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Love Around~恋するロミオとジュリエット(真愛黒白配) あらすじ&感想



ジョージ・フーが素敵。
それだけです。

失恋したばかりの2人。
出会って 恋に落ちて 交際。
けれど 親同士の因縁のせいで 別れそうになるが、
謝罪し許すことで
結ばれる。

と こんな感じ。
ありきたりと言えば ありきたり。
両家が加害者と被害者の関係 なんて どこにでもある設定。

けれど 大好きなジョージ・フーとアニー・チェン出演なので 楽しめました。



全33話 2013年 台視

出演者 : 周震・・・ジョージ・フー 胡宇威
       梁小舒・・・アニー・チェン 陳庭妮

       周瑩瑩(震の妹)・・・エルヤ・タオ
       高哲宣 カオ・チャーシュエン・・・

       陳美麗(震の祖母)・・・タン・アイジェン
       周会長(震の父)・・・ジエン・チャン
       陳品穎 チェン・ピンイン

       梁小舒の父・・・チャン・フージェン
       梁小舒の母・・・ワン・チュアン

       フェイフェイ(梁小舒の同僚)・・・シャオバー
       ユーミー(梁小舒の同僚)
       ジェシカ(梁小舒の同僚)
       ジェームズ(梁小舒の同僚)

       フェイリー(周震の秘書)・・・ジェット・チャオ
       ペイリー(瑩瑩の友人)
       ペイニー(周震の友人、アジアFMの営業担当)


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1


今絶好調のジョージ・フー主演のドラマ。
相手役は 大好きなアニー・チェン。
楽しみ。  


梁小舒はアジアFM927のDJ。
恋人ジェイソンの誕生日に 有名野球選手のサイン入りバットをプレゼントしようと考える。
しかし それは非売品。ホームラン対決の商品だった。
そこで 対決に参加するが まったくダメ。
バッティングセンターで 練習していた男に頼みこんで 参加してもらう。
彼が優勝し 小舒はサイン入りバットを手にすることができる。

店を出ると 外は雨。
タクシーを止め 乗り込むと そこには先客がいた。
先客は さっきバットをくれた彼。
今度も 彼の好意で 相乗りさせてもらうことに。

小舒が母との電話に夢中になっている間に 彼はタクシーを降りてしまう。
彼が 小舒の分のタクシー代も支払ったと聞き、
小舒は 金を返すために 彼が降りたところまで戻る。

小舒は彼が降りたホテルで ジェイソンに電話をする。
すると 残業で会えないと言われてしまう。
仕事なら仕方ないと思いながら ふと見ると…
ジェイソンが女と歩いているのを目撃。
小舒はジェイソンの部屋のチャイムを鳴らす。

小舒にバットをくれた彼の名前は 周震。
彼は つい最近 彼女と別れたばかり。
彼の父親は元ヤクザ。
彼女は そのせいでいろいろと辛い思いをし 耐えられなくなって 別れを切り出したらしい。

周震は 彼女の心を取り戻せるのではと 2週間 小舒のラジオ番組に彼女に向けてリクエストしていた。
しかし その甲斐もなく 完全に決別してしまった。

2


小舒の父は元警察官。
周震の父は元ヤクザ。
後々 このせいで2人の交際は反対されるわけね。
周震の父は“元”らしいけど 祖母の病院に駆けつけた男たちの様子を見たら“元”には見えないわ。  


小舒は ジェイソンのために用意したレストランに 周震を誘う。
実は 周震も誕生日だった。
小舒は悪酔い。
仕方なく周震は小舒を送っていこうとするが 眠ってしまい ホテルに連れて行く。

ところが…
薬物調査中の警察に踏み込まれ…
小舒がまったく起きないため…
警察に連行される。
小舒が目を覚まし、容疑は晴れるが…周震は散々な目に遭う。

周震は 祖母が危篤と連絡があり すぐに向かう。
小舒は別れる際 周震に携帯電話を借り 友人に電話。
電話番号を登録してもらう。

3


小舒の弟 政凱は 殺されたのかしら。
両親と一緒に墓参りに行って 供えられていた花束を見て 嫌な顔をするのよね。
小舒の父は花束をずたずたに。
政凱を殺した犯人が供えたものなの?  


小舒は自分のラジオ番組で 周会長を非難する。
怒った周会長は ラジオ局の買収を命じる。

小舒と周震は カラオケ店で再会する。
小舒は「見方を変えてみろ。あの男は真の愛に会うための踏み台だ」と言われ 癒された気持ちになる。

店を出た後 2人はジェイソンの家に。
先日はジェイソンの車のタイヤの空気を抜いて 嫌がらせをした。
今日は 塀にペンキをふりかける。

ところが そこにジェイソンがチンピラ3人を連れて来てしまう。
周震は チンピラたちを叩きのめすが、
ジェイソンに小舒を人質に取られ 土下座を強要される。

ジェイソンって 情けない男だったのね。
小舒の嫌がらせに頭にきたんだろうけど 元はと言えば二股かけたジェイソンが悪いのに。
それに 元彼女を人質にするなんて…
こんな男 別れてよかったわよ。

4


なんだかんだと いい感じの小舒と周震。
2人とも 失恋を癒して前に進むための“友達”と思っているようだけどね。


周震は小舒を送った後 フェイリーにジェイソンを連れてくるように命令する。
ジェイソン 男たち数人に囲まれ 恐ろしい思いをしたようで…
周震から「二度と彼女の前に現れるな。俺たちは会っていないし ここにもこなかった いいな」と言われて 頷く。

小舒は周震を誘う。
自分のせいで壊した時計を弁償するために誘ったのだったが…
その時計は 周震が恋人にプレゼントするために購入した物だと知り…
小舒は周震が失恋したと知る。

小舒は 失恋を癒すための日帰り旅行を提案。
2人はドライブに行く。
最初に行ったレストランで 周震は元カノに会ってしまう。
元カノが恋人と一緒でショックを受ける。

小舒はフリーの特権と言って 結婚相談所の申込書を書く。
当然 周震にも書かせる。
周震は 小舒が2週間リクエストしたラジオ番組のDJと知り驚く。
また 小舒は周震の趣味が野球だと知り 野球観戦に誘う。

観戦後
小舒は周震に「ゆっくりでもいい。進む方向が正しければ 幸せに辿りつくわ」と言い、
それに周震が「君もな」と返し、
2人はそれぞれ帰宅する。

5


小舒が働いている“アジアFM”は 小舒の父が退職金と借金で作った会社なのね。
局長は 小舒。
ラジオネットワークに加盟できるほどの資金力はない弱小ラジオ局。
だから 3社からCM契約解除されると 倒産の危機に。
会計を見てくれた幼なじみの高哲宣からも「遅くとも3カ月後には倒産する」と言われてしまう。

そんな時に 買収を持ちかけられる。
小舒は両親には相談できず 周震に相談。
すると「何か裏があるのでは?恨みをかった覚えはないか?」と言われるのよね。
小舒には身に覚えがないけれど…

実は 恨んでいるのは 周震の父。
事あるごとに ラジオ番組で小舒から非難されて 怒っているのよね。
ラジオ局を買収すれば 非難されなくて済む ってことで買収を決めたらしい。

小舒は まずは CM契約解除を撤回してもらおうと 会社に行くが、支店長に会ってもらえない。
社長が出てくるのを待っていると 周震が来る。
手伝ってくれるらしい。
周震は 自分の車を支店長の車にぶつける。
…オイオイ 確かに 車をぶつけられたら社長は出てくると思うけどさぁ。はぁ…金持ちは理解に苦しむ。車の修理費とか慰謝料とか はした金だから気にしないのね。

6


周震は ラジオ局買収の黒幕が父だと知る。
「非難されたから買収するのか。そんなことするから極道だと言われるんだ」と父を非難したものの…

悩むのよね。
金の力でねじ伏せようとする父のやり方は賛成できない。
けれど ヤクザから足をあらい真面目にやっているのに いまだに過去のことで非難される父の気持ちを思うと やりきれない。
このまま 買収を見過ごすか、小舒を助けるか…周震は悩む。

小舒は 事務所の大家から 退去を迫られ ますます苦境に立たされる。

7


周震、涙ぐましい。
小舒を助けるために…

小舒がお金に困っていると知ると スクラッチくじを買わせる。
少し削ったところで 小舒にばれないように当たりくじと交換。
小舒は大喜び~~ってことに。
実は…30万分の宝くじを買い、せっせと削り、20万の当たりくじを見つけた のだった。

事務所の大家も 突然態度が軟化。これまで通り 貸してくれることに。
これも実は…周震が頼んでいた。

そして…なんと周震は 小舒にラジオ局で働きたいと言いだす。
契約切れで無職になるからと。
格安の賃金で 営業を担当することに。

周震は 小舒がなぜ父を非難するのか知りたいと思っている様子。
解決できれば 小舒は父を非難しなくなるわけで…
ラジオ局買収を止められるかもしれないしね。

8


小舒は フェイフェイたちから
周震とあやしい。偶然が続き過ぎる。縁がある。小舒に興味がなければ縁を切ろうとするはず などとはやしたてられる。
「ちゃんと目を開いて 彼との周波数をチューニングするのよ 友達から異性に」と助言されて
周震を意識してしまう。
花束を贈られて 手を握られたから
“次はキス~~~?”とドキドキしてしまう。

で、あろうことか 高哲宣に相談するのよね。
「手を差しのべてくれたり 守ってくれたりするのは 好きってこと?」と。
「まずは自分の気持ちを確認して。好きかどうか。好きでないなら詮索しても意味はないだろう?」と言われて 納得。

小舒は 高哲宣が自分を好きだと気づいていないのよね。
好きな人から 相談された高哲宣の気持ちを思うと…この際だから 周震に取られる前に告白したら?

9


小舒は 瑩瑩を周震の彼女だと勘違い。
恋人がいたのね… とがっかりする。
その落ち込み方が大きくて…
小舒は周震を好きになっていたみたいね。  


小舒は ボランティア先の施設で周会長に会う。
糾弾するネタを探そうとするが…
周会長の 世間の評判とは違う一面を見ることに。
よく知らずに勘違いしていたのかもしれない と思い始める。

周震は 父のことをどう思ったか気になる。
小舒に聞いてみると
「想像と違った。ガッツがある人で 信念があって周囲に左右されない。家族を大切にしていて 優しい善人だった」と言われ 嬉しくなる。

10


小舒が周会長に 好印象をもったばかりなのに…
またもや 小舒は 周会長を糾弾する。
周会長が 2人で食事しているのに 前後と横のテーブル3つ分も予約したのよね。

周会長がしたことが いいことか悪いことか…意見はそれぞれあるだろうけど
なんだか 小舒が自分では調べずに 他人の意見や風評を鵜呑みにして 周会長を悪い人だと思いこんでいるような気がするのよね。
何か 嫌いになることがあったのかしら。
直接話せばわかりあえるかも…
でも その前に 元ヤクザ=悪い奴 という考えを捨てるべきかも。なかなか捨てられないとは思うけど。

高哲宣は 小舒に 好きだと告白。
勇気を出したけど…
玉砕しちゃったみたいね。

11


恋人だと思っていたら妹だった。
ってことで 小舒の機嫌は良くなり…
周震と一緒に 小学校に本を届けに行く。

やっぱり 小舒って ちょっと単純で思い込みが激しいかも。
周震が女性と仲良くしている→恋人に違いない って短絡過ぎるわよ。
ちゃんと 確かめなきゃ。
まぁ 確かめて 恋人だ と言われたら辛いけど。  


周震は 今回 小舒に番組で非難されたことで 父がラジオ局を買収すると言いだすのではと心配する。
しかし 約束通り3か月は待つ と言われ ホッとする。
ただ…
父から 「他にもラジオ局を買おうとしている人がいるかもしれない」と言われ不安になる。
ラジオ番組で非難されているのは俺だけじゃないはず。他に恨んでいる奴がいるはず と。


高哲宣は 瑩瑩が始める店の会計士になる。
瑩瑩に無理矢理担当にされられ 振り回されているように見えるけど
これが なかなか いいコンビなのよね。
我儘な瑩瑩を 冷静にあしらう高哲宣。
うまくいくかも。

12


小舒と周震の仲も、小舒と周会長の仲も 進展しそう。  


小舒は 小学校からの帰り 周聖敏が轢き逃げを目撃する。
逃がしはしないと 車に乗り込む。
…その 正義感は認めるけど そんな無茶しなくても。運転していた男は知っている人だったし、車のナンバーを確認するだけでも十分じゃない?それに まずは救急車でしょっ。

周震は 周聖敏の車とすれ違った後 倒れている子供を見つける。
ジェシカからの電話で 小舒が犯人の周聖敏に拉致されたと知る。
すぐに助けに行くが…
以前 怪我した脇腹が痛くて 思うように動けない。
周震も捕まってしまう。

手足を縛られた小舒と周震。
話すことしかないわよね(といったら身も蓋もないけど)
周震は小舒に「最近俺を避けていたのは理由があるのか」と聞いてみる。
すると「なんでもない。誤解は解けたわ。妹さんを恋人と勘違いしたの」と言われ、
「俺に恋人はいない。親しい女の人は おばあちゃんと妹と君だけ」と言う。

30分以上連絡がつかなかったら GPSで捜すように。
フェイリーは周震から言われていた。
フェイリーと周会長は 周聖敏の家に乗り込む。
「息子はどこだ」と。

周会長は 周震の怪我を見て ますます怒る。
小舒を「暴露ばかりするから こんな目に遭うんだ」と非難する。
小舒はただひたすら謝るしかない。

周震は手術後 意識が戻らず 眠ったまま。
小舒は付き添うことにする。
そして…フェイリーと瑩瑩が話しているのを聞いてしまう。
ラジオ局の広告を取るために ピーターとマウンテンバイクで競争したこと、
30万円で宝くじを買い 当たったのは20万円だったこと。
小舒は 周震が自分のためにしてくれたのだと驚き 申し訳なくて涙が出てくる。

13


周震は ラジオ局を辞めて ホテルの社長に専念することに。
父にホテル業に専念するように言われた周震が「わかった」と答えた時の
小舒の寂しそうな顔。
そうよね。今までは会社に行けば会えたんだもの。
まったく会えないわけじゃない。連絡をとれば会える。
でも やっぱり寂しいのよね。  


小舒は 入院中の周震を 甲斐甲斐しく世話をする。
2人の距離が ぐっと縮まったみたい。

小舒は 周震の退院の時 周会長に提案する。
「ラジオに出演しませんか。誤解を解く機会を与えたい」と。
周会長は 生放送に緊張しながらも 無事乗り切る。
反響が大きく 周会長が出演したのは成功だったみたい。

放送終了後 周会長はラジオ局を買収しようとしたと口をすべらしてしまう。
驚いた小舒だったが、過去のことは水に流す と答える。
周会長も 解約されたCM契約を再契約すると約束。
周会長は息子に「もうラジオ局の買収は考えていないから ホテル業に専念するように」と言う。
周震は ラジオ局を辞めることにする。

14


今まで 普通に接していたのに 意識すると ぎこちなくなってしまう。
小舒は 周震に対する自分の気持ちに気づいた途端 臆病な女の子になってしまったみたい。  

社員旅行~
ってことで アジアFMの社員たちは 周震のホテルに宿泊することに。

小舒は ジェシカ曰く“たかが社員旅行”のために洋服を購入。
小舒にとっては “たかが”じゃないのよね。
周震に会うんだもの。可愛くしなくちゃね。

ただ…小舒にはちょっと気がかりなことがあって…
周震が以前 恋愛はゆっくり進みたい と言っていたのよ。
恋愛する勇気がないのかも と思ってしまう。

そこで ジェシカが小舒を連れて行ったところが
縁結びの月下老人。
月下老人の飴を好きな人が食べたら結ばれるらしい。
…んなもので結ばれるか!と思うけれど 人を好きになった時には 何にでもすがりたいのよね。

社員旅行当日。
小舒は なかなか飴を周震に渡せない。
ようやく 渡せそうと差し出したら…「 要らない」と断られてしまう。
…オイ 周震、お腹すいてなくても 受け取れよ。

15


どうみても両思いなんだけど
気持ちを確かめないうちは 不安なのよね。  


小舒の“周震に飴を食べさせるぞ”作戦は続く。
苦~い 苦丁茶を飲ませて
飴を食べさせるつもりが…
失敗。

フェイリーは ジェシカの飴を食べてしまい、
ジェシカに怒鳴られる。
似た飴で許してもらおうとするが 許してもらえない。
フェイリーから 食べた飴が“月下老人の飴”だと聞かされる。

周震は 落ち込んでいる様子の小舒のことが気になっていた。
その時 フェイリーから“月下老人の飴”のことを聞いて
ようやく 小舒が何をしようとしているのか 気づく。

周震は小舒のところに行き、何も言わず 飴を食べる。
そして“幸せの鐘”のところに 小舒を連れて行く。

周震は 小舒に「君が望む結婚式は?」と話し始める。
「結婚式では 2人だけの幸せでだけではなく 幸せを発信したい。結婚した2人は 手を取りあって鐘を鳴らして 幸せを手に入れる。そして2人の幸せを鐘の音を聞いた人に届ける」と言い、
「俺と一緒に鳴らしてくれ」とプロポーズする。
そして 小舒の手を取り
「君が離れない限り 俺は君のそばにいるよ」と言う。
2人は“幸せの鐘”を鳴らす。
…もう結婚?

夜 周震の祖母も参加して バーベキュー。
周震と小舒は 「つきあえ~つきあえ~」と冷やかされ…
交際宣言する。

16


周震の祖母は理解あるんだけど…
小舒の父は…
門限を決めるような人だもの 理解してくれないわよね、きっと。  


周震と小舒の交際は順調。

七夕の日。
小舒は 周震に 子供時代を体験させてあげる。
周震の祖母から 父親のせいで 子供の時 孤独で修学旅行に行ったことないし 卒業アルバムに写真がないと聞いたから。

夜は 周震が小舒の夢を叶えてあげる。
“マウンドで ボールを投げたい”
小舒は始球式で投げられて 最高の気分。
そして 2人は野球を観戦する。

周震と小舒は 球場の大画面に写される。
「キッス キッス」と はやしたてられ
周震は小舒に 逃げよう と言うが…
小舒が逃げない。キスを待っている様子。
で、2人はキスする。

問題は それを小舒両親が見てしまったこと。
小舒の母は「七夕を楽しみすぎじゃない?」とつぶやいたけど…
小舒の父は 画面を凝視して固まったまま。
どんな雷が落ちるか…

17


小舒の父の反応は置いといて
ラブラブな小舒と周震。
幸せな2人の後ろには 失恋した人がいたるわけで…

2人のラブラブな様子を見てしまった高哲宣は 冷静ではいられない。
とっても(病的に)几帳面で潔癖な高哲宣。
すべてが きちんと 定位置に揃っていないと耐えられない。
そんな高哲宣が 綺麗に並べられたボーリングのピンを倒して スカッとしたいほど ショックを受ける。
可哀想だけど 仕方ないわよね。

さて…
小舒と周震のキスを見てしまった小舒の父。
えらく穏やかで…
周震に 丁寧に応対する。
小舒の母によると 怒っている時に丁寧になるそうで…怖い。

周震は小舒の父に誘われて囲碁をする。
またまた 小舒の母によると“勝ってはダメ。あからさまに負けてもダメ”らしい。
そんなことを知らない周震は ドキドキ。
…まぁ そんなこと知っていても どうしたらいいのかわからないけどね。

周震は小舒の父から 父のことを聞かれて
「前は極道でした。かなり前に足を洗い、イチから起こした会社を僕が経営しています」と答える。
「過ちを改めて やり直すのはいいことだ」と言われて 少しほっとする。

周震は 周瑩瑩から 恋の相談をされて 矢継ぎ早に質問(というか 詰問)する。
話しながら 先日 小舒の父から言われたことと同じことを質問していることに気づき 苦笑する。
と同時に小舒の父の心境がわかる気がする。

小舒は 周震とランチの待ち合わせ。
“贈り物の意味”なんて 記事を読んで 周震が来るのを待つ。
そして やってきた周震から プレゼントされたのは香水。
香水の意味は…“彼が望んでいるのは互いの関係を一歩進めること”
で、周震から「今夜ご両親は家にいるかな?」と聞かれ 慌てる。

小舒は “両親の居ぬ間に…” と考えたようだけど…
周震は 結婚を前提に交際したいと 小舒の両親に了解を得たいと思っていた。

タイミングよく 小舒の母に招待される。

18


元警察官の娘と元極道の息子の恋。
だから “ロミオとジュリエットの恋”って副題がついているんだけど…
警察官じゃなくても“親が元極道なのはちょっと…”と思ってしまうわよね。  


周震は小舒の家に。
小舒の父と周震は 互いに気を遣う。
険悪な雰囲気ではないけれど 弾むほどでもない食卓。
小舒の父の膝が 古傷のせいで痛むと知った周震は 温泉を紹介する。
で、食事の後に行くことに。

男同士 湯船につかい…
自分のことを知ってもらおうと頑張る周震。
しかし 悲しいことに 小舒の父から 冷たい言葉を言われる。
「もう媚びは売るな。交際を認める気はない。梁家は代々汚点なく潔白なのだ。元極道の家族に娘は託せない。感情が深まらないうちに終わらせておけ」
周震は 説得しようとするが、
「私を説得するよりも小舒を傷つけずに別れる方法を考えてくれ。娘の傷つく姿は見たくない。父娘の仲を裂いてほしくない。親孝行な娘である小舒に両親を傷つけさせるのか?」と言われる。

帰宅して 小舒の母は小舒の父を問い詰める。
周震の言葉…“父親の気持ちがわかった”の意味を考えていた。何があったの?と。
すると「難題を与えた。これで諦めるなら その程度の男ってことだ」と言われる。

小舒の母は 夫と話しいて 決して2人引き裂くつもりはなく テストに合格すれば 交際を認めるつもりらしいと思う。
けれど それは小舒の父の気持ち次第で どうにでもなるもの。
そこで 約束をする。
「小舒が周震のせいで門限を破らず、周震も小舒に対して誠実さを貫けば 交際に反対する理由はないはず」と。

翌日
周震は小舒を迎えに行って 小舒の父に会う。
「考えてみたか?いつ別れを切り出すんだ?」と聞かれ、
「僕は別れません。嫌われない限り離れないと誓ったんです、ですから 認めてもらうため 時間をください」と答える。

周瑩瑩は 昨夜の兄の様子が気になっていた。
けれど 朝起きると 兄は出勤した後。
そこで 父と祖母に聞いてみる。

話を聞いた周震の父は 即 実行に移す。
ラジオ局に リクエスト。
公共の電波を使って 小舒を招待する。

19


小舒の弟は 周震の父の運転の車に轢かれて亡くなったのね。
これでは…難しいわね…
なにより 小舒の母があんな調子では 謝罪も説得も通じないだろうし…

でも…不思議なんだけど…
小舒の父が 周震の父の運転の車に銃を向け、
周震の父は それを避けようとしてハンドルを切り、
小舒の弟を轢いてしまったようだけど。
なぜ そこに小舒の弟がいたの?
父親と一緒に外出していたとしたら 小舒の父は非番だったのよね?
なのに 拳銃を持ってるって…おかしくない?
勤務中に 息子といるのもおかしい。  


周震の父と祖母は 小舒の父が元警察官ときいて 驚く。
小舒の父が交際に反対しているのではと 気になる。
何も知らない小舒から 反対されていないと言われるが、
周震の様子がおかしいことに気づく。

周震の父は周震から話を聞き、
小舒の両親を食事に招待することにする。


一方 小舒の父は 周震をテストしていた。
実は 小舒に“映画を見に行く。帰宅は11時すぎる”とメールしたのは
門限を守るかどうか 試したのだった。

マンションの前で 小舒の帰宅を待つ小舒の両親。
門限前に 小舒は周震に送られて帰宅。
周震は 小舒から 寄らないか誘われるが、小舒を玄関ドアまで送って帰る。
そして 小舒の両親が帰宅するまで マンション下で待機する。

ということで 周震は無事合格。
小舒の父は 周震の父に会うことにする。


で、両家の顔合わせとなったのだけど…
これが…
両家は因縁の仲だったようで…

急に黙る小舒の両親と周震の父と祖母。
とりあえず席に座り 料理が運ばれてくるが…
小舒の母が席を立って 出て行ってしまう。
小舒の父と小舒も 母の後を追い…
食事会は 中止になる。

20


子供たちには関係のないこと、本人たちがよければそれでいいじゃない、
と思ったりもするけれど…
小舒の母の様子を見ると 無理かなぁ と思ってしまう。  


周震は 父と墓参りに行く。
小舒の弟の墓。
父から「警察に追われている時に轢いてしまった」と聞かされる。
そこに 小舒の父が現れ 非難される。

周震の父は「罪は私にある。俺たちの確執は俺たちの間だけにとどめよう」と言うが、小舒の父にとっては それは無理というもの。
息子を亡くした直後の 妻と娘の悲嘆を思えば仕方がないこと。

周震は 小舒の父から「小舒を愛しているなら諦めてくれ」と言われる。
「無理です。彼女を愛しています。手放せません」と答えるが、
「うちの娘は必ず君よりも家族を選ぶだろう。時間はやる。小舒を思うならどうすべきかわかるだろう?」と言われる。

周震は小舒の会社にいた。
小舒の父から言われたことを思い出しながら どうしたらいいのか悩む。
会社から出てきた小舒を 思わず抱きしめる。

周震は 小舒、高哲宣と一緒に小舒の家に。
送り届けて 帰るつもりが…
家の中から 焦げた臭いがして…
家の中に。
そして 寝室で膝を抱えて座っている小舒の母を見てしまう。

小舒の母は 周震を見て 一瞬倒れそうになるが 持ちこたえる。
魚が焦げたのは夫のせいだと言い 作りなおそうとする。
なんだか おかしな感じの小舒の母。
周震は ショックを受ける。

小舒は周震を見送るが…
別れがたくて 周震に抱きつく。
「母さんは 弟の死後 うつ病にかかったの。あの頃 家に2人きりで怖かった」と。
周震に抱きしめられ
「何が起こっても 手を握っていてほしい。1人にしないで」と頼む。

21


やっぱ 諦めちゃうんだ…
仕方ないかなぁ…
小舒にも話して 2人で乗り越えた方がいいような気がするのだけど。  


周震は 小舒の母から「小舒が携帯を忘れて外出したから届けてほしい」と言われ 家に行く。
その時 小舒の母から「私はあなたの味方よ」と言ってもらえる。
「小舒はあなたに出会って幸せそう。あなたも娘を本気でおもってくれている。安心して娘を託せる」と。
けれど 買い物に行こうとした小舒の母が 外に出られず その場にうずくまるのを目撃してしまった。
タイミング悪いことに 小舒の父が帰宅。
「どこまで苦しめる。妻のあんな姿を見れば満足なのか。妻や娘に近づくな」と怒鳴られてしまう。

周震は 謝罪したいし、償いたいと思う。
けれど 小舒の父からは拒まれるし、
精神的に落ち込んでいる小舒の母に 何をしてあげたらいいのかわからない。
何より 母のことで苦しんでいる小舒のために 何もしてあげられないのが辛い。

周震は父に 小舒を諦めると話す。
「小舒が両家の秘密を知れば よみがえった記憶に苦しむだけじゃ済まない。恋人か親か選ばせることになる。彼女にとってはつらすぎる。真相を知らせて苦しめるよりも 彼女を拒んで恨まれる方がいい」と。

22


別れがつらいなら 別れなければいいのに。
元気のない周震のために 小舒は歌をプレゼントする。
それを 携帯で録画する周震の目に 涙が溢れる。

小舒を傷つけないで別れることなんて できるはずがない。
冷たい言葉で別れるより
小舒にも 事故のことを話して 話しあう方がいいと思うのだけど…
やっぱり 小舒が記憶を取り戻すことは 避けたほうがいいのかしら。  


アジアFMに 営業担当として ペイニーが入社する。
実は ペイニーは 周震の友人で 自分の代わりに小舒の力になってほしくて 入社してもらったのだった。

小舒は 母が周震のために作ったスープを ホテルに届ける。
タクシーから降りるとき
周震が 女性を車に乗せ、走り出すのを目撃する。
すぐに 周震に電話をするが、
会議中だと切られてしまう。
ちょうど ホテルから出てきたフェイリーから 周震が日本に出張に行く と聞く。
また 最近 社長の様子がおかしい と聞く。
小舒は すぐに 空港に向かう。

小舒は 搭乗手続き中の周震を呼びとめる。
最近様子がおかしかったのはなぜ? などと問いただすと・・・
「さっきの女性は元恋人だ。彼女とやり直す。梁おばさん、うつ病なんだろ?俺では受け止められない。君と付き合い続ける限り 重荷を背負うことになる。だったら先に退くよ」と言われる。

23


小舒の父が 嫌。
周震の父が許せないのはわかるんだけど…

部屋で声を殺して泣いている小舒を見て なんとも思わないの?
周震から 周震の母を診てくれる医師の名刺を渡された時に どうして素直に受け取らないの?
「受け取る資格がない」って どういう意味?
もしかして 周震が運転ミスして小舒の弟を轢いてしまったのは 自分が周震の父を撃ったせい ということを言ってるの?   


帰国した周震。
車のラジオは アジアFMに合わせたまま。
小舒の声が聞こえてくる。
「人を愛すれば傷つくこともある。胸が痛むこともある。でも何が起こっても大丈夫と信じたい。勇気を持って 相手の手を取れば 切り抜けることができる。相手の手を強く握れば希望が持てる」
周震は 自分たちの未来にも希望が持てるのだろうか と思う。

周震の元にも 小舒と撮った写真が送られてきていた。
それを見ながら「思い出は残る。それで十分だ」とつぶやく。
…そんなぁ。死んだわけじゃないのに。すぐそこに、手が届くところにいるのに。

アジアFMで
周震と別れたと落ち込む小舒と
小舒を励まし、周震を非難するジェシカたち。
それを 自分の机で 少し不思議そうな顔をして見ているペイニー。

ペイニーは「周震は小舒を好きよ~あなたのことを心配して 私にアジアFMで働くように頼んだのよ~」と 言いたかったに違いない。
けれど そんなことは言えないから
「心は真実を感じ取る。見聞きしたことが事実とは限らない。心で感じたことが正解なのよ」と助言する。

それを聞いた小舒は 周震はまだ自分を好きだと思い、ホテルに向かう。
“幸せの鐘”のところに行くと…
周震がいた。
小舒は周震に「私が離れていないのに 拒むつもり?心で感じたの。あなたは私が好きよね。あなたは簡単に別れたりしない。あなたは冷たい顔で温かい心を隠す人。私と別れたのは苦渋の決断なんでしょう?」と言う。

24


威嚇もせず いきなり発砲。
これが明らかになると 小舒の父は審査されることになるわね。
それに…
小舒の父が発砲しなければ 周震は運転ミスをすることはなかったわけで…
そうすれば 小舒の弟は死ななかったはず。
息子の死は父のせい ということにもなる。

どうして 威嚇せず いきなり銃を撃ったのか…
道路の真ん中に出てまで 発砲する必要があったのか…
そもそも なぜそこに小舒の弟はいたのか…  


小舒は 周震から 冷たい言葉を言われても気にしない。
愛されていると信じているから。
小舒は周震にキスする。
周震は思わず小舒を抱きしめそうになる。

小舒はわかっていた。
別れなければならない本当の理由があるのだろうと。
周震に「どれだけ時間がかかろうと 私は愛を諦めない」と言う。

小舒は 周震の父に 周震が別れようとする理由を聞く。
元恋人とよりを戻したから と言われるが、信じない。
「彼はまだ私を愛してします」と言い切る。

周震の父は 息子と小舒に申し訳なくて 辛くて 酒を飲む。
泥酔した父は 周震に 悪かったと謝罪する。
そして 「確かに轢き殺した。けれど故意じゃない。道に飛び出して銃を向けるから驚いた。普通 警察は威嚇するだけ。自分が警察だと名乗るだろうと思っていた。しかし違った。発砲してきたんだ。まさか 近くに子供がいるとは思わなかった」と告白する。
周震は 小舒の父の言葉…受け取る資格がない…の意味がわかる。

周震は 小舒の父に会いに行く。
病院の件は必要ないと断られ、
「僕の紹介だから断るんですか?僕はただ小舒に喜んでもらいたいだけです」と言う。
そして 事故の新事実を知ったことを話す。
「あなたも償いたいはずだ。誰があんな結末を望みますか?現場にいた誰にも悪気はない。もう予約しました。病院に行ってください。資格はないなんて言ってほしくない。すべては小舒のためです」と。

周震は 今日も 小舒のマンションの近くに 車を止めて
小舒の帰宅を確認する。
すると小舒からメールが届く
“やっと家についたわ。あなたは?残業はほどほどにね”
1日何通もメールが届いていた。
周震は 削除しようとするができない。
そして またメールが届く。
“全部メールを見てるよね。あなたは何もしなくていい。私があなたを追いかける”

25-26


「小舒に 全部ぶちまけて 彼女に決めさせたら」と叫ぶ周震の祖母。
大賛成~~~
小舒の父は 小舒は家族を選ぶ って言い切っていたけど
そんなことわからない。
小舒の人生は小舒が決めるもの。
すべてを知って その結果 小舒が自分で決めたことなら 納得できると思うのよね。
だいたい 父や弟が関わった大事なことを 記憶が戻ったら可哀想だという理由で 小舒に教えないのはおかしい。

小舒は 周震の前では 常に明るく笑顔で振舞う。
避けられ 他人行儀な接し方に 落ち込むことはあるけれど
周震は まだ私を愛している と信じて
周震の祖母や フェイリー に応援されて
頑張る。

一方 周震は…
小舒に 冷静に対応しながらも
小舒を愛しているから
今度 小舒に迫られたら 拒めないかもしれない と思う。

周震は 偶然 元カノが失明していると知る。
また 彼女が 別れた時に捨てたはずの腕時計をしていると知る。
そして…
失明すると知り 周震の負担になるのを怖れて 周震の前から去った と知る。

ペイニーには芊芊という娘がいた。
芊芊が難病を患っていると知った小舒たちは 援助してあげたいと チャリティーバザーを行うことにする。

27


小舒の記憶が戻った!  


小舒は 元カノと一緒にいる周震を目撃する。
元カノが失明していると知り
“彼女のために 私と別れたの?”と不安になる。

チャリティーバザーの記者会見が 周震のホテルで行われる。
芊芊も ペイニーに連れられて 来ていた。
小舒は 芊芊が車に轢かれそうになるのを目撃。
記憶が戻る。

周震は小舒の様子がおかしいことに気づくが、記者会見の準備のために 小舒を残して その場を去る。
記者会見の場でも 様子がおかしい小舒。
周震は小舒のことが気になる。
けれど 連絡できずにいた。

小舒は
弟と一緒に父の車の後部座席に座っていたこと、
父から車から出ないようにと言われたのに 弟が車から降りてしまったこと、
弟が轢かれた後 父が空に向けて一発撃ったこと
などを思い出す。

“なぜ黙っていたの?なぜ撃ったの?”
小舒は 父への不信感で つい父を避けてしまう。

28


真実を隠してきた小舒の父。
小舒は そんな父に腹がたち 許せない。
わざと 門限を破り 反抗してみたりする。
けれど…
父も辛いのだと思えるようになる。  


小舒は高哲宣に相談する。
もちろん 事故のことは隠して。
「騙された方も辛いけれど 秘密を抱えている方も辛い。不安感や罪悪感が強いはず
今まで通りやりたいなら 問いただすか 知らないふりをするか どちらかだ」と言われる。

周震の父は小舒に 真実を話そうと 会いに行く。
すると「わかっています。現場に私もいました」と言われる。
「思い出しました。弟の死は事実ですが、あの状況はしかたがないことで おじ様も罰を受けました。当時 なぜ父が空砲を撃ったかわからなかった。今 わかりました。複雑な思いは残りますが 感謝させてください。私の父の分まで罪を被ってくださってありがとうございました。捜査手順の過ちが判明していたら 母は父を恨んでいました。おかげで 両親のそろった家庭で成長することができました。白と黒の間はグレーゾーンです。誰が悪いか断言できません」と。

周震の父は 周震に 小舒に会ったと話す。
「事故当時の記憶が戻ったらしい。冷静さは失っていないようだった。けれど とても複雑で辛いように見えた。私を責めずに すべての罪を背負ってくれたと感謝してきた。小舒はお前と話し会うと約束してくれた。絶対に諦めるな」と言う。

小舒は弟の墓参りをする。
なぜ 弟を車から出したのかと自分を責める小舒。
「最初は父さんに腹が立ったわ。でも考えたら 父さんも気の毒だわ。あなたを愛してあなたを失い苦しんだ。母さんを守るため 家を守るため 罪悪感を心にしまったのよ」と話しかける。

29


小舒と周震は仲直り。
小舒の母は 2人のことを認めている。
あとは 小舒の父なんだけど…
時間かかるのかしらね…  


小舒は 周震に
「私たちの交際は 父を辛くさせる。その気持ちは無視できない。少し時間を頂戴。努力するわ。どれくらいかかるかわからないけど 諦めないでほしい。私も諦めないから」と言う。
それに対して 周震は…
元カノから電話で呼び出され…
はっきりと返事しないまま 別れる。

元カノの用件は 角膜移植のことだった。
この時 元カノから「あなたを拒んだのは 愛の力で乗り越えられるとは思わなかったから。自分に自信がなかった。困難から逃げる弱い人間だから立ち向かう勇気すらもてなかった。人生はやり直せないけれど経験から学べる。チャンスがあったら絶対に諦めない」言われ…
周震は 考える。

小舒が リスナーに「本当に愛しているか自分の胸に聞くのです。愛しているのなら 諦めないでください」と言っているのを聞き…
周震は 気持ちがはっきりする。

周震は ラジオに電話をかける
「Lさんに謝りたい。苦しみは俺一人で背負えばいいと思っていた。愛が2人のものだと気づかずに勝手に壊した。信じるべきだったのに 努力もせず諦めた。これからは Lさんを離さない」
小舒から「Jさんの誠意はLさんに伝わります。私は信じます。愛しあっていればどんな困難も乗り越えられる」と言われる。

ということで…
小舒と周震は 仲直りする。
で、周震は小舒の母に招待されて 小舒の家で食事。
3人は和やかなんだけど…
周震と小舒の父がぎこちないのよね…

30-31


今更 告白しなくても とも思うけれど
小舒の記憶が戻り 秘密を抱えきれなくなったのかも。
真実は明らかにするべきだけど
小舒の母の気持ちを思うと…  


小舒の母は 小舒と周震の交際を認めるのは息子に悪い と思い始める。
交際を認めることは周震の父を許すこと。息子が許さないのでは…と。
そう悩んでいる小舒の母を見て 小舒の父はいたたまれなくなる。

小舒は 父に 記憶が戻り 事故のことを思い出した と話す。
「あれは事故。誰も望まなかった事故。私にも責任がある。もう過ぎたこと。母さんには話さないで」と。

翌日 小舒の父と連絡が取れなくなる。
夜になっても帰宅しない。
翌朝になっても 帰宅しなかった。

小舒の母に 小舒の父から電話がある。
墓地に来てほしいと。

小舒の母は 小舒の父から「事故は自分にも責任がある」と告白される。
ショックを受け、小舒の父を拒否する。

家を出て行く小舒の父。
周震は 小舒の父をホテルに連れて行く。

ところが…
小舒の父は 小舒あてに手紙を残して ホテルからいなくなる。

32


小舒の母は 小舒の父に渡してほしいと 小舒に離婚届けを渡す。
小舒の父は 妻が自分を許さないとわかっていた。
小舒あての手紙には 妻と娘の元から離れると書かれていた。
小舒は 離婚をしないでほしいと思うけれど…

小舒には 両親の考えが 理解できないかもしれない。
でも 私は小舒の母の妻の気持ちはわかるような気がする。
息子を殺す発端を作ってしまったことを 許せない。
けれど それよりも 事実を隠して 周震に自分の罪を着せ いい父親の顔をして暮らしていたのが 許せないのでは?

しばらく 別居して…そのうち 時間が経てば 元サヤに戻ると思うのよね。
小舒の母、60歳代の男性の落下事故があったとニュースを見て 現場に駆けつけるくらいだもの 完全に嫌ったわけじゃない。
いずれ 時間が解決してくれると思う。

でも小舒はいますぐにでも解決したいらしい。
母を 内緒で父の元に連れて行く。
まだ 早いわよね。小舒の母は まだ 夫を許す気持ちにはなっていないと思うのだけど。

そんな小舒に 周震の祖母が 知恵を授ける。
結婚することにすればいい と。
父親とバージンロードを歩きたいと言えば 折れてくれるはずと。
…どうかなぁ。結婚式には出席するだろうけど それで仲直りするかは…ドラマだから 仲直りするかしらね。

33


“善と悪しか知らなかった私が 愛を得て知った。人生に大切なのは 理解し 許すことだと。梁小舒”


小舒は 母に 結婚宣言する。
で、父とバージンロードを歩きたいと言うが…
「今は新郎新婦で入場するタイプもあるわよ」と言われる。
小舒は 母が認めるまで 結婚を延期すると言い、
あらゆる手を使って 母のOKを得ようとする。

周震は 突然の結婚宣言に驚く。
両親を仲直りさせるためにやっていることだと思うが、
“もしかして…?”と思ったりもする。
祖母からは この機に既成事実を作って結婚すればいい などとけしかけられる。

周震は 小舒の父に謝罪する。
2人が結婚することになれば 小舒の両親と親戚になる。せめて2人の前では 仲良くしたいと思ったのだった。
「私にも過失があった。それに謝るべき相手は息子だ。息子に会ったら自分で言え」と言われる。
ということで 和解。
で、その後
周震の父が 小舒の父の畑仕事を手伝い 収穫した野菜で料理をし 一緒に食べる。
そんな風に 仲良くやっているらしい。

ある日 小舒の家が停電する。
ずっと 光熱費は小舒の父が管理していて 小舒の母は支払っていなかったらしい。
このことがあったせいか
小舒の母の態度は 軟化し…
小舒の母は 小舒の父が結婚式に出席することを認める。

そして
周震は小舒にプロポーズする。
小舒は 両親を仲直りさせるために結婚すると言っただけで 具体的なことは何も考えていなかった。
でも 周震と結婚したいと思っているわけで…
小舒は指輪を受け取る。

2人は周震のホテルの教会で結婚式をあげる。
小舒が投げたブーケを受け取ったのは…小舒の母。

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Secre

こんにちは

母の件、取りあえず目途がたち、少し気が楽になりました。

溜まりに溜まったドラマを消化開始です!
但し、「恋する~」は、リタイア済み。
台湾ドラマで、今楽しみに見ているのは「屋根の上のエメラルド」です。主役の男の子が好みです。

韓ドラでは「秘密」がすごくいいですよ。お薦めです。
脚本がよくできています。
録画し忘れたようですが、再放送があるときは、ぜひ見てくださいね。

asaさん、こんにちは

お母様のこと 少し落ち着かれたようで よかったですね。

「屋根の上のエメラルド」
ジョージ・フーは このドラマが初出演だからか “どこにでもいる高校生”という感じ。
主役の男の子のほうが イケメンですよね。

「秘密」は録画しています。
でもKNTVを今月末で解約するので 後半はKNTV版ではないものを視聴することになりそうです。
たまりすぎていて どのドラマから手をつけていいのか…
韓国ドラマを観る気が起きないし、観なくても平気なんですよね。
心境の変化に自分でも驚いています。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
神のクイズ:リブート

如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
カンブリア紀(寒武紀)
独狐伽羅~皇后の願い~(独狐天下)

<視聴予定>
トラップ

皇帝と私の秘密~櫃中美人~
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)

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