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2019/09
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スリーデイズ(3days) あらすじ&感想



「根の深い木」のシン・ギョンスPDと「サイン」「ファントム」のキム・ウニ脚本家

楽しめました。
が、「根の深い木」「サイン」に比べると…ってことで

3月5日20:00から 3月14日20:30まで ほぼ9日間の
金儲けをたくらむ男たちと大統領&大統領警護室の攻防。
…なぜ スリーディズ なの?

戦争で大きくなった某大国。
その某大国の武器会社と手を組んだ男が 国で大事件を起こしてひと儲けしようと企む。
かつては 仲間だった大統領は それを阻止しようとし、
大統領警護室は 任務として 大統領を守ろうとする。

その話の内容自体は面白かったのですが、
大統領がかつては武器会社の手先だったと明らかになった時
警護員が 命をかけて守る人間なのかと考えたり、大統領がどんな人間であれ 任務として大統領を守るべきだと考えたり 苦悩する部分が弱かった気がします。
武器会社と手を組んだ男の 金への執着・異様さも 足りなかったような?
演技力の問題なのか 脚本の問題なのか 視聴した私が事件ばかりを追って 心の内側を見ようとしなかったからなのか
わからないけれど グッとこみ上げてくるものがありませんでした。
素晴らしい出演者ばかりなので 視聴した私に問題があったのかも。



全16話 2014年 SBS

出演者 : ハン・テギョン警護員・・・パク・ユチョン
       イ・チャヨン・・・ソ・イヒョン
       ユン・ボウォン警察官・・・パク・ハソン

       イ・ドンフィ大統領・・・ソン・ヒョンジュ
       キム・ドジン(ジェシングループ会長)・・・チェ・ウォニョン

       ハン・ボンス警護室長・・・チャン・ヒョソン
       シン・ギュジン秘書室長・・・ユン・ジェムン
       警護本部長・・・アン・ギルガン

       ハン・ギジュン経済主席・・・イ・デヨン

       チェ・ジフン特別検事

演出  : シン・ギョンス
脚本  : キム・ウニ

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1

3月2日深夜。
ハン・ギジュン経済主席は 運転中。
大統領と話したいと 秘書室に電話をするが、
大統領は不在で 話せない。
後ろから近づいてきたトラックに追突され 崖下に落下する。

その頃 大統領は 16年来の古い友人と会っていた。
友人に「今やろうとしていることを やめてください。それから こうして2人で会うのはやめましょう。話しがあるなら 正式な手続きを取ってください」と言う。

3月2日午前。
ハン・ギジュンの息子ハン・テギョンは 父を見舞った後
大統領の市場視察の警護につく。

警護中 テギョンの携帯電話が鳴り続く。
“危篤です”“亡くなりました”
一瞬 警護よりも父のことが気になった時 大統領が小麦粉をかけられてしまう。
ハン・テギョンは謹慎処分になる。

ハン・テギョンは大統領から ハン・ギジュンの遺品のことを聞かれる。

また 葬儀場では ユン・ボウォン警察官から 遺品の中に白い封筒はなかったかと聞かれる。

3月4日22:13
ハン・テギョンが 葬儀を終えて 帰宅すると
父の部屋が 荒らされていた。
パソコンの 最終入室日を確認すると 3/4/20:25
そこで マンションの監視カメラを確認。
駐車場のカメラから 不審な車を見つける。

その車の登録者の家に行くと…
男が 襲われ倒れていた。
男はハン・テギョンに「ハン・テギョン警護員、3月5日 大統領 死にます」と言い残して亡くなる。

3月5日午前。
大統領 別荘に到着。

ハン・テギョンは青瓦台に。
同僚の イ・チャヨンから
“小麦粉をかけた男は 男に金を渡されて頼まれた。
その男はヤン・デホ陸軍大佐。
大統領に近づくために頼み、大統領にメモを渡した”
と聞く。
そのメモは 暗殺を知らせているように思われる。
そして ヤン・デホは ハン・テギョンに 大統領が死ぬと言い残して死んだ男だった。
ハン・テギョンは別荘に向かう。

一方 ユン・ボウォン警察官は
ハン・ギジュンの交通事故が 居眠り運転による事故とされたことが気になっていた。
また ユン・ボウォン警察官は 事故の後 真っ先に駆けつけ
ハン・ギジュンからも「封筒が狙われている。大事なものだ」と言われていた。
その時 助手席に白い封筒が置かれていた。
しかし 遺品の中には封筒はなかったと聞き 不思議に思う。


ユン・ボウォン警察官は霧による道路閉鎖の任務中 トラックにぶつかりそうになる。
その車の後ろに 模様が入っているのに気づく。
事故の近くで 後ろに丸い模様が入った大きなトラックを見たという証言があったことを思い出したのだ。
後をつけ、林の中の屋敷に辿りつく。

その頃 ハン・テギョンは 別荘に入ろうと 門で警備員と言い争っていた。

3月5日20:00
別荘も含め 一帯が停電する

2

3月5日20:00
別荘内で銃声の音が3回する。
大統領は釣りをしていた。
駆けつけると
警護員2人が 撃たれて 死亡していた。
大統領の姿は見当たらない

3月5日20:20
停電だけでなく あらゆる電子機器も被害を受けていたことがわかる。
EMP弾が使われたのでは?
また スナイパーが隠れていたと思われる場所を発見。
少なくとも一週間前に侵入し 隠れていたと思われる

ハン・テギョンは ハム・ボンス警護室長らに ヤン・デホ大佐殺人事件のことを報告する。
また シン・ギュジン秘書室長とイ・チャヨンもやってくる。

イ・チャヨンは ヤン・デホ大佐殺人事件に関して 警察から聞いたことを報告する。
“犯人は特殊部隊出身の可能性が高い。
監視カメラによれば ヤン・デホ大佐の家に入ったのはハン・テギョン警護員だけだった”

シン・ギュジン秘書室長は 警護室のことをよく知っているハン・テギョン警護員が犯人では と言いだす。
ヤン・デホ大佐を殺したのも彼かもしれないと。

イ・チャヨンがハン・テギョンを取り調べることに。

3月5日20:30
ハン・テギョンは イ・チャヨンらを無視。
勝手に 銃撃を調査分析。
結果を ハム・ボンス警護室長にだけ話す。

ハン・テギョンは ハム・ボンス警護室長に 自分の考えを話す。
「3月5日19:48 EMP弾→20:00停電の順で行われたのではないか。
本当の狙撃犯を隠すために 弾を使ったと思われる。
このビルの この警護室の2階から発射されたに違いないと思う」

ハン・テギョンは そう話しながら 時計の音が気になっていた。
EMP弾によって 時計も止まっているはず。なのに 音がする。
それは ラックにかけられたジャケットのポケットの中にあった。
銃撃犯はハン・ボンス室長だった。
室長に銃を向けられる。

窓から逃げ出すハン・テギョン。
ハン・ボンス室長は 銃を撃ち 最後は 自分の左腕をかすめるように撃つ。
ハン・ボンス室長は「ハン・テギョンが犯人です」と言い切る。


一方 ユン・ボウォン警察官は 男たちに追われる。
派出所まで辿りつくが 男たちが来てしまう。
窓から 外に出て…
ハン・テギョンに助けられる。

3



ハン・テギョンとユン・ボウォン警察官は
ハン・ギジュン事故現場に行く。
そこに 例のトラックが…
執拗に追いかけてくるトラック。
最後は ハン・テギョンのテクニック勝ち。
トラックは横転し 炎上する。

3月5日21:55 。狙撃後1 時間55分。
別荘。
湖で発見された遺体が 大統領ではなく、ゴルフ場を管理していた造園業者だと判明する。
検問なしに通過した車。警護課長が運転していたその車に大統領は乗っていたのではないかと 考える。
もしそうなら 大統領は自らの意思で 外に出て行ったということになる。
大統領が 自分の身代わりのために 民間人を殺したとなれば 非難を浴びるのは必至。

シン・ギュジン秘書室長は 大統領を捜すために 警察に当該車両を手配するよう要請するべきだと主張。
ハン・ボンス室長は 大統領が行方不明なことは隠すべきと主張する。

イ・チャヨンは チーム長に
「ハン・テギョンがハン・ボンス室長を撃ったとは思えません。もしハン・ボンス室長が犯人なら… 傷の手当てをしたチーム長に聞きたい」と言う。
すると「皮膚近くで発砲されたと思う。自殺する人によく見られる」と言われる。
「本人が自分の腕に発砲したということですね」と聞くと
「他人から近距離で撃たれた可能性もある。5分5分だ。確証がなければ 上司に報告しても信じてもらえない」と言われる。

ハン・ボンス室長は 共犯者に電話する。
「標的はまだ生きている。警護室より先に見つけるんだ」


ハン・テギョンとユン・ボウォン警察官。
ハン・テギョンは 父の死に関わった共犯者を捜そうと考える。
しかし ユン・ボウォン警察官から止められる。
「今夜の停電はあいつらの仕業です。確証がないのに動いては墓穴を掘るだけです」と。

ユン・ボウォン警察官は 飲酒運転をした運転手(ハン・テギョン)を連行する。
先輩警察官を部屋から連れ出す。
その間に ハン・テギョンは 父の事故の書類を印刷する。

ハン・テギョンは緊急手配されていた。
警察署に手配書が届き、
警察官は ハン・テギョンを逮捕しようとするが、逃げられてしまう。
その際 ユン・ボウォン警察官はハン・テギョンから「大統領を狙撃した人が 警護室の内部にいる」と聞く。

警察署に イ・チャヨンが来る。
イ・チャヨンは ユン・ボウォン警察官と2人きりで話す。
自分の情報は出さず 相手の情報を引き出そうとする2人。
イ・チャヨンは ユン・ボウォン警察官から「ハン・テギョンは 内部にスパイがいると言っていました」と聞く。

ユン・ボウォン警察官は ハン・ギジュン事故の件で 先輩警察官を問いただす。
すると「ハン・ギジュン事件を 居眠り運転による事故で処理しろと圧力があった。どこからの圧力かわからないが、遺留品は警察庁がもっていった。身分を明かさなかったから 本当に警察庁から来たのかわからない。彼らは ハン・ギジュンの事故の遺留品だけでなく 近くで起きた火事の遺留品も持って行った」と言われる。
その火事では 高級官僚が2人亡くなっていた。


ハン・テギョンは 遺留品の写真の中に 警護室が使う隠語が書かれたメモがあることに気づく。
それは 3か月前 大統領警護中に 落としてしまったメモで、
大統領が上着のポケットに入れたものだった。
“あれから隠語は変わった”
ハン・テギョンは 大統領は チョンジュ駅にいると考える。


別荘の警護室に電話がかかってくる。
チョンジュ駅に 出動する。
また 青瓦台にいる警護員も VIPがチョンジュ駅に来るということで 出動する。

駅に電車が入ってくる。
警護員、ハン・テギョン、そして 狙撃犯が乗り込む。


別荘。
イ・チャヨンは ハン・ボンス室長の部屋に入り 証拠はないか捜す。
ハン・ボンス室長が戻ってきたため 隠れる。

ハン・ボンス室長は 電話をかける。
「標的は見つけたか?ハン・テギョンより大統領を見つけろ。今度は必ず殺せ」

4


大統領が行方不明。
殺そうとしている人も 守ろうとしている人も どちらも大統領を捜す。
ハン・ボンス室長は イ・チャヨンを殺さなかったけど…
なぜ?裏切り者だと明らかになるのに それでいいの?大統領が死ねば 自分はどうなってもいいの?  


ベッドの下に隠れていたイ・チャヨン。
ハン・ボンス室長は立ち去ったと思ったが…
立ち去ったふりをしていただけだった。
銃を向けられ、その銃で殴られ、縛られて、クローゼットに閉じ込められる。

電車の中。
ハン・テギョンは 警護員たちを振り払い
大統領がいると思われる席に近づく。
しかし そこには…違う人がいた。
チェ・ジフン特別検事。
モギ社を捜査している検事。
大統領たちは暗い過去をもみ消そうとして チェ・ジフン特別検事に接触しようとしたらしい。

ハン・テギョンは逮捕される。
ところが…
乗った車は ユン・ボウォン警察官のパトカーだった。
同乗した警護員を降ろし、逃走する。
ハン・テギョンは ユン・ボウォン警察官を帰そうとする。
しかし 帰ろうとしない。
「他にも亡くなった人がいる」と火事の資料を見せられる。
2人で大統領を捜すことにする。


別荘では
ハン・ボンス室長 自ら大統領を捜す。


大統領が現れなかった。
それはなぜか…
駅に行けなくなった何かが起こったに違いない。
そして 大統領が乗った車が発見される。


大統領の身に何が起こったか…
大統領は 警護課長の運転で 駅に向かう。
しかし 車はEMP爆弾にやられ 動かなくなる。
そこで 路線バスに乗車。
ところが そのバスが崖下に落ち…
大統領は 病院に運ばれ 入院中。
意識は朦朧としている。

ハン・テギョンもハン・ボンス室長たちも 大統領が入院していると思われる病院を捜す。
どちらが 先に 大統領に辿りつくのか。
現在 3月6日1:15 。狙撃後5時間15分。


その間の出来事。
チェ・ジフン特別検事が記者会見を開いていた。
検察庁の捜査は 大統領が運営していたモギ社の株価操作の件だけではなかった。
1998年2月 ヤンジンリで起きた 北朝鮮兵による民間人を含む死亡者が出た事件を捜査していた。
北朝鮮による事件だと思われているが、誰かが故意に仕掛けた疑惑があり、
大統領、ハン・ギジュン、キム・キボン、ヤン・デホが関わっていたと思われると。

この事件で出動した韓国兵の中にハン・ボンス室長がいた。


また クローゼットに閉じ込められていたイ・チャヨンは脱出する。

5


北朝鮮の潜水艦が韓国に侵入。
韓国軍が出動。
銃撃戦になり 生き残ったのはハン・ボンス他数名。
地獄を見たハン・ボンスは 多くの仲間を失った恨みで大統領を殺害しようとしたわけね。  


チェ・ジフン特別検事は記者会見で
大統領らを 国家内乱罪と殺人罪で起訴すると発表する。


16年前のこと。
ファルコン社は武器を韓国に売ろうと考える。
しかし 韓国の軍事費は削減され 余裕がない。
そこで (ファルコン社の犬)イ・ドンフィ(のちの大統領)が 韓国の関係者に接触。
北朝鮮に金を渡して 潜水艦を動かしてもらえば 武器が必要だということになり 軍事費の予算は増やされ ファルコン社の武器が売れる と提案する。
北朝鮮に接触したのが ハン・ギジュンだった。


イ・チャヨンは室長らに
狙撃犯はハン・ボンス室長と報告する。


ハン・テギョンが囮になり
ユン・ボウォン警察官が大統領を連れ出し
救急車で逃走する。
それを追うハン・ボンス室長。
ハン・テギョンたちは追い詰められる。

ハン・テギョンとハン・ボンス室長が格闘しているその時
大統領が意識をとりもどす。
大統領は ユン・ボウォン警察官に止められるが 救急車の外に出る。

大統領にジュンを向けるハン・ボンス室長。
ハン・テギョンは ハン・ボンス室長を撃つ。
そして ハン・テギョンは 大統領に チェ・ジフン特別検事は記者会見で話したことは事実か聞く。
「事実だ」と言われる。


3月7日2時35分 。狙撃後30時間35分。
ハン・テギョン、イ・チャヨン、ユン・ボウォン警察官への捜査が行われる。
しかし 取調官の反応がおかしい。
何もなかったことして 捜査を終わらせようとしているように思える。

大統領は シン・ギュジン秘書室長から
「こんな重大なことが起こったのに 国のどの機関も動かなかった。おかしい」と言われる。
そこで 各部署のトップを集めさせる。
彼らたちこそが 16年前に 大統領が武器を売るために接触した者たちだった。
その中には 3月2日深夜に会った男もいた。
そして 彼らが大統領を殺そうとしていた。


ハン・テギョンはハン・ボンス室長の部屋に行った時のことを思い出していた。
壁にかけられた兵士の集合写真。
先輩から「一番悲しい思い出だから聞くな」と言われた。
ハン・テギョンは 無断で部屋に入り その写真を手に取る。
その中に 知っている顔を見つける。

6


大統領が3月2日深夜に会った男は キム・ドジン(ジェシングループ会長)
こいつが 一番悪い奴なのね。
ヤンジンリ事件も大統領狙撃未遂事件から始まった一連に事件も 黒幕はこいつみたいね。  


3 月7日5:30。狙撃後33時間30分。

イ・チャヨンもまた ハン・ボンス室長の仲間が警護室にいると考える。
ハン・ボンス室長は停電と同時に狙撃した。それなら テニスコートの門の鍵を開けた人がいるはずと。

大統領は秘書室長に
狙撃未遂事件捜査は 国家情報院を外し、警察も検察も信頼できる人に頼んでほしいと命令する。

大統領が乗ったエレベーターが停止。
その中で銃声が…
大統領を襲ったのはファン・ユンゼ警護員。
逮捕される。
ハン・テギョンから 彼がスパイかもしれないと連絡がきていた。

大統領秘書室長は記者会見を行い、
大統領狙撃未遂事件があったことを明らかにする。

16年前
ヤンジンリ事件で民間人の死傷者がでたと知った時
イ・ドンフィはキム・ドジンを怒鳴り、自首しようとした。
しかし キム・ドジンから「大統領になって 未来を変えてください。協力します」と説得された。

大統領狙撃未遂事件で 特殊捜査本部が設置される。

ファン・ユンゼを移送しようとして デモ中の人たちに囲まれる。
大騒ぎの中 ファン・ユンゼは 首を切られ亡くなる。
ハン・テギョンは「証人が殺されていく」とつぶやき、ユン・ボウォン警察官のことが心配になる。

特殊捜査本部はユン・ボウォン警察官を警護するために 人を送る。
しかし ユン・ボウォン警察官は キム・ギジュン事故の目撃者に会いに行っていて 不在だった。
ハン・テギョンたちは 待ち合わせ場所に駆けつけ ユン・ボウォン警察官を助け出すが、
犯人を取り逃がす。

ユン・ボウォン警察官の証言から EPM弾は ジェシングループのフォースワン社のものと判明。
捜査が入り、
フォースワン社のクォン・ヨンファン社長も取り調べる。

クォン・ヨンファン社長は 輸送中に盗まれたと証言する。
また 開発は統合参謀本部と共同で研究を行っていて
クォン・ジェヒョン議長が責任者 と話す。

クォン・ジェヒョン議長が ハン・ボンス室長に 機密書類を渡した。
当然 ハン・ボンス警護室長は 怒り 大統領を恨む。
それを利用したのだった。

ハン・テギョンはチェ・ジフン特別検事から
「お父さんが 捜査結果発表を延期してほしいと言ってきた。資料が間違っているから 正しい資料を用意するまで待ってほしいと。あなたが持ってきた機密書類(ハン・ボンス室長の部屋にあったもの)と私が手に入れた機密書類は同じものでした。この書類に書かれていることは確かでした。誰がお父さんの機密書類を狙ったのでしょうか?この機密書類が本物ではない可能性もあります」と言われる。
そして 機密書類はクォン・ジェヒョン議長から渡されたと聞く。
クォン・ジェヒョン議長は 16年前 ハン・ボンス室長も上司だったとも聞く。
ハン・テギョンは クォン・ジェヒョン議長に会いに行く。

イ・チャヨンも 証言を得るために クォン・ジェヒョン議長に会いに行く。
ところが マンションに着くと 目の前にクォン・ジェヒョン議長の遺体が落ちてきた。
クォン・ジェヒョン議長の部屋に入ると…
そこにハン・テギョンがいた。

7


もともと関わっていなかったはずのシン・ギュジン秘書室長。
このごたごたに乗じて 利益を得ようと画策。
大統領になりたいの?  


クォン・ジェヒョンのマンションの警備員の洋服に“JAESIN TECH”のロゴ。
襲ってきたトラックの車体に“JAESIN”のロゴ。
EPM弾は ジェシングループのもの。
大統領が 3月5日に男と会った場所は ジェシンホテル。
ハン・テギョンは すべてが ジェシングループに繋がっている と思う。

イ・チャヨンは 大統領から 取り戻したい書類(機密文書98)があると言われ
クォン・ジェヒョンの部屋を捜すが 見つけられない。
代わりに 大統領に書類を送ったレシートを見つける。
機密書類98を送ったのではと思われたが、
送られてきたのは クォン・ジェヒョンの遺書だった。

機密文書98を持っているのはシン・ギュジン秘書室長。
ハン・テギョンより先に クォン・ジェヒョンに会っていたのは 彼だった。

シン・ギュジン秘書室長は大統領に ここでやめましょう と言う。
大統領が圧力をかけたから 反撃された。大統領からやめるべきです。そうすれば事態は収拾しますと。
しかし 断られる。

シン・ギュジン秘書室長は 大統領が 自分の意見を聞いてくれると思っていた。
それほど信頼されている存在だと思っていた。
しかし 違った。
キム・ドジンに連絡する。

シン・ギュジン秘書室長は キム・ドジンに訴える。
「大統領と私が築き上げた政権なのに 大統領は勝手に崩そうとしている。自分の政権がほしい」…大統領になりたいってこと?

ハン・テギョンも キム・ドジンに会おうとしていた。
エレベーター内で 殺人犯と格闘。
倒して キム・ドジンの部屋に乗り込むが…
キム・ドジンは 機密文書98を燃やしていた。

ユン・ボウォン警察官は 先輩警察官が嘘の証言をしたため 停職処分を受ける。

クォン・ジェヒョンが検察に渡した機密文書98のことが ジェシン新聞にすっぱ抜かれる。

議会では 大統領の弾劾について 採択が行われようとしている。
その時 ハン・テギョンは大統領に会っていた
大統領に「ハン・ドジンが犯人だと知っていたんですね。彼は目の前で機密文書98を燃やしました」と言う。
現在 3月8日20:00。狙撃後72時間。大統領弾劾訴追。

8


ハン・テギョンは 警護室を辞めるつもりでいた。
しかし 「真実を知りたい」と言うユン・ボウォン警察官に影響されて 続けることに。

そして…新しい人リ・チョルギュが登場。
大統領にとって有利な人間。
キム・ドジンにとっては不利な人間。  


シン・ギュジン秘書室長とキム・ドジンは 首相に接近。
首相を利用して 政権を牛耳ろうと考える。

ハン・テギョンは 父のパソコンに保存されている機密文書98を読む。
“ヤンジンリ事件を起こしたのは韓国の財閥と政府の上層部。ファルコンと協力して北朝鮮に接触したのは1998年1月。非公式の南北経済協力会議の直後。北朝鮮からはファン・ギョンジュン将軍とリ・チョルギュ少佐が出席した。北朝鮮側は潜水艦を少し接触させればいいと思っていた。ところがキム・ドジンが「潜水艦1隻と数人の命はいくらですか」と言いだした。キム・ドジンは1億ドル払うと提案した”

ハン・ギジュンは この裏事情を リ・チョルギュから聞かされた。
リ・チョルギュから 脱北したいと言われるが、時間が欲しいと話した。
会ったのは それが最後。
リ・チョルギュは処刑されたと噂が流れた。

ハン・テギョンはリ・チョルギュの足取りを辿る。
ユン・ボウォン警察官もまた 真実を追う。

ユン・ボウォン警察官はハン・テギョンに電話をする。
ところが 電話の途中で拉致される。
ハン・テギョンは すぐにユン・ボウォン警察官を捜しに行く。
ユン・ボウォン警察官を拉致したのは リ・チョルギュだった。

ハン・テギョンは大統領に会い、
リ・チョルギュが生きて韓国にいると話す。

一方 キム・ドジンもリ・チョルギュが生きていると知る。
当然 殺すつもり。

大統領は 密かに 警護本部長と 記者会見の準備を進めていた。
記者会見場は いつもの会場とは違うところを用意する。

キム・ドジンはシン・ギュジン秘書室長に警護計画を手に入れろと命令する。
リ・チョルギュが現れると考えていた。

ハン・テギョンは 妨害に遭いながらも リ・チョルギュを連れて会場の建物に到着。
囮になってキム・ドジンを引きつける。
その間に リ・チョルギュは 無事 記者会見場に着く。

現在3月9日9:18。大統領弾劾訴追後13時間18分。

9


イ・チャヨン いつの間に キム・ドジンの仲間に?

それと…
大統領は シン・ギュジン秘書室長がキム・ドジンのスパイだと知っていたのね。  


記者会見場。
リ・チョルギュは 北朝鮮の兵士と民間人が死ぬのは計画されていたことと話す。
そして 首謀者の名前を言おうとした時
会場内が停電。
リ・チョルギュは拉致されてしまう。

ハン・テギョンは リ・チョルギュが乗せられた車を追いかけるが…
到着した時 リ・チョルギュは 工事中のビルから落とされてしまう。
ハン・テギョンは リ・チョルギュから大統領に渡してほしいと 写真を預かる。
その写真は 16年前のようにが 2014年1月に南北会談が行われたと証明する写真だった。

停電は 外部からハッキングされたと思われる。
ユン・ボウォン警察官は イ・チャヨンが内部からハッキングできる装置を持っているのを見る。
そのことを ハン・テギョンに話すが 信じてもらえない。

ハン・テギョンは 警察から 父の罪を隠すために大統領に協力し、リ・チョルギュを殺したと疑われる。

大統領はキム・ドジンを呼び出す。
その間に ハン・テギョンが見張り、ユン・ボウォン警察官が キム・ドジンの部屋に忍び込む。
パソコンのデーターを盗もうとするが うまくいかない。
そうこうしている間に キム・ドジンが帰って来てしまう。

ハン・テギョンは ユン・ボウォン警察官のために時間を稼ごうと キム・ドジンの前に姿を現す。
その時 キム・ドジンの後ろに イ・チャヨンの姿を見て 驚く

3月9日23: 45。大統領弾劾訴追後27時間45分。

10


イ・チャヨンは 大統領を裏切ったわけじゃなかったのね。  


イ・チャヨンは キム・ドジンから「なぜこちらにきたのか」と聞かれて
「大統領は殺人鬼です。そんな人を守るより自分を守ります」と答える。
しかし 実は…

イ・チャヨンは クォン・ジェヒョンが大統領に送った書類が 遺書だけではないと気づいた。
自分が見つけた領収書の金額からみると 10枚ほどの紙を送ったはず。
なのに 届いたのは 遺書1枚だけ。
内部のものが 盗んだに違いない。
そのことを 大統領に話すと、
「盗んだ者を知っています。シン・ギュジン秘書室長です」と言われる。
そこで シン・ギュジン秘書室長から機密文書98(ハン・ギジュンが作成したもの)を奪うために 仲間になったふりをしたのだった。

キム・ドジンのパソコンの資料から
2014年1月に南北会談が行われた日に 北に金が振り込まれていることがわかる。
リ・チョルギュは「止めないと。大統領に直接話す」と言っていた。
何かが…ヤンジンリ事件よりも大きな何かが 起きようとしている。

大統領は シン・ギュジン秘書室長に 南北会談の写真を見せ
「やめてください。キム・ドジンの計画も止めないと。キム・ドジンにとって周りの人は駒にすぎない」と説得するが ダメだった。

チェ・ジフン特別検事は ヤンジンリ事件を再捜査することにする。
部下にキム・ドジンのスパイがいるため
このことは すぐに キム・ドジンに報告される。

イ・チャヨンは シン・ギュジン秘書室長の車から 書類を盗む。
しかし 盗んだところを車に轢かれ 書類を奪われる。

ハン・テギョンは イ・チャヨンを尾行していて 目撃していた。
すぐに イ・チャヨンに駆けつけると
「大統領に知らせなくては。機密文書ではなかった」と言われる。
ハン・テギョンは イ・チャヨンが大統領の命令で動いていたと知る。

ハン・テギョンは シン・ギュジン秘書室長はUSBメモリに保存したのでは?と考える。
大統領は シン・ギュジン秘書室長の財布からUSBメモリを見つけたあと
シン・ギュジン秘書室長を解任する。

大統領は チェ・ジフン特別検事に会いに向かうが、
途中で Uターンする。
向かった先は ジェシングループ本社。

大統領は キム・ドジンに取引を持ちかける。
「あなたの勝ちです。ヤンジンリ事件はなかったことにしましょう。弾劾訴追を止めてください」

現在 3月10日8:15。大統領弾劾訴追後 35時間15分


ユン・ボウォン警察官はリ・チョルギュの足取りを追っていた。
密入国して 上陸した町は デソンリ(ヤンジンリの近く)だと知る。

11


キム・ドジンは 大統領の戯言を 実行に移していた。
以前 ドジンと会食した時 金を儲ける方法を話していた。
それは あり得ない してはならない 方法。
大統領暗殺、戦争、テロなど。
ドジンは それを 起こそうとしていた。  


ハン・テギョンもチェ・ジフン特別検事も 大統領の行動が理解できない。
弾劾よりも事実を明らかにする方を優先させる大統領だと思っていたのに。
信じられない2人は 自分たちにとって いいように解釈しようとする。
“大きな陰謀があって 取引したのではないだろうか”と 。

大統領は まだ コピーを渡していなかった。
シン・ギュジン秘書室長を説得する。
「私の不用意な言葉がキム・ドジンを悪魔にしてしまった。一緒に止めましょう」と。
しかし 説得できず ドジンに渡してほしいと コピーを渡す。

シン・ギュジン秘書室長はドジンにコピーを渡す。
その帰り 駐車場でドジンの手下に刺される。
瀕死の状態で 検察庁に行き、チェ・ジフン特別検事に機密文書を渡す。

ドジンは コピーを確認すると 中には何も保存されていたなかった。


ハン・テギョンは イ・チャヨンがいまだに狙われていると知る。
“なぜ まだ?”
シン・ギュジン秘書室長の車から書類を盗んだ時 その書類に 重大なことが書かれていたに違いないと考える。

ハン・テギョンはユン・ボウォン警察官に
「チェ・ジフン特別検事に チャヨンの警護を頼む。それまで チャヨンを頼む」と言って出かける。
しかし 警察官がこない。
ユン・ボウォン警察官は チェ・ジフン特別検事に電話をする。
すると 「チェ・ジフン特別検事は現在 会議中。 警護は派遣した」と言われる。
ほどなくして 警察官たちが来る。

警察官たちは イ・チャヨンを別の病院に移送させると言う。
移送させている間 ユン・ボウォン警察官は 警察官の名前を照会する。
警察官は すでに死亡した警察官の名を騙っていた。
ユン・ボウォン警察官は 偽警察官たちに銃を向ける。
病院に戻ってきたハン・テギョンも加わって 偽警察官たちと戦う。

その間に チャヨンが目を覚ます。
チャヨンは 国内で盗まれたダイナマイトの調査報告書を見ていたのだった。
資料は 各地で盗まれたダイナマイトの量を調査したもので
1件の盗難で盗まれた量は少なかったが すべてを合わせると大量だった。
ばれないように 各地で少しずつ盗んでいたのだった。

また 警護に関して
ハン・テギョンは チェ・ジフン特別検事が会議中だったため 伝言をしただけ。
チェ・ジフン特別検事には 何も伝わっていなかったし 派遣するようにという命令もなかった。
ということは 検察の中にドジンのスパイがいるということだった。

ハン・テギョンは 偽警察官の携帯から ドジンの目的は デソンリの火力発電所ではないかと考える。
しかし ダイナマイトは発見できなかった。
脱走兵のせいで 検問が厳しくなり ダイナマイトを運び込むことを断念したと思われる。
では どこに?

機密文書がマスコミに公表される。
しかし これで計画を諦めるドジンではない。
ドジンはどこで何を起こそうとしているのか・・・

大統領は ドジンが何を起こそうと金儲けできないように
“大統領緊急経済命令”提案書を作る。

12


偽警察官はファルコンの傭兵だった。
ハン・テギョンとユン・ボウォン警察官は 偽警察官の携帯から行動を追跡していた。
チェ・ジフン特別検事から 偽警察官の持ちものから 数字が書かれた紙きれが見つかった と電話がはいる。

路線バスの路線番号と判明。
ただちに バスを止め 爆弾を見つける。

ドジンは計画がばれても 爆弾を爆発させようとするが、
仲間であるヒョン・テウォン国家情報院長から止められる。
破れかぶれになったドジンは 最後の爆弾を爆破させる。
ユン・ボウォン警察官の車だった。
幸いにも 乗っていなかったため 無事だった。

3月11日20:00 弾劾案否決。

3月11日20:30
チェ・ジフン特別検事は ヤンジンリ事件で ドジンの家を家宅捜査する。

ハン・テギョンはユン・ボウォン警察官を家に泊める。
ドジンに これからひとりずつ殺すと脅されたから。

翌日
ヒョン・テウォン国家情報院長とミン・ヒョンギ代表が遺体で見つかる。
自殺と報道されるが ドジンの仕業。

ハン・テギョンは警護室に復帰。
ドジンに会いに行く大統領の警護につく。
大統領とドジンの話し会いは平行線。
そこには狙撃手が潜んでいた。

ユン・ボウォン警察官はイ・チャヨンを見舞う。
そこには チェ・ジフン特別検事の部下がいて イ・チャヨンから話を聞いていた。
ユン・ボウォン警察官は その声に覚えがあった。
イ・チャヨンの警護のことで電話した時に 電話に出た男。
男も ユン・ボウォン警察官の声に気づく。
病室の外では 警護の警官が交代していた。

13


警護本部長もドジンの仲間?
ハン・テギョンから「シティマックス劇場でテロが起きるかもしれない」と報告をうけたのに 誰にも伝えず 対策を立てないなんて…  


イ・チャヨンとユン・ボウォン警察官が襲われ、
イ・チャヨンが拉致される。

ハン・テギョンはイ・チャヨンを捜していて
ドジンのアジトを見つける。
ほとんどが 実行された計画の資料だったが、
今までの事件とは関係ない シティマックス劇場の平面図が見つかる。

ユン・ボウォン警察官がハン・テギョンに会いに来る。
大統領と警護本部長が テギョン家に来たらしい。
大統領から預かった封筒を届けにきたのだった。
中に入っていたのはUSBメモリ。
保存されていたのは 大統領の辞任会見。
ハン・テギョンは 大統領は死ぬつもりだと気づく。

大統領はドジンとの約束で シティマックス劇場にいた。
ドジンに言われたとおりに 行動。
警護員たちをまき、指定場所に行く。
狙撃手が大統領を狙っている。


イ・チャヨンはガムテープで縛られていたが、自力で切り ハン・テギョン家に電話する。
出たのはユン・ボウォン警察官。
ユン・ボウォン警察官は 検察に連絡。
イ・チャヨンを救出する。
イ・チャヨンの話から 警護室の中にスパイがいることがわかる。

14


警護本部長はスパイではなかったのね。
警察にも ドジンのスパイがいて…
金の力で あっちこっちに協力者を置いているのね。  

ハン・テギョンは 大統領を庇う。
狙撃犯が射殺される。
…って…え?いつの間に 手配していたの?…警護本部長が テロ対策チームを手配していたらしい。
そして 警護本部長はドジンを逮捕する。
また イ・チャヨンの証言から 警護室のスパイが逮捕される。

大統領は 辞任する気持ちに変わりはない。
その前に 極秘にヤンジンリに行くことにする。

ハン・テギョンは チェ・ジフン特別検事から テロ対策チーム出動をドジンに連絡した者がいると聞く。
そこで 大統領警護をとりやめ 調べることにする。

大統領がヤンジンリに出発する。

ハン・テギョンは 警護本部長に電話。
20時の幹部会議に出席した者を聞く。
すると CP長が 通信チーム長が途中で退席したと証言する。
通信チーム長が逮捕される。

警察にもスパイがいた。
ドジンは チェ・ジフン特別検事を殺害し 脱走する。

大統領がヤンジンリの慰霊塔に到着する。

警護本部長は 20時の幹部会議に出席した者に確認する。
すると 退席したのはCP長だと言われる。
CP長がスパイだった。

警護本部長は すぐに青瓦台に戻ろうとするが…
金属音が…
EMP弾が 作動する。

15


大統領たちは“ドジン武装勢力”に 襲撃される。
ハン・テギョンが到着した時には 銃撃された警護員たちの遺体だらけ。
大統領はいなかった。

ハン・テギョンは 事前に決めていた待機所に向かう。
そこには CP長がいた。
なぜ EMP弾が車に仕掛けられていたのか 聞くと
通信チーム長の仕業だと言われる。
大統領はどこだ と聞かれるが、
イ・チャヨンから電話がかかってきたため 答えず電話に出る。
電話を切った後 CP長に「大統領から電話があったそうです。高速道路の電話からのようです」と偽の情報を伝える。

ハン・テギョンはヤンジンリに向かっている途中
通信チーム長を取り調べている捜査官から連絡があり
CP長が怪しいと言われていた。

CP長は すぐに ドジンに 大統領の情報を伝える。
しかし ほどなくして 嘘の情報だとわかる。

ハン・テギョンは 大統領は小学校に行ったのではないかと考え 向かう。

その頃 青瓦台に 大統領から 小学校にいると連絡が入る。
すぐに ヤンジンリに出動している軍に 無線で伝えられる。
ところが CP長も無線を聞いていた。

小学校に“ドジン武装勢力”が来る。
警護員は全滅。
大統領はひとりで逃げる。
途中 女性の車に乗せてもらい 軍営に向かう。

軍の無線で 大統領のいる場所が伝えられる。
CP長は“ドジン武装勢力”に伝え 自分も向かう。
しかし それは ハン・テギョンが罠だった。
“ドジン武装勢力”を逮捕する。

3月14日19:10

チェ・ジフン特別検事は死んではいなかった。
ユン・ボウォン警察官は チェ・ジフン特別検事の指示で ドジンの弁護士を罠に嵌め 逮捕する。
ユン・ボウォン警察官は イ・チャヨンに電話。
弁護士を逮捕したことと トラック4台がヤンジンリに出発していることを話す。
また ユン・ボウォン警察官は 取り調べ室で被疑者に圧力をかけている刑事を見つける。

大統領は おばさんから 昨日見かけない柄の悪い連中がトラックに乗って 町に入ってきたと聞く。
途中 怪しいトラックを見かけ 車を降りて近づく。
トランクに乗せられたジュラルミンケース。
中には爆弾があった。
同時に ドジンが 起爆スイッチを入れる。

3月14日19:50

16


死を覚悟でドジンに会おうとする大統領。
止めるハン・テギョンに
「国民が私を呼んでいる。国民が国家を必要としている。国民なしでは大統領も大統領警護室も意味はない」と。
そんな大げさに考えなくてもいいけど それくらいの気持ちで政治をしてほしい。
今 ここで 政治批判しても仕方がないのだけど。  


トラックが爆発。
残りは3つ。

大統領が 軍営に到着。
大統領の指揮の元 住民の退避と爆弾の捜索が開始される。

ドジンから 大統領に電話がある。
軍を撤退させて 10分後にインドンまで来い。さもないと2つ目の爆弾が爆発する と脅される。

大統領は行かなかった。
2つ目の爆弾が爆発する。

携帯電話の発信から ドジンの居場所を見つける。
しかし そこにいたのはドジンではなかった。
再び ドジンから 脅迫電話がある。

ドジンは スパイ警察官に命令し、爆弾を住民が乗るトラックに乗せる。
大統領が来ても来なくても 爆発させるようにと命令する。

ハン・テギョンは 爆弾を仕掛けたトラックを捜していて スパイ警察官を見かけ 殺害する。
爆弾を仕掛けたトラックを発見。3つ目爆弾を無事に回収する。
その時 おばさん(大統領を乗せたおばさん)から 大統領が同じ爆弾を持っていると聞く。
ハン・テギョンは インドンに向かう。

言い争う大統領とドジン。
その後 大統領は 乗ってきた車を置いたまま 立ち去る。

そして 4つ目の爆弾が爆発する。

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Secre

良かったです

リピで視聴終了しました。

夏に放送された時、KNTVを解約したばかりで見てませんでした。

ファントムと似たような展開かなと。裏切り者が次から次へ・・
なんてところが。

でも評価としては良かったです。

ユチョンがカッコよかったです。
最後のボウォン巡査とのカフェでのやりとりなんかも、良かった
です。

ああいうやりとりは彼はうまいな~と思います。

最近、録りまくりでHDDがヤバい状態です。
ジェリーのドラマも見てますが、こちらは一足早くほとんど
視聴終了です。
字幕なしなのと、長すぎて飛ばしながら見たので、じっくり
見ようとは思っていますが。

ショコラもあと2話で終了ですね。
ちょっと期待外れでしたが、ここまできたので最後まで
見ます。

後番組で「お昼12時のシンデレラ」も動画で一足早く視聴
しましたが面白い感じでした。

録り過ぎて視聴が追いつかない感じなのですが、頑張って
見ます。

naoさん、こんにちは

ユチョン かっこよかったですよね。
演技もよくなってきたし。

私も HDDが大変です。
DVDにダビングしても すぐにアブナイ状態に。
観ればいいのですが 私も追いつかないです。

ジェリーのドラマもアーロンのドラマも 少しためてから 一気に観ようと思ってます。
ショコラも 最終回放送を待って 一気に観て 感想だけ書こうと思ってます。

「お昼12時のシンデレラ」面白かったですか?
楽しみです。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
親愛なる判事様
検法男女2

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>
  ~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~
神龍<シェンロン>(武道乾坤)
王朝の謀略(大明按察使之鉄血断案/鉄面御史)
花不棄(カフキ)
  -運命の姫と仮面の王子-(小女花不棄)

<視聴予定>
チョン・ヤギョン李氏朝鮮王朝の事件簿
       10/6~チャンネル銀河

蘭陵王妃 9/~チャンネル銀河
千年のシンデレラ(結愛・千歳大人的初恋)
         ホームドラマチャンネル放送終了
リーガルサービス~最大の利益(最佳利益)
         9/5~ホームドラマチャンネル
スィート・ドリームズ(一千零一夜) 10/2~レンタル
明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)
         10/~衛星劇場
悪との距離 10/15~衛星劇場
大唐見聞録 皇国への使者(唐磚)
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