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2019/07
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恋してる♥愛してる(我愛你愛你愛我) あらすじ&感想



主役の男が好みじゃなくても
相手役が可愛ければ 楽しめるものだけど…
丹丹は 好きだけど
とにかく 文琪が…
もう だめ。
棒読みの表情なし。
なんとかして…

内容もね…
両親の再婚で 姉弟になった 丹丹と家河。
両親の死後 叔母に引き取られ 互いに助け合って生きてきた2人は 姉弟であり、同志であり、恋人だった。
ところが 家河に恋人ができたことから 2人の関係に変化が…

という話なんですが、
もう少し せつなくできたと思うんですよね。
桑田の存在もまったく生かされていなかったし、
探偵事務所のボスや同僚の恋愛を描くなら 丹丹と家河を絡めて “愛とは”“恋とは”を考えさせるように描いた方がよかったのではと…



全20話(台湾 全13話) 2013年 

出演者 : 王丹丹 ワン・タンタン・・・王樂研 ワン・ラーイェン
       羅家河 ルオ・ジアハー・・・劉以豪 リウ・イーハオ
       趙文琪 ジャオ・ウェンチー・・・尹崇珍
       桑田一郎・・・鈴木有樹

       毛大郎(探偵社のボス)・・・・・・謝其文
       張充文 ジャン・コンウェン(探偵社の社員)・・・周孝安 クルト・チョウ
       夏飛燕(探偵社の社員)・・・韓琳
       林金蓮(毛大郎の妻)・・・蘇鈺晴
       ダナ・・・賈靜雯

       林珮如(丹丹の友人)・・・王瞳
       羅三枝(家河の叔母)・・・琇琴
       趙大海(文琪の父)・・・王道

       長田雅子・・・真氣


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1


主役を演じるのは 劉以豪。
モデル出身の俳優。
イケメン というより 可愛い弟 という感じ。
初めての俳優かと思ったら…
「イタズラな恋愛白書」に又青と大仁の高校の同級生で出演したらしい。
…記憶にない。

それと…
探偵事務所の飛燕は「クリミナルマインド」のペネロープ・ガルシアを意識している?
ガルシアに比べて地味でお金かかってないけど。  


王丹丹と羅家河は 親同士が再婚した姉弟(らしい)
今は叔母と3人家族。…両親はどうしたの?
2人は 誕生日が同じ。
血はつながっていないけれど 本当の姉弟のよう。
ちょっとだらしない姉を しっかり者の弟が世話を焼く、そんな姉弟。

羅家河は探偵事務所に勤めている。
浮気調査の帰りに 颯爽とバイクに乗る女性に一目ぼれする。

丹丹と家河の誕生日。
2人はふざけて ケーキのクリームをつけあっていて キスしてしまう。
「僕のファーストキス~」と叫ぶ家河。
丹丹は「今のは違う。愛がないもの。肉と肉がぶつかっただけ」となかったことにする。

2


仕事よりも恋愛を優先。
仲間を裏切っていいのかなぁ…。  


“翔鷹建設”の社長は 探偵たちを集め24時間以内に娘 趙文琪を捜しだすよう依頼する。
趙文琪は 家河が一目ぼれした女性だった。

家河は 所長たちには知らないふりをして ひとりで趙文琪に会いに行く。
先日 怒らせたことを謝りに。
バイクの改造法を教えてほしいと頼む。
その時 職業を聞かれて 家河は 修理工と嘘をつく。

ついに 探偵たちに 趙文琪の居場所がばれ、
趙文琪は追いかけられる。
家河は 途中で入れ替わり 囮になって 探偵たちをまく。

趙文琪のマンションもばれてしまう。
そこで 家河は趙文琪を自分の家で匿うことにする。

家河は 丹丹は趙文琪を探偵たちが追いかけていることを知らないと思っているだろうけど
丹丹は探偵事務所に行った時に 趙文琪の写真を見たのよね。
趙文琪がばらすとは思えないけど…
趙文琪はドジそうだから…つい話しちゃうかも。

3


ひえ~~~目がテン。
目玉焼きの黄身だけを ずるずる食べるなんて…
行儀悪い人でもしないと思うけど。

文琪に優しい家河。
丹丹は嫉妬して 2人の間に割ってはいろうとする。

逆に 文琪からすると 家河と丹丹はまるで恋人のように見える。
思わず「あなたたち結婚したら?」と言ってしまう。

で、家河も 同僚の小謝が丹丹を迎えに来て 嫉妬。

丹丹、文琪から「家河が結婚しても仲良しでいられる?」と聞かれて
「家河を大事に思う子ならうまくいく」と答えていたけど…
どうかなぁ…


文琪の父が じきじきに家河の探偵事務所を訪ねてくる。
「娘を捜してほしい」と。
家河はどうするかしら。
探偵事務所の経営状態は危ないようだし…
だからって 文琪を差し出すわけにはいかないし…

4


文琪が 迷惑をかけるから と自分の家に戻る。
家河は 文琪を追い出したと 丹丹を責める。
また 文琪に 探偵だとばれ、丹丹がばらしたと思いこみ 責める。

勝手に思いこんで 責めて
「初めて人を好きになったのに なぜ邪魔をする」と。
家河、ちょっと言い過ぎじゃない?
勘違いしていたとわかって「信じるべきだった。二度と怒らない」と謝罪して 許してもらったけど…
仲直りしたから まっいいか。


文琪の父は文琪に「反省している。やり直したい」と言うけど 態度がね…
まったく反省していないのよね。
探偵事務所に怒鳴りこんで 所長に 家河をクビにしろ と。
断られると「探偵はクズだ。こんな事務所潰してやる」と。
はぁ…そういうところが娘に嫌われていると思うんだけどなぁ…

文琪の父は 再度 文琪を説得。
応じてもらえず「勝手にしろ。娘は死んだと思う」と 捨て台詞。
これじゃぁ 文琪が父の元に戻るはずがない。

5


探偵事務所のボスの離婚話は 何かの布石?これから大事なことに発展するの?
どうでもいいのに…

男は外で金を稼いできて 女は家で家事と子育て。仕事さえしていれば家庭のことは気にしなくていい と思っている夫が 妻に離婚を切り出されただけ。
まったく反省もせず 浮気したのを許してやったからりっぱな夫だろう って感じでさぁ。
ボスを見るたびに イライラする~


家河の様子がおかしい。恋患いらしい。
そこで 丹丹は文琪に会いに行く。
文琪に 家河をどう思っているのか 聞く。
すると 好きだと言われ 家河への伝言を頼まれる。
「明日昼12時に来てと伝えて。来なければ彼とは終わりよ」と。
思わず「私 伝言役じゃないわ。言いたいことは直接本人に話して」と言ってしまう。

丹丹は嫉妬しているみたいね。
叔母から「家河の恋愛を応援してあげて」と言われて複雑な様子なのよね。
姉弟の感情しかないのだろうけど…
肩寄せ合って 助け合って生きてきたから 寂しくなったのかしら。

家河は ヤクザの組長が文琪誘拐計画を企てていると知る。
急いで 家河の元に。
寸でのところで 文琪を助け出す。

その頃 丹丹は 文琪の伝言を 家河に伝えようかどうしようか悩んでいた。
伝えようと決心するが 家河につながらない。
そこで 文琪に会いに行く。

文琪は 家河が伝言を聞いて来てくれたと思っていた。
家河は 伝言を聞いていないから ちんぷんかんぷん。
そこに 丹丹が来て 状況がわかる。

文琪は 丹丹に促されて 家河に告白する。
「修理工でも探偵でも関係ない。好きよ」
ということで 2人は両思いに。

幸せそうな2人とは違って 丹丹は寂しそう。
家河に「彼女がいれば叔母さんと私は要らない?」と聞いてしまう。
「誰と結婚しても同居する。2人から離れない。そっちこそ結婚しても近くに住めよ。俺たち離れられないだろう?」と言われ ホッとする。

6


文琪が嫉妬するのも当然。
家河と丹丹の仲の良さは まるで恋人みたいだもの。

困ったことに 家河と丹丹、本人たちが そのことに気づいていないのよね。
で、2人が血のつながった姉弟なら 仲が良くても気にならないけれど
血のつながっていない2人だから “もしかして…”と気になってしまう。
デート中に邪魔されたり 家河が丹丹を構うと イライラしてしまう。

個展のことで頭がいっぱいの文琪。
そのすぐそばで 丹丹とチャットする家河。
自分のことを話題にして盛り上がっていると知ったら 文琪じゃなくても怒るわよ。

7


充文はかっこいい。
だけど…ダナとの絡みとか どうでもいいのだけどなぁ。


家河と文琪、仲直りしたけれど…
文琪が 家河と丹丹の関係を気にしているのは 変わらない。

家河は文琪から同棲を切り出される。
文琪が丹丹を気にしているとわからない家河、
「家族を放りだせない」と断り、「うちに来れば?」と言う。
文琪から「私たちだけの場所が必要よ。あまり丹丹のことを気にかけないでほしい」とはっきり言われたけれど
「姉なのに 無理だ」と返事。
「気づくと丹丹がいて はたから見れば丹丹が彼女みたいだわ」と もっとはっきりと言われて ようやく気がつく。

家河は丹丹に「口を出すな」と言う。
けれど 丹丹は 自分の言動が文琪を嫉妬させているとは わかっていない様子。
家河とは今まで通り接しているだけ。丹丹は 文琪が家河の彼女だと認めているし 邪魔するつもりはないのよね。


家河と文琪は 文琪の父のことでも意見が対立しているのよね。
家河は 仲直りしてほしいと あれこれ口出す。
文琪は それに反発。父の話になると途端に機嫌が悪くなる。

親子が仲違いしているのはよくないとは思うけど…「仲直りしろ」と言うだけじゃぁね…
文琪が父を嫌うのには それなりの理由があると思うのよね。
それを解決しなければ 仲良くするべきだと押し付けても反発するだけだと思うけどなぁ。

8


文琪の父が 入院。
家河も文琪と一緒に 病院で過ごす時間が増える。

丹丹は家河がいないのが寂しい。
一緒に ポップコーンを食べながら 映画を観ていた時を 懐かしく思いだす。

丹丹…
今までの べったりの関係は ちょっとおかしい、
このまま 鬱陶しい姉になってはいけないとわかっている。
わかっていても この寂しいのになれるのには 時間がかかりそう。

9


今度は 家河が嫉妬。  

家河と文琪の 仲いい様子を見て
丹丹は 面白くない。
で、突然 お見合いをすると言いだす。

そうなると なぜか家河が嫉妬。
お見合いするな~ と反対。
文琪が 丹丹を応援すると言いだしたから 面白くない。
お見合いするたびに いろんな手を使って 見合いを台無しにする。


丹丹と家河、普通の姉弟よりも 強くつながっているように見える。
両親の死後 支え合ってきたせいだろうけど…
実の姉弟ではないから 文琪は 男女として愛しあっているように思えて 辛いかも。

10


文琪の嫉妬もわかるんだけどね…
実の姉弟なら 密接な関係でもシスコンとかブラコンってことで片づけられるけど
実じゃないからなぁ…
つい余計なことを考えてしまうのよね。
でも…今更 姉弟の関係に距離を置けって言うのは間違っているような気もするんだけど。  


家河と丹丹は 仕事で恋人のふりをすることに。
ペアルックに 同じネックレス。待ち受け画面は2人の写真。

翌日 文琪は 2人が宿泊しているホテルに 朝食を持っていく。
一つのベッドに寝ている姉弟。
家河は 上半身裸。
動揺を隠して平静を装うが、
ネックレスと待ち受け画面を見ると 叫びだしそうになる。

そして…
丹丹と2人きりになった時 文琪が爆発する。
「家河と同じカップで飲まないで。抱き合ったり 寝たりしないで。適当な距離を置いて。あなたはスカイを弟以上に思っている。スカイのことをどう思っているか正直に答えて」と。
「弟」と言われても 信じられない。
「問題はあなたよ。なにかあれば彼は飛んでいく。彼にとって私は二番手なの」と叫ぶ。

11


丹丹だけが悪いわけじゃないのに なぜか丹丹だけが責められ出て行くことに。
家河が 丹丹をかまいすぎるのも問題。
丹丹が頼りなくても 家河は放っておけばいいだけだと思うのだけど…
まぁ とにかく これで 2人は離れることになり 本当は誰を愛しているのかわかるようになるはず。
それが 家河や丹丹だったとしても 仕方がないじゃない。  


丹丹は 文琪に言われたことが気になり 友人に相談する。
すると「家河の恋人にとってあなたは邪魔な存在。恋人を作りなさい」と言われる。
叔母からは「あなたは人に頼りすぎ。だから家河がかまうの。家河には文琪がいる。あなたも自立しなければ。あなたを信じている。必ずいい人に会えるわ」と言われる。

丹丹の様子がおかしい。
家河は仕事のせいだと思っていたが…
丹丹は家河と距離を置こうと必死だった。
子どもの時の思い出に浸りながら。

丹丹は友人に海外の仕事を紹介してもらう。
“弟への決別書”と携帯を残して、
家河には何も言わず 出て行く。

丹丹が着いたところは小樽。
そこで 桑田一郎という人と知り合う。

12


丹丹がいてもいなくても 家河と文琪の仲は同じみたいだけど…  


文琪は 丹丹がいない分 家河と会えると思っていた。
けれど 互いに仕事があるから 思うように会えない。
会っていても 家河は 丹丹のことを考えている様子で ますますイライラする。

家河は 文琪から ワインパーティに誘われる。
文琪のために 恥をかかないよう 飛燕の助けを借りる。
けれど 文琪はそれが気に入らないらしい。
「いつからメンツを気にする人に?」と。
…そういうあなたは 家河を「セキュリティ関係の会社に勤めている」って紹介したじゃない。

家河は 文琪が変わったようで 気になっていた。
それはね… 文琪が父の会社を手伝うようになったから 仕方ないわよね。
ただ この先 どうするかは そろそろはっきりしたほうがいいかも。
家河は 会社の後継者である文琪を受け入れられるか、
文琪は 家河の仕事を 堂々と言えるか。

丹丹は ジャガイモの皮むきをさせられて 大変そうだけど なんとかやっている様子。
休日に 桑田にスキーを教えてもらう。
桑田には 辛い恋の経験があるようで…
桑田は 丹丹を見て 彼女を思い出し 辛くなる。

13


う…
早送りたいしけれど
ネット視聴は早送りできず…
あらすじを書くために ドラマは等速で観るようにしているのだけど
日々ドラマとか“あまりにつまらない、でも一応最後まで観たい”と思っているドラマは 少しだけ(台詞は聞きとれるほど)速くして観ることも。
今 それよりも もっと速く。字幕を追える程度の速さで観たい気分。
丹丹にも 家河にも 文琪にも 共感できない。  


家河は文琪の父から
「君が娘と一緒に責任を負う気がないなら 私たち親子の時間を無駄にしないでほしい」と言われる。
つまりは“反対しないから すぐに結婚しろ。結婚しないなら 別れろ”ってことらしい。

丹丹は 雅子さんもいれて 桑田と3人で 観光地を巡る。
その数日後 桑田が 丹丹が働くホテルの社長の息子だと知る。
このことで 丹丹と桑田は 少しだけ言い争いに。
しかし“このまま友達で”と和解する。

桑田は丹丹を食事に誘う。
それはいいのだけど…ホテルのレストランなのよね。
社員がどう思うか 少しは考えろよ! って感じなのよね。

丹丹は 他の社員から嫉妬され
屋上に閉めだされる。

14


丹丹のそばに桑田という男性が現れて
家河は嫉妬。
まぁ いまさら だけどね。
文琪のことしか見えず 丹丹を北海道に追いだしたのは 家河。
北海道で死にそうな目に遭ったのも 家河のせい とも言える。

イヤ…丹丹が北海道に来たのは 誰のせいでもなくて 丹丹本人が決めたことだけど
文琪から言われたことが引き金になったのは確か。
だから 丹丹が行方不明と聞いて慌てる家河に対して 冷静でいられる文琪が怖い。
「丹丹は大丈夫よ。行かなくても。父の手術だから そばにいて」って よく言えるわ。
大したことないかもしれないけれど 心配するのが家族。
父親には家族のあなたがいるから大丈夫じゃないの?  


丹丹行方不明 と聞いて
家河は珮如と一緒に 北海道に。
しかし 丹丹を看病する桑田を見て
珮如に「来たことは内緒にしておいてほしい」と言って 会おうとしなかった。

回復した丹丹は 桑田から 日本語を習う。
その様子を見た桑田の父から「息子に近づくな」と言われる。

桑田は 丹丹に父のことを謝罪。
元恋人のことを話し始める。
「かつて台湾の恋人がいたが 父に反対され別れた。
後悔している。
元に戻りたくても 彼女は事故で亡くなった
もう誰も愛せないと思っていた。君に会うまでは」

そして 桑田は 丹丹にプロポーズする。…はやっ!
「結婚を前提に付き合ってくれ。今度は反対されても諦めない」

家河は その様子を見ていた。
声は聞こえなかったが 告白したらしいとわかった。
丹丹に会わずに帰国する。

15


タイミングが悪いというか…
まぁ ドラマだから“すれちがい”もいれないとね。
…と まったく嵌っていないので 冷静に イヤ 冷めた目で 観てます。
…にしても このドラマ 結末はどうするのかしら。
最後の最後に 丹丹と家河が結ばれる ってことになるのかしら。
でも…血が繋がっていないとしても…
いつもなら“血が繋がっていないんだから いいじゃない!”と言い切る私だけど なぜか わだかまりがある。  


丹丹は珮如から「桑田さんより家河が大事?」と聞かれ、
「当たり前でしょう」と答える。
けれど「正直に答えて 心にいるのは家河?」と聞かれて
答えられない。

丹丹は 叔母に電話して 家河が北海道に来ていると知る。
“あの しょうが湯は 家河が作ってくれたものだった”
“部屋がきれいになっていたのは 家河が掃除してくれたんだ”
丹丹は 心の中に家河がいると気づく。
桑田に何も告げず 帰国する。

元気いっぱいで家に着いた丹丹。
ところが…
家に 文琪がいた。
しかも 家河がプロポーズしたと知り ショックを受ける。

丹丹は 動揺を隠して 家河から距離をおく。
文琪に「あなたのおかげで一歩踏み出せた」と言い、
叔母には「家が一番」と言う。
以前のように 世話をやこうとする家河には
「ずっと 一緒は無理。結婚したら家を出るんでしょう?」と言う。

16


はぁ…家河は 丹丹が悩んでいるのは桑田のことだと思っているわけね。
そりゃぁ まさか自分のことで悩んでいるとは思わないだろうけど…  


丹丹は珮如に「家河なしでは生きられないと気づいた」と打ち明ける。
すると「告白したらダメよ。自分が傷つくだけ。辛いだろうけど 2人とっては 今のままが一番。少なくとも家族でいられる」と言われる。

丹丹は 家に帰りたくない。
家河に どんな顔をして会えばいいのかわからない。
それよりなにより 文琪がいる家に帰りたくない。

家河は 様子がおかしい丹丹のことが気になっているが 理由がわからず困っている。
珮如に聞いても教えてもらえない。
直接 丹丹に「愛も結婚も保証はない。けれど家族は一生だ。桑谷さんに会いたいのか?前はなんでも話してくれたのに 日本に行って変わった。人のために距離を置きたくない」と言う。
すると「私もそう思うわ。でも文琪が怒るわ」と言われ、
「彼女は関係ない。僕たちの問題だ」と言う。

仲直りのために 家河と丹丹は思い出の水族館に行くが…
やはり 丹丹には 気持ちを隠して 姉弟として家河と一緒にいるのは耐えられなかった。
「血縁はないの。優しくしないで」と言ってしまう。

17


丹丹は家河に「愛している」と告白したけれど…
家河は「ずっと一緒だ」と言ってくれたけど…
愛しているから というより 家族として という感じ。
それに 文琪が家河のせいで失明の危機。
家河が丹丹をどう思っていようとも 責任をとって文琪と結婚しなければならないかも。  


家河は ひとりで尾行中に 大怪我を負い 動けなくなる。
丹丹と充文に助けられる。

丹丹は 病院のベッドで眠っている家河に「愛している。一生離れたくない」と囁く。
しかし 文琪が来たから 家河の看病は文琪に譲るしかない。

桑田は 丹丹に会いに 台湾に行く。
丹丹に悩みがあるように思え、
「力になるから 話してほしい」と言うが、
「あなたにも解決できないことはあるわ。大切な幸せが壊されていくの。元に戻せる?」と言われる。
丹丹を 元恋人の墓に連れて行き、元恋人との話をした後
「君と新しい生活を始めたい」とプロポーズする。

すると「北海道で自分の気持ちに気づいたの」と言われる。
丹丹から 弟を愛していると言われ、
「好きだと伝えなきゃ。君はまだ若い。なんでもできる。心のまま愛せばいい。“愛している”ほら簡単だろう?」と元気づける。

丹丹は勇気を出す。
家河に「好きな人は桑田さんとは別の人。私の願いはあなたといること」と言う。
「ずっと一緒にいるよ」と言われ、
「私もそう思っていた。でも文琪が現れて 夢の終わりに気づいた。だから日本へ逃げた。でも1人になって 思ったのはあなた。私があなたの一番になれたら…」と言う。
「僕にとってお前は一番大切だ。世界中探しても お前と叔母さんの代わりはいない」と言われ、
抱きついて「愛してる。ずっとそばにいて」と告白。
すると 抱きしめられて 「ずっと一緒だ」と言われる。

と そこに
文琪の父から文琪が昏睡状態だと電話がかかってくる。
実は 文琪と一緒に病院に行った時に 駐車場で調査対象者に襲われたのだった。

病院に行くと
文琪は気がついていて 元気そうにしていた。
ところが 突然 文琪の目が見えなくなる。
すぐに 手術することになる。

18


家河にイライラ。  


家河は責任をとって文琪と結婚すると決める。

雑誌に“逆玉の輿の探偵”と掲載される。
…誰がリークしたのか…

家河は 文琪の父から「すぐに探偵事務所を辞めろ。別の仕事を見つける。会社をひとつまかせてもいい」と言われ
探偵事務所を辞める。

今度は 偽の丹丹のインタビュー記事が出る。
家河は 探偵事務所の同僚がリークしたのではと疑う。
特に 掲載された写真が家族しか持っていないものだったため 丹丹を疑う。
丹丹に「結婚をダメにしたかったんだろう!」と怒鳴る。
丹丹が 事務所を出て行くと 追いかけ、
「これ以上邪魔をするな。お前を嫌いになる。俺と文琪に関わるな」と怒鳴る。
ちょうど 桑田が来たため 丹丹が桑田と行こうとすると
「逃げるのか」と丹丹の腕を掴む。
すると 桑田に殴られる。
殴り返して 2人は乱闘に。
その様子も 撮られていた。

丹丹は 桑田から「僕と日本に行こう」と言われる。
叔母に話すと
聞いていた家河から「外国でやっていけるのか よく考えろ」と怒鳴られる。
…家河、あんたが考えろよ。あんた 嫉妬して 丹丹を引き留める立場にいないでしょ!文琪のことだけ考えてなさいよ。

文琪の父は 記者に 娘と家河は結婚すると発表する。

丹丹と家河は それぞれ 恋人と 誕生日を祝う。

19


今頃 丹丹への気持ちに気づいた家河。
遅い!遅すぎるのよ!  


丹丹は 桑田がオルゴールを持っていると知る。
オルゴール…家河からの贈り物で 小樽で修理してもらったもの。
丹丹は それを家河に返す。
持っていたら離れがたくなりそうだから。
けれど オルゴールを返したくらいでは何も変わらない。
家河とのことに限らず たくさんの思い出があるから 台湾を離れがたい。

文琪の父は 雑誌の記事を気にして
丹丹に 式には出席しないでほしいと言う。
…はぁ 呆れた話。
丹丹は 日本に行くから出席できないと答える

丹丹が桑田と一緒に日本に行くと知り 家河は驚く。
「本当に行くのか?」と。
…って あんたが追い出したんじゃないの。
家河は桑田に 丹丹のことを頼む。
それがね…なんか過保護な親が結婚相手に条件付けているみたいで…
丹丹を任せようとしているのか 結婚を邪魔しようとしているのか わからない。

家河は 丹丹に
「ごめん。こんな日がくるなんて。離れるなんて」と言う。
もうどうにもならないこと。
せめて 文琪の目が見えなくならなければ…と思うけれど どうにもならない。
けれど 離れがたくて 2人は抱き合う。

文琪は視力が回復する。
すぐに 家河に電話をするが 出ない。
そこで 家に行って…
家河と丹丹が抱き合っているのを目撃してしまう。

2人に声をかけずに文琪は帰宅。
やってきた家河に なにも話さない。
目が見えるようになったと言わない。
家河の愛を確かめようと「愛してる。一生面倒をみるよ」と言ってもらう。

探偵事務所の仲間が独身パーティを開いてくれる。
お酒を飲み 酔って来た頃
丹丹と家河は ゲームでキスすることになる。

20


結婚式当日。

丹丹は 家河たちに見送られ
桑田と一緒に 空港に向かう。

文琪に パーティで二人がキスしている動画が送られてくる。
ドレスを脱ぎ、結婚を中止する。
理由を聞く家河に
送りつけられた動画を見せ
「あなたはどうしたいの?丹丹とキスした時何も感じなかった?結婚できない。私と丹丹と どっちを愛しているの?」と迫る。
家河に謝罪されようと 「愛している」と言われようと 気持ちは決まっていた。
「自分の気持ちに向き合って。あなたが愛しているのは私じゃない」と言って別れる。

文琪と別れた後
家河は空港に行くが、丹丹を見つけられなかった。

家河は 丹丹を忘れるためか 仕事で体を酷使していた。
それでも 丹丹に似た人を見かけると追いかけていた。

ある日 桑田が 丹丹に会いに来た。
家河は 丹丹が日本に行かなかったと知る。
桑田以外の人を愛しているから結婚できないと 途中で車を降りたのだった。

そして 家河は 丹丹を見つける。

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こんにちは~

削除しましたよ。
感じ方はそれぞれですね。
彼女が大丈夫なら 面白く観れるかもしれませんね。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
ダイイング・アンサー~法医秦明~

<視聴予定>
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