FC2ブログ
2019/05
<<04  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  06>>




王子様をオトせ!(就是要你愛上我) あらすじ&感想



実は まったく期待していなかったんですよね。
アーロン主演なので 観ると決めてはいたんですが
相手役のパフ・クオが「スクリュー・ガール」の時の印象が強かったのが 気になって。
目の保養になればいいや 程度で見始めたのですが…

パフ・クオが可愛い。
ちょっと(とっても?)ドジだけど 真っ直ぐで 元気いっぱいの女の子。
私の大好きなキャラクター。
ほんと 可愛かったです。

パフ・クオに影響されたのか アーロンも表情豊か。
アーロンのドラマは「霹靂MIT」「アリスへの奇跡」を観たのですが、どちらもクールな役なので 笑顔が少ないんですよね。
なので アーロンの笑顔がたくさん観れて 幸せでした。

ドラマの内容は
社内恋愛禁止令を出した社長イーと それを撤回させるために“社長ゲット作戦”を 始めた女性社員リャンリャンとのラブコメ。
この2人の恋愛を邪魔するのが 社長の友人ディーンと元恋人ジャーユ。
ディーンは 邪魔するというよりも 煮え切らない社長の嫉妬心を煽る役。
常に リャンリャンを支えます。
それに対して ジャーユは 典型的な傲慢女。
いつまでも イーを諦めてくれなくて うんざりでした。

評価は
アーロンとパフ・クオがよくて 楽しかったので にしましたが、
大甘な評価です。
主役の2人が好きなら 嵌りますが
そうでないなら が妥当かも。



全39話(台湾21話) 2013年 三立

出演者 : チー・イー 齊翼・・・アーロン 炎亞綸
       チェン・リャンリャン 程亮亮・・・パフ・クオ 郭雪芙

       DEAN・・・DEAN FUJIOKA
       アレックス・・・タン・ジャンガン 唐振剛
       リー・ハンボー営業部部長・・・謝其文
       オウ・ライアン企画部部長・・・緑茶
       シー・ツイシャー営業部副部長・・・柯雅馨
       リャン・ケイト企画部スタッフ・・・キャサリン・ワン 王凱蒂
       ヤン・シュアンメイ助手・・・曾充柔

       チー・イー父・・・沈猛生
       チー・イー母・・・謝瓊煖
       リャンリャン父・・・王道南
       リャンリャン母・・・楊麗音
       ティン・ジャーユ(チー・イー元カノ)・・・リラ・リン 林珈安

       プリンセス(リャンリャン友人)・・・アシー 阿喜
       バズ(カフェのマスター、イーの先輩)・・・孫鵬
       シンシン(バズの姪)・・・方盁築
       セン(バズの甥)・・・許豪恩
       ジェリー・・・張翰
       ビビアン・・・若穎

監督  : グォ・チュンフイ

 12345678910111213141516171819202122台湾版13台湾版14台湾版15台湾版16台湾版17台湾版18台湾版19台湾版20台湾版21

1


社内恋愛禁止令を発令したGAZE社のCEOチー・イーと
女子社員チェン・リャンリャンのラブコメ。

チー・イー役がアーロンなので 目の保養もできちゃう。
ただ…チェン・リャンリャン役パフ・クオが 私の中では「スクリュー・ガール」のビビアンのイメージのままなので ちょっと心配。
可愛く思えたら 楽しく観れるのですが。  


リャンリャンは 朝突然家にやってきた男に驚く。
彼は 家を買ったらしい。
「この家は俺が勝った。家主だ。24時間以内に退去を」と。
リャンリャンは家賃を前払いしていた。
だから 絶対に出て行かない と決心して会社に。

すると 男が会社にもやってきた。
男は 会社を購入し CEOに就任したチー・イーだった。

イーは早速 “社内恋愛禁止令”を発令。
守らなかった者はクビにすると言い渡す。

2


リャンリャン役の パフ・クオ。
初めて彼女を知ったのは「スクリュー・ガール」で。
その時は 傲慢なお嬢様役だったので いいイメージではなかったのですが、
今回は 私好みの女の子の役なので 好きになれそう。  


イーに復讐するには イーをゲットすればいい。
自分が違反すれば 恋愛禁止令を撤回するに違いない

ってことで リャンリャンは家に居座って イーをゲットすることに。
まずは 甘い笑顔作戦。
帰宅して 笑顔で玄関ドアを開けたら…
そこには 荷造りされたリャンリャンの荷物がまとめて置かれていた。
その上 3カ月分の家賃と引っ越し費用とホテル代を渡される。
リャンリャンは無視して 居座る。

次に胃袋ゲット作戦。
イーが作っていたシチューに 勝手にカツオだしの素を入れる。
ところが イーはカツオアレルギーだった …そんなものあるのか?
イーを背負って病院にいくはめに。

翌日 謝罪のつもりで イーにサンドウィッチとコーヒーを差し入れるが、
それも まったく効果なし。
…イヤ 食べる時ちょっとだけ嬉しそうな顔したかな?

リャンリャンは 企画の練り直しを命じられる。
ダメだったときは 庶務課に異動か辞職させられることに。
企画は会社の命運をかけた大事なもの。
イーと2人でやることになり、リャンリャンはアンケートを500枚集めるように命じられる。

実は…
イーは リャンリャンがアンケートを取っている間に 家の鍵の交換をしていた。

帰宅して 鍵が交換されていることに気づいたリャンリャン。
当然 イーは入れてくれない。
そこで 人が死にかけているんです~ と通報。
警官の力を借りて イーにドアを開けさせる。

3


リャンリャンの勝ち~~
ってことで 住めることになったけれど…
イーが決めた規則が…ちょっとあり得ない。
1.靴は靴箱に。靴と靴の間は6㎝。真っ直ぐに置くこと。
2.リビングは清潔に。ソファでの飲食は禁止。
3.冷蔵庫は分けて使う。残飯や期限切れの食品を入れない。
4.食器は食後5分以内に洗い 流しに放置しない。消毒した布巾で拭き 分類通りに置く
5.洗濯機は毎週1回 消毒する。洗濯ものは終了後3分以内に取り出す。髪の毛や糸屑を残すな。
6.いつでもいかなる時も浴室は乾燥させておくこと
7.夜9時以降は騒音を出さないこと。
8・一緒に住んでいることを会社の者に知られないこと。(ケイトが知っていることは申告済み)

ふぅ~~~これ 守れる?
電気代や水道代を払い忘れるリャンリャンには 無理のような…?
ちなみに 私は1番の“靴と靴の間は6㎝”が無理。6㎝もあけなくて…きちんと揃えて靴箱に入っていれば それでいいじゃない。間が何㎝でもいいじゃない。

で、イーをゲットする計画。
今回は…
“おびえ作戦”・・・電気代を払わなかったため停電に。暗がりが怖いふりをしたけれど失敗。
“ロマンチック作戦”・・・リャンリャンにできるはずがない。当然失敗

そして…
リャンリャン両親が 突然 家に来てしまう。
リャンリャン両親の反応が楽しみ…
あのお母さんだから 社長をゲットできるかも と張り切ったりして。

私生活の方は ぶつかってばかりのイーとリャンリャンだけど
仕事の方は いい感じで進んでいるのよね。
もちろん 問題は山積み。
2人で解決しているうちに 互いを見直すようになる ってことかしらね。

4


リャンリャン母は イーに好印象を持った様子。
イーは 仲良しリャンリャン家族を見て 懐かしい思い出がよみがえる。
母がいた頃が懐かしい みたいね。
リャンリャン母に 勝手に洗濯された時だって 怒らずに「感謝しています」と言うのよね。
リャンリャン両親がいてくれると リャンリャンは 私生活では イーに怒られずのすむかも。

そうそう リャンリャンからケイトとアレックスの破談を聞いたリャンリャン母、
アレックスのことを「優柔不断で意気地なし。そんな男に人生を預けるのは危険だわ」と。
ほんと わたしもそう思う。
ずっと思っていたのよね。別れる必要がある?隠れて付き合えばいいだけじゃない。それか どちらかが会社を辞めればいいこと。


さて コーヒーの企画の件。

リャンリャンは イーから 企画書を突き返され 書き直す。
イーは 書き直した“新企画書”に満足し それを持って ジャンさんに会いに行く。
ところが…
出発する時に リャンリャンが コーヒーと朝食を持って来て…
「いらない」「もっていって」とコーヒーを押しつけ合い…
コーヒーはこぼれなかったけれど…
“新企画書”と“旧企画書”が入れ替わってしまう。

リャンリャンは イーが出発した後 入れ替わっていることに気づく。
すぐに イーに電話するがつながらない。
そこで 追いかける。
会社とイーは連絡が取れるが、今度は リャンリャン携帯の電池切れで リャンリャンと連絡がとれなくなってしまう。

イーとリャンリャンが合流するのに 時間がかかって 約束の時間に遅刻してしまうのよね、きっと。
ジャンさんは遅刻が 大嫌いなのに。
でも リャンリャン両親がジャンさんと知り合いらしいから もしかしたら うまくいくかも。

5

“情”に訴えることが苦手なイー。
“情”に訴えることが 上手 ってわけじゃないけど おじさん受けがいいリャンリャン。
いいコンビで ジャンさんとの契約成立。
チャオ社長の接待もうまくいっている様子…かな?

でも まだ 恋愛には程遠い。
リャンリャンの“イーをゲットする計画”は失敗ばかり。
食堂のおばちゃんが言うように イーが“態度が乱暴なほど リャンリャンに夢中”になるのは まだまだ 当分 先のよう。

6

ショック~~~録画されていなかった…
そこで 台湾版第4集の日本版第6話の部分を観ました。
言葉が まったくわからないのですが…


リャンリャンとイーは チャオ社長の
悩みを聞いてあげて…
願いを叶えてあげて…
仕事の話はうまくいった様子。

リャンリャンとイーは公園で打ち上げ。
リャンリャンは たくさん飲んで ご機嫌。

次に2人は 会社の屋上に。
…公園で飲んだ大量の空き缶はちゃんと片付けたのでしょうか?
星を見て
夢を話して
両親のことを話して
割といい雰囲気。

しかし リャンリャンが「恋愛禁止令を撤回して」と言いだしてから 雲行きが怪しくなる。
イーは撤回するつもりはないから
「撤回して」「ダメだ」と言い争いになる。
そして リャンリャンは イーを屋上に閉めだす。

そのまま リャンリャンは帰宅。
イーは リャンリャンに携帯を奪われたから どこにも連絡できず 屋上で夜を明かす。

翌朝 リャンリャンは イーを閉めだしたことをすっかり忘れていた。
家にも会社にも イーがいなくても 思い出さない。
バッグの中にあるイーの携帯を見つけても 思い出さない。

7

イーのライバル ディーン登場。
リャンリャンと仲良くなって
それに イーが嫉妬するのかしらね。
早速 リャンリャンに「可愛いね」と言って イーを嫉妬させてたわね。

イーの父親も登場。
こちらも 早速 リャンリャンを気にいった様子。


リャンリャンは休憩しようと屋上に行き 閉めだされているイーを見つける。
「なぜここに?」
「お前に閉めだされた」
あ…あ…

リャンリャンは イーから「会社に損失を与えた。転職しろ。解雇手当で引っ越してくれ」と言い渡される。
このまま 引き下がれない。
イーに つきまとって「撤回して~」と頼むが、許してもらえない。
しかし…
チャオ社長の指名で華聯を担当することになり
解雇は撤回される。

イーとリャンリャンは 一緒に華聯との契約調印式に。
そこで クリエイト・ディレクターのディーンを紹介される。
どうやら イーとはライバル関係にある様子。
ディーンは 自ら申し出て GAZEに出向し 企画部で働くことに。

イーをゲットする計画は まだ続いていた。
リャンリャンは イーの胃袋をつかむために 夕食を作ってあげることに。
鍋の材料を買って 帰宅すると イーの父親がいた。

8


リャンリャンがまたやらかしてしまった。

朝 洗面所の床に洗顔料をこぼしてしまう。
すぐに拭き取るべきなんだけど…
そうすると 床にこぼれた洗顔料がすべてダメになるわけで…
もったいない!
ということで リャンリャンはそのままにして出勤する。
イーより先に帰宅して 使っちゃえばいい。その後掃除すれば ばれない と。

ところが イーが先に退社してしまった。
リャンリャンも急いで退社したけれど…
イーは洗顔料を踏んで転び 腕にひびが入ってしまった。

リャンリャンは責任を感じて あれこれ世話を焼く。
イーは 文句を言いながらも そんなに嫌がっているように見えないのよね。
助かったり 迷惑だったり ちょっと複雑な気持ちみたいね。

9


ディーンにけしかけられ イーは嫉妬に忙しい。  


朝 リャンリャンはイーのひげを剃る。
リャンリャンの顔を間近で見て イーは変な気分に。
それを打ち消すように「血が出ていない。合格だ」と冷たく言う。
そして リャンリャンの荒い運転で出社する。

ディーンが出向してくる。
ディーンは早速リャンリャンにちょっかいをだす。
イヤ…ちょっかいというのは失礼ね。ディーンもリャンリャンに気がありそうだものね。
でも イーの前でわざと リャンリャンに優しくして イーの反応を楽しんでいるように見えるのよね。

イーは 面白いように嫉妬する。
リャンリャンに「彼は他社の人間だ。必要なければ近づくな。口もきくな」と言いだす。
…一緒に働いているのに それは無理でしょう!
ディーンがリャンリャンに近づくのを 邪魔をする。

さてさて 2人の喧嘩が だんだん痴話げんかのようになっているのだけど…
いつ ラブラブになるんでしょう。

10


なにかきっかけがあれば ラブラブになるんだろうけど…

リャンリャンは父から
「人間は自分で自分を騙す時がある。自分が誰が好きなのか見えない時がある。それが分かった時 やっと人を愛せる。愛することを学んだら 相手を変えようとするのは間違いだとわかる。今度は相手に合わせることを学ぶ」と言われてたけど
いつか 思い出す時があるかしら。  


ディーンの歓迎会が“バズカフェ”で行われる。
イーはもちろん欠席。
ディーンを囲む女性たち。
それを 苦々しく でも 羨ましく 見ている男性たち。

ディーンは女性に優しい。
当然 リャンリャンにも優しい。
バズは 2人の親しげな写真を イーに送信する。
“来ないのか?後悔するぞ”
その直後 リャンリャンから電話がある。
「あと30分で帰るわ。サンサンにご飯をあげてくれる?」

イーは金魚に餌をあげるが、
バズからのメールが気になり注意散漫で 白胡椒を入れてしまう。
やはり リャンリャンのことが気になり、
棚の扉を開けたまま 急いでバズカフェに向かう。
中に入ろうとして リャンリャンとディーンが楽しく話しているのも見て イラッとする。

リャンリャンもまた イーのことが気になり始める。
店を手伝っていたバズの姪のシンシンが イーに抱きついたのを見て 気になる。
帰り道 イーが 抱きかかえるように自転車から庇ってくれて ドキドキする。
食事中 顔についたご飯粒を イーがやさしく取ってくれる妄想をしてしまう。

翌朝 サンサンが死んでいた。
イーは 自分が白胡椒を入れたせいだとわかり 慌てて金魚を買いに行く。

店員はリャンリャンを知っていて サンサンに似た金魚を選んでくれた。
しかし…
帰宅したリャンリャンに 金魚がサンサンではないと気づかれてしまう。
イーはリャンリャンに「サンサンは?」と聞かれ
「サンサンはもう動かない」と答える。
「サンサンはどこ?」と聞かれ、
「昨夜 エサをやった時に調味料をこぼしたんだ。今朝見たら死んでた」と缶を差し出す。
すると
泣きながら「別の金魚でごまかそうとするなんて 信じられない」と言われる。
「君が悲しむと思ったから」と言い訳すると
「私が簡単に騙されるとでも?」と言われる。
リャンリャンを抱きしめて 慰めるが、振り払われる。

11


「引っ越してくれ~」と言っていたくせに…
まぁ 喧嘩別れは 後味が悪いわよね。  


リャンリャンは怒っている。
イーに 口を聞かないし 目も合わせない。
規則も平気で破る。

リャンリャンにとって サンサンは大事な家族。
変わっていると思うけれど リャンリャンはそう思っている。
一方 イーは 別の金魚を買えば解決できる問題と思っている。たかが金魚一匹で そこまで怒る理由がわからない。

リャンリャンが家を出る。
イーは止めるが、出て行ったため リャンリャンの後をついていく。
「ついてこないで。うんざり」と言われるが、帰れない。
「帰ろう」と声をかけるが、帰ろうとしない。
それでも 無理矢理 連れて帰る。
リャンリャンから「謝って。謝らないなら 私も許さない」と言われるが、
謝罪の言葉が出てこない。

社員研修旅行。
何が起こるのか…
予告によれば…イーが山で迷子になってリャンリャンが助けに行く というベターな展開。
これで 2人とも自分の気持ちに気づくのかしらね。

12


イーとリャンリャンが仲直りした時の イーの笑顔が 素敵。
ドラマは…
まぁ よくあるもの。
アーロンを見るために観ているようなものだから 笑顔が多くなると嬉しい。  


リャンリャン、イーに怒っているけれど
イーのことが気になっている様子。
バーベキューを食べられず お腹がすいているイーために パンを探しだして 渡す。

イーはリャンリャンがケイトたちに話しているのを聞き、
サンサンがリャンリャンにとって とても大事な家族であると知る。

リャンリャンは ケイトたちから 社長を許してあげたら?と言われる。
「あなたにも責任はあるでしょう? サンサンが死んだ時 バズに慌てて電話してきたらしいわよ。人工呼吸もしたそうよ」と。
ということで 2人は仲直りする。

サバイバルゲーム。
イーは リャンリャンとディーンが仲良くしているのを見て 嫉妬。
帰ると言いだす。
リャンリャンに引き留められるけれど
「俺に構うな」と言って 行ってしまう。

リャンリャンは イーが心配になってくる。
崖から落ちているかも…
蜂に刺されているかも…
いてもたってもいられない。
「助けに行く」と言って イーを捜しに行く。

リャンリャンは イーのハンカチが 川を流れているのを見つける。
ハンカチを取りに川に入り…
溺れてしまう。
そして イーに助けられる。

13


イーの様子は
誰が見ても“リャンリャンが心配だ~リャンリャンが好きだ~”と明らか。
でも 本人だけが 認めないんだろうなぁ。

私も スープ作ってほしいなぁ…
できれば アーロンに作ってほしいけど それは絶対にないから…
仕方ないから 夫で我慢するか…
って…スープつくれないんじゃ…?
まぁ インスタントでもいいか。  


イーとリャンリャンは 歩き始めるが…
リャンリャンが立ち止まってしまう。
いつものように「何を寝ているんだ!」と怒るイー。
しかし リャンリャンに近づいて 驚く。
リャンリャンは 熱が出ていた。

イーは リャンリャンを近くの空き家に運ぶ。
毛布をかけ スープを飲ませ、
リャンリャンに請われて きらきら星を歌う。
そんなイーが リャンリャンには“ピンクに輝くナイチンゲール”に見える。

翌日
イーは リャンリャンを背負って 戻る。
途中 捜しに来たディーンから「代わろう」と言われるが、
「触るな」と返事する。
…びっくり!イーのことだから 好きな女の子じゃなかったら きっと代わってもらうわよね。

イーとリャンリャン 帰宅。
甲斐甲斐しく世話をするイー。
リャンリャン母から聞いて 病気の時に必ず飲むスープを作る。
見舞いにきたディーンを 警戒。
2人が 何をしているのか心配で のぞきみ。
楽しそうにしているのを見て 嫉妬。
「帰ってくれ」と追い返す。

そして…
イーは 改めて リャンリャンに金魚をプレゼントする。
「この人は謝っている。家族になりすまして悪かった。家族になりたかったんだ。君に受け入れてほしいそうだ。謝ったから 受け入れてあげないか?」と。
「社長も熱があるの?変よ」と言われるが、
ぐっと我慢して
「彼の名前はミンミン。ミンミン(明明)とリャンリャン(亮亮)が一緒だと この世はすごく明るくなる(明亮)」と言う。
「そのスピーチ かなり練習した?」と言われ、
「うるさいぞ」と返す。

リャンリャンは 金魚のえさを買いに行き、
店員から イーが金魚を買いに来た時のことを聞く。
リャンリャンは 嬉しくなる。

リャンリャンが出勤しようとする。
イーは 止めるが、リャンリャンは行ってしまう。
心配で リャンリャンの後ろをついていくイー。
心配したとおり リャンリャンは 途中で倒れてしまう。

イーはリャンリャンを病院に連れて行き 入院させる。
そして 会社で リャンリャンのためにスープを作る。

さてさて…
イーとディーンの会話を聞いてしまったシー副部長。
日本語がわかるようで…
ディーンが「一緒に住んでいるからって 自分のものになるわけじゃないしな」と言うのを聞いてしまったのよね。
イーとリャンリャンが同居しているとばれちゃったかしら…

14


イーとリャンリャン、いい感じだったのになぁ…
リー部長、ぶちこわしやがって~  


イーがスープを持って行こうとしたら…
リャンリャンが ディーンと会社に来た。
ランチを済ませてきたと聞いて
イーは「病人を連れ回すな」とディーンに怒る。
すると もう大丈夫と リャンリャンから手を握られて リャンリャンのおでこに当てられる。
ね?大丈夫でしょう? と言う表情のリャンリャン。
ドキドキするイー。
イーは クールに「下等生物は回復が早い」と。
…素直に 治ってよかった と言いなさいよ。

ケイトは リャンリャンの様子を見て リャンリャンはイーを好きだと気がつく。
そこで リャンリャンに「ゲット計画だったのに 逆にゲットされちゃったのね」と言ってみる。
しかし 否定されてしまう。
…リャンリャンは 自分の気持ちに気づいていない?

リャンリャンは ディーンから イーの誕生日が近いと聞く。
そこで誕生会を計画。
また イーの父と一緒に 誕生日を祝おうと考える。
そして…
「明日は早く帰ってね」とイーと指きり。

翌朝 リャンリャンは 朝食を用意する。
昨夜 イーにもらった牛乳のお返し。
…イーが自分のための牛乳をリャンリャンに渡すなんて びっくりだったわ。
「どう?」
「ちょっと油っぽいかな?」
「今度気をつける」
まるでままごとのような会話をするイーとリャンリャン。
2人は“同棲カップルっぽい”と思って 恥ずかしくなる。

さて シー副部長が同居を知った件。
シー副部長は リャンリャンに確認を取る。
リャンリャンから クビになるから内緒にしてほしいと頼まれる。
しかし リー部長に話してしまう。

リー部長は シー副部長をゲットしたい。
それには“恋愛禁止令”が邪魔。
撤回してもらおうと…
イーに「リャンリャンと同居しているとか?」と言いだす。

イーは リャンリャンが同居のことを話したと 怒る。
リャンリャンを呼びつけ 事情を聞き、
「辞職して引っ越せ。顔も見たくない」と怒鳴る。
…ディーンがうまく取りなしてくれるかなぁ。

15


イーはアレックスから
「好きな人はいなんですか?恋は人に元気や勇気をくれます。朝目覚めたら“頑張ろう”と思える。恋する気持ちは人を楽しく幸せにします」と言われる。
“社内恋愛禁止令”をじっと見つめるイー。
撤回する日は近いかも。  


リャンリャンは 退職届にサインし、会社を出る。

ディーンは シー副部長に どうして同居の件を知っているのか聞く。
シー副部長が2人の会話を聞いたとわかる。
ディーンは イーに リャンリャンをすぐに連れ戻すように 怒鳴る。
「ひとりにしてくれ」と椅子に座って 考えるイー。
・・・イヤ だから 考えてないで すぐ走れよ~~

イーは リャンリャンを見つける。
と思ったら リャンリャンが転ぶ。
イーは けがの手当てをして、
「会社に戻ろう。誤解していた。俺が悪かった。ごめん」と謝る。
「サンサンの時は謝らなかったのに」と言われ
「悲しませたから 謝っている」と答える。
イーは 戻ろうとしないリャンリャンを抱きかかえて 車に乗せる。

イー父とリャンリャンで イーの誕生日を祝う。
リャンリャンは ライオンのぬいぐるみをプレゼント、
イー父は スニーカーをプレゼントする。

いつの間にか痴話げんかを始めたイーとリャンリャン。
イー父は 微笑ましく思う。
イーに「リャンリャンはいい子でかわいいな」と言うと
「でもたまに面倒なんだ」とかえってくる。

翌日 3人はジョギングしたりして過ごす。
別れ際 イー父はイーに「リャンリャンが家族になれば お前は幸せだぞ」と耳打ちする。

バズカフェで イーの誕生会が開かれる。
イーは ディーンから 無理矢理 酒を飲まされ ダウンする。

16


気持ちは確かめあっていないけど
恋愛禁止令がある限り 確かめあうことはできないのだけど
ラブラブ といってもいいくらいのイーとリャンリャン。

で、こうなった後は 邪魔者が登場するのが お決まりの展開。

元カノに送ったメール“黙って去った理由は?”に
“あなたを愛してるから”と元カノから返信がある。
そのメールだけで イーの心は大きく揺れる。

ところで…
リャンリャンが イーのために酔い覚ましの薬を買いに行った時に 出会ったおばさんは…
イーの母親かも。
…と思ったのだけど…イーの回想に現れる母親とあまりに違いすぎていて…違うかなぁ。  


リャンリャンとディーンは イーを家に運ぶ。
イーをベッドに寝かせたあと 2人もダウン。そのまま眠ってしまう。
翌朝 イーはリャンリャンが横に寝ているのに気づき そっと抱きしめる。
幸せそうな顔のイー。
ところが ディーンが起きたのに驚いて「何をしている」と叫んだため
リャンリャンを起こしてしまい…
幸せな時間は おしまい。

出勤。
会社のエレベーターの前で イーはリャンリャンの髪をなでる。
…“その先は…”と期待していたら…さすがにキスはないわね。

アレックスたちは 恋愛禁止令を撤回させようと
イーに「彼女(リャンリャン)可愛いですね」を連呼する。

イーは元カノからのメールに かたまる。

華聯のチャオ社長から イーに電話がある。
「食事会を開くから リャンリャンと一緒に参加してほしい」
チャオ社長は ディーンにも参加するようにと連絡する。

イーはチャオ社長と共に現れた女性を見て 驚く。
元カノのティン・ジャーユだった。
彼女は 華聯に入社していた。

17


プロポーズした翌日に何も言わずにいなくなった。
それは 誰だって 立ち直れないわよ。
ジャーユにも そうするしかなかった理由があるのかもしれないけれど…
それは 許すとしても
3年も経っているのに よりを戻せると思っているのは傲慢。  


ジャーユに再会し、
彼女が出向してくるかもしれないと知り、
イーの心は乱れる。
バズに相談すると…
「まだ好きなら GAZEに入れるな。好きじゃないなら出向を拒む理由もない。彼女はプロポーズ後黙って消えた。メールでなんと言おうと この事実は変えられない。3年かけて忘れようと努力した。このまま過去のことにするべきだ。君はリャンリャンと新しい恋を始める準備ができていると思う」と言われる。

イーはジャーユに出向を受け入れることに。

ディーンは ジャーユに イーとリャンリャンが同居していることを明かし、
「君がチャオ社長に出向を頼んだんだな?認めなくても 明らかに目的はイーだ。何をするにせよ 忘れるな。俺が見ているぞ。イーはリャンリャンが好き。俺もそうだ。君の出現で彼女が傷つかないか心配している。2人が同居していると言ったら 君はどうする?」と忠告する。

リャンリャンは 深く考えず 誰とも仲良くなれるから ジャーユとも仲良くなる。
ジャーユも社員たちとすぐに打ち解ける。
ただ…ケイトだけは ジャーユのことを警戒している様子。

リャンリャンは 退勤時 イーに夕食のことを聞く。
野菜と豆腐が残っていたから…などと話す2人。
ジャーユは その様子を 驚いた感じで見る。

18


ライバルを陥れて 嫌うように仕向ける。
そんなやり方 大嫌い。
だいたい ライバルが脱落したからって 自分に振り向いてくれるとは限らないと思うけどなぁ…

ジャーユ、リャンリャンを陥れるより まずは 突然消えた理由と謝罪の言葉じゃない?  


ジャーユはイーに「私は戻ってきた。(ネックレスを触って)指輪はここにある」と言う。
すると 「説明もなく 謝罪もなく 3年前と同じように愛せよと?残念ながら それは無理だ」と言われる。
「じゃぁ なぜ出向を受け入れたの?」と聞くと、
「感情がぶれない自信があるからだ」と。
「もう愛していないの?」とぶつけるが、
答えは返ってこなかった。

リャンリャンが待つ家に帰宅。
イーは リャンリャンが食欲がないことに気づいてくれたことが 嬉しい。
リャンリャンが作ってくれた料理は 辛い。
辛い料理は…無理。
それでも 頑張って食べるイー。
リャンリャンが作ってくれたから?
イーは“彼女がいなければ 悲惨な夜だった”と思う。

リャンリャンは 今夜も ジャーユから残業を言い渡される。
4時間も拘束され リャンリャンは夢の中。
ディーンが 見かねて 止めてくれる。

帰宅すると キューピットにメモが貼り付けてあった。
“残業だったな。夜食は冷蔵庫の中だ”
リャンリャンは サンドウィッチを食べながら 企画書を作る。

翌朝 リャンリャンは 仕事をしながら眠ったらしい。
イーはリャンリャンに 上着をかけてあげて、
アラームを設定し直す。

アラームが鳴って 起きたリャンリャン。
時刻は10時。
急いで支度して 出ようとすると キューピットにメモが貼り付けてあることに気づく。
“残業したから遅出を認める。アラームも遅らせておいた。出勤前は歯磨きを。追伸 朝食は冷蔵庫の中だ”

企画書を提出したアイグー社から 同意書が添付されていなかった と連絡がある。
リャンリャンのミス。
ジャーユがすぐにチャオ社長に説明に行く。

帰社したジャーユは イーに 「リャンリャンがいる限り また失敗しそうで怖い」と訴える。
この様子を見ていたリャンリャンは 「“わからない”で済むと思うの?3社が被害を受けたのよ」とジャーユに非難され、 辞職を申し出る。
…この時 ジャーユは“やった!”と言う顔。どうやら ジャーユがリャンリャンを陥れるためにしたみたいね。“リャンリャンは会社に損失を与えるダメ女。私は会社に利益をもたらす女”ってね。

イーは リャンリャンを業務から外して停職し、社内調査をする と決める。
リャンリャンに「潔白を証明する証拠が1週間以内に出なければ 辞職してもらう」と言い渡す。

ディーンは リャンリャンの無実を証明するため 調査を開始する。
実は これはイーに頼まれたことでもあった。
イーに「最終ページに同意書があったのを確認している。あれだけが紛失するのはおかしい」と訴えると
「俺もその点を疑っている。彼女を信じている。彼女の潔白を示す証拠を見つけてくれ」と頼まれたのだった。

リャンリャンは 家に帰りづらくて ケイトとプリンセスといた。
イーは帰宅しない リャンリャンが心配。
帰宅したリャンリャンを ミンミンと一緒に出迎える。

リャンリャンは実家に帰ることにする。
イーは 引きとめたいのに 口に出せない。
「俺が 出張している間 誰が家のことを?」などと言ってみるが…
…そんなことじゃダメよ。はっきり言わなくちゃ。リャンリャンも引きとめてほしそうにしているんだけどなぁ。

リャンリャンは イーのスーツケースに ライオンのぬいぐるみを入れる。

翌日 リャンリャンは 部屋中に メモを貼り付けて 家を出る
イーは リャンリャンが出る気配に気づくが 追いかけない。
リャンリャンのメモを読みながら 笑顔になる。

19


ジャーユは また なにか企んでいる様子。
リャンリャンを停職にしただけじゃ足りないみたいね。
リャンリャンが担当した 動物企画の結果報告書のCDを盗んで どうするつもり?  


リャンリャンは バス停から イーに電話をする。
「ミンミンをプリンセスに預けて。エサを持って行くのを忘れないで」
電話を切り難い様子のリャンリャン。
オ~~~イ イーの鈍感!返事だけじゃなくて…リャンリャンは 優しい言葉をかけてほしいんじゃないの?

ということで イーはミンミンを預けに行くんだけど…
置き場所を決めるし、
エサと水換えのこともうるさいし、
日光浴させてくれ とか言いだすし、
リャンリャンの影響を受けすぎ。

上海での取引先の チャン社長夫妻。
社内恋愛から結婚。今は妻が夫の秘書をしている。
イーは夫妻から「失業してもまた探せる。失った恋は取り戻せない」とか
「男の夢の実現を支え 共に歩んでくれるのは妻だけ。困難も乗り越えられる」とか言われる。
横で聞いているアレックスは これで社内恋愛禁止令を撤回してくれないかなぁ と思っている様子。

実家に戻ったリャンリャン。
そこに ディーンもやってくる。
リャンリャンが心配だったのかしら。

もしかしたら イーがいない間に… と思っていたのかも。
でも…リャンリャンがイーのことを「絶対に遅刻しないし 仕事にすごく真剣で そんな企画も隅から隅までチェックする。残業も厭わない。ちょっとひねくれてて変わり者だけど いい社長よ」と言うのを聞いて 諦めたみたいね。

20


「あなたが好き」と言われたら 愛の告白だと勘違いするじゃない。  


リャンリャンが管理担当していた結果報告書のCDがない。
これがなくては チャン社長に渡す企画書が作れない。
社内は大騒ぎ。
しかし まだ イーには報告していなかったs。

ジャーユは このことをイーに報告する(ちくる)
そして「華聯のことは後回しでいいわ。何かあれば手伝うわ」としれっと言う。

ケイトは リャンリャンに連絡。
リャンリャンは イーの了解を得て 一時的に復帰することに。
ディーンと一緒に会社に戻り 手分けして 報告書を作成。
間に合わせる。

ディーンは アイグー社に渡すはずの同意書の一部が床に落ちていることに気づく。
ジャーユの仕業ではないかと考える。
「最近トラブルが続くのは不可解だ。以前と同じような 過ちを犯さないようにしてくれ」と忠告する。
すると「彼女のことが好きなら イーに近づけないことね。古い友人としての忠告よ」と言われる。

すべての 書類を イーに送った後
リャンリャンは 象の着ぐるみの頭を被って イーとチャットする。
「出張から戻ったら 停職処分を取り消してほしいの。会社に戻りたい」と言う。
そして 象の頭を取り
「ずっと前から言いたいことが会ったの。あなたが好き。時々やりにくいと思うし、頑固で神経質だけど いい社長だと思っている」と言う。
…イー、今 ドキドキしたでしょう?愛の告白と勘違いしたでしょう?私もちょっとだけ思ったわよ。

21


アレックスは チャン社長の夫婦愛に便乗して 社内恋愛禁止令を撤回してもらおうとしたけれど…
失敗。  


ケイトはジャーユを疑う。
「彼女が出向してきてから トラブルが発生するようになった。CDのことも 誰も社長に話していないのに知っていた。絶対ジャーユが言ったのよ。社長があなたを嫌うようにしたいのよ」と。
そう リャンリャンに話すが…
「考え過ぎよ。ジャーユも友達よ。疑わないで」と言われてしまう。

ジャーユは リャンリャンに もちろん元恋人がイーだとは話さずに…
「私たちは結婚の約束までしていたの。彼のプロポーズ後 私から別れたの。彼を愛していたから。彼の夢をかなえさせてあげたかったの。夢の実現には私が去る必要があったの。愛していないと思わせる必要が」と打ち明ける。
「彼を愛してるの?愛していないの?」と聞かれ
「愛してる」と答える。
すると「なんだか変ね。夢が叶ったとしても そんな夢 彼にとって意味があるのかな?それに夢と愛情が両立しないなんて 恋愛禁止令と同じだわ」と言われる。
「私はどうするべき?」と聞くと
「彼に去った理由を伝えることね。あなたが好きなら戻ってくるわ」と言われる。
…私も ジャーユの言うことが分からない。それで イーは夢を叶えられたの?叶えたようにみえないんだけど…

イー帰宅。
イーより先に帰宅したリャンリャンが掃除した後だから 片付いている。
なのに…わざと 椅子やお皿をずらす。
どうやら 部屋を片付けるリャンリャンをみたいらしい。

イー、リャンリャンが心配だったくせに
リャンリャンの顔を見たら「君は騒動を起こしては必死に挽回する。褒めるべきか?こっちは気が気じゃない」と言ってしまう。
続けて“君を取っても大事に思っている”と言いたいけれど ぐっとこらえる。

イーとリャンリャンはミンミンを迎えに行く。
プリンセスから“ミンミンのパパ”と呼ばれるイー。
なのに 否定しないのよね。
なんとなく 家族になった気分で嬉しいのかな?

リャンリャンは 帰宅して 部屋が散らかっていて驚く。
すると イーが「片づきすぎていると落ちつかない」と。
…いつの間にそんな風になったの?
リャンリャンは“リャンリャン、お帰り”と書かれてメモを見つけて 嬉しくなる。

一緒に食事を作るイーとリャンリャン。
リャンリャンは イーを意識してしまう。
イーの顔が近づいてきて 思わず目をつぶってしまう。
イーから「なぜ目を閉じる。唇も突き出していた」と言われて 焦ってしまう。

イーはリャンリャンに ゾウのネックレスをプレゼントする。
それが…直接渡せばいいのに テーブルの上に無造作に置くのよね。
で、リャンリャンから「ありがとう。気に入ったわ」と言われたら「つけてやろうか?」と。
リャンリャンは断ったけど つけてもらえばいいのに。

ネックレスをつけて
イーからのメモを日記帳にはさんで
リャンリャンは “もしかして…ゲットするはずなのに ゲットされちゃったの~~”と思って 慌てて否定する。

22


リャンリャン~ あなたみたいに 恋したら壊れちゃうタイプの人がいるから 社内恋愛禁止令ができちゃうんだよ~~
イーが大好きでも お仕事して~~  


リャンリャンは イーに恋して
寝ても覚めても 考えることはイーのことばかり。
食欲さえもなくなってしまう。

その様子を見たプリンセスとケイトから 「告白したら?」とのせられ、
まずは イーがリャンリャンを好きかどうか確認することに。

わざわざ確認しなくても イーの行動を見れば“リャンリャンが気になっている~リャンリャンが好き~”とわかると思うだけどなぁ。
あのイーが 家にリャンリャンの洋服を取りに戻るなんてあり得ない!
イーが 何度もリャンリャンを注意するのは リャンリャンが気になっているから!


ディーンは シュレッダーにかけられた同意書を復元中。
また 防犯カメラの録画を見て ジャーユが書類をシュレッダーにかけるのを確認する。
この書類が同意書だとわかればいいのだけど 防犯カメラだけじゃ無理かも。

台湾版13


週1話では ちまちますぎて 我慢できず…
思わず レンタルしてしまった…

こんなことじゃ ホームドラマチャンネルを契約している意味がないじゃない と思いながらも…
“だって 1話45分の日本版 より 台湾オリジナル版 がいいじゃない”と思うし…
“洋服への欲望と ドラマへの欲望がなくなったら 私って今頃お金持ちかも”とわけのわからないことを考えつつ…
レンタルしてしまった…

日本放送の第23話と台湾版第13話がほぼ同じ所から開始なので
この回から“台湾オリジナル版”を観ます。

で、ついにドラマが動いた!
イーはジャーユがしたことを知って
ディーンに「俺が守る」と宣言。
イーが リャンリャンへの気持ちを認めたら こっちのもの。ジャーユなんて敵じゃない。  


イーはリャンリャンが気になって仕方がない。
けれど 素直にその気持ちを出せない。
ライバルのはずの ディーンが イーが自分の気持ちに気づくようにと 嫉妬心を煽る。

まったく 周りが押してあげないと 告白もできんのか! って感じのイー。
それに対して ディーンの男らしいこと。
リャンリャンを好きだけど リャンリャンの笑顔のために リャンリャンの恋が成就するように 助けてあげるなんて なかなかできることじゃない。
ディーンの株があがるところではあるけれど
やっぱり 私はイーが好き。
と 私の気持ちは置いといて…

イーは 自分の気持ちに気づき始める。
だけど リャンリャンを好きだと確信がもてずに
思わずミンミンに相談してしまう。

一方 リャンリャンは キューミットの像“ジュジュ”に 恋の相談。
告白すると決める。


リャンリャンは イーへ告白の手紙を書き、
朝早く ケイトを呼び出し、
ケイトを相手に 告白の練習をする。
アレックスたちも出勤し みんなに応援され
勢い込んで社長室に入ったら…
そこにいたのは ジャーユだった。

で、ジャーユにお茶に誘われ
元彼がイー だと告白され
リャンリャンの頭は真っ白になる。


その頃 バズから イーの元カノはジャーユ と聞いたプリンセスが ケイトに電話。
会社中が大騒ぎに。(ちなみに イーとディーンは外出中)
手分けをして リャンリャンを捜す。

イーとディーンが帰社。
イーは ディーンが送った映像を見る。
映っていたのは 書類をシュレッダーに入れるジャーユ。
リャンリャンを陥れるためにジャーユが仕組んだことだった。

イーはディーンから 再度
「リャンリャンを守れないなら 俺が彼女を守る」と言われ、
「必要ない。二度とこんな目には遭わせない。俺が守る」と断言する。

そこで ようやく イーは社内の様子がおかしいことに気づく。
リャンリャンがジャーユと出かけ、ケイトが捜しに行っていると知る。

台湾版14


ようやく イーが気持ちを現した。
恋愛禁止令を出してしまったからか、プライドが高いのか、放っておいても女は寄ってくると思っているのか、
あと一押しが足りないのよね。  


「2人はどういう関係?イーを好き?」
リャンリャンは ジャーユの言葉に答えられず、
トイレに行くと言って カフェを飛びだし さまよう。

リャンリャンを捜すイーとディーン。
ディーンは リャンリャンを見つけ、
「どうした?」と声をかける。
必死に話そうとするが 声がでないリャンリャン。
ディーンは泣きだしたリャンリャンを抱きしめ「リャンリャン 泣くな」と声をかける。
そこに イーがやってくる。

イーは「何があった?教えてくれ。なぜ泣く」と問いただす。
リャンリャンは「暑いから泣いているの。少し気分が悪いだけ」と何もないように振舞う。
ディーンは 2人の様子を見て リャンリャンが イーを避けようとしていると判断。
イーに「俺が家に送る。先にやることがあるだろ?リャンリャンのことはその後だ。リャンリャンのことは任せろ」と言う。

イーが去り
ディーンに声をかけられ 大泣きするリャンリャン。
ディーンは「泣くな。俺がついている。大丈夫だ」と言う。

イーはリャンリャンに防犯カメラの映像を見せ、問いただす。
「こうでもしないとあなたはリャンリャンしか見ない」と言われ、
「リャンリャンは無実だった。名誉を挽回する。社長に話して 出向を中止にする」と言う。

リャンリャンは ジャーユから
「あの家を出て やり直せるように協力して」と言われていた。
荷物をまとめ、
“引っ越します”と手紙を置いて 出て行く。
しばらく 彷徨い プリンセスの家に行く。

リャンリャンが心配でならない。
イーは 食事を作り 届ける。
しかし 眠っていたから
“ちゃんと食べろ。明日迎えに行く”と残して帰宅する。

翌朝 イーはリャンリャンを迎えに行く。
けれど…強気じゃないのよね。まぁ リャンリャンの気持ちを尊重した とも言えるのだけど。
リャンリャンを家に連れて帰ろうとするが 拒まれ すんなり諦める。
それでも 出社させることに 成功する。

会社では…みんながリャンリャンを温かく迎える。
その様子を見て イーはホッとするが…
ジャーユがまだいるのよね。

何事もなかったかのように声を懸けるジャーユ。
リャンリャンから 家を出たと聞くと 喜び、
リャンリャンが朝食をイーに持って行こうとすると 今度は私が用意すると言う。
…まったく 自分から捨てといて リャンリャンを略奪者みたいに言ってさぁ 嫌な女。

イーは リャンリャンと話そうとするが 避けられる。
そこで プリンセスの家に ミンミンを連れて会いに行く。
リャンリャンが仕事を始めても 帰ろうとせず そばにいる。

イーに ケイトから リャンリャンはバズカフェにいるとメールがくる。
イーは バズカフェに行き、
「急に出て行くなんて勝手すぎる。俺の生活を乱して さっさと退散か?俺はどうすれば?言っておくが 契約期間内の引っ越しは認めない。行くぞ」と手を取る。
…そんなことじゃないでしょう。グダグダ言ってないで 好きだから 戻って来てくれ と言えばいいんじゃないの?

リャンリャンは 店を飛び出して行く。
バズに言われて イーは追いかけていく。
…リャンリャン 足速い~
横断歩道を挟んで立つリャンリャンとイー。
イーは「君は間違いを犯しては 俺を混乱させる。俺を混乱させたまま知らん顔をするな。なぜ俺の生活を乱して逃げる。なぜ君は俺だけ家に置き去りにする」叫ぶ。
すると リャンリャンが「あなたが好き。本当に好き。停職になっても処分されてもいい。あなたを好きでいたい」と叫ぶ。
イーは「何を言ってる」と言って 横断歩道を渡り リャンリャンにキスをする。

台湾版15


イーは何か計画があるらしい。
ディーンも そのことを知っていて協力している。
リー元部長も イーの命令で動いている様子。  


イーはリャンリャンに「俺を好きでいい。でも俺はまだ君に好きとは言えない。散らないバラがまだ見つからない。見つかったら君に贈りたい。それまで待ってほしい」と言う。
で、手を繋いで帰宅する。

リー部長が辞表を出す。
シー副部長を好きになり 守ると決めた。
その気持ちを優先させるため 辞めることにしたのだった。
イーは 辞表を受け取り ある仕事を頼む。

ジャーユは「あの家に戻った。私をだました」とリャンリャンを責める。
また イーにも宣戦布告する。

イーは プリンセスに問いただされ
「リャンリャンは俺にとって家族だ。家族も同然だ」と言う。
そして それを証明するため
リャンリャンの前で 賃貸契約書と生活規則書を破る。
「契約はこれで終了。俺にとって君は家族だから」と。


さて イーが母と行き別れたいきさつ。
イー父の事業が傾く。
乗り切るために イー母に小切手を切らせ 離婚した。
イー母は海外に。
3年後 迎えに行くつもりだった。
3年後 イー母がイーに会いに来た。
「一緒に行こう」と言われたが、
イーは父を選んだ。
父は毎日辛そうで そばにいてあげたいと思ったから。

リャンリャンは クローゼットの床下から 家族写真を見つける。
アルバムはイー母が持って行ったため 唯一残された写真。
リャンリャンは イー母をどこかで見た気がする。
以前 スーパーで食品を取りあったことがあった。

また ジャーユは イー母と知り合い。
勝手に イー母のアルバムを見て 彼女の息子の誕生日が同じ日だと知る。

台湾版16


イーは起業が夢だった。
ジャーユは イーに経営権を譲る条件で ジェリーと一緒に渡米した。
これが ジャーユがイーを捨てて ジェリーといなくなった理由。

それって 変。
確かに ジャーユのおかげで起業できたと思うけど
イーはそんな形で起業したくなったはず。
イーを愛しているのなら イーの起業を支えるとか 一緒に頑張るとか するべきだったんじゃないの?
今更 恩を返して みたいなこと言われても いい迷惑よ。

それに…
イーの夢って起業じゃなくて 温かい家庭だと思うのだけど…違った?  


イーは ジャーユに助手としてセンをつける。
助手というより 監視役。
電話も書類もセンが先に取る、どこに行くにもくっついて行く。
やりすぎのように思えるけれど ジャーユがしたことを思えば当然かも。

ディーンは ジャーユに イーから手を引くように 説得する。
けれど ダメだった。
ジャーユは イーにもらった指輪をはめ、
イーに「まだ婚約継続中よ」と言う。

リャンリャンは 偶然入ったカフェで イー母に会う。
イー母を引きとめようとするが 行ってしまう。
イー母は 定期的に カフェに来ると知り、
イー父はカフェで待つことにする。

イーに ジャーユから電話がかかってくる。
「息ができずに 苦しい」と。
行ってみると…
ジャーユから「私は裏切っていない。別れたのはあなたのためだった」と言われる。

イーに訴えながら倒れるジャーユ。
イーはジャーユを病院に連れて行く。
精神の安定が必要だと診断され 薬をもらって帰宅。
ジャーユから「そばにいてほしい」と言われるが 帰る。

イーは ジャーユからの電話を無視していた。
すると 今度はリャンリャンに電話がかかってくる。
「苦しいの。イーを来させて」と。
優しいリャンリャンは イーに行くようにと言うが…

ジャーユはイーが来るのを待っていた。
まったく苦しそうに見えないジャーユ。
ところが 玄関のチャイムが鳴ると 辛そうな顔になる。
しかし…
玄関のドアを開けると そこにいたのはセンだった。
イーは 演技だと思ったのだった。

会社に ジャーユを訪ねて 男が来る。
男はジェリー。ジャーユと一緒に去った男。
ジャーユに「交換条件を忘れて なぜ去った」と詰め寄る。
イーは ジャーユが自分の前から去った理由を知り 驚く。

リャンリャンも ジャーユがイーから去った理由を知り 動揺。
イー父がいるカフェに行く。
イーもリャンリャンと話すために カフェに行く。
そこに イー母が来た。

逃げだした母だったが…
イーが呼びかけ 姿を現す。

台湾版17


ジャーユは ジェリーと何か企んでいるような?
イーを取り戻すために ジェリーに協力してもらっているとは思えないんだけど…

イーは愛情表現が下手なのよね。
イヤ そうじゃないわね。
リャンリャンを抱きしめたし、リャンリャンを膝の上に乗せてキスしようとした。
けれど リャンリャンが拒否するのよね。
イーの気持ちを信じられないというよりも
ジャーユの顔がちらついて ジャーユに悪いと思ってしまうみたいね。
ディーンが言うように ジャーユのことより 自分の気持ちに正直になればいいのに。

う…ん やっぱり リャンリャンに「あなたはジャーユのところへ戻るの?」と聞かれて
返事しなかったイーが悪いかなぁ。

で、態度がはっきりしないイーに ディーンがしびれを切らす。
自分がリャンリャンを守ることに。
そして イーを問いただす。
「ジェリーとの件はどうする気だ?」
すると「ジャーユを疑っている。卑劣な手口で リャンリャンを追い出そうとした。俺を振り向かせるためとは言え やり方が汚すぎる。彼女が尻尾を出すかと思い センに監視させている。ジェリーからの電話が多いそうだ。探る相手は ジェリーだ」と言われる。


さて イー母の件は。
イー母は イーに
「元気でやっている。放っておいて」と言って 行ってしまう。

リャンリャンは イーを笑顔にしたくて
イー母を説得しようと考える。
仕事中は カフェの店員に イー母が来たら連絡してくれるように頼み、
終わったら カフェを手伝って イー母が来るのを待つことにする。

数日が経ち
カフェから連絡がくる。
イー母は来ていないけれど あの時の顧客が来たと。
リャンリャンはすぐに行き、イー母の連絡先を聞く。
そして イーに教える。
しかし…
イーは すぐに電話をするが 切られてしまう。

イー母は イーに会いたい。
けれど 夫を許せずにいた。
離婚して3年後 約束場所に現れなかったから 許せないみたいね。
イーに会ってしまえば 夫を許すことになってしまうのではと思っていた。

リャンリャンは どうしたら イーとイー母を会わせられるか 悩む。
シー副部長に相談。
リー元部長にイー母を呼び出してもらい 2人で説得する。

イー母は説得に応じてくれた。
今度は イーの電話を切らずに 話してくれ、
イーと 食事をしてくれた。

台湾版18


あ~~~もう イライラする~~~
イーが ジャーユにべったりされても 拒否しない。
腕を組まれても 抱きつかれても キスされても 拒否しない。
ジャーユとジェリーの計画に まんまと嵌っている。
あ~~~~リャンリャンが可哀想で 泣いてしまう。  


ジャーユは イーを取り戻すために ジェリーに協力させていた。
ジェリーが 会社に怒鳴りこんできたのも もちろん計画の一部。
ジャーユは 気を失うふりをして イーの同情を引き、
イー母と親友だと明かして 私なら説得できるとアピールする。

ジャーユを疑っていたイーだけど
ジェリーがイーの起業を後押ししたのが事実だと知り
ジャーユを突き放せなくなってしまう。

リャンリャンは ジャーユから
自分こそがイーにふさわしい、
イー母が戻るように説得できるのは私だけ、
と言われて 身を引くことしか考えられなくなってしまう。

ディーンがいてくれるから リャンリャンはなんとか正気でいられるけれど
いなかったら…

イー、気持ちをはっきりさせろ~~~~
好きなのは リャンリャンなんだろうけどね…

それから ジェリー、ジャーユを好きなら さっさとアメリカに連れて行ってよ。

台湾版19


まさか ジェリーがリャンリャンを拉致するなんて。
思いつめた男は怖い。
というか どうせ拉致するならジャーユにすればよかったんじゃないの?

で、まさかまさかの イヤ やっぱりの…
ジャーユの話は すべて嘘だった。
ジャーユは イーから自由になりたくて ジェリーを利用した。
ジャーユは発つ前に 罪悪感を消すために ジェリーにイーの仕事の口添えを頼んだ。けれど 口添えがなくても イーの案件は成功したはず。
そして イーを取り戻すために 口添えを口実に使った。
イーのために 3年間一緒にいたと言っていたのも嘘。  


リャンリャンはイーに
「以前と同じように私を好き?私は以前よりもっと好きなの。でも好きなままでは許されないわよね?あなたを苦しめてしまう。私たちの関係をはっきりさせよう。私はただの同居人で社員。ジャーユがあなたの恋人なの。彼女を大切にして。自分のことを大切に」と言う。
立ち上がると イーに後ろをから抱きしめられる。
「別れるってこんなに辛いのね。眠れないし 息もできない。心も痛い」と 言って
イーの手を振りほどいて 去っていく。

あ~~もどかしい~~~ なんかさぁ ひとこと言いなさいよ、ひとこと。
聞いてる?イー。

しかし ついに
イーが 頑張った!
頑張ったけど…

イーはリャンリャンに「こっち向け」と怒鳴るが、
リャンリャンは背を向けたまま。
イーは「俺はただの社長か?それでいいのか?」と言う。
すると「そうするしか…ないでしょう」と言われる。
「君は俺を愛せず 俺にジャーユを愛せと?できないし したくない」と強く言うが、
返事は返ってこなかった。

ジェリーはジャーユを愛している。
愛しているがゆえに ジャーユに幸せになってほしくてジャーユの計画に協力した。
協力したのに 避けられてばかり。
で、ジェリーが取った行動は リャンリャンを拉致すること。

イーは 会社に行く途中に道路に リャンリャンの自転車が放置されているのに気づく。
まず警察に届け、
ジャーユを問いただす。
「言え。リャンリャンはどこだ。お前に決まっている」
そこに ジェリーからジャーユに電話がある。
「俺のように君にも愛を失わせる」とジェリー。
ジェリーがリャンリャンを拉致したと知る。
イーはジャーユに怒鳴る。
「警告する。リャンリャンに何かあれば君を許さない」

警告されて ショックを受けるジャーユ。
けれど イーさえ手に入ればいいらしい。
ジェリーに電話して
「あなたが本気なら リャンリャンを私の目の前から消して」と。

拉致されても 能天気なリャンリャン。
拉致されたことをわかっているのか…
刺激しないように天然のふりをしているのか…
ただの天然ボケなのか…

ジェリーは リャンリャンを宿泊するホテルに連れてくる。
相変わらず 天然のリャンリャン。
拉致されたのに ジェリーの体調を心配し 主導権を握る。

リャンリャンはジェリーに
「あなたは世界一ジャーユを愛しているから 社長に自分と同じく愛を失わせたいと思った。でもそれって筋が通らない。あなたがジャーユを愛しているのは あなたと彼女のとの間のこと。社長には関係ない」と言う。
すると「君とイーだって ジャーユのせいで別れたんだろ?」と言われる。

ジェリーは ジャーユを愛しているから ジャーユのためになんでもしてあげたかった。そうすればいつか振り向いてもらえると思っていた。けれど 何をしても同じだった。
ジェリーはその気持ちをリャンリャンに打ち明ける。
そして ジャーユがイーと別れた理由、ジャーユとジェリーとの関係、すべてがジャーユの作り話だと告白する。

夜になっても見つからない。
イーはリャンリャンを思う気持ちを 母に打ち明ける。

リャンリャンからイーに電話がかかってくる。
「私は大丈夫よ」
「すぐに迎えに行く」
「まだ帰れない。安全と伝えたかっただけ。心配せずに 休んで。明日帰るわ」
リャンリャンは 泥酔してソファで眠っているジェリーをひとりにして帰れなかった。

翌朝。
天然のリャンリャンは ホテルのプールで泳いだらしい。
ジェリーから「昨夜 どうして逃げなかった」と聞かれ、
リャンリャンは「あなたと朝食を食べるためよ」と。
これじゃ ジェリーも気が抜けちゃうわね。

朝食を食べながら
リャンリャンは「今日はどこへ?」と聞く。
すると「わからない」と言われる。
だからって 解放してくれそうになく…
リャンリャンは ジェリーを説得する。
「私は 彼がジャーユの元に戻りうまくいけば 私が原因で彼を苦しめなくて済む。私は辛い思いをするけれど 2人は幸せになれるって。でも間違っていた。愛する人に愛されてこそ幸せを感じるし、愛の力で相手を捕まえるべき。愛されなくてもいいと言ったけれど 自分自身の幸せを諦めた人が相手を幸せにできると思う?自分だけが彼女を幸せにできると思うなら もっと勇敢になって」
そして
「私はイーが好きだから 心配かけたくない。だから仕事に行くわ。朝食が済んだら返ろう」と言う。

リャンリャンは ジェリーと一緒に会社に。
イーは リャンリャンの姿をみると 駆けだし 抱きしめる。

台湾版20


イーは 当然 リャンリャンを選ぶ。

ということで リャンリャン派の私は安心。
…ジャーユ派がいるのかしら?  


会社が売却されると 噂が流れる。
会議で噂の真偽を聞かれ
イーは 会社を売却し 社長を退くと発表する。

リャンリャンはイーに「どうして?」と聞く。
「俺にはやるべきことがある。計画がある。まだ準備中だ」と言われる。
リャンリャンは 何も知らされていなかったことに がっかりするが…
自分だけが 彼を幸せにできると奮い立たせる。

バズカフェで イーの送別会が開かれる。
和気あいあいの雰囲気だったのに…
ぶち壊し女ジャーユがやってくる。

ジャーユはイーに訴える。
「あなたに何をしてあげれば私の元に戻ってくれるの?リャンリャンがいるから私の元に戻ろうとしないのね。私が悪かったの。やり直したいの。忘れたの?あなたの成功のために私が犠牲になったことを。愛してもいない男の暮らしたのは いつかあなたの元に戻るため。あなたが選んでよ。私を選ぶ?それともリャンリャン?」
答えようとしないイー。
すると…

リャンリャンがイーにキスをする。
「今日から あなたの手を握って 離さない。愛してる」

そして リャンリャンはジャーユに
「ジェリーが全部話してくれた。あなたは自分のためにイーから去った。イーはあなたとして幸せじゃない。あなたは幸せ?」と言う。
「よく言うわ。あなたが間に割り込んで 私の幸せを奪ったくせに」と言われ
「奪っていない。自分の幸せを捕まえたの。イーを愛してる。だから絶対に負けない」と言う。

続けて イーが
「俺の答えは リャンリャンだ」と言う。

帰り道
イーは リャンリャンに
「ジャーユが来た日から 自分の答えは一つだけとわかっていた。君だ。けれど問題の多い状態のまま 言えなかった。ジャーユへの責任も果たしたかった。俺のことで苦しめたな。二度と俺から離れるな」と言う。
すると「ディーンとバズが言っていたわ。私のおかげであなたが明るくなったと。だから私は小さな太陽になって あなたの心を照らすわ」と言われる。

リャンリャンとイーがラブラブになれば
辛くなる人がいるわけで…
まぁ ジャーユの場合 自業自得なんだけど。

ジャーユは閉じこもる。
ジェリー、ディーン、イー母が来ても ドアを開けようとしない。

リャンリャンが 来た。
ジャーユは はさみを持って ドアを開ける。
けれど 天然リャンリャンのペースに巻き込まれ、
夕食を取り、
ビーズ作りを教え、
ソファで眠ったリャンリャンの頭の下に クッションを置いてあげる。

その頃 夜になってもリャンリャンが帰ってこないため イーは捜しまわっていた。
ジャーユのところしかない と行ってみると
リャンリャンはソファで眠りこけていた。

ジャーユにブレスレットをもらった、ジャーユと一緒に食事した というリャンリャンに
イーとイー母は 呆れ顔。

台湾版21


楽しい最終回。
ベッドシーンまで見せくれるとは…  


GAZEは華聯の傘下に入ることに
社長は リー元部長が就任。
イーは華聯の役員となり アジア市場の開拓をすることに。
リー社長は 初仕事として 恋愛禁止令を破り捨てる。

リー社長とシー副部長は ラブラブ。
アレックスは 念願のパン屋を開店。ケイトにプロポーズする。
ジャーユとジェリーは なぜか くっつきました。ジャーユ、あんなにジェリーを嫌っていたのに 亡き父親の手紙を持って来てくれただけで ころっと変わるなんて あり得ない。

イー両親とアレックス&ケイトの結婚式が行われる。

イー両親が一緒に住むことになったイー家では…
イー母がリャンリャンとの同居に条件をつける。
それは イーよりも厳しい生活規則。
まぁ イーとは違って イー母はそうやってリャンリャンをからかって楽しんでいるようだけどね。

そして
ついに
やっと
最後の最後のこの時に
イーがリャンリャンにプロポーズする。
「俺の小さな太陽、俺を一生照らしてくれるか?」
頷くリャンリャン。

イーが枕を持って リャンリャンの部屋にくる。
「今日からここで寝る。ここは俺たちの部屋だ」
ちょっとだけ 抵抗を試みたリャンリャンだけど…

布団の中から
「くびれがないぞ」というイーの声。
関連記事
スポンサーサイト
web拍手

コメントの投稿

Secre

楽しみです~♪

mikajunさん、こんにちはv-410

一気に見られましたね~v-344

感想だけ読ませていただきましたv-290面白そう~v-364

わたしはボチボチホームドラマテレビで視聴を続けますねv-266

このドラマも台湾での放送が終わらないうちに日本での放送が始まったので多分今のドラマも早々に日本に上陸するのではv-361

ジローちゃんも大陸の事務所に行ってしまったりで、今台湾ドラマで主役を張れる人が少なくなりつつあるらしいので、アーロンドラマはすぐに日本に来ると思います。

来月からジョセフとマイクの新ドラマも台湾で始まりますので、これも楽しみなんですv-360長澤まさみちゃんのは終わってしまったので、平岡祐太さんのも見ていますv-290

最近、見たいドラマは日本でやっていないのでダイレクトに見ることが増えています。中文がわかるわけでないけど、見ていますv-344

Heさん、こんにちは

アーロンに嵌っている人なら 最高のドラマです。
リャンリャンを抱きしめるアーロンの手、“私も抱きしめられたい~~~”と思いました。

アーロンのドラマ、冒頭の アーロンに粉がふりかかったシーンだけみました。
その先も観たかったのですが、戻ってこれないと困るので 我慢しました。

平岡祐太出演のドラマ もう放送されていたんですね。
こちらのドラマもいつか日本で放送されるでしょうね。
「ショコラ」は すぐに日本で放送されると思っていたのですが まだみたいですね。

ジョセフは チャン・チュンニンと共演なので とても楽しみです。
マイクのドラマもそろそろなんですね。
すっかり忘れていました。

ホームドラマチャンネルで見終わりました♪

mikajunさん、こんばんはm(__)m

今日、ホームドラマチャンネルで最終回見ました~♪

終わりよければすべてよし!

で、いい終り方でしたよね♪

わたしとしてはリー社長に変わった瞬間に社内禁止令を破っているのを見て

おいおい、それはイーが最後に責任を持って破ってくれよ!

と思いました(^_^.)

台湾でリアルタイムのアーロンドラマがあまりに面白く、かっこよかったので途中そちらに力が入ってしまいましたが、終わり方はこのドラマの方がよかったです!

つい最近、このコンビがアーロン新曲のPVで復活しています!すごく素敵な絵になる二人です~(^^)v

明日から台湾でマイク&アンアンの合作ドラマも始まります。大陸版で半分ちょっと見ましたが、これまた今までのマイクドラマの中でいちばんの面白さです♪アリス・クーさんとの台湾ドラマも面白いです♪今週から週2回マイクドラマを追いかけます!

hisahisaさん、こんにちは

> わたしとしてはリー社長に変わった瞬間に社内禁止令を破っているのを見て
> おいおい、それはイーが最後に責任を持って破ってくれよ!
> と思いました(^_^.)

確かに そうですね。


終わりよければすべてよし。
元カノにはイライラしましたが、
楽しいドラマでした。


Hisahisaさんのブログを読みたびに
中国語がわかるようになりたい と思います。
でも NHKの初級講座も1か月で挫折するくらい 学力も根気もないので もう諦めてます。
アーロンのドラマもマイクのドラマも 早く日本上陸してくれないかしら。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちは~

それでも すごいです。
私は 数分で耐えられなくて諦めてしまいます。

日本での放送枠…特にBSでの放送枠が 増えてくれるといいのに と思いますが、増えそうにないですね。(逆に減っているかも…)
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
神のクイズ:リブート

三国志~司馬懿 軍師連盟
如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
カンブリア紀(寒武紀)
独狐伽羅~皇后の願い~(独狐天下)

<視聴予定>
町の弁護士チョ・ドゥルホ2
トラップ

皇帝と私の秘密~櫃中美人~
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング