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2019/07
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あなたの女 あらすじ&感想



ジョンフンを手に入れるために邪魔者ウンスを どん底に突き落とすセヨン。
父の恨みを晴らすために ジョンフン父の会社を手に入れようとするドンヨン。
罠に嵌って苦しむウンスを見るたびに 悪役兄妹にイライラはしたけれど
悪役兄妹の手口は単調で同じパターン。
何をするのかわかってしまう。

復讐ドラマは 最後は逆転するとわかっているけれど
悪役の手口が 本当に逆転できるのかしら と思えるほど陰湿な方が
最後に スカッとできる。
その点が物足りなかった気がします。

大好きな女優イ・ユリ主演なので 頑張りましたが、
悪役ミン・セヨン役のパク・ヨンリンが どうにもこうにもダメで 時々リタイアしたくなりました。
演技が…表情が…なんとかして。

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全120話 2013年 SBS

出演者 : オ・ユジョン/イ・ウンス・・・イ・ユリ
       カン・ジョンフン(マンボク食品副社長)・・・パク・ユンジェ

       ナ・ジング(ユジョン夫)・・・イム・ホ
       ミン・セヨン(ジョンフン婚約者)・・・パク・ヨンリン

       カン・マンボク(ジョンフン父、マンボクグループ会長)・・・チョン・ハニョン
       マ・パルスン(ジョンフン母)・・・イ・ミヨン
       マ・ドンヒ(ジョンフン叔母)・・・ノ・ヒョニ

       ミン・ドンヨン(セヨン兄、マンボク食品社長)・・・イ・ビョンウク
       ファン・ジェヨル(ドンヨン秘書)・・・カン・ソクチョン

       パク・スンジャ(ジング母)・・・ユン・ミラ
       ナ・テグ(ジング弟)・・・キム・ホチャン
       ナ・ジュニ(ユジョン息子)・・・チョン・ヒョンソク

       イ・ギョンソン・・・イ・ジナ
       チ・ヒョヌ・・・ユ・ハジュン
       キム・テソン(ジング友人)・・・チョ・ムンソン

演出  : チョン・ヒョ
脚本  : イ・ドヨン

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1-2

観た方の感想によると ドロドロで 前半は主役がやられっぱなし ってことで いつものパターンだろうなぁ と思うのですが…
イ・ユリ主演なので 観ます。

記憶を失ったまま結婚し 息子がいる女性が、
記憶が戻った後 夫と元恋人とどちらを選ぶのか。
それは 当然 夫でしょう と思うのだけど…
夫は 妻が記憶を失った原因の事故に関係しているようで…
息子が夫の子供かどうかも怪しくて…
どっちを選ぶのでしょうか。


ユジョンは 夫ジングと息子ジュニと義母と義弟の5人暮らし。
餅店を経営している。

ユジョンは 故意に車に轢かれて 記憶がない。
今でも その時の夢にうなされている。
どうやら ジングは この事故に関係しているようなのよね。
首謀者なのか 実行犯なのかわからないけれど 加害者側。
轢き殺そうとした人と結婚したなんておかしな話。
それと…ジュニはジングの子供ではなさそう。当時 付き合っていた人がいて その人との子供なのかしら。

ジョンフンは車からユジョンを見て 驚く。
捜しているイ・ウンスにそっくりだったから。
車を降りて 追いかけたが 見失ってしまう。
部下に捜してもらうことに。

ジングとユジョンは 弁当を配達する。
ジングは そこで イ・ウンスという女性を捜してほしいと電話で話しているのを聞き 驚く。
慌てて ユジョンを連れて 出て行く。
…ユジョン=イ・ウンスみたいね。

ジング家族は ソウルに引っ越す予定だった。
ところが 契約した店舗は詐欺だった。

3-4

セヨンが(というよりセヨン役の女優が) ちっとも可愛くないのに 可愛いふりをするのがイヤ。
セヨンって ジョンフンの婚約者で
ユジョンとはライバル関係で
記憶が戻ったユジョンに意地悪する
重要な役だと思うのだけど…
どう見ても ジョンフンやユジョンやジングの妹がぴったり。イヤ 妹の友人 程度かな?


施主が金を持ち逃げしたため マンボク建設は工事を中止する。
これでは ソウルに引っ越しても餅店ができない。
途方にくれるユジョンたち。
ジングは 家族の心配をよそに すぐにソウルに引っ越すことにする。
…生活のことよりも ウンスを捜す人がいて ユジョンがウンスになるのが怖かったのかしら。

ジングは被害者の会に参加。
マンボクビルの前で 抗議する。
そこで 友人に会うんだけど…
どうやら 会いたくない友人みたいなのよね。
「6年前の事故はどうなった」と聞かれ ジングは「知らない」と答える。

想像すると…
6年前 ジングはユジョン殺害を依頼される、
ところが ユジョンを轢いた後 ユジョンが可哀想になり ユジョンを連れて逃げた っとこかしら。

ジングが帰ってこない。
ジングはテソンの手下の男たちから逃げ回った末 捕まり脅されていた。
テグは 被害者の会の人たちに兄のことを聞いてみる。
すると 「誰かに会った後 急に走りだした」と聞く。
テグはユジョンに報告。
2人は合流して マンボクビルの中に入る。

来たことがあるような気がするユジョン。
トイレの場所がわかって不思議に思う。

そして ドラマは6年前。
ユジョンとジョンフンが出会った時に。

5-6

お決まりの“閉じ込め”もあって
ウンスとジョンフンは お互い気になる存在に。
このまま結婚しそうな勢いなんだけど…
ジョンフンと兄妹のように育ったセヨンが ジョンフンを好きなのよね…
あの“整形しました~ちょっと歪んでるけど”って顔で ウンスを罵るんだろうなぁ。

それに…
ウンスは 施設育ち。
ジョンフンは マンボクグループ会長の息子で 後継者。
身分が違う とか 育った環境が違う とか ジョンフン両親に反対されそう。
ジョンフン父は 親のいない子とは結婚させない と言っていたのよね。
この時はセヨンのことを言っていたのだけど
それは ウンスにも当てはまるわけで…

セヨンと兄ドンヨンは 父が自殺した後 ジョンフン家で育った。
ジョンフン父は 表向きはドンヨンを長男だと言っているが、本音は 他人だと思っている。
後継者はジョンウンしかいないと。

しかし ジョンウンは 跡を継ぐ気はない。
ドンヨン父が自殺する前 父とドンヨン父が争っているところを目撃してしまった。
ジョンフン父はドンヨン父に 罪を犯したのだから刑務所に入るのは当然 と言い、
ドンヨン父は 指示したのはお前だ とジョンフン父を非難する。
その争いのあとにドンヨン父が自殺したから 父のせいだと思っているのかも。
だから 会社を継ぐのは 自分ではなく ドンヨンだと思っている。

7-8

1 年後
ジョンフンとウンスの交際は順調。
ジョンフンはウンスにプロポーズするつもりでいる。

セヨンは ジョンフンに好きな人がいるとは思っていなかった。
兄から告げられ驚く。
ジョンフンを問いただそうと すぐに会いに行く。

妹の思いを叶えてあげたい。2人が結婚すれば 自分にもメリットはある。
ドンヨンは セヨンを止める。
「問いただして お前は妹だと言われたら 永遠にジョンフンをつかめない。相手の女はたいしたことない。会長は認めない。結婚はムリだ。知らんふりしていればいい。女は兄さんが処理する。ジョンフンをお前のものにしてやる」と。
そして ウンスを解雇し、ジョンフンを本部長に昇進させる。

ジョンフンが本部長に昇進したことで ジョンフンが会長の息子だと明らかに。
ウンスはショックをうける。
同じ時 ウンスは 母と別れた時に渡されたネックレスの片割れを落とした女性を見かける。

9-10

ジュニはジョンフンの子供なのね。


ウンスは ジョンフンには結婚相手がいると聞かされる。
偽の婚約式の招待状も見せられる。
セヨンからも 私と結婚することになっていると言われる。

また ドンヨンから呼び出され
「ジョンフンは妹と結婚する。ジョンフンと会わないと約束するなら 支店の代理の席とマンションを用意する。数年分の生活費も」と言われる。
気丈に「別れるかどうかは私が決めることです」と言ったウンスだったが…
妊娠していることもあって 不安で仕方がなかった。


ジョンフンが施設出身で専門学校卒の女との結婚を考えている。
ジョンフン両親は 怒り狂う。
結婚は絶対に認めないと。

ジョンフン父はドンヨンに
「女から離れさせろ。ジョンフンは妻と日本に行かせる。どんな手を使ってでもいいから3日で終わらせろ」と命令。
ドンヨンは 金でケリをつけようとするが 断られ、手荒な手に出る。

ジョンフンの携帯を盗み ウンスにメールする。
指定した楊平のブルーハウスに到着したウンスを 車で轢く。

車を運転していたのはジング。
友人のテソン(ドンヨン秘書の手下)から 金で依頼され
「そんな仕事はできない」と言ったものの
母の手術費など金が必要で 受けたのだった。
テソンから「軽く車をぶつけて気絶させてくれればいい」と言われたということは
ジョンフンはウンスを殺すつもりはなかったのかしら。
脅して 殺されるかもしれないと思わせれば ジョンフンと別れると思ったのかしら。


ウンスは 拾ったネックレスを 届けていた。
受け取りに来たと連絡があり 母の名前がイ・ヘヨンだと知る。

11-12

ウンスを殺さなければいけないほどのこと?
ドンヨンにとっては マンボクグループを手に入れられるかどうかは 大事なことだろうけど。


帰国したジョンフンはドンヨンから
「ウンスさんが乗った車が横転して炎上したと警察から連絡があった」と聞かされる。
すぐに事故現場に向かい
ウンスの社章とネックレスを確認する。
…遺体はなかったのに 死んだことになったの?信じたジョンフンもあり得ないけど 捜査を打ち切った警察の方がもっとあり得ない。怠慢すぎない?


そして 現在。
受付に「警備課長に会いたい」と話すユジョンとテグ。
ユジョンが気になるジョンフンは 2人の話を聞く。
警備課長は不在。
…そうりゃぁそうよね 「イ・ウンスはどこだ~」とジングを拷問しているところだもの。
ジョンフンは 警備課長に話を聞いて連絡する とテグの電話番号を聞く。
別れ際 ユジョンに「イ・ウンスという女性を知っていますか?」と聞くが、
「知らない人です」と言われる。

翌日 ユジョンは ジョンフンに会いに 会社に。
テソンもドンヨンもユジョンを見て動揺する。

ジョンフンはユジョンの手首の傷を見て 驚く。
それは自転車に乗っていて怪我した時の傷と同じだった。

ジョンフンは ジングのマンション契約書を見て 安城に行く。
役所の担当者から 婚姻届が出されていない と聞く。
「子供はナ・ジングの籍に入っているが ユジョンは書類上存在しない」と。

ドンヨンは ウンスは死んだと報告を受けていた。
なのに ウンスそっくりの女性がいる。
ジェヨルを問いただし、生きていて記憶喪失だと聞く。

テソンは テグに電話をする。
ジングが見つかったから ユジョンと一緒に来いと。
テソンはおびき出したユジョンを 拉致?事故に見せかけて殺害?するつもり。

待ち合わせ場所に到着。
テグとユジョンは テソンのほうに歩いて行く。
その時 ジングから電話がかかってくる。
「いますぐユジョンと逃げろ。テソンに捕まったらユジョンがあぶない」と言われる。
ジングは逃げだし 病院にいた。

13-14

ジョンフン、ウンスの遺体を確かめていないことに気づき 調べることにしたようだけど…
担当刑事がジェヨルから金をもらって 遺体がないのに事故死で処理したようなのよね。
事故の真相が明らかになるのは 難しいかも。
ところで 骨まで焼けてしまうような火災 って…頭蓋骨は残ってそうなんだけど。

6年前
ジングはテソンから 軽くぶつけて気絶させるくらいでいい と言われていた。
しかし テソンはジングがぶつけた後 再度ウンスを轢き殺し ジングに罪を着せるつもりだった。
そのことを 事前に知ったジング友人のおかげで ウンスは助かったらしい。

ジングは友人と一緒に ウンスを病院に運ぶ。
看護師から ウンスの名前を聞かれ ジング友人はとっさに自分の元カノの名前「オ・ユジョン」と言い、ジングのことを恋人だと説明する。

ジングは 以前 ウンスを見かけたことを思い出す。
一目ぼれなのかも。
思いがけず関わることになって“ウンスを助けたい。ウンスのそばにいたい”と思ったのかしら。


ユジョンを 町で偶然見かけ 跡をつけるジョンフン。
階段で躊躇しているのを見て 荷物を持ってあげる。
そのまま バス停まで 歩き…
ジョンフンは ユジョンの言葉、仕草で ウンスのことを思い出す。
ユジョンを切なく見つめるジョンフン。
あんな風に見つめられたら 記憶が戻るかも…って そんな簡単に戻らないわよね。


そして…
ジョンフンは友人の検事に 事故の記録を見せてもらうか 担当検事に会いたい と頼んでいた。
ところが 記録がなくなっていた。

15-16

そうなると思ったわよ。
家政婦の仕事を始めたジング母が任された家は ジョンフン家。
ややこしくなりそうな気配。

ユジョンも仕事を始めることに。
今日だけ ってことで もらった仕事は“センセン通販”の厨房。
翌日も 人手が足りないから と同じ仕事を。
仕事はあるんだけど…
問題なのは 住民登録証が必要 ってことなのよね。
ジングが ユジョンが生きているとわかったら命を狙われる と故意に住民登録証を作るのを避けてみたいね。

ジョンフンは 6年前の事故の担当刑事に会おうとする。
しかし 行方不明で会えない。
事故の資料はないし 検事はやめているし 刑事は行方不明。
やはり 何かおかしいと思う。

ジョンフンとセヨンは 婚約式を予定していた。
しかし 突然 ウンスが戻ってきた。
このままでは セヨンは結婚できないかもしれない。
ドンヨンは 結婚式を早めたらどうか とセヨンに話す。

ジョンフンは今でもウンスを忘れていない。
だから ユジョンが現れてから落ち着かない。
ドンヨンから 結婚式を早めたらどうか と言われて 明らかに不服そうな顔。
ユジョンがウンスだとわかったら セヨンとは破談かしら。
簡単には破談できないだろうけど。

17-18

ジョンフン父は ドンヨンを とても警戒しているのに
ジョンフンは まったく警戒していないのよね。
兄弟のように育ったから 慕う気持ちのほうが強いのだろうけど…
もう ちょっと警戒してよ。
ウンスを殺そうとしたのは ドンヨンなのよ。

と イライラしていたら…
ようやく ドンヨンを疑う気配が…
ウンス夫と関係ある警備課長キム・テソンが ドンヨンの側近だと知ったのよね。
で、そのテソンが辞職していると知る。
早く ウンスの事故にドンヨンが関わっていると気づいてほしいわ。

ところで ジョンフン父はドンヨンを警戒しているのに
どうして 息子とセヨンを結婚させるの?
ドンヨンが 警戒しているけど会社に必要な人間 だからなんだろうけど 会社を乗っ取られる可能性もあるのに。

ユジョンは おばさんから「ウンス」と呼ばれる。
おばさんを呼びとめ “イ・ウンス”について聞く。
6年間に突然姿を消した。婚約者がいたらしいと知る。

19-22

セヨン、なんとかならないかなぁ。
演技下手すぎて 耐えれないのだけど。

ユジョンは ジングをいい人だと思っていた。
事故に遭った自分を助けてくれた。
出産した子供を 実の子のように可愛がってくれる。
そう感謝していた。
ところが…

ウンスはおばさんに聞いた住所を頼りに“イ・ウンスの家”を探す。
その途中で おじさんに「ウンス」と呼ばれる。
そして “イ・ウンスの家”に辿りつく。
偶然 そこにジョンフンがくる。
ジョンフンは ユジョンのことを“やはりイ・ウンスだ”と思い、
ウンスは 自分が誰なのか不安になる。

ウンスは警察に行き 自分が誰か知りたいと話す。
すると すぐに イ・ウンスという名前で 6年前に死亡届が出ているとわかる。
その時 言われるのよね。
「6年間 何をしていたんですか?指紋照合で身元がわかるのに」って。
捜索願をだしていなかった。嘘だった。ジングは捜索願を出していなかった。
ウンスは ジングを信じられなくなる。

ジョンフンは ユジョンがウンスだと確信。
記憶を取り戻してほしいと思うし、
6年前に何があったのか どうしてジングと結婚したのか 知りたい。
テソンを訪ねて会社に来たジングに 「ユジョンさんとはどこで知り合ったんですか?」と聞いてみる。
すると 答える必要はないと言われる。

ジョンフンは ただウンスに会いたかった。
生きているのなら 会いたかった。
会った後 こうしたいなどと考えていなかった。
しかし ジングと話して 怒りがこみ上げ ウンスとやり直したいと思う。

ドンヨンは ウンスが生きていると知られてはいけないと ジェヨルに事態収拾を命令した。
しかし ジョンフン会長も ウンスを見てしまった。
こうなったから ドンヨンはウンスを殺そうとするわよね。

23-26

ユジョンを拉致しようとして 結局 記憶を取り戻すきっかけを作ってしまうなんて…
笑ってしまう。
てっきり ドンヨンが命令したと思ったのだけど
どうやら テソンらしい。
マンボク食品に戻るための 手土産がほしかったのかしらね。

ユジョンは記憶が戻ったけれど それを誰にも話していない。
まだ 誰も信じられない と思っているみたいね。
6年前のあの日 ジョンフンの携帯から呼び出されたのは確か。
ということは ジョンフンが仕掛けたことだと思おうと思えば思えるわけで…
それに 今は ユジョンにはジングがいて ジョンフンはセヨンと婚約している。
記憶が戻ったからって 6年間に戻れるわけじゃないのよね。

ジングは…
ユジョンから6年前のことを聞かれても 「知らない」と返事する。
あくまでも 自分はユジョンを助けただけ と主張。
でも いつかはばれるもの。今のうちに告白した方が…?

さて…
マンボク食品は お弁当を売りだす予定。
セヨンのクッキングスタジオの弁当と契約することに ほぼ決まっていた。
ところが ジョンフン叔母が偶然見かけたユジョンのお弁当を気にいる。
セヨンとユジョンのプレゼンを見て決めることに。

27-28

ジング、ユジョンにすべてを話さなければ と言ってたくせに…
さっさと話しなさいよ。
いつまでも隠せるものではないのに…
もしかして ジョンフンから ウンスは愛する人 と言われたから ユジョンを渡したくない と思ったわけ?
あなたが どんなにユジョンを愛していても ユジョンの気持ちは もうあなたから離れているのよ。
ユジョンを引きとめたいなら すべてを話して謝罪して 懇願しなくちゃ。

ユジョンは記憶が戻ったけれど それを明かそうとしない。
6年前 誰が自分を“死亡”にしたのか それを知ることを優先させる。
それも大事だけど
ウンスとしての身分回復の方が先じゃない?
警察に相談するべきだと思うのだけど…
警察がドンヨンに買収されちゃったら どうにもならないけれど。

29-30

セヨンとドンヨン兄妹、お弁当契約を勝ち取るために 姑息な手をつかう。
ジョンフンにユジョンを近づけさせたくないからだろうけど
セヨンは 自分のお弁当に自信がないのね。
ジョンフンとドンヒがユジョンに味方しても おいしければ 選ばれるはずなのに。

ユジョンは ジングに「警察に届ければすぐに身元がわかるのに どうしてそうしなかったの」と 聞く。
すると「殺されると思った」と言われる。

ユジョンは 天使園のことを思い出す。
園長と涙の再会。
自分の墓を見る。

ジョンフンは 園長から ウンスが会いに来たと電話をもらう。
ウンスの記憶が戻った!
そこで ユジョンに「記憶が戻ったのに どうして避けるのか」と聞く。
すると「あなたからメールを受け取ったからセミナーハウスに行った」と言われる。
ジョンフンは 携帯は空港でなくしたから メールは送っていない と言い、
「僕を疑うなんて…」とユジョンを非難する。
しかし ユジョンは誰も信じられなくなっていた。
誰も信じられない、信じたくない、この6年間の辛さがそうさせる。

31-34

ウンスは オ・ユジョンではなく イ・ウンスと名乗ることに。
ウンスは 記憶を取り戻すけれど、ドンヨンのことは知らないふりをするのよね。
事故の記憶は戻っていないし、誰が犯人かわからないものね。
様子を見る ってことかしら。


ウンスをジョンフンの前から消すこと。
ジョンフンにミスさせ 自分の力を今以上に見せつけること。
それが ドンヨンの目的。
大会社の社長とは思えない方法を使うのが ドンヨンのやり方なのよね。

お弁当のコンサルタントを選ぶ時には…
ドンヒとジョンフンは ドンヨンの圧力を心配。
一般の人に審査員になってもらった。
で、ウンスが勝った。

審査方法を事前に聞かされなかった上に
ウンスが「オ・ユジョンではなく イ・ウンス」と名乗ったせいで
ドンヨンは イライラ。
ウンスの最初の仕事を成功させるわけにはいかないと 罠に嵌める。

ウンスの最初の仕事は 中東からの客に出す弁当。
牛肉と羊肉を使った弁当が決まる。
ところが レシピが変更になったと ウンスから レシピがバイク便で届けられる。
そのレシピ通りに作るが…
豚肉を使用していたため クレームがついてしまう。

ウンスは解雇になり 弁当はセヨンが作ることに。
セヨンは こうなることがわかっていたかのように すぐに弁当作りにとりかかる。
ドンヨンは笑いが止まらない。

当然 ウンスはレシピを変更していない。
ウンスとジョンフンは レシピを届けたバイク便の配達人を捜すことにする。

35-36

セヨン、いい気味。
ジョンフンは婚約式に向かう途中 オム刑事から電話があり 会いに行く。
しかし オム刑事は現れず 男たちに殴られる。
幸い ユ検事に連絡していたため 警察が駆けつけ ジョンフンは保護される。

男たちは…
ジョンフンから会いに行くと聞いたナム秘書がジェヨルの連絡。
ジョンフンをオム刑事に会わせないために 雇われたのだった。

その後 再び ジョンフンにオム刑事から電話がある。
ドンヨンとジェヨルも 電話で話しているのを聞いていたから
また妨害するんだろうなぁ。

それにしても 何度も言いますが
セヨンが気持ち悪くて気持ち悪くて。
もう登場しないでほしい。


偽のレシピをバイク便に依頼したのは ソン調理長だった。
セヨンから命礼されたジェヨルが ソン調理長にさせたことだった。

ジョンフン、ドンヒ、ウンスは ソン調理長が犯人だとわかり 話を聞こうとするが、
すでに フランスに旅立った後だった。

37-38

セヨンは ジョンフン家の家政婦がウンスの姑だと知る。
そこで 婚約式で頼んでいた弁当をダメにした謝罪の品を贈る。イ・ウンス宛てに。
ジング母は“イ・ウンス”は知らないから 問い合わせ…
嫁オ・ユジョンの本名がイ・ウンスだと知る。

何も聞かされていなかったジング母は大騒ぎ。
ウンスを罵倒する。
ジングは「自分のために。自分が生きられないから 明かさなかった」と母をなだめる。
そして その時 ウンスは記憶が戻ったことを明かす。

ウンスはセヨンに 記憶が戻ったと話し、
「これ以上家族を苦しめないで。何をするかわからないわよ」と言う。

ばかセヨン、面白半分でやったことが ウンスに脅されることに。
ウンスの記憶が戻って一番困るのは 自分なのに。
ウンスとジョンフンがよりを戻すことだってあるのに。

セヨンは ジュニのことが気になりはじめる。
父親は誰なのか。
ジュニがジョンフンの子供なら(事実そうだけど) ウンスとジョンフンがよりを戻す確率は高くなるし、ジョンフン両親がウンスを認める可能性もある。
まぁ 子供だけ引き取ってセヨンが育てる可能性も 残ってはいるけど いまどき それはしないわよね。

39-42

ジングも ジョンフンも なぜ 黒幕がドンヨンだとわからないの?
ウンスもね…
ジングを信じているようだけど
ジングが善意の第三者なら ウンスが誰なのか調べて ちゃんと結婚届けを出すと思わない?  


ジングは ドンヨンの命令をうけたパン課長に嵌められ、
盗みの容疑をかけられる。
ウンスは 警察から呼び出され ジングに前科があると知る。

ウンスは 示談にしてもらおうとパン課長に会う。
しかし 断られ、社長なら示談に応じてくれるかもしれないと言われる。
ドンヨンに会いに行くと、
「君が現れて以来話がややこしくなっている。君も夫も今後マンボクと関わるな。二度と会社に近寄らぬこと。ジョンフンにも会わぬこと。受け入れるなら告訴を取り下げる」と言われる。
「6年前に私を脅迫した時と変わっていませんね。あの時はソウルを離れろと。記憶をすべて思い出しました」と言うと、
「すべてを思い出したのに ご主人を助けようと?」と言われる。

ウンスとテグは 証拠を見つける。
犯人はパン課長だった。

ジョンフンは オム刑事に会いに行く。
しかし ジョンフンは尾行されていた。
オム刑事は ジョンフンを尾行している男たちを見つけ 逃げ出す。
そして 歩道橋の階段を踏み外して 亡くなる。
その時 オム刑事はジョンフンに「犯人はナ・ジング」と言い残す。

また ジョンフン友人チョルジュンによると
オム刑事は 科学捜査研究所に ジングの髪の毛のDNA鑑定を依頼していたらしい。

ジョンフンはジングを問いただすが、
ジングが認めるはずがない。
ジョンフンは 犯人なのにウンスのそばにいるのが許せない。
…ジョンフンは ジングの単独だと思っているのかしら?黒幕がいるとは思わないのかしら。

ジュニが虫垂炎になる。
ウンスは手術の同意書にサインするが、
住民票に記載されていないため 認めてもらえない。
すぐに手術をしなければいけないのに ジングたちに連絡がつかない。
ジングに連絡がとれ 無事 手術できたが、
ウンスは 自分をこういう状況にした犯人を絶対に許さないと誓う。


セヨンは ジュニとジョンフンの親子鑑定を行う。
2人は親子だった。
ジョンフンも ジュニの年齢が気になりだした様子。
ジュニの出生の秘密が明らかになるのかしら

43-44

いいかげん 黒幕はドンヨンだと気づきなさいよ。

助けてくれた人が 実は犯人だった。
ウンスは どうするかしら。
…って 許せないわよね。
黒幕がいたとしても 轢いたのは事実だし、隠して6年間暮らしていたと思うと ぞっとするわよね。  


ジョンフンは ジングに ウンスと別れるように 迫る。
すると「別れたら ウンスを守ってくれるか?事故の背後に誰がいるのか俺は知らない。それを明らかにしないと ウンスは危険だ。あなたが守ると誓ってくれるなら すぐに別れる」と言われる。

ジングは ウンスに「別れよう」と言う。

ウンスを轢いた犯人が自首してきた。
ジョンフン、ウンスは警察に。
犯人は 事故のことをよどみなく自供する。
ライトをつけていなかったので 人がいたとはわからなかったと。
しかし ウンスから「ライトはついていた。私を呼び出して轢こうとした」と問いただされると しどろもどろになる。
自首してきた男は ジェヨルが自首させた偽犯人。
ジョンフンとジングの会話をセヨンが聞いていたのだった。

ジョンフンは 再度 ジングに犯人かどうか確かめる。
「私が犯人です。自首します」と言われる。
ジョンフンは ウンスが傷つくことを心配し、自首を止める。
「無実の人が誰の指示で 自首したのか明らかにする」と。

ウンスに コインロッカーの鍵が送られてくる。
オム刑事に自分に何かあったら送ってほしいと頼まれていたらしい。

コインロッカーの中には “イ・ウンス死亡事件”の捜査資料が入っていた。
容疑者“ナ・ジング”の写真、指示したと思われる“ファン・ジェヨルと上司ミン・ドンヨン”の写真などが 入っていた。

ウンスは茫然。
ジェヨルの命令でウンスを尾行していた男にバッグをひったくられるが、気づかない。

45-48

ジング、もっと早く言いなさいよ!
散々 ウンスを辛い目に遭わせた後に 言ったって 遅い!
もうさぁ ここまできたら 自分で黒幕をみつけようとしないで さっさと自首しなさいよ。
自首して 警察に話せば 再捜査してくれるわよ。
ウンスが心配?
黒幕がドンヨンで その後ろにジョンフン父がいると知らない間は
あんたもジョンフンも ウンスを守れやしないわよ。  


ウンスは ジョンフンを呼び出す。
ジョンフンが ジングが犯人だと知っていたかどうか確かめるために。
そこに セヨンとジョンフン母とジング母がやってくる。
ジョンフンがウンスと会うと知ったセヨンが 仕組んだことだった。

ウンスは ジョンフン母に罵倒され
帰宅後 ジング母に罵られる。
ジング母から「ジュニを置いて出て行け」と言われたため ジュニを連れて家を出る。
ジングから止められるが、「お母さんに言って。ジュニはあなたの子じゃないと」と言い捨てる。

ジョンフンは 我慢の限界だと思う。
ウンスを罵倒する母に失望し、
そうさせたセヨンが許せない。
セヨンに「お前とは結婚しない」と言う。
セヨンは ジョンフンの気持ちを無視。結婚準備を進める。

ジョンフンもジングも ウンスを助けようとする。
しかし ウンスは 2人とも拒否する。
轢き殺そうとしたジングを許せないし、
ジョンフンのせいで 危険な目に遭うのも嫌。ジュニを守るためなら 二度とジョンフンには会うつもりはない。

セヨンとジョンフン母は ウンスに金を渡して ジョンフンと別れさせようとする。
ウンスから 二度と会うつもりはない と言われるが、安心できず 覚書にサインさせる。
しかし そこに ジョンフンが来て…
セヨンは完全に嫌われる。

ジング母は ジュニを実の孫だと思っている。
何度もジュニを連れて帰ろうとする。
挙句の果てに ウンスを誘拐罪で訴え ジュニを連れて行く。

ジングは母に ウンスを轢き逃げしたのは自分だと告白する。

49-50

セヨン、あんた何やってんの?
ウンスを困らせるために 数日間 ジュニを隠そうと思った?
そんなんで ジョンフンが「もううんざりだ」という言葉を撤回すると思うの?
ジュニを隠しても ウンスに嫌がらせしても ジョンフンは戻ってこないと思うよ。
さっさと気づきなさいよ。  


セヨンは 遠足中のジュニを 先生たちに無断で 連れ出す。
ジュニには おばあちゃんに頼まれたと 信じさせる。
アイスクリーム店で ジュニにアイスクリームを食べさせて、
自分は 電話をかけるため 外に。
その間に ジュニは 通りかかった人をウンスだと勘違いして 店の外に出てしまい…
車に轢かれてしまう。

セヨンは ジュニを見捨てて 帰宅。
ジェヨルに 助けを求める。

ジュニは手術を受けるが 意識が戻らない状態が続いている。

ジョンフンは 幼稚園の先生の話から ジュニは女性に誘拐されたと知る。
ジュニと女性が写っている防犯カメラを 捜すが、
防犯カメラの映像は 意図的に誰かに壊されていた。

テグは ジュニと女性が入った店を見つけ出す。
事故前の様子と 女性が被っていた帽子にイニシャルがあったと聞く。

ジョンフン、テグ、ウンス、ジング、
調べたことを持ち寄る。
なぜジュニを誘拐したのか…
金目的じゃないとしたら…
恨みによる犯行。
「誰がそんなことを?」と叫ぶウンス。
「裕福な家でもないし 恨まれる覚えもない」と言うテグ。
…セヨンに決まっているじゃない。

51-52

ウンス、なんで セヨンに会いに行くかなぁ。
まずは 警察でしょうが!
罵倒すれば セヨンが罪を認めると思ったわけ?
それで どうしたかったの?
セヨンが謝罪すれば 許すの?
セヨンに罰を与えるためには まずは警察で捜査してもらうべきじゃないの?
セヨンに裏で手を回されて セヨンを罪に問えなくなったじゃない。  


セヨンは 事故当日 入院していたことにする。

ウンスは セヨンに違いないと思う。
アイスクリーム店で 女性が高級腕時計をしていたと聞き、セヨンの時計を調べる。
女性が セヨンが持っている時計と同じ物をしていたとわかる。
また 清掃のおばさんから 病院のVIP室は空いていたと聞く。

ウンスは セヨンに会いに行き、
ジュニを連れて行った と責める。
そして 警察に捜査を頼む。

ウンスは 刑事と一緒に アイスクリームの店員に会うが…
証言を翻されてしまう。
また 病院の清掃スタッフの中に ウンスが聞いた女性はいなかった。
セヨンから命令されたジェヨルが 金で処理したのだった。

53-56

久しぶりに視聴再会。
やっぱり セヨンが下手で…ちょっと辛い。
さほど面白いと思えないので ざっとしたあらすじだけ書くつもりです。  


セヨンは ジョンフンに冷たい言葉を浴びせられ ひとり酒を飲む。(何を言われたか記憶なし。52話を削除したから確認できません。たぶん ジュニ誘拐犯はお前だろ~~ みたいなことだったと思う)
男に声をかけられ ふらふらとホテルに。
翌朝 目が覚めて 青ざめる。
ジェヨルが男を脅して帰らせて おさめる。

セヨンは 妊娠の可能性があると気づく。
すぐに 医師にアフターピルを処方してもらうが…
妊娠したとしたら それを利用しようと考える。

セヨンは ジョンフン母に 身を引くと話す。
次に ジョンフンに「身を引いてパリに行くから最後に会って欲しい」と呼び出す。
で、ジョンフン、ドンヒから「セヨンが身を引くわけないじゃない」と言われたのに ノコノコ出て行くのよね。
セヨンは ジョンフンのグラスに薬を入れて眠らせ ホテルに連れ込む。
翌朝 目覚めたジョンフンは青ざめる。
まったく記憶がない。
セヨンの言うことを信じるしかない。

ジョンフンは 今回のことがあっても 気持ちは変わらない。
セヨンとは結婚せず、ウンスとやり直すつもり。
ウンスからは やり直す気はないと断られたが、説得するつもりでいる。

ところが…
セヨンが妊娠してしまった。
お腹の子の父親は やり逃げ男。
けれど それを知っているのはセヨンだけ。
ジョンフンは セヨンとホテルに行った時のことは記憶がないから 「父親はあなた」と言われたら 信じるしかない。信じられなくても受け入れるしかない。

ということで…
ジョンフンはセヨンと結婚することになりそう。

他には…
ウンスが離乳食レシピに応募して優勝したけれど
セヨンの妨害に遭い、
賞を辞退することに。

この妨害というのが ウンスとジョンフンのスキャンダルをリークするというもの。
このせいで 株価が下がる。
信頼を取り戻し 株価をあげるためにも ジョンフンはセヨンと結婚しなければならない。

57-60

幼稚園の運転手が ジュニ誘拐犯を見ていた。
ウンスは 運転手の証言をもとに 似顔絵を描き 配る。
また 幼稚園の先生から 車は白く、ジュニは早生まれでしっかりしているから 誘拐犯は知り合いのはず と言われる。

ジョンフンは ジュニが1月生まれと聞き、
もしかして 自分の子供ではないかと思う。
セヨンの机の抽斗に DNA鑑定書があったことを思い出す。
その時は ドンヨンのものだと説明されたが 自分のものかもしれないと思う。
すぐに DNA鑑定書を取りに行く。

セヨンは ジョンフンにDNA鑑定書を見られた後 万が一の時のために 別の“不一致”の鑑定書とすり替えていた。

ジョンフンは“不一致”の鑑定書を見ても 信じない。
病院で ジュニの血液型を確認して 息子に間違いないと思う。
そして ウンスを問いただし…
ジュニが自分の子供だと知る。

セヨンは 自分そっくりの似顔絵が配られ 慌てる。
弁護士に電話。名誉棄損で訴えると脅して やめさせる。

セヨンは ジェヨルから 誘拐当時 身につけていたものを処分するように言われる。
すぐに ゴミ集積所に捨てる。
ところがそのゴミは 家政婦に拾われ、
ジョンフンに渡る。

ジョンフンは 帽子を運転手に見せ 誘拐犯の帽子に間違いないと言われる。

ジョンフンは ウンスに「誘拐犯を見つけたら どうする?」と聞く。
すると「法的措置を取っても 刑期はせいぜい3~4年。でもジュニは死ぬところだった。立った数年で罪を返せると思う?同じ苦痛を与えてやりたい。今 どうすれば 苦痛を与えられるか考えているの」と言われる。

セヨンと寝た“やり逃げ男”キム・サンヒョンは セヨンがマンボク食品社長の妹でグループの後継者と結婚したと知る。
セヨンを脅すが、ジェヨルたちに ボコボコにされる。

ジングは ジェヨルを尾行していて 男が殴られるのを目撃。
ジェヨルが立ち去った後 声をかける。
「俺も被害者なんだ。協力して ビルでもいただこう」と。

サンヒョンはセヨンを呼び出す。
金を渡して終わらせようとし、サンヒョンがごねると 開き直るセヨン。
その会話を録音し、ジングに渡す。

ジュニは目覚めるが、
事故の時の記憶がなかった。

61-64

セヨンの パリでの元恋人チ・ヒョヌ登場。
セヨンの様子から 会いたくなった人みたいね。
弱みを握られているとか?
元恋人がいても問題ないとは思うのだけど…
ジョンフンだけを一途に愛していた ってことになっているからマズイのかしらね。

ヒョヌはレストラン“アッサムキッチン”を経営。
ドンヒの推薦で マンボク食品とコンサルタント契約する予定。
ドンヨンが邪魔してるけど。
また ウンスは ドンヒの紹介で “アッサムキッチン”の従業員面接試験を受ける。
働くことになりそう。


ジュニ誘拐の件は…
セヨンが 証拠の帽子を奪って 焼却したから 証拠がなくなってしまう。
ウンスは セヨンと会って
セヨンが犯行を告白するのを録音。
それを 警察に渡すつもりだった。
しかし ドンヨンから ジングを警察に突き出すと脅され 諦める。
ジュニが父親だと思っている人を突き出せなかった。


ドンヒは 家の前で セヨンとサンヒョンが言い争っているのを目撃。
セヨンのお腹の子がジョンフンではない可能性があると知る。


ジングは母と弟に ジュニが自分の子どもではないと話す。
ドンヒは ジョンフンと話していて ジュニがジョンフンの息子だと知る。

65-68

ドンヨンは 父の下で働いていたホン・スンワンから ジョンフン父が父を死に追いやったと聞かされ ショックを受けるのだけど…
知っていたんじゃないの?
知っていて 会社を手に入れようとしていると思っていたのだけど 違ったのね。

株主総会で 社長を解任されたこともあって
辞表を出して 復讐を誓う。


セヨンは ウンスが ヒョヌのレストランで働いていると知る。
ウンスをやめさせなければ…と
ヒョヌに ウンスがマンボク食品で起こした問題と不倫に関する映像を送る。
しかし 逆効果だった。
ヒョヌは セヨンが望むことに逆らうと決めていた。
ウンスは ミスを犯して一度はクビになったが セヨンのおかげで 引き続き働けることに。

2人は セヨンに復讐することで 意見が一致。
マンボク食品のコンサルタントを決めるコンペの準備を進める。


ジョンフン母は セヨンの携帯電話に出る。
まさか ジョンフン母が出たとは知らず 話すサンヒョン。
セヨンが脅されていると思う。
セヨンからは ストーカーだと説明されたが 腑に落ちない。
そう言えば ドンヒから 胎児でも親子鑑定ができると言われたと 思い出す。
セヨンを 知り合いの医師に診てもらい 親子鑑定をすることに。
しかし 親子鑑定させられると知ったセヨンは 体調を崩したふりをする。

ドンヒは セヨンとサンヒョンの会話に ジングの名前が出てきたため ジングが何かを知っているのではと思う。
しかし 事実かどうかわからないことを言って家庭を壊すようなことはしたくない と言われてしまう。

ということで セヨンのお腹の子がサンヒョンの子供だとはばれていない。

69-72

“持たざるものを考えるから不運だと思う。持てるものに目を向ければ自分の幸運に気づく”

セヨンにこそ 聞かせたい言葉。
まぁ おバカなセヨンには 意味がわからないだろうけど。

セヨンは またもや ウンスを妨害。
パソコン、USBメモリに保存していたレシピを消去。
コンペに参加できないようにする。
しかし ヒョヌの方が上手だった。
今までの経験から 二重三重に保存していた。

ということで コンサルタントは ヒョヌの“アッサムキッチン”に決まる。


セヨンが流産。
家の前で サンヒョンに襲われたのが 原因らしい。

ジョンフンも セヨンが男に襲われているのを目撃していた。
セヨンから 警察に届けないでほしいと言われ 届けていなかった。
しかし ジョンフン母は そううまくは動いてくれない。
お向かいの家から セヨンが襲われたと聞き、警察に届けようとする。

これで セヨンの嘘がばれるといいのだけど…
無理だろうなぁ。

73-76

チャン会長夫人で、養母で、ヒョヌの料理の師匠の イ先生が登場。
どうやら ウンスの実母らしい。
ヒョヌによると イ先生に援助受けた子が20人以上いるらしい。
娘をすてた罪滅ぼしのつもりだろうけど
なぜ 娘を迎えに行かなかったの?
他人の子を援助できるほど 裕福なら 実の娘も捜すべきじゃないの?

イ先生は ヒョヌの養母なのに
ヒョヌから セヨンとの確執のことは聞いていないようで
セヨンに対して 優しいのよね。
ということは セヨンの話を鵜呑みにして ウンスのことを悪く思ったりすることも。
まぁ ヒョヌがいてくれるから大丈夫だとは思うけど。


セヨンの流産の件。
警察に届け、お向いさんの防犯カメラの映像から サンヒョンが逮捕される。
セヨンはストーカーだと証言し、
サンヒョンも ストーカーだと認める。
セヨンは ジェヨルに サンヒョンに話をつけるように命令していた。

ドンヒは ジングから セヨンとサンヒョンのことを聞き、ジョンフン母に話そうとする。
しかし 邪魔が入って なかなか話せない。
セヨンに 本当のことを明らかにするようにと脅すが、無視される。
結局 サンヒョンはストーカーということで 決着してしまった。

このことで セヨンとドンヒは言い争いに。
ドンヒは ジョンフン母に信じてもらえず 悔しくてたまらない。
すべてをぶちまけて 家を出る。

ジョンフンは ドンヒが話したことが気になる。
ドンヒから セヨンとサンヒョンが言い争っているのを目撃したこと、ジングから聞いた2人の関係のこと を聞く。
そこで ジングに会い 2人は結婚前に関係を持ち妊娠。それを利用して結婚したと聞かされる。

77-80

ドンヨン、セヨン兄妹は いい人。
ジョンフン父子は悪い人。
ヒョヌ両親は そう思っている。
だから ドンヨン社長復帰を後押しした。
けれど…
ヒョヌが セヨンとの過去を洗いざらい話して
ウンスがイ先生の娘だと分かれば
大逆転なるかも。  


ジョンフンは離婚を決意。
弁護士に手続きを頼み、
家を出る。
離婚したくないセヨンは 夫が不倫し流産した妻を捨てた とマスコミにリークする。

この噂で イ先生は ジョンフンとウンスに失望する。
ウンスを非難するイ先生に
ヒョヌは ジョンフンとウンスが付き合っていたこと、ウンスが6年前事故に遭い記憶を失っていたこと、ウンスが施設で育ったこと を話す。

緊急理事会が開かれることに。
議題は ジョンフンの社長解任。

それでも ジョンフンは 離婚を撤回するつもりはまったくない。
ジョンフン父は 追い詰められ ドンヨンを脅すが、逆に 脅される始末。
そして 家の金庫にいれていた裏帳簿がなくなっていること気づく。
絶体絶命。

ジョンフン父は ジョンフンが社長職を辞職すると 理事たちを説得。
理事会を中止させることに。
ドンヨンが社長代理になる。

ヒョヌは 両親にセヨンとドンヨンのことを話しておけばよかったと反省する。
セヨンと付き合っていたこと、
ウンスの記憶喪失に あの兄妹が関わっている可能性があること、
カン社長を愛しているというだけで あの兄妹は ウンスさんに耐えがたい苦痛を味あわせたということ をイ先生に話す。

ドンヨンは セヨンを外食事業本部長にする。

81-84

そろそろ セヨンに潰れてもらわないとね。


ミソ食品に ウンスたちが手掛けているレストランのコンセプトが流れる。
誰かがファックスしていた。

会議で セヨンが ミソ食品のコンセプトと同じだと ウンスを責め始める。
そこに ドンヒ登場。
社内にスパイがいると発言する。
警察に捜査を依頼し ミソ食品が中止することで話しあいはついていると。
あとは セヨンの仕業だという証拠をみつけられるかどうか。
しかし ヤン課長の関与を示す証拠さえも見つけられない。

レストランの宣伝に セヨンの名を使うことが決定される。
セヨンの顔がでかでかと載ったポスターができあがる。
“マンボク食品”“アッサムキッチン”の名だけ。ウンスの名はない。
ヒョヌは 3倍の違約金を払って 契約を解消することにする。
また 顧問を打診されていたイ先生も 不誠実な会社の顧問はできないと断る。

ウンスは セヨンが学歴詐称をしているという噂を聞く。
そこで セヨンの学歴・経歴を徹底的に調べ上げ
セヨン出演番組に観客として参加する。
ウンスはセヨンに質問する。
「開かれていない国際大会でどうのように優勝を?有名料理学校を卒業したそうですが 卒業名簿に載っていませんが?」

ジョンフン母はDNA鑑定をして ジュニが孫だと知る。

85-88

あれ?イ先生は ウンスの実母じゃなかったの?
イ先生の娘は亡くなっていた って…
てっきりそうだと思ったのだけど。  


セヨン失脚。
学歴・経歴詐称が明るみに。
記者会見をするが 世間の反応は厳しい。

ヤン課長が ドンヒとウンスの罠に嵌って 情報漏洩を認める。
自首したくないと言うヤン課長を説得。
法的な罪は問わない約束で 陳述書を書かせる。

役員会議。
ヤン課長は ドンヨンに脅されるが、
会議で 罪を告白。セヨンの命令だったと証言する。
セヨンは辞職する。

セヨンは ジョンフン父からも決断を迫られている。
セヨンは ジョンフン父から ストーカーの件、裏帳簿の件を問いただされる。
ストーカーとは関係はない、金庫や裏帳簿のことは知らなかった と答える。
すると 嘘をつきとおすか 白状するか 迫られる。
裏帳簿を持ってくるか 離婚して刑罰を受けるか 明日返事するように言われる。

89-92

ジュニがジョンフンの息子だった と知ったジョンフン両親。
ジュニはカン家の子 と騒ぐ。
ウンスと一緒に殺そうとしたくせに。今更 どの面下げて会いに来てんのよ!

ウンスは 自分からジュニを奪わなければ 定期的にジュニをジョンフン両親に会わせていいと思っている様子。
但し セヨンがいる家に預けるつもりはない。
ジョンフン父には セヨンはジュニ誘拐犯だと言ったから ジョンフンとセヨンの離婚が先だとわかったと思うけど
ジョンフン母は わかっていないみたい。
セヨンのことを信頼できないとわかっているくせに ジュニのことを相談するのよね。
妹からも夫からも信用するなと言われているのに。


ウンスは イ先生の後押しで 運が開けてきそうな気配。
でも セヨンが邪魔するのよね。
テレビ局のPDに ウンスは夫と不倫していた女とか言って。
キャリアもないのに とも言ってたわね。
あんたが言うな!料理学校中退のあんたが言うな!


ジョンフンは ウンスの実母を捜している。
ウンスの本当の名がウンジュだと判明。
どうして 間違ったのか ウンス本人もわからないみたいね。


ヒョヌは セヨンとの間にできた子供がどうなったか気になる。
セヨンから 死産だと聞かされたが 信じられない。
そこで 調査を依頼し、出産に立ち会った看護師を見つける。

看護師によると セヨンは女の子を出産。死産ではなかった。
セヨンは死産だと聞かされていたようだから
ドンヨンが 勝手に 娘を誰かに預けたのかしら。

ウンスが 世話しているソラがセヨンの娘だとしたら…
ドンヨンは 娘を施設に預けてそれっきり ってこと?

93-96

ジョンフン父とドンヨン どっちが勝つのか。
裏帳簿をもっているドンヨンの勝ちなのかしらね。

ジョンフン父は セヨンを嫁として家に置いておく条件で 裏帳簿を返してもらったつもりだった。
ところが 返却された裏帳簿は偽物だった。
本物は まだドンヨンの手元。
ドンヨンは 裏帳簿を検察に提出するつもりらしい。

ジョンフンは父から 裏金のこと 賄賂のことを聞かされる。
ドンヨンが その裏金を自分の懐に入れて 会社を奪おうとしていることも知る。
ジョンフンは 父に 罪は償うべきと言うと同時に ドンヨンと戦うと決意する。
ジングとテグも巻き込んで ドンヨンの行動を見張る。

ジングはジェヨルを尾行する。
すると ジェヨルが ソラがいる施設に行った。
ジングは ジェヨルが去った後 園長に話しを聞くと
多額の寄付をしてくれる人だと言われる。

ウンスは ジングからこのことを聞き 驚く。
ウンスは 偶然 ヒョヌとセヨンの話を聞いて 2人の間に4歳の娘がいると知った。
ヒョヌから 施設をまわって 娘を捜していることも聞いていた。
もしかしたら ヒョヌの娘がいるのかも と思う。
そこで 園長に電話。
ヒョヌの娘と思われる女の子が ソラともうひとりいると知る。
しかし ソラはその施設にはいなかった。
ドンヨンが ヒョヌが捜しあてることを怖れ 他の施設に移したのだった。

97-100

実娘にあったら あのセヨンも改心するかと思ったら…
他人を不幸にすることしか考えられないらしい。  


セヨンはジェヨルを問いただして ソラと対面する。

ヒョヌは ウンスから ソラが娘ではないかと言われる。
すぐにでも会いたい。
けれど ジェヨルが他の場所に移動させたため会えない。
セヨンが産んだ病院は金剛病院。ジュニが誘拐された時セヨンのアリバイを証明したのが金剛病院。金剛病院のVIPルームに違いない。
2人は すぐに病院に行くが…
ソラはいなかった。
セヨンが自宅に連れて行った後だった。

ヒョヌは セヨンに ソラに会わせてほしいと頼むが、
そんな子は知らない と拒否されてしまう。
そこで イ先生がセヨンを説得することに。

イ先生は自分の体験を話して セヨンの母親の情に訴えようとする。
娘イ・ウンスがこのネックレスの片割れをもっていると ネックレスを見せる。
そのネックレスを見て 驚くセヨン。
それは ジョンフンの部屋から盗んだウンスのネックレスの片割れだった。

普通なら そのネックレス見たことあります と言うものだけど
セヨンがそんなことするはずがないのよね。
2人を再開させないために 知らないふりをするつもりらしい。


会社の方は…
ジョンフン父が倒れ、
裏帳簿は ドンヨンが持っていて
ドンヨンは 着々と財産を蓄えていて、
ジョンフンにとって 最悪の状態。

ジョンフンは 父の罪も償うつもりでいる。
それを知ったユン室長は 身代わりになって出頭する。
ジョンフンが逮捕されては 会社はドンヨンの手に渡ってしまう。
それを阻止したいと考えたのだった。

ジョンフンは ユン室長に 父とドンヨン父との関係を聞く。
父がドンヨン父を嵌めたのは本当かと。
事実は…
背任 横領 収賄 すべてドンヨン父の仕業で ドンヨン父は高利貸しからも金を借りていた。
ジンソン食品は倒産寸前だった。
倒産させないために 大株主であったジョンフン父が買い取ったのだった。

101-104

セヨン、イ先生にまで嘘ついて…最低女。  


ウンスに 親子の再会なんてさせるものか と
セヨンは 偽のイ先生の娘ウンスを仕立てる。
ネックレスを見せて信用させる。
イ先生を心配しているふりをして味方につければ
臨時株主総会でも ドンヨン側についてくれるとも考えていた。


ヒョヌはソラに会いたいのに 会わせてくれない。
ウンスの助言で DNA鑑定を行い、
父親として ソラとの面会を求めることにする。
しかし…親子であると証明されても セヨンは会わせようとしない。
ウンスを辞めさせれば会わせる などと条件をつけてくる。


ジョンフン母は セヨンを 離婚に応じなければ セヨンの正体をマスコミにばらすと脅して
離婚届に印鑑を押させる。
セヨンは腹立たしくて ジョンフンに ウンスを殺すように命じたのはジョンフン父だとばらす。


ジングは ドンヨンを潰すためには テソンの証言が必要だと思い、
テソンを捜す。
ドンヨンも ジングがテソンを捜していると知り 警戒する。

105-108

平然と よどみなく 嘘をつけるセヨンにも
そのセヨンを信じるイ先生にも
呆れる。

ウンスからもヒョヌからも セヨンを信じてはいけない と言われるのに 無視。
そりゃぁね 捜し続けている娘のことで 判断が鈍っているのも
本物もののネックレスに騙されたのも
理解できるわよね。
でもね…もう少し疑ってもいいんじゃない?

セヨンは イ先生についた嘘を本当にするために
ウンスの髪を 偽のウンスとして イ先生とDNA鑑定する。


ドンヨンは ジョンフンにやられそうになったため
検察に 裏帳簿を提出する。
ジョンフンが取り調べを受け 会社も家宅捜査を受ける。
ジョンフン父は ジョンフンを助けるために 病院を抜け出して 検察に出頭する。


ジョンフンは ウンスに ウンスの交通事故の黒幕は父だと明かす。
ウンスは ショックを受け ジョンフン親子を許さないと思う。
…といっても ジョンフンを好きだし…いつか 許せる日がくるはず。

109-112

ジングがテソンを発見。
ジョンフンは ドンヨン、ジェヨルの悪事の証拠を手に入れる。
そして セヨンの嘘がばれそう。  


イ先生は 実娘会いたさにドンヨンに味方する。
ヒョヌがセヨンに騙されているかもしれないと忠告してもダメ。
ヒョヌよりもセヨンを信じる。
ネックレスとDNA鑑定を見せられれば 信じても仕方がないとは思うのだけど…
セヨンがどんな女か聞かされたはずなのに…
そもそも 実娘を人質にとってドンヨンに味方するように言う人を信用することが間違っている。
チャン会長もドンヨンに味方。
ドンヨンが会長代理に選ばれる。

セヨンは イ先生に 偽ウンスを会わせる。
しかし ほとんど話すことなく 偽ウンスは行ってしまう。

ウンスは ジョンフンが雇った探偵から
6年前 デパートに落としたネックレスを受け取りに来た人は 年齢からして 母親とは思えない と言われる。
代理で受け取りに来た人か まったく別人か どちらかわからないけれど 母親の名前はイ・ヘヨンではない可能性が高いと。

ウンスはヒョヌに
母のネックレスを拾ってデパートに届けたこと、
自分のネックレスをジョンフンが失くしたこと を話す。

ヒョヌは イ先生が騙されているに違いないと独自に調査する。
その報告を電話で受ける。
その会話を聞いていたウンス。
“希望の園”という言葉が出てきて驚く。

ヒョヌはウンスから
“希望の園”にいたことがあり“天使の園”に移った時 記録上 ウンジェという名前になっていたと聞く。
ということは…
“希望の園”にいた6歳の子は ウンスで、イ先生の娘はウンスということになるのでは?
ヒョヌは ウンスから聞いた星型のネックレスを セヨンの家で見たことを思い出す。

ウンスとヒョヌはセヨンに会い、問いただす。
ネックレスなど知らないとしらばっくれるセヨン。
ウンスは セヨンの動揺した様子から セヨンが嘘をついているに違いないと思う。

レストランに戻ったウンスとヒョヌ。
ヒョヌは ウンスから ネックレスを受け取りにきた人の名前がイ・ヘヨンだと聞く。
イ・ヘヨン…イ先生の弟子に同じ名前の女性がいたと思いだす。
確認すると ネックレスを受け取りに行ったと言われる。

イ先生の娘はウンスだった。
ウンスは 実母がわかり 嬉し泣きする。

ヒョヌは イ先生が危ないと思う。
セヨンにネックレスのことを聞いた。
セヨンは ウンスが実母のことを知ったと気づいたはず。
イ先生が 実娘のことを知っては困る。
セヨンは イ先生を殺害するかもしれない。

イ先生は墓参りにでかけていた。
セヨンは 警察にイ先生が拉致されたと通報する。
イ先生の乗った車は パトカーに先導される。
ジェヨルの手下は手を出せない。

113-116

ドンヨン、能が無さすぎでしょう。
会長の座目前で手に入らないとわかったら 悔しいだろうけど
諦めなさいよ。
悪あがきしてさぁ。それも いつものやり方。いい加減 通用しないとわかりなさいよ。  


イ先生はヒョヌから ウンスが実の娘だと言われたが 信じられない。
誰の話も信じられない。
確かめに行く。
偽ウンスにネックレスを見せて「見たことある?お母さんを捜しているのよね」と聞く。
すると「見たことないです。私の母なら家にいますが」と言われる。

ジング自首。
テソン出頭。
次々とドンヨンの悪事が明らかになる。

ドンヨンは イ先生がウンスを殺そうとした自分を許すはずがないと心配になる。
そうなれば 会長にはなれない。
そこで イ先生に ジョンフン父の指示でウンスを殺そうとしたと話す。

イ先生は ジョンフンに確かめる。
言いよどむジョンフン。
すると ウンスが否定する。
「指示だったとしても機会を与えただけ。ドンヨンから“妹と婚約するから ジョンフンを諦めろ”と言われた。セヨンとジョンフンを結婚させるために邪魔な私を消そうとしたのよ」と。
イ先生は 株主の権利をウンスに委任すると決める。

それを知ったドンヨンは 強硬手段にでる。
ジェヨルがウンスを拉致しようとする。
しかし ジェヨルは逮捕される。
ウンスは ドンヨンがやることぐらいわかっていた。
ジョンフンの反対を押し切って 囮になったのだった。

117-120

やっぱり 悪役…ドンヨンとジョンフン父 の死で 決着させたのね。

ジェヨル逮捕。
けれど ドンヨンは ジェヨルは自分を裏切らないと信じていた。
しかし ジェヨルはジョンフンに説得され 両親とセヨンの事を守ってくれる条件で すべての罪を告白する。

ドンヨンは ジェヨルだけではなく 理事たちにも裏切られ
会長は ジョンフンに決まる。

ドンヨンは 往生際が悪い。諦めない。
技術提携契約書を盗んで それを盾に ジョンフンを脅す。
しかし…
ドンヨンは ジョンフンから自首を勧められる。
そこに警察がきたため 逃走。
交通事故に遭い 亡くなってしまう。

セヨンは ドンヨンの死を知らず ソラと一緒に海外に逃亡しようとする。
しかし ソラのパスポート発行に時間がかかる。
そこで ソラをヒョヌに預けて 自分だけ逃げようとするが、
ソラの体調が悪くなり…
ソラを病院に連れて行った後でも 逃亡を考えるセヨン。
しかし 兄の死を知り、ウンスに説得され、ソラをヒョヌに預けて 自首する。

ドンヨンの葬式後
ジョンフン父は 心臓発作で亡くなる。

1年後。
ジョンフンは ウンスにプロポーズする。

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