんなことが少しずつ変わってましたからね。

タイムスリップして会長に復讐されて亡くなり、ミニョン
も結婚式の夜、思い出す。
あのシーンは悲しかったけど、でもあれであの時代は終わり。

あとは生きているソヌとミニョンの5年間が流れ、ヒマラヤへ発つ
ミニョンの言葉で過去の死ぬ間際のことを思い出し・・・。

前向きに受け入れたソヌが良かったです。

過去に閉じ込められ、あの時は死んでしまったけど、でも生きている
ソヌ。

個人的にはハッピーエンドでした。
あの過去の事故で死んでしまったままなら、何とも救いがなかった
ですから。

結婚式の夜、過去のソヌだったと気付いたミニョンが泣いて終わり
なんてあまりに悲しかったと思います。

あの後の5年間の二人を見れて、こういう関係だったんだとわかり
ました。

naoさん、こんにちは

> ラストシーンは、もしかして、またお香の力で未来から遭難
> しかけた兄を助けに来た・・ということなのかなと。
> いろんなことが少しずつ変わってましたからね。

私も そう解釈しました。
同じことの繰り返しかもしれないけれど 少しでも変えられれば と考えたのだと。


私は深く考えずに観ました。
タイムスリップの要素を入れて 先が読めなくなった恋愛ドラマ。
ただ ハッピーエンドならいいのに とだけ思って観ました。
ドラマの意味やテーマを見出すのは難しいです。
“運命には逆らえないけれど よりよい未来になるように努力はするべき”
と言いたかったのかなぁ と思いました。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
ライフ
客:The Guest
ボイス2
ラブリー・ホラブリー
ナインルーム
魔性<マソン>の喜び

三国志~司馬懿 軍師連盟
鳳凰の飛翔(天盛長歌)
三国志 Secret of Three Kingdoms
如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
バーニング・アイス-無証之罪-

<視聴予定>
皇后の品格
ロマンスは別冊付録(ROMANCE IS A BOUNUS BOOK)

恋愛動物
カンブリア紀
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独狐伽羅~皇后の願い~
千年のシンデレラ~Love in the Moonlight


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