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瑠璃の仮面 あらすじ&感想



「福寿草」の後続ドラマ。
姉妹で 一人の男を争い 憎みあう。
社会的地位のある父親は 姉妹の片方…意地悪女…を溺愛。娘の悪事に加担する。
復讐する女性に協力する お金持ちの男。
と 似たような設定。

前半は そこそこ面白く見ていたのですが、
インチョルの異常さと
無実を晴らそうとしないシン・ギテに
嫌気がさし
ちょうど 韓国ドラマの視聴意欲が低下したこともあって
後半は つまらなく感じました。

「瑠璃<ガラス>の仮面」の後続ドラマ「狂気の愛」が 今日3/6から放送開始。
今は日々ドラマを観る気がないのですが、
パク・ソニョン出演なので 観る予定です。



全122話 2012年 tvN

出演者 : カン・イギョン・・・ソウ
       キム・ソンジェ・・・イ・ジフン
       キム・ハジュン・・・パク・ジヌ
       カン・ソヨン(イギョン義妹)・・・キム・ユンソ

       カン・インチョル(イギョン養父、刑事)・・・カン・シニル
       シン・ギテ(イギョン実父、殺人犯)・・・キ・ジュポン
       シム・ヘスン(イギョン、ソヨン母)・・・チョン・エリ
       カン・ゴン(イギョン、ソヨン弟)・・・コン・パク

       チョン・ヘラン(ハジュン母)・・・ヤン・グムソク

       ソ会長・・・ハン・インス
       キム・ハラ/ソ・ジョンハ・・・カウォン

       ソン・デスン(記者)・・・ユン・ソヒョン
       キム・ドシク(インチョルの手先)・・・チョン・ジンギ
       ソ・ジョンパル(シン・ギテの部下)・・・パク・ヨンラク
       ト・ジヌク(インチョル部下)・・・チョン・ミンソン
       ユ・ミンギ・・・メン・ボンハク
       フィデリの取締役・・・パク・ギュチョム
       フィデリの取締役・・・キム・グァンイン
       オ議員・・・イ・ジョング
       ソンジェ友人(医師)・・・クォン・ミン

       チャ秘書・・・キム・グァンヨン
       イ室長(フィデリ社員)・・・チョ・ジェリョン
       アン・ミヨン(フィデリ社員)・・・キム・ミリョ
       ホン・ジス(フィデリ社員)・・・チョン・イヨン

       キム・ヨンヒ(イギョン実母、ギテ妻)・・・キム・ヒジョン
       パク・ソンド(ヘスン元夫、刑事)・・・ク・ボソク
       キム・ジュノ(ソンジェ、ハジュン父)・・・キム・ジョンハク
       イギョン(子役)・・・チョン・ダビン
       ソヨン(子役)・・・アン・ウンジョン


演出  : シン・スンウ
脚本  : チェ・ヨンイン

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1-3

1話から話がややこしい。

カン刑事は連続殺人容疑のシン・ギテを追い詰める。
逃げようとするギテを撃とうとして…
妊娠中のギテの妻ヨンヒを撃ってしまう。
また 同僚のパク・ソンドを誤射。死なせてしまう。

ヨンヒは病院に搬送され、娘を出産後 亡くなる。
同じ日 パク刑事の妻ヘスンは死産するが…受け入れられない。
新生児室から 赤ちゃんを盗む。

カン刑事がパク刑事を撃ったことは その場にいたギテしか知らない。
そのため ギテがパク刑事を撃ったことになっていた。

ギテは組織から脅されていた。
「娘の無事を願うなら 刑務所でおとなしくしてろ。組織の秘密帳簿はカン刑事が持っている。言っていることはわかるな」と。
ギテは 犯していない罪を告白することで カン刑事を脅す。
“妻を撃たれたギテが怒ってパク刑事を撃った”ということにするために
カン刑事は 組織に秘密帳簿を渡す。

事件が落ち着いた後
カン刑事はパク刑事の妻ヘスンを捜すが、見つからない。
ヨンヒが出産した病院に行くと
ヨンヒは出産後亡くなり 子供は福祉施設に預けられたと知る。
そこで 福祉施設に行き、殺人犯の子供だから国内での養子縁組は難しいと聞く。

自宅に帰ったカン刑事は 福祉施設で抱いたヨンヒの子供の顔を思い出してしまう。
ヨンヒの子供を引き取り イギョンと名付ける。

カン刑事はヘスンに再会する。
ヘスンがイギョンを預かったのをきっかけに 2人は親しくなり…
結婚する。

9年後。
弟ゴンも生まれ 5人家族に。
ヘスンは優秀なイギョンばかりをかわいがり ソヨンを怒ってばかり。
そんなソヨンを庇い 慰めるのが イギョンの仕事だった。

ヘスンは イギョンがギテの娘だということを知らずにいた。
ところが カン刑事と上司が話をしているのを聞き、
イギョンが 元夫を殺した男の娘だと知る。

これで ヘスンはイギョンに冷たくなるのかしらね。
ところで…
ソヨンの実の両親はどうしているのかしら?
ヘスンは死産で 赤ちゃんをひとり盗んだのだから 赤ちゃんがひとり行方不明で大騒ぎになるはずだと思うのだけど…

4-6

もしかすると…たぶん…
イギョンとソヨンは本当に双子かも。
ヨンヒは双子を出産。ヘスンはその双子のひとりを盗んだのでは…?
それにしても ヘスンは子供を盗んだことをまったく覚えていないのよね。
ソヨンを実の子供だと思いこんでいる。
記憶が戻ることはあるのかしら。


イギョンは 夫を殺した男の娘だった。
ヘスンの態度が変わる。
イギョンに冷たくなり ソヨンを可愛がるようになる。

ソヨンは 急に態度が変わりイギョンに冷たくなった母に反抗。
本当のママを捜しに行こう とイギョンを連れて 父の上司に会いに行く。
やがて ヘスンが2人を迎えに来るが…
ヘスンは イギョンを路上に置き去りにして ソヨンだけを連れて帰ってしまう。
「私はママじゃないわ。ついてこないで」と。
カン刑事が イギョンを捜し、連れて帰る。

その夜 ソヨンが熱を出す。
急性じん不全。
移植が必要になるかもしれないと言われる。
ソヨンは イギョンの腎臓を移植しようと考える。
それまでは イギョンを捨てずにいようと。

ソヨンは 移植手術をしなくてもいいほどに回復し 退院する。
自分だけが母の実の子だと知ったソヨンはイギョンに意地悪するようになる。
また ヘスンは イギョンの荷物を屋根裏部屋に移し、
イギョンに「いつでも移植できるように置いてあげるわ」と言う。


10年後。
ヘスンとソヨンは 変わらずイギョンに冷たい。
何かあるたびに イギョンを追い出す。
だけど ソヨンはまだ腎臓移植が必要になるかもしれない状態で イギョンと縁を切ることはできないみたいね。

イギョンは 新聞配達中に 家の塀を超えようとしている男を目撃する
泥棒と思い 手錠をかけ 警察署に連れて行き 父につきだす。
ところが その家の息子ハジュンだった。
ハジュンは“フィデリ”の社長の息子で “BAD BOYS”というバンドを結成している。

イギョンはバイトしているコンビニ店長の紹介で 大学生と偽って 高校生の家庭教師をすることに。
その 高校生は ハジュンだった。
そして…ハジュンは ソヨンが狙っている男だった。

ハジュンを巡って…というか ハジュンを好きなソヨンが一方的にイギョンに意地悪するわけね。

7-9

ソヨン実父は イギョン実父に殺された…
ソヨンも イギョンも 知ることに。
本当はカン刑事がソヨン実父を殺したんだけど
だれも知らないから ソヨンがイギョンを恨むのよね。
恨むのは当然のことだと思うのだけど…
ソヨンのイギョンに対する意地悪を知っているから ソヨンに同情できなくて…
イギョンはますます辛い思いをするのね とイギョンに同情してしまう。

というか…
カン刑事はイギョンが辛い思いをしているのに 何をしてんの?
ソヨン父を殺したのは あなたじゃないの?なのに 黙って イギョンを可哀想な目で見るだけ。
罪滅ぼしとか言いながら みんなを不幸にしているじゃない。
  


イギョンは 家庭教師を辞めるつもりでいた。
しかし ハジュンから 壊したギターを弁償するために続けるように と言われ 従うことにする。
ハジュンはイギョンを好き。
どんな理由であれ イギョンに会えるのは嬉しい。

イギョンは野良猫にミルクをあげていて ソンジェと知り合う。
…ソンジェ、以前コンビニでカップ麺食べていた人よね。
野良猫を挟んで 楽しくおしゃべりするイギョンとソンジェ。
ハジュンはその様子を見て むかつく。

むかついたハジュンがしたことは…
イギョンに コンビニのバイトを辞めさせ 毎日 家庭教師をさせること。
ハジュンは毎日イギョンの顔が見られることになって嬉しそう。

カン刑事の誕生日。
なのに カン刑事は張り込み中。
イギョンは お弁当と下着を持って カン刑事に会いに行く。
イギョンがどこに行くのか気になったハジュンもくっついて行く。
そして…
ハジュンが人質になってしまい…
犯人に飛びかかったカン刑事は刺されてしまう。

幸いカン刑事の傷は深くなかった。
翌日 ハジュンがカン刑事に会いにくる。
そこで ソヨンは イギョンがハジュンの家庭教師をしていると知る。
ソヨンは ハジュンにイギョンが大学生ではないと黙っておくから 一緒に教えてほしいとイギョンに頼む。
また ハジュンは イギョン家族の様子から イギョンが辛い思いをしていると知る。

イギョンとソヨンとハジュンの3人。
ハジュンにとって ソヨンは邪魔。
けれど ソヨンにとってはイギョンが邪魔なのよね。

イギョンが席を立っている時 ソヨンはハジュンからライブのチケットをもらう。
「お姉さんと一緒に来て」と。
ソヨンは ライブでハジュンが自分に告白するのではないかと 期待する。
しかし ハジュンが告白した相手は イギョンだった。

ソヨンは 腹立たしくて イギョンの部屋を荒らす。
そして 母の結婚写真を見つけてしまう。
相手は カン刑事ではない。
“私も イギョンと同じで 父の実の娘じゃないの?”と思うが…
両親から 実の父のことを聞かされ 墓参りに行く。

ソヨンは父を殺したギテの死刑執行を求める運動に参加することにする。
何も知らないイギョンも 自ら参加すると言い…
それを知ったカン刑事がヘスンを責め…
イギョンとソヨンは イギョン実父がギテだと知る。

10-12

ソヨンは 8年経ってもハジュンを追いかけているのね。
まぁ ハジュンもイギョンを追いかけているんだけどね。  


記者が イギョン家に押しかけてくる。
刑事がギテの娘を育てている。被害者の家族と一緒に住んでいる と。
リークしたのは ソヨンだった。

ハジュンは 母から留学するように言われる。
その前に イギョンに会いたいが 連絡が取れない。
ソヨンに聞くと
「あの子は嘘で固められた子よ。高校生なのよ」と言われる。

ハジュンは ゴンに無理矢理頼んで 家に上がり込み イギョンを連れ出す。
イギョンを思いっきり泣かせたくて 泣ける映画に連れて行く。
しかし この時 留学の話をできなかった。

そこで 再度 呼び出し レストランに。
しかし イギョンが 途中でいなくなってしまう。
そして 会えないまま ハジュンは留学に行く。

イギョンは ソヨンが拉致されたと聞き ハジュンに何も言わず レストランを出たのだった。
ソヨンは ギテの娘と勘違いされ 拉致された。
事件は 解決するが このことで 居づらくなり イギョンは家を出る。


8年後。

ソヨンは“フィデリ”で働いている
ハジュンが帰国すると聞き 迎えに行く。

“フィデリ”で問題が発生する。
緊急で 縫製師が必要になる。
アメイン社のコピー商品を作った縫製師を捜すことに。

ハジュンは 母から 東大門で売れていると言う下着を見せられる。
その中に 猫の刺繍をしているものを見つける。
刺繍された猫。それは 8年前 イギョンから返してもらったハンカチに刺繍された猫と同じものだった。

ソヨンとハジュンは 縫製師を捜して 東大門に。
ハジュンは 猫の刺繍をした人を捜していて イギョンに再会。
逃げられてしまうが、作業場を見つける。

イギョンは ハジュンに再会した後 ソヨンにも再会する。
すると「今日会わなかったことにしましょう。家族のために このまま隠れていて」と言われる。
実は イギョンはソヨンが捜している縫製師だった。しかし ソヨンはイギョンと関わりたくなくて ハジュンに縫製師は見つからなかったと報告する。

“フィデリ”主催のパーティが行われる。
ハジュンは イギョンを同伴させることに。
イギョンに会いに行って イギョンが捜していた縫製師だと知る。
イギョンをパーティに連れて行き 母に紹介する。

イギョンは ハジュン母に縫製技術を披露する。
働いてほしいと言われるが、ソヨンに脅されていたため 断る。
翌日 イ室長から 助けてほしいと頼まれ、働くことにする。

ソヨンは イギョンに 今回の件だけでやめるようにと約束させる。
しかし ハジュン母がイギョンの技術絶賛。引き続き 働くことになりそうで
イギョンを罠に嵌める

13-15

ソヨンとヘスンは イギョンに遠くに行ってほしい。
カン刑事とゴンとハジュンは そばにいてほしい。
はぁ…
どうして イギョンだけが辛い思いを?(…ドラマだから 仕方ないけど)
カン刑事もヘスンも自分の罪を隠している っていうのが気に入らない。
あっ、ヘスンは記憶がないんだったわね。

ソンジェは カン刑事が担当した事件の被害者の子供なのね。
犯人は逮捕されたのかしら。  


テレビショッピングで 放送中に下着が破れてしまう。
イギョンの機転で 大事にはならなかった。

イギョンをライバル社に取られるわけにはいかない。
ハジュンは イギョンの借金を肩代わりし イギョンの作業場を購入する。

ソヨンは ハジュンがイギョンを入社させるつもりだと知り イギョンに会いに行く。
イギョンに「辞めるどころか裏で手を回していたのね。今すぐ出て行って 二度と現れないで」と怒鳴る。
ところが ハジュンがそれを聞いていた。
ソヨンは 必死に言い訳し…
その結果 イギョンを入社させることになってしまう。
そこで 社内掲示板に“イギョンは50代の男と同棲していた”と載せる。

イギョンは会社に居づらくなる。
ソヨンから「身の程をわきまえずに入社するからよ」と言われる。
「出て行くわ」と言うと
「本部長ともケリをつけてね」と言われる。
そこで ハジュンに手作りのキーホルダーを プレゼントし、
「私を忘れずの捜してくれてありがとう。辛い時私の力になってくれた。あなたのおかげで幸せになれそう」と言う。

ゴンは イギョンがテレビショッピングに出ていたと知る。
ハジュンに 作業場の場所を聞き、イギョンに会いに行く。
イギョンと再会し…
翌日 父と一緒に行くが…
イギョンは いなくなっていた。

イギョンは ソヨンに会いに会社にいっていた。
ソヨンに家族へのプレゼントを渡して 別れる。
その時 看板がソヨンの上に落下していくのを目撃。
ソヨンを庇って 頭を打ち倒れる。

警察から家とカン刑事に イギョンが見つかったと連絡がある。
ヘスンもソヨンも イギョンに消えてほしい。
けれど カン刑事はイギョンを家に連れて帰ると言う。

ソヨンは 深夜 イギョンの荷物を持って 病院に。
イギョンに出て行くように言うが、
カン刑事に見つかってしまう。

16-18

イギョンが嫌だからって そこまでする?
イギョンを殺人者の娘と非難するけど 拉致もりっぱな犯罪よ。
イギョンは犯罪者じゃないけど あなたは犯罪者よ。

ソンジェは 母と施設で一緒だったソ会長の孫娘ジョンハを捜している。
ジョンハがソヨン?…まさかね。
  


イギョンがいなくなってしまう。
ハジュンは人を使ってイギョンを捜し 見つけ出す。

イギョンは 事故の後遺症なのか 頭痛に悩まされていた。
そこで ハジュンは母に電話し 医師をよこしてもらう。
ところが…その時 ハジュン母のそばにソヨンがいたのよね。
ソヨンは 医師が乗った車を尾行する。

ソヨンは イギョンがひとりになったところで イギョンの前に現れ
すぐに荷物をまとめて 無理矢理 イギョンを車に乗せる。
しかし 男たちに見つかり 連れ戻される。
で、この時 ソヨンは ハジュンに イギョンを無理矢理車に乗せたとは言わないのよね。帰るようにイギョンを説得していたと。
ハジュンは単純だからソヨンを信じちゃうし…はぁ…

ソヨンは ハジュンの依頼でイギョンを監視していた男に イギョンを拉致させる。
イギョンを 中国に密航させる予定でいる。

ジョンハは イギョンが拉致されたようだと知る。
ソヨンに電話し、
カン刑事に電話する。
カン刑事は急いで駆けつけ…
ソヨンが 拉致犯と電話しているのを聞いてしまう。

19-21

ソンジェとハジュンは異母兄弟なのね。
もちろん 2人ともそのことを知らない。
ソンジェは父の顔も知らない。
けれど ソ会長はそのことを知っている。
で、ソンジェ母を殺したのは女性。ソンジェが父(その時は父とは知らなかった)から貰った指輪を返せと母に詰め寄っていたらしい。
ということは…犯人はハジュン母?

さて ソヨンが拉致したと知ったカン刑事。
結局 ソヨン可愛さで 秘密にしておくことに。
自分の罪さえも隠すような人だもの 当然よね。  


イギョンは逃げだす。
逃げている途中で 頭が痛くなり…
道路に 転がり落ちるが…
運よく ハジュンが通りかかり 助けられる。
…運よすぎ。

カン刑事は ソヨンに許しを請われ…
「父親だから お前のために許さない」と言っていたが
結局 負けちゃうのよね。
「2人だけの秘密にするから お前がイギョンを家に連れて帰れ」と言って お終い。はぁ…

ソヨンは とりあえず 父親の前ではイギョンに優しくする。

イギョンを家に連れて帰ると 予想通り ヘスンが大騒ぎ。
ソヨンは 母がイギョンに意地悪し 耐えられなくてイギョンから出て行くだろう。そうならなくても 母がイギョンを追い出すだろう と考えていた。
ところが…
ヘスンの目に余る行動に怒ったカン刑事が ヘスンに話すのよね。
ソヨンがイギョンを拉致して密航させようとしていたって。
ヘスンは「ソヨンの行動を理解する」とほざいていたけれど 拉致実行犯が捕まったと知り 慌てる。

ヘスンはイギョンに 家にいてもいい。父に迷惑をかけないために拉致犯を捜すのはやめるように と話す。

イギョンは ソヨンの忘れ物を届けに会社に。
入口でハジュンに会う。
そこに ハジュンの依頼でイギョンを捜していたヤクザが寄ってくる。
男から「拉致犯は案外近くにいるかもしれませんよ」と言われる。

22-24

仕方なくイギョンを迎え入れたけれど 本当は追い出したい。
ヘスンは 結婚すれば追い出せると イギョンにお見合いさせる。
けれど 失敗。
殺人者の娘 ということを隠してお見合いさせたけど 隠し通せるものではないわよね。

ソヨンは…
イギョンとは関わらないようにとしているけれど そうはいかないのよね。
イギョンデザインの下着。
デザインを生かそうとするなら 特殊な縫製技術が必要。
ということで イギョンの力が必要になる。
ソヨンはぎりぎりまでイギョンに頼ろうとしない。
けれど サンプルができ上がらなければ 自分のデザインは没になってしまう。
仕方なく イギョンに縫製を頼み サンプルを完成させる。
で、次のプロジェクトも ソヨンとイギョンが担当することに。

ソヨンはハジュンがイギョンを好きなのが気に入らない。
2人が イギョンお手製のキーホルダーをお揃いで持っているのに イラ。
ハジュンから イギョンに渡してくれと預かったネックレスを見て イライラ。

ソヨンはイギョンを罠に嵌めることにする。

ソヨンに協力しているは大韓日報の記者。
彼は ソヨンがチョ・チャンシク(ハジュンの依頼でイギョンを捜していたヤクザ)と会っているところを写真に撮り 会話を録音。ソヨンを脅す。
ソヨンは金を渡す代わりに協力を頼んだのだった。


ソ会長は ハジュン母から土地を売ってほしいと言われ 承諾。
現金ではなく 株で支払ってもらうことにする。
ソンジェのために 株を増やしているのかしら。

25-27

ソヨン、やりたい放題。
イギョンをダイアモンドの犯人に仕立てる。
次に イギョンが“アリエル”のナ室長にアリバイを証明してもらったことを利用。
イギョンのアイデア帳をナ室長に渡し、イギョンが“アリエル”に技術を売ったことにする。

イギョンは ハジュン母から クビを言い渡される。

イギョン、ダイアモンド紛失の件で 罠に嵌められたことに気づいたけれど
罠に嵌めたのがソヨンだとは思わないのよね。
どうして そう思わないのか不思議。
そもそも ソヨンの拉致事件をうやむやにしたインチョルが悪いのだけど。

ソンジェは 父親が“フィデリ”の前社長キム・ジュノだと知る。
ソ会長によると…
ジュノはソンジェ母を愛していたが、政略結婚した。
結婚した後もソンジェ母を忘れられなかった。
ソンジェの存在がジュノ妻に知られたら どうなるかわからない。
だから ソンジェ母はジュノを守るために ソンジェの存在を隠した。
ジュノが亡くなった後 もしもソンジェが親戚から認められれば ソンジェは全財産と権利を譲られることになっていた。
ジュノ妻はソンジェの存在を明らかにしなかった。
もしも 明らかになれば ソンジェは殺されるかもしれない。
だから ソンジェ母は隠れるように暮らしていた。

ソンジェは “フィデリ”の新作発表会に行き、
ジュノ妻とジュノの息子ハジュンを見る。

28-30

だからさぁ イギョン、ソヨンを疑いなさいよ。
社員証やアイデア帳を手に入れられて 自分を憎んでいる人
そんなの ソヨンしかいないじゃないの。
なのに まったく疑っていないのよね。

イギョンとハジュンは イギョンの無実を証明しようと動く。
その横にぴったりとくっつくソヨン。
だから ソヨンは イギョンが無実の証拠を得ようとすると ことごとく潰せるのよね。

イギョンを信じていたハジュンだったけれど…
出てくる証拠は イギョンが犯人だと示している。
イギョンを信じられなくなり 「俺を騙したのか~」とイギョンを責める。
ハジュンは精神的に弱いからなぁ…イギョンを疑ったまま イギョンから離れるかも。

31-33

ようやく イギョンはソヨンの悪事を知ることに。

ハジュンは イギョンがダイアモンドを売りに来たと証言した宝石商に会う。
偽造パスポートや社員証のことを聞くが、
宝石商の様子がおかしいことに気づく。
そして 宝石商が誰かに電話をしているのを立ち聞き。
宝石商が誰かに指示されていると知る。

イギョンは もしかしたら 拉致犯が指示しているのかもしれないと考える。
そこで 服役中のチャンシクに会うことにし 向かう。
すると インチョルから電話がある。
インチョルは イギョンが拉致犯を見つけるためにチャンシクに会おうとしていると知ったのだった。

イギョンは インチョルからチャンシクに会うのを止められ…
ハジュンから 拉致された時 ソヨンとインチョルが先にイギョンを見つけたと聞き…
インチョルは拉致犯を知っているのではないかと思う。
インチョルを問いただすと 犯人はソヨンだと認める。

イギョンは ソヨンに恩情をかける。
ソヨンの口から社長に事実を明らかにする
そう信じていたが 裏切られ、イギョンはソヨンのデザインを盗んだと疑われてしまう。

イギョンは「これ以上 バカみたいにやられっぱなしにされない」と思う。
まずは 実父のことを知ろうと 新聞記事を読む。
そして…イギョンは 実母はソヨン実父に殺された と知る。

ハジュンは イギョンに プロポーズする。
父の形見の指輪を渡し 保管してほしいと頼む。
プロポーズするのは勝手だけど ハジュン母は認めないわよね。

34-36

もう我慢しない。欲しいものを奪われない
イギョンはそう決心したけれど…
人を罠に嵌め 蹴落とすことに関しては ソヨンに負けちゃうのよね。  


実母はソヨン実父に殺された。
イギョンは インチョルに 確かめるが、
「事故だ。忘れろ」と言われる。
…そりゃか そうよね。実は自分が殺したんだもの。蒸し返されたら困る。

イギョンは ハジュンに プロポーズを受け入れる と返事する。
ところが…
その様子を見ていたソヨンが ハジュンを罠に嵌める。

ソヨンはハジュンを騙す。
イギョンとホテルに行き それが記事になれば 認めざるを得ないだろうと。
しかし イギョンは呼ばず ハジュンに睡眠薬を飲ませて眠らせ 服を脱がせてベッドに寝かせる。
自分も裸になり ベッドに。
翌朝 目覚めて驚くハジュンに ソヨンはなにかあったような素振りをする。
ソヨンは ハジュンとホテルに入るところを ソ記者に撮らせていた。
すぐに 記事になる。

イギョンはソヨンが仕組んだことだとわかる。
ハジュンが愛しているのは自分。
イギョンは 大騒ぎせず ハジュンを信じることにする。

しかし ハジュンとソヨンの結婚は進んでいた。
ハジュン母はイギョンよりはソヨンの方がましだと 2人を結婚させることに。
両家の顔合わせを行う。
なにも聞かされていなかったハジュンは 母との会食だと思い イギョンを連れていく。

イギョンは ソヨンとの結婚が進んでいることと 自分が家族と思われていなかったことを知り ショックを受ける。

ハジュンの気持ちは変わらない。
母が何をしようと 愛しているのはイギョン。イギョンと結婚する。

ソヨンは ハジュンを振り向かせるために
イギョンが連続殺人犯の娘と明らかにする。

ソンジェは 父からもらった指輪を ハジュンが持っていると知る。
ということは 母を殺して指輪を奪ったのはハジュン母?
ソンジェは ハジュン母と現場に残された犯人のDNAを鑑定する。

37-39

インチョル なんて奴。
こんな男が警察の幹部なんて…

インチョルは ソンジェから 犯人ではないかと思われる者のDNAを渡される。
犯人のDNAと照合するか鑑定してほしいと。
その犯人と思われる者がハジュン母と聞き 驚く。
もしも犯人なら ソヨンは…
とりあえず照合すると 一致。
インチョルは ソンジェに 犯人のDNA鑑定が見つからなかったと嘘をつく。


イギョンが殺人犯の娘。
ハジュンは動揺する。

理事会で ハジュンの副社長就任が議論されるが、不祥事続きとイギョンとのことで 反対される。
ハジュン母は 理事にハジュンを認めてもらうために ソヨンとの結婚を決める。

ソヨンとハジュンの結婚が決まり
イギョンは ソヨン母から 離縁してほしいと言われ 承諾する。

イギョンは ハジュンを諦め 新しく出直そうとする。
しかし ハジュンがイギョンに固執する。

イギョンは ハジュンに迫られて困っているところを 女性キム・ハラに助けられる。
しかし ハジュンに追いかけられ 逃げ場を失う。
ハラは 夫からのDVに悩まされていた。
ハジュンが夫の顔と重なり ハラはビール瓶でハジュンに対抗する。
そして 揉み合っているうちに ハラはビール瓶で首を切り倒れてしまう。

イギョンはすぐに救急車を呼ぼうとするが、ソヨンに止められる。
ハジュンはイギョンを連れて逃げだす。
ソヨンは イギョンに罪をきせるために 証拠をでっちあげる。

イギョンは傷害罪で逮捕される。

ハラはソンジェの依頼でアメリカから韓国に来ていた。
彼女は ソ会長が捜していた孫のジョンハと思われる人だった。

40-42

やっぱり イギョン実母は双子を産んでいたのね。
ひとりはヘスンが盗んだ。
死産を受け止められず 新生児室から自分の子供だと思って赤ちゃんを盗んだ。
だから ヘスンは死産だったこともソヨンが実の娘ではないことも記憶にない。
もうひとりは インチョルが引き取った。
つまり イギョンとソヨンは本当の双子で イギョンが殺人犯の娘なら ソヨンも殺人犯の娘ということに。

そして…
いやぁ ほんと インチョル最低。
保身しか考えていない。
偉そうなことを言うけれど 中身の伴わない最低な奴。

とにかく イギョンが崖下に落ちたから そろそろ復讐モードになってくれるはず。  


取調室でテーブルをはさんで座るイギョンとハジュン。
イギョンはハジュンに罪を認めるように言うが、
ハジュンは認めない。それどころか イギョンが自分に罪を着せようとしていると非難する。

イギョンは否認。
凶器のビール瓶からイギョンの指紋は出ていない。
しかし状況証拠からは 犯人はイギョン。
このままでは イギョンは殺人犯になってしまう。

イギョンに実父から 会いたいと手紙が届く。
会いに行くと…
無実だと聞かされる。パク刑事とイギョン実父を殺したのは自分ではないと。
そして「無実なら諦めるな。堂々と生きろ」と言われる。

ハジュンは 逮捕されたくない。
けれど イギョンのことは気になる。
…まったく お坊ちゃまの典型のような男。
そこで ソンジェに相談する。

ソンジェは ハジュンの話を聞き、
イギョンに会い、
刑事にも聞く。
ハジュンがイギョンに罪を着せていると感じるが、
イギョンの弁護はできないと断る。

ところが…
インチョルからみつからないと言われた犯人のDNA鑑定書を 別の刑事から手に入れ、
ハジュン母のDNA鑑定書とつきあわせて 同一人物だとわかる。
母を殺したのは ハジュン母だった。母親も息子も罪を犯したのに のうのうと生きている。
ソンジェは 許せないと思う。

ソンジェは ハジュン犯行の証拠を捜す。
ハジュンの車のドライブレコーダーに イギョンが言っていたような会話が録音されていた。
ソンジェは 録音をディスクにダビング。
ハジュンとイギョンに送る。

ソンジェの考えでは イギョンはそのディスクを持って 警察に行くはずだった。
しかし イギョンは警察ではなく 実母が散骨された場所に行く。
実父の弟分のソ・ジョンパルから 実母を散骨した場所を教えてもらったから

崖の上にいるイギョン。
そこに イギョンを尾行してきたソヨンがくる。
ソヨンは イギョンからディスクを奪おうとする。
イギョンは奪われないようにする。

イギョンは転がったディスクを取ろうとして 足を滑らせる。
一度はイギョンの手を握ったソヨンだったが、手を離す。
イギョンは崖下に落下する。

インチョルは イギョンを追いかけてきて イギョンが落ちるのを目撃する。
しかし 捜そうとせず 通報せず 見捨ててしまう。

43-45

イギョンは インチョルのことを信じていたのね。
けれど インチョルはイギョンを見捨てたのよね。
“ソヨンのために…”と言いながら 自分のために。
ホント 最低な奴。  


ソヨンは イギョンの遺書を捏造する。
翌朝 “犯人は私です”と書かれた遺書が見つかる。
これで ソヨンもインチョルもヘスンもイギョンが死んだと決めつけるのよね。
捜そうとしない。
インチョルは 失踪届は出し、イギョンが犯人ということで事件を終結させる。

イギョンはソンジェに助けられていた。
ソンジェは 一度はイギョンとそれを追いかけるソヨンを見失ったが、
崖から落ちるイギョンを目撃していた。

ソンジェは ハジュンに会う。
ハジュンが罪を認めて出頭するのなら イギョンに会わせようと思っていた。
しかし ハジュンはイギョンが遺書を残して自殺したことをいいことに 自分が犯人だとは認めなかった。

イギョンが目覚める。
ソンジェから 遺書が捏造されたこと ソヨンとハジュンが結婚することを聞かされる。

ハジュンは ソヨンを口止めするためにもソヨンと結婚するべきと 母に説得され 渋々承諾したのだった。
ハジュン母は ハラが目覚めることを怖れ 拉致しようとするが失敗。
ソンジェは ハラを安全な病院に移す。

ソ会長の容態が悪化。
ソ会長はジョンハに会うまでは手術を受けたくないと言っていたが、
これ以上手術を延ばせない状態に。
ソンジェは イギョンに ジョンハの身代わりを頼む。

イギョンはソンジェの頼みを断る。
イギョンはまだ父を信じていた。
ディスクを渡せば助けてくると。
しかし やってきた父は 拳銃を抜き「イギョンは死んだんだ。俺がこの目で見た。騙されないぞ。貴様、ソ・ジョンパルか?シン・ギテ事件で俺を脅すのか」と叫び出した。
柱の陰から見ていたイギョンは驚く。

イギョンは家族に捨てられたと悟る。
そして ジョンハになる決心をする。

ソンジェは イギョンが 父の形見を持っているのを見て 驚く。
そして イギョンに 指輪のこと 母が殺されたこと、その犯人がハジュン母だということを話す。

復讐を完璧にするために
イギョンが死んだと思わせるために
ソンジェは イギョンが遺体で見つかったことにする。

46-48

イギョンはジョンハとして ソ会長に会う。
手術を受けるように説得。
アメリカの孫に会いに行くことにして アメリカで手術を受けることする。

5年後。
ジョンハはまだ目覚めない。

“フィデリ”で臨時株主総会が開かれる。
ハジュン母は ハジュンを社長にする案を提出するが 反対意見が続出する。
それは予想していたこと。
ソ会長の株を合わせれば 可決できると考えていた。

ところが ソ会長の代理として イギョンそっくりのジョンハが現れ
「反対する」と発言。
ハジュン社長昇進は否決される。

イギョンは “フィデリ”に就職する。

49-51

インチョル、どんどん悪い奴になっているわ。
こんなのが次期長官候補?人材不足だわね。

インチョルは ギテの仮釈放が審査されていると知る。
ギテに 真実をばらされる。もう少しで長官になれるというのに…
そこで インチョルは オ議員に 仮釈放を認めないでほしいと頼む。
すると 暗に 金を要求されてしまう。
インチョルが金を持っているはずがない。
インチョルは ハジュン母に頼む。
しかし 断られ
「目撃者がいました。ある青年が 指輪を奪い 母を殺した犯人のDNAだと鑑定を依頼してきました。娘とキム君のために そしてお母様のために 不一致だということに」と脅す。
ハジュン母は 株を売って金を用意。
インチョルに渡す。


ソヨンは ジョンハはイギョンだと疑っている。
イギョンが色弱だったことを思い出し、意地悪をして イギョンだと暴こうと考えるが…
失敗。
イギョンは 色覚異常のための補正レンズをしていた。

ジョンハ(イギョン)のデザインは申し分なく ソヨンは太刀打ちできない。
ソヨンは 何一つ ジョンハ(イギョン)に勝てるものが見つからない。
その上 マスコミ対応の仕事も ジョンハ(イギョン)に交代させられる。

仕事ではジョンハ(イギョン)に負け、
夫ハジュンとはうまくいかず、
インチョルがハジュン母に金を頼んだ件で 姑からも嫌われそうな気配。
ソヨンは少しずつ追い詰められるのかしらね。
いっそのことスパッとやってほしいのだけど。

52-54

世界的有名デザイナーのシリア。
シリアは ジョンハ(イギョン)と知り合いだったこともあり フィデリと契約する。
ただし 会社では ジョンハ(イギョン)のおかげではなく ソヨンの手柄ということになっているのよね。
で、どうやら この契約には裏があるようで…
イギョンは ソヨン失脚を狙っているのかも。  


ソンジェの復讐が始まる。
ソンジェは ソ会長の孫で ソ会長の代わりにフィデリの問題を処理する と理事たちに挨拶。
早速 理事たちと 経営陣交代に関する事案を相談する。


ギテ仮釈放の件。
インチョルは ハジュン母に用意してもらった金をオ議員に渡す。
しかし 納得してもらえず
捜査情報を漏らして 金を用意する。
それでも オ議員から「尽力してみるがわからない」と言われてしまう。
そこで ギテに面会に行く。
「お前が出たら イギョンがどうなるか。被害者遺族に苦しめられるだろう。仮釈放に同意するな」と脅し、同意書を破らせる。
結局 オ議員の強硬な反対で ギテの仮釈放は認められなかった。


イギョンは ジョンハが子供の時に肌身離さず持っていた人形のことを知らない。
娘ジニが その人形を持っているのを見て
「その人形 どうしたの?」と言ってしまう。
その場にいたソ会長は 怪訝な顔をするのよね。
イギョンがジョンハのふりをしているのは ソンジェも関わっていることだから ソ会長にばれても問題はないと思うのだけど…

55-57

まずはソヨンから。

ソンジェは 友人のホン検事に頼み オ議員を紹介してもらう。
そのオ議員から 次期長官候補のユ・ミンギ庁長を紹介してもらう。

ダイアモンド盗難事件で イギョンが売りに来たと証言した男。
ソンジェはその男から「ソ記者に支持されただけ。カン・イギョンがダイヤを売ろうとしたと言えと」と証言を取る。
次に ユ庁長の協力でソ記者を逮捕させる。
警察は ソヨンから事情徴収することにする。


ソ会長は 目の検査で病院に行き、背中に火傷痕がある女性を目にする。
病室に飾られている ジニに似た女の子の写真。
気になり…
ソ会長は この患者を調べさせる。

58-60

イギョンは マグロを釣る時のように 引いたり緩めたりしながら ソヨンを追い詰めるつもりらしい。  


ソヨンは ソ記者に脅されて金を渡しただけ と証言。
問題なく 帰される。

アリエルが フィデリと同じ商品を発売することに。
ソヨンは アリエルにデザインを売ったと疑われる。
そこで 父の部下の刑事ジヌクに調査を頼む。

デザインを流したのはもちろん イギョン。
自分されたように ソヨンを嵌めるために やったこと。

ジヌクはアリエルのナ室長に話を聞く。
すると ソ記者から情報をもらったと言われる。
ジヌクから連絡を得たソヨンは慌てて ソ記者に会いに行く。
ところが…
ソ記者から「シリアにデザインを渡した。カン本部長がバイク便で届けてくれたんじゃないですか。封筒のメモにナ室長に渡せと。金もくれたじゃないですか」言われ 愕然とする。
ソ記者はソンジェから 執行猶予になると言われ 嘘の証言をしたのだった。

取締役会議が招集されることに。
ハジュン母は事態を収拾するために イギョンに シリアとの和解を頼む。

イギョンは 取締役たちに シリアと和解が成立したと話す。

61-63

イギョン、まさか ハジュンに同情していないわよね?
情けをかけるのはやめてよね。
保身のためにイギョンを捨てた男よ。  


ハジュンとハジュン母の信頼を得たジョンハ(イギョン)。
ミス続きで 焦るソヨン。

イギョンは ソヨンが弱っている時に 一気に潰したいらしい。
ソンジェは 急ぎすぎと心配しているようだけど。

確かに ソヨンは落ち込んでいる。
ハジュンとジョンハ(イギョン)の仲を疑って ソンジェに助けを求めるほど。
でも…ソヨンは したたかだから 演技している可能性もあると思うのだけど…

64-66

「ジョンハさん、あなたを好きになっても?」って…
ハジュン、それ本気?

ハジュンは ソンジェの代わりにジニの迎えに行く。
その時 ジニが 先生に ハジュンのことを父親だと言うのよね。
そこで ハジュンは ジニに 父親代わりになると約束。
ジニは 発表会にハジュンを呼ぶ。

ジニは 来てくれたハジュンを“パパ”と呼び、
ハジュンはジニを抱きかかえる。
そばには イギョン。
その様子を ハジュンを尾行してきたソヨンが目撃する。

発表会が終わり ハジュンは2人を送り届ける。
そして ハジュンはイギョンを抱きしめ「ジョンハさん、あなたを好きになっても」と言う。
当然 その様子もソヨンは目撃。

ソヨンの嫉妬の炎がめらめらと~~~ ってことで
ひとり ぎゃぁぎゃぁ騒ぐことになりそう。
それにしても ハジュンは ソヨンとの結婚生活が相当辛いみたいね。
まぁ わかる気もするけどね。
仕方なく結婚して ソヨンがあの調子じゃね。気が休まると気がないわよね。
自業自得だけど。


インチョルは ソ・ジョンパルが生きていると知り キム・ドシクに殺害を命じる。
…次から次へと罪を重ねて…だれか こいつの罪を明らかにしてくれないかしら。

67-69

やはり イギョンとソヨンは双子だったのね。
ヘスンは 死産を受け入れられず 双子のひとりを自分の子供だと思いこみ 盗んで消えた。
ジョンパルは 以前から 知っていたが、
イギョンとソヨンが対立するのを これ以上見ていられずに ソンジェに告白する。


ハジュンはソンジェに ジョンハが好きだと告白。
イギョンではなく ジョンハが好きだと。
ハジュンは 気持ちを抑えられない様子。
まったく 望んだ結婚じゃないっていってもさぁ…一応 既婚者なんだし…ソヨンに対して失礼よ(まぁ ソヨンのこと嫌いだから いいんだけど)


定期株主総会を前に ソヨンは株主たちの根回しに忙しい。
金を使って株主を味方につけ ハジュン社長就任を実現させようと必死。
いまのところ ハジュンのために動いているようだけど…
イギョンから「副社長よりも本部長の方が社長にふさわしいと思います」と持ち上げられちゃったし…
そのうち 乗っ取りを考えるようになるかも。

70-72

あ~~~ソ会長が 本物のジョンハだと知ってしまった…
ソンジェから聞かされたのなら ある程度は冷静に受け止められたのだろうけど…

ソ会長は 入院中の女性を調査。
ソンジェには内緒で 帰国する。
女性の病室にいる時に 偶然 ソンジェ友人の医師に会う。
そこで ソンジェと女性の関係を聞くが、
ソンジェは怪我をした女性を連れてきただけ。背中の傷はその時のもの と言われる。

ソンジェは ソ会長から 事情を聞かれたため 偽の保護者を仕立てる。
しかし 会長はDNA鑑定をしていた。
本物のジョンハを 転院させる。


定期株主総会
イギョンは 持ち株をオ議員の妻に委任。
ハジュン社長就任は否決されるはずと思って 臨む。
しかし 賛成株が増え 危ない状況に。
ソンジェと どうしようかと困っていると…
ハジュンが罪を隠ぺいしてほしいとイギョンに懇願する声が流れ…
刑事が登場。
ハジュンは過失致死の疑いで逮捕される。

ハジュン母は 理事たちと相談。
社長を退任する。
社長にはソヨンが就任。
ハジュンはそのまま副社長。
ソヨンの後任には イギョンが決まる。

ソヨンは笑いが止まらない。
ハジュン母の秘書を味方にし、理事たちを懐柔したおかげで 社長の座が転がり込んだのだから。

ハジュンは…
被害者が誰かわからないから 今のところは逮捕されないみたいね。

73-75

ジョンハは回復。
ソンジェのこと、実の祖父に会う予定になっていたことなどを思い出す。

ソ会長は怒っていて ソンジェやイギョンの謝罪を聞こうとしない。
騙されていたのだから 当然なんだけど…
事情を聞けば 仕方がなかったことだとわかると思うのだけどなぁ。

ソ会長は ソンジェの復讐に協力しないことに。
ハジュン母に 協力するから社長復帰を考えるようにと言う。
それを聞いたソンジェから ジョンハに怪我をさせたのはハジュンだと言われ 驚く。
…だから 怒ってばかりいないでソンジェの話も聞くべきなのよね。騙して利用したソンジェとイギョンを非難するのは当然だけど ハジュンがジョンハに怪我させなければ 再会できていたのだから。

社長になったソヨンは やりたい放題。
ほんと 嬉しくて仕方がないみたい。

ハジュン母は ハジュンを陥れた人間を捜すよう 秘書に命令。
でも その秘書は 今はソヨンの手下なのよね。

76-78

ソヨンがソ・デヨン記者を出所させるから
こいつも勝手に動き出して ぐちゃぐちゃ。  


ソ会長は ソンジェとイギョンが騙したのは 自分を助けるためだったと知る。
許そうかと考えるが…
ジョンハは 2人を許せない。
自分を怪我させ ジニを奪ったと。

ソヨンは 出所したソ・デヨンに金を渡す。
「これからも手伝ってもらうわ」と。
しかし 突き返される。
ソ・デヨンは別のことを企んでいた。

ソ・デヨンはジニを拉致する。
ジニに会いに来たハジュンが目撃。
ソ・デヨンの車を追いかける。
…追いかけたまでは良かったんだけどね…すぐに見つかって 捕まってしまう。役立たず。

ソ・会長とジョンハは ソンジェとイギョンに会いに行く。
「許さない。ここを出て行ってくれ」と言う。
そこに ジョンパルが慌てた様子で帰宅。
「ジニがいなくなった」と話す。
ソンジェ、ソ会長、ジョンパルは捜しに行く。

イギョンに ソ・デヨンから 電話がある。
ジニを預かっている。金を持ってこい と。
イギョンとジョンハは指定された場所に行く。

ソンジェは インチョルに携帯の追跡を依頼する。

ソ・デヨンは ジョンハとイギョン2人の様子を見て
なにかおかしいことに気づく。
この女(ジョンハ)は誰だ?2人ともジニの母親だと言うのはなぜだ?
ソ・デヨンは イギョンに「お前は誰だ」と聞く。
イギョンから「カン・イギョンよ」と言われ 驚く。

79-81

捕まっている時に 「カン・イギョンよ」と聞いてしまったハジュン。
イギョンのことで頭が一杯。
どうしようか、どうしたらいいんだろうか、悩む。
そこで ソンジェに相談。
するが…

あのさぁ 今更 どうしたいわけ?イギョン濡れ衣を着せた時点で もう終わっているのよ。
「謝罪したい」って?アホか!
だったら 自首しなさい。ジョンハに謝罪しろ!

ハジュンはソンジェから 「知らないふりするのがイギョンのためだ」と言われてしまう。  


ジョンハはイギョンが許せない。
何より ジニを実母として育てたことが許せない。ジニから「おばさん」と呼ばれるのが辛い。
けれど…
イギョンから 今までのこと、殺人犯の娘と蔑まされたこと、殺されかけたことなどを聞かされると イギョンに同情してしまう。

ソンジェはイギョンと家を出ることにし、ソ会長に告げる。
ついジョンハに「すべてはあなたのせいで始まり あなたのせいで終わる。おじいさんは失明直前まであなたを一目見るまでは手術を受けないと言い張った。そのせいでイギョンはジョンハになったんだ。今日はあなたの娘のせいで イギョンは正体を明かしてしまった」と言ってしまう。

ソンジェとイギョンは ジニを幼稚園に送りだし、家を出て行こうとする。
すると ジョンハに引きとめられる。
ソ会長から「ジョンハの顔を見られるのは2人のおかげだ。やり直してみよう。ジョンハ、お前がどれほどジニを思い、どれほど病気の私を世話してくれたか わかっている。孫のジョンハとの話しはついた。孫のジョンハはキム・ハラとして生きる」と言われる。
またジョンハからは「ジニに理解させようとしても 傷つけてしまう。この体で育てる自信もない。ジニを優先させましょう。これからは私たちで育てましょう」と言われる。

イギョンは会社に復帰する。
会社は ソヨンが社長になった後 様変わりした。
すべての企画が破棄され 新しい企画が始動している。
イギョンは ソヨンのデザインが陳腐で笑ってしまう。
自分のデザインを復活させるとともに ソヨンに惨めな思いをさせるため 取締役たちを動かす。
このままでは株は紙切れになりますよ と。
デザイナーを隠して 社員にデザインを選んでもらうことにする。

ソンジェはシン・ギテに会いに行く。
「仮釈放の力になりたい」と言うが、断られる。
そこで「イギョンさんがこれから永遠に殺人犯の娘と思われてもいいんですか?父親ならその汚名を返上するべきではないですか」と説得する。

警察にディスクを届けた男が見つかった。
ソヨンは彼を問いただし チャ秘書から依頼されたと知る。
そこで チャ秘書を脅す。
すると ソヨンの指示だと言われる。
「これからは私を助けて」と チャ秘書を味方につける。
…チャ秘書、あっちに利用され こっちに利用され 大変ね。

82-84

ハジュンはソヨンと別れて ジョンハを手に入れたいと思う。
ソンジェは 会社もジョンハも奪われないと思う。
あの…イギョンの気持ちは?  


ブラインドテスト。
ソヨンは自信満々だったが…
勝ったのはイギョンのデザインだった。

ソンジェは 取締役の一人に会う。
父から譲られた指輪を見せ、キム社長の息子だと明かし、
「会社を手に入れたいから 株を増やしてください」と頼む。

次に ソンジェは オ議員に会う。
シン・ギテを仮釈放させてほしいと頼む。
「シン・ギテは自ら罪を被って服役しています。冤罪に間違いありません」と。
オ議員は カン・インチョルを潰す切り札になるかもしれないと考える。

イギョンは ハジュンとハジュン母に 会いに行く。
チャ秘書に「カン・ソヨン社長の指示で 自白映像を警察に届けました」と告白させる。
ハジュンとハジュン母の信頼を失ったソヨン。
呆れたことに すべてはハジュンのせいだと言いだす。
「ハジュンさんと本部長が抱き合うのを見て混乱してしまって…本当に愛しているから やってしまったの。なんとしても取り戻したくて。社長になったら私を頼ってくれると思ってと」と言い訳する。
…呆れる。そんなことで 許されるわけないじゃない。

85-87

ソヨンはまた嘘をつく。
ハジュンを引きとめるために 妊娠したと言う。
それでも ハジュンは別れる気持ちに変わりはない。
でも…ハジュン母は 復縁を望んでいるのよね。
まぁ 実は妊娠していないのだし ハジュンの心が離れているから 妊娠の可能性は低いし、
いずれ ばれるでしょう。  


ジョンハ傷害事件の監視カメラの原本があった。
処分したはずが どうやらチャ秘書が持っていたらしい。
ソンジェは チャ秘書から受け取り イギョンにも渡す。

イギョンはソヨンに その動画を送り、
ソヨンを揺さぶる。

イギョンの説得で シン・ギテは仮釈放を決意。
出所する。
シン・ギテはすぐにインチョルに会いに行き、
イギョンを育ててもらったことを感謝する。

シン・ギテは インチョルがイギョンを大切していると思っていた。
しかし イギョンから違うと聞き 騙されていたと知る。
そして イギョン、ソンジェ、ジョンパルに「パク・ソンド刑事とイギョンの母親を死に至らしめ 俺に濡れ衣を着せたのは カン・インチョルです」と告白する。

88-90

おバカなハジュンも ソヨンの悪行の数々に 気づき始めたようで…
どこまで暴けるか疑問だけど。

イギョンの復讐開始。
うまい具合にいきそうだけど…
まだ油断できないわよね。  


シン・ギテはインチョルに電話。
「イギョンは5年前に死んだそうだな。30年前のことを世間に公表する」と脅す。
慌てたインチョルは キム・ドシクに「シン・ギテを殺せ」と命令する。

ソヨンは取締役たちに 社長に復帰したいと話すが、
イギョンと取締役たちに反対される。
そこに ハジュンが来て、
「私は賛成できません。カン社長の業務は 私が代行します」と言う。
取締役たちは 即座に賛成する。

キム・ドシクは シン・ギテを殺すために
ソンジェとジョンパルの前に 姿を現す。
ドシクは30年前の事件の真相を知っている。
ソンジェは ジョンパルを仲間に引き入れる。

イギョンはインチョルに会いに行く。
ジニが行方不明になった時に助けてくれたことに感謝し、
ヘスンとソヨンに ハジュンとの仲を疑われて困っていると話し、
「人権擁護活動をしています。シン・ギテが無念の刑務所暮らしをしたそうです。彼との食事の席を設ける予定です。断らずに来てください」と言う。
そこに インチョルに届けものが…
それは ソヨンの妊娠不成立の書類だった。
…ジョンパルが調べて イギョンに報告したから イギョンの仕業かしらね。

ソ・デヨンは 脅して金を得るために あっちこっちと探っている。
別荘にいるシン・ギテも 写真におさめる。
「私はカン・イギョンよ」の録音で ソンジェを脅して 金を受け取り、
ソヨンに その録音を聞かせる。

91-93

やられたらやりかえす。
どっちが勝つかしらね。  


インチョルは 妊娠したと嘘をついたソヨンを叩く。
「お母様に許してくれと土下座までしたのに また問題を起こすのか。出て行け」と。
そう言いながらも 結局ソヨンのことを許すのよね。

ソヨンは ソ・デヨンを使って シン・ギテの被害者家族を会社に集合させる。
被害者家族は 出社したイギョンを非難。…というか 暴力をふるう。
そこに シン・ギテが来る。
人目でも娘に会いたいと ジョンパルに連れて来てもらったのだった。
シン・ギテは被害者家族に「彼女は別人です。娘は5年前に死にました」と言う。
ハジュンも止めに入り 騒ぎは収まる。

イギョンは ソヨンの仕業と思い、
ハジュンに妊娠不成立の書類を送りつける。
ハジュンは ソヨンを怒鳴りつけ、母に話そうとするが…
5年前のジョンハ傷害事件の監視カメラの動画を送りつけられ 話せなくなる。
送ったのは もちろん ソヨン。

ソヨンは ソ会長に「ジョンハは偽物です」と言い、レコーダーを聴かせる。
怒ったソ会長がイギョンを潰してくれると思ったのだろうけど…
「この音声をどこで入手を?なぜカン社長のところに届いたんでしょうか?無理矢理録音させられたと聞いていますが?事件に関わっているんですか?そうならただでは済みません」と言われてしまう。

社内掲示板に チョン社長の仮面を剥ぐとして
“キム社長には隠し子がいて その子に会社を継がせようとしていた”という暴露文がアップされる。

ソヨンは イギョンに
「あんたね。でっちあげで私たちを陥れようとしたわね。カン・イギョン。あんたの名前はカン・イギョンよね?」と言う。
イギョンも負けていない。
自分がイギョンだと隠すこともしない。
2人は言いあいになり…
イギョンから「お腹に子供などいないといつバレるのか とくと見せてもらうわ」と言われ、
ソヨンは「私の妊娠は嘘だと すぐに言いにいけばいい」と怒鳴る。
それを ハジュン母に聞かれてしまう。

シン・ギテは イギョンの双子の妹…つまりはソヨン に会いたくて仕方がない。
ジョンパルに会わせてほしいと頼むが…
ジョンパルは ソンジェに止められていて 頼まれるたびに誤魔化してきた。
しかし 会わせてあげたいと思い、
遠くからみるだけ という条件で 会社に連れて行く。
しかし 被害者家族の騒ぎで 見られなかった。
そこで ハジュン家に行き、家から出てきたソヨンを見せる。

94-96

ソヨン反撃。
まさか ソヨンがシン・ギテを拉致し 利用するとはね…  


ソンジェは シン・ギテの記者会見を準備していた。
キム・ドシクも目撃者として 同席する予定だった。

ところが…
シン・ギテが行方不明に。
ソヨンが ソ・デヨンに シン・ギテを拉致させたのだった。

ソヨンは 私の父を殺したと シン・ギテを罵る。
シン・ギテは ソヨンまでもがインチョルに育てられ 嘘を教えられていると知る。

ハジュンとソンジェがシン・ギテを助け出す。

ソヨンは 記者たちを呼び、インチョルにシン・ギテに拉致された電話。
ソヨンは記者たちの前で 警察に救出される。
そして 家族に ジョンハは実はイギョンで 復讐するために戻ってきた、今回の拉致事件もイギョンが企てた と言う。

シン・ギテは 拉致犯として 手配される。

インチョルはソヨンと一緒に ハジュン家に。
ハジュン母が殺した女性の子供はソンジェだと明かす。
事件のことはこちらで処理するから ソヨンを受け入れてほしいと言う。
これではね、ハジュン母はソヨンを受け入れるしかないわよね。

イギョンは ソヨンを恨む。
復讐すると誓う。
その様子を見ていたシン・ギテは ソヨンは双子の妹だと明かす。

97-99

シン・ギテが理解できない。
ソヨンがイギョンにしたことを聞いても イギョンに復讐をやめさせて 何もなかったように終わりにしたいと思っている。
姉妹で争うのを止めたいのはわかる。
イギョンに復讐を諦めさせたいのもわかる。
でも それなら インチョル、ソヨンの罪を明らかにして
そのあと 姉妹を和解させるべきじゃないの?
だいたい 自分に濡れ衣を着せて のうのうと生きて 長官になろうとするインチョルを 許せるの?  


シン・ギテは ソヨンに会いに行き、
自分が父親で、ソヨンとイギョンは双子だと話す。
信じないソヨン。イギョンに頼まれて話しているのだろうと考える。
ギテは ソヨンから「イギョンに伝えて 何を企もうと私を倒すことはできない。穏やかな余生を過ごしたいなら 首を突っ込まない方がいい。静かに隠れて暮らすのね と」と言われる。

ソンジェは ソ・デヨンを捕まえる。
カメラの前で ソヨンの悪事を吐かせようと考えていた。
ところが シン・ギテが ソ・デヨンから ソヨンの悪事を聞いたのに
ソ・デヨンを逃がしてしまう。
…シン・ギテ、何を考えてんだか。

ソ・デヨンは インチョルに会いに行く。
シン・ギテがソヨンを誘拐したのは ソヨンの自作自演だと言い、
「キム弁護士に殺されそうなので 助けてほしい」と頼む。
そして「ギテから 副長官のことは聞きました」と脅す。

デヨンが帰った後
インチョルはデヨン殺害を命じる。

イギョンは ヘスンに会いに行く。
「父から聞きました。私には本当の妹がいるそうです。私が生まれた夜 ある産婦が妹を誘拐していったそうです。その産婦の名前はシム・ヘスン。あなたよ。カン・ソヨンは あなたが憎むシン・ギテの娘なのよ」と言う。

不安になったヘスンは 出産した産婦人科に行き、30年前のことを聞く。
“撃たれた妊婦が双子を出産した後亡くなった、双子の一人がいなくなり 死産した女性が連れ去ったのではと思われる”
ヘスンは 記憶が戻りそうになる。

ソンジェは ハジュンから ハジュン母の罪を謝罪されるが、
許さない。
「すべてを奪う」と言う。
この時 ソヨンとイギョンは双子だと話す。

イギョンは ハラを連れて ハジュン家に行く。
ハジュン母に 5年前の事件を追及しない代わりに シン・ギテの指名手配を解くように と言う。
ハジュン母は 誘拐事件がソヨンの自作自演と知り 取引に応じる。

イギョンはインチョルに会いに行き
「人間のクズ」と言い捨てる。

100-102

ヘスン、精神がおかしくなっちゃったわね。
そうよね…
ヘスンは 死産したことも 赤ちゃんを盗んだことも 記憶になかったのよね。
あまりに辛い出来事が重なったから 辛いことを忘れて 生きてきたのよね。
それを すべて思い出してしまった。

イギョンに謝罪に行ったら
「ソヨンを私と同じように扱って。あなたが私を殺人鬼の娘だと蔑んだように 屈辱をソヨンに与えなさい。後悔にも時機があるんです。もう遅すぎます」と言われ、
パク刑事のお墓の前で
イギョンから パク刑事とイギョン実母を殺したのはインチョルだ と言われた。
帰宅したインチョルを問い詰めると なにかおかしい。
ギテに会って直接確かめたいと言った時の反応もおかしい。
ついには「事故だったんだ」とインチョルが口走った。

こんな事実を知って 冷静でいられるわけがないわよね。


キム・ドシクはシン・ギテを見つける。
拉致しようとするが ソンジェに邪魔され 逃がしてしまう。
ソンジェを拉致し ギテと取引しようと考える。
しかし インチョルから ソンジェを解放するように言われる。
イギョンに「解放しなければ すべてを暴露する」と脅されたから。

シン・ギテは イギョンとソヨンを別荘に呼び出す。
また インチョルに電話し「俺は離れるから イギョンとキム弁護士を苦しめないでくれ。今の身分で 新たな人生を歩めるようにしてほしい」と頼む。

インチョルは ドシクに 電話。
「一人で行って 静かに始末するんだ」と命令する。

ギテは イギョンとソヨンに 事実を話す。
「組織から足を洗おうとした時 それを知った組織は 昇進できずに焦っていたカンに偽の情報を流した。妻とパク刑事が死んだ日 カンが乗り込んできた。その日 俺を庇おうとして 母さんはカンに撃たれた 遅れて到着したパク刑事も 俺ともみ合っているところを カンの銃弾に倒れた。やってもいない連続殺人とパク刑事を殺した罪を押しつけられた。俺は殺していない。しかしイギョンがカンに育てられていると知って控訴を断念した。だが 俺の判断は間違っていた。お前たちは双子だ、傷つけあうのはやめてくれ」と。

そこのドシクが乗り込んでくる。
別荘の外では インチョルが部下に武装して出動するように命令していた。

103-105

ドシクが ギテを撃ち、
インチョルがドシクを撃つ。
インチョルは ドシクがギテを誘拐し殺そうとしたと 記者発表する。
自分の発砲を やむを得なかったと。

ギテは 亡くなってはいない。
でも 昏睡状態。

はぁ…インチョルの思い通りだわね…
長官になるのも ほぼ決定だし…
あ~~憎らしい。


ハジュン母に攻撃開始。
ソ会長は 集めていた手形を一斉に割る。
突然現金が必要になり 慌てるハジュン母。
予想通り 高利貸しのキム会長に金を借りる。
その金は ソ会長の金。
いずれ 利子がついて ソ会長の元に戻ってくることになる。

翌日も ソンジェとイギョンは 手形を回収する。
ハジュン母は 株を市場より安い額で手放す。
しかし 銀行から融資を断られ、
不渡りをだす。
ハジュン母は ソヨンに言われるままに 隠し財産を処分する。

ヘスンは 記憶が曖昧。
インチョルのこともソヨンのこともわからない。
しかし イギョンのことだけはわかり イギョンに優しい。
それがまた インチョルとソヨンを苛立たせる。

106-108

インチョルの悪事は止まらない。
どれだけ 罪を重ねるつもりなのか。
罪を重ねているつもりはないのよね。邪魔するものを排除しているだけ。
はぁ…こんな奴が長官ね…最悪だわ。  


ソンジェは 当時のインチョルの上司だった元刑事に会いにいく。
ギテの無実を証明してほしいと頼むが 断られる。

この元刑事、インチョルに会いに行くのよね。
インチョルは 不安になり 病院に。
ギテを殺害する。
偶然 それを ソヨンに目撃される。

とまどうソヨン。
インチョルはソヨンに「死ぬべき人だ。俺とお前だけでなく 家族のために死ぬべき人だったんだ。俺たち家族を脅し続けた犯罪者が一人死んだだけだ。チャンスを逃したらまた危機が訪れる可能性がある。今日見たことは墓場まで持って行くんだ」と言う。
…インチョル 狂ってる。

病院の防犯カメラに
インチョルが 病室に入り、ソヨンと一緒に 出て行く様子が 録画されていた。

この動画を見たジョンパルは インチョルを殺そうとする。
しかし ソンジェとイギョンに止められる。
ジョンパルは ソンジェに促され 自首する。
ソンジェから 黙秘を続けて 対質尋問に持ち込むように 耳打ちされる。


フィデリに税務調査が入る。

ソヨンは インチョルに相談。
すると 離婚して 責任をキム家に押し付けるように言われる。
そうすれば 助けると。

イギョンは寺で 父を参る。
そこに ソヨンがくる。
ソヨンは イギョンに 跪いて「もうこの辺でやめよう」と頼む。
…やめよう って…あんたから言える言葉じゃないでしょう!
イギョンから「父と慕ったカンの働く警察庁の前で叫びなさい。“私はカン・インチョルの娘ではなく シン・ギテの娘”と。みんなに聞こえるように叫んだら 考えてみるわ。今できることはないわ。倒れて行く自分自身を痛ましい思いで呆然と見るのね」と言われる。

ハジュンも 寺でギテのために 祈っていた。
イギョンは ハジュンからも 謝罪されるが…
…今更。

ソヨンは イギョンとハジュンが一緒にいるのを見て 逆上。
車を急発進させる。

109-111

インチョル、また罪を重ねる。
拘留中のジョンパルを ドシクの部下に命令し 刺殺させる。
自分のために ソヨンを離婚させようとする。
ヘスンを施設にいれようとする。
このドラマの中で 一番の 悪人。  


ハジュンは 母とソヨンの罪を被り 出頭する。
容疑は 横領と公金流用

ハジュン母は ソンジェに会社を譲渡する。
キム会長から 返済か家の明け渡しを要求される。
金を工面できず 家を追い出される。

ハジュン母は ソンジェに ハジュンを釈放させて 頼むけれど…
自分が自首して ハジュンは無実だと証明しようとしないのよね。
“私はまったく悪くない。すべてソヨンが悪い。ソヨンはハジュンに濡れ衣を着せている”という考え。
逮捕されることを覚悟で 真実を話すべきじゃないの?

そして ソヨンは 自殺しようとする。
…自殺する勇気があるなら 出頭しなさいよ。自殺しないみたいね。

112-114

ハジュン母とソヨン、どれくらい反省しているか わからないけれど
会社、家を奪われ 少しは反省している様子。
それに対して インチョルは まったく 反省せず “邪魔する奴は 殺せばいい”と豪語する。  


ハジュン母は 出頭。
ハジュンもソヨンも 自分の命令でやったこと と証言する。
ハジュンは 釈放される。

ソヨンが行方不明になる。
先日 入院した時の検査で 腎臓病が進行していることがわかる。
すぐに 移植を受ける必要がある。
ハジュンもイギョンも電話をかけるが 通じない。

イギョンはギテの納骨堂に行き
ソヨンが ギテに謝罪しているのを目撃する。
突然 実の父だと言われて どう接したらいいのかわからず 否定しかできなかった。
そして 受け入れられないまま 目の前で父は亡くなってしまった。
ソヨンは ショックを受けていた。

そして…
ソヨンが倒れ、
イギョンはソヨンを病院に運ぶ。


インチョルの横暴は 誰も止められない。
イギョンとソンジェは 記者や議員や警視正や現長官を動かそうとするが、
だれも インチョルを告発しようとしない。

インチョルは 自分を苦しめるイギョンを殺そうとする。
しかし イギョンの迫力に負け 殺すことはできなかった。

インチョルは 殺したギテたちの亡霊に悩まされている。
このまま 狂い死にしたらいいのに。

115-116

インチョルの 呆れたいい分。

ソヨンから「ここで止まって。やめて」と言われるが、
「母さんの指示か?イギョンか?俺を止めれば イギョンが腎臓をくれると?イギョンの口車に乗るな」と突き放す。

また ヘスンからは 後悔や罪悪感はないのか と聞かれると、
「ない。今更そんなものを感じてどうする。ソンドが戻るか?俺が殺したイギョンの実母が生きて戻るか?30年間のあの日 俺にとって 後悔や罪悪感は無意味なものになってしまった。今からでも真実を明かし 死んだ人々が生き返るのなら 百回でも千回でも謝罪しよう。だがそんなことは起きない。だから俺は前だけを見て走るしかない」と答える。
「望んだものを手にいれたとして 何が残るの?あなたの隣には 愛する娘も息子も妻も いない」と言われるが、
「すべてを叶えた後 全部元通りに戻す。ソヨンもゴンもお前も 以前の幸せだった姿に戻すんだ。俺はやれる」と言う。

…狂っているとしか言えない。


イギョンは ヘスンから「あなたをいじめたこと、あなたを憎んだこと、すべて母さんが悪かった」と謝罪され 少し落ち着く。
と同時に空しさを感じる。
…まぁ 私は素直に受け取れないから ソヨンに移植させるために 謝罪したように思えちゃうけど。

イギョンは ソヨンのことは“同情する価値もない存在”と思っている。
ソヨンのことは許せないし、腎臓を提供するつもりもない。

イギョンは ソンジェから
「ここで止まってもいい。お前がやめると言えば俺は従うよ」と言われ、
「あの人の罪を裁いていない。カン・インチョルが破滅する姿を見届ける」と答える。


ソンジェの頼みに オ議員が応えてくれた。
元検事で行政安全委員会のチョン議員にも ソンジェが用意した インチョルの“裏の顔”の資料を見せる。

しかし…
証拠としては弱いものばかり。
そこで ソンジェは インチョルの上司だった元刑事に証言を頼む。

ところが…

インチョルの人事聴聞会が開かれる。
オ議員は 30年前の事件のことを問いただす。
しかし 元刑事が インチョルの証言を認めてしまった。
元刑事は インチョルから事実を明かされたにも関わらず インチョルを味方したのだった。

聴聞会は インチョルの思い通りに進み 1日目を終わる。

イギョンは 自分が証言しようと思う。
ソンジェに止められるが、意志はかたい。

ソンジェはソヨンに イギョンを助けるために 証言してほしいと頼む。

2日目 聴聞会の傍聴席に ヘスンが現れる。

117-118

結局 家族に裏切られたインチョル。
拳銃自殺をするつもりのようだけど…
そんな簡単に楽になろうとするなんて 許さない。  


2日目の聴聞会。
オ議員は シン・ギテが殺された事件を問いただす。
イギョンは証言台に立つ。
「私が妹に崖から突き落とされた時 見て見ぬふりをしたのはカン・インチョルです。父の汚名をそそぐために来ました」と言い、事件のことを詳細に証言する。
しかし インチョルは「やむを得ず発砲しました。イギョンは確かに養女でしたが 私と家族に恨みを持つものです。私が嘘をついてという証拠を見せてください」と証言。

インチョルの罪を暴けず
イギョンは 無理矢理 連れ出されそうになる。
たまらずヘスンが立ちあがる
「娘は嘘をついていません」と。

今度はヘスンが証言する。
「夫は私に言いました。“パク刑事とシンの妻を殺した”と」。
インチョルは 妻には精神疾患があると反論する。

インチョル優勢の流れは変わらない。
ところが ソヨンが登場し 変わる。
「父さんの手で殺したじゃない。私の父 シン・ギテを」とインチョルに言う。
病院内の監視カメラの映像が流れ…
ソヨンは インチョルが枕をシン・ギテの顔に押し当てて殺したと証言する。

インチョルは パク刑事やシン・ギテの亡霊が見始め…
その亡霊に怯え 追い払おうとしているうちに 罪を告白する。

インチョルは シン・ギテの納骨堂の前で こめかみに拳銃の銃口をあわせる。

119-122

運よく というか 偶然 というか ドラマだから というか
インチョルが自殺しようとしたところに イギョンが来て
「死ぬ資格はない」とインチョルを止める。


“復讐は終わった。
けれど 心はなぜか晴れない”
イギョンもソンジェも感じていることだった。

ソヨンの容態はどんどん悪くなる。
ハジュン、ヘスンから 移植を頼まれるイギョン。
ソヨンを許せない気持ち と このまま死なせていいのだろうかと思う気持ち とで揺れ動く。

結局…
ソヨンから「ごめんなさいお姉さん。助けてお姉さん。生きたい。たった1日でも生きたいの お姉さん。ハジュンさんのために 母さんのために たった1日でも愛する人のそばで愛されて生きたい」と言われ 臓器提供を決心する。

手術終了後 ソンジェはイギョンにプロポーズする。

インチョルに 無期懲役の判決がおりる。

11か月後。
フィデリは イギョンの復帰作の販売が好調。
ゴンは 先輩記者の代理で イギョンを取材する。
ソヨンとハジュンも 仲良くやっている様子。

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Secre

削除

mikajunさんの感想を読ませていただき、悔いなく削除しました。
だいたいソウ嬢が苦手で、視聴が進んでなかったのです。
「狂気の愛」の方が見たいし。

韓国ドラマ視聴熱低下?
チソン氏の「秘密」お薦めですよ。
「ルビーの指輪」もいよいよ大詰め。やはりあの母親が元凶ですね!
1ミリも同情できない。


母の介護で忙しいですが、韓ドラでなんとかストレス解消しています。
どんどん幼児化していく母に、心が痛いですが、プライドだけはあるんですよね。
ドラマよりすごい毎日の連続です。







asaさん、こんにちは

ソウが苦手なら難しいですね。
私は どちらかというと 彼女を好きだったのですが このドラマで苦手になりました。
「パリの恋人」では大好きだったキム・ジョンウンが ある時 急に苦手になったのと同じように 苦手になってしまいました。
それで 「明日が来れば」を削除しました。

韓ドラの視聴意欲低下してます。
あらすじを書く意欲も。
面白いと思ったドラマだけを観ればいいのに
“あのドラマも、このドラマも、全部観たい”と思ってしまうと
自分で自分の首を絞めて 身動きとれなくなってしまうんですよね。
どんどん録画して ディスクに落とすのに時間を取られたり、
HDの残量をへらすために さほど興味のないドラマを観たり、
つまらないのにリタイヤできずにずるずる引きずったり。
ずぶずぶ深みに嵌っています。
いつものことなので そのうち 復活します(笑)

「ルビーの指輪」溜まってしまいました。
「秘密」はみそびれているあいだに 6話まで放送されているし、
「TWO WEEKS」は終了してしまった…
「君の声が聞こえる」とか「きれいな男」とか「相続者たち」とか 手元にあるのに 放置状態。
私 何をしているんでしょう…長々と 愚痴ってしまいました。

お母様の介護、適度にストレス解消して 無理なさらないようにしてくださいね。

ローカルできょう最終回でした

mikajunさん、連コメ失礼しますm(__)m

こちらのローカルでやっていたのですが、今日終わりました(^_^.)

明日から「狂気の愛」のようです。

ちょっとしたきっかけで見出したのですが、元々韓ドラを見ないので、これで韓ドラ視聴は終了します(^_^.)

これで韓ドラは3作目だったのですが、どうも男性陣にわたしに訴えるものがないんですよね…。個人的な好みの問題で、すみません(T_T)

最後、残った人たちであまりに丸く収まって亡くなった人が気の毒な気が…。亡くなる必要性を感じなかったです(T_T)

ジニはもう状況を納得済みなんですよね(^_^.)ジニの前歯が最初乳歯で最後は1本永久歯で1本抜けてて…という成長が可愛かったです(^_^.)

He さん、こんにちは

出演者、特に男性陣は大事です。
ドラマは脚本が大事 とは思いつつも
苦手な俳優が出演していると 観る気がしなくなります。

復讐ドラマはストレス発散になっていい時もあれば
イライラして観たくなくなる時も。
最近は 韓国ドラマお得意の復讐ドラマは苦手になりました。
いつものパターンとわかっていても ラブコメの方が楽しくていいです。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
BAGABOND<バガボンド>

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
神龍<シェンロン>(武道乾坤)
花不棄(カフキ)
  -運命の姫と仮面の王子-(小女花不棄)
リーガルサービス~最大の利益(最佳利益)
スィート・ドリームズ(一千零一夜)
明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)
大唐見聞録 皇国への使者(唐磚)

<視聴予定>
ただひとつの愛 11/9~KNTV
ウェルカム2ライフ 11/21~衛星劇場
君の歌を聴かせて 12/18~衛星劇場
SAVE NE2(助けて2) 12/23~衛星劇場

寵妃の秘密2 12/2~lalaTV
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