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馬医 リタイア

20話でリタイア

つまらないわけではありません。
放置しすぎで 観たい!という気がなくなりました。


【送料無料】馬医 DVD BOX 1 [ チョ・スンウ ]

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価格:18,478円(税込、送料込)



全50話 2012年 MBC

出演者 : ペク・クァンヒョン・・・チョ・スンウ
       カン・ジニョン・・・イ・ヨウォン

       イ・ミョンファン・・・ソン・チャンミン
       チャン・インジュ・・・ユソン

       チュ・ギベ(馬医)・・・イ・ヒド
       サアム道人・・・チュ・ジンモ
       チャボム(ギベの部下)・・・アン・サンテ
       オ・ジャンバク・・・メン・サンフン

       イ・ソンハ(ミョンファン息子)・・・イ・サンウ
       カン・ジョンド(ミョンファンの護衛)・・・ソ・ボムシク

       顕宗ヒョンジョン(朝鮮第18代王)・・・ハン・サンジン
       淑徽スッキ公主(顕宗の妹)・・・キム・ソウン
       ヒョスク大妃(顕宗の母)・・・キム・ヘソン
       ミョンソン王妃(顕宗の正室)・・・イ・ガヒョン
       チョン・ソンジョ(義禁府 同知事→左議政)・・・キム・チャンワン
       コ・ジュマン(恵民署 提調→首医)・・イ・スンジェ

       ソ・ドゥシク(両班)・・・ユン・ヒソク
       ソ・ウンソ(ドゥシク妹)・・・チョ・ボア
       クォン・ソクチョル(教授)・・・イン・ギョジン
       ユン・テジュ(医生)・・・チャン・ヒウン

       カン・トジュン(クァンヒョン父)・・・チョン・ノミン
       ペク・ソック・・・パク・ヒョックォン
       ソック妻・・・ファン・ヨンヒ

       仁祖 朝鮮第16代王・・・ソヌ・ジェドク
       昭顯世子・・・チョン・ギョウン
       ミン禧嬪カン氏(昭顯世子の妻)・・・キョン・スジン
       昭容チョ氏(仁祖の側室)・・・ソ・ヒョンジン
       孝宗 朝鮮第17代王・・・チェ・ドクムン


       クァンヒョン(子役)・・・アン・ドギュ
       ジニョン(子役)・・・ノ・ジョンウィ
       ジニョン友人・・・ヤン・ハニョル


演出  : イ・ビョンフン、チェ・ジョンギュ
脚本  : キム・イヨン

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1


「チャングムの誓い」「イ・サン」「トンイ」のPDイ・ビョンフンの最新作。
チョ・スンウ、ドラマ初出演。
観ないわけにはいかないです。  



イ・ミョンファンは馬医の息子。
彼の父は息子を馬医にしたくなかった。
馬医はバカにされていたし、ミョンファンは医術の知識に長けていたから。
そこで 村に来た名医チャンにミョンファンを会わせる。

ミョンファンは チャン医官の供の病気を言い当てる。
実力を認められ チャン医官の養子となり 典医監の医員となる。

ミョンファンは 両班の息子カン・ドジュンと“内医院の鍼鬼”と噂されるチャン・インジュと知り合う。
3人は たびたび書庫に忍び込んでは 勉学に励んでいた。


朝鮮第16代王 仁祖の世子 昭顯世子が清から帰国することに。
仁祖の側室 昭容チョ氏は 昭顯世子の毒殺を命令する。
イ・ヒョンイク医員は 男を拉致し 実験台にする。
ところが 隣で男が殺されたのを見たペク・ソックは怖くなり逃げ出す。

ソックは身重の妻を連れて 逃亡。
しかし 妻は妊娠中毒で瀕死の状態になってしまう。

ドジュンは 妻を背負ったソックが イ医員から隠れるのを見て 彼を助ける。
ソックの妻は助からなかったが 子どもは無事に取り出す。
子どもをソックに渡した後 ソックに なぜイ医員を避けているのか と聞いてみる。
すると イ医員が人を殺したのを目撃したからと言われる。

危篤の昭顯世子を診ているのが まさにイ医員。
ドジュンは何か関係があるのではと考える。
ミョンファンから 陰謀に巻き込まれるかもしれないと 止められる。
しかし昭顯世子は自分に医員になるのを勧めてくれた人。放ってはおけなかった。

ドジュンは 昭顯世子の部屋に忍び込む。
昭顯世子に「陰謀の首謀者を暴いてみせます」と話すと
「それはダメだ。やめろ。真相を知ってはならぬ」と言われる。

しかし その頃 すでにミョンファンが動き始めていた。
イ医員が鍼に塗った薬を調べ 毒だと知る。
すぐにドジュンに手紙を書き始めるが…
みつかってしまい 殺されそうになる。

ところが…
ミョンファンは「ありのままを訴えればいい“カン・ドジュンが世子の部屋に忍び込んだ。世子が殺されると騒いでいる”と。そうすれば彼は反逆罪で処分される。世子様の命を奪おうとするお方は王様だ。だからドジュンは反逆者なのだ」と言われる。
また「馬医の息子が ここまできて この地位を捨ててもいいのか?ドジュンは死ぬ運命だ。お前だけでも生きろ」と説得される。

ドジュンは反逆罪で捕えられ 処刑される。
一族も 処罰される。
身重のドジュン妻の子どもは 女の子なら奴婢、男の子なら殺されることになっている。
そして 生まれてきた子どもは…男の子だった。
取り上げたインジュは愕然とし
ドジュン妻はショックで亡くなる。

2


週4回の放送は 嬉しい。
けれど すぐに観ないと溜まる一方。
だから ちょっと辛い。


ミョンファンが ドジュンを裏切り 世子殺害に手を貸したのは 許せないけれど 自分が大事だったからとわかる気はする。
でも…ドジュンの子どもを助けようとしてほしかった…  



インジュはドジュンの子どもを助けたいと思う。
思うけれど どうすることもできない。
子どもを抱いて逃げようとして 見つかってしまう。
ところが 抱いていた子どもは娘だった。
ソックが戻って来て 自分の娘とすり替えたのだった。
「どうせ娘は奴婢になる運命。カン様に救われた命。恩返ししただけです」と。

インジュはソックに ドジュンがつけた名前で呼んでほしい と頼み、クァンヒョンと名付けられる。
またソックの娘は 楊州の役所に引き渡される。

12年後。
ソックは クァンヒョンに医員になってほしいと思っていた。
しかし クァンヒョンは勉強よりも 都に興味があった。
ソックからは 何度も都に行ってはいけないと言われていたが 行きたくてしかたがない。

ソックは裨将から 自分の手配書が回っていると聞かされる。
裨将は 命の恩人をつきだすつもりはないと 見逃してくれたが、
ソックは ソジ島に引っ越すことにする。

今よりも不便な島に引っ越したくない。都に行きたい。
クァンヒョンは オ・ジャンバクが都に行く方法があると言っていたのを思い出す。
ジャンバクも都に戻りたいと思っていた。
父の身分証を持って ジャンバクに会う。
身分証を渡す条件は 自分も一緒に都に連れて行くこと。
2人は 船に乗り島を出る。

クァンヒョンにとって都は何もかもが面白い。
しかし 都が怖いところだとは思っていなかった。
ジャンバクの荷物を預かり ジャンバクが戻ってくるのを待っていた時 スリに遭う。
ヨンダル(ジニョン?)たちが荷物を取り返してくれるが、彼らもクァンヒョンの荷物を狙っていた。
クァンヒョンはヨンダルたちに荷物を奪われてしまう。

クァンヒョンは ヨンダルたちを見つけ出す。
ヨンダルから 荷物は大人たちに取られたと言われ、
ヨンダルと一緒に 荷物を奪いに行く。
ところが そこに 男たちが入って来て…
クァンヒョンとヨンダルは隠れ…
殺人を目撃してしまう。

ミョンファンがイ医員を鍼で殺したのだった。
その後 ミョンファンは男たちにイ医員を運ばせ 川に投げ捨てさせる。
その瞬間 ヨンダルが声を出してしまう。


ミョンファンが 今頃になって なぜイ医員を殺害したのか…
朝鮮第17代王 孝宗は兄であるソヒョン世子の死の真相を調べようとしていた。
イ・ヒョンイク医員は心配でミョンファンに相談する。
ミョンファンから「事件の真相を知るのは俺たちしかいないから お手たちが黙っていれば大丈夫」と言われるが 心配でたまらない。
ソックを捜すよう命令する。
また イ医員はミョンファンを裏切り すべての責任をミョンファンに負わせようとしていた。
しかし 逆にミョンファンに拉致され 殺されたのだった。

ミョンファンが イ医員に「秘密を守る最善の方法はひとりで守ることだ」と言うのだけど…
男たちに手伝わせたら ひとりだけの秘密にならないと思うのだけど…
ミョンファンがイ医員を殺したことが 男たちからばれないか心配じゃないのかしら。

3


ドジュンの子どもと ペックの子どもが 入れ替わったのを知っているのは ペックとインジュだけ。
ペックは死に、インジュの行方はわからない。
ということで ソックの実の娘ジニョンがドジュンの子どもになってしまうわけね。  



ミョンファンはチョン・ソンジョ義禁府 同知事から
「今更事件を蒸し返すつもりはない」と言われる。
そこで カン・ドジュンの名誉回復を進言する。
「そうすれば きっと カン家は王様の後ろ盾になるはずです」と。

クァンヒョンとヨンダルは 逃げた後
役所で「鍼で殺すのを見た」と訴えるが 信じてもらえない。

ミョンファンの手下たちは クァンヒョンとヨンダルを殺すため 2人の行方を捜す。
ヨンダルが拉致される。
クァンヒョンも狙われていたが 父とジャンバクが来たおかげで助かる。

クァンヒョンは 父とジャンバクに 鍼で人を殺すのを見たと話す。
ジョンバクは信じないが、
ペックは 昔見たことがあったから クァンヒョンの話を信じる。

王命が下される。
“世子の死に犯罪性はないと認められた。カン・ドジュンの名誉を回復し、家門の再興と財産の返還を命ずる”
ドジュンの娘ジニョンが成人するまで ミョンファンが財産を管理することになる。

ペックは王命を知り 喜ぶ。
クァンヒョンに話そうとするが、ヨンダルを助けに行っていなかった。
そこで ジャンバクに「役所に応援を頼んでください。息子が言っていた人殺しは事実です。私も以前見ました。役所に伝えてください。お尋ねもののペク・ソックが12年前の事件の真犯人を証言すると」と言って クァンヒョンを捜しに行く。
そして クァンヒョンとヨンダルを見つける。

3人に 兵が近づく。
彼らは 助けに来たのではなく 捕まえに来たのだった。
ペックは矢を射られて 瀕死。洞窟に隠れる。
クァンヒョンとヨンダルは医員に助けてほしいと頼みに行くが、
医員に 密告されてしまう。
ヨンダルが囮になってつかまり その隙にクァンヒョンは逃げだす。
洞窟に着いた時 ペックは亡くなっていた。

その頃 ミョンファンはヨンダルを抱きしめていた。
満面の笑みで。
…そらぞらしい。

ヨンダルは 楊州から逃げた奴婢。
本当の名前はカン・ジニョン。
ソックの実の娘。
ソックは時々 ジニョンのことを見に行っていて ヨンダルを見て すぐに娘だと気づく。
名乗れなかったが 最後に娘も会えてよかったと思い 亡くなる。

4


お久しぶりの登場 インジュ。
カン家が名誉を回復したと知り、
ソックを訪ねると 都に行ったと聞く。
そこで 都に。
カン家を相続したのは娘で、ソックは亡くなり その息子は行方不明だと聞き 驚く。

インジュがミョンファンに 子どもたちが入れ替わったことを話すのだろうけど…
ミョンファンは素直に 入れ替わりを明らかにするかしら?  



ソックは“カン・ドジュン”と血文字を残していた。
クァンヒョンは 追手が迫ってきたため 父の遺体をその場に残し 逃げる。
しかし…
矢が刺さり 海に落ちてしまう。

矢を射った男…ミョンファンの護衛…ジョンドは ジニョンには クァンヒョンを見つけてくると言ったが、
ミョンファンから クァンヒョンを殺すように命令されていた。

クァンヒョンは 干し草と一緒に 牧場に運ばれる。
瀕死の状態だったが 馬医のチュ・ギベに助けられる。

牧場では 頻繁に動物の死体が盗まれていた。
現れた犯人をおいかけるギベ。
クァンヒョンも犯人を捜しに行き サアム道人に出会う。
彼は医師で 内臓を調べるために 遺体を盗んでいた。
また 瀕死のクァンヒョンを治療したのは彼だった。

ジニョンは ミョンファン家族と一緒に暮らしていた。
少しずつ 生活に慣れてくるが、クァンヒョンのことは忘れられずにいた。
夜 屋敷を抜け出して クァンヒョンを捜していた。

馬市が開かれることに。
馬を買いに ミョンファンがジニョンと息子ソンハを連れてくる。
インジュもまた クァンヒョンを捜して 牧場にくる。

ジニョンは「クァンヒョン」呼ぶ声を聞いて 呼ばれた男の子を捜す。
「クァンヒョン」と呼ぶ声がして 振り向くと…
クァンヒョンがひいていた馬が暴れ ジニョンを追いかけてきたソンハを蹴ってしまう。

5


インジュはクァンヒョンを見つけられず…
時は流れ…
子役から大人にバトンタッチ。  



インジュは 牧場主に 身寄りのない子どもはいないかと聞くが、
「いない」と言われる。
その時 ソンハを呼ぶジニョンの声を聞き 駆け寄り ソンハを治療する。
そこに ミョンファンが来たため 逃げ出す。

判官の息子に怪我をさせたと ギドとチャボムはジョンドに連れて行かれる。
しかし 責任を取らされず 戻ってくる。
ミョンファンは 馬医が責任を取らされると知り 責任を問わないことにしたのだった。

その間 クァンヒョンは ジョンドが斬った馬を助けていた。
馬を手当てし、立てるようになった後 サアム道人の元に連れて行く。
治療を断られるが、頼みこんで 治療してもらう。
この時 クァンヒョンは暴れる馬を眠らせるために 鍼をうつ。

サアム道人が 予言したように
クァンヒョンは 鍼をうった感動を忘れられず、馬医になる。

牧場では 清に献上する宮殿の馬を預かることになる。
その馬が肺炎に罹っていることが分かる。
クァンヒョンとチャボムは薬を買うため 都に行く。

ジニョンは清で鍼を勉強し 帰国する。
帰国早々スッキ公主から猫を助けてほしいと言われ困ってしまう。
馬医に断られ ジニョンにも動物のことはわからないと言われ落ち込むスッキ公主。
ジニョンはスッキ公主を宮殿の外に連れ出す。

ところが…
酒場で 男たちに絡まれ…
クァンヒョンに助けられる。

6


助けてくれた男の名前が ペク・クァンヒョンと聞き ジニョンは驚く。
死んだはず…
それが…ジョンドに 死んだかどうか確認するみたいなのよね。
ジョンドは 生きていたと知ったら クァンヒョンを殺すかも知れないじゃないの~~  



スッキ王女とジニョンは クァンヒョンとチャボムに助けられる。
「女が酒場に行くなんて」とバカにされ 王女だと明かす。
しかし 信じてもらえず 腹立たしく思う。

スッキ王女は クァンヒョンが「犬を治せるか?」と聞かれているのを聞く。
後をつけ 本当に治療できるかどうか確かめようとするが
護衛に見つかり 確認できずに帰宅する。

クァンヒョンとチャボムは官軍に捕まり 宮殿に連れて行かれる。
待っていたのは 助けた女…スッキ公主だった。
犬を助けてほしくて 連れてこられたのだった。
犬は虫歯だった。

犬の治療を終えて 帰ろうとして クァンヒョンとチャボムはギベに会う。
馬が重病になったため 戻しに来たのだった。

ギベは 馬を病気にしたと捕えられる。
クァンヒョンは 馬とギベを助けるために 治療を申し出る。

ジニョンは スッキ公主から 酒場で助けてくれた男の名が ペク・クァンヒョンだと聞き 驚く。

7


ジョンドは クァンヒョンを問いただすけど…
クァンヒョンは自分が追われていたと記憶しているし、
ギベもそれを承知していて クァンヒョンは昔からいる奴婢ということにしている。
だから ペク・クァンヒョンは 追われていたクァンヒョンではないということになり…
ジニョンはそれを信じる。

クァンヒョンは 馬を無事治療し、
王命で 司僕寺で働くことに。
実力があるのは確かだけど 他の馬医に意地悪されそう。
馬を治療している時も クァンヒョンが手柄を取るのが気に入らないと 意地悪されたしね。

8


ひゃぁ~ 王命はスッキ公主が偽造したのね。
その偽造王命で クァンヒョンは司僕寺に。
ばれたら…どうなるの?

クァンヒョンもヨンダルを捜しているのね。
今は 有名料理やの料理長になったオ・ジャンバクに頼んで 捜しているけど 見つからない。
すぐ目の前にいるんだけどなぁ。

9-10


牛疫が流行。それが人に感染。
ってことで 大騒ぎに。

ミョンファンは これを解決できれば 首医になれる と考える。
それに対して チョン・ソンジョ左議政は コ・ジュマン提調が失敗した後 あるいは やや回復が見られた時に 出て行って解決したほうがいいと助言。
ミョンファンはチョン左議政の助言に従う。
ところが クァンヒョンの活躍で コ・ジュマン提調が手柄を立て 首医に。
ミョンファン、残念でした。


感染速度が速すぎる。別の病気では? と考えたクァンヒョンは 牛の解剖を行う。
彼に 協力するのが ジニョン。(お決まり)

胃が出血していることから 中毒ではないかと疑う。
しかし 食べ物 水 土壌 牛のえさ など調べるが見つからない。
そうこうしているうちに ジニョンが倒れる。(お決まり)
医官たちは持参した食料を口にしていたが ジニョンは村の水を飲んでいた。
再び 水を中心に調査した結果 商団が捨てたアワビと酢が作用して 毒が発生していたことがわかる。

毒はわかったし 薬も作れる。
しかし それが本当に効くのかわからない。
そこで ジニョンは 実験台になると手を挙げる。(お決まり)

薬を飲んだジニョンは回復。
牛も人も回復する。


こんな風に大騒ぎになっている時でも
スッキ公主は クァンヒョンのことしか考えていない。
クァンヒョンに会うために 病気の犬を探させる。

クァンヒョンが戻ってきたと知ったスッキ公主は 病気の犬を連れて 会いに行く。
そして 犬を治療するクァンヒョンの頬にキスをする。

11-12


クァンヒョン、ピンチ。
馬医が人を治療したとして クァンヒョンは 棒叩き30回の刑を受ける。
ただ同僚を助けたいだけだったんだけど…
ミョンファンが うまくいけば…と コ首医の失脚を狙ったのよね。
クァンヒョンのことをよく思っていなかったしね。

倒れた同僚は クァンヒョンが治療しなければ死ぬ運命だった。
そのことを一緒にいた同僚が証言しようとするが 証言したら辞めさせる と脅す。
倒れた馬医の両親には 金を渡して 訴えさせる。

クァンヒョンが罰を受けた後 同僚は意識を取り戻す。
…刑を受けた後じゃ 意味ないんだけどなぁ

さて…
コ首医は 恵民署の医生選抜を推薦ではなく 試験で行うことにする。
クァンヒョンに 医生選抜を受けないかと話す。

13-14

やっぱり“え~~どうなるの~~”ってとこで終わるのね。
で、“馬医が人医になれるか”とか“両班じゃないのに医員になろうとするのか”とか
予想通りのいじめ。
こういういじめをするのは 自分に自信がない奴なのよね。
人を馬鹿にする暇があったら 勉強しろ!

クァンヒョンは ジニョンに家庭教師になってもらって 勉強。
一次試験に合格する。
二次試験は実技。鍼灸銅人経(鍼を銅でできた人形。正しい穴に鍼をうつと水銀が出てくる)にうつ。
ジニョンが人形を借りてきてくれて クァンヒョンは ジニョンの助けなしで うってみる。
これが “えっ?うそ!”と言ってしまうほどの 立派な出来。
驚いたジニョンは インジュを呼んで来て 鍼灸銅人経を見せる。

ミョンファンは あの生意気な馬医の名前が“ペク・クァンヒョン”で ジニョンがクァンヒョンを忘れられずに 亡くなった友達と同じ名前のクァンヒョンに優しくしていると知る。
怒り狂い カン軍官に クァンヒョンを襲わせ 二次試験を受けられないように右腕を骨折させる。

ミョンファンって ほんと腐った人間。
馬医の息子と馬鹿にされるのを怖れてきたから 卑屈になるのも仕方ないけど…
馬医の息子ではないと庇ってくれたコ首医に対しても 感謝しないどころか敵意まるだし。
情けない男。

二次試験。
クァンヒョンは 右腕が痛く 鍼をうてない。
そこで 点数の高い穴を狙うことにする。
それならば 鍼をたくさん打たなくても 合格点を得られる。
あと一つ。あと一か所打てれば合格できる。
しかし 終了の合図の銅鑼が叩かれようとしていた。

15-16

インジュは クァンヒョンの名前を知って “もしかして”と思う。
チュ・ギベに確認するが…
否定される。
インジュが詳しい事情を話さない限り ギベは本当のことを話さないわよね。

医生になったクァンヒョン。
ピンチになりながら なんとか切り抜けているようで…

まず…
医生なのに 自殺を図った両班の娘を診るはめに。
ジニョンが来る間 ジニョンに教わったことを思い出しながら 蘇生させようとする。
無事 両班の娘は息を吹き返す。

次は…
意地悪されて 霊安室に閉じ込められてしまう。
すると 死んだはずの遺体が動き出す。まだ死んでいなかった。
遺体は昼間脳出血で亡くなった男。
医生が「早く気づいて 鍼をうてば治ったかもしれない」と言っていたのを思い出し 鍼をうつ。
翌日 ジニョンが霊安室を開けてくれて
クァンヒョンは生き返った男をかついで 外に出る。

次々とピンチになる医生なんて ドラマの主役ぐらいだわ。

17-18

ミョンファンは 馬医の息子なのに 馬医が人医になるのは 面白くないらしい。
クォンヒョンが 死亡とされた患者を助けたのも、
医官取才が再試験になったのも 気に入らない。
クォン教授を呼んで クォンヒョンを落とすように命令する。

ソンハは ミョンファンの実の息子とは思えないほど 公正な男。
常に 正しく 公平であろうとする。
クォンヒョンに対しても 他の者と変わりなく接する。
けれど…ジニョンとのことは気になるようで…
「お前がジニョンと懇意なのは気にしない。実力のある者は身分に関わらず成功してほしいと思う。だが それは恵民署の中でのことだ。外に出ればジニョンとお前は身分が違う。それを忘れないでくれ。私は誰にも傷ついてほしくない」とクォンヒョンにくぎを刺す。

インジュは クォンヒョンを再度調査する。
今 料理長をしているオ・ジャンバクが以前武官だったが 職を解かれた後 ヨナ島に住んでいた と知る。
ヨナ島はクォンヒョン父子が住んでいた島。
さぁ…オ・ジャンバクは 本当のことを インジュに話すかしら。やっぱり インジュが詳しい事情を話さない限り 話さないわよね。

そして…医官取才でクォンヒョンは 王の健康診断をすることに。
クォンヒョンは 王の腹痛の原因は 馬医の経験から 胆石が原因ではないかと考える。
しかし 人の医書には 胆石という病気はない。
クォンヒョンは 王の前で 馬にある病気なので人にもあると考えられる と発言し 王を怒らせてしまう。

クォンヒョンを嫌うミョンファンは これを理由に クォンヒョンを追放しようと考える。

19-20


今回はミョンファンの思い通りにはならなかったみたいね。
辞職することにしたようだけど…
辞職しようとすまいと これからもクァンヒョンをいじめるわよね。


クァンヒョンは 自分がどうしてここまで嫌われるのかわからない。
「私たちと違う人間だから嫌いなんだ」と言われても はぁ? って感じよね。

医生たちが クァンヒョンと一緒に講義を受けたくないと言いだし 講義に出席しない。
医官たちも仕事を放棄。
恵民署は患者であふれかえる。

クァンヒョンはミョンファンに会いに行く。
「身分が違うからと排斥するのが世の中なら 最後まで戦います。私は諦めません。ですが恵民署から出て行きます」と。

王が腹痛を訴え 倒れる。

医官たちが診るが、病名が分からず治療できない。
首医はクァンヒョンを訪ね、胆石の馬の症状を聞く。

王の症状は酷くなり 深刻な状態になる。
しかし ミョンファンは何もできない。

首医は クァンヒョンの指示に従って 薬を調合し 王に飲ませる。
当然 ミョンファンが ぎゃぁぎゃぁ文句を言いだす。
自分は診断できないくせに「馬医ごときに王様の命を懸けるのか」と騒ぐ。
…だったら あなたが治療すればいいじゃない。できないくせにほざくな!

王が意識を取り戻す。
今後の治療も 首医とクァンヒョンが担当することに。

ミョンファンは焦る。
このままでは 首医とクァンヒョンが手柄をとり、自分は失脚する。
そこで…
首医に毒入り粥を飲ませ 鍼治療をできないようにする。
首医ができなければ 自分が指名され 治療することになる。指名してもらえるように手配した。
ところが 何事もなかったかのように 首医が現れ 王を治療する。
倒れている首医を発見したクァンヒョンが鍼治療したのだった。

王が回復し、
ミョンファンは辞職を願い出る。

以前助けたウンソ(自殺を図った両班の娘)がクァンヒョンを訪ねてくる。
「イ提調に気をつけるように」と。
ウンソは ミョンファンが ウンソの嫁ぎ先であるチョン左議政の家を何度も訪れ 首医とクァンヒョンを陥れる計画を立てているとわかっていた。

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Secre

No title

馬医・・私も期待して視聴してたんですけれど・・・

主人公に魅力を感じなかったせいか、 (脇役含め)

途中から惰性で視てましたわ(笑
物語の進行上の伏線も、安易かなぁぁって
内容的には興味あったんですけれど、引き込まれる部分が皆無でしたね。

私は、一応最終話まで視聴したんですけれど
リタイアしたのも、理解できますわ。


猫のデューイ さん、こんにちは

定番の展開ですが、
それなりに楽しめるので
溜めずに視聴したら リタイアしなかったかもしれません。
逆に先が気にはなるけど それほどではなく 後回しにしているうちに どうでもよくなった というかんじです。

正解です

暇なら見てもいいですが、長年の韓流ドラマファンならもうこの種の展開は見飽きていますよね。

今週はちょっと時間があったので、「グッドドクター」「秘密」見始めました。面白いです!チュウォン君、ホント演技上手い。
1泊2日での天然ぶりがウソのようです。

asaさん、こんにちは

そうなんですよね。見飽きてます。
チョ・スンウ主演なので期待したのですが、惹きつけられませんでした。

チェウォンは 若いけれど演技力は申し分ないですよね。
顔と人気だけの どこか国の俳優とは違います。
「1泊2日」に出演しているんですよね。
彼が出演する 随分前の「1泊2日」は見たことがあるのですが、バラエティはあまり好きじゃなくて…
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


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ボイス2
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魔性<マソン>の喜び

三国志~司馬懿 軍師連盟
鳳凰の飛翔(天盛長歌)
三国志 Secret of Three Kingdoms
如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
バーニング・アイス-無証之罪-

<視聴予定>
皇后の品格
ロマンスは別冊付録(ROMANCE IS A BOUNUS BOOK)

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