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2019/07
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百年の遺産 あらすじ&感想



交通事故、出生の秘密、意地悪 姑&小姑、可哀想なヒロインを愛する御曹司 etc.
ザ・韓国ドラマ。
やはり“マクチャンドラマ”でした。

チェウォンとセユンの恋愛を中心に観たのですが、
最終回を観た後 思ったことは
“昔のククス”を盛り上げようとするチェウォン家族の奮闘をもっと観たかった ということ。
自分の代で“昔のククス”を終わらせたくない祖父。
ククスなんて見るのも嫌だけど 金のために後継者になろうとする子供たち。
チェウォンを中心に 家族が団結していく姿を もっと描いてほしかった。
まぁ それは 私が ひたすらチェウォンとセユンの恋愛を追いかけたせいで そう感じのかもしれませんが。

なんだかかんだ言っても 楽しく観れたのですが、
後半の セユンの出生の秘密が明らかになってからの 展開は テンション下がりまくりでした。



全50話 2013年 MBC

出演者 : ミン・チェウォン・・・ユジン
イ・セユン・・・イ・ジョンジン

キム・チョルギュ・・・チェ・ウォンヨン
キム・ジュリ(チョルギュ妹)・・・ユン・アジョン
パン・ヨンジャ(チョルギュ母)・・・パク・ウォンスク

オム・ペンダル(チェウォン祖父)・・・シン・グ
キム・クッスン(チェウォン祖母)・・・チョン・ヘソン
ミン・ヒョドン(チェウォン父)・・・チョン・ボソク

オム・キスン(ペンダル長男)・・・キム・ミョンス
ト・ドヒ(キスン妻)・・・パク・ジョングム
オム・スルホン(キスン長男)・・・ソ・ヨンフン
オム・キチュン(ペンダル次男)・・・クォン・オジュン
コン・ガンスク(キチュン妻)・・・キム・ヒジュン
オム・ボルム(キチュン長男)・・・イ・テウ
オム・キオク(ペンダル次女)・・・ソヌ・ソン

ペク・ソルジュ(セユン母)・・・チャ・ファヨン
イ・ドンギュ(セユン父)・・・ナム・ミョンリョル

ヤン・チュニ・・・チョン・インファ

ウンソル(セユン元カノ)・・・ファン・ソンヒ
カン・ジン・・・パク・ヨンギュ
ソクチュン(セユン先輩)・・・コン・ジョンファン
マ・ホンジュ・・・シム・イヨン
ホンジュ母・・・ソ・グォンスン
ホンジュ家の家政婦・・・チョン・ソンエ



演出  : チュ・ソンウ
脚本  : ク・ヒョンスク

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1


“マクチャンドラマ”(日常では起こらないような出来事や事件が次々に起きる韓国特融のドラマ)らしい。
最終回が近づくと 急に からまった糸がほどけて 悪い人が反省していい人になるんでしょうか。

意地悪姑…パク・ウォンスク
意地悪小姑…ユン・アジョン
この2人が悪役。どんな恐ろしいことが起きるか想像できるわけで…
パク・ウォンスクがいると ユン・アジョンが普通の女に見えます。
そもそも こんな姑と小姑がいる男と結婚することが間違っている と思うのですが。  


チェウォンはキム・チョルギュと結婚して3年。
結婚式の直前 チョルギュ母ヨンジャから「息子は飽きっぽいの。短くて3か月 長くて3年」と言われて以来 ヨンジャのいじめに耐え続けている。

チョルギュはマザコンで ヨンジャの意地悪から妻を庇うような男ではない。
おまけに ヨンジャが指摘したように チョルギュは浮気を繰り返す。
ついには チェウォンにワイングラスを投げ 首に怪我させた。

チェウォンは離婚を決意。
弁護士をたて ヨンジャに慰謝料などを要求する。

ヨンジャは 離婚を喜びたい。
しかし 今離婚するのは 会社にとってマイナスになると知っている。
チョルギュは素行が悪く 社内での評判が悪いから。

そこで ヨンジャは チョルギュが事故に遭って病院に運ばれたと嘘をついて
チェウォンを精神病院に連れて行き、そのまま入院させる。


チェウォンの実家は創業100年になる“昔のククス”
祖父母と父が暮らしている。
祖父母の長女であるチュウォン母は すでに他界している。


この先 チェウォンを愛し支えてくれるだろうと思われるセユン。
彼がアメリカから帰国する。
事故で同乗していた恋人が亡くなったせいで 精神を患っていた。
見た目は完治しているように見え セユン両親は安心するが…

2


ヨンジャは 株主総会が終わるまで チェウォンを精神病院に監禁するつもりらしい。
そこまでしなくても 株主総会が終わるまで離婚手続きを待ってほしいと頼めばいいだけだと思うのだけど…
頼んだりするよりも 手っ取り早く監禁しちゃえ~ ってことなのよね。  


チェウォンは脱出の機会を窺う。
面談があると 部屋から出してもらえた時 トイレにいたセユンに助けを求める。
「監禁されているから助けてほしい」と。
でも…セユンはチェウォンを患者だと思っているのよね。
チェウォンは 頼みを本気にしてもらえず…
再び 部屋に監禁される。

セユンは医師で先輩のソクチュンを訪ねて来ていた。

チェウォンは諦めない。
監視役の看護師に睡眠薬入りのコーヒーを飲ませ 眠るのを待つ。
監視人が眠ったのを確認して 部屋を出、病院を抜け出す。
看護師に追いかけられ 逃げていて 崖下に落ち…
道路に投げ出される。

チェウォンは 偶然通りかかったセユンに助けられ 病院に運ばれる。
目を覚ましたチェウォンは 自分が誰なのか記憶がない。(記憶のないふり?)

セユンは チェウォンは精神病院の患者だと思っている。
病院に電話をかける。


チェウォン実家で 先代の祭祀が行われる。
チェウォン祖父は“昔のククス”の後継者のことを考える毎日。
今回も子供たちに気持ちを聞くが 誰ひとりとして継ぎたいと言わなかった。


セユンには味覚障害がある様子。
事故の後遺症かしら?

3


はぁ…ようやるわ。
ヨンジャは 息子夫婦を離婚させたい。
それは チェウォンが記憶喪失でも関係ない。チョルギュが離婚したくないと言いだしても気にしない。
で、離婚にさいして チェウォンに一文も渡したくない。
ということで“チェウォン不倫”をでっちあげようとするのよね。

そんなにチェウォンが嫌いなら 結婚させなきゃよかったんじゃないの?
策略好きなんだから 結婚前に2人が別れるように画策するとか 息子の別の女を紹介するとかすればよかったんじゃないの?  


「置いて行かないでほしい」と言われ、
セユンはチェウォンを車に乗せる。
着いたのは精神病院。
しかし チェウォンは怖がって 車から下りようとしない。
仕方なく ソクチュンの家に連れて行く。

翌日 セユンはチェウォンを警察に連れて行く。

チェウォンを迎えに来たチョルギュとヨンジャ。
2人を見て怯えるチェウォン。
セユンは心配になる。
昨夜 チェウォンが「悪い予感がする。私は不幸だったかもしれない」とつぶやいていたのを思い出し、本当に監禁されていたのかもしれないと思う。
そこで「本当に家族の方ですか?さしでがましいですが 家族だという証拠は?」と聞く。
すると 結婚写真を見せられ 納得する。

診察の結果 チェウォンは精神的なストレスで記憶障害が起きていると診断される。
チョルギュは 急にいい夫になり 別居すると言いだす。
“息子が私よりも嫁を取った。そんなこと許さない。私と息子を引き離すチェウォンを追い出さなければ…”
そう思ったヨンジャは セユンを利用することにする。

ヨンジャは 実は チェウォンがセユンに助けられた時から 2人を尾行させていた。
すでに 仲よさそうに見える写真を撮っている。
もっと決定的な証拠がほしい。

ヨンジャは セユンに電話をして お礼がしたいと食事に誘う。
そして チェウォンを連れて 待ち合わせの店に。
キウィジュースを注文した後 用事があると店を出る。
チェウォンとセユンは キウィジュースを飲み 食事をする。
途中 チェウォンが苦しみだし、
セユンはチェウォンを車に乗せて 病院に連れて行く。
その様子を ヨンジャに命令された男が写真を撮る。


チョルギュの妹ジュリはセユンを狙っている。
セユンの前で ぶりっこするジュリが気持ち悪い。
ヨンジャ母が撮らせた写真で セユンとチェウォンが付き合っていると思いこんで チェウォンに嫌がらせるのよね、きっと。

4


意地悪姑役のパク・ウォンスクを見ても なんともない。
チェウォンにどんな意地悪をしようとも 猫なで声を出そうとも大丈夫。
だけど…意地悪小姑役のユン・アジョンには耐えられない。
セユンに愛想をふりまく姿が気持ち悪い。


キウィジュースのアレルギーで倒れたチェウォン。
記憶がないから本人が知らなかったのは仕方ないとして
義母がアレルギーを知らないなんておかしい。
不思議に思ったセユンは 精神病院の友人の医師に チェウォンのことを聞いてみる。
すると「極度のうつ病で入院していたが、看護師によると正常だったらしい」と言われる。
そこで 思い出すのよね。
監禁されているから助けてほしい と言われたことを。

チェウォンはセユンから 初めて会ったのは精神病院で 監禁されているから助けてほしいと頼まれた と聞かされる。
夫からは別荘に行っていたと聞かされていたのに と不思議に思う。

5


チョルギュ母、チェウォンとセユンの浮気をでっち上げたわ。
チェウォンの浮気が原因で離婚となれば 無一文で追い出せるものね。

チェウォンは監禁されていたという病院に行く。
しかし すでに チョルギュ母が手を回していた。
入院記録なし。監視カメラにも写っていない。
これでは 拉致監禁されていたとは言えないわよね。

チェウォンは なにがなんだかわからなくなってくる。
入院記録がないと言われたら セユンがウソをついたことになるけれど
なぜウソをついたのかわからない。
おまけに セユンと浮気していたと聞かされる。
事実だとは思えないけれど 写真があるから事実なのかと思ってしまう。

6


チョルギュ母 思惑がはずれてしまったわね。
息子が離婚しないと言った時の チョルギュ母の反応が可笑しかったわ。
息子の態度にあたふた。
まさか 息子が チェウォンに執着するとは思っていなかったね。

写真を見たチョルギュは 離婚しないと言う。
「死ぬまでそばにおいて 苦しめる」と。
どう息子を説得するのかしら。
無理矢理 別れさせたら ストーカーになりそうよね。

チェウォンは記憶がないから セユンと浮気したのだと思い込んでいる。
夫にも 姑にも 申し訳なくて いじめられても言い返せない。いいなり。
記憶が戻らないことには どうしようもないわね。

セユンは 一方的に浮気相手にされてしまい 腹立たしい。
入院記録がなくなっていると聞き、ソクチュンに連絡。
入院していたという証拠を見つけてもらうことに。

7


チェウォンに“ハンマウムクリニック”から電話がある。
予約時間になっても来院しなかったから電話したらしい。
チェウォンは 医師に記憶を失ったことを話す。
「私が誰なのか、どんな生活をしていたのか教えてほしい」と頼む。
すると いままでの相談を録音していたものを 聴かされる。
そこには 子供ができない漢方薬を飲まされそうになったなどと録音されていた。
チェウォンはこんな生活をしていたなんてと ショックをうける。

チェウォンにセユンから電話がある。
会いに行くと そこにはソクチュンもいた。
確かに 入院していた、セユンはアメリカから帰国したばかり、写真はすべて 病院を出てからのもので 合成写真もある と聞かされる。
チェウォンは チョルギュ母がウソをついていたと知る。

8


時価100億ウォンの土地が手に入る。
眼の色が変わるのも当然よね。

チェウォン祖父は「ククス工場から引退しようと思っている。安城の小麦畑は 時価で100億になる。うちに同居して家業を継ぐ者はククス工場と小麦畑を譲る」と宣言する。
驚く子供たち。我こそはと同居を申し出るような勢い。
でも…土地って売れないとお荷物なのよね。それに ククス工場を継ぐのなら 小麦畑は売れないんじゃないの?

チョルギュは離婚しようとしない。
そこで チョルギュ母は チェウォン父に「2人を離婚させましょう」と言う。
チェウォンが記憶を失う前 離婚することになっていたと。

チェウォン父は 娘は幸せだと思っていた。
しかし 違った。娘がやつれていたのに気遣ってあげられなかった。
チェウォン父はチェウォンを迎えに行くが、
記憶が戻ってから帰りたいと言われる。

チョルギュがチェウォンを連れて 移住すると言いだす。
怒ったチョルギュ母は チェウォンを追い出す。

コートも着ず スリッパで歩くチェウォン。
偶然 通りかかったセユンに車に乗せてもらい 食事をする。
で、チェウォン 家に帰ると言うのよね。実家ではなくチョルギュの家に。
セユンから止められるけれど
チェウォンは記憶が戻ってから実家に帰りたいと強く思っていた。

チェウォンは 地下室にある自分の荷物を取り出したい。
しかし 鍵が見つからない。
そこで 家政婦から チョルギュ母に「(チェウォンは)地下室の鍵を捜していた」と言ってもらう。
予想通り チョルギュ母は地下室に。
チェウォンも地下室に入る。
ところが 荷物を取り出したチョルギュ母は 鍵を閉めて出て行ってしまった。
地下室に閉じ込められ 叫ぶチェウォン。
チェウォンは記憶が戻る

9


セユン、チェウォンが気になるみたいね。

今日は大丈夫だろうか…
チェウォンを心配している時 チョルギュから電話がある。
チェウォンと会っているか?と。
今日も 何か起きたようだと気になる。居ても立っても居られない。
家まで行き 外から眺めた後 大丈夫だろうと一応安心して帰宅する。
まぁ 姑にいじめられている女性を見たら 恋愛感情抜きでも心配になるわよね。

記憶を取り戻したチェウォンは やられた分だけやり返すと決意する。

チェウォンはセユンに会い、
「記憶が戻ったから 大丈夫。もう迷惑はかけない」と言う。
これが最後と 2人は握手して別れる。

セユンはジュリから「セユンさんがずっと好きでした」と告白される。

10


形勢逆転。
チェウォンはチョルギュを味方につける。
また 酔ったチョルギュ母に チェウォンを入院させたことなど告白させ 録画。
その動画の削除と引き換えに 結婚時に書かされた念書を破棄させる。

チョルギュはチェウォンに優しくなり チェウォンをいじめたと母を非難。
母を 心理カウンセラーに連れて行く。

このままではまずい。
チョルギュ母は チェウォンに 慰謝料を渡して 離婚に同意させようとする。
しかし チェウォンから 会社の持ち株を半分要求される。
「私が欲しいのはお金ではありません。チョルギュさんを奪うことがお義母様を苦しめる一番の方法。だから離婚しません」と。


セユンに告白したジュリ。
「気持ちは有り難いが 心の準備ができていない」と断られ
「何年でも待ちます。愛する準備ができたら真っ先に私にチャンスを」と言う。
…ジュリ、怖い。

そして セユン母に遊びにいらっしゃいと言われたからと セユン家に。
エプロンをつけてセユン母を手伝い、セユンの着替えを手伝おうとする姿は セユンを怒らせる。
「ほっといてほしい」と。
…そりゃ そうでしょう。嫁のように振舞われたら ぞっとするわよ。

11


なるほど…まぁ よくある手ではあるけど
チェウォン父に罪を着せて 助ける代わりに離婚を承諾させるわけね。

チョルギュ母は これまでの過ちを認め これからはいじめない と念書を書く。
そして チョルギュがいないと生きていけないと 移住を思いとどまらせようと懇願。
必死の形相で頼んでいて倒れてしまう。
医者の診断は 精神的なもの。
チョルギュ母は 失語症になり チョルギュに仕事を任せる。

チョルギュは波州倉庫の電気系統の修理を チェウォン父に依頼する。
母は お詫びの気持ちもあって いつもの業者ではなく チェウォン父に頼もうと考えていたと。
ところが 倉庫が火事になり チェウォン父は逮捕されてしまう。


ジュリがストレスから入院する。
自分のせいだと申し訳なく思うセユン。
恋愛をするのならジュリが無難かもしれないと思っていたから
ジュリに「時間をくれないか。つきあうことを真面目に考える」と言う。

セユンの言葉を聞いて 大喜びのジュリは セユンに抱きつく。
お粥を持ってきたチェウォンは その様子を目撃し 動揺する。

ジュリは 3年間の思いが叶う と嬉しそうだけど…
セユンが ジュリ母=あのチョルギュ母だと知ったら…
つきあわないんじゃないかしら。

12


セユン母は 過去どんなことをしたから チュニを怖れているの?
酷いことをしたようだけど
チュニは されたことを知らないみたいなのよね…
自分が金持ちの養子先に引き取られるように なにかしたのかしらね。


チュニは 目の前で連行されたチェウォン父が心配。
弁護士を紹介してもらおうと セユン母に電話するが 連絡がつかない。
そこで セユン父に会いに行き 頼む。
セユン父は セユンとパク弁護士を波州に行かせる。
そして セユンとチェウォンは再会する。

セユンは チェウォンを家まで送る途中で
思いっきり泣いた方がいい と車の中で泣かせる。

チェウォンは 父に仕事を依頼したのが 夫ではなく義母だと知り
利用されたと知る。
また 火事で火傷をした管理人を見舞い、
管理人が示談に応じないのは チョルギュ母の命令だと知る。

チェウォンは チョルギュ母に
「チョルギュさんをお返しします。無条件で離婚します。その代わり 父を自由にしてください」と言う。

13


ほんとそう。
チョルギュ母に負けて悔しいだろうけど
復讐しようとして 自分が傷つくよりも
離婚して 新しい生活を始めて 幸せになって チョルギュ母を見返すほうがいい。

チェウォンは チョルギュ母から 離婚に関しての条件を出される。
「チョルギュが飽きて名前を聞くのも嫌になるように別れてほしい」と
そこで チョルギュに嫌われるようにし 離婚する。

チョルギュ母に呆れるけれど
態度が変わったチェウォンを不思議に思わず 態度を一変させて母の味方をするチョルギュの方が呆れる。
まったく頼りにならない男。
こんな奴は捨てるのが一番。

チェウォンは セユンに借りていたハンカチを返す。
セユンはチェウォンがチョルギュと移民すると思っていたが、チェウォンはあえて訂正しなかった。
チェウォンは セユンから 辛いことがあったらこれに吐き出せばいい とうさぎのキーホルダーをプレゼントされる。
チェウォンも同じ物をセユンにプレゼントする。

チェウォン父とチュニ。
互いに気になる存在なのはわかっていたけれど
今回の警察沙汰の件で 一気に距離が縮まった様子。
もしかして…結婚?でもチョウォン祖父母が手放せないんじゃないの?

14


チョルギュ、どうしようもないなぁ。
今更 母の仕組んだことだとわかっても どうしようもないじゃない。
離婚したくない~ と騒ぐけど 離婚を決めたのはあなたじゃない。何が離婚詐欺よ。

チョルギュはチェウォンがいないと生きられない。
チェウォンの態度に腹を立てて 勢いで離婚したけれど
チェウォンに会いたくて仕方がない。

そして…
チョルギュは 失語症から倉庫火災の件まで すべて母が離婚させるために仕組んだことだと知る。
すぐに チェウォン家に行き、
「これは離婚詐欺だ~離婚したくない」と騒ぎたてる。
で、言わなくてもいいことまで言っちゃうのよね。
離婚させるために チェウォン父に濡れ衣をきせた と。
バカじゃないの?事実を話すのは悪いことじゃないけど…事実を話して謝罪するのは当然だけど…チェウォン家族が知ったら絶対に復縁はない って思わなかったの?

15-16


ストーカー チョルギュ。
拉致してどうするの?
そんなことしても 何も変わらないのに。
母がすべて悪い。こんな俺にしたのも母のせい。
こんな風に思っていたんじゃ…チェウォンとやりなおすことも 他の誰かと再婚することも無理。


セユンは 仕事で行ったスーパーの鮮魚コーナで働くチェウォンを見て驚く。
声をかけず 退社するチェウォンの後をつける。
チェウォンが バス停まで迎えに来てくれたチェウォン父と笑顔で話しているのを見て安心する。

セユンは 翌日もスーパーに。
偶然 会ったふりをして お茶に誘う。
チェウォンが 買い物に来たの とか 移民の準備で忙しい とか 義母もかわったのよ とか ウソをつくのに 何も知らないふりをして頷く。

用事があると先に出たチェウォンが忘れ物をしていた。
すぐに セユンはチェウォンを追いかけるが 見つけられなかった。

チェウォンを忘れられないチョルギュは 何度もチェウォンに電話をしていた。
そのたびに無視され チェウォンが出ることはなかった。
ところが チェウォンがロッカー室に携帯を忘れていたため 同僚がチョルギュから電話に出てしまう。
チョルギュはチェウォンがスーパーでアルバイトしていると知る。
すぐにスーパーに行き チェウォンを拉致する。

チョルギュは 人里離れた後輩の別荘に チェウォンを連れてくる。
話し合いたいらしい。
しかし チェウォンから「マザコン男とやり直す気はない」とはっきり言われてしまう。

チョルギュは チェウォンと心中しようと 防波堤?に。
チェウォンに やり直すか死か選べ と言う。
チェウォンの答えは 死。
チョルギュは 車を出て飛び降りようとする。
止めるチェウォン。
2人は崖下に落ち チェウォンは気を失ってしまう。
チョルギュは チェウォンを連れて 別荘に戻る。

翌日になってもチェウォンと連絡がつかない。
セユンは気になって スーパーに行く。
すると 男が来て連れて行かれたと言われる。
そこで チェウォン実家に。
チョルギュ母に出くわす。

チョルギュ母も息子と連絡が取れず チェウォンに会いに来たのだった。
そこにタイミングよく チョルギュからチョルギュ母に電話がかかってくる。
「迎えに来てほしい」
セユンは別荘に行き 気を失ったチェウォンを抱きかかえる。

17-18


チェウォンに会っている時のセユンの嬉しそうな顔。
チェウォンのことを考えている時も 幸せそうな感じなのよね。

セユンはチェウォンが就職先を捜していると知る。
タイミングよく 社内食堂で栄養士を募集していると知る。
そこで チェウォンを推薦。
チェウォンはめでたく就職が決まる。

ジュリは セユンとチェウォンが知り合いだと知る。
チェウォンは自分がセユンを好きだと知っている。もしかしたら兄のことをセユンに話したかも と気になる。
チェウォンを問いただすと…
母が チェウォンの不倫相手に仕立てたのがセユンだったと聞かされるのよね。
セユンとはダメ と決まったようなもの。
可哀想に…自分とは関係ないことで ダメになるなんて ショックだろうし頭にくるわよ。
…な~んてね 義姉を“お荷物”と呼ぶ女に同情は必要なし。

19


それでも セユンを狙うなんて 図々しいというか 面の皮が厚いというか 恥知らずというか…もしかして アホ?


チョルギュ母は ジュリが狙っている男を見たい。
男の母親とは会ったことがあるのに 本人には会ったことがない。
ジュリに紹介してもらうのを待てず 会社に会いに行く。

会社で
チョルギュ母はチェウォンとセユンが一緒にいるのを見かける。
目の前のセユンが ジュリが狙っている本部長と同じ人間だとは思ってもいない。
いつもの調子で「チョルギュは名家の娘と結婚する予定なの。どっちが先に結婚するか楽しみだわね」などと ねちねちといやみ。
セユンが「イ・セユン本部長」と呼ばれるのを聞いて 呆然とする。

ジュリは 何の権利があるのか 自分が困るというだけで チェウォンに会社をやめろと言う。

20


セユンはチェウォンが気になって仕方がない。
チェウォンが歓迎会で豚皮の店に行くと知ると 自分もそこに。
チェウォンがお酒を飲むようだと知ると チェウォンを送るために 酒を飲まない。
解散になり ふらふら歩いているチェウォンを 家まで送る。
そこまでするなんて…好きなのね。

セユンは ずっと元カノを引きずっていたけど 今はどうなのかしら。
チェウォンのことを考える時間が増えて 元カノの時間が減っているのなら
セユンのチェウォンに対する気持ちは 本当かも。

で、2人が仲良くしているのを見て イライラしているのがジュリ。
ちょこちょこと 邪魔している様子。
でもね…悔しいだろうけど セユンはチョルギュ母の悪行を知っているからなぁ。諦めたほうがいいような?

チョルギュはほんとマザコン。母親の言いなり。
母親に言われるままに見合いして 母親が気に入り 相手から結婚を早めたいと言われ 結婚を決める。
いくら待ってもチェウォンとやり直せないことは チェウォンに確かめたから はっきりはしているけど
そんな気持ちで結婚して いいの?
まぁ 相手も家を出たくてチョルギュと結婚することにしたのだから 愛していないのはお互い様だけど。

21-22


そうか…セユンは 自分はチェウォンを好きだとは思っていないのね。
あくまでも 恋愛対象候補なのはジュリなのね。
だから ジュリの策略に嵌り チェウォンを誤解するわけね。
でも…

セユン、あなたにがっかりよ。
今まで チェウォンを見てきて チェウォンが 自らセユンとの噂をたてる人じゃないことぐらいわかると思うんだけどなぁ…

屋上部屋のおにいさんことカン先生のおかげで
チェウォン父とチュニは誤解が解けて ラブラブに。
あとは チェウォン祖母が認めてくれれば 結婚できるのだけど…
チェウォン祖母は チェウォン父を息子のように夫のように思っているから 説得するのは大変そう。

23-24


はぁ…どうして セユンはジュリを疑わないのかしらね。
ジュリの作戦が成功。
チェウォンはセユンと親しい仲と自作自演し、セユンに口をきいてほしいと頼まれ賄賂を受け取った。
セユンはそう誤解する。
以前のチェウォンと今のチェウォンと違う、どっちが本当のチェウォンなんだろうか と悩むけれど 今のチェウォンを本当のチェウォンだと思うのよね。
まったく セユンにがっかり。

セユンは ジュリが チェウォンの元義妹、チョルギュ母の娘だと知る。
驚くけれど
そんなことよりも チェウォンに絶望したことがショックで 他のことは考えられない様子。

「失望を通り越して絶望した」
そうセユンに言われて
チェウォンは 悔しくて悔しくて…悔しくてたまらない。
ジュリの仕業だから ますます悔しいわよね。

25-26


セユン、あなたバカ?
ジュリを好きなの?
同情でジュリと結婚するの?
両親を安心させたいから結婚するの?
まぁ どうでもいいわ。セユンが不幸になっても。

チェウォン父とチュニ結婚。
チェウォン祖母の反対があったけれど
結果良ければすべてよし。
チェウォン祖母とチュニも仲良くなり 結婚後同居することに。

チェウォン…
ジュリに罠に嵌められて セユンに誤解されて 落ち込んでいる様子。
セユンに弁解するべきだったかなぁ と考えたりもするようだけど…
ジュリを信じているセユンに 何を言っても同じ。逆効果になる可能性も。
いいじゃない セユンはジュリにくれてやれば。他にいい男がいるわよ。
それに セユンと付き合ったら また姑にいじめられるわよ。

27-28


もしかして ジュリがチェウォンに謝罪して それで終わりにするの?
それって おかしくない?
謝罪して終わりにできるものもあれば できないものもあると思うのだけど…
ジュリがチェウォンにしたことって できないものだと思うのだけど…
チェウォンは懲戒解雇なのよ。謝罪して終わりなんてあり得ない。  


セユンは チェウォンを誤解していたかも と思い始める。
チョルギュから チョルギュ母がチェウォンに5億ウォン渡して辞めろと言ったと聞く。
母から聞いた話とは違う。
チェウォン同僚たちが話をしているのを聞き チェウォンは本部長とは何の関係もないと言っていたと知る。
チェウォンが自作自演したのではないかもしれない。
また ジュリがチェウォンに「自分から出ていかないなら仕向けると警告した。私はお母さんの娘よ。なんだってするわ」と怒鳴っているのを目撃する。

チェウォンは 賄賂を受け取ったと調査を受けることに。
セユンは 調理室長が子供の手術で休んでいると知る。
調理室長に会いに行き…
ジュリに手術費を用意してもらう代わりに チェウォンを嵌めたと聞く。

セユンは ジュリに チャンスを与える。
「隠していることがあったら話ししてくれ」と。
しかし ジュリは告白しなかった。
セユンは ジュリとチェウォンを残して 部屋から出る。
ジュリはチェウォンに「ごめんなさい。私が悪かったわ。許してほしい」と言う。

29-30


セユン、婚約式の式場で 破談を宣言。
相手が可哀想 と思うところだけど 相手はジュリ。
拍手喝采 だわ。
セユンが婚約を延期したい と言っていたのを無視して 強行したのは ジュリとセユン母。
セユンだけに責任があると言えない。

特に セユン母。
この人 ほんと バカ。
息子が延期したいと言っているのを どうして強行するのかわからない。
3年前と同じになるのが怖い と言ってたけど
3年前は 愛しあっていたけど 今回はジュリの片思い。状況が違う。
だいたい セユンを取られるかもしれないからと 相手の女を嵌めるような女のどこがいいわけ?
そんな嫁をもらって幸せ?


セユンは チェウォンに心を動かされたのね。
チェウォンは また人を愛せるかもしれない と思わせてくれたの。
ジュリには まったく心を動かされなかったけれど。

ソクチュンから「チェウォンさんといた時 過去から抜けだしていた」と言われ、
味覚がないことを 家族にも話していないのに チェウォンには冷静に話せた。
チェウォンに「味覚はきっと戻って 新しい恋も見つかると思う」と励まされた。
セユンは チェウォンに心を動かされ、
彼女への気持ちがなんなのか はっきりさせようと思う。

31-32


意識が薄らいでいる施設長から「泥棒」と言われたセユン母。
一体何をしたの?
施設長の怒っている様子を見たら 相当高価なものを盗んだのかしら?
もしかして お金では買えないようなもの?
命とか?
それなら 泥棒 じゃなくて 殺人 よね?


セユンは チェウォンに 愛していると告白。
けれど チェウォンは 受け入れられない。
セユンのことを好きだけど 結婚生活の傷がチェウォンを臆病にしている みたい。
まぁ セユンが押し続けていれば チェウォンは心を開くと思うけどね。

問題はセユン母なのよね。
とんちんかんなのよ。
3年前 結婚に反対し続けて 最悪な結果になってしまった。
だから 今度は干渉しない と言っていた。
なのに 結局干渉。
セユンの気持ちは決まっていないのに 勝手に結婚話を進めて 結果は破談。
で、今度は干渉することにしたらしい。
早速 チェウォンに退職を迫る。
ジュリから聞いたことだけで チェウォンを悪い女だと決めつけるしさぁ。
ほんとセユン母ってアホ。

ついでに チョルギュもアホ。
イヤ うざい。
いい加減 チェウォンにつきまとうのをやめなさいよ。
チェウォンは 訴えて 接近禁止にすればいいのに。

33-34


はぁ?なにそれ。
確かに あなたの家族は丸く収まるだろうけど チェウォンの気持ちは?
だいたい チョルギュとチェウォンを離婚させなければ セユンはチェウォンを好きにならずに ジュリと結婚してたのよ。

チョルギュはチェウォンを忘れられない。
ジュリはセユンを忘れられない。
そこで チョルギュ母が考えたのが チョルギュとチェウォンを復縁させること。
2人が復縁すれば ジュリはセユンと結婚できると考えたらしい。
まったく…

セユン母は…
どうしても 理解できないのが いまだにジュリの機嫌を窺っていること。
セユンのせいで破談になったのだから 気を遣うのはわかるのだけど
息子が結婚したくないと言っているのだから はっきりさせるべき。
それを ずるずると…
で、チェウォンとの交際には大反対。
チェウォン父に会いに行き 反対だと言うのよね。

セユン母、あなた何様?チェウォンのどこが問題なの?
ジュリの話を鵜呑みにして チェウォンを悪女にしているだけじゃない。
チェウォンとちゃんと話したことあるの?
まさか 家柄とか言うんじゃないでしょうね。それを言うなら あなたは施設育ちよ。

セユンは反対されてもぶれない。
チェウォン一筋。
チェウォンもセユンが好き。
ただ “反対されても貫きたい”と決心できないでいる様子。

35-36


100億の小麦畑はチェウォン祖父のものではなかった。一族の土地だった。
チェウォン祖父は管理を任されているだけだった。
土地を売ろうとしていると噂を聞いた一族の長老たちがやってきて 明らかに。
土地の名義は チェウォン祖父から共同名義に変更される。

騙された~と叫ぶキスン夫婦、キチュン夫婦。
100億目当てでククス工場を継ぐふりをしたんだもの 当然の反応よね。
でもね…
騙したチェウォン祖父は悪いけど…
そんなしてまでククス工場を継がせなくても と思うけど…
そうしてでもククス工場を継いでほしかったチェウォン祖父の気持ちもわかってほしいなぁ…

ククス工場は チェウォンが継ぐと言ってくれたから チェウォン祖父は安心して旅立てそう。
そう…チェウォン祖父、セユンの紹介で 再検査したけれど 転移していて何もできない状態。
医師から言われた言葉は「残りの人生をどう過ごすかを考えてあげてください」
チェウォン祖父は 子供たちが協力してククスを作っているのを見て 過ごしたいよね、きっと。


チェウォンとセユンは…
チェウォンは “セユンを愛している。セユンと離れられない”と思うように。
セユンの“頑張り”勝ち。
セユンは チェウォン父に気に入ってもらおうと チェウォン父を手伝う。
そこで 腐ったものを食べてしまった。
セユンは味覚がないから わからない。
夕方になって お腹を壊してしまう。
そんなセユンを見て チェウォンは 自分の気持ちに素直になろうと決めたみたい。

そして…
セユン母はドヒから チョルギュ母がチェウォンとセユンの不倫を仕立てたと聞かされ…
これで ようやく セユン母はジュリを諦める。

そうそう セユン母が 昔盗んだものって 赤ちゃん…セユン かも。
もしも そうなら大変なことよね。
このドラマに 出生の秘密はないかと思っていたら…
実の母が現れて 揉めるのかしらね。

37-38


セユン母、変わり身早いわ。しかも 冷酷。
ジュリには冷たくなり
チェウォンには優しくなる。

ドヒから聞いた話で ジュリのことは捨てた。
チェウォンのことは…
セユンが味覚障害だと知ったのよね。
で、ソクチュンに話を聞くんだけど
セユンにはチェウォンが必要 と言われたのよね。
それで チェウォンに対する見方が変わったみたい。

そして セユン父から 2人の交際を認めようと言われ
セユン母は渋々認めることに。
渋々 というのは バツイチだから。
でも セユン父から 3年前を繰り返したくない と言われて 認めることに。


“昔のククス”は…
チェウォン祖父の嘘に怒って 家出したキスン夫婦、キチュン夫婦だけど
ククスのことは気になっているのよね。
突然の雨に 急いでククスを取りこみ。

チェウォンが セユンの会社のククス公募展で優勝。
セユンの会社で ククスを扱ってもらえることに。
そこで チェウォンは キスンに社長を、キチュンに工場長を 引き受けてもらう。
こうすれば キスン夫婦もキチュン夫婦も帰りやすいしね。

チェウォン祖父の願いが叶って
家族全員で ククス作りをすることに。


セユン母は亡くなった施設長の陰に苦しむ。
施設長は生前 亡くなった後に投函するセユン母宛ての郵便を用意していた。
まず届けられたものは 毛糸で編んだ花。
セユン母は同じ物の色違いを持っている。
次に 手紙が届く。
“反省していなければ 日記をチュニに送る”と。

39-40


もしかして セユンはチュニの子?
それなら セユン母がチュニをアメリカに戻したかったのが 納得できるのだけど…
チュニがそのことに気づいていないのも 不思議なのよね。
チュニの子を盗んだにしても セユン母も妊娠していないと “その子はどうしたの?”ってことになるだろうし…  


セユン母は 施設長が日記を送ってほしいと頼んだミカエラシスターに連絡する。
しかし 済州島に行っていて連絡がつかないと言われる。
そこで ミカエラシスターの部屋で日記帳を探すが 見つからない。

ようやく ミカエラシスターが済州島から帰ってくると知り 会いに行く。
しかし ミカエラシスターは すでに 日記を投函していた。

セユン母は ドヒを呼び出し、
チュニ宛てに小包が届くが、それは 本当は自分宛てにもの。配達されたら 家まで届けてほしいと頼む。

ドヒは 小包をセユン家に持って行くが、セユン母も家政婦も不在。
そこで セユン母に電話した後 セユン母の指示に従って新聞入れに突っ込んで帰る。
ところが…
帰宅した家政婦は小包に気づかず…
セユン母が帰宅する前に チュニが来てしまう。

ということで 結局小包はチュニの元に。
何が書かれているのか…


セユンとチェウォンのことは…
セユン両親が交際を認めたことで うまくいきそうだったのに…
両家の顔合わせで セユン母が チェウォンの継母がチュニだと知ったのよね…

セユン母は チュニに「あなたとは縁を結べない」と言う。
なぜそこまで嫌われるのかわからないチュニ。
チュニから「どうしてそこまでするの?子供たちが傷ついてもいいの?私はセユンさんを気に入っている。家族になりたいと思っている」と言われる。
怒ったセユン母は チュニに水をかけ、
「欲張らないで。セユンは渡さないわ」と言う。

どう考えても理解できないセユン母の行動。
縁を結べないほどチュニを嫌っている理由がわからないし、
セユンを気に入って 家族になりたいと言っている人に 水をかけるのも納得できない。
でも セユン母が チュニの子供を盗んで 我が子セユンとして 育てたと考えれば納得できるのよね。

ジュリは セユンを諦めるが、このまま引き下がることはできない。
必ず 復讐しようと思う。
退職して 母の会社で働くことにし、研究員と取引業者を金でスカウトする。

41-42


セユン母とチュニの間で 話しあって仲直りできれば…と思っていたけど
そうはいかなかったのね。
ドヒのおしゃべり!


昔…セユン母とチュニは 一緒に 施設長に会いに来ていた。
2人も妊娠中で 同じ日に出産する。
施設長は チュニの子供にはピンクのつつじのアンクレット、
セユン母の子供には 紫のすみれのアンクレット をつけてあげた。
チュニは 出血が止まらず セユン母が2人の子供の世話をしていた。
そして…セユン母の子供が亡くなった。
動揺したセユン母は 赤ちゃんをすり替え チュニの子供が亡くなったことにした。
しかし 亡くなった子の足には 紫のアンクレット。
施設長には セユン母がすり替えたことがわかった。

セユン母は 義両親に認めてもらうために どうしても男の子が欲しかった。
一方 チュニは恋人が亡くなり 一人で育てることが不安だった。

セユン母は チュニはどうせ養子に出すはず それなら私が育てても と思ったようだけど
それは 違うわよね。
チュニの同意が必要。
勝手にすり替えるなんて 犯罪。

チュニはセユン母を責め、セユンを返してほしいと思う。
セユン母から セユンが受けるショックを考えてほしいと言われるが そんなことより セユン母のことが許せない。
チュニは セユンに打ち明けようと思うが できない。
息子を取り戻したいが、愛しているセユンとチェウォンのことを考えるとできない。

一方 セユン母は チェウォンに セユンと別れてほしいと 言う。
…結局 そこ?セユン母は ほんと自分のことしか考えていない。それに短絡的。

ドヒは チュニの部屋で 小包を見つける。
どうしてこれがここに?と思う。
と同時に どうして これが大事なのか気になる。
で、日記を読んでしまう。

ドヒは チェウォンと復縁したいチョルギュから 協力を求められていた。
「俺には無理です。どれほど尽くしても 目を向けてもらえない。諦めようかと…」と泣きごとを言うチョルギュに
「もう少しだから こらえるのよ」と言い、
セユンの実母は チェウォンの母で チェウォン母はセユンを取り戻そうとしている。そうなったら2人は兄妹になる とばらしてしまう。
…チュニに口止めされていたのに!

喜んだチョルギュは セユンとチェウォンに「兄妹の仲がいいんだな」と言う。

43-44


ドラマで こういう問題が起きるたびに“血がつながってないんだからいいじゃない”と思うんだけど…そう簡単にはいかないのかしら。

まぁ それはおいといて
ジュリが セユンに復讐するために 力を注いでいた“グリーンククス”。
製品から基準値を超える重金属が検出され 大騒ぎに。
捜査が入り、チョルギュ母は逮捕される。
このククスの販売には 借金して多額の金を使った。
すべてのククスを回収することになったから 倒産する可能性大。
あの家族が惨めな思いをするのは 嬉しい。  


チュニはセユン家に行き、セユンのことを巡って セユン母と言い争いになる。
そこに チェウォンが来て セユンの出生の秘密を知られてしまう。
チェウォンは セユン母に セユンと別れなければならない理由を聞きに来たのだった。

チュニは…チェウォンのことを思い セユンが実の息子だと明らかにすることをやめる。
チェウォンは チュニに申し訳ないと思いつつ 結婚準備を進める。

そして チェウォン家で 双方の家族が集まり食事をしているところに
チョルギュが乱入。
セユンの出生の秘密を ぶちまかしてしまう。

セユンは 2人の母親に戸惑い どうしたらいいのか 考えられない。
ただ チェウォンと結婚する気持ちに変わりはない。
チェウォンは チュニの気持ちを思うと 結婚していいのか悩む。
セユン父は セユンは自分の息子だと思っている。セユンに「チェウォンと別れるように。従わない時は 親子の縁を切る」と言う。

何が一番いい方法なのか わからない。
でも…セユンとチェウォンのために 周りの家族が妥協してほしい。
セユン父とチュニは はらわたが煮えくりかえるくらい セユン母が憎いだろうけど。

45-46


セユンにがっかり。  


セユンは 父からアメリカ支社に行くように言われる。
整理するために離れた方がいい と。
セユンは 辞表を出し、
チェウォン祖父の許しを得て チェウォンを連れ出す。
ソクチュンに立会人になってもらい 2人だけで結婚式を挙げるつもり。
邪魔されないために チェウォンの携帯も 自分の携帯も 電源を切る。

その頃 セユンが家を出て行ったことで セユン両親は喧嘩に。
セユン父は家を出て行く。
セユン母は 酒と精神安定剤を一緒に飲んでしまう。

翌日 結婚式の前に チェウォンは携帯の電源を入れてしまう。
セユン母が病院に運ばれたと知り 結婚式をドタキャン。
セユンに セユン母が病院に運ばれたことを話し、こんな状況では結婚できないと言う。

セユン母は 大事にはならなかった。
しかし 長年 薬に頼っていたため 治療が必要になる。

チュニは 自分が再婚しなければ セユンとチェウォンが苦しみことはなかったと考える。
離婚届を置いて 家を出る。

チェウォンは セユンに会いに行き、チュニから連絡がないか聞く。
すると「連絡があったら 秘書から連絡させる。仕事以外で会うつもりはない」と言われてしまう。

セユンは 家族のことよりも 自分との結婚を優先してほしかったのだろうけど
身勝手じゃない?

47-48


最終回に近づくほど セユンが嫌いになっている…  

チェウォンに「アメリカへ行くなと言ったらここに残る。残ろうか?」って…
…なにそれ?それって卑怯じゃない?父から強制的されたことではあるけど 決めたのはあなた。チェウォンに相談もしないで 勝手に決めたのはあなた。それに チェウォンは こんな状況で結婚できない と言っただけで 別れると言っていない。別れると決めたのはあなた。それをチェウォンに押し付けたのはあなた。
チェウォンの返事は「ごめんなさい」
それしか言えないわよ。

チェウォン祖父は 最後に チュニに会いたいと思う。
チェウォン父がメールをするが チュニは会いに来なかった。

チェウォン祖父が亡くなる。
チュニは チェウォン家族の前には姿を現さず 隠れて 出棺を見守る。
しかし チェウォン父に見つかってしまう。

チュニは チェウォン父から セユンがチェウォンと別れてアメリカに行くと聞き 驚く。
すぐに セユン母に電話する。
セユン母は 離婚を決めたチュニのためにも 2人を結婚させたいと思っている。
しかし セユン父が認めない。
チュニは 2人を認めないならセユンを私の戸籍に入れる と言って電話を切る。

セユン母は チュニからの伝言を夫に言い、2人を結婚させてほしいと頼む。
しかし 夫の気持ちは変わらない。

セユンは タクシーで空港に向かう途中 チェウォン父から電話をもらう。
チュニの居場所がわかったと知り 会いに向かう。
しかし その途中 交通事故に遭ってしまう。

その頃 チェウォンは空港で セユンを待っていた。
セユン母から アメリカ行きの航空券を渡されたのだった。

49-50


セユンは 手術後 意識が戻らない。
余談を許さない状態で このまま意識が戻らない可能性もある。
こうなると 周りのみんなが反省するのよね。
ドラマの定番とはいえ 事故とか病気とか死亡とか そんなことがないと反省できないって…

セユン父は チェウォンとのことを認めていればこうならなかったのにと 後悔。
チェウォンは 早く決断していれば と後悔。
チェウォン父は 電話しなければと後悔。
チュニも 姿を消し連絡とらなかったことを後悔。
後悔だらけ。

チェウォン母とチュニが交代で看病するが、1か月たっても意識が戻らない。
医師からは 植物状態になったと宣告される。
ところが…
奇跡的に セユンが意識を取り戻す。

セユンは手足に力が入らず 後遺症が心配されたが リハビリを続け
チェウォンとの結婚式の日を迎える。
めでたし。めでたし。


チョルギュ家族は…
チョルギュ母は 会社の経営から退く。
信頼していた弁護士に財産を持ち逃げされ 一文なしに。

ところが ホンジュが チョルギュの子供を妊娠していた。
おまけに ホンジュは チョルギュから慰謝料代わりにもらった会社の株のおかげで 社長に就任していた。
またまたおまけに ホンジュは チョルギュの元家を購入していた。
ということで チョルギュとジュリは 会社に復帰。
チョルギュ家族は 元家に引っ越す。
ただ…今度の主はホンジュ。
チョルギュ母は 家事をさせられることに。

できずぎ。
チェウォンを“お荷物”と呼び いじめたチョルギュ母とジュリが反省する姿を描くために こういう展開にしたのだろうけど
チョルギュ家族は惨めなまま終わってほしかった。

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