2017/09
<<08  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  10>>




神の贈り物~14日 あらすじ&感想



嵌りに嵌って
土曜日から 時間があればこのドラマをずっと見てたんですよね。
一応主婦なんで 家事をしなくちゃいけないし、
この年齢だから ちゃんと寝ないと倒れちゃうし、
出かけなきゃいけない用事もあったし、
で 3日ほどかかったんですが
それはそれは 続きが気になって気になって…仕方がなかったです。

なのに あの終わり方 って…
韓国ドラマによくみられる 生きているのか死んだのか どちらともとれるような終わり方。
はぁ…がっくり って感じ。
なので 満点にはできませんでした。
どれくらい がっかりしたかは 最終話のあらすじの最後に書きました。
ネタバレになるので 視聴終了後に読んでください。   こちらをクリック


娘セッピョルを殺されたスヒョンは入水自殺。
気がつくと2週間前に戻っていた。
セッピョルを死なせないために スヒョンは真犯人を捜す。

という話で
“おいおいタイムスリップものかい” って感じなんですが、
一時も目を話せないほど 展開が速くて のめり込みました。
“あれはどうなったの?”みたいなことはあったのですが、
がっかりな終わり方で すべて吹っ飛んでしまいました。

スヒョン役はイ・ボヨン。
彼女 最近(以前から活躍されているので 最近といっては失礼ですが) 絶好調ですね。

スヒョンと一緒に真犯人を捜すドンチャン役にチョ・スンウ。
彼の演技力は 今更言わなくても 承知のことですが、
「馬医」よりも とても魅力的でした。
役柄の違いがあるので 仕方がないのでしょうが、
ドンチャンを演じるスンウは とても素敵でした。

セッピョル役はキム・ユビン。
「オーマイレディ」のイェウンが こんなに大きくなったんだ と感慨深かったです。


前半は 死刑制度、死刑判決から死刑が執行されるまでの期間 などに対して 疑問を投げかけるドラマなのかと思ったのですが、
真犯人が明らかになり
権力を持つ者の傲慢さ異常さと 母親の力強さを描いたドラマでした。


全16話 2014年 SBS

出演者 : キム・スヒョン・・・イ・ボヨン
       ハン・ジフン・・・キム・テウ
       ハン・セッピョル・・・キム・ユビン

       キ・ドンチャン・・・チョ・スンウ
       ヒョン・ウジン・・・チョン・ギョウン

       ドンチャン母・・・チョン・ヘソン
       キ・ドンホ(ドンチャン兄)・・・チョン・ウンピョ
       ヨンギュ・・・バロ(B1A4)
       
       チャン・ミスン(スヒョン母)・・・パク・ヘスク
       チュ・ミナ(スヒョン後輩)・・・キム・ジニ

       ワン・ビョンテ(ドンチャン仲間)・・・ヨン・ジェウク
       ジェニー(ドンチャン仲間)・・・ハン・ソンファ

       ナ・ホグク(刑事)・・・アン・セオ

       テオ・・・ノ・ミヌ

       チュ・ビョンウ・・・シン・グ
       キム・ナムジュン大統領・・・カン・シニル
       イ・ミョンハン大統領秘書・・・チュ・ジンモ

       シンユ(大統領の息子)・・・ヤン・ジュホ
       リュ・ジンウ(シンユ友人)・・・イム・ジギュ
       ユン・ジェハン (テオ兄、シンユ友人)・・・オ・ミンソク
       チュ・ドジン(シンユ友人)・・・イ・ウォンジェ

       イ・スジョン・・・イ・シウォン
       ギョンス・・・チェ・ミンチョル

       チャ・ボンソプ(ヨンギュが通う学校の先生)・・・カン・ソンジン
       チャン・ムンス(文房具店主)・・・オ・テギョン
       カフェ店主・・・イ・ヨンギョン
       ハン・ギテ(被害者の息子)
       テオのマネージャー・・・チャン・インソプ

演出  : イ・ドンフン
脚本  : チェ・ラン

 12345678910111213141516

1

キム・スヒョンは放送作家。未解決事件を取り上げ 情報を得る番組を担当している。
夫ハン・ジフンは弁護士。
娘ハン・セッピョルと3人暮らし。

ある日 脅迫電話がかかってきて 慌てて帰宅すると 見知らぬ男女3人がマンションに上がり込んでいた。
彼らは 以前この部屋に住んでいた男に借金の取り立てに来たのだった。

男の1人キ・ドンチャンの兄キ・ドンホは 連続殺人犯で死刑判決を受け 服役中。
この裁判で ドンホの殺人と死体遺棄を証言したのは ドンチャンだった。
また ドンホの息子ヨンギュは いつもスヒョンが住むマンションの門の前で 祖母の帰りを待っていた。(祖母はマンションで家政婦をしている)

セッピョルは 英語塾を無断で欠席して ヨンギュが通う知的障害者のための訓練校のバザーに行く。
しかし 母に見つかり 連れ戻される。
母に 酷く怒られ 漏らしてしまう。
そこで 近くのカフェに入る。

スヒョンは カフェの店主から
「近いうちに大事なものを失くすでしょう。逃れられない運命です。2人のうち1人が消えない限り 終わらない。逃げずに立ち向かいなさい。水に気をつけて」と言われる。

1年後。

ドンチャンは 正体不明のおじいさんから
「心を入れ替えて 真面目に生きるなら100億あげる」と言われ 笑い飛ばす。

3日連続で3人の女性が殺害される事件が起こる。
スヒョンは 番組で 急遽 その事件を取り上げることにする。

生放送中 犯人を名乗る男から電話がある。
「今回はターゲットを変えた」
犯人を名乗る男は そう話した後 女の子の声を聞かせる。
「ママ」
その声はセッピョルの声だった。

2

ドンチャンは 正体不明のおじいさんが死んだと ニュースで知る。
彼は 財閥の名誉会長チュ・ビョンウだった。

スヒョンは犯人の指示に従い 金を運ぶ。
しかし その犯人は 便乗犯だった。

スヒョンはテレビに出演。
犯人に向けて メッセージを送る。
その放送中 セッピョルのものと思われる靴が見つかったと速報が流れる。

そして…
セッピョルの遺体が ムジンの貯水池から発見される。
死因は溺死。
セッピョルは貯水池近くの小屋に監禁されていた。

49日がすぎても スヒョンは立ち直れずにいた。
ジフンから“娘を殺した犯人がわかった。自分の手で決着をつける”とメールが届くが 気づかない。
セッピョルが監禁されていた小屋に行った後 入水自殺を図る。

同じ時 ドンチャンは 同じ貯水池に おもりをつけられ 投げ込まれる。

同じ時 ドンホの死刑が執行される。

3

気がつくと
スヒョンは貯水池の土手にいた。
生きていた。
そして セッピョルから電話がかかってくる。
「ママ どこにいるの?お腹がすいた」

家に帰ると
夫と娘が自分の誕生日を祝ってくれた。
セッピョルは生きていた。
2週間前に戻っていた。

シチュエーションは違うが、同じことが起こる。
腕を火傷し、
セッピョルが指を切り、
同じバースディプレゼントをもらう。
自転車を轢きそうになったのも同じ。
違うのは カフェで撮った写真からセッピョルがいなくなっていたこと。

スヒョンは 警察署に行き、
これからも 第2、第3の殺人事件が起こるから 犯人を逮捕してほしいと 訴えるが 信じてもらえない。
初恋の人で刑事のウジンに会い 娘が殺されると話すが やはり信じてもらえない。
同じ警察署に ドンチャンが 殺されそうになったとヤクザを連れてくる。
スヒョンは ドンチャンから 貯水池で会っただろ? と言われるが 知らないふりをする。

スヒョンは 誘拐当日に来ていたセッピョルの服や靴を捨て、
セッピョルを連れて ハワイに発つ。
そうすれば セッピョルは誘拐されないと思ったのだ。
しかし…
捨てたはずの洋服は戻り、
ハワイに向けて飛び立った飛行機は セッピョルがアレルギー発作を起こしたため 仁川空港に戻ってしまった。

スヒョンは 逃げてもダメなのだと悟る。
カフェの店主に言われたように 立ち向かおうと決意する。
殺人犯を捕まえれば 誘拐されることはない。
そこで 以前強行班の刑事だったドンチャンに協力してもらおうと考える。

ドンチャンに会いに行くと
ドンチャンは 事務所をたたもうとしていた。
2週間前に戻ったと知り おじいさんが生きているのなら 100億はまだ有効だと
生活態度を改め ボランティア活動を行おうと考えたのだった。

ドンチャンは スヒョンの頼みを断る。
しかし もしも セッピョルが死ななかったら 兄の死刑執行もないのかもしれないと考える。
また スヒョンが本気で第2の殺人事件を止めようとしていると知る。
ドンチャンは協力することにする。

スヒョンは クラブを捜し回り 第2の被害者と思われる女性を尾行する。
すると 近づいてきた男にナイフで脅される。

4

スヒョンの格闘 むなしく 第2の被害者が殺害される。
格闘の際 スヒョンはペンで犯人の腹を刺していた。
そのペンは 血液検査に回される。

事件発生13日前

第3の被害者を捜しだす。
スヒョンは自分が標的になって犯人をおびき出すために
第3の被害者と洋服を交換する。

スヒョンにはウジンがつき、
第3の被害者はドンチャンが護衛して 帰宅する。

第3の被害者には 16歳になる息子がいた。
息子とは幼い時に孤児院に預けた後会っていないが、毎年 セーターを編んでいた。
ドンチャンの甥も同じ年齢だと知り、ドンチャンに 甥にプレゼントと セーターを渡す。

第3の被害者の家に 車を移動してほしいと男がくる。
ドンチャンが車を移動させている間に 第3の被害者は殺されてしまう。
ドンチャン、後から合流したウジンが 犯人を追いかける。
犯人は スヒョンを拉致して 逃げるが、
逃げ込んだビルから 落下する。

5

犯人チャ・ボンソプが逮捕される。

事件発生12日前

第3の被害者ミミが助かる。
スヒョンもドンチャンも 運命を変えたと喜ぶ。
“もう終わった。もうセッピョルは死なない”と安心する。

ところが
ミミの家から 犯人の指紋や髪の毛などが検出されなかった。
しかも ボンソプは逃走途中で着替えていたため 洋服からミミの血液が検出されなかった。
凶器も見つからない。
このままでは 証拠不十分で チャ・ボンソプは釈放されるかもしれない。

第2の被害者の指輪があるのではと
スヒョンとドンチャンは ボンソプの部屋を捜す。
その時 ドンチャンは ヨンギュとドンチャン母が写っている写真を見つける。

証拠が見つからず
嫌疑不十分で ボンソプは釈放される。

凶器、着替えた洋服が見つかり
ボンソプは逮捕される。

スヒョンは ボンソプが話したいことがあると言っている と連絡を受け 警察署に行く。

ボンソプは 現場検証後 警察署に戻る予定だった。
ところが トラックが警察車両に激突。
警察車両が土手を転がり落ちた後 ボンソプが逃走。
警察車両のすぐ後ろを走っていたドンチャンが ボンソプを追う。

スヒョンは ドンチャンから電話で「ボンソプが死んだ」と聞く。
また ウジンから ミミが亡くなったと聞く。
カフェで撮った写真を見ると…
セッピョルは写っていなかった。

6

事件発生11日前

ミミの息子はヨンギュだった。
ボンソプが殺した女性は 子供を捨てていた。
ボンソプも母親に虐待され 捨てられていた。
母親への恨みを晴らすために殺人していたのだった。
また ボンソプは フィリピンに高飛びしようと チケットを買っていた。

“ボンソプがセッピョルを誘拐しないのなら 誰が?”
スヒョンは ミミが殺された翌日 交通事故があったと思いだす。
“あれは…ボンソプ?”
スヒョンは ドンチャンに疑問を投げかける。

ドンチャン:「誰かがセッピョルを誘拐して 犯人のふりをして テレビ局に電話したことになる。注目を浴びたかったの?」
スヒョン:「第2の被害者が14回刺されたことを知っていた」
ドンチャン:「目撃者か?暗くて見えなかったのでは?」
スヒョン:「共犯?殺人はボンソプでも 計画した人がいるかもしれない」

ドンチャンが調べてみると 警察車両が事故に遭った時 通報がなかったことがわかる。
“あの時 確かに トラックの運転手が電話していたのに。共犯か?”
トラックの運転手は 姿を消し、防犯カメラが壊されていた。
また 料金所の防犯カメラから 運転手の手首に刺青があることがわかる。
その刺青は セッピョルが監禁されていた小屋の壁に描かれていた絵と同じだった。

ボンソプを殺したのは 被害者の家族ハン・ギテ。
バイクに乗って近づき 逃走しているボンソプをバッドで殴ったのだった。
ハン・ギテは 殴った後 バイクごと倒れ 亡くなった。
バイクは 事故が起こるように細工されていた。
ドンチャンは ボンソプを殺すようにハン・ギテをたき付け、ギテの事故死を仕組んだ人がいると考える。

ドンチャンは スヒョンに頼まれ ジフンが検事だった時に担当した事件を調べる。
その中には ドンホの事件もあった。
スヒョンは チャン・マンボクの家族が近くに住んでいることに気づく。
チャン・マンボクは 子供の監禁・殺害・遺棄で死刑判決を受けていた。
その息子チャン・ムンスは文房具店を経営。
セッピョルも利用していた。

スヒョンはムンスの家に忍び込む。
そこには セッピョルの時計があり、セッピョルの写真が多数貼られていた。

事件発生10日前

7

翌日 スヒョンは ムンスの家に忍び込むが、
セッピョルの時計も写真もなかった。
しかし その奥に隠し部屋があり そこで 時計と写真を見つける
また 監禁されているセッピョルの同級生ウンジュを見つける。
ところが ムンスが戻って来てしまった。
監禁されるが ドンチャンに助けられる。

ムンスは ジフンの娘と間違ってウンジュを誘拐したと証言する。
…誰がどう見ても、お風呂の湯船に浮かんでいたアヒルちゃんを見れば、10年間の事件は父親が息子の罪を被ったとわかると思うのだけど…

スヒョンは ムンスに手首の刺青を書かせる(ムンスはドンチャンと揉み合った時に 手首に塩酸をかけていた)
ムンスが描いたものは トラックの運転手と同じものに見えた。

ドンチャンは 文房具店の防犯カメラを見ていて ムンスの手首に刺青がないことに気づく。
10年前の事件とムンスのことを調べ、
10年前の事件は ムンスが真犯人で 手首には その時にできた火傷の痕があったと知る。
ドンチャンは ムンスを問い詰める。
ムンスから 刺青のある男が文房具店で望遠レンズを購入したと聞く。

スヒョンは セッピョルから 配達のおじさんのバイクに 刺青と同じ模様があると聞く。
そこで セッピョルをスヒョン後輩のミナに預けて 帰宅する。
マンションの防犯カメラから 配達されたものは封筒だとわかるが、見つけられなかった。

セッピョルは ミナの家で
訪ねてきた人が 手首に同じ刺青をしていると知る。
すぐに 母に電話しようとするが、携帯がなかった。

ドンチャンは 文房具店の控えから 刺青男と思われるカード番号を特定。
住所を割り出す。
スヒョンと一緒に 行ってみると…
そこでは 探偵がスヒョン家のお隣の妻の浮気調査をしていた。
探偵は スヒョン家も盗撮していた。
そこには ジフンが女性と抱き合っている姿が写っていた。
その女は スヒョン後輩のミナだった。

8

事件発生9日前

スヒョンはセッピョルを連れて 家を出る。
ホテルに泊まるが、
泥棒に入られ
ドンチャン家に泊まることに。

ドンチャンの仲間ビョンテが スヒョン家を盗撮している映像を見つける。
スヒョンとドンチャンは その盗撮していると思われる家に行くが…
ドンチャンが 隣の家の男を追いかけている間に スヒョンが拉致される。

セッピョルは 家を抜け出し、
ヨンギュと スネークのコンサートに行く。

9

拉致犯は ドンチャンを叩きのめした後
「死にたくないなら邪魔するな」と言い、
スヒョンを解放する。

スヒョンはセッピョルがいなくなったと知り スネークのコンサート会場に行く。
そこで 刺青と同じ絵を見つける。
それは スネークのボーカルのテオの兄が好きだったゲームの絵で 最新アルバムに使用していた。

事件発生8日前

セッピョルは コンサートを聞いていたが、
スタッフのジャケットを着た男に追いかけられ 車に隠れる。
男が立ち去った後 車は走りだし…
止まったため 降りると そこはテオの家だった。
誕生日のプレゼントを置いてこようと 2人は家に忍び込む。
しかし 見つかってしまう。

セッピョルとヨンギュは スネークのマネージャーに連れられて 警察に。
ジフンがセッピョルを連れて帰る。

テオは5年前に兄を亡くしていた。
交通事故死と聞いていたが どうやら違うらしい。
テオはチュ・ビョンウと知り合い。
また ドンホが殺したとされているスジョンのことも知っている。

ウジンは ドンチャンが言うように スヒョン拉致現場で証拠品を見つける。
しかし 証拠品を焼却。
スヒョンに 何もなかったと言う。

スヒョンは セッピョルの宝箱を開ける。
中に 見知らぬ写真がはいっていた(ヨンギュがテオの家から持ってきた写真)
その写真を手に取ると カフェで撮った写真にセッピョルが現れる。
どういうことなのか…
宝箱は セッピョルが誘拐された時 鍵がかかっていた。
しかし 亡くなった後 鍵はかかっていなかった。
誰かが セッピョルが死んだ後 宝箱から写真を取り セッピョルの日記帳の最後のページを破ったに違いない と考える。

なぜ 写真が撮られたと思われるムジンで セッピョルは死んだのだろうか。
スヒョンは セッピョルを連れて ドンチャンと一緒に ムジンに行く。

実は ドンチャンは その写真に写っている女性を知っていた。
そのため スヒョンと別行動をとる。

写真には 女性1人と男性3人が写っている。
スヒョンはムジンの人に聞き、
“女性はスジョン。スジョンに恋人がいたが その恋人の兄キム・ドンホに殺されてしまった”と知る。

10

写真に リュ元市長の息子も写っている と言われ、
リュ元市長を訪ねる。
すると「アメリカに移住した。10年前に勘当して連絡がない」と言われる。
また スジョンの母はカフェ店主だということもわかる。

事件発生まで7日間

スヒョンは ドンチャンの様子から ドンチャンがドンホの弟だと気づく。

スヒョンは ジフンから 自分を脅迫していたのはドンチャンと言われる。
「ドンチャンは スギョン以外の殺人事件は 兄の犯行ではないと思っている。家を探らせるために 母親を家政婦にして ヨンギュをセッピョルに近付けたんだ」と。
スヒョンはドンチャンを信じられなくなる。
しかし ドンチャンに会い、ジフンを脅していないとわかる。

スヒョンとドンチャンは 写真の3人の男を調べる。
リュ・ジンウは精神病院に入院中。
テオの兄ユン・ジェハンは5年前に死亡。
残りひとりが刺青の男ではないかと考える。

スヒョンとセッピョルが帰宅すると
何者かが忍び込んでいた。

11

忍び込んでいたのはミナだった。
ミナは ジフンの子を ジフンのせいで流産したのだった。
ミナは暴れた後 自分を刺して倒れる。
スヒョンは 駆けつけた警官に ミナを刺した容疑で連行される。
しかし 様子がおかしい。
警官は 刺青男だった。
スヒョンは ドンチャンに助けられる。

セッピョルは ジフンに連れて行かれ
入院させられる。

ウジンは 一足早く パトカーに駆けつけ
刺青男の指紋をふき取る。

スヒョンは ドンチャンたちと一緒に 病院に行き、
セッピョルを連れ出す。
しかし 検問に捕まり、
刺青男が近づいてきたため
スヒョンとセッピョルは逃げる。

事件発生6日前

スヒョンとセッピョルは スヒョン母の家に行く。
しかし スヒョン母が ジフンに電話してしまった。
スヒョンは 買い物に出た時に 精神病院の職員に連れて行かれる

スヒョン母の家には ヤクザのような男たちが来る。
スヒョン母はセッピョルを連れて逃げる。
ところが 逃げ込んだ冷凍車が走り出してしまう。
セッピョルは ドンチャンに電話をして 助けを求める。

セッピョルは助け出され
ジフンが連れて行く。
ジフンは セッピョルに 誘拐された時の洋服を着せる。
そして 仕事のために セッピョルを連れて 放送局に行く。

放送局では 中止になったはずの番組が放送されていた。
あの時と同じように ウジンが出演している。
そして あの時と同じように 犯人を名乗る男から電話がかかってくる。

12

スヒョンは退院し ドンチャンとムジンの小屋に向かう。

事件発生5日前

小屋にセッピョルはいなかった。

カメラなどからセッピョルの行動を推測すると…
セッピョルは 刺青男を見つけて 驚く。
近くにテオの車を見つけ 逃げ込む。
途中で 運転手に見つかり 降ろされる。
家に帰ろうと タクシーに乗り込む。
しかし 料金が足りなくて 途中で タクシーを降ろされる。
写真店のおじさんに会い ヨンギュのカメラのフィルムを現像した写真を受け取る。
セッピョルは マンションに戻るが、すぐに 出て行く。
そして ヨンギュに会う。

ヨンギュの話によると
セッピョルは男に追いかけられていた。そこで 男を襲ったけれど 逃がしてしまった。
セッピョルを誘拐した男は 一家殺害の犯人だと思われたが、
その男は 交通事故で死んでいた。

スヒョンは不思議に思う。
放送局に 犯人から電話がかかってきた時 セッピョルはテオの車の中。
しかし 確かに電話から聞こえてきたのは セッピョルの声だった。
いつ録音したのだろうか。
ミナが家に来て セッピョルにナイフを突きつけた時だろうか…

スヒョンに テオから 話したいことがあると電話がかかってくる。
ドンチャンと一緒に行くが、
テオが話そうとした時に 警官が来てしまう。
スヒョンとドンチャンは テオに言われるままに隠れる。
テオは 薬物使用で逮捕される。

スヒョンとドンチャンは 隠れた部屋で テオ兄の葬式を録画したDVDを見つける。
そこには チュ・ビョンウが写っていた。
そこで 会いに行くと…
見たことのあるロゴが目に入る。
それは 天使財団のロゴだった。
テオは 財団の広報大使をしていた。
また 刺青男だと思っていた男チュ・ドジンは死んでいた。
彼は チュ・ビョンウの息子だった。

DVDを見直すと
刺青した手首を見つける。
ドンチャンは 写真に写った4人だけではなく 撮った人間がいたことに気づく。
その人間が刺青男かもしれない。
スヒョンとドンチャンは 精神病院に行き、リュ・ジンウに会うが…

13

リュ・ジンウは病室の壁に絵を描いていた。
横たわっている人に馬乗りになって首を絞めている絵。

事件発生4日前

スヒョンは リュ・ジンウを連れ出す。
ジンウ母を呼び出し、写真について聞く。
「息子の友人のことは知らない。写真を撮った頃からおかしくなり 5年前に友人が亡くなってから ますます酷くなった」と言われる。
ジンウが絵を描きたいと言いだしたため 紙とペンを渡すと
ジンウは 紙をペンで刺しながら「3回刺した」とつぶやく。

ジンウは 男たちに連れ去られる。

スヒョンは ジフンに無理矢理 家に連れ戻される。
セッピョルの最後の日記を読む。
その日記を破いて ポケットに入れ 倒れたふりをして 家を抜け出す。
そして 写真店に行き ヨンギュのカメラのフィルムを現像してもらう。
…ネガ って 現像した写真と一緒に渡すものじゃないの?
写真には ドンチャンの上着を着た男がスジョンに馬乗りになっている様子が写っていた。

当時の防犯カメラなどを調べ
ドンチャンもドンホも スジョンを殺していないとわかる。
ドンチャンはすぐにドンホに会いに行く。
ドンホは 上着だけを見て ドンチャンが殺したと思い 罪を被ったのだった。

スヒョンとドンチャンは推理する。
10年前 スジョンが殺される前に2件の殺人事件があった。
その事件と ボンソプの手口は似ている。
ボンソプが話したターゲットとも合致する。
この2件はボンソプの事件に違いない。
しかし スジョン殺害は違う。
殺人犯は別にいる、
真犯人は 濡れ衣を着せたドンホに早く死んでほしいはず。
しかし 死刑執行は世論から非難される可能性があり 大統領、法務長官は OKしないかもしれない。
そこで セッピョル殺害事件を起こし 世論を 死刑賛成に導けば 死刑が執行され ドンホは死んでくれる。
そう考えたのではないだろうか?

10年前の2件の事件の被害者の指輪とイヤリングは ボンソプが持っていた。
今 それをスヒョンが持っているはずだった。
しかし 入れたはずの上着のポケットの中に 証拠品はなかった。
病院のカメラから 刺青男が持って行った可能性が出てくる。

ドンチャンは バイクごと倒れたハン・ギテを 轢いた車に 天使財団のロゴが描かれていたことを思い出す。

ヨンギュは ドンホの被害者家族に拉致された時 ドンチャンが撃った弾に撃たれて 傷害を負ったことになっていた。
しかし 実はウジンが撃った弾だった。
ウジンはそれを隠したため 脅され 利用されてきた。
しかし もう限界だった。
父に 事実を話す。

大統領が 死刑執行を発表する。

スヒョンは 刺青男を捜して 青瓦台に。

ドンチャンは チュ・ビョンウに呼び出される。
行ってみると
刺青男ギョンスと大統領が握手している写真が置いてあった。
すぐに スヒョンに電話をする。
「刺青男と大統領は組んでいる。セッピョルが倉庫に描いた絵は 鳳凰の絵(大統領の指輪と同じ絵。大統領をあらわす絵?)だ」

14

スヒョンは 大統領の孫を人質にして セッピョルを返せと 大統領を脅す。
ドンチャンは 会場を停電させ 混乱に乗じて スヒョンを連れ出す。

大統領は このことが公になるのはマズイと 出席者に口止めする。
しかし ネットに流れてしまった。
スヒョンは指名手配される。

ウジンはスヒョンを逮捕するが、その後解放する。

ウジンは 黒幕を裏切ったため 殴られ 車と一緒に崖下に落とされる。

事件発生3日前。

ドンチャンは スヒョンを10年前ドンホが作ったアジトに連れて行き 休ませる。
スヒョンは しばらく休んだ後 アジトの中を見て
セッピョルが ここにいたと気づく。

セッピョルの血がついた靴が見つかる。

スヒョンとドンチャンは ドンチャン母を問い詰める。
ドンチャン母によると…
ドンホのことでジフンに会いに行こうとして セッピョルに会った。
助けてほしいと言われて 悪いことを考えた。
「セッピョルを預かっている。ドンホの無実を証明する書類がほしい」とジフンに電話。
セッピョルをアジトに連れて行った。
ジフンはなかなか書類を用意してくれない。
そのうち セッピョルがナッツを食べて アレルギー症状が出てしまった。
怖くて ジフンに電話した。
すると ジフンはセッピョルとヨンギュを連れて行った。

スヒョンは ジフンに会い、
知人の別荘にいるというセッピョルに会いに行く。
しかし そのことを刑事が聞いていた。
警察には ウジン以外にも スパイはいた。
スヒョンが到着した時 セッピョルはいなかった。

ドンチャンは セッピョルは父親のところにいるのならもう大丈夫と 兄のことに集中することにする。
兄を助けるためには 10年前の被害者の指輪とピアスの証拠品が必要。
調べた結果 証拠品は ジフンが持って行ったとわかる。
また ジフンがヤクザと繋がっていると知る。
車載カメラに
ジフンが 証拠品をヤクザに渡し、自分に何かあったらマスコミに公開するように頼んでいる様子が録画されていた。

ジフンがスヒョンに語ったことによると…
ドンホの事件は 10年前に調べた時 おかしいと感じたが 何もできなかった。
しかし指輪とピアスの証拠品が手に入り 当時の上司を脅した。
脅した相手はイ・ミョンハン大統領秘書室長。

スヒョンは ジフンが証拠品を渡さなかったから セッピョルが死んだのだと知る。

ジフンは すぐに証拠品を渡そうと ヤクザに電話するが、
証拠品はドンチャンが持って行った後だった。

スヒョンはドンチャンに証拠品を渡してほしいと頼む。

15

ギョンスがセッピョルを監視する。
その様子を カメラを通して イ・ミョンハンが監視する。

事件発生2日前

ドンチャンはドンホに 10年前のことを聞く。
スギョンと喧嘩して ドンチャンが出て行った後 “スギョンは僕が守る。ドンチャンが来るまで”と 建物の外に座っていた。
ふと 気がついて 中を入ると ドンチャンの上着を着た男がスギョンを殺していた。
ドンチャンは酒に弱い。酒を飲んだらわからなくなる。ドンチャンが殺したに違いない。
そう思って スギョンを沼に捨てた。
怖いおじさんから 殺していないと言ったらドンチャンが捕まる と言われた。

スヒョンは証拠品を渡す。
しかし 偽物だったため セッピョルは解放されなかった。

ドンチャンは 証拠品をスヒョンに渡せなかったのだった。
兄を救いたい一心で 渡せなかった。
しかし 申し訳ない気持ちもあった。
セッピョルを見殺しにできない。

ドンチャンは自分が交渉することにする。
一旦は セッピョルを取り戻すが、
再び拉致されてしまう。
ドンチャンは 証拠品をスヒョンに渡す。

ギョンスは 息子を殺されていた。
犯人は死刑を言い渡されたが 執行されないまま 10年。
刑務所の中で生きている。
死刑が執行されるように イ・ミョンハンに協力していた。

スヒョンは ギョンスに証拠品を渡し、
ギョンスと一緒に セッピョルが監禁されているところに行くが、
セッピョルはいなかった。

ヨンギュのカメラの写真は3枚あった。
3枚目の写真に 写真を撮るもう一人の男が写っていた。
それは 大統領の息子シンユだった。
黒幕は イ・ミョンハンではなく
大統領だった。

シンユが 自分は元気だとニュースに出演する。
セッピョルは そのニュースを見て 写真に写っている男だと気づく。
そのために セッピョルは再び拉致されたのだった。

スヒョンとドンチャンは シンユに写真を見せる。
シンユは スジョンを殺したと告白する。

事件発生1日前。

16

チュ・ビョンウは 息子ドジンの遺書を ドンチャンに渡す。
そこには シンユがスジョンを殺した後 イ・ミョンハンに脅され スジョンを刺したことが書かれていた。

ユン・ジェハンは5年前 ジフンに「スジョン殺人の真犯人を知っている。証言するから再捜査してほしい」と頼んでいた。
しかし その後 交通事故に遭って亡くなった。

ドンチャンは イ・ミョンハンに会いに行き、遺書を見せる。
すると ドンチャン母とヨンギュはホグク刑事の拳銃で 殺されることになっている。そうしたくなければ遺書の原本を持ってこい と脅される。
ドンチャンは原本を渡す。

ドンチャンは 明日 ドンホの死刑が執行されると知る。

スヒョンは 黒幕は大統領に違いないと思う。
ジフンから「10年前の事件当日 大統領に証拠隠滅を手配する時間はなかった。黒幕はイ・ミョンハンだ」と言われるが、
自分で確かめないと信じられない。
10年前の大統領の映像などを確認する。
そして…
もしかしたら 黒幕は大統領の妻なのかもしれない と考え始める。

スヒョンは大統領に会いたいと思うが 会わせてもらえない。
そこで 記者の前で 訴える。
「娘は 大統領のせいで誘拐されたのに なぜ大統領は会ってくれないんでしょうか」

スヒョンは大統領に会えることに。
大統領に写真を渡す。
「写真の中の女性を殺害していたのはあなたの息子シンユです。あなたの妻とイ・ミョンハンが隠ぺいし キ・ドンホを犯人に仕立てたのです」

ギョンスは イ・ミョンハンから セッピョルを殺すように命令される。
ムジンに連れて行くが 殺せない。
しかし イ・ミョンハンは 別の殺人犯を用意していた。
ギョンスは セッピョルを逃がす。

セッピョルはギョンスに渡された携帯で スヒョンに電話する。
しかし すぐに男たちに捕まってしまう

スヒョンはムジンに向かう。

ドンチャンは セッピョルを助けたかったらクラブに来い とメールを受け取り クラブにいた。
クラブで 男たちと口論になり 殴られ 意識を失う。
そして 気がついた後 タクシーに乗り ムジンに向かう。

ドンチャンは 河川敷に倒れているセッピョルを見つける。
セッピョルが死んでいると思いこむ。
母から セッピョルを殺したと電話があったと思いだす。
“母が殺したのだ”
ドンチャンは セッピョルを抱き上げ 貯水池に向かって歩いて行く。

ドンチャンのこの行動は イ・ミョンハンが仕掛けたことだった。
ドンチャンは酒を飲まない。酒を飲むと記憶がなくなるから。
そこで 水の中にアルコールを入れて飲ませる。
また 女性に 母親のふりをして電話させる。
そうすれば 記憶がないドンチャンは母がセッピョルを殺したと思い 隠そうとするはず。
時機を見て ジフンに証拠写真を送れば ジフンはドンチャンを殺そうとするはず。

ところが…
イ・ミョンハンの計画は順調に進んでいるように見えたが、
大統領にすべてを知られてしまう。

大統領はスヒョンに電話する。
「すぐにムジンに行きなさい。キ・ドンチャンが セッピョルが死んだと思って 貯水池に捨てようとしている」

ドンチャンは セッピョルを抱えて貯水池に入る。
タイムスリップ前のことを思い出しはじめる。
セッピョルを殺したのは自分だと思い出す。
以前 スヒョンから聞いたカフェの店主の言葉を思い出す。
“2人とは セッピョルと兄ではなく セッピョルと自分だったんだ。セッピョルは俺が守る”


大統領は 息子と妻の罪を告白する。

ドンホ 出所。
母とヨンギュが出迎える。

スヒョン、セッピョル、スヒョン母は ムジンの貯水池そばにたたずむ。


******************


最後の“どぼん”について 吐きます。


どぼん って何? どぼん って。
ドンチャンは 死んだわけ?
どうして!どうして ドンチャンが死ぬの?
怪しいおばちゃんが「2人のうち1人が消えない限り 終わらない」って言ったから?
そんな おばちゃんの話を信じてどうするのよ。

信じたとしても ドンチャンとセッピョルのこととは限らないじゃない。
言われたのはスヒョンよ。
セッピョルとジフンかもしれないじゃない。
私が スヒョンの家族の中で “死んでよ!”って思うのはジフンだもの。ジフンに死んでほしいわ。
最後のシーンに ジフンじゃなくて スヒョン母がいたしさ。そうであってほしいわ。

それにそれに セッピョルを助けなきゃいけないのに
セッピョルを抱いたまま どぼんしたら 2人とも死んじゃうじゃないのよ。
それにそれにそれに 確かドンチャンは浅瀬にいたわよね?
あんな浅瀬で どぼん って…

そうだわ どぼん って シユンか大統領の妻が自殺したんじゃないの?
そうよ そうに決まってる。

真犯人を見つけ出し、
すべてをもとに戻し、
スヒョン、セッピョル、スヒョン母、ドンチャン、ドンホ、ヨンギュ、ドンチャン母が幸せになるために
タイムスリップしたんじゃないの?
だったら 誰ひとり欠けちゃダメじゃない。

でもなぁ そもそも セッピョルもスヒョンもドンチャンもドンホも亡くなったわけで…
タイムスリップ なんてワザを使って 始まったことだし…
ハッピーエンドはあり得ないのかも…
でもでもでも…
完璧完全なハッピーエンドでもいいじゃない。

ってことで 思いっきり吐きましたが…
あのどぼんは ドンチャンではない誰かのどぼんで
ドンチャンはセッピョルを抱いたまま スヒョンの元に戻ったと信じたい。

関連記事
スポンサーサイト
web拍手

コメントの投稿

Secre

こんばんは

え~、一気見ですか。すごいですね。
最近のイ・ボヨンさん、作品選び上手ですよね。

俄然楽しみですが、日本放送まだ決まってないような・・・
週1はいやなので、DATV以外だといいですが。

asa さん、こんにちは

止められませんでした。
イ・ボヨンさん、出演ドラマをチェックするほどではなかったのですが、
「いとしのソヨン」「君の声が聞こえる」「神の贈り物」とよかったので 次作が楽しみです。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
ドクターズ      W‐二つの世界‐

    
シンデレラと4人の騎士   雲が描いた月明り

    
  獄中花      ショッピング王ルイ

    
 THE K2        

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング