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星から来たあなた あらすじ&感想



1話目から 面白くなりそうな予感はあったけれど
チョン・ジヒョン演じるソンイの涙につられて大泣きするほど 嵌るとは…
“ミンジュン~星に帰らないで~”と ソンイと同じ気持ちになってしまった。
それくらい ソンイとミンジュン カップルが微笑ましくて面白くて ずっとずっと観ていたかったです。

ソンイとミンジュンの恋と同時進行していた殺人鬼ジェギョンの犯行。
ジェギョンが“悪”の部分を 背負ってくれたので
ソンイとミンジュンの仲を邪魔するセミとフィギョンが 異常な悪者にならなかったのも よかったです。
セミがソンイにする意地悪も“それくらいのこと誰もがやっている”くらいのものだったので 余計なイライラをせずに済みました。

とにかく キム・スヒョン 素晴らしい。
いつの間に こんなに素敵になったんでしょう。
チョン・ジヒョンの壊れっぷりも最高。
そして 2人の掛け合いが とってもいい。

ちょっと天然ボケだったり 傲慢だったり 泣き虫だったり 早口で質問攻めしたり くるくる変わるソンイと
常に冷静沈着だけど たまに人間らしくなるミンジュンと
いいコンビ イエ カップルでした。



全21話 2013年 SBS

出演者 : チョン・ソンイ・・・チョン・ジヒョン
       ト・ミンジュン・・・キム・スヒョン

       イ・フィギョン(ソンイ友人)・・・パク・ヘジン
       ユ・セミ(ソンイ友人)・・・ユ・インナ

       チャン・ヨンモク・・・キム・チャンワン

       ヤン・ミヨン(ソンイ母)・・・ナ・ヨンヒ
       チョン・ユンジェ(ソンイ弟)・・・アン・ジェヒョン
       チョン・ミング(ソンイ父)・・・オム・ヒョソプ

       イ・ボムジュン(フィギョン父)・・・イ・ジョンギル
       ホン・ウナ(フィギョン母)・・・ソン・ビョンスク
       イ・ジェギョン(フィギョン兄)・・・シン・ソンロク
       イ・ハンギョン(フィギョン兄)・・・ヨン・ウジン
       ヤン・ミンジュ(ジェギョン元妻)・・・キム・ヘイン
       フィギョン上司・・・ユ・ジュンサン

       ハン・ソニョン(セミ母)・・・イ・イルファ
       ユ・ソク(セミ兄)・・・オ・サンジン

       チャン弁護士・・・キム・チャンワン
       ソンイ友人(漫画喫茶の主人)・・・ホン・ジンギョン
       ハン・ユラ・・・ユ・イニョン
       アン代表(ソンイの事務所代表)・・・チョ・ヒボン
       ミナ(ソンイのスタイリスト)・・・キム・ボミ
       ソンイのマネージャー・・・キム・ガンヒョン

       パク刑事・・・キム・ヒウォン
       コ・ヘミ・・・スジ
       ワン・ジェス・・・チュホ

演出  : チャン・テユ
脚本  : パク・ジウン

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面白そう。嵌りそう。

チョン・ジヒョンとキム・スヒョン主演。
まずは チョン・ジヒョン。
久々…10年ぶり? たぶん「Happy Together」以来…のドラマ出演だと思うのですが、
彼女の魅力満載 という感じ。
キム・スヒョンも 演技力問題なし。
何より 2人が しっくりくるんですよね。
2人が共演した「10人の泥棒たち」を観たからなのかもしれませんが、違和感なし。
キム・スヒョンは「太陽を抱いた月」でハン・ガインと共演した時も 違和感なかったし、
落ち着いてみえるからでしょうか。  


1609年。光海1年。
たらいのような飛行物体が現れ 強い風が吹く。
15歳で未亡人になってしまった“お嬢様”一行も 風に飛ばされる。
“お嬢様”は駕籠に乗ったまま吹き飛ばされ 崖下に落ちそうになる。
危ない!と思った瞬間 時間が止まり…
どこからともなく男が現れ 駕籠を崖の上に戻す。

男は “KMT184.05”という星からやってきた宇宙人。
その後 400年 ソウルで過ごし、
ついに 彼の星が 3か月後地球に近づくことに。
彼は 故郷に帰れる とホッとする。

男は年を取らない。
だから 友達を作ろうとしないし、作れない。
仕事も転々とし 今は大学の講師をしている。
彼の名は ト・ミンジュン。


女優チョン・ソンイ。
彼女は 国民的女優といってもおかしくないほど有名。
同時に おバカ女優 でも有名。
今日もまた おバカなせいで ツイッターで失言。
社長から ツイッター禁止を言い渡されるが 無視する。

彼女には 仲良くない母と高校生の弟ユンジェがいる。
また 幼なじみのセミも女優になっている。


ソンイは 自宅マンションのエレベーターで会った男ト・ミンジュンを 自分のストーカーと勘違いする。
以前 エレベーターで変態に襲われたから
この男もストーカーに違いないと 罵倒する。
ところが 男はお隣さんだった。

その夜 ソンイは自宅で 大声で歌い ミンジュンに怒鳴り込まれる。
…確かに 大声だけど ミンジュンは 遠くの音でも聞こえちゃうみたいね。
しかし 逆切れしてしまう。
ネット上で笑われたことなど平気な顔していたけれど 実はとても傷ついていたのだった。

ソンイが学校に行っていない と批判される。
そこで ソンイは学校に行く。
予想通り 大騒ぎする学生たちとマスコミ。
とりあえず 席に着き 授業が始まるまで 噂話に耐え
ようやく講義が始まると思ったら…
講師は あの隣の男ミンジュンだった。


友達を作ろうとしないミンジュン。
ただ一人 彼が宇宙人であると知っている友人がチャン弁護士。
ミンジュンはチャン弁護士に「どうして あの時すぐに帰らなかったんだ」と聞かれ
「事故が起きたんです。その事故で僕は帰られなくなって あの子は亡くなったんです」と答える。
そして 12年前の不思議な出来事を話す。

今でも忘れられない“お嬢様”
その“お嬢様”によく似た女の子がトラックに轢かれそうになる幻覚を見る。
そこで その場所に行くと 幻覚と同じように 走ってきた女の子が道路に飛び出すのが見えた。
トラックに轢かれそうな その時 時を止め 女の子を助けた。
その女の子にもう一度会いたい。

ソンイはセミと友人イ・フィギョンと食事をする。
その席で フィギョンからプロポーズされるが、断る。
ソンイは 12年前 トラックに轢かれそうになった時に 助けてくれた人のことが気になっていた。

2


“会うべき理由があるのなら会えるでしょう”

ミンジュンが地球で生きてきた400年間。
その間 “お嬢様”は 何度か転生して ソンイになった。
ミンジュンが故郷の星に戻る日が近づいてきたから
地球に降り立った400年前に起きた事件の決着をつけるために
2人は再会した。
ってことかしら。

ソンイを愛しているフィギョンは 予想しなかったライバルの出現に大慌てよね。
実はすぐ近くに フィギョンを愛している人…セミがいるんだけどなぁ。

それから…
フィギョン兄ジェギョン、とっても優しそうだけど 裏の顔がある様子。
女性を監禁しているようだけど
誰を 何の目的で 監禁しているのか…  


ある学校の資料室に展示されている水晶で出来た簪。
それは ミンジュンが“お嬢様”に贈ったものだった。

“チョン・ソンイ スペシャル”番組を放送することになり
ソンイにカメラが密着する。
ラフな格好で 素顔のままで(素顔に見えるようにメイク) 自転車で 登校するソンイ。
ミンジュンの講義で レポートを提出する。
それは マネージャーが「完璧」に仕上げてくれたもの。
ところが いろんな文献からコピペしていると指摘され 「0点」と言われてしまう。
呆然とするソンイ、番組スタッフ、同級生。

このことは すぐに ツイッターで流され 噂になる。
ミンジュンは この騒ぎを見て ソンイから逆切れされた時の ソンイの言葉の意味がわかる。

ソンイは酔って 間違って ミンジュンの部屋の鍵を開けようとする。
間違っていると教えようとドアを開けるミンジュン。
ところが ソンイは「なぜ ここにいるの?」と 間違っていることに気づかず 勝手に部屋に入り ソファで寝てしまう。

ソンイの携帯が鳴る。
フィギョンからだった。
ソンイが間違って隣の部屋にいると知ったフィギョン。
セミとの約束をすっぽかして ソンイを迎えに行き、部屋に連れて行く。

ミンジュンは 部屋に ソンイの財布が落ちていることに気づく。
何気なく 財布を開け…
中に入れられている写真を見て驚く。
“お嬢様”と同じ顔の女の子が写っていた。
すぐに ソンイに会いに行く。
ミンジュンは 夢で女性が水の中に落ちるのを見て そのことも気になっていた。

ソンイは美容室にいた。
客がいる前で女優ハン・ユラと怒鳴りあう。
ユラがソンイを叩こうとした時 ミンジュンが現れる。
ミンジュンは 叩こうとしたユラの手を止め、
ソンイを引っ張って 店の外へ。

ミンジュンは 写真は誰かと ソンイを問いただす。

3


ミンジュンは ソンイを好きになった?
なぜか気になってしまって 放っておけないみたい。  


400年前の話。
婚家では“お嬢様”は死んだことになっていた。
姑は“お嬢様”を捜すように命令。
生きているのがばれては困ると。
ミンジュンは“お嬢様”が可哀想で
「私が守ります」と言ってしまう。


ミンジュンは お隣さんのソンイが お腹が痛いと苦しんでいる声を聞く。
ソンイは マスコミにばれてはまずいと救急車を呼ばず ひとりで病院に行こうとしていた。
そこで ミンジュンは ソンイが家を出るのに合わせて 自分も家を出る。
「病院に行く」と言い、
ついでのふりをして ソンイを病院に連れて行く。

ソンイは虫垂炎で手術することになる。
手術室に入るソンイから「帰らないで。私が目を覚ましたらそばにいて」と言われ、
付き添うことに。

ミンジュンは ソンイの病室から 初雪を見る。
そして 400年前のことを思い出す。
“お嬢様”は「初雪が降った時は 嘘をついていい日なの」と言い、
ミンジュンに告白した。
「あなたのことが好きです」。
…“お嬢様”は嘘をついてもいい日だから…とごまかしたけれど 本心だったみたいね。


ミンジュンは 夢が気になっている。
女性が水の中に落ちる夢。
12年前のように本当に起きたら…

ソンイが夢の中の女性が履いていた靴と同じ靴を履いている。
ミンジュンは ソンイに 新聞の星座占いに水に注意するように書いている と言い、
病室から 靴を持ち帰ったけれど
ソンイは 同じ靴を取り寄せ
その靴を履いて 船上結婚式に出席してしまった。


ジェギョンは ワン理事から 用地買収の件で 売却を承諾しない人が交通事故で亡くなった件の再捜査を 警察に依頼したほうがいいと言われる。
穏やかな表情で わかりましたと答えるが…
ワン理事殺害を計画していた。
…交通事故は 殺人だったということね。

ジェギョンは ワン理事が糖尿病なのを利用する。
密かに ワン理事のインシュリンを入れ替える。
何も知らずに ワン理事は それを注射する。
ジェギョンに呼ばれて 行く途中に ふらついて階段を落下。
ワン理事は 亡くなってしまう。
ワン理事の死因は インシュリンの過剰投与 ということに。

4


ミンジュン、やっぱり ソンイを助けに行ったのね。
ソンイが インタビューで 事故から助けてくれた人が初恋 と答えているのを見たからかしら。   


400年前
“お嬢様”は実家に帰る。
大喜びの両親に ミンジュンを 命の恩人と紹介する。
その夜 “お嬢様”は母に首を絞められる。
そして 部屋の外で様子を窺っていた父がいなくなった後 母から「ここにいては殺されるから逃げなさい。どうして 正体のわからない男を連れてきたの。お父様は家の名誉が大事なのよ」と言われる。
一方 ミンジュンは 毒を盛られて 縛られ 危険な状態にあった。
その時 ミンジュンは仲間が 故郷の星に帰っていくのを目撃する。

船上で。
犬猿の仲の二人は ここでも 言い争い。
同じ靴を履いていたから ますますヒートアップする。
で、いつの間にか ソンイとユラが行方不明に。
全員が下船するが 2人の姿はない。
ソンイは泥酔して寝ているところを フィギョンに発見される。

ユラは 数日後 溺死体で発見される。

ソンイとユラが 言い争っている動画がアップされ
ソンイは ユラを自殺させたと批判される。

マスコミに追われるソンイ。
マネージャーから 家を出るように言われるが 遅かった。
部屋を出たものの マスコミがマンションに入って上がってきたため エレベーターも非常階段も使えない。
右往左往している時 ミンジュンがドアを開ける。
ソンイは ミンジュンの部屋に滑り込む。
しばらく ミンジュンの家に隠れることにする。

ソンイは ミンジュンに「君のせいで ユラさんが死んだというのは本当か」と聞かれる。
否定し、最後に会った時のことを話す。

ユラとジェギョンが隠れて話をしているのを目撃した。
ジェギョンからユラとの交際を否定されたばかりだったけれど 2人は付き合っているようだった。
その後 ユラから ジェギョンとの結婚を発表すると言われた。

ミンジュンは ソンイから 「あの日不思議なことがあったの。夢の中にあなたが出てきたの」と言われ ドキッとする。
あの日 確かに船上にいたから。
ソンイが 船から落ちそうになっているのを助け ベッドに寝かせたのだった。
その時 酔ったソンイから首に腕を回され キスしていた。

警察はユラの事件を 自殺で処理する。
しかし 担当検事が すぐに自殺で処理しようとしない。
検事と刑事は 当日 不審なことはなかったか 船の監視カメラを見る。

ユラを殺したのは たぶん ジェギョンね。
ジェギョンはユラと交際していたが 結婚する気はない。
しかし ユラは結婚する気でいる。
今日 結婚を発表する気でいるらしい。 そんなことはさせられない ということで 殺したのかも。

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ジェギョン、今度はソンイを殺そうとしているの?まさかね。
フィギョンとのことかしら?
邪魔な人間は すぐに消しちゃう男だから 何をするかわからないわね。  


船の防犯カメラに 招待客ではない男が写っている。
その男は 美容院で ソンイとユラが言い争っていた時にも 現れている。
パク刑事とユ検事(セミ兄)は その男…ミンジュンを マークする。

ユラの部屋から 遺書が見つかる。
その遺書は 夜中に 誰かがユラの部屋においたもの。( って ジェギョンが秘書にやらせたに決まっている)

遺書があったことで
マスコミは“ユラは 自殺。その原因はソンイ”ということで 決着させ、
マンション廊下に張り込んでいた記者たちはいなくなる。

ソンイは自宅に戻り、仕事を再開するが、
CM、ドラマを降板させられる。

一方 ミンジュンは ソンイがいなくなって
ひとりだけの食事を寂しく感じていた。
ソンイが避難してくるまでは ひとりで食事していた。
ずっと そうだったから なんとも思わなかった。
だから ソンイが ひとりで食事すると消化が悪くなる と言っていた時も 気に止めていなかった。
うるさいと思っていたソンイだったけれど いないと寂しい。

ソンイに ジェギョンから電話がある。
マンションに行っていいかと。
ソンイは警戒し マンションの外で会おうとするが、強引で断れない。

ミンジュンは マンションの駐車場で 見覚えのある男を見かける。
気になるが、
ちょうど パク刑事に声をかけられ 警察に行くことになってしまう。

警察に向かう車の中で ミンジュンは男のことを思いだそうとする。
そして あの日 船の上で「誰にも見られずに片づけたな」と話していた男だと思いだす。
ソンイが危ない。
ミンジュンはパトカーから逃走する。

6


ミンジュンは 資産家。大金持ち。
400年間 生きているのだから 当たり前といえば当たり前なのだけど。
いい不動産屋に出会えて 多くの土地を購入したらしい。
今 3か月後に帰星に向けて 財産を処分している。

ミンジュンは 未練なく 星に戻れると思っていた。
けれど ソンイのことが気になって 後ろ髪をひかれているような気持ちになっているらしい。  


ジェギョンが ソンイの家に来た目的はなんだったのか…
クローゼットに入って 何かを捜しているようでもあるし、
ソンイが 自分とユラとのことを どこまで知っているのかを知りたいようでもある。

ジェギョンは ソンイが 船のトイレ近くでユラと話していたのを聞いていたと知る。
交際していて ユラが結婚発表をしようとしていた と知っている。
ジェギョンは“消さなければ”と思ったかも。
フィギョンが来たため 何もせず 帰る。

ジェギョンは 動物病院でボランティアしている。
簡単に薬を手に入れられるのかしらね。
ソンイに 睡眠薬がどうのこうのと言っていたから 睡眠薬を飲ませて自殺を装って殺すの?

ミンジュンは 瞬間移動でマンションに戻ってきたけれど
警備員に咎められ すぐにソンイの部屋に行くことはできなかった。
ソンイの部屋に着いた時は 男は帰った後。
ソンイに 男はフィギョンの兄だと聞く。

ミンジュンは フィギョンから ソンイとどんなに仲がいいかを聞かされ 嫉妬する。
そこで 対抗して ソンイが家に泊まったと話す。

ソンイは 事務所の社長が 再契約する気がないと知る。
そこで 自分から 再契約を断る。

ソンイは 学校に行く。
事務所を辞めたから マネージャーはいない。
ひとりで車を運転して行く。
ところが…記者から故意にぶつけられ…
記者に囲まれ…
車から出られなくなってしまう。

教室にいたミンジュンは ソンイが困っていることに気づく。
まず 記者たちに 犯罪だと言って 怯ませる。
そして ソンイを車から出し、
「悪い時だけ隠れろ。いつも隠れるのはやめろ」と怒る。
ソンイから「ト マネージャー、行こう」と言われ 手を繋いで去る。
もちろん カメラは壊すのを忘れない。

ミンジュンは ソンイを 学校の博物館に連れて行く。
「眠くなる」とぶつぶつ言うソンイ。
ところが 簪の前で立ち止まり、
「悲しい気持ちになる」とつぶやく。

ミンジュンはソンイを 遊園地まで送る。
ソンイは フィギョンと待ち合わせしていた。
その途中 ソンイから「バイトしない?マネージャー?代理人?ボディガード?」と言われ、
引き受けることにする。

ミンジュンは フィギョンに「遅くならないように 帰らせてくれ」と言って 帰る。
帰りながら…
ソンイとフィギョンの会話を聞く。
フィギョンが ソンイに プロポーズするのが聞こえる。
答えようとするソンイ。
ミンジュンは 永遠に時が止まってほしい と思う。

400年前も 時が止まってほしいと思った。
“お嬢様”とミンジュンは 官兵に追われ 崖に追い詰められる。
“お嬢様”は ミンジュンに簪を渡し、「死んでもあなたを忘れることはないでしょう」と言い、
ミンジュンを庇って 矢に射られる。
ミンジュンは 永遠に時が止まってほしいと願う。


セミは 兄の捜査資料を見て 写真の男に驚く。
12年前に ソンイを助けた男に似ていた。
セミは その時 写真を撮っていた。

7


ソンイが面白くて
ミンジュンとどうなるかなぁ と楽しみながら観ていて
ラブコメだと思っているのだけど…
これって サスペンス?

連続殺人鬼ジェギョンが 次々と殺人を犯しているのよね。(正確には 殺人教唆?)
次のターゲットは ソンイ。

ジェギョンは カメラを隠したクマのぬいぐるみを ソンイに送る。
ファンからのプレゼントだと思って クマを可愛がるソンイ。

ソンイは ユラのバッグから USBメモリを見つける。
それをパソコンに差し込むと…
そこには ユラが女性と話す動画が保存されていた。
カメラを通して その様子を見ていたジェギョンは ソンイ殺人を命令する。


ミンジュンは 地球を去ることを怖いと思っていなかった。
自分が忘れ去られても構わないと思っていた。
しかし 忘れてほしくない人ができてしまった。
…ミンジュンは ソンイを愛してしまったみたいね。

愛してしまったから…
ソンイが フィギョンにプロポーズの返事をする前に 1秒 時間を止める。
すると ソンイは プロポーズを受けようとしていた気持ちを撤回。
断る。

ミンジュンは 完全にソンイのペースに巻き込まれている。
ソンイから 脅されていると聞き、「明日からそばにいて」と言われると
“えっ?俺が何で?”という顔をしながら そのつもりに。
マネージャーになるとは言っていない と言いつつ そのつもりに。
そして ソンイから言われて 携帯を購入する。
ソンイに呼ばれれば すぐに帰宅する。
うどんを食べに行ったら ソンイのために 持ち帰り分を買う。
それも2食。ソンイと一緒に食べるため。


ミンジュンは ソンイにお土産のうどんを届け、一緒に食べる。
その時 クマのぬいぐるみにカメラがしこんであるのを見つける。

ミンジュンは ソンイの外出に同行。
ソンイの用が終わるまで 車で待つ。
ソンイが出てくる。
ミンジュンは ビルの屋上から 金魚鉢を落とそうとしている男に気づく。
車から飛び出し ソンイを助ける。

ソンイは 大事をとって入院する。
ミンジュンは 犯人が逮捕されたと聞き 警察に。

犯人は 金魚鉢を落としたこと、ネズミの死体を送りつけて脅したことなどを白状したが、
クマのぬいぐるみを送ったことは否認する。
ミンジュンは 嫌な予感がする。

ソンイは 眠らされて 拉致され、
気がついた時は 暴走する車の中にいた。

8


400年の間 人を好きにならずにいたのに…
残り数か月になった今 人を好きになってしまった。

ミンジュンはソンイを好きになった。
一人で食事できなくなった。
家に帰って ソンイがいてくれると嬉しい。
フィギョンに嫉妬する。  


ミンジュンは ソンイの声を探す。
崖下に落ちる寸前 車を止める。
犯人男2人(ジェギョン手下)を殴り 帰る。

ソンイは 車の前にミンジュンが現れ 止めてくれたように見えた。
しかし 車から降りて 周りを見るが ミンジュンはいない。
“こんな時 そばにいてほしいのに”と思う。
と その時 フィギョンから電話があり 迎えに来てもらう。

ソンイは 一度病院に戻った後 自宅に帰る。
フィギョンは 警察に届けようとするが、
ソンイは また騒がれるのはイヤだからと止める。
病院の監視カメラは壊れていて 拉致犯の手掛かりはなかった。

フィギョンが帰り…
ソンイは 自宅に入り…
叫ぶ。
なんと 自宅が荒らされていた。

ミンジュンはソンイの叫び声を聞いて 駆けつける。
ソンイを 自宅に泊まらせることに。
この時 ソンイから 手を怪我しているのを咎められるが、
警察の帰りに交通事故に遭った と説明する。

で、やっぱり ミンジュンはソンイに振り回される。
ソンイの靴を見つけられ “靴フェチ”と思われる。
茶碗を洗うと言われ 由緒ある茶碗を割られる。
掃除をさせると またまた由緒ある壺を割られる。

ソンイは ミンジュンに関して なにかおかしいと感じている。
“数秒前には車の乗っていたはずなのに 今 ここで私を助けている?あり得ない”
ミンジュンがおかしいと思うけど
もしかして そう見える私がおかしいのかもしれないと思う。
そこで 友人の勧めで 医師の診察を受ける。
すると 頼りたいと思っているから 幻想するのでは?頼りすぎないようにした方がいいと言われる。

そう言われてもね…
ソンイはミンジュンを頼ってしまう。
頼ってしまう自分が信じられない。
で、自分は頼っているのに ミンジュンからは「犬や陶器と同じで何も感じない」と思われているのが悔しい。

そこで ソンイはミンジュンに「私は15秒の妖精なの。15秒のCMで人の心を奪うから。15秒経っても 私が犬に見えるなら 私に魅力がないと認めるわ」と言い、
15秒間 ミンジュンを見つめる。いろんな表情をしながら。
すると…ミンジュンにキスされる。
…そのキスは ソンイを好きだから?魅力があると自信を取り戻してほしかったから?


ユラ自殺?を調べているパク刑事とユ検事は
ユラが1か月 臨終体験セミナー(?どういうところ?)に入所していたと知る。
そこで 遺書を書いた可能性がでてくる。
その遺書のことを知っている唯一の男が 交通事故で亡くなる。
もしかして ジェギョンの仕業?


ジェギョンは フィギョンとソンイと食事をする。
その時 ソンイが「ユラは自殺じゃないかもしれない。動画を見たの」と言いだし 慌てる。
警察に行こうと言うフィギョンを止め、
「その動画はどこ?俺が見ようか?」と聞く。
すると「無くなった」と言われる。

ソンイは ジェギョンの様子を不審に思ったような?
クマのぬいぐるみのカメラのことも 見つけたのが男だと知っていたのも 気になるみたい。


セミは フィギョンに 12年前にソンイを助けた男を見つけたと話す。
すると その男が誰かわかっても 自分とソンイには話さないでほしいと言われる。

9


ミンジュンにとって キスは命がけらしい。

30年前 チャン弁護士と知り合った時 ミンジュンは同僚からお茶に唾を入れられ そのせいで 1週間 体調を崩したらしい。
それから 他人とは食事をしないことに。

ということは 冗談でもキスはできないのね。

チャン弁護士がミンジュンに
「悲しいですね。行かないとダメなんですか?好きになって別れたら 残された人も悲しいですよ」と言っていたけど…
星に帰るか、地球に残るか、どちらにするか決めないと。
どちらにするかで ソンイとの関わり方を変えなくちゃいけないから。

ソンイの理想の男性は いつまでもそばにいてくれる人。
ミンジュンには 無理なことよね。
地球に残ることにすれば…できるんだけど。
  


キスの後 ソンイもミンジュンも心拍数が上がる。
なかなか寝付けない2人。
ソンイは 数時間で落ち着き 眠るが…
ミンジュンの心拍数は上がり続ける。

ソンイは うなされるミンジュンを見て 驚く。
病院に連れて行こうとするが 拒否される。
どうしていいのかわからない。
タオルで拭いたり 窓を開けたり ソンイなりに看病する。

ユラは妊娠していた。
パク刑事は 相手はミンジュンで、三角関係のもつれで ミンジュンがユラを殺したのではと疑う。
ユ検事は それを諫める。

ジェギョンも ユラが妊娠していると知る。
すぐに ソンイのマンションに。
勝手に 部屋に入って うろつく。

それを知ったミンジュンは ソンイの玄関前で ジェギョンが出てくるのを待つ。
「USBはお前がもっているんだろう?渡した方がいいぞ。俺はお前が太刀打ちできる男じゃない。お前が生きているのは俺が生かしているからだ」と脅される。
そこで「お前は俺を殺せない」と脅し返す。

フィギョンは セミから 12年前の写真を見せられる。
「ト・ミンジュンという男と12年前ソンイを助けた男とそっくりなの。このことにソンイは気づいていない」と言われる。
確かめるために ミンジュンの家に。
すると ソンイが出て来て 驚く。

部屋が荒らされ 行くところがなかったと聞き、
フィギョンは ソンイを別荘に連れて行くことにする。
…別荘の方が危ないのに…

ソンイは 別荘に行く準備をしていて ゴミ箱にガラスの破片が捨てられているのに気づく。

10


ミンジュンのことが気になって
何か理由をつけて ミンジュンに会おうとするソンイが 可愛い。  


ミンジュンは フィギョンから「12年前 ソンイを助けたのはお前か?変な男がソンイに関わるのはイヤなんだ。ソンイから離れてくれ」と言われるが、
無視する。

また ソンイからは ガラスの破片のことで「車のヘッドライトじゃないの?」としつこく 問いただされるが、
認めず、
「君のせいで 平穏な生活が乱されたんだ。出て行ってくれ」と追い出す。

ソンイは フィギョンの別荘には行かなかった。
一晩 漫画喫茶の友人の家に泊まったあと 自宅に戻る。
自宅は フィギョンが 鍵を替え、カメラを取り付け セキュリティーを万全にしてくれていた。

ソンイはミンジュンのことが気になって仕方がない。
何かと理由をつけて 関わろうとする。
しかし ミンジュンは ソンイにそっけない。
“ずっとそばにいてあげることはできない。関わらないのがいい”と 思うのかも。
ソンイから 「私、女としてどう思う?」と告白めいたことを言われるけれど 何事もなかったかのように振舞う。


ジェギョンは ソンイとミンジュンを 始末する予定。
先に ミンジュンを消すことにして 監視する。

ミンジュンは ユ検事にUSBを渡そうと 会う約束をする。
しかし 約束の場所に ユ検事は現れない。
周りが騒がしくなり 駐車場で何か起きたようだと知る。
行ってみると ユ検事が救急車で運ばれるところだった。
また その駐車場には ジェギョンがいた。
ミンジュンの電話は 盗聴されていたのだった。

ジェギョンは ミンジュンを誘導するように 町はずれの場所に。
車を降り ミンジュンに麻酔銃を突きつける。
“ミンジュンはユラとユ検事を殺して 自殺”そういう筋書きらしい。
ジェギョンが 銃を撃つ。
と 目の前からミンジュンが消える。
気づくと ミンジュンはすぐ後ろにいた。

ミンジュンは チャン弁護士から「二度と正体を現さないように」と言われていた。
なのに 約束を破り ジェギョンの目の前で瞬間移動。
ジェギョンは 今は ただただ驚いているだけだけど…何を仕掛けてくるか心配。

その頃 ソンイは ミンジュンの部屋にいた。
口実を作って会いに来たのだが ミンジュンはいない。
ミンジュンを捜して 書斎に。
そこには ジェギョンの命令で パソコンに遺書を入力しにきた男が隠れていた。


フィギョンは 兄の携帯が鳴ったため 出る。
すると 女性の声で「助けて」と言われる。
しかし 確かめることができないうちに ジェギョンに奪われる。

発信者“K”からの 電話。
話の流れからいって 元妻か元恋人 かしらね。
ジェギョンの秘密を知ったため 精神を病んでいることになって監禁されている というところ?
それを知ったユラは 会いに行き、動画を保存していたわけね。

11


だめだ~~
私…
ミンジュンがソンイにキスするのを見て 壊れてしまった。
前回のキスの時は 驚きが先で壊れる余裕がなかったけれど
今回は 完全に壊れてしまった。
壊れるはずのないシチュエーションなのに…
ミンジュンにおちてしまったのか…
…マズイ!  


ミンジュンに翻弄されるジェギョン。
ミンジュンから一撃され 倒れる。

一方 ソンイは棚のガラスに男が写っているのに 気づく。
気づいていないふりをして 部屋を出、
帰宅してから 管理人に連絡する。

すぐに 管理人が駆けつける。
しかし その声に 聞き覚えがあった。
入院中 睡眠薬を注射した男の声に似ていた。
ソンイは ドアを開けず ミンジュンに連絡する。

ミンジュンは 車の中にいた。
ジェギョンが撃った麻酔矢はミンジュンに刺さっていた。
ミンジュンは その矢を取り、ソンイの玄関ドアまで飛ぶ。
チャイムを鳴らし、
ドアが開くと ソンイの部屋になだれ込む。
そして ミンジュンはソンイのベッドで眠る。

ソンイは ミンジュンに冷たくされてもめげない。
ミンジュンにまとわりつく。
ミンジュンから 釣りに行くと聞き、ついて行く。
そして…
“「私、女としてどう思う?」”の答えを聞く。
「お前が嫌いだ。二度と会いたくない」

ソンイはショックを受ける。
けれど なぜか ミンジュンが嘘をついているようにも見えない。
見えないけれど ミンジュンのそばにいることはできない。
ソンイは その場を去る。

そのときミンジュンは 時間を止め ソンイにキスする。

ミンジュンは チャン弁護士に「一緒に年を取っていくのは どんな感じですか?」と聞く。
ミンジュンは ソンイと“一緒に 年をとっていきたい”と強く思っている。
けれど…
ミンジュンは最近 体調がすぐれず 死が近づいているのでは?と感じていた。
死ぬ前に故郷に戻れれば 生きられるかもしれない。
地球に残っても 残らなくても ソンイとは別れしかない。


フィギョンは兄の様子が気になっている。
ミンジュンから「ソンイをジェギョンから守ってくれ」と言われ ますます気になる。
兄の書斎を探っていて 抽斗から 元義姉のパスポートを見つける。
“イギリスにいるはずの人のパスポートがなぜここに?”


セミは フィギョンから 友達でもいられないと言われる
セミから告白された時 今までのように 友達でいようと返事した。しかし ソンイがミンジュンを好きだとわかった時 友達ではいられないと気づいた と。

セミはフィギョンにふられ 腹いせソンイに
「12年前助けた人は あなたのすぐそばにいるわ。どうしてわからないの」と言う。

12


「あの人に会えるのは あと2か月なのに。好きなのに。2か月でも2か月でも 一緒に過ごしたい。それで帰れなくなっても ここで死ぬことになっても この幸せな夢から覚めたくない」
チャン弁護士に訴えるミンジュンが切ない。  


「誰か知りたくない」と セミを追い返したけれど…
ソンイは 誰なのか気になる。
ミンジュンに聞こうと 電話するけれど 出ない。メールをしても返事がない。
そこで 家に行こうとして ミンジュン部屋の玄関のドアノブが血で汚れているのに気づく。
中に入って 倒れているミンジュンを見つける。
ミンジュンは事故に遭い USBを奪われたのだった。

ソンイは 救急車を呼ぼうとするが 断られ、
チャン弁護士に 連絡する。

ミンジュンが心配で そばを離れようとしないソンイ。
しかし チャン弁護士から「ここには あと2か月しかいられません。もうすぐいなくなると人と親しくなるのは無意味だと思いませんか?」と言われ 追い出される。

ミンジュンは 夢で ソンイとの幸せな時を過ごしていた。
結婚して 妊娠して 一緒に時間を過ごす。
けれど 目覚めれば 現実が待っている。
チャン弁護士から「関われば関わるほど悪い方向に行く。ここを引っ越しましょう」と言われる。

ミンジュンは ソンイを守るため ジェギョンと取引する。
…すべての罪を自分が被ることにしたのかしら?

ミンジュンは ソンイを呼び出し、博物館の簪の前に連れてくる。
そして「12年前に助けたのは僕だ。400年前のこの簪の持ち主に似ていたから。400年前に 宇宙からここに来て 帰れなくなったんだ」と告白する。
信じようとしないソンイ。
そこで 超能力でガラスを割り、
「僕はこういう奴だ。それでも構わないのか?」と迫る。

フィギョンは兄が秘書と話しているのを聞いてしまう。
兄が秘書に命令し、ミンジュンに大けがをさせて USBを奪ったと知る。

13-14


ソンイに別れを告げたミンジュンは 食事ができないほどに憔悴する。
だったら 別れなきゃいいじゃない。
でもなぁ 故郷の星に帰らなきゃいけないから そういうわけにはいかないのよね。
せめて 故郷の星が月なら 頻繁に会えるのになぁ…って そういう問題じゃないわね。  


正体を知ったら 親しかった人も去っていった。
だから ミンジュンは ソンイに去ってほしくて 正体を明かした。

そんなことでは ソンイはめげない。
ミンジュンにつきまとう。
根負けしたミンジュンは ソンイと向き合う。

ソンイは ミンジュンが宇宙人であろうと 怪物であろうと バンパイアであろうと構わない。12年前に助けてくれた人かどうかも関係ない。そんなことよりも 本気で自分を愛してくれていたかどうかが大事。400年前の人の身代わりだったのなら耐えられないと思っている。
ミンジュンは 一度も好きになったことはない と言い張る。
2人は 静かに別れる。

表向き 静かに別れても
家に帰れば もだえ苦しむもので…
ソンイもミンジュンも 必死に別れを受け入れようとする。


ソンイが パク刑事に ユラはジェギョンと付き合っていたと話す。
そのため ジェギョンの周りは騒がしくなる。
そこで ジェギョンはミンジュンに「約束を少し早めてほしい。」とメールする。
ミンジュンは ソンイから手を引かせるために ユラ殺害の罪を被る約束したのだった。

ジェギョンは チャン弁護士のバッグに 盗聴器を仕掛け、
チャン弁護士とミンジュンの会話から ミンジュンの正体を知る。

ユ検事は 万年筆の持ち主のひとりであるハン・ソジンを調べる。
ソジンは3年前に亡くなったため 知り合いに話を聞き、
ソジンとミンジュンがそっくりだと知る。


ソンイは 映画に出演することになる。
撮影現場。
ソンイは アクションシーンを撮影する。
ところが ワイヤーの滑車が緩み、
ソンイは落下する。
受けとめようとしたフィギョンも大怪我をする。

ミンジュンは 検察に自首し、取り調べを受けていた。
その時 ソンイが怪我をしたと知り ジェギョンに会いに行く。

怒り狂ったミンジュンは「殺してやる。死ね!」と叫ぶ。
すると ジェギョンから「お前は殺せない。俺は知っている 俺が死ぬとお前も死ぬんだろう?」と言われる。
ジェギョンは 盗聴したおかげで ミンジュンが人を殺すと自分も死ぬと知っていた。
そこで ミンジュンはジェギョンに「お前が死んで 俺も死んでもかまわない」と言う。
すると「俺が死んだら ソンイも死ぬぞ」と脅されたため
「ソンイが死んだら殺す」と言って立ち去る。

ミンジュンは 次に ソンイの病室に。
おでこにキスする。

15-16


ミンジュンとソンイがラブラブ。
でも 期限付きなのよね。  


フィギョンが体を張って ソンイを助けた、
ソンイがフィギョンと婚約した、
などと聞いて ミンジュンは 嫉妬でイライラ。
ソンイとフィギョンの結婚生活を妄想して ますますイライラ。

ミンジュンは ソンイに メールを送ろうとする。
“大丈夫?”“婚約したのか?”
などと 書いては消す。
“会いたい”と書くが どうしても送信できない。
ところが 間違って 送ってしまった。
ミンジュンは 瞬間移動と時間停止を利用して メールを削除する。

ソンイは退院し 撮影に復帰する。
ソンイのマネージャーはミンジュン。
ソンイ母は 勝手にジェギョンと契約した。
ミンジュンは契約金の3倍の違約金を払って 解約。
ソンイを守るために(ソンイを愛しているから)マネージャーになったのだった。

しかし ソンイの反応は冷たい。
そりゃそうよね。
好きになったことはないとふったくせに 近づこうとしている 自己中男としか思えない。

そこでミンジュンは実力行使。
去っていこうとしたソンイを 超能力で自分の手の中に連れ戻し
キスをする。
ソンイはミンジュンに「好きなの?」と キスした理由を聞く。
しかし 返事がない。
ミンジュンは倒れていた。
…キスは命がけだものね。

ソンイは 倒れたミンジュンを抱えて 家に連れて帰る。
キスはミンジュンにとって禁止行為なのでは?と思い、
他にも禁止行為があるのか、何が禁止なのか、聞く。
すると「これは大丈夫」と抱き寄せられる。
ということで 朝まで ベッドでぐっすり。

ソンイはミンジュンに「ずっとそばにいる」と言って
急に気がつく。
ミンジュンが年を取らないことに。
ソンイは茫然とする。

ソンイはミンジュンに「100日目には何をしようか?」と聞く。
「1年目は?」「1000日目は?」と。
こんなことをしたいと幸せそうに話す。
すると「先にやってしまおう。1か月以内に全部」と言われる。
「どうして 1か月なの?」と聞くと
「行かないといけないんだ。俺の故郷に。1ヶ月後に帰らなければいけないんだ」と言われる。


フィギョンは…
意識が戻らないふりをして…
ソンイが ジェギョンに ジェギョンとユラが付き合っていたことを刑事以外にフィギョンに話したと 話しているのを、
ミンジュンとジェギョンが 言い争い、ミンジュンが 何人殺したんだ と聞いているのを、
聞いていた。
兄の真の顔に驚いたのか、ソンイを守るためか
意識が戻ったフィギョンは 一部記憶がなくなったふりをする。


ユラ事件は…
ミンジュンは パク刑事とユ検事に 事件について 知っていることすべて 真実を話し、
ユラが持っていた動画を渡す。

ユ検事は ジェギョンを任意で取り調べる。
すると 上から ユラの件は自殺で処理するようにと命令される。

17


愛しているから ずっとそばにいたいと思う。
だから 1か月しか一緒にいられないのなら 思い出を残す前に別れよう と思ってしまう。
けれど ソンイは未練を残さないために 1か月の思い出を作ることに。

残り○か月 と期限を決められるのは 辛いことだけど
突然起こる別れもあるわけで…
それに比べれば “さよなら”を言えるだけいいのかもしれない。

と思うしか耐えられないのかも。  


ソンイはミンジュンに「行っていいよ。行ったらいつ帰ってくるの?待ってるわ。1年?2年?10年?帰ってこないの?二度と?帰ってこないの?」
泣きながら頷くミンジュン。
ソンイはショックを受ける。

ソンイは 撮影をドタキャンして 無理矢理セミの車に同乗。自宅に戻る。
ソンイは 車の中で 大泣き。
音楽を消させた後 「「銃に撃たれたように」ある?「消えてあげる」ある?「死んでも離さない」ある?」とリクエストする。
帰宅してからも 大泣き。
その声を ミンジュンは自宅で聞いていた。

翌朝 ミンジュンは ソンイがマラソンに出かけると知り 追いかける。
無視して 行ってしまうソンイ。
ところが…
偶然 会った元生徒コ・ヘミ(「ドリームハイ」つながりね)と話していると 嫉妬したソンイが戻ってくる。

ソンイはミンジュンに訴える。
「行かないとどうなるの?必ず故郷に住む必要はないでしょう?400年も住んでいて なぜ今なの?一緒にここにいたらだめなの?あなたはこのまま帰っても平気かもしれないけれど 私はだめなの。一緒にいられないなら 私を放っておいて」
ミンジュンから「お前がそうしてほしいなら そうする」と言われ…
ミンジュンは去っていく。

チャン弁護士は ミンジュンを励まそうと 酒を飲ませる。
「長い間ひとりでいても寂しくなかった。けれど愛する人ができて 怖くなった。宇宙に僕だけひとり取り残された気がする」とつぶやくミンジュン。
ミンジュンは 泥酔。
周囲一帯を停電させ
ソンイのベッドに移動する。

翌朝 ミンジュンは瞬間移動できず ベランダから自宅に戻る。

ソンイは メールしようとするが 書くより話した方がいいと 話し始める。
きっと 隣の家でミンジュンが聞いてくれているはずと思って。
「忘れられる 大丈夫。でも未練を残したら 後悔で忘れられないかもしれない。全部やりましょう。1ヶ月後 嫌いになっているかもしれないし。やってみましょう。そうだ、旅行に行きましょう」
“僕は忘れられるだろうか”とつぶやくミンジュン。
ミンジュンからソンイに“旅行に行こう”とメールが届く。

ということで 2人は旅行に行く。
ミンジュンはソンイに「お前を置いてどこにも行かない。1ヶ月後も2カ月後もここにいる」と言って安心させる。
…死んでしまうかもしれないのに。


フィギョンは長兄の事故死を調べ始める。
酒を飲まない長兄が 酒を飲んで事故死するのはおかしい。
ユ検事に会い ジェギョンの罪を明らかにしてほしいと依頼する。
また元義姉がいると思われる病院の名前を教える。

パク刑事とユ検事は ジェギョン元妻が入院していると思われる病院に行く。
しかし 一足先に ジェギョンの手下が ジェギョン元妻を連れ出していた。
ところが…
フィギョンは ミンジュンに協力を求めていた。
ミンジュンが瞬間移動できると思ったのだった。
ミンジュンのおかげで ジェギョン元妻を保護する。
そして パク刑事とユ検事とジェギョン元妻が待つ部屋に ジェギョンを連れてくる。

18


ミンジュンは 時々 超能力が使えない。
体調と関係があるのかしら。
もしかして 死に近づいているの?  


ミンジュンは ソンイ弟に連れられて ソンイ父に会いに行く。
「君は健康か?健康なら それでいい。健康なら 守れる。何があってもソンイのそばにいてくれたら それでいい」と言われる。

で、酒を飲んだから ミンジュンは泥酔。
ソンイ弟と一緒にいるのに ソンイ自宅に瞬間移動する。
翌朝 ソンイ弟から ミンジュンに 宇宙人ということは黙っておくと言われ、
“ET”をさせられる。

ミンジュンとソンイは 南山タワーにデートに出かける。
ソンイは 密かに サプライズを期待していた。
しかし 何もなく ふてくされてしまう。
実は ミンジュンは プロポーズするつもりだった。
そのつもりで洋服を買ったし 指輪を買ったし プロポーズの練習もしたし 風船も用意した。
けれど できなかった。
いつまでそばにいられると 約束できないから。

帰宅中 ミンジュンに 急用の電話がかかってくる。
ソンイだけが 車を降り ミンジュンの家に。

ソンイは ミンジュンを待っている間 ミンジュンの日記を読む。
そこには ソンイへの思いが書かれていた。
嬉しそうに読むソンイ。
しかし 顔色が変わる。
“今帰らなかったらここで死ぬことになるだろう”と書かれていた。


俺が捕まるわけがない。証拠があるなら 持ってきてみろ
みたいな態度のジェギョン。
この調子だと ジェギョンを起訴するのは難しそう。

ところが 亡くなった長兄の録音機能付きボールペンに ジェギョンの犯罪の証拠が残されていた。
そのボールペンは ジェギョン元妻が質屋に預けて保管していた。
ボールペンには 長兄が ジェギョンから麻酔を飲ませられ 体の自由が効かなくなる様子。「助けてくれ」と懇願する声が録音されていた。

19


“ソンイのマネージャーは超能力者か!2人は今どこに?”
“財閥の御曹司、連続殺人犯か!実兄も殺したのか?”
どっちが ワイドショーのトップニュースなのかしら。  


ソンイはチャン弁護士に 日記に書かれていたことを聞く。
「寒さ暑さをまったく感じない人だったのに寒いと言ったり 超能力が使えなくなったり 最近おかしい。ミンジュンが帰らないと言ったのは ソンイさんを好きだからです。ソンイさんが思う以上に愛しているんです。こうならないように努力したし、私も助言しました。けれど 自分の命を捨ててもいいと思うほど愛してしまったんです」と言われる。

ミンジュンは フィギョンに呼ばれたのだった。
フィギョンは泥酔していた。
自分が ジェギョンに言われて長兄に渡したジュースに薬が入っていたと知り 苦しみ、
両親がジェギョンの罪を知った時のことを思うと辛い。
フィギョンは ミンジュンに「僕はどうしたらいいのだろうか?」と聞く。
「知った以上このままにはしてはいけない。ジェギョンはソンイを殺すかもしれない」と言われ、決心する。

フィギョンは ジェギョンに電話をかけ、長兄の言葉を聞かせて揺さぶる。
そして 呼び出す。
泥酔したふりをして ジェギョンにしゃべらせる。
ジェギョンに麻酔銃を向けられ 「レコーダーを出せ、元妻はどこにいる」と迫られる。
また「麻酔銃で自殺したことにして殺すこともできる」と脅される。

ジェギョンは 突然現れたミンジュンに麻酔銃を奪われる。
フィギョンから 自首を迫られるが、
ミンジュンから「言いたいことがあるなら みんなの前で言え」と ユ検事の前に連れて行かれる。

フィギョンの部屋での 一部始終が 録画されていた。
それでも ジェギョンは 兄弟喧嘩だと言い訳する。
しかし ソンイ殺害を命令された秘書が逮捕されていて 言い逃れはできない状況だった。

マンション前には マスコミが駆けつけていた。
多くの記者とカメラの前で…
ジェギョンは フィギョンとミンジュンに ソンイに薬入りのワインをプレゼントしたと言いだす。
今頃は ミンジュンが予約したレストランでワインを飲んでいるだろうと。
ミンジュンは 時間を止め 瞬間移動する。

ソンイは すでにワインを飲んでいた。
ミンジュンはソンイを抱えて 病院に瞬間移動。
ソンイを治療する。
気がついたソンイから 静かなところに行きたいと言われ
再び 人が見ている前で 瞬間移動する。

着いたところは 誰もいないところ。2人だけしかいないところ。
…らしいんだけど ラーメンがあったり 準備がいいのはなぜ?

ソンイは 日記を読んだことを隠して 未来の話をする。
子供は何人ほしい とか どこに住もうか とか これから毎年ここに来ましょう とか。
思い出を残そうと写真を撮る。
ミンジュンに歌を歌ってもらう。歌を聞いたらミンジュンを思い出せるように。

ソンイはミンジュンにプロポーズされる。
“完璧。幸せ”とつぶやいた後…
ミンジュンに「夢から覚める時間だわ。私のために どこかで生きていて。死なないで。故郷の星に帰って」と言う。


ジェギョンの罪を握りつぶそうと手を回すフィギョン父。
フィギョンは父に ジェギョンがソンイを殺そうとしたワインを見せる。
それでも ソンイを殺そうとした理由があるはずだと庇うフィギョン父。
フィギョンは 録音を聞かせる。
…さすがにこれを聞いたら ジェギョンが犯罪者だと認めるしかないわよね。

20


ミンジュンは 帰ることにしたのね。
ソンイに会えないのは生きられないと残ると決めたけれど
ソンイから 死んで別れるよりも どこかで生きていてくれる方がいい と言われて 考え直した。  


ソンイ:  「帰らないと死ぬんでしょう?だから帰って」
ミンジュン:「俺は決めたんだ。お前のそばにいる」
ソンイ:  「私も決めたの。あなたが死んだら私も死ぬ。だから どこかで生きていてほしいの。それだけで十分なの。死んでしまうより生きていてくれた方がいいの」
ミンジュン:「なにか方法があるはずだ。見つけ出す」

ソンイはミンジュンに聞いてみる。
「いなくなるのは怖いけど 死んでしまう方が怖い。あなたは怖くないの?」
すると「多くの人の死を見て感じた。みんな 死んでしまうのに どうしてあんなに一生懸命に生きるのか。けれど 今は違う。死ぬために生きるんじゃない。生きていくことが大事なんだ。幸せに生きることが大事なんだ」と言われる。

彗星が地球に接近し ミンジュンが星に戻る日まで 残り1週間。
ソンイとミンジュンは 特別なことはせず 普通に過ごす。

ミンジュンは 瞬間移動をコントロールできず、
移動するつもりではなかったのに 外に飛んでしまう。
チャン弁護士に 靴と洋服を持って来てもらう。
「帰ってほしくない」と言われ、
「最後の挨拶は先にしたほうがいい。本当の最後の時にはできないから と言います。今までありがとうございました。忘れません」と言う。

帰宅すると
ソンイが結婚式を用意していた。
「明日帰るから もう離婚できないわよ。浮気したら承知しないわよ」と言われ、
UBSメモリを渡される。
「愛しているわ。完璧な女に愛されたことを忘れないでね」と言われ、
「何度も時間を止めて思ってきた。愛しているよ。流れて行く時間の中で話したら 流れてしまいそうで 止まった時間で言っていた。愛しているよ」と言う。

21


宇宙人が恋人なんて 楽しそう。
自分の意思で行き来できると もっといいのに。  


彗星が 地球に近づき、
多くの流星が観測される。
人々が狂喜する中 UFOが地球にやってくる。

ミンジュンとソンイも ベランダで 流星に祈っていた。
そして…
祈り続ける(祈っているように見える)ソンイにミンジュンは
「愛するソンイ、露出が多い洋服は着るな。キスシーンは撮るな。悪意のコメントは読むな。一人で泣くな。酔っぱらうな。夜空を見て「この星かな。あの星かな」と言うのもやめろ。ここから見える星じゃない。けれど俺はいつも見ている。ここにいるお前を見ている。帰ってこられるように頑張ってみる。戻れる方法を見つける。でも 戻ってこられなかったら 忘れてくれ」と言う。
「そんなことできるわけないじゃない」とふりむくソンイ。
そこに ミンジュンはいなかった。

ソンイは ミンジュンの家にこもり 食事もしない。
ミンジュンの写真を見たり
ミンジュンとのメールを読んだりして過ごす。
ミンジュンが フィギョンやソンイ弟に 自分のことを頼んでいたと聞き 胸が熱くなる。

ある日 ミンジュンの部屋の木。
ミンジュンの帰る日が近づくにつれて 徐々に枯れていた木。
ソンイは その木が生き返っていることに気づく。
“ミンジュンは元気でいる。きっと戻ってくる”と嬉しく思う。

ソンイは 少しずつ いつもの生活に戻るが、
ミンジュンのことを思いださない日はなかった。

出会って100日目。
ソンイは南山タワーのレストランで ミンジュンを待つ。
一瞬 ミンジュンを見た気がしたが、ミンジュンは来なかった。

そのことを チャン弁護士に言うと、
自分もミンジュンに会ったと言われる。

ソンイ弟は ミンジュンからもらった望遠鏡で小惑星を見つけ、
ト・ミンジュン星と名付ける。

3年後 ソンイ弟が見つけた小惑星は 正式に“ト・ミンジュン星”と認められる。

ソンイは まだミンジュンに会いたくてたまらない。
撮影時 見学者の中にミンジュンを見た気がして 「ミンジュン~」と呼び続けてしまう。

映画祭。
レッドカーペットを歩くソンイ。
ソンイ以外の時間が止まる。
そして ミンジュンが現れる。
しかし キスしている最中に ミンジュンはいなくなってしまう。

ミンジュンは 地球に戻れるよう努力していた。
最初は 数秒だったけれど だんだん長く居られるようになる。
今は 地球に来て1年2カ月目。
ミンジュンは 突然 消えて 星に戻ってしまう。
けれど だからこそ 会える時間を大切にしたい とソンイは思う。

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Secre

No title

先週末?新大久保のスーパーで、車をよけられずに事故にあったミンジュンが心配なソンイが廊下でずっと待っていたときに流れた曲がかかってました。思わず立ち止まってしまい、やっぱりOST買うべきかな。ジヒョンさんのファンですが、さらにスヒョンくんも大人になり素敵ですね。勝手にべストショットだと感じたのは、100年前の写真を博物館に見に行く時の後ろ姿です。やられました。

ジンジャーシュー さん、こんにちは

OSTを聞くと ドラマの場面が浮かんできますよね。
スヒョンは どんどん素敵になっていますよね。
後ろ姿にやられちゃったんですね。

こんばんは

転勤族だったんですね。
まあ、地元に戻れるなら、良かったですね。

遅ればせながら、ようやく見始めました。
いやあ、噂に違わず1話からメチャ面白いですね。

セリフや掛け合い、演出、どれも最高ですね。
思わず、脚本家、演出調べちゃった。
女王シリーズとか棚ボタとかの作家さんなのねえ。
さすがですね。尊敬しますていうか、嫉妬すら感じますね。
私もそんな才能欲しかった!
女優になれるより、羨ましいです。

これからが楽しみです。OST買っちゃおう!!

asaさん、こんにちは

同じ脚本家だったんですね。
「僕の妻はスーパーウーマン」の時は大丈夫だったキム・ナムジュがその後ダメになったので
「逆転の女王」「棚ぼたのあなた」は観ていないのですが、高評価ですよね。
再挑戦しようかしら。


> 私もそんな才能欲しかった!
> 女優になれるより、羨ましいです。
>

同感です。
妄想はいくらでもできるのですが、
それを文字や映像に、それも面白く表現するなんて 絶対にムリ。
できる人が羨ましいです。


良かったです♪

こんばんは。

DATVで視聴終了しました。
面白かったです。ドラマの最後に流れるエピローグのシーンが
良かったです。

やはり面白いドラマは1話から引き込まれます。

二人のセリフのやりとりも良かったし、所々でミンジュンの
秘めた想いが溢れる場面も好きでした。

「底辺に落ちた人間は上に這い上がろうとするのではなく
ここまで落ちて来いと手を広げている」というセリフにドキッと
しました。

セリフ使いにもセンスが溢れたドラマだと思いました。
訳者も上手なんでしょうね。

naoさん、こんにちは


> 二人のセリフのやりとりも良かったし、所々でミンジュンの
> 秘めた想いが溢れる場面も好きでした。

ミンジュンは 気持ちを表に出すほうではなかったけれど
想いは伝わってきましたよね。


> 「底辺に落ちた人間は上に這い上がろうとするのではなく
> ここまで落ちて来いと手を広げている」というセリフにドキッと
> しました。
>
>セリフ使いにもセンスが溢れたドラマだと思いました。
>訳者も上手なんでしょうね。

特に大事なセリフは 意味やニュアンスが伝わるように翻訳しないといけないので 大変でしょうね。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
ライフ
客:The Guest
ボイス2
ラブリー・ホラブリー
ナインルーム
魔性<マソン>の喜び

三国志~司馬懿 軍師連盟
鳳凰の飛翔(天盛長歌)
三国志 Secret of Three Kingdoms
如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
バーニング・アイス-無証之罪-

<視聴予定>
皇后の品格
ロマンスは別冊付録(ROMANCE IS A BOUNUS BOOK)

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