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天使を探して~Love Family~(有愛一家人) リタイア

32話でリタイア




全72話 2013年 三立

出演者 : 萬聖仁・・・宥勝
      許有愛・・・房思瑜
      龍十・・・李運慶
      張茵茵・・・周暁涵

      許有情(有愛の上の妹)・・・茵芙
      許有夢(有愛の下の妹)・・・楊可凡
      許漢元(有愛の父)・・・沈孟生
      林昭君(有愛の母)・・・劉瑞琪

      萬天龍(聖仁の父)・・・關勇
      羅暁楓(聖仁の母)・・・林秀君

      王秀賢(茵茵の母)・・・顔嘉樂
      張翰文(茵茵の弟)・・・邵翔


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1

C-pop.tvは宥勝押しらしく…
“台湾ON AIR”ドラマが またもや宥勝主演。
嫌いじゃないので いいだけど…
ほかにいないかなぁ…

以前のドラマもたまっているので こちらのドラマは配信に遅れないように観て、
以前のも ちょこちょこ地道に消化します。  


万星ホテルの後継者 聖仁は 両親から 結婚を迫られていた。
祖父の遺言に“30歳になる前に結婚し男児をうむこと”とあったから。
聖仁は 毎日のように 何人もの女性とお見合いを強制させられ うんざり。
実は 彼には 心に秘めた女性がいた。
それは 20年前に会った女の子。
手がかりは彼女にもらったハンカチ。
そのハンカチには 花びらが3つ刺繍されていた。

ある日“週末の行く先”という番組を観て 驚く。
紹介されていた“幸福の家”という民宿のロゴが ハンカチの刺繍にそっくりだった。

聖仁は 両親に 長期休暇を申し出る。
100日の休暇の間に“天使”を見つけてくる。見つからなければ 両親に従うと。
秘書の龍十と一緒に捜しに行くことにする。

聖仁と龍十は スーパーに食料の買いだしに行く。
そこで ある女性とぶつかる。
その女性は おかしな女だった。
しかし 聖仁は なぜか彼女のことが気になっていた。

翌日 2人は “幸福の家”に行く。
ところが 予約がいっぱいで 2カ月先しか空きがないと言われてしまう。
そんなには待てない。
ちょうど 従業員募集の張り紙をみつける。
2人は 面接を受けることにする。
すると 現れた社長は 昨日の女だった。

2

聖仁の世話をやく龍十。
社長と秘書の関係だから 2人とっては特別なことではないけれど
“幸福の家”の人たちから“2人はゲイ”と思われているみたいね。  


有愛にこき使われ
聖仁と龍十はクタクタ。
けれど “天使”が見つかるまでは、
有愛と“天使”の関係がわかるまでは、と頑張る。

“天使”は誰か…
有愛は3姉妹。3人のうちの誰かに違いない。
長女の有愛は性格が悪すぎる。
三女の有夢は若すぎる。
では 次女の有情に違いない。

別居しているという有情が“幸福の家”に来る。
バッグには 3つの花。
聖仁と龍十は ついに天使を見つけたと大喜びする。
ところが 彼女には息子がいた。
彼女は結婚していた!

3

“天使”が 有愛だとは思わないの?
有情が好みだから “天使”であってほしい と思いこんだだけじゃないの?  


聖仁は 有情が結婚していると知り 呆然。
“幸福の家”を辞めると言いだす。
契約で違約金を支払うことになっているが、支払ってでも辞めたい と思う。
…金はたくさんあるしね。

人手不足の“幸福の家”
2人に辞められたら 代わりの人を捜すのが大変。キツイ仕事で安い給料では誰も働いてくれない。
有愛は 2人を引き留めようとする。
しかし うまくいかない。

聖仁は 有愛を困らせて、「もう来ないで」と言わせようと考える。
仕事は完璧に 客にも優しく、けれど 有愛には意地悪をする。

有愛は 母に諭されて 仲直りしようとするが、
やっぱりダメだった。

4

新しい男 開華 登場。
どうやら 有愛を好きで、
勝手に有愛の婚約者と思っているらしい。
“幸福の家”の所有者なのかな…?
有愛の父は 開華を気に入っているようだけど(気を遣っている?)
有愛は 避けている様子。  


聖仁は 有愛の母から 有愛のことで 謝罪される。
「ごめんなさい。有愛の代わりに謝るわ。悪いのは有愛だけど 悪気はなかったと思う。恥ずかしくて 面と向かって言えないのよ、あなたたちが必要だと。急に辞めると言われて 興奮したのよ。あなたたちが初めて働いていた時褒めていたわ。あなたの熱意に感謝していたわ。同じ目標を持った人ができて嬉しいとも言っていたわ」と。
辞めたいのなら辞めてもいいと言われるが…

有愛と茵茵は 門の屋根の瓦を変えていたが、
聖仁に声をかけられた茵茵が 駆け寄ろうとして はしごに引っ掛かる。
茵茵は倒れ、有愛は落ちる。
聖仁が茵茵を、龍十が有愛を助ける。

聖仁は 有愛に「これからは僕らが交換するよ」と言って
引き続き働くと意思表示する。

龍十の脚の怪我が酷く
有愛は 聖仁と龍十に 休んでいいと言う。
茵茵は 聖仁を 射とめようと考えていた。
だから この機を逃がしはしない。
「家に送っていく」と申し出る。

五つ星ホテルに泊まっているとばれるわけにはいかない。
そこで 聖仁は 父の実家に向かう。
実は そこは 空き家で 鍵も持っていなかった。
しかし 何が何でも家の中にはいるぞ!と思っている茵茵の力は強い。
帰ってほしいと思っている聖仁と龍十の気持ちを無視。
鍵師を呼んで 鍵を開けてもらい、
日用品や食料品を買い 料理を作ってしまう。

聖仁は 有愛が 料理を作れると知る。
しかし 家では一切作っていない。
有愛から 家族には内緒にしてほしいと言われ 不思議に思う。
聖仁は 有愛が 母の仕事を奪わないために、母に 自分も必要な人間だと思わせるために 料理を作れないふりをしていると知る。

5

有愛は 聖仁と一緒に買い物に行く。
カートに足をぶつけ 怪我をする。
すると 聖仁が ハンカチで押さえてくれた。
有愛は 聖仁を見直す。

許家の家族だけのパーティが行われることに。
聖人と龍十の歓迎も兼ねているから 2人も参加。
有愛を狙っている開華も参加する。

聖仁は 今日こそは ハンカチを有情に返すつもりでいた。
しかし 有情は 深刻そうな顔で 電話していたため 渡せない。
有情がひとりになるのを見計らって渡そうとするが、
有情と有愛が 言い争いはじめて やっぱり渡せない。

有情は 夫婦仲がうまくいっていない様子。
妻の実家に行かない=うまくいっていない ではないけど…
う…ん… 夫が浮気しているパターンがありがちな展開だけど。

6

有愛が“天使”だと思えば 有愛に対する見方が変わる。接し方も変わる。
そうなると 有愛の反応も変わる。
対立することが多かった聖仁と有愛が 仲良くするように。  


菜園に蛇が出て 聖仁は固まる。
その時 有愛が 子どもの時 蛇から男の子を救ってあげたことがあると知る。
その子は木の陰でおしっこをしていて 怪我をしていたから“魔法のハンカチ”を渡した と。

聖仁は慌てる。
ずっと 有情だと思ってきたのに 違った。
“まさか彼女が天使なのか?そうは見えない。抱いていたイメージと違いすぎる”と。

龍十に相談すると
20年間思い続けたんだから 告白するべきだ と言われる。
“長年自分を捜し続けていた人が 身分を隠して幸福の家で働いてくれる”そう知ったら きっと感動するはずと。

聖仁は 有愛の野菜作りを見て 考え方を変える。
いつも 価格ばかりを見ていた。野菜そのものを見ていなかった と反省する。
そして 野菜の話から 聖仁と有愛の話が弾んでいく。

7

“天使”と思い続けたのに
天使は自分のことを“ひ弱な雄鳥”と思っていた。
がっくり…よね。  


聖仁は 有愛に 子どもの時に助けてもらったと話す。
「あなたなの?」と驚いてくれた。
しかし…
ハンカチも見せると 「返してくれるのよね」と奪われ、
あっけに取られていると「まだ なにか?」と言われ、
「助けてくれてありがとう」と言うと「他になければ仕事に戻って」と言われる。
有愛は 予想した反応をしてくれず…
話は これでおしまい。

この話を聞いた龍十は 聖仁が可哀想で 有愛に
「冷たすぎる。20年以上捜したんだぞ。どんなにお礼が言いたかったか。仁さんにとって 君もハンカチも特別なものなんだ。自分の冷酷さに君は気づいていない」と怒鳴る。
それでも 有愛は自分のどこが悪いのかわからない。

しかし 有愛は 聖仁が龍十に話しているのを聞いて 反省する。
「想像していた再会と違ってがっかりした。彼女にとってもは なんでもないことわかった。理想と現実は違うものだ。受け止めないと。とにかくハンカチを返せてよかった」と

有愛は 母に相談。
「私たちには重要でもなくても 他人には重要かもしれない。男性がハンカチを残しておくなんて ずっと気にしていた証拠よ。いい人を助けたわ。誠意をもって謝罪するのよ」と言われる。

8

聖仁は すっかり有愛のとりこに。
って“とりこ”は大げさだけど 好きになったみたいね。

で、有愛の家族のことも好きに。
目的は“天使”を捜すことだったけれど
今は 有愛の家族から 優しさや真心を学びたいと思っている。  


有愛は聖仁に 傷つけたことを謝罪したいが 言葉が出ない。
そこで 聖仁が喜ぶことをさせてあげようと考える。
で、やきいもの作り方を教える。
かまどの作り 火をつけて さつまいもを入れる。
そして 有愛は聖仁に 傷つけたことを謝罪する。

次に 陶芸をするために 茵茵の弟の翰文のところに。
聖仁を狙っている茵茵が邪魔して まったくできなかったけどね。

夜 聖仁は 龍十に
「有愛はいい子だ。気は強いけど 見返りを求めず いつも一生懸命だ。彼女をもっと知りたい」と言う。

9

茵茵は 聖仁に思いを伝えたが…
聖仁の気持ちは 有愛に傾いているから…
叶わない。

失恋した茵茵を慰める龍十。
もしかして…
この2人が ラブラブになる…とか?

聖仁は 有情の夫 順成を調査させていた。
順成が女性と会っている写真が報告される。
写真を見ただけ“浮気”とわかるけれど 決定的証拠というわけではない。
なにより 有情の気持ちが大事だと考え、
有情には伝えず 調査を続行させる。

菜園で錆びた箱を見つかる。
中身を確かめることなく 落し物として保管することにする。

10

あ~~あ 聖仁が止めるのを無視して 病院に乗り込んで…
結局 夫婦仲を悪くさせちゃったじゃないの。
真実を明らかにするのが一番じゃないのよ。
特に 夫婦のことは 夫婦しかわからない。
有情に気持ちを確かめないまま こんなことして。
有情が別れると決めたのなら 夫に写真を突きつけるのもいいけど
別れる気がなかったら 逆効果。
問い詰めたことで 亀裂が生じるかもしれないのに。  


有愛は 宇倫から「息子からデパートで パパが女の人いるのを見た」と聞く。
その後の 食事の席で
宇倫が「パパはデパートにいるんだ」と言いだした時
聖仁が その場をごまかして 宇倫の気をそらそうとしているのに気づく。

そこで 聖仁に「宇倫がデパートの話をした時に反応が速かったわね」と聞いてみる。
しかし ごまかされる。

有愛は 聖仁と龍十が話すのを聞いて 有情に関してなにかあると 再度 問い詰める。
すると「確信がもてない」と言われながら 写真を見せられる。
聖仁から 冷静になるように、愛人かどうかわからない、夫婦のことは当事者間で話し合うべきだ、誤解だったら有情が困る、 などと説得されるが、
確かめるために 病院に行く。

病院では 有情がお弁当を持ってきていた。
有愛は一瞬怯むが、 順成に「愛人がいるでしょう?」と切り出す。
手術だったと言い訳され 証拠を見せられるが、
その証拠を持ってきた看護師が 写真の女だった。
結局 看護師が母親に贈り物を買うのに お金がなかったため 順成と一緒に行って買ったと説明される。
半信半疑ながらも
有情が納得したため 有愛も引き下がる。

その夜。
有情は順成から
「君は僕を信用していないんだな。仕事をしているのは誰のためだ?病院で騒がれて 噂になって仕事に集中できない」と責められる。

11-12

陳志雄さんと金花さんの話。

幸福の家に 陳志雄さんが宿泊する。

龍十は 陳さんからヤナギの木のことを聞かれる。
有愛の父に聞くと 以前はあったが 枯れて切ってしまったと言われる。

陳さんは ヤナギの木ではなく30年前の幸せな思い出を探していた。
“金花さんにプロポーズして 受け入れてくれた。その時30年後の相手に手紙をかき 30年後にまたここに来て 手紙を読もうと約束した。それが 明後日だ”と。
以前見つけた箱は陳さんのものだった。

プロポーズして受け入れてもらえたのに
2人は 結婚していなかった。

約束の日。
聖仁たちは 近くの木に黄色いリボンを結んで ヤナギに似せ、
座って待てるように ベンチを置く。

金花さんは現れなかった。
待ち続ける陳さん。
それを 隠れて 見守る 有愛、聖仁、龍十。
有愛は 陳さんが可哀想で 泣いてしまう。

日が暮れて 宿に戻る。
そして 箱を開ける。
陳さんの手紙には “この30年君がそばにいてくれて幸せだった。次の30年も幸せでいてくれ。その次も そのまた次も”と書かれていた。
金花の手紙には “ごめんなさい”とだけだった。

翌日 陳さんは宿を出る。
その後 入れ替わるように 金花さんが来た。
有愛と聖仁は すぐに追いかける。
しかし 陳さんが乗った船は出た後だった。
そこで 携帯電話に電話する。
…あのさぁ 宿を出る前に電話した方がよかったんじゃないの?
すると 陳さんは船に乗っていなかった。
すぐに 幸福の家に行く。

13

順成は反省したのかしら。
1年半ぶりに 幸福の家に遊びに行く。

きっと 行けなかったのは仕事が忙しかったのだろうし、
きっと 浮気は誤解だったんだろうし、
有情に言った言葉「大切にする。何が起きても妻は君だけだ」が本心だろうし、
大丈夫…よね?  


再会を喜ぶ陳志雄と金花。
ところが 陳さんが金花さんに アメリカ行きを勧める。
なぜ?どうして?再会を喜んでいたのに…

実は 陳さんはガンだった。
それを知った聖仁たち。
聖仁は 隠している陳さんの気持ちを考えて 金花さんには話さない方がいいと思うが、
有愛は違った。

有愛は 金花さんは 陳さんがまだ怒っていると勘違いしているに違いないと思う。
勘違いしたままではよくないと 金花さんに 陳さんが約束の日に一日中待っていたことと 陳さんがガンの薬を飲んでいることを話す。
すると 結婚式をしたいと言われる。

14-15

聖仁は 有愛に告白すると決意。
けれど…有愛の 恋人の苦手なタイプを聞いて 萎えてしまったみたい。  


開華は 有愛に 誕生日を祝ってほしいと 頼む。
いそいそと 自分の誕生日船上パーティの準備を進める。
ところが来たのは 有愛だけではなかった。
聖仁、龍十、茵茵も一緒だった。

開華は 有愛をデッキに誘い、
好きだ、付き合ってくれ、結婚しようと迫る。
聖仁は その様子を見て 有愛が危ないと思い 助けに行く。
しかし 勢い余って 海に落ちてしまう。

聖仁は 頭を打っていたため 入院することになる。
龍十と有愛は 交代で看病する。
ということは…
聖仁と有愛は 以前より親しくなる。

で、聖仁は 有愛に告白すると決意する。
聖仁は退院し 自宅療養中。
有愛がお弁当を持って来てくれた時に 告白しようと考える。

聖仁は 有愛の気持ちを探る。
好きなタイプを聞くと、
好きなタイプはないけれど 苦手なタイプはある と言われる。
その嫌いなタイプは…

背が高すぎる人。
カッコよすぎる人。
ひとりっ子。
実家が金持ちもダメ。
社長もダメ。普通の仕事がいい。
カッコいいと浮気する。
ひとりっ子だと息子を産みように言われる。兄弟がいないと責任が重すぎる。
夢は自分で実現する。金持ちは変人が多いらしい。
社長は絶対にダメ。毎日忙しくて 家庭を顧みない。

だそうで…
これでいくと 聖仁は苦手なタイプになっちゃうわね。

16-17

有愛の苦手なタイプにすべて当てはまった。
聖仁は落ち込む。
しかし 好きになれば条件は関係ないはずと思いなおし、
有愛の気持ちを試してみることに。
…試さなくても 好きなら好き って言えばいいだけじゃないの?
まぁ 有愛のことだから 自分の気持ちに気づかず “私は好きじゃない”と答えそうだけど。

龍十が仕組んだ陶子が 幸福の家に宿泊する。
予定通り 陶子は聖仁を気に入り 連れ回す。

有愛は 2人のことが気になる。
怪我が治っていない や 忙しい などと理由をつけて 2人を引き離そうとする。
そうしているうちに 有愛は 自分がどうしてイライラしているのか わからなくなる。

聖仁に一緒に出かけようとせがんでいる陶子を見て
ムッとする有愛。
しかし お客様は家族と思いなおし 聖仁に「陶子さんと出かけてきて。あなたにも幸せはある」と言う。

聖仁は心配になる。
“有愛は 自分のことは何とも思っていないのかもしれない。計画は逆効果だったかもしれない”
それに対して 龍十は 気にしているから態度が変化した と思う。
「気持ちは好きでも 拒む態度を取ることもある。有愛は自分の気持ちに気づいていないのでは」と。

有愛の両親が数日出かけることに
有愛の父から 聖仁と龍十は「できれば ここに泊まってほしい。娘2人だけでは心配だ」と言われる。
すぐに承諾する。

夜 停電。
有愛は 倉庫に懐中電灯を取りに行こうとして 倒れる。
後ろを歩いていた聖仁、龍十も倒れ 有愛の上に乗ってしまう。

有愛は足をくじいてしまう。
確かに 大きな怪我であるのに間違いはないのだけど…
聖仁の心配は異常なくらいおおげさで
茵茵は 聖仁は有愛を好きなのだと気づく。

18-19

“結婚しない前提なら付き合う”…って…
まぁ とりあえず付き合うことになったんだから 良し として
結婚する気になるように頑張るしかないわね。

幸福の家に泊まりにきた 有夢の事務所の社長の正期。
幸福の家のことを 根掘り葉掘り聞くなんて 何を考えているの?
乗っ取り?有夢家族の破産?  


茵茵は龍十から 聖仁が有愛を好きだと知り
2人をくっつけようと考える。

有愛に「聖仁はあなたのことが好きみたい」と言う。
すると「助けてもらったから恩返しのつもりなのよ」と言われる。
次に 聖仁に気持ちを聞いてみる。
すると「助けてもらったから感謝している」と言われる。

聖仁は まだ 自分の気持ちを有愛に知られたくなかった。
そこで 茵茵にこう返事したのだけれど…
有愛がそれを聞いてしまった。
それを聞いて悩む有愛。

有愛はなぜか悩むのようね…
悩む理由がよくわからないのだけど…
自分だって恩返しと思っているんだから 聖仁が同じように思っていても動揺することないんじゃない?
実は聖仁が好きなのね。
だから 聖仁に優しくされて
「私に構わないで。恩返しはもういいから。気持ちは受け取ったわ。これからは対等な同僚よ」と言ってしまう。

聖仁は 有愛の足を冷やそうとしたら 同じことを言われる。
思わず
「君を探したのは恩返しのためだ。けれど君への気持ちは変わった。君のことが好きなんだ。僕にチャンスをくれないか。試しに付き合ってくれないか」と言ってしまう。

有愛の返事は…
「あなたはいい人。でも私は結婚を考えていないの。結婚しない前提なら 試しに付き合おうかな」

20-21

聖仁と有愛は ラブラブ。
なのに 水を差す人が…

聖仁は 母から呼び出される。
用件は
契約のために 1週間ドイツに行け。航空券は手配済み。

父が行けばいい などと抵抗する聖仁だけど
母には逆らえないのよね。
渋々 承諾。
有愛には「家の用事で 1週間休む」と伝える。


一度は収まったと思っていた有情の夫 順成の浮気問題。
有情は順成の説明を信じたし、
順成は反省して 別れるつもりだった。
ところが…

有情は 夫の車を運転中 接触事故を起こしてしまう。
事故は 信号無視をした相手側に過失があったが、相手は 有情に過失があると言いだす。
通りかかった有夢の勢いに負けて 相手は引き下がったが、
いつ文句を言ってくるかわからない。そのために ドライブレコーダーを確認し 保存した方がいいということになる。
その レコーダーに 女性を乗せてホテルに入るのが録画されていた。

運転しているのは誰かわからない。
有情は 有夢に 友人に貸したと説明したが、
車に乗り込んでいたのは あの看護師。
順成が運転していたのは明らかだった。

有情は 夫を問いただす。
夫が何を言っても 信じられない。
今までの 順成の態度を思い出すと腹立たしくして仕方がない。
浮気をしているくせに 上から目線で非難していた夫。
仕事と言って 実家に行こうとしなかった夫。
そのたびに 夫を庇って言い訳したのに この裏切り と思うと 許せない。

有情は 実家に帰る。
…実家に帰るのはいいけど 息子も連れて行かなきゃ。夫に言われるまま夫の実家に渡してどうするのよ!

宇倫が順成の実家に遊びに行ったから と説明されたが、
有夢は 気になり、有愛にレコーダーのことを話す。

22-24

聖仁は ドイツに。(“幸福の家”のみんなには 実家に行くと)
入れ替わりにやってきたのが
聖仁の母。
どうやら有愛の偵察に来たらしい。

息子がこの女のために 掃除をしたり 家庭菜園をしたりするなんて…
と思いつつも
有愛に対して 悪い感情はもたなかった様子。

ところが 有愛から「結婚は考えていない。彼も理解してくれている」と言われると
顔色が変わる。
“期限が決まっているのに 結婚する気のない女と付き合っているなんて 何を考えているのかしら!”ってとこかしら。

25-27

だから 言ったじゃない。子供を連れて出るべきなのよ。
人質に取られたようなものじゃない。
それに 離婚となった時に
ひとりで家を出た→子供への愛情が薄い
相手側の弁護士や判事に そう思われても仕方ないのよ。

順成が有情を迎えにくる。
順成は「愛している。妻は君だけ」などと言って 説得する。
しかし 有情は 離婚する気持ちは変わらない。

まったく “今更”なのよね。
愛しているなら 浮気しないでしょうが!
龍十が「ばれてから謝ったくせに」と非難していたけど 同感。

そして 順成は 宇倫を通園させないで 有情が会えないようにし、
離婚を撤回させようとする。


聖仁の母は有愛に「自分の事だけでなく 相手や相手の家族のことも考えるべき。妥協も愛の形」と助言して宿を出る。
聖仁と約束したから 100日間は 見守るようだけど
100日後のために ちゃんと お見合い相手を探しているみたいね。

28-32

宿泊者の話で忙しくて
聖仁と有愛の恋愛の話はほとんどなし。
ようやく 32話になって 進展。  


聖仁と有愛は 有愛の両親に 交際していると話す。
有愛の父は ご機嫌で 聖仁を一緒に酒を飲む。
酔った聖仁もご機嫌。
「結婚したい」と叫ぶ。

翌日 聖仁は 有愛から「結婚を前向きに考えたい」と言われる。
両親に話したことで 考えることがあった様子。
聖仁の母から 相手の家のことも考えるべき と言われたことを思い出したのだった。


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mikajun

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韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
親愛なる判事様
検法男女2

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  ~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~
神龍<シェンロン>(武道乾坤)
王朝の謀略(大明按察使之鉄血断案/鉄面御史)
花不棄(カフキ)
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<視聴予定>
チョン・ヤギョン李氏朝鮮王朝の事件簿
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