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カノジョの恋の秘密(金大花的華麗冒険)台湾版 あらすじ&感想



私 勝手に 予想していたんですよね。

ダーホァは 婚約者のふりをしているうちに テリーを好きになる。
当然 テリーは婚約者のことしか思っていない。
けれど 少しずつ ダーホァを好きになっていく。
そうなったらなったで 今度は 婚約者に申し訳なく思ってしまう。
どちらにも 自分の思いを伝えられず苦悶するテリー
それをそばにもどかしく思うダーホァ。
そこに 急にダーホァを意識し始めたグァンジュンが加わり 四角関係に。

って。
だから リャンエンが 早い段階で亡くなった時は 拍子抜けしてしまいました。
おまけに 後半は 3人の行動がまったく理解できず 困りました。

テリー役のクリス・ウー 素敵でした。
私の中では 彼=「秋のコンチェルト」のムーチェンを見守り続けるトゥオイエ なんですが、
主演しているドラマがあるようなので 機会があったら観たいです。
…日本語字幕でDVDが発売されないかなぁ。

一方 ウェン・シャンハオ演じるグァンジュンは 素敵とは言い難かったので
ウェン・シャンハオのファンの方は がっかりされたかも。



全21話 2013年 台視

出演者 : ダーホァ 金大花/杜亮妍・・・シェ・シンイン
       オウヤン・タイ 歐陽泰(テリー)・・・クリス・ウー 呉慷仁
       グァンジュン 林冠軍(ダーホァ義兄)・・・ウェン・シャンハオ 温昇豪

       ダーホァ母・・・楊麗音
       ダーホァ父・・・張嘉年
       ダーリー 金大利(ダーホァ弟)・・・薜仕凌
       阿喜アシー(ダーホァ友人)・・・・・・グオ・チューヤオー 郭書瑤

       テリー父・・・・・・檢場
       テリー母・・・林秀君
       ジョンソン(テリーの従兄)・・・陳志強
       チン・モー 秦默(テリー友人)・・・チャオ・ジュンヤー 趙駿亜
       リャンエン父・・・關勇

       ジョンソン母・・・王琄
       チョンホン(テリー秘書&運転手)
       ユー・カイロー 于凱樂・・・レネ・ライ 頼琳
       シュー・ウェイニー(社員)・・・エイジン・リー 李依瑾
       許薇妮(社員)・・・茵芙
       琪琪(社員)・・・呉珈瑋

       フー親分・・・羅北安
       シャオダオ(フーの子分)
       シャオフェイ 胡暁菲(フーの娘)・・・袁艾菲


脚本  : チェン・ホンジエ、ルオ・シーニー、ヤン。ビーフォン
演出  : チャン・ジョウスー

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1


呉慷仁と温昇豪 出演 ってだけで 食いついた私。
この2人から愛されたら…と妄想全開で観る予定です。

呉慷仁と温昇豪なら呉慷仁を選ぶのですが、
呉慷仁演じるテリーと温昇豪演じるグァンジュンなら…
第1話を見た限りでは 職を転々とするグァンジュンは問題外です。  


“金吉利雑貨店”の看板娘ダーホァは ちょっとブサイク。
友人アシ―に整形を勧められるほど。
義兄グァンジュンに恋しているが、ブサイクな顔のせいか まったく相手にされていない。

今日は28歳の誕生日。
グァンジュンに祝ってほしいという願いを 弟ダーリーとアシーが叶えてくれる。
手を繋ぎ、灯籠をあげて、グァンジュンの頬にキス。
願いがかなえられて ダーホァは幸せだった。


盛大グループ社長 オウヤン・タイ(テリー)は 設計部主任ドゥ・リャンエンと婚約する。
まだ 結婚はしていないが、婚約後 同居する。
リャンエンの父は 盛大グループの株主。結婚後は 娘に株を譲渡する予定でいる。

2


テリーとリャンエン。
両親たちは“政略結婚”の匂いをぷんぷんさせているのに
本人たちは 愛しあっていて 微笑ましい。  


テリーは リャンエンに懇願され 一緒に雪山に行く。
ところが リャンエンが足をすべらせて 崖下に落ちてしまう。

ダーホァ父は また博打で大負け。
ダーホァは 父の様子から 今回の借金は多額なのではと心配する。

3


美人になれるうえにお金ももらえる。
おいしい話ではあるけれど 躊躇するわよね。
そりゃぁ 美人になりたいけど 家族も気づかないほどの顔になるのって…
両親に気づいてもらえなかったら さびしいもの。
でも…母親は気づいてくれるかしら。  


テリーは チン・モーに助けを求める。
リャンエンは チン・モーと救助隊に助けられ
チン・モー執刀で手術を受ける。

リャンエンは 命を取り留めるが 怪我が酷く テリーに会おうとしない。
テリーは チン・モーから
リャンエンの病状は酷く 元の生活に戻るには 最低で1年はかかる。海外でも治療を受ける必要がある と言われる。

テリーとリャンエンは婚約したばかり
このことが明らかになれば 大騒ぎになるはず。なによりリャンエン父が事実を知ったらどうなるのか…想像できないほど大変なことになりそう。

テリーはチン・モーから 2つ方法がある と言われる。
ひとつめは 事実を話すこと。
ふたつめは 替え玉を用意すること。
背格好が似ていれば 顔はなんとかする と。

テリーは 両親からも 隠した方がいいと言われる。
リャンエンの父は 25%の株を保有している。怒らせるにはいかないと。

ダーホァ父の賭博の借金は200万元だった。
しかも 店を抵当に入れていた。
ダーホァ母は フー親分から 200万元払うか 店を明け渡すか 決めるように迫られる。

テリーは 雪山に登る前に立ち寄った雑貨店のダーホァを思い出す。
彼女なら 体は似ている。顔を整形すれば大丈夫と思う。
そこで ダーホァに会いに行き、
「リャンエンになってくれないか?君に婚約者そっくりになってほしい。受けてくれたら手付金200万円渡す。1年後は1800万円渡す」と持ちかける。

4


チン・モーの様子が おかしいような気がするのだけど…
リャンエンは生きているの?

チン・モー演じる趙駿亜、「スクリュー・ガール一発逆転婚!!」で演じた湯以尊が苦手で いい印象がないんですよね。
そのせいもあるのかも。  


ダーホァは グァンジュンに
「オーストラリアで1年働けば200万元もらえる。先払いしてくれる。私が行くから 兄さんが家族を守って」と言う。

その夜 テリーに電話。
会って 依頼した理由などを聞いた後 契約する。
契約期間1年。手付金200万。残りの1800万は1年後。
リャンエンは 1800万の代わりに グァンジュンとダーリーの就職を頼む。
「3日後迎えに行く」と言われ 別れる。

ダーホァは 家族に オーストラリアで働くと話す。
母、グァンジュン、ダーリー みんなが 申し訳ないという顔をしているのに
父だけは 俺には関係ない という顔。
…こんな父親捨てればいいのに。博打したら指を切る と約束したけど 今度博打したら死んで。

5


顔は チン・モーの腕で リャンエンそっくりになれた。
かれど 中身はダーホァのまま。
振舞いや話し方は同じにはできない。
それが テリーをイライラさせているみたいね。  


グァンジュンは ダーホァを空港まで送る。
ダーホァが欲しがっていたぬいぐるみ渡す。
すると 口にキスされ、
小箱を渡される。(ダーホァとお揃いのブレスレットみたいね)

空港内に入っていくダーホァ。
グァンジュンは 急に 引きとめたくなる。
ダーホァの名前を呼ぶが ダーホァは振り向いてくれない。
そして…
車を移動するように言われ、空港を立ち去る。
それでも 気になって仕方がない。
一人で行かせたことが悔やまれたならない。
グァンジュンは空港に戻るが…
ダーホァはいなかった。

ダーホァは迎えに来たテリーに連れられて チン・モーの病院に行く。

1ヶ月後。
ダーホァはリャンエンそっくりに。
退院し テリーの家に行く。

ジョンソンは リャンエンの長期欠席を不審に思う。
巻き返しのチャンスだと考え、テリーを問いただすが、
「リャンエンは来週 復帰する」と言われ がっかりする。

6


通常の生活なら 問題ない。
顔はそっくり。
あとは 仕草や話しを気をつければなんとかなる。
でも 仕事となるとね。
ヒラならなんとかなっても 決済権がある役職では 荷が重すぎる。  


会社復帰の前に ダーホァは テリー両親に会う。
身代わりだとは気づかないテリー両親。
「リャンエン~」と呼ばれてハグされて ダーホァは戸惑う。

帰宅途中 アシーが働く花屋の前を通り過ぎる。
ダーホァは我慢できず「花を買いたい」と言って 花屋に行く。
当然 アシーはダーホァに気づかない。
アシーにダーリーから電話があり
ダーホァは 母が足を怪我したと知る。

母が足を怪我していると知ったら 心配でたまらない。
ダーホァは テリーに頼んで 雑貨屋に行く。
足を怪我しているのに店番をしている母。
その横で 賭けトランプをしている父。
そして グァンジュンとダーリー。
ダーホァは胸が張り裂けそうになる。
そして グァンジュンがお揃いのブレスレットをしていなくてがっかりする。

家族は誰もダーホァに気づかなかったけれど
ダーホァ母だけは “ダーホァ?”と思ったみたいね。
“まさかね”と思いなおしたけど さすが 母親。

ダーホァ初出社(リャンエン復帰)
設計図やら書類やら ダーホァはちんぷんかんぷん。
ウェイニーが持ってきた書類に印鑑を押したけど
大丈夫かしら。


テリーは ダーホァは会社の経営権争いのことを知る必要はないと思っている様子。
そうなんだけど…
従兄が社長の座を狙っていて 誰と誰とが要注意 っていうくらいは教えた方がいいと思うけどなぁ。

7


リャンエンが亡くなりました。
リャンエンが危篤との連絡で 会いに行ったテリー。
それがね…リャンエンの顔の傷…酷くないのよね。あの程度で テリーに会いたくないと言うとは思えないのだけど…
チン・モーは何を考えているのかしら。
で、チン・モーがついた嘘のせいで リャンエンは 父に最後のお別れができずに旅立ってしまったのよね。
リャンエンが可哀想…

さて リャンエンが亡くなったら
ダーホァの身代わりは終わりかしらね。   


テリーとダーホァは フー親分の子分たちに絡まれる。
偶然通りかかったグァンジュンとダーリーに助けてもらう。

テリーは ダーホァがグァンジュンをとても心配し、とても会いたがっていると知り、
グァンジュンをダーホァの運転手として雇うことにする。
ついでに ダーリーもグァンジュンの助手として雇ってもらう。

“毎日グァンジュンに会える”と喜ぶダーホァ。
テリーは そんなダーホァを見て 少し複雑な気持ちになっている様子。
ダーホァを好きなわけじゃないから…リャンエンが自分の以外の人を好きになった気がして 嫉妬したのかしら。

ダーホァが ウェイニーにせかされて 印鑑を押してしまった書類。
ダーホァはそのことでテリーに怒られる。
ダーホァが 事情を話すと
テリーは ウェイニーを呼んで 話を聞く。

でたらめの説明をするウェイニー。
それを隠れて聞いていたダーホァは怒り心頭。
ウェイニーが去った後 テリーに抗議する。
すると「ウソかどうかは重要ではない。重要なのは君が同意し押印したという事実だ」と言われる。
「社内には君の失敗を望む者が山ほどいる。自覚してくれ。君の周囲は危険だらけだ。わかりやすい敵は怖くもない。防御策はいくらでもある。もっとも怖いのは 君に取り入って背後から狙う奴だ。悪い奴ほど口がうまい。君を嫌う者ほど 優しい言葉をかけてくる」と言われる。

ジョンソンは リャンエンのことが気になる。
なにか裏があるのではと疑う。
そこで 2人を食事に誘い、リャンエンを酔わせて 本音をしゃべらせようと考える。
ところが…リャンエンの方が強かった。
ジョンソンは リャンエンの正体を暴けなかった。

テリーは 酔ったダーホァを支えながら帰宅。
ダーホァから「ドゥ主任を演じるのはすごく怖いです。でも あなたは社長だから もっと怖くてつらいんですよね?仮面を外せないから」と言われ ドキッとする。

チン・モーからテリーに電話がかかってくる。
「リャンエンが危篤だ。会いに来い」と。
リャンエンは テリーに抱かれて 息を引き取る。

8


リャンリャンが亡くなって 抜け殻になってしまったテリー。
“会社も 社長の座も どうなってもいい。すべてが無意味に思える”らしい。  


リャンエンが亡くなって 落ち込んでいるテリー。
リャンリャンと間違って ダーホァにキスするほど 泥酔する。

翌日。定例取締役。
テリーが出社せず 不在で 会議が始まる。
信義区の土地の買収について ジョンソン母はテリーを非難する。
その時 テリーが颯爽と登場。
「1か月以内にモノできなければ社長を降りる」と宣言する。

会議では いつものように振舞ったテリーだったが 心はボロボロ。
リャンエンを思い出すから ダーホァの顔を見られない。

会議には リャンエン父も出席する。
リャンエンがダーホァだとは 気づかなかったように見えたが、
カイロ―に「2人に隠しごとがあるように思える」と話す。

リャンリャンは テリーから 半日休みをもらう。
グァンジュンとダーリーと一緒に 買い物に行き、
ダーホァ母の手料理を食べ 楽しい時間を過ごす。
また グァンジュンに プレゼントしたブレスレットを身につけさせることに成功。
プレゼントに添えたカードに書いた通りに
グァンジュンが「ダーホァに会いたい。早く帰ってこい」と叫んでくれて嬉しくなる。

ところが 帰宅すると
テリーから「今すぐ家に帰れる」と言われる。
「リャンエンが死んだ。今から家族の元で 以前と同じ楽しい生活を送っていいんだ」と。
「私が帰った後どうするんですか?」と聞くと
「彼女の死を公表して すべてを表沙汰にする。彼女が死に すべてが無意味に思える」と言われる。

ダーホァは“社長が変わったら 兄さんとダーリーが職を失ってしまう。せっかく新しい一歩を踏み出したのに…”と思う。
どうしたらいいのか…

翌朝。
ダーホァはテリーに「私を帰すと勝手に決めないでください。リャンエンとの縁を感じたんです。彼女に代わって あなたを励ますべきだと思った。もしこのまま去ったら 彼女を思い出すたびに 良心が痛みます。私はどこにも行かず社長のそばにいます」と言う。

9


グァンジュンは リャンエンがダーホァだと気づく。
カイロ―も リャンエンがダーホァでは?と思う。

グァンジュンに知られても それほど問題になるとは思わないけれど
カイロ―は…マズイかも。  


カイロ―は リャンエンとグァンジュンが同じブレスレットをしていることに気づく。
グァンジュンの身上書を見て “金吉利雑貨店”に。
ダーホァ母から ダーホァの写真を見せてもらい、
ダーホァが2か月前から1年間 台湾にいないと聞く。

カイロ―から リャンエンと同じブレスレットをしていると言われたグァンジュンも 不思議に思う。
ダーリーに リャンエンをどう思うかと聞くと
「お金持ちのお嬢さまらしくない。能天気で姉さんに似ている」と言われる。

また リャンエンを乗せて運転中。
リャンエンから ダーホァのことを聞かれて「どんな顔をしていても 俺の中では誰よりも可愛くて特別な女性です」と答える。
すると リャンエンが 嬉しそうに爪を噛む。
それが ダーホァと同じ癖で グァンジュンは驚く。

ダーホァから 電話もチャットもない。おかしい。
グァンジュンは ダーホァとチャットしようとする。
ちょうど ダーホァもグァンジュンと話したいと思っていた。

2人のチャットは問題なく進んでいたが…
グァンジュンが「真冬だし 寒いだろう。風邪をひかないように」と言うと
「いっぱい着てるわ」と言われる。
…オーストラリアは 季節が逆なのに。
グァンジュンは リャンエンがダーホァだと確信する。

翌朝。
グァンジュンと目を合わせたダーホァが恥ずかしそうにする。
その様子をみて テリーはダーホァの手を握る。
そして 現場に直行する予定を変えて ダーホァの車に乗り込む。
…テリーが嫉妬?まさか。
また 2人が同じブレスレットをしていると知り
ダーホァに「誰かに見られるとマズイ。すぐに外して」と言う。
しかし「隠しているから大丈夫」と言われる。

10


グァンジュンは何を考えているの?
テリーに返す200万を用意するため?
ダーホァを利用したテリーを苦しめるため?
なんにしても フー親分と手を組むなんて許せない。

ダーホァが 最後はどちらを選ぶのか 気になりますが…
グァンジュン、テリー、どちらかに特に思い入れがあるわけではないので
ダーホァがどちらと結ばれても 受け入れるつもりだったのですが、
理由はなんにしても ヤクザと手を組むような人は応援できない。  


カイロ―は リャンエンになりすましているダーホァに嫌がらせ。
社員の誕生日会で 挨拶をさせ ピアノを弾いてほしいとリクエストする。
ダーホァが弾けないと知っているくせに。
テリーが 代わりに轢いてくれて 事なきを得る。

グァンジュンは 車に忘れたダーホァの携帯電話を届けようとして
テリーとダーホァの会話を聞く。
楽しそうに話すダーフォを見て 胸がつまる。

グァンジュンはテリーに「ドゥ主任はダーホァでは?」と問いただし、
ダーホァを利用したと責める。
すると「彼女を横取りされたように聞こえるが 恋人のつもりか?ジンさんを好きだから怒るのか?整形していなければそれほど気にするか?今までずっと気にかけず大事にもしなかった。キレイになったから失いたくないか?外見なんだろ?」と言われる。
「今まで気づかなかっただけ」と反論するが、
「強要したわけではない。父親が賭けで出負けたから 君に借金を帰す力がなかったからだ。彼女を追いこんだのは君たちだ」と言われては 反論できない。
「会社を辞めて 200万を返します。そしてダーホァを返してもらいます」と強がることしかできない。

ダーホァはテリーから グァンジュンに見抜かれたと言われ、
グァンジュンに会いに行く。
ダーホァを抱きしめるグァンジュン。
テリーとの仲を疑い 嫉妬するグァンジュンに
「1年間リャンエンを演じる契約をしている。必要な時は利用して 不必要な時は放りだすようなことはできない」と説得する。
すると キスされ
「連れ戻してやるからな」と言われる。

グァンジュンは 借金を返す方法を考える。
テリーとフー親分の間に 関係があることを思い出し、フー親分と手を組むことにする。

信義区の土地の公開入札会場に グァンジュンが現れる。

11


なんだかんだ言っても ダーホァはグァンジュンが好きなのね。

でも…
イヤ 私の意見なんてどうでもいいんだけど
グァンジュンはフーの会社を辞めたけど
それでも 金を作るためにフーの手下になってテリーを苦しめたことは 許せない。
こんな短絡的なことしか考えられないグァンジュンを応援する気になれない。

やっぱり…
ダーホァを見る時の 切ない顔のテリーの方が好き。
でも リャンエンを思ってダーホァを見ているのだろうから オススメはできないけど。  


グァンジュンはフーが設立した不動産会社“崙床不動産”の責任者になっていた。

セリ落とそうとグァンジュンより高い値を告げようとするテリー。
グァンジュンは リャンエンが亡くなったことを父親に話すと テリーを脅す。
テリーは落札できなかった。
このままでは 社長の座から降りなければならない。

テリーは フーに 共同開発しないかと提案する。
すると「リン社長と話しあってくれ」と言われる。
で、グァンジュンと話すが、
断られる。

グァンジュンが会社にくる。
ダーホァが借りた金をテリーに返し、ダーホァを連れて行こうとする。
しかし ダーホァから「帰らない」と言われる。
「このお金はフーが出したの?こんなの持って帰って。フーに何をされたか忘れたの?悪人にすがって いい人をいじめるの?」と。
「お前を利用した男だぞ」と言うが…
ダーホァから「私が望んだことの。強制ではない。借金は彼が返してくれた。兄さんの仕事も彼がくれた。彼は恩人なの」と言われる。
ダーホァの手は テリーの腕を掴んでいる。
グァンジュンは ショックを受ける。

テリーとダーホァは ダーホァ推薦の食堂で食事。
そのあと 夜市をまわる。
そして帰宅しようと ダーホァはチョンホン運転の車に乗り込む。
しかし テリーは乗らなかった。
テリーはダーホァに「任務は終了だ。家に帰っていい。自分のことは自分で解決する。グァンジュンがお金を返してくれたし。彼の元にかえりたいんだろ?ダーホァに戻って彼と結婚したらいい」と言う。
そして ダーホァの手に自分の手を重ねて「おめでとう。君の夢は叶う」と言う。

ダーホァはチョンホンに 事情を知らないか聞く。
すると 200万を渡され、
「私は何も知らない。社長からの伝言です。“今まで本当に 頑張ってくれた。感謝している”これはグァンジュンに返すそうだ」と言われる。

テリーに リャンエン父が倒れたと連絡が入る。
リャンエンに会いたがるリャンエン父。
テリーは 本当のことを言おうかどうしようか悩む。

ダーホァにも リャンエン父が倒れたと連絡が入る。
引き留めるグァンジュンに
「困っている彼を放っておけない」と言う。

テリーとダーホァは 病院の非常階段で 話す。
どうしても戻ってきたのか、あなたを助けたい などと話す2人。
その会話をカイローが立ち聞きしていた。

グァンジュンは ダーホァとグァンジュンが仲良くなるのが心配。
ダーホァは テリーはリャンエンを愛しているから心配する必要はない と安心させる。

グァンジュンは フーと手を切る。

12


テリーがダーホァに
「整形は外見を変えるだけじゃなく 運命も変える」と言ったけれど
運命がかわるかどうかはわからないけれど
ダーホァの心は変わらない。
グァンジュン一筋なのよね。
テリーを好きになってくれないかしら。

一方 テリーは ダーホァを好きになっている様子。
予想よりも早く テリーがダーホァは好きになってびっくり。
やはり 死んだ人間より生きている人間か… とは言いたくないけど もっと引きずると思っていた。
テリーがダーホァを見つめるまなざしは 大部分はリャンエンに向いていると思っていた。
ひとりになってダーホァのことしか思い出さないほど ダーホァを好きになっているとは…

で、ダーホァ母は ダーホァとグァンジュンを結婚させたいようだけど
ダーホァ父は玉の輿を狙っているみたいね。
そう思うのも当然かな とは思うけど
リャンエンが実はダーホァ ってばらしそうで怖い。
  


ダーホァ母の誕生日。
ダーホァはテリーの了解を得て 実家に行く。
ばれないようにするつもりだった。
しかし…
母を騙せるわけないわよね。

ダーホァは 母が以前から欲しがっていた翡翠の腕輪を贈る。
驚くダーホァ母。
いつもダーホァと一緒に見ていた腕輪だった。
手を握った時の感触。
以前店に来た時に思った違和感。
ダーホァ母は ダーホァに「ダーホァでしょ?」と聞く。
ダーホァは 泣き崩れる。

ということで あっさりと 正体がばれたダーホァは 実家に泊まることに
ダーホァは 母と一緒に寝て 幸せな時間を過ごす。

テリーは 大きな家にひとり。
思い出すのはリャンエンではなく ダーホァとのこと。

13


テリーの切ない顔ばかりで つまらない。
  


テリーとダーホァは リャンエン父にせがまれて 結婚写真を撮ることに。

ダーホァのドレス姿を満足そうに見つめるテリー。
それに対して 浮かない顔のダーホァ。
花嫁姿は 好きな人と結ばれる時に着るもの。花嫁姿はグァンジュンに真っ先に見てほしい。
そう思ってきたから この展開に不満らしい。
それでも リャンエン父を喜ばせるためにと 気を取り直して撮影に臨む。

花嫁が花婿の頬にキスするシーンの撮影。
ダーホァは キスしようとするものの 踏ん切りがつかない。
そこに グァンジュンが花を配達に来た。
テリーは グァンジュンの姿を見ると 見せつけるように ダーホァの腰に手をあてて 自分の方に引き寄せる。
呆然とするグァンジュン
勝ち誇った顔のテリー。
テリーは グァンジュンの元に駆け寄ろうとするダーホァの手を強く握る。

ダーホァは事情を説明しようと グァンジュンに会いに行く。
ところが グァンジュンがシャオフェイにキスされているのを目撃してしまう。
驚いたダーホァは声をかけずに帰る。

翌朝 ダーホァは 事情を説明するためにグァンジュンに会いに行く。
いそいそとでかけるダーホァ。
テリーは寂しく見つめる。

ダーホァとグァンジュンは仲直り。
仲直りした2人のシーンは グァンジュン派なら嬉しいシーンだろうけど
私は まったく面白くない。

グァンジュンはテリーに ダーホァを好きになっていないか、好きになることはないか 確かめる。
すると「今の君は彼女を養えない。彼女とは釣りあわない」と言われる。
グァンジュンは「人の幸せはカネでは買えない」と反論するけれど 事実を突きつけられて面白くない。

と ここで、
グァンジュン派なら “愛は金じゃない。どんなに裕福な生活を送れるとしても ダーホァは好きな人ではない人は選ばない”とテリーを罵倒するところだけど
テリー派なので“好きな人に振り向いてもらえないテリーとしては 条件でグァンジュンに対抗するしかないのよね”とテリーを擁護。
テリーの発言に賛成できないけど 擁護するしかない。

グァンジュンは ダーホァに 購入したトラックを見せるために会いに行く。
嬉しそうにかけよるダーフォ。
テリーは黙って見送るしかない。

14


ダーホァの思いが実って グァンジュンと両想いになったのだから 喜んであげないといけないけれど…
ダーホァとグァンジュン、ちっともお似合いじゃないよ~~

テリーの思いはダーホァに伝わらず…切ない。

テリーはダーホァに
「僕を励ましてくれた。君がいなければ 僕は酒浸たりの生活を送っていただろう。本当に助けられている。会社でもプライベートでもよくやっている。君がいなくなったらどうなるか 考えたくない。もしも一生別れたくないと言ったら」と告白する。
けれど…
ダーホァはむせ、フォークを落とし、
グァンジュンたちが来て 一緒に行ってしまったから
ダーホァの返事は聞けないまま。

きっとダーホァは テリーに告白されたことなど忘れているわよね。


ダーホァ父がまた賭博で借金。
まったく懲りない男だわね。というか 依存症なんだから治療を受けるべきなのに。
借りた金は500万。
どうやら フーは 金ではなくグァンジュンが目的だった様子。
グァンジュンに 500万をチャラにする条件として“崙床不動産”の責任者になるよう提案する。
ついでに 娘と結婚してくれれば と思っているみたい。
グァンジュンから シャオフェイと結婚できないと はっきり断られたけれど “今はダメでも いつかは”と思っている様子。

15


ジョンソンとの約束の期限は迫っていた。
社長は辛い。
リャンエン父に嘘をつき 罪悪感で押しつぶされそう。
すべてを 投げ出して ラクになりたい。
けれど そうなったら ダーホァは去っていく。
それも辛い。

苦しい顔ばかりのテリー。
ついに リャンエン父にリャンエンが亡くなったことを明かす。
これで 少しはラクになれるのか…
それとも 一人ぼっちになって 孤独感で押しつぶされるのか…  


信義区の土地の件。
テリーと崙床不動産の社長グァンジュンとの交渉は決裂する。
しかし
グァンジュンが 提携を提案。
テリーが受け入れ うまくまとまる。
グァンジュンはダーホァ母から「ダーホァをこまらせないでほしい」と言われ
考え直したのだった。

ダーホァとグァンジュンはデート。
信義区の土地で 未来の家の話をして盛り上がる。
ところが それをリャンエン父に目撃されてしまう。
その場は 提携した崙床不動産の社長と一緒に視察に来たと説明。
なんとかごまかしたが…

リャンエン父はテリーに会いに行く。
「娘に何があった?男といるのを見た。なぜリャンエンだけで社長に会わせる?2人の会話を聞いたが友達には思えない。リャンエンに男がいるんだな?それが本当なら 家庭を壊すようなことは娘にはさせない」と言う。

テリーは隠し通すことはできないと観念。
「実は お義父さんが見たリャンエンは別人なんです」と切り出し、リャンエンが亡くなった経緯を話す。
信じようとしないリャンエン父に
「よく考えてください。以前の彼女とは違うはずです」と言う。
そして 跪いて謝罪する。

16


テリーがダーホァに告白。
ダーホァ、ちょっと揺れているような?
テリー派の私としては うまくいってほしいのだけど…  


リャンエン父は 信頼する医師に リャンエンのカルテを見せる。
治療に問題はなかったと言われる。
また チン・モーからは「すべては自分がテリーにさせたこと」と言われる。

テリーはダーホァに「演技する必要はなくなった。ドゥさんに話した。家に帰っていい。好きなことができる」と言う。
ダーホァは そう言われても 嬉しくない様子。

ダーホァは荷物をまとめ 家を出る。
ぬいぐるみは忘れるが、
金魚は持っている。
テリーの車で 家に向かっている間も ダーホァは ひとりっきりになるテリーのことが心配だった。

家に着く。
なんとなく離れがたい様子の2人。
歩き出すダーホァ。
テリーは 今までのことが思い出されて 悲しくなる。
思わず 呼びとめ かけより ダーホァにキスする。
「ダーホァ、愛している」
そして 「じゃぁ」と去る。

ダーホァはリャンエン父に会いに行く。
謝罪するが 当然受け入れてもらえない。
ダーホァは リャンエン父の質問に 誠意をこめて答える。
身代わりを引き受けたのは 父の借金の返済のためだったことも話す。

すると リャンエン父の様子が軟化する。
どうやら ダーホァに同情したらしい。
ダーホァから「ドゥさんはリャンエンさんを愛していますよね。羨ましいです。父は私をそんなに愛していない。リャンエンの代わりに親孝行をしたかった」と言われ、
お粥を渡される。
ダーホァが帰宅した後 お粥を食べる。

ダーホァの気持ちが伝わったのか、
リャンエン父は ダーフォをたずねて 金吉利雑貨店に行く。

17


ダーホァを養女に?
リャンエン父は 寂しいのよね、きっと。

グァンジュンは 自分がダーホァにふさわしい男かどうか気になりだしたらしい。
ダーホァに養女の話が出て、
どうやら テリーがダーホァを好きで もしかしたらダーホァも好きかもしれない
と思うと気になって仕方がない。
以前 テリーから「僕は彼女に豊かな生活を与えられる」と言われ、
ダーリーから「兄さんの未来が見えない」と言われていたのが気になる。

テリー派の私としては グァンジュンが身を引いてくれるのは嬉しいけれど…
自分の思い込みだけで勝手に身を引くのは…
ダーホァの気持ちはどうでもいいの?  


テリーはリャンエン父に 社長を辞任すると申し出る。
しかし…
リャンエン父は 打ち明けられた時に比べ 落ち着いて考えられるようになっていた。
テリーを許してはいないけれど、テリーの気持ちも理解できるようになっていた。
テリーは「1か月休暇を与えるから よく考えるように」と言われる。

リャンエン父が ダーホァを訪ねてきた。
お粥のお礼を言われ、また作ってほしいと言われる。
そして 「ダーホァを養女にしたい」と言われる。
突然のことで 驚くが、
「ドゥさんが元気になる手助けになるなら 喜んでお受けします。でも 父に相談したいし、私も時間が必要です」と答える。

ダーホァは リャンエン父に 気になっていたテリーの事を聞く。
「娘の死について誰も責められない。残された者は前向きに生きるべきだ。テリーは君を大切に思っている。君もだろう?君がテリーと交際する気があるなら 私は結婚についても祝福する」と言われる。

ダーホァはテリーからぬいぐるみを受け取るため会う。
「また君に会えるかな?」と言われ、頷く。
と 車に轢かれそうになり、テリーは助けられる。
テリー家で 手当てをしてもらい 家まで送ってもらう。
そして 車から家までは テリーに背負ってもらう。

グァンジュンは 外出しようとして それを目撃。
駆け寄ろうとするが、
ダーホァはテリーを好きなのかもしれないと思うと 声をかけられなかった。

金吉利雑貨店にマスコミが押し寄せてくる。
ダーホァとテリーのことやら 整形のことやら 父の借金のことやら を聞きたいらしい。
グァンジュンは マスコミから「彼女の恋人ですか?」と聞かれて
「兄妹です」と答える。

18


グァンジュンが理解できない。
ダーホァのために身を引く って…
テリーと結婚することが 本当にダーホァの幸せなの?

グァンジュンは ダーホァはテリーを好きだと思っているようだけど
ダーホァはグァンジュンを好きだと思うんだけどなぁ…
テリーに惹かれているのに 自分の気持ちに気づいていない というわけでもないと思うんだけどなぁ…

グァンジュンの勝手な思い込みで別れるなんて ダーホァが可哀想。  


グァンジュンに突き放されたダーホァは 盛大グループへ。
社員の目など気にならない。
テリーに愚痴りたかった。…会いたかった かな?

ダーホァはグァンジュンに「なぜ妹だなんて…怒っているんでしょうか?」と言う。
すると「それは僕にはわからない。でも僕は怒っているよ。君を好きな男に他の男の話をしている。僕が傷つくとは思わない?」と言われる。

ダーホァとテリーは食事に。
ところが その様子を写真に撮られ 新聞に載ってしまう。

驚いたダーホァはテリーに謝りに行く。
しかし 気にすることはないと言われる。

その帰り。
テリーと一緒に歩いていると シャオフェイと一緒に歩いているグァンジュンに会う。
驚きながら 話しかけると…
「実は彼女と付き合っている。お前は妹なんだから喜んでくれてもいいだろ」と言われる。
「私を妹だと言ったのは 他の女性を好きになったからなのね」と聞くと
そうだと言われる。

ショックを受けたダーホァはテリーに八つ当たり。
「あり得ない。嘘よ。彼女を好きにならないと言っていたのに。あなたと一緒にいたから怒ってあんなことを言ったのよ」と。
ちょうど アシ―が通りかかり
2人は アシ―の店に。
ダーリーも加わって話した後
ダーホァはテリーに
「契約が終わっても友達でいたいと言ったけれど 兄さんに誤解されるから もう会いません」と言う。

ダーリーは グァンジュンに確認する。
すると「シャオフェイと付き合っている」と言われる。

ダーホァ母もグァンジュンに確認する。
グァンジュンの答えは同じ。
「ダーホァは妹で 俺はフーの娘と付き合っている。好きだと思ったのは勘違いだった。手放すのが惜しかっただけ。リャンエンさんにそっくりだからオウヤンの方がお似合いだ」

ダーホァはグァンジュンに
テリーは友達 とか 辛い思いをさせないと言ってくれたのに とか 私を捨てるの? とか訴えるけれど
ブレスレットを返される。
「シャオフェイとなら金持ちになる。祝福してくれ。信じられなくても事実だ」と。

ショックであてもなく歩くダーホァ。
雨が降ってきて ずぶぬれに。
ふと 顔をあげると 目の前に テリーがいた。

髪を拭いてくれるテリーに
ダーホァは「リャンエンさんと間違えていませんか?リャンエンさんとそっくりだから あなたとお似合いと言われました。私は彼女ではなくダーホァです」と言う。
すると「確かに 彼の言うのも正しい。以前はリャンエンに似ている君に戸惑った。何度も自問した。だから 今は はっきり言える。君なんだ。ダーホァを愛している。君の心の中にはグァンジュンがいる。それは変えられない。ただ僕は辛い時 そばにいてあげたい。君のことを思う時 会える存在でいたい。元気な姿を見たい。それだけでいい」と言われる。
それでも ダーホァの気持ちは変わらなかった。
「愚かでしょうが まだ兄さんを愛しています」と。

テリーはグァンジュンに「なぜ彼女を傷つける?君は何をしようとしているんだ。君の彼女へのまなざしも 僕に嫉妬する姿も見た。君の心変わりが信じられない。理由はなんだ。彼女は君を愛している。なのに なぜだ」と聞く。
すると「愛とは誠実であることだと思う。愛していないと言うのが傷つけることか?」と言われる。
テリーは グァンジュンがダーホァを譲ろうとしていると気づく。
「わかってるさ。僕に譲ろうとしている。違うか」と言う。

19


もう 3人とも理解できない。

テリー、早急すぎない?
ダーホァの気持ちはグァンジュンにあるんだから ゆっくりゆっくり進めたら?
グァンジュンの気が変わるのが怖いのだろうけど
それは仕方がないんじゃない?
もしも そうなっても それまでにダーホァの気持ちを掴んでいればいいのよ。

ダーホァもさぁ テリーのプロポーズに 頷かないでよ。
グァンジュンに捨てられてショックを受けているのはわかるけど
そんな簡単にテリーに飛びついていいの?

私は テリーとダーホァがくっつくのを楽しみに観ているけど
ダーホァが プロポーズ受けるのが 納得できない。
少しでも テリーに揺れているのなら 納得できないこともないけど
まったく 揺れてないじゃない。

ダーホァが好きで好きでたまらない というテリーに対して
どんな顔をしたらいいのか迷っているダーホァ。
テリーの気持ちは すべりまくり。

グァンジュンは 相変わらず ダーホァの幸せのためと ダーホァを突き放すことしかしない。  


ダーホァが肺炎で入院。

けれど グァンジュンは見舞いに行こうとしない。
イヤ 見舞いに行くことは行ったけれど…
寝顔を見ただけで帰る。
そして テリーに ダーホァが入院していると連絡する。

テリーは ダーホァに付き添って 病院で1泊。
退院にも付き添う。
ダーホァ母から「契約は終わったから 娘との関係も終わりにしてほしい」と言われたけれど ダーホァが心配で仕方がないらしい。

ダーホァ、ダーリー、アシーは 再び グァンジュンの気持ちを確かめる。
グァンジュンの気持ちは 変わらなかった。
ダーホァは グァンジュンへの思いを断ち切る。

テリーは ダーホァ、ダーリー、アシーを旅行に誘う。

楽しく食事をしていると グァンジュンとシャオフェイが通りかかる。
一緒に食事することになったけれど…
とっても いや~~な雰囲気。
恋人のように振舞うグァンジュンとシャオフェイ。
それを見て落ち込むダーホァ。
グァンジュンとシャオフェイを見て“どうしてここにいるのよ”と言う顔の ダーリーとアシ―。
ダーホァを気遣うテリー。
どんなおいしい料理も のどを通らない。

ダーホァは ホテルの敷地内の教会で 祈る。
そこに テリーが来て
なんと ダーホァにプロポーズする。
「この先何があっても 僕の心は変わらない。一生をかけて君のことを守り抜き 君を愛する。君の幸せを僕に託してくれないか?」
頷くダーホァ。
テリーは ダーホァの指に指輪をはめ、抱きしめる。

20


はぁ…やっぱりこうなったのね。
それにしても テリー、優しすぎ! 惚れた弱み と言っても…  


ダーホァとテリーの結婚式。
アシーは グァンジュンとシャオフェイの会話を聞き、グァンジュンがダーホァのために身を引いたと知る。
ダーホァに 話すべきかどうか悩む。
話そうとするが… テリーが来たため話せなかった。

式が始まる
誓いの言葉がすみ、
結婚指輪の交換も終わり、
キスをしようとした時
シャオフェイがばらしてしまう。

式場を飛び出したダーホァ。
追いかけてきたグァンジュンを「私の人生を決めようなんて 勝手すぎるわ」と責める。
「俺のやり方で幸せにしようと お前には彼がふさわしいから身を引いたんだ。彼を本当に好きなんだろう?」と言われ、
「わからない。自分の本当の気持ちがわからない。でも兄さんを悪者にはしたくない」と答える。

そこに テリーがダーホァに声をかける。
テリーはダーホァから「大勢の前で恥をかかせて ごめんなさい」と言われ、
「君が平気なら構わない。邪魔したね」と言って 立ち去る。
しばらく歩いて 大きく「ふう~」と息を吐く。

21


私の希望通りになったけど…
なんだか すっきりしない。

ところで リャンエン父の養女になる件はどうなったの?
カイローは テリーが好きでダーホァに意地悪する役だったんじゃないの?ずっとそう思ってたんだけど…  


ダーホァはテリーの家に行く。
「ごめんなさい」と指輪を返す。
怒らず 逆に気遣ってくれるテリーに つい怒ってしまう。
「なぜ優しいの?悪いのは私なのに」と。
「怒れないよ。愛しているから できない。君の心に僕はいない。それはわかっていた。でも君を愛する方法はこれしかない」と言われ、
「私は本当に自分勝手だわ。優しくしないで」と言うが、
「君を愛している。だから無理だ」と言われる。

テリーはダーホァを抱きしめ「君は 間違っていない。人を愛するのに正解も誤りもない。君は悪くないんだ。わかってる。泣くな。大丈夫だよ。君が泣いたら 僕も泣けてくる」と言う。
「私がいなくても 自分を大事にして。わたしもそうするから」と言われる。

別れ際 テリーはダーホァに
「もう一度考えなおしてほしい。待ってる」と言う。

3か月後。

カフェ。
チン・モーは テリーに ダーホァのことを聞く。
すると「縁があれば会える」と言われる。
テリーがカフェを出て 入れ替わりに ダーホァが花を配達に来る。
チン・モーはダーホァに テリーに連絡しているか 聞く。
「縁があれば 必ず会えると思う」と言われ、
「テリーと同じことを。君たちは以心伝心だな」と言う。

ダーホァはチン・モーに「先生のおかげで顔だけでなく人生も変わりました」と言う。
すると「テリーとの出会いが 人生を変えたんだ。後悔しないか?」と聞かれる。
「しません。彼に会えてよかった。彼が私を冒険に連れ出し 想像もしない人生を私にくれたから」と答える。

ダーホァは“オーストラリアに滞在を”のポスターを見て
オーストラリアに行くと決める。

ダーホァは テリーにメールしようとする。
“テリー ごめんなさい。あれから考えていたの。酷いことをした私を あなたは許し 受け止めてくれた。“待つ”と言ってくれた。けれど私は自分が許せない”
“ごめんなさい。考える時間をくれたのに逃げ出したわ。オーストラリアに行くわ。もし1年で戻ったら もう一度 私を花嫁にしてくれる?”
“オーストラリアに行くの。今までありがとう。自分を大切にね”
何度も書き直して…
けれど 送れない。

同じ頃 テリーは ダーホァの部屋を見上げていた。
“ダーホァは長いことあっていないね。君が元気で幸せでありますように。縁があるなら 僕らはどこにいても きっと会える”

オーストラリア行きの飛行機の中で
ダーホァとテリーは再会する。
…見つめ合うのは あなたたちの勝手だけど 通路を塞いだら マズイと思うんだけど。

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Secre

ネタバレ見てしまいました(^-^;

mikajunさん、こんにちは<m(__)m>

GWいかがお過ごしでしょうか?
ホームドラマチャンネルでやっているこのドラマ、どっちでもいいのに結局どうなるのかよくわからず結論を見てしまいました 笑
温昇豪さん…いったいどうしてしまったんでしょうか?というぐらい以前と比べて中途半端な役回りでしたよね…。
まあ、最初の前提がどうして?から始まっているのでどちらでもいいのですが気になってしまって…。

5月19日から始まる次のドラマ、「元カレはユーレイ様!?(我的鬼基友)」わたし全部見て詳細記事も書きましたが、はまりました 笑 すごく面白いです☆
まさか、このドラマが来ると思っていませんでしたが…日本の2次元世界のオマージュもすごくてオタクワールド全開なんですけど、どこまで著作権を取っているのかがわからず、全面的にモザイクにならないか心配です、そうなると面白さも半減しそうです…。

hisahisaさん、こんにちは~

温昇豪さんは あまりいい役ではなかったですよね。
内容は いいドラマとは言い難いですが、
ダーホァが好きだったので まぁまぁ楽しく観ました。

「元カレはユーレイ様」楽しみです。
まさか全面モザイクはないとは思いますが…
ドラマ制作時に著作権取っていれば 日本放送でも簡単に解決できるのでしょうが どうなんでしょう。

わからないのですが…

mikajunさん、おはようございます<m(__)m>

日本の秋葉原のような場所のパネルや本、DVDなど…あまりに雑多で、そういうのはどうなるのか?
それと主角の別名やバイクなどなどがドラえもんオマージュなのですが、これは無理では?
あそこは絶対「ドラえもん」でないと面白さが伝わらないのですが…
「恋せよ、姐GO」でもドラえもんがキーなのに全面的にモザイク、タケコプター=竹とんぼでしたね…心配です…。

hisahisaさん、こんにちは~

秋葉原は 数十年前 就職したころ行ったきりなので 今どんな状態になっているのかわからないのですが、
法に触れない商売をするのなら 著作権をとるか 権利者の承諾が必要。
苦情がこなければいい、逮捕されなければいい と思っている人は 気にせず売っているのでしょう。
「恋せよ、姐GO」は 日本で承諾を得られなかったのでしょうね。
もしかしたら使用料が高額だったのかも。
今回はどうするのでしょうか。
配給会社がどう考えているか、権利者がOKしてくれるのか。
台湾で放送される分には気にしないけれど 日本では困ると言われたら モザイクかけるしかないですね。
モザイクや音楽差し替えがあるので ドラマは原本を観たいです。
言葉が分からないので観れないですが…悲しい。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちは~

ごめんなさい。
勘違いしました。
全面モザイクになりそうな…
でもそれでは伝わらないかもしれないんですよね。
やはり 台湾で放送されたそのままを観たいです。
どんな行為でも原本に手を加えることは 製作者の意図を変えることだと思っています。
字幕も 言葉が分からない私には欠かせないものですが、
原語とニュアンスが違うのでは?と疑ってしまいます。(翻訳家の方に失礼ですが)
それでも 配給会社が作った日本版台湾ドラマを観るしかないのですが。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
神のクイズ:リブート

三国志~司馬懿 軍師連盟
如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
カンブリア紀(寒武紀)
独狐伽羅~皇后の願い~(独狐天下)

<視聴予定>
町の弁護士チョ・ドゥルホ2
トラップ

皇帝と私の秘密~櫃中美人~
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
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