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2019/05
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君の声が聞こえる あらすじ&感想



スハ父殺人事件で始まったドラマ。
ミン・ジュングクの凶行がどこまでいくのか、どう決着するのか 気になりながら観ました。

合間に入る裁判、
殺人犯と疑われた女子高生、
双子の犯罪、
死体なき殺人事件犯による幽霊殺人事件
どれも 興味深かったです。

ヘソンとスハの恋愛は…
思ったほど…
ほとんど…
どきどきしませんでした。
年の差カップルは 私から見ると お似合いに見えませんでした。
姉弟 でした。

見始めた時は スハに嵌るかもしれないと思ったのですが、まったく嵌りませんでした。
たぶん 相手がヘソンだったから。
スハ役のイ・ジョンソク。
今度は 近い年齢の女性との恋愛を観たいです。

ミン・ジュングク役のチョン・ウンイン
ヘソン母役のキム・ヘスク、
さすがの演技でした。
この2人とシン弁護士役のユン・ジュサンの3人がいれば あとは別の役者でもよかったかも と思ってしまいました。

“君の声が聞こえる”
それは 心の声が聞こえる力ではなく
相手の身になって 寄り添って 心の声を聞こうとする気持ち。
苦しんでいる時 寄り添ってくれる人がひとりでもいれば 前向きに考えられるようになるかもしれない。
寄り添える人間でいたい。



全18話 2014年 SBS

出演者 : チャン・ヘソン・・・イ・ボヨン
       パク・スハ・・・イ・ジョンソク

       チャ・グァヌ(弁護士)・・・ユン・サンヒョン
       シン・サンドク(弁護士)・・・ユン・ジュサン
       チェ・ユチャン(事務員)・・・チェ・ソンジュン

       オ・チュンシム(ヘソン母)・・・キム・ヘスク
       ソ・ドヨン(検事)・・・イ・ダヒ
       ソ・テソク(ドヨン父)・・・チョン・ドンファン
       ドヨン母・・・チャン・ヒス
       ミン・ジュングク(スハ父殺害犯)・・・チョン・ウンイン

       ミン・ジョングクの裁判の弁護士・・・ソ・イヒョン
       ファン・ダルジュン(服役中)・・・キム・ビョンウク
       キム・ゴンスク(裁判官)・・・キム・グァンギュ

       ダルジュン妻・・・キム・ミギョン
       コ・ソンビン(スハ友人、2、3話)・・・キム・ガウン
       ムン・ドンヒ(2、3話)
       チョン・ピルジュ(4、5、6話)・・・ハン・ギウォン
       チョン・ピルスン(4、5、6話)・・・ハン・ギウン
       チェ・ユン弁護士(チャ弁護士先輩、14話)・・・キム・ミンジョン
       オム・ギジュン弁護士(国選弁護士)・・・オム・ギジュン

       スハ父・・・チョ・ドクヒョン
       チャン・ヘソン(高校生役)・・・キム・ソヒョン
       ソ・ドヨン(高校生役)・・・チョン・ミナ
       スハ(子役)・・・ク・スンヒョン

演出  : チョ・スウォン
脚本  : パク・ヘリョン

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1


評判がいいので楽しみです。  


高校生スハは人の心の声が聞こえる。
10年前 父の車に乗っていて 交通事故に遭った時から聞こえるようになった。

その事故は スハ父を殺すために 故意に起こされたもの。
犯人ミン・ジュングクは トラックをスハ父の車にぶつけた後 トラックを降り スハ父が死んだかどうか確かめる。
その時 スハは ミン・ジュングクの心の声が聞こえ 彼が父を殺そうとしていると知る。
父に伝えようとするが伝わらず…
父が鉄パイプで殴られ 死ぬのを目撃する。

この事件には 目撃者がいた。
高校生のヘソンとドヨン。
ミン・ジュングクがスハ父を殴るのを目撃する。
しかし しゃべったら殺すと脅され 警察には届けなかった。

けれど やっぱり気になる。
ヘソンとドヨンは 証言しようと 裁判所に行く。
しかし ドヨンに裏切られ ヘソンはひとりで証言する。
ミン・ジュングクから 首を絞められ殺されそうになる。

スハは ミン・ジュングクが父を鉄パイプで殺そうとしたと証言した。
けれど 子供が言っていること と 相手にされなかった。
それが ヘソンが証言してくれたおかげで ミン・ジュングクの殺意が認められた。
スハは ヘソンに感謝する。
しかし ヘソンは心の中で ミン・ジュングクから報復されるのではと怖がっていた。
スハは 僕が彼女を守る と誓う。

スハは今でも 約束を果たすために ヘソンを捜していた。


10年前当時
ヘソン母は 判事であるドヨン父の家の住み込みの家政婦をしていた。
ある日 ヘソンはドヨンから濡れ衣を着せられてしまう。
ヘソンが 自分は犯人ではないと言っても 母以外は誰も信じてくれない。
ヘソンとヘソン母は ドヨン家を追い出される。

2


チャ・グァヌ弁護士、うるさい。鬱陶しい。

ようやく見つけた目撃者。
新聞で 国選弁護士になったと知り やはり正義の味方と思ったら
冷たい弁護士になっていた。
スハは ちょっとショックだったかも。  


スハの学校で 女生徒の落下事件が起こる。
犯人とされたのは 日頃 女生徒をいじめていたソンビン。
ソンビンは 国選弁護士のヘソンに 無実だと訴えるが 聞いてもらえない。

ソンビンは 弁護士にも見放され 地下鉄に飛び込もうとする。
反対ホームにいたスハは ソンビンの心を読み 自殺を止める。

ソンビンの心の声は 無実なのに誰も信じてくれないと訴えていた。
スハは ソンビンから話を聞いていて 担当の弁護士がヘソンで ヘソンに見捨てられたと知る。
そこで 翌日の裁判に付き添うことにする。


ヘソンは ソンビンのことが気になっていた。
無実だと訴えるヘソンが 高校生の時の自分にだぶる。
それでも 情状酌量で争うと考えて 裁判所に向かう。
相手の検事が あの憎いドヨンと知り 絶対に負けられないと思う。

スハは ヘソンに ソンビンは無実だと訴える。
証拠がない、裁判は証拠がすべて。と言われ、
自分が証拠だと言う。
スハは ヘソンの心の声を聞いて 人の心が読めると証明。
ソンビンは無実を信じてもらえず苦悩していると言う。
それでも ヘソンを動かせない。
ところが…
スハが ドヨンの心の声を伝えると ヘソンの様子が変わる。

“花火事件の時の ヘソンに似ている”
ドヨンの声を聞いて ヘソンは驚く。
あの時 犯人じゃないと必死に訴えた。それが今のソンビンにそっくり?
気持ちが定まらないまま 裁判が始まる。
ヘソンは 横に座るソンビンの様子を見て 決心する。
「起訴事実を全面的に否定します」

3


ミン・ジュングクが帰って来た。
逆恨み男。
こんな奴がいると思うと 怖くて証言できないじゃない。  


スハは 裁判所で ミン・ジュングクの声を聞く。
ヘソンに対して 悪意のある言葉。
刑務所に面会に行くと 出所したと言われる。
気になるけれど ミン・ジュングクを直接見たわけでもなく ただ心配することしかできない。
そんな時 ヘソンから 裁判が始まってから届くようになったと メールを見せられる。
“I’ll be there”
気にも留めず帰宅するが、
もしかしたら ミン・ジュングクからかもしれないと ヘソンの家に急ぐ。

ヘソンは “I’ll be there”は スハが送ってきたと思っていた。
しかし スハからそんなメールは送っていないと言われ 誰だろうかと思う。
チャ弁護士かと思うが 違っていたら恥ずかしいと聞けない。
それでも 知りたい。
思い切って 電話をかけてみる。
すると すぐ近くで着信音が聞こえてきて びっくりする。


ソンビンの件は…
スハ、チャ弁護士、チェ事務員、シン弁護士の助けもあって
無罪を勝ち取る。

ヘソン母の喝もよかったかも。
有利に進んでいたのに 被害者ムン・ドンヒの証言で 形勢が逆転する。
ヘソンは ドヨンの前で恥をかいたことに怒る。
ソンビンの気持ちや 裁判の行方よりも ドヨンに負けたことを悔しがる。
それを母親に指摘され 目が覚めたみたい。

それに 何より ソンビンが 自分の過ちに気づいて ドンヒに謝罪したのが 大きい。
“ソンビンに意地悪されて 刑務所にいるつもりだった”
ドンヒの言葉で ソンビンは今までのいじめを反省。ドンヒに謝罪する。

4


心の声が聞こえるのも辛いわよね。
引き取ってくれたおじさんが 実は引き取りたくないと思っている のもわかっちゃうんだもの。  


ヘソンにメールを送っていた携帯は ヘソンの部屋にあった。
すぐに警察に届けるが、
警察は 型どおりに話を聞いておしまい。
捜査する気配はない。
その前に ヘソン、スハの話を真剣に聞いていない。
おかしな女が ほざいている としか思っていない。

スハは 刑事の心の声を聞いて
ミン・ジュングクが 近くに住んでいると知る。
ミン・ジュングクは 教会でボランティアをしていた。
スハは 偽名でミン・ジュングクに近づくが、
ほどなくして 本名がばれてしまう。

ヘソンは シン弁護士から ミン・ジュングクを知っているか聞かれ、
彼が出所したと知る。
メールを送ったのは彼?部屋に侵入したのは彼?もしかしてスハは彼の仲間?
ヘソンは 怖くなる。

スハは ミン・ジュングクとファストフード店で会う。
挑発するミン・ジュングク。
2人は険悪なムードになり 暴行事件に発展する。

それがね…
ミン・ジュングクはスハが心の声を聞けると知っているから 話さない。思うだけ。
だから 周りの客には スハがひとりでしゃべっているようにしか見えないのよね。
スハが一方的にミン・ジュングクを殴っているようにしか見えない。

警察沙汰になり ヘソンに連絡がある。
ヘソンは警察で 店の監視カメラを見て スハが話している内容から スハが10年前の事件の被害者の息子だと知る。
そして 暴行の相手がミン・ジュングクだと知る。


次の事件は強盗殺人。
犯人は2人組。
被害者は店長。
片方が止めるのも聞かずに もう片方が店長を刺したらしい。
それは 監視カメラの映像からも間違いがない。
何が問題かというと 2人とも自分が刺したと主張していて 双子のため監視カメラで判断できないこと。
検察は2人とも 強盗殺人事件で起訴する。
ヘソンは弟ピルスンを、
チャ弁護士は兄ピルジュを弁護することに。
担当検事は 予想通り ドヨン。

5


ヘソンは スハを弟のような存在と説明。
スハの身元引受人になる。
話の流れで 一緒に住んでいることになり
2人は 警察官に送られて ヘソンの家に帰宅。
ミン・ジュングクのこともあるから しばらくは一緒に住むことになりそう。

で、ミン・ジュングクはターゲットをヘソン母に変更。
ヘソン母の店の従業員になって ヘソンを牽制するつもりらしい。  


双子の強盗事件。
ヘソンとチャ弁護士は 双子の共犯とした検察に反論。
共犯ではなく 片方が強盗殺人、もう片方が強盗と主張する。
しかし…
双子の心の声を聞いたスハは ヘソンに 双子は共犯だと話す。

6


ヘソンから 復讐はしないようにと言われたスハだけど…
復讐を考えているみたいね。
目の前で父親を殺されて、謝罪の言葉さえない人を恨むなと言われても無理というものよね。
ミン・ジュングクから 脅しの電話をもらい、
位置確認を依頼して 住所を確認したし、
今すぐにでも 復讐しそう。(住所確認はまだでした。5/26追記)

一方 ミン・ジュングクはヘソン母の店で 真面目なふりをして働いている。
ヘソン母から 誕生だから とワカメスープをもらったけれど
当然 そんなことで心を入れ替えるような男ではないから ワカメスープをトイレに流す。
こちらはこちらで ヘソンを恨む気持ちに変わりはない。  


双子の強盗殺人事件。
ヘソンは ピルスンから 「法は守るものではなく 利用するもの」と言われる。
スハが聞いた心の声では 2人は共犯。
それなら 無罪にしてはいけない。けれど この証拠では 無罪になる可能性が高い。
どう弁護したらいいのか悩む。
すると スハから ドヨンの心の声が「助けてほしい」と言っていたと聞く。
ヘソンは ドヨンから「2人は共犯に間違いない。作戦はある。助けてくれれば…」と言われる。

その作戦は囚人のジレンマ。
ヘソンは スハに「証拠をすべて否定する。その後 自白すれば あなたは無実に。兄はあなたの自白で有罪になる」と話す。

裁判。
作戦通り 審議が進む。
ピルスンが 2人で計画を立てて実行しましたと自白。
それにピルジュが反論に 法廷は大騒ぎになる。

2人の犯行動機は 復讐だった。
ピルスンの彼女が殺害された店長にレイプされ 写真をばらまくと脅されたから 復讐したのだった。
シン弁護士は 自分だったら どうして罪を犯したのか聞きだし 情状酌量で罪を軽くできたかもしれないと 弁護士なのに検事のような行為をしたヘソンを許せないみたいね。

7


夢が正夢に。

ミン・ジュングク、人間じゃない。
ヘソンに復讐 って ヘソンが何をしたの?見たことを証言しただけじゃない。  


ヘソン母が ヘソンが襲われる夢を見た。
ヘソン母の夢は 何かを暗示していることがある。
誰に 悪夢のようなことがふりかかるのか…それとも単なる夢なのか…
ヘソンは 心配する(心の中で)

ミン・ジュングクが携帯の電源を入れないため 位置確認ができずにいた。
やっと ミン・ジュングクが電源を入れる。
スハは 住所がわかったと連絡を受ける。
その住所は ヘソン母のチキン店の住所だった。

驚くスハ。
ヘソンに伝えようとすると 電話がかかってくる。

実は その頃 ヘソン母は ミン・ジュングクから襲われていた。
そして ついさっき ヘソンとヘソン母は電話で話したばかりだった。
ヘソン母は ミン・ジュングクに頭を殴られ手足を縛られていたが 一切話さなかった。
「目には目歯には歯。そんな風に生きていたら みんなが敵になる。人を憎むなんて時間の無駄。一度きりの人生、短いのよ」とだけ話す。

ヘソンは 母の様子が何だか変で 風邪をひいているのかと思う。
まさか これが 母との最後の会話になるとは 思いもしない。

8


ミン・ジュングクは無罪になりそう。
ヘソン母の頭の傷。
ミン・ジュングクが金づちで叩いたのに 脳しんとうを起こして倒れる時にぶつけたことになるなんて
検死をちゃんとやったの?
そんなこと見分けられないようなら 検死官辞めれば?

スハは復讐するつもりみたいね。
ヘソンが止めるのかしら。  


ヘソン母の店が火事になり
ヘソン母が亡くなる。
ミン・ジュングクは 放火殺人容疑で取り調べを受ける。

ミン・ジュングクは 担当検事に 殺人を否定する。
10年前の事件も事故だったのに 目撃者のせいで殺人になったと訴える。
しかし 担当検事はドヨン。
ドヨンから 私も目撃していたと言われて それ以上何も言えなくなる。

スハはミン・ジュングクに会いに行き 心の声を聞く。
そしてヘソンに話す。
「最後に電話させたそうだ」
ヘソンは あの時の電話だと知り 涙が止まらなくなる。

チャ弁護士がミン・ジュングクの弁護をすることになる。
ミン・ジュングクが 嘘八百並べ立てた遺書を書いて 自殺未遂をした時は ミン・ジュングクを信じなかった。
しかし 法廷で チャ弁護士は 起訴事実を否定し、無実を主張する。

ヘソンはドヨンに助けてほしいと頼む。
何でもするから ミン・ジュングクを有罪にしてほしいと。
ドヨンは 父の助言で ミン・ジュングクの刑務所仲間のファン・ダルジュンに証言させることにする。

ファン・ダルジュンは ミン・ジュングクが殺人を犯すとは思えなかった。
しかし 25年前に別れた娘を捜すと交換条件を出され 従うことにする。

法廷で ファン・ダルジュンは ドヨンに言われた通りに証言するが、
チャ弁護士の反対尋問で 崩れてしまう。
勝ち誇ったミン・ジュングクは スハを見て“次はお前とヘソンだ”と思う。

チャ弁護士から ヘソンにメールがくる。
“家の前にいる”
スハは ヘソンに黙って 外に出る。
「俺を恨んでいるだろうな」と言うチャ弁護士。
スハは にこっと笑って 「そんなことはないです。ありがとうございました」と答える。
しかし…
スハは 復讐計画を企てていた。

スハは ヘソン家の電球をかえ 蝶番を締め直し、
荷物をまとめて出る

スハは ヘソンと一緒に水族館に。
「俺は家を出た。もう大丈夫。ミン・ジュングクは傷つける気はない。心の声を聞いた。お母さんのこと 裁判で聞いたんだ。“あんなに勇気のある子なら 良くやったと褒めてあげて もっと話をするんだった”と言っていた。天国でダンスをするつもりらしい。自分を責めないで。チャ弁護士のことも恨まないで。あなたを愛しているんだ。あなたもチャ弁護士のことを好きなんだろ?素直になって。じゃぁ行くよ。元気で」と言って去る。
ヘソンに呼びとめられ、
振り向いて
「あなたが知らないことが ひとつあるんだ」と言って
キスをする。

9


えっ?
時は流れるし、
スハは記憶喪失になるし、
予想外の展開。  


疑わしきは罰せず
ミン・ジュングクは無罪になる。

ファン・ダルジュンはシン弁護士から
ソ検事の父は 25年前 刑務所に入れた判事と言われる。
また ドヨンは 証人がファン・ダルジュンだと知った父から 関わらないようにと言われる。
…ドヨン母もファン・ダルジュンの名前を知っていたから
ファン・ダルジュンが25年前に別れた娘はドヨンってことかしらね。

チャ弁護士の元に 10年前の事件の資料が届く。
法廷内で ミン・ジュングクが 証言したヘソンの首を絞めたと知る。
そしてスハの言葉を思い出す。
「もしも無罪になったら チャ弁護士が守ってあげてください」
チャ弁護士は 自己嫌悪に陥りながら ヘソン家に向かう。

ヘソン家に ゴキブリ駆除剤が投げ込まれる。
実は それは スハがしたこと。
ミン・ジュングクがヘソンに危害を加えようとしていると示して 警戒させようとしたのだった。

ヘソンは スハのことが心配になり 電話する。
しかし つながらない。
そこに ソンビンから電話がある。
スハのバッグの中にナイフがあったから心配していると。

ヘソンは 位置確認アプリで スハを捜しだす。
ナイフでミン・ジュングクを刺そうとしているスハを発見。
ヘソンは とっさに 2人の間に入り 刺される。

意識が遠くなりながら ヘソンはスハを見て
「ミン・ジュングクが刺したことにするのよ」と 思う。

そして …
スハが姿を消す。
ミン・ジュングクは指名手配され、
チャ弁護士は 弁護士を辞める。

ミン・ジュングクの左手が見つかる。
死後 切られたものと見られる
スハは ジュングク殺人犯として指名手配される

1年後。
ヘソンは 以前のような無気力な弁護をしていた。

スハが逮捕される。
スハは記憶を失くしていた。

10


被害者ミン・ジュングクは生きている!
…って 左手は 死後切られたものじゃなかったの?
生体反応があったの?なかったの?どっちなの?

もしも 死後切られたものなら“ミン・ジュングクは生きています”なんて通らないんじゃないの?  


ヘソンは スハは殺人を犯していないと訴えるが 釈放されなかった。

スハは 自分の名前も ヘソンのことも覚えていない。
人を殺したかどうかなんて記憶…まったくない。
また スハは 心の声を聞けなくなっていた。

ヘソンは シン弁護士に頼み、スハの弁護をすることに。
現場検証にも付き添う。

ヘソンは ドヨンから 情状酌量を考えたほうがいい と言われる。
罪を認めるのなら 10年の懲役。無罪を主張するなら20年の懲役を求刑すると。

ヘソンは悩む。
10年、20年、10年、20年…とつぶやく。
その姿を見て チェ事務員はチャ弁護士に ヘソンを助けてほしいと頼む。
また シン弁護士は ファン・ダルジュン事件の裁判記録をヘソンに渡す。
似たような事件だから 参考にしてほしいと。

ヘソンは チャ弁護士に提案され 陪審員裁判を選択する。

裁判が始まる。
スハは その少し前から 記憶が戻りそうになる。
スハに不利な証拠が揃っていて 裁判は 検事に有利に進む。
しかし 違う視点で考えれば 誰かがスハに濡れ衣を着せようとしているとも思える。
ヘソンは 無罪を勝ち取るために
「被害者ミン・ジュングクは生きている!」と主張する。

11


裁判が終わったらスハから離れよう
そう思ったヘソン。
スハを好きだから これ以上深みに嵌らないように スハを遠ざけることに。
けれど スハはヘソンを求める。
仕方ないわよね。
スハは ひとりっきり。ヘソンしか頼る人いないんだもの。
身寄りのない記憶喪失のスハを“連絡してこないで”と放りだすのは可哀想よ。  


ヘソンは「ミン・ジュングクが生きている可能性もある。疑わしきは罰せず」と訴える。
スハは無罪になる。

ヘソンは スハを家に送りとどけ、
これからしなければいけないこと をメモして冷蔵庫に貼って帰る。

スハは メモ通りに動く。
けれど 一つだけ メモ通りにできないことがあった。
“私に連絡を取らないで”
スハは なんとかして ヘソンと連絡をとろうとする。
しかし ヘソンは逃げ回る。

ヘソンは ついに スハに見つかってしまう。
「僕は弁護士さんが嫌いだったんですか?弁護士さんは?」と聞かれ
「嫌いだった」と答える。
「嫌いでもいいから そばにいてほしい」と言われるが、
予定があると 別れる。

追いかけるスハを振り払ったけれど…
気になっていた。
雨が降り出す。
“もしかしたら…”と 話をしたカフェに行くと
スハは 雨の中 傘もささず 階段に座っていた。

…あんな風に…“待っていた人が来てくれて嬉しい”という感じで微笑まれたら…落ちてしまいそう。


チェ事務員は スハの居場所を通報した女性に話を聞き、
彼女が スハのことを知らないことに気づく。
チャ弁護士は このことをドヨンに話す。

ドヨンは通報者に会いに行く。
すると 果物を買ってくれた人に聞き 金目当てで通報したと言われる。
そこで 3枚の写真を見せ この中に教えてくれた人がいるかと聞くと
「この中にはいない」と言われる。
写真の中には 当然ミン・ジュングクの写真もあったのに 指ささなかった。

12


スハの記憶が戻って パチパチパチ~~
なんだけど…嫌なことも思い出すわけで…
ちょっとなぁ
ミン・ジュングクを刺そうとして ヘソンを刺したこととか
ミン・ジュングクから「お前の父親が俺の妻を殺したんだ」と言われたこととか も思い出したのよね。
それでも やっぱり記憶が戻ってよかった。
ヘソンを好きな気持ちも思い出しただろうし、
心の声もまた聞こえるようになったようだしね。  


ヘソンは 記憶が戻るまでという条件つきで スハを泊めることに。

ヘソンは スハを気にしすぎて 一緒にいると息がつまりそう。
ついつい 避けてしまう。
スハはヘソンに避けられるのが辛い。

ドヨンは果物屋のおばさんを召喚することに。
すると おばさんが交通事故で亡くなってしまう。
飲酒運転と思われる。
防犯カメラは 事故の1時間前に故障していた。

カメラを故障させるのは ミン・ジュングクのやり方。
召喚されてすぐに事故死するのもおかしい。
ドヨンはミン・ジュングクが生きていると確信。指名手配する。

チャ弁護士も ミン・ジュングクが生きていると確信する。
スハから 交通事故に遭ったと聞き、事故を調べる。
すると スハを轢いた運転手が見つかる。
彼は スハを匿っていた男だった。
警察に届けようとしたら 男から 記憶がないから 届けないほうがいいと言われたらしい。

ミン・ジュングクが生きているのなら スハの殺人罪が成り立たなくなる。
起訴は取り下げられることに。

ヘソンは 大喜びで スハに電話する。
スハは 記憶を取り戻した後 事務所前まで来ていた。
スハはヘソンを後ろから抱きしめる。
「生きているのなら また狙われるのに 無罪を喜んでくれるのか」
すると「約束(復讐しない)を守ってくれてありがとう」と言われる。

13


ドヨンの出生の秘密まで 飛び出して
このドラマはどこへいこうとしているの?  



スハはヘソンに 記憶はまだ戻らないと嘘をつく。
ヘソンにそばにいるため。

また スハは 記憶と同時に 心の声を聞く力も取り戻す。
だから ヘソンが「嫌い」と言っても 心の声は“好き”と言っていて、
「離れてほしい」と言っても 心の声では“そばにいてほしい”と言っているとわかる。


ヘソンの家に たびたびイタズラ電話がかかってくる。
スハはその電話にリダイヤルし 公衆電話からかけられているとわかる。
警察に相談し 公衆電話付近の監視カメラも確認。
ミン・ジュングクがかけていると判明する。
ミン・ジュングクはヘソンを諦めていなかった。

ヘソンは スハの家に避難。
パトロールが強化される。
そんな中 ミン・ジュングクは なぜか チャ弁護士に会いに来た。


ファン・ダルジュンは出所後 入院。
そこで 死んだはずの元妻に再会する。
元妻から「あなたと一緒に暮らしたくなかったと。娘は金持ちの家で暮らしている」と言われ、逆上する。
元妻は 左手を切り落として死んだことにしてまでも ファン・ダルジュンから逃れたいと思っていたのだった。

次に ファン・ダルジュンはドヨン父に会うためにドヨン家に行くが、玄関前で倒れてしまう。
すぐに病院に運ばれるが、
元妻への傷害容疑で逮捕され 刑務所に逆戻りすることになる。

シン弁護士は ファン・ダルジュンを弁護することになったが…
シン弁護士は どういう方針で弁護すればいいのか 悩む。
そもそも 死んだ人間を刺しても犯罪は成立するのだろうか…
シン弁護士は 罪を認めたほうがいいとファン・ダルジュンに言うが、
幽霊を刺したのだから無罪だといわれる。

無罪を主張するには ファン・ダルジュンと元妻が元夫婦だったと証明する必要がある。
しかし 元妻は戸籍上死んだことになっていて 元妻は別の名前を名乗っている。
2人が夫婦であると証明できるのは 娘だけ。
娘を探すことに。

娘は養子にでていた。
施設に問い合わせるが、養子先は非公開。教えてもらえなかった。

ところが…
スハが ヘソンに ソン・ドヨンがファン・ダルジュンの娘だと言いだす。
スハは ドヨンとドヨン父が言い争っているのを 偶然 目撃。
そのとき 心の声を聞いたのだった。

スハはこのことを伝えるべきか悩んだ。
伝えるということは 力が戻ったということ、記憶が戻ったということを明らかにするということ。
ヘソンと別れることになるかもしれない。

14


スハとヘソンの思いが通じあって
よかった~~ とは思ったのだけど…
2人のキスシーンにも 手を繋いで歩くシーンにも
ドキドキしない。  


スハは おどおどしながら ヘソンのそばにいる。
ヘソンに「そばにいてほしくないだろうけれど ミン・ジュングクが逮捕されるまでは そばにいる」と話す。
ヘソンの心を読まないように目線をそらして ヘソンから一歩下がって見守る。

ヘソンは その状況に耐えられない。
スハに「弟として 友達として 男として 好き」と告白する。
「気持ちを読まれるのは怖いと思う その気持ちがあなたを傷つけるのではと思うと怖い。私たちの間には問題が多い。それが整理できるまで 正直でいましょう」と。

スハは 今まで通りでいいんだ と安心し、
ヘソンを抱き上げ キスする。

チャ弁護士は ミン・ジュングクと争って 腕を骨折する。
この時 スハの父がミン・ジュングクの妻を殺した と聞かされる。
チャ弁護士は スハに ヘソンには このことは黙っておくように話す。
「知る必要にないこと」と。


ファン・ダルジュンの件。
ファン・ダルジュンは 自分に無実の罪を着せた判事…ドヨン父に謝罪してほしいと思っている。
それなら やはり 元妻と夫婦だったと明らかにしなければ いけない。

ヘソンは 悩む。
明らかにしたら ドヨンは耐えられないはず。
スハから「知る必要のない事実もある。黙っている方がみんなのためなら そうしたほうがいい」と言われたら 話さない方がいいのかもと思う。
けれど…
チャ弁護士から 悩んだ時は1%でも正解だと思うほうを選ぶようにしていると言われ…

ヘソンは ドヨン父に会いに行く。
「ファン・ダルジュンに謝罪してほしい。しなければ最後までいく」と。
「謝罪しない」と断られ、
ヘソンはドヨンに「あなたがファン・ダルジュンの娘なの」と話す。

15


ミン・ジュングクは スハ、ヘソンに手紙が送る。
中には 11年前のスハ父の記事のコピー。

スハは ヘソンに見られないようにし、
ヘソンに届いた手紙は チャ弁護士がヘソンに渡らないように 事前に抜き取る。

スハとチャ弁護士は それぞれ 記事を検索。
ウ・ソンシク教授に辿りつく。
しかし 彼は11年前に亡くなっていた。


ヘソンから ファン・ダルジュンが実父だと聞かされたドヨン。
信じられない。
“裁判が問題ではなく 裁判の後に起こったことが問題。死んだはずのファン・ダルジュン妻が ドヨン父を訪ねて来て 娘を引き取ってほしいと頼んだ”
そう聞かされて 動揺する。
尊敬していた父が そんなことをしていたなんて 信じられない。

スハは ドヨンの気持ちがわかる。
だから ヘソンに ドヨンの気持ちを考えてあげてほしいと話す。
しかし 「父親がしたことに目をつぶるなら 同類」と言われ ショックを受ける。
スハは 父がミン・ジュングクの妻を殺したことを ドヨンに話せずにいた。

ドヨンは 遺伝子検査を受ける。
条件は 裁判で父の名前を出さないこと。
ドヨンは 検事として ファン・ダルジュンの裁判に出る。
裁判では ファン・ダルジュンの娘の名前を伏せたまま 審議が進む。
ドヨンは 冷静に発言していたが、
ファン・ダルジュンが 娘に向けて メッセージを残した後 冷静ではいられなくなる。

ドヨンは裁判前日に ファン・ダルジュンを面会していた。
ドヨンは娘だとは明かさなかったが、
ファン・ダルジュンは ドヨンが娘だと気づいた。
ドヨンは ファン・ダルジュンを父とは認めないが、
心の中では 父と認め 助けたいと思っていた。

16


ドヨンがファン・ダルジュンと 仲良く写真を撮る。
想像できなかったシーン。
ドヨンが ファン・ダルジュンを父と呼べるようになってよかったわ。

で、ドヨンはその写真をシン弁護士とヘソンに送信。
シン弁護士は それを待ち受け画面に。
“そんなのを待ちうけに?”って感じだけど それだけ嬉しかったのね。

ファン・ダルジュンがどうなったかというと…
陪審員は全員一致で無罪と決定する。
判事たちは 無罪にできない。
心情からすれば 刑務所に入れるのはしのびない。かといって 無罪にはできない。26年前の事件が無罪だったのに 有罪になったことは関係ない。
もめにもめて結論が出ない。

すると ドヨンが公訴棄却の方法がある と言いだす。
検事が起訴しなければいい。
判事は その方法にのっかる。
ファン・ダルジュンは 収監されず、入院する。

ファン・ダルジュンは 残り少ない人生を憎んで過ごしたくない と
自分を有罪にした誰も恨まず 穏やかに過ごそうと思っている。


ヘソンは チャ弁護士の抽斗のなかに 自分宛ての手紙が入っているのに気づく。
チャ弁護士を 問いただし、
ミン・ジュングクがスハに スハ父がミン・ジュングクの妻を殺したと話したこと
ミン・ジュングクが スハとヘソンに スハ父の記事のコピーを送りつけていると 聞く。

ヘソンが行方不明に。
スハは 携帯電話を盗まれたため 公衆電話からヘソンに電話する。
ところが 出たのはミン・ジュングクだった。

17


ミン・ジュングクの妻は心臓病だった。
心臓移植できることになり 喜んだが、
スハ父に 記事の力で(医師をもちあげる記事?)心臓を奪われてしまう。
スハ母が移植手術を受け ミン・ジュングクの妻は亡くなる。
それに怒ったミン・ジュングクは病院で暴れ 逮捕される。
残されたミン・ジュングクの痴呆症の母と息子は餓死する。

ミン・ジュングクの恨みはわかるけどね。
だからって スハ父を殺していい ってものじゃないわよね。
私がミン・ジュングクの立場だったとして どんな方法で病院とスハ父を糾弾できたのかわからないし できたかもわからない。
でも 殺した時点で (間接的だけど)ミン・ジュングク妻を殺した医師、スハ父と同罪になると考えたら できないはず。
何より 息子のことを考えたら 恨みを殺して生きてほしかった。憎しみのエネルギーを息子と生きるエネルギーに変えてほしかった。

と、スハ父殺害は 同情できる部分が少しはあるけれど
それ以外の犯行は まったく理解できない。
  


ヘソンは ミン・ジュングクからの電話で スハが拉致されたと思い 助けに行く。
しかし スハ拉致されていなかった。
ヘソンをおびき出すための嘘だった。

ミン・ジュングクは スハに殺人をさせようと企んでいた。
“ヘソンを拉致され殺されたスハは 俺と同じ恨みをもち、俺を殺すに違いない。スハも俺と同じ獣になる”と考えていた。
スハに 警察には知らせずにひとりで来るように指示する。

スハは 指定された場所…アパートの屋上…に行くが そこにはヘソンの姿はなかった。
ヘソンは死んだと言われ
スハは 怒りがこみ上げてくる。
ミン・ジュングクの魂胆はわかっていたけれど 怒りを抑えきれない。
爆発しそうな怒りを必死に抑える。
そこに ようやく警察がくる。
実は スハは ここに向かっている途中で チャ弁護士に助けを求めていたのだった。

ヘソンは チャ弁護士に助けられる。
スハは…ミン・ジュングクと一緒に 落下する。
それを目撃したヘソンは 気を失う。

ミン・ジュングクが自殺するかもしれないと 下にはマットが敷かれていた。
スハは無傷だった。
しかし ヘソンが倒れているのを見て 死んだと思い半狂乱になる。
運ばれた病院で ヘソンを捜すスハ。
元気なスハを見つけて 抱きしめる。

18


ヘソンとスハが 部屋で野球観戦をする時に 被ったものは 売っているもの?手作り?
飲み物を手に持たずに飲めるのは面白いと思うけど…  


ドヨンはミン・ジュングクを取り調べていて
ヘソンが刺された事件は スハが加害者だと知る。
スハに召喚状を送る。

スハは 警察官登用試験を受けていた。
前科があれば 警察官にはなれない。
ミン・ジュングクが刺したことにすればいいと言うヘソン。
しかし スハは ありのままを証言する。
スハは殺人未遂ではなく 危険物所持、傷害で起訴猶予になる。
チャ弁護士がドヨンに助言してくれたのだった。

ミン・ジュングクは チャ弁護士に弁護を頼み、
無期懲役を言い渡される。

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