2017/07
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おバカちゃん注意報 あらすじ&感想



久々に素敵な日々ドラマを観ました

ジュンス、ジンジュ、ヒョンソク、ナリ
それぞれが健気で
特別悲しいわけでもないのに 涙が出てくる。
そんなドラマでした。

主役は ジュンス役のイム・ジュファンさんですが、
私は ヒョンソク役のチェ・テジュン 押し。
こういう顔のツンデレ男に弱いです。

「ピアノ」でチョ・インソンの子役を演じたということで すぐに確認。
幼すぎて “可愛い”としか…
その後 中断した後 2011年から俳優活動開始。
「パダムパダム」「ドラマの帝王」「大風水」に出演。
…って 録画したけどまだ観ていないドラマばっかり。
お蔵入りになりそうでしたが 観ます!…いつか。



全133話 2013年 SBS

出演者 : コン・ジュンス・・・イム・ジュファン
       コン・ジンジュ・・・カン・ビョル
       コン・ヒョンソク・・・チェ・テジュン
       コン・ナリ・・・キム・ソルヒョン

       ナ・ドヒ・・・カン・ソラ
       ナ・サンジン(ドヒ祖父)・・・イ・スンジェ
       ナ・イルピョン(ドヒ父)・・・チョン・ホジン
       ユ・ジョンヨン(ドヒ継母)・・・ユン・ソナ
       シン・ジュヨン(ドヒいとこ)・・・シン・ソユル
       シン・テイル(ドヒ父)・・・キム・イル
       ナ・インスク(ドヒ母)・・・イ・イルファ

       イ・ハンソ(SYグループ法律部)・・・キム・ヨンフン
       カン・チョルス(ジンジュ恋人、司法浪人中)・・・ヒョヌ
       チョルス母・・・ソン・オクスク

       コン・サンマン・・・アン・ネサン
       ジン・ソネ・・・シン・エラ
       チュ・マンドラ(サンマン友人)・・・キム・ハギュン

       サンマン友人・・・チェ・ホンイル
       ジュンスとジンジュの担任・・・ワン・ビンナ

       キム・インジュ・・・マヤ

       コン・ジュンス(子役)・・・カン・イソク
       コン・ジンジュ(子役)・・・チョン・ダビン
       コン・ヒョンソク(子役)・・・ナム・ダルム


演出  : シン・ユンソプ
脚本  : チョン・ジウ


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1-4

ジュンスが健気で 最初から“涙”   


1995年 ジュンスは 父コン・サンマンの出所を迎える。
その時 新しいお母さんジン・ソネに会う。
ソネには2人の子供ジンジュ、ヒョンソクがいる。

ジンジュはヒョンソクが サンマンとジュンスが気に入らない。
母が 亡き実父のように立派な人ではなく 薄汚れたおじさんと再婚したのが気に入らない。

一方 ジュンスは 前科5犯の詐欺師の父のために苦労を重ねてきたから
新しい家族ができただけで嬉しい。

サンマンとソネの結婚は
ジュンスにとって“奇跡”でも
ジンジュとヒョンソクにとっては“災難”だった。

ジュンスは ジンジュとヒョンソクに嫌われないように 追い出されないように 気を遣いながらも
妹ナリが生まれ
幸せな時間を過ごしていた。

ところが…
サンマンが 友人の口車に乗せられてしまう。

サンマンが逮捕される。
連行されるサンマンを追いかけ ソネはトラックに轢かれそうになる。
サンマンはソネを庇い 亡くなる。

その上 債務者が押し掛けてくる。
サンマンは 友人に言われるままにソネの実印を持ち出していた。
すべてを奪われ
家族は 屋根部屋に引っ越す。

ジュンスは 父の代わりに罪滅ぼしをするように ソネを助け アルバイトをする。
しかし ソネが倒れてしまう。

ジュンスは 家を出る。
自分が家を出れば ひとり分の食費を節約できる。自分が稼いで仕送りすれば 以前のようにジンジュはバレエ教室に ヒョンソクは英語塾に通える。
そう考えたのだった。
ジュンスは 以前 父が刑務所にいた時に 手伝っていたおじさんの元に行く。

5-8

私を泣かせた子役が退場し、
6年後、
さらに10年後に。
16年も経つと あっちこっちが変化するものですが、
ヒョンソクが ごつくなってしまった。
亡くなった同級生みたいに 細い感じに成長してほしかったのに…
私の好みだったのに…  


ソネは 休みを利用して ジュンスを捜していた。
ようやく見つけ出すが…
ジュンスを連れて 家に向かうバスの中で亡くなってしまう。
「家族は何があっても手を離しちゃだめよ」と言い残して。

ジュンスは ソネの言葉に従って
施設には行かず 自分が妹弟たちを養うと決心。
新聞配達、銭湯の掃除、ジュース売りなど かけもちで働く。

6年後。
ジュンスは 工事現場とカラオケ店で働いている。
カラオケ店の経営者ジョンヨンに告白され 付き合いはじめる。
ジンジュ、ヒョンソク、ナリも 成長し
ジュンスは 幸せだった。

ところが…
ヒョンソクが、ヒョンソクの成績を妬む国会議員の息子ギョンテと喧嘩。
ジュンスが 止めに入るが…
ギョンテは死んでいた。
ヒョンソクは 殴っただけのつもりだったが、
運が悪いことに 殴られぶつかったところに くぎが飛び出していたのだった。
ヒョンソクは 死んだとは知らず 立ち去った後。
ジュンスは ヒョンソクの罪を被って 服役する。

10年後。
ヒョンソクは検事、ジンジュは美容師になっている。

ジュンスは出所。
妹弟たちに会いに行く。
ジュンスは ただ会いたいだけだったが、
やはり ジンジュとヒョンソクには 歓迎されなかった。
しかし ナリはジュンスの背中で育ったことを覚えていて 優しい言葉をかけてくれた。

そして ジョンヨンは…
なんと 10年前 父が入院していた時に親身になってくれたイルピョンと結婚していた。

ジョンヨンは 夫イルピョン、先妻の娘ドヒ、
義父サンジン(BYグループ会長)、
イルピョンの妹インスク、その夫テイル、その娘ジュヨン
と暮らしている。

9-12

ジュンスは ナリの学費を用意したいと考えている。
夜中に こっそり 玄関前に野菜を置いたり、
美容室の窓ガラスを磨いたり、
妹弟たちのことだけを思って生きている。

ジュンスは 縫製技術はあっても 就職が決まらない。
服役していたと話すと 断られてしまう。
そこで マンドラと同じ仕事…市場での荷物運びを始める。

ある日 ドヒの仕事を手伝ったことから
ドヒの店で 働くことに。
ジュンスは 商売上手。縫製もできる。
ということで 婦人服の店だから男性店員はちょっと… と言っていたドヒを 満足させた様子。
ただ…今回は 服役していたことを話していないのよね。
あとで 問題にならないといいけど。


インスクは ジュヨンを後継者にしたいと 必死。
気持ちはわかるけど…
後継者になりたかったから 仕事で成果を上げるのが一番だと思うんだけどなぁ。
今でも 十分 恩恵を受けているのに
目の前に 大金がぶら下がっていると 現在の状況に満足できず どんなことをしてもほしくなるのね。

13-16

ジュンスは 携帯の登録が ドヒとマンドラとナリの3人になり 幸せな。
ドヒは その様子を見て
“3人で幸せなら 自分はその何十倍も幸せなはずなのに…”と思う。
母が亡くなり 待っていたかのように父が再婚。
ドヒは 心を許せる人が ひとりもいないのかも。  


ドヒは ジュンスに驚くばかり。
車に酔う、
携帯を持っていない、
女性恐怖症、
酒を飲んだことがない、
などなど。
それでも ドヒは ジュンスをクビにするつもりはない。
それどころが 経費で運転教習所に通わせるし、
携帯も買ってあげるし、
女性恐怖症を克服させようとする。

ジュンスを気に入っているのか、ただ物珍しいだけなのか。
とにかく ジュンスのおかげで 店の売り上げが好調のようだから ジュンスがクビにされることはなさそう。


ジュンスは 自分が女性に触れられると吐く とは驚きだった。
というか この10年間 女性がいないところで過ごしてきたから
まさか 自分がそうなるとは 思いもしないわよね。

そんなジュンスだけど
急遽店を休んだドヒが心配で ドヒが出勤したとたん 腕に触るし、
酔い潰れて ドヒの肩に頭を乗せて眠っちゃうし、
ドヒに対しては 克服しつつありみたい。

ジュンスは 両親の墓参り行き、ナリに会う。
ナリから「受賞式に出席してほしい」と言われるが、
「保護者として自分が出るのは泥棒だ。立派に育てた2人の手柄を横取りすることになる
と断る。

ナリと電話番号を交換し、メールもして幸せなジュンスだけど…
ジンジュからは「縁を切りましょう」と言われる。
自分は 毎日会いたいのに… と。
ジンジュは ジュンスに会うと 母の妊娠がわかった時の一番幸せだったシーンがよみがえるから 会いたくないらしい。
ジュンスは そう言われて 納得する。
自分もあの時 この幸せな永遠に続くと思っていたと思いだす。


ナリがBYグループの広告モデルオーディションに合格。
ジンジュは 授賞式に参加し 辞退を申し出たけれど
サンジンが 自分が 学校と連絡を取り合って ナリを管理すると約束。
ナリは モデルを務めることに。

ということで 4人全員が 何らかの形で BYグループと関わることに。

17-20

誰でも いろんなことあるのよね。

恵まれているように見えるドヒは 父の再婚で心を閉ざしてしまった。
父が義母を見る目を見て 実母が父に愛されていなかったとショックを受け、
実母を可哀想に思う。
“愛”を信じられなくなる。

ジンジュは ジュンスに対して 冷たい言葉しか言えず 苦しむ。
ジュンスやジュンス父のせいで…と思うことはあるけれど
ジュンスに感謝していることもある。
仲良くできなくても 突き放すような言葉しか言えない自分が 情けなく思う。

ジュンスは 妹弟たちのためだけに 頑張っている。
けれど それが逆に苦しめているのではと思うと 苦しくなる。


ジュンスとドヒは 少しずつ 近づいている。
互いのことが気になって 助けてあげたいと思う。

ドヒは ジュンスが泣きながら歩いているのを目撃する。
ジュンスは ナリが連絡を取っていると知ったジンジュから「関わらないで」と言われた後だった。
ドヒは 店でのジュンスの様子を見ていて ジュンスが冷や汗をかいているのが気になる。
直接聞いても 答えてくれないだろうと
「一番悲しかった時は?」と聞いてみる。
「愛する人たちを失った時」と言われ、
「最近悲しかった時は」と聞く。
すると「特にない」と言われ、
“あの泣いていたのは何だったの?”と不満に思う。
そこで「生きていると 花びらの雨が降る日があると言ったでしょ。私は雨が嫌いなの。私が一番愛する人を失った日 雨が降ったから」と言う。

ジュンスは ドヒの言葉に ヒョンソクが友人を殺した日を思い出す。
“ドヒと自分は似ているのかもしれない”と思う。
ドヒから「雨が嫌いなのを誰も知らないわ。初めて人に打ち明けたの。私は少しずつ話しているのに あなたは何も話してくれないのね。だからとても寂しいわ」と言われ、
複雑な気持ちになる。

そして…
ジュンスは ドヒと別れて店に戻った後 ドヒに電話する。
「怖くて冷や汗をかいたんです。自分が余計なことをしているんじゃないかと。なんとしても守りたい 愛する人の人生を壊しているんじゃないかと。誰にも言えないことを社長に話していると伝えたかった。だから寂しく思わないでください」と。

21-23

よかった~~ほんと よかった~~
ジュンスが 妹弟たちに受け入れてもらえて
週1回 一緒に夕食できるようになって
ほんと よかった。  


ナリの誕生日。
ジンジュは ナリへのプレゼントとして ジュンスを招待する。
驚くヒョンソクとナリ。

ジンジュ、ヒョンソク…
殺人を犯した ってことは許せないことだけど
一緒に暮らしていた時間は覚えている。
母がいた時の 幸せだった思い出は忘れていない。
母が亡くなった後 働いて世話してくれたことに感謝している。
10年ぶりに会った時は 冷たく接したけれど
懐かしい気持ちがあったのよね。

ジュンスが 妹弟たちと幸せな時間を過ごしていた時
ドヒは イライラしていた。
電話がかかってきて 食事をしてくると出たきり 帰ってこない。
電話がかかってきたと思ったら 今日は店に戻らないと。
ドヒは ジュンスのことが気になっている。
ドヒは 会議を延期してでも ジュンスの運転免許試験に付き添うほど。
ジュンスに好意を抱いているからこそ 裏切られた気持ちになったかも。

翌日 ドヒは ジュンスからの電話を無視する。
店に行っても 事情を説明しようとするジュンスを無視。
私生活に興味はないと 突き放す。

事情を説明できないまま ジュンスは屋上に。
ドヒは マルドクに言われて ジュンスを追いかける。
そして ジュンスから 10年ぶりに妹弟たちの家に泊まったと聞く。
涙を流すジュンスを 受け止める。

ドヒは ジュンスが気になるようだけど
ヒョンソクとイ弁護士は ドヒのことが気になる様子。
イ弁護士は ドヒを落とすと自信満々のようだけど
まったく相手にされないのは 彼かも。

24-26

ジュンスは ドヒのことを “肩を借りられる少年のような人”と思い、
ドヒは ジュンスのことを “私の心の中をすべて言わせる人。女子高の同級生みたい”と思う。
2人とも その気持ちが“愛”とは気づかず
なくてはならない親友のようなものと 思っていた。

ところが…
ドヒは“誰かに彼(ジュンス)のことを話したい”とネット相談し、
ジュンスは マンドラから「心配だ。社長を見る目が普通じゃない。後で傷つくのはお前だ」と言われ、
2人は 自分の気持ちに気づく。

ドヒは あり得ない と“愛”を否定する。
ジュンスは…
ドヒの声は母の家の風鈴の音に似て心地いい。
何も言わなくても心を読んでくれるドヒの存在を嬉しく思う。
ジュンスにとって ドヒの存在は大きくなっていた。


ドヒを好きな2人は…
イ弁護士は ドヒの触れてはいけない場所…店に近づいたため
ますます 嫌われることに。

ヒョンソクは…
友達から始めたい と言ってドヒと別れた後 ドヒからの電話を待っていた。
待っていた割には 連絡がきたらこうしようと考えていなかったらしい。
ドヒから電話がかかってきて 一気に舞い上がり 待ち合わせ場所に走る。
で、何か話せばいいのに まったく話せないまま 時間は過ぎていく。

ドヒは しびれを切らして 話し始める。
「誤解しないで。あなたは男性でも女性でもなく ただひとりの人間」と。
ヒョンソクから 「あなたを僕と似た人間だと思いました。閉ざされた心をもっている。今まで 僕の閉ざされた心をノックしないでと思っていました。あなたと食事をして 僕も誰かの扉をノックしたいと思いました」と 話したいと思った理由を聞く。
そこで
「私には心を聞いてくれる人ができたわ。心にガラスの窓があるかように その人にはお見通しなの。もしその人がいなかったら 今こうして2人で座ってなかったわ。私たちは病気をもって生きているみたい。痛みを人知れず抱えて寂しくなる。でも私は病気を少しずつ直す方法を習っている。だから 世の中が違って見えてきた。出会いはどうであれ 食事をして話したがる人に それを伝えたかったの」と話す。

2人は 「これからも 友達でいましょう」と握手して別れたけれど…
ヒョンソクは ドヒを女性として意識しているわよね。
ドヒから電話があって待ち合わせ場所まで走るヒョンソクを見たら “この恋 実ってほしい”と思う。
そうなると ジュンスが辛い思いをすることになるから それも嫌なのだけど。

27-30

ドヒは ジュンスのことが気になって仕方がない。
どうして 妹弟たちと10年間会えなかったのか気になる。
軍隊に行かなかったのも気になる。
そこで マンドラに聞いてみる。

マンドラがでっちあげた話…
ジュンスは大失恋して 心がボロボロになった。
告白する前に その人が結婚してしまった。
誰にも言えず悩んだ結果 肺結核になった。
それで兵役は免除された。
病気が治ってから 世の中が嫌になったと言って外航船に乗った。

ドヒは マンドラの嘘を信じ、
ジュンスを思いやる。
まだ 初恋の人を忘れられずに 心が痛いのではと。

服役していたとは言えないから 嘘は仕方ないにしても…
あまりに嘘すぎる嘘。
それを信じたドヒにもびっくりだわ。

ジュンスもドヒに惹かれている。
けれど 深入りしてはいけないと自制している様子。

この2人の恋の行方も気になるけれど
ジュンスが 妹弟たちに少しずつ受け入れられていくのが嬉しい。
この先 なにもなく 4人が仲良く幸せでいられたら と思う。
でも そうはいかないのよね、きっと。

31-36

ドヒがジュンスに告白。
ジュンスは とまどいながらもドヒを受け入れる。

ジュンスは…
いつか…自分の過去のことが明らかになったら…終わりがくる とわかっているけれど
付き合うことに。
“欲だとわかっているけど進みたい。一度でいいから自分を許してほしいと誰かにしがみつきたい、ずっとこうしていたいと。1週間だけでも 1か月だけでも 1年だけでも許してほしい。残りの人生と交換してもいいから”と思う。

ドヒも 自分の家のことを隠しているから
互いに秘密を持っているのだけど…
前科のほうが受け入れ難い…かも。
イヤ…財閥の娘と隠されているのもイヤかも。
ドヒの場合 財閥のことよりも 継母がジョンヨンというのが イヤかも。


ジンジュは 妊娠したみたいね。
チョルスとは 付き合えないと思っているようだけど…どうするのかしら。
ジンジュがチョルスを受け入れたとしても
チョルス母が反対しそう。


ジュヨンはヒョンソクを手に入れるため
ナリに協力してもらって ヒョンソクの携帯の位置情報を自分の携帯に表示するアプリをダウンロードする。
ジュヨンは このアプリで ヒョンソクの位置を確認。
ヒョンソクがいるクラブに行く。

ところが…ヒョンソクは 犯人を逮捕するために客のふりをして潜入していた。
ジュヨンが ヒョンソクを「コン検事~」と呼んだため
犯人に 張り込んでいるとばれ ジュヨンは人質にとられる。
そして 犯人に刺されてしまう。

37-40

外航船ね…
それでいいのかなぁ…

ジュンスは ドヒとのことを終わりにしようとしている。
前科を隠したまま これ以上先に行くのは 辛い。
だからといって 明かすことはしたくない。
殺人者として 記憶されたくない。
そんな思いで ここで終わりにして この地を離れようと思っている。
だから 外航船。

ジュンスは 妹弟たちの前に現れない方がよかった と思っているのかも。
ナリが 事件のことを思い出してうなされていると知ったし、
ヒョンソクが ドヒと知り合いで ドヒのおかげで明るくなったと知ったから
自分がいなくなれば 妹弟たちは幸せ と思ったのかも。
そんなことないのに…
ヒョンソクから言われたじゃない。
「自分が同級生を殴らなければ…自分が兄の人生をダメにしたと思っている」って。
ジンジュもヒョンソクも ジュンスには罪悪感がある。
再会した今 手を取り合って生きるべきなのに。
なのに…
ジンジュが シングルマザーになるのだから お金は必要。
だから 外航船。

ジュンスって 妹弟たちのため と言いながら 勝手に決めちゃうのね。
ジンジュは お金よりも ジュンスにそばにいてほしいんじゃないかなぁ…
それも“おい”と呼んで距離を置いていたのに “兄さん”と呼んだのよ。
それだけ 頼りにしているってことだと思うけどなぁ。
ヒョンソクだって ナリだって ドヒだって そばにいてほしいんじゃないかなぁ。

41-42

仮釈放中は 外航船にのれないんじゃない。  


ジュンスは 外航船に乗れず
工事現場などで 働いていた。

ドヒは デザイン盗作で訴えられる。
これが…どうやら イ弁護士がでっちあげた罠みたいなのよね。
ヒョンソクが担当検事になるように 根回ししていたから
ヒョンソクを負かして 自分の株をあげようと考えている様子。
この事件を 自分と自分の両親の力で解決すれば ドヒは自分に対する見方を変えるはず と考えたんだろうけど…
そううまくいくかしら。

ジュヨンは このデザイン盗作疑惑を 先輩記者にリーク。
記事になる。
ジュンスは この記事を読んで ドヒがBYグループ会長の孫と知る。

ヒョンソクは ジュンスの携帯から 居場所を見つけ出す。
ジュンスから「逃げる僕を放っておいってくれないのか?」と言われ、
「夢を託されるのに 疲れて嫌けがさした。自分の夢を見てくれ」と言う。

ジュンスは ドヒの店に 戻る。

43-44

ジュンスは ドヒに 「ひとりの男としてではなく 社員として戻ってきた」と言う。
ドヒは それを受け入れ
ジュンスを 完璧な部下に育てようと決心。
ジュンスをデザイナーにするために キム・インジュ先生について勉強させる。
また 祖父の許可を得て 自宅の屋根部屋に ジュンスを住まわせる。  


デザイン盗作疑惑の件。
イ弁護士が華麗に解決。
ドヒは 検察庁に行く。
すると ヒョンソクから「解決してよかったです。しかし 釈然としない部分があります。シナリオがある事件のような気がして」と言われる。
調査官からも「水におぼれさせて 救い出すような感じ」と言われる。

ドヒは からくりに気づき、
ドヤ顔で 夕食に誘ってきたイ弁護士を
食事した後「検察が変なことを言っていました。シナリオがあるようだと。BYの後継者の肩書がお気に入りですか」と牽制する。


ジンジュは チョルスと結婚するのを諦めたわけじゃないのね。
自分から別れを告げたり、
破産したから苦労させられない とチョルスから言われたりしたけれど
結婚を決心した様子。

チョルス母もね…
金持ちの娘と結婚させようとしなくてもね…
息子の好きな人と結婚させればいいのに。

45-48

キム先生とジュンスのかけあいが面白い。  


ジュンスを気に入った様子のキム先生。
パリに連れて行って 勉強させたい と言いだす。
ジュンスにとっていいことだけど…
ジュンスは出国できないのよね?外国船に乗れなかったもの。

ということで…
予告のシーンは…
ジュンスが断り
どうして断るの? と責められて
前科があることを打ち明ける
って場面なのかしら。


ヒョンソクは ジュヨンの気持ちを負担に思いつつも…
振り回されているような?
もしかして この2人 恋愛関係になっちゃうの?


ジンジュとチョルスは 結婚することに。
チョルス母は 息子に負けて結婚を認めたけれど
この人 世間体を気にするのよね。
“家柄や学歴ではなく 人柄で “この私が”嫁を決めた”ことにして 寛大な人間だとアピールする。

それに…
新居が見つかるまで ジンジュの家に住むというのに
横柄な態度で 高額の贈り物を要求するのよね。
必ず“司法修習が終わったら稼ぐから”と ドヤ顔。
弁護士はそんなに偉いのか~~~

49-50

ついに 告白。
2人の関係がどうなるのか気になるところだけれど
もっと気になるのが ヒョンソクとジュヨンのこれから。

ジュヨンの攻撃にたじたじのヒョンソク。
突き放しているようで 強くは突き放さないのよね。
ジュヨンから 未来の恋人のために恋愛を勉強したい と言われて
1か月の期間限定恋愛をすることに。  


ジンジュとチョルスの結婚式。
ドヒは 結婚式に出席して
ジュンスとヒョンソクが兄弟だと知る。

ドヒはヒョンソクに ジュンスが10年間 外国船に乗った理由を聞く。
すると「答えられない」と言われる。

ドヒは ジュンスの弱腰な態度が気になっていた。
愛しているなら 愛していると言えばいいのにと もどかしい。
どうしてそうなのか…
結婚式に出席して 弟ヒョンソクが理由だと思い、
ジュンスを問い詰める。
「どんな奴か知ったら傷つく」と言われ、
“まったく もう”とイライラ。
「BYに入って誰にも無視されない強い人間になって 堂々と私に向かって来て」と強く言う。
すると「就職できない理由がある。前科がある。人を殺しました。10年間刑務所にいたんです」と言われる。

悩んだ末 ドヒが出した答えは…
ジュンスに「あなたを愛させた罪を償って。償ってから去って。私のために才能を出し切り 私のためにすべての苦痛を受け入れて」と言う。
「これから あなたをこきつかうわ。“スハバ”に戻って。バカみたいに笑って」と。

51-52

ヒョンソクは ドヒに ジュンスの前科のこと、ジュンスに育ててもらったこと などを話す。
聞きながら涙を流すドヒ。
ドヒは ジュンスのそばにいようと決める。

ドヒとチョルス、互いに 隠したことがばれて すっきりしたみたい。
そして 素直になる。
素直になって 気持ちを確かめて 付き合うように。

素直になった2人は ラブラブで とても楽しそう。
このまま 幸せな時間を過ごしてほしいけど…
イ弁護士が邪魔するんだろうなぁ。
相手にされていないのに諦めない。
俺は最高の男と思っている“勘違男”男
何をするのしら。

あと…
ジョンヨンの存在も問題よね。
元恋人が 今は 恋人の継母。
ジュンスの動揺する姿が想像できる。

53-56

イ弁護士は ドヒを諦めない。
諦めない というのとは違うわね。
“自分と結婚することは決定している項。ドヒが嫌がっても変わらない”と思っている。
“ドヒが自分を好きにならないのはイラッとするけれど いずれ結婚するのだから まぁいいか”と。

ところが ドヒの周りをうろちょろする男が現れた。
“ドヒはあの男には 俺には見せない笑顔を見せる。あいつは誰だ”と気になるらしい。
ジュンスの個人情報を知ろうとする。

ジュンスは キム先生のアシスタントとしてデザイン室で働いている。
ジュンスの所属はキム先生。
だから BYグループには個人情報を明かしていない。
実はキム先生も知らない。
知っているのはドヒだけ。

イ弁護士のことだから あらゆる手段を使って調べ上げて 「前科がある」と騒ぐのよね、きっと。


ナリは 役作りのために ドヒ祖父の紹介で ジョンヨンの店でバイトすることになる。
そろそろ ジュンスとジョンヨンの再会がありそう。

57-60

キム先生とジュンスが恋人同士 と噂が流れる。
呆れるキム先生とジュンスとドヒ。

ところが ドヒは いい案を思いつく。
この噂を利用して イ弁護士の注意をジュンスから逸らそうと考える。
イ弁護士に “ジュンスはキム先生と恋愛関係にあり、ドヒはヒョンソクと恋愛関係にある”と見せる。
予想通り イ弁護士は ヒョンソクがライバルだと思う。

思ったんだけど…
ドヒとジュンスが仲良くしているのを見ちゃったのよね。
やっぱり ジュンスを調べるわよね。


ジュンスは ナリに連れられて ジョンヨンの店に。
ジョンヨンと再会する。
互いに 幸せに暮らしていると確かめあい 別れる。

2人とも 二度と会うことはないと思っている。
でも…
2人は 同じ家に住んでいる。
今回も ニアミスがあったし、いつか 知る時がくるはず。

61-64

イ弁護士が 先にジュンスの秘密に辿りつくかと思ったら…
キム秘書だった。
キム秘書って何者?
“私はいつでも正しい”って顔が嫌。  


キム秘書は ジュンスとジョンヨンが再会した日 2人が会っているのを目撃した。
数日後 ジュンスが ドヒの紹介で屋上に住んでいると知る。
そこで ジョンヨンの過去を調べさせ、
2人の関係を知る。

ジョンヨンは 以前の知り合いから 自分が調べられていると聞く。
調べているのがキム秘書だと知り なぜ自分に問いたださないで調べるのかと責め…
屋上に住んでいるのがジュンスだと知る。

65-68

ドヒ父の行動が理解できない。
ドヒのそばに前科者がいることを心配するのはわかる。
できれば 会社を辞めさせて引き離したいと思うのもわかる。
わからないのは ジョンヨンへの態度。
ジョンヨンの過去の恋愛がわかったからって それがどうしたの?  


ジュンスは ドヒ家を出て キム先生の家に住むことに。

ドヒは キム秘書が父を愛していると気づく。
父を離婚させるために ジョンヨンの過去を探ったと。
祖父にも話し、
キム秘書を退職させる。

キム秘書のことが片付いた後の邪魔者は イ弁護士。
キム秘書から 置き土産として ジュンスの過去を聞かされたらしい。
イ弁護士は ヒョンソクを訪ね 宣戦布告する。
まだ ドヒの恋人が ジュンスなのかヒョンソクなのか わかっていないようだけどね。

イ弁護士は これからどうするのか…
ドヒ祖父がジュンスを気に入ってくれていたから ジュンスの味方をしてくれるといいのだけど。


ヒョンソクは ジュヨンを好きになってしまったらしい。
偽恋人が 本当の恋人に
ってことになるといいけど…
ジュヨン母は イ弁護士を諦めていないわよね。

69-72

ジュンスの通話記録を調べるなんて…
イ弁護士、りっぱな肩書だけど やっていることは ストーカーと同じ。気持ち悪~~

この通話記録から イ弁護士は ドヒの相手はジュンスだと確信する。

前科があるから辞めさせる などとジュンスだけを標的にすれば
ドヒから反発され、
ドヒに守られたジュンスをクビできない。

そこで考えたのが“社内浄化”
社員の犯罪歴も 評価に反映させる。
契約社員も対象になる。

イ弁護士のやり方は姑息だわ。

73-76

“100という数字の傲慢さ、99という数字の謙虚さ”

このドラマ 時々 考えさせられる言葉がでてくるんですよね。
理解できない言葉もありますが。  


イ弁護士が進めている 倫理評価制の企画案。
どうやら 脅迫まがいのことをして社員の意見を賛成に誘導させているらしい。
彼としては 満場一致で賛成 ってことにしたいのよね。

そのことを知ったドヒ祖父は イ弁護士に きつ~いお言葉。
ドヒ狙いで 個人的に囲碁を教えてほしいと言ってきたイ弁護士の魂胆を見抜き、
「家に来るのは ドヒが目的か?」と言ったのも さすが。
ドヒ祖父が イ弁護士と距離をおいてくれて嬉しいわ。


ジュヨン母は ジュヨンとイ弁護士の結婚を望んでいる。
ジュヨンはそれを知っているから ヒョンソクが好きになってくれたのに 背を向けてしまった。
しかし ヒョンソクを忘れることはできない。
そこで 一応 イ弁護士に 自分と結婚する可能性があるかどうか確認。
“ない”と言われて ヒョンソクと向き合うことにする。

ジュヨンは ヒョンソクと恋愛しようと決心したけれど
ヒョンソクは 再び殻に閉じこもってしまった。
ジュヨンを好きだという心のままにキスしたのに 拒否された。
その傷は深かった。
ヒョンソクの心を再び開けるのには 少し時間がかかりそう。


さて ドヒ父とジュヨン母の兄妹。
どちらも 親として問題ありなのよね。

まずはドヒ父。
ジュヨンとジュヨン父が仲良くしているのを見て 羨ましそうにするのよね。
で、ドヒに「あの青年のせいで 距離ができた」と。

そうかなぁ。違うんじゃないかなぁ。その前からあったんじゃないの?ドヒから 親しくなりたいと思っている と言われても そんな気ないような顔をするのよね。「じゃぁ まずは食事するか?映画?カラオケ?」ぐらい言えないのかしら。

次に ジュヨン母。
いまだに ジュヨンに ドヒを蹴落として後継者になれとうるさい。

気持ちはわかるけどさぁ。能力とか気持ちとか大事じゃないの?トップが合う人もいればNO2が合う人もいる。ひとそれぞれ。適材適所。ジュヨンのどこが問題?ちゃんと働いているじゃない。それを認めたら?

77-80

もう~ホント イ弁護士 しつこい。

イ弁護士は ジュンスを正社員にしようとする。
新商品に採用されたのは キム先生のチーム。
ほとんど ジュンスが考えたようなものだから ジュンスが契約社員から正社員になるのはおかしくない。
でも…
イ弁護士には魂胆があるのよね。

正社員になれば 学歴、職歴、賞罰など知られる。
当然 ドヒ祖父も知ることになる。
ドヒとジュンスは別れることになり 自分はドヒと結婚できる。
と 考えたらしい。

キム先生もジュンスもドヒも イ弁護士の魂胆がわかる。
だから ジュンスは 拒み続ける。
すると イ弁護士 今度は 盗作騒ぎを起こす。

新製品と同じ物を他社が発表する。
“誰が 他社に商品のデータを渡したのか。正社員はしないだろう”
ってことで ジュンスが疑われ 辞めることになるはず。
と イ弁護士は考えたらしい。

まったく 賢い頭は 別のところで使えばいいのに。

81-84

どこまで続ける イ弁護士。
ここまですると 本当にドヒを好きなの? と聞きたくなる。
こんな形でジュンスを痛めても ドヒを手に入れることはできないと思うんだけどなぁ。  


産業スパイの件は…
イ弁護士は 再び新製品の情報を他社に渡すつもり。
今回は 情報を知っている人間はごくわずか。
再びジュンスが疑われ ジュンスは退職させられるはず と考える。

しかし ジュンスもやらっれぱなしではない。
キム先生と一緒に 罠を仕掛けている様子。
イ弁護士の仕業と明らかになるといいのだけど。


そして…
スパイよりも重大な事が…

ドヒは 知り合いの漫画家に素材を提供する。
それは ジュンスたち家族のこと。
ジュンスがなぜ殺人事件を起こしてしまったか…
決してジュンスだけが悪いわけじゃない と
いずれ ジュンスの前科が明らかになった時のために ジュンスを擁護するつもりで 漫画にしてもらった。
しかし その漫画のせいで ナリは再び悪夢を見るようになってしまう。

ドヒは ジュンスのことしか考えていなかった。
ジュンスの弟妹たちの気持ちを考えていなかった。
ドヒは 軽はずみなことをしたと反省。
ジュンスたちに謝罪し、漫画連載を打ちきってもらう。

ところが この問題は イ弁護士を喜ばせる材料になってしまった。
イ弁護士は この漫画を 被害者の父に送付。
一緒に ジュンスを潰そうともちかける。
すると 被害者の父から意外なことを言われる。

被害者の父は ジュンスの単独犯とは思っていなかった。
ジュンスとヒョンソクの2人が加害者だと思い 2人を憎んでいた。

イ弁護士は 事件を調べ始める。

85-86

大会社の法務部って 暇なのね。
イ弁護士みたいな仕事をしない弁護士を雇うより 優秀な弁護士と顧問契約した方がいいんじゃないの?

ジュンスとキム先生が仕掛けた罠で
ドヒ祖父も ドヒ父も イ弁護士への警戒を強めた様子。
ジュヨン父も イ弁護士を警戒しているし、
イ弁護士をまったく警戒していないのは 浅はかなジュヨン母だけ。  


デザインチームの会議室。
キム先生は ライバル会社の新製品発表30分前に 罠を仕掛けたと暴露する。
慌てるスパイ。
会議室の隠しカメラで 様子を窺っていたイ弁護士も慌てる。

30分後 ライバル会社の発表が中止される。
それは デザインチーム員以外にスパイがいると証明しているようなもの。
誰かが会議を聞いていたと証明しているようなもの。
会議室でカメラが見つかる。

ドヒ祖父は このことでジュンスとキム先生の疑いは晴れたと言う。
すると すぐにイ弁護士が反論。
攪乱させようとしたのかもしれない と。
…なにがなんでもジュンスを犯人にしたいんだろうけど この言葉でドヒ祖父は イ弁護士への疑いを強くしたと思うけどなぁ。

イ弁護士は ジュンスの事件を担当した刑事に会う。
「おかしなことがある」と言われ 身を乗り出すが…
「過失致死なのに殺人になった。法も権力には歯が立たないと改めて感じた」と言われる。
…望む答えじゃないでがっかりね、イ弁護士。

刑事は ジュンスに会い、
イ弁護士に会って 話したことを伝える。
刑事は ジュンスに控訴を勧めた人だった。

イ弁護士はジョンヨンに会う。
「ドヒさんとコン・ジュンスはただの上司と部下の関係ではありません」と。
「2人の問題です」と 冷静に言われると
「実母ではないから言えるんです。それとも昔の恋人がいい条件の女性に会って喜んでいるんですか?キム秘書から まだ関係が続いているかもしれませんと聞きました」と言う。
…なんて失礼な男。こんなこと継母に言って 自分の心象を悪くしていると思わないのかしら。

87-90

イ弁護士の終わりが見えてきたような…?
悪事がばれてBYグループから追い出されるか、
父にアメリカに呼び戻されるか、
どっちかしら。  


新製品の生地が 買い占められる。
生地がなければ新製品は作れない。
緊急会議が開かれる。
その席で ドヒ祖父が倒れてしまう。

ドヒ祖父は手術を受ける。

ドヒ祖父もドヒ父も この一件で スパイはジュンスとキム先生ではないとはっきりしたと思う。
2人とも 同じ人間を疑っていた。

疑惑の男イ弁護士。
イ弁護士が 生地買い占めの黒幕。
生地を買い占めて ジュンスたちを窮地に追い込む。
解決策が見つからず 困り果てている時に
「社長と交渉して 生地を回してもらえるようになりました」と報告。
自分の評価をあげようと企んでいた。

ところが…
解決策を探っていたジュンスが 生地を開発してしまった。
自分たちで生地を作れれば 生地を買う必要はない。
イ弁護士の企みは またしても失敗する。

ドヒ父は 3年後 会社をドヒに任せて 留学するつもり。
当然 ドヒ祖父も認めている。
ドヒ祖父は その前に ドヒの片腕になる人を探すべきだと思い、
ジュンスを育てることにする。

ドヒ父は ドヒ祖父から ジュンスを育ててほしいと言われる。
複雑な気持ちだが、個人ではなく会社として判断。
すぐに ジュンスとキム先生を入社させる。
…イ弁護士が 何かガタガタ言っていたけれど無視。

91-94

なぜ?イ弁護士を辞めさせないの?
情報を流したのよ?
生地を買い占めて 新製品発売を遅らせたのよ?
会社に損失を与えているのよ?
なぜ?
まさか ドヒを守るためにやった とかいうくだらない理由を信じているわけじゃないわよね?
なぜ なぜ ドヒ父はイ弁護士を辞めさせないのよ~~  


ドヒ父は イチーム長のおじが 生地買い占めに関係しているとわかる。
イチーム長を問いただし イ弁護士が黒幕だと知る。

イ弁護士は ドヒ父から 問いただされ、
「行き過ぎた未来のオーナーを守るためです」と開き直る。
「僕が行き過ぎた野望なら コン・ジュンスは汚い野望です。2人はかなり前から恋人です」と。

予想通り ドヒ父は ドヒとジュンスの関係を許さない。
ジュンスを殴り、
別れるようにと ドヒを説得する。
でも…
2人は ドヒ父に反対されることは想定内のこと。
反対されたからといって別れるはずがない。
そんなことで別れるほどの愛なら とっくの昔に別れている。

イ弁護士は ドヒ父から 辞職するように言われる。
会社に残りたいと懇願。
同時に ジュンスへの憎しみを増大させる。

イ弁護士は ナリに 専属モデル契約の解消を通告する。
兄が前科者だとばれた時に備えるためにと。
…マネージャーも事務所の社長も同席せず ナリにひとりに契約解消を通告って…マズインじゃないの?

95-98

イ弁護士の顔を見るたびに はり倒したくなるけれど
“こいつもそろそろお終いだわ”と思って 我慢 我慢。  


ドヒ父は ドヒとジュンスのことを許さない。
2人を離そうと ジュンスを脅迫&説得するけれど うまくいかない。
そこで イギリス研修に行かせることに。
距離をおけば 2人は離れるはず。
ジュンスをそのままイギリスに留まらせてもいいし
もしかしたら ジュンスが 自ら消えるかもしれない。俺なら消える。
と 考えたらしい。

ジュンスがイギリスに行くことになって 喜ぶイ弁護士。
ジュンスがいないすきに ドヒと… と考える。
しかし ドヒ父から 「チャンスだと思わないでくれ」と言われてしまう。
どうやら ドヒ父は ジュンス以上にイ弁護士が嫌いらしい。

ドヒ父は イ弁護士に出資金を返して 会社から出て行ってもらう予定。
イ弁護士をクビにできなかったのは 出資金のことがあったからみたいね。
経済的に多少苦しくなるとしても 会社に不利益を与える人を置いておけないわよね。


ジュンスは イ弁護士が被害者の父の委任状を持っていると知る。
イ弁護士が行動を起こす前に と 被害者の父に会いに行く。
10年前に“命を差し出します”と書いた手紙を渡す。
「書いてあることをしてほしいと思ったら連絡ください」と。

ジュンスは 被害者の父から 呼び出され 病院の屋上に行く。
屋上の端に立ち 一歩を踏み出そうとする。
しかし 父、義母、妹弟、ドヒの顔が浮かんで どうしても 踏み出せない。
飛びおりれない。
死ねない。

ジュンスは 被害者の父の前で 泣き崩れる。
自分が どんなに恐ろしいことをしたのか、どんなに酷い事をしたのか、死ぬことがどんなことか 悟ったのだった。
そして 被害者の父もまた ジュンスを殺せなかった。

被害者の父は ヒョンソクに会いに行き、ジュンスからの手紙を渡す。
「腐れ縁は被害者側が切るべきだと思って呼び出した。お前の兄さんのために…お前を許すわけじゃない。少なくともお前に対する恨みを忘れることにした。検事として 頑張れ。ギョンテも検事が夢だったんだ」と言う。

99-102

「君の家の援助は要らない」
イ弁護士はドヒ父から そう言われ、
ドヒに宣戦布告。
「ドヒさんを愛するのは今日までです」と。

被害者の父からは
「委任状は使わないでほしい。恨む気力も体力もない。彼は弟のために何でもできる純粋さを持っている。ひとりで戦ってくれ」と言われたし…
イ弁護士は どんな手を使って ジュンスやドヒやBYグループを苦しめるつもりなのかしら。  


さてさて イ弁護士、
ジュンスを苦しめるだけでなく ヒョンソクも苦しめる。(イ弁護士大活躍?!?!)
…正確には ジュンスを苦しめるために ヒョンソクを苦しめているのだけど

イ弁護士は ジュヨンを尾行させ、
ヒョンソクと会っている写真を ジュヨン母に送りつける。

写真を見たジュヨン母は 激怒。
ジュヨンに監視をつけ、
携帯を取り上げる。

ジュヨン母がショックなのは わからないでもないけど…
度がすぎるのよね。
だいたい 「この写真は何?」とジュヨンを問いただす前に
この写真を 誰が送ってきたかが重要じゃない?
大事な娘が尾行されているなんて心配じゃないの?

103-106

あ~~~やっぱり…
ドヒ祖父もドヒ父と同じだったわね。
まぁ 当然よね。
私も同じ立場だったら反対すると思う。
たとえ 今 自分が許しても 生まれてくる子供がいじめられるのではないかと思うと…
ドラマを観ている立場では ドヒとジュンスが結ばれてほしいけど。  


ドヒ父は ジュンスに「研修が終わる前に南アフリカに行け」と言う。
本部長になったドヒが 1年後 ジュンスを呼びもどすつもりだと知ったから。

ドヒ父がジュンスを排除しようと必死なのに対して
何も知らないドヒ祖父は ますますジュンスに期待する。
ドヒ父に イギリスから戻ったら大学に行かせるように と話す。
また ジュンスには ドヒの仕事のパートナーだけではなく人生のパートナーになってほしい と話す。

ジュンスは ドヒ祖父の気持ちを知って 苦しくなる。
これ以上 隠せないと 前科を告白する。

ドヒ祖父の反応は 予想通り。
ショックを受け 倒れる。
入院するが こんなことしていられないと 退院。
ヒョンソクから 兄の罪は自分のせいと釈明されるが 殺人を犯したことに変わりはないと突っぱねる。
ジュンスの研修を中止にし、
ジュンスを辞めさせる。


イ弁護士は ジュヨンに関心を示していなかった。
ところが…
ジュヨン母が実はBYグループの株を相当数持っていると知ると…
BYグループを手に入れるために ジュヨンと結婚しようと考える。
だからといって 普通にジュヨンにプロポーズするつもりはないらしい。
ジュヨンに ジュンスの事件はヒョンソクとの共謀だったと 証拠の書類を見せる。
そして 自分と結婚すれば 書類は破棄すると脅す。

それにしても ジュヨン母のおバカなこと。
父も兄も夫もイ弁護士を警戒しているのに ジュヨン母だけは見抜けない。
多数の株を保有しているとばらしちゃって…

107-108

ジュヨン、頑張ったんだけどね…

イ弁護士から見せられた証拠書類。
分析した会社にも確認し、
ジュンス事件にヒョンソクが関わっていることはまちがいないと感じる。
イ弁護士との結婚は避けたかったが、
ヒョンソクを守るために 結婚を決意する。

ジュヨン母とイ弁護士の思い通りになったのが 悔しい~~~

ジュンスはBYグループを退職。
ネット通販をしようと考えている。

109-112

ジュヨン母のアホさに呆れるばかり。
ジュヨンがイ弁護士と結婚して BYグループの後継者になることしか考えていない。
イ弁護士と結婚することは 後継者になることで
イ弁護士と結婚するジュヨンは後継者になれる と思い込んでいる。
イ弁護士が何をしたのか知らない。
父も兄も夫も イ弁護士を嫌い 会社から追い出そうとしていると知らない
イ弁護士が悪い奴なのはわかっているようで ジュヨン母なりに警戒はしているようだけど
ジュヨン母が イ弁護士より賢いとは思えない。  


ドヒ祖父は ジュヨンとイ弁護士の結婚を認めない。
結婚は愛しあった2人がするべき。愛しあっているとは思えない と。
…愛しあった2人が結婚するべきと思っているのなら ドヒとジュンスのことも認めてくれたらいいのに…ドヒの場合 後継者と思っているから会社のために 反対しているのだろうけど。

イ弁護士は 証券街に
ドヒが 殺人の前科がある元契約社員と結婚を考えていると噂を流す。
そのせいでBYグループの株価が下がってしまう。

ジュヨン母は ドヒ祖父が結婚を認めないのは ドヒを後継者にしたいからだと思う。
ジュヨンは イ弁護士と婚約し BYグループに貢献しているのに 認められず
前科者と交際し株価を下げるドヒを認めるのが気に入らない。
ドヒ祖父に ジュヨン継母とジュンスが元恋人だと暴露する。

ドヒ祖父は ジュンスに ドヒの前から消えるように言う。
しかし 「消えたらドヒが捜し回るから消えない。消えずに会わないようにする」と言われる。

ドヒ祖父は ドヒとジュンスを引き離すことがいいのか迷う。
ドヒ父に「2人を引き離せると思うか」と聞く。

ドヒは 再審請求して正当防衛を認められた話を聞き、
ジュンスも再審請求してはどうかと考える。

113-116

ヒョンソクが自首。
事件の真相を知ったら そうするしかないわよね。  


ナリが 事件の日のことを思い出す。
ジュンスは 男の人を抱えていた。
その向こうに 去っていくヒョンソクの背中が見えた。
立てかけていた板からくぎが飛び出していた。
男の人は 死んでいるようだった。
ジュンスは 血を体につけていた。

ナリは このことをジュンスと電話で話していて 倒れる。
気がついたナリは 話してしまうことが怖くて 口を開こうとしない。

ヒョンソクは 裁判記録や担当刑事の話から
ジュンスが 自分を庇って罪を被ったのではないかと思いはじめる。
そんな時 ナリとジュンスの会話を聞き、ナリが事件の時の記憶を思い出したと知る。
ナリに催眠療法をし、自分が殺したと知る。

ドヒは 弁護士から ジュンスの事件の調査報告を受ける。
その時 韓国系アメリカ人の弁護士が同じことを依頼していたと知る。
ドヒは ジュヨンがヒョンソクを守るために イ弁護士と結婚することにしたのだと気づく。

ヒョンソクは ドヒから ジュヨンがイ弁護士との結婚を決めた理由を聞かされる。
今 家族の顔合わせをしていると聞き 駆けつける。
また この時 ドヒに事件の真相を話す。

ドヒは ジュンスが 事件の秦実を隠していたことにショックを受ける。
どんな困難にも 2人で乗り越えてきたのに 事件の真相を聞かされていなかったとは…
ドヒはジュンスを信じられなくなる。

117-120

殺意はなかった。
死んだことを知らなかった。
ということで ヒョンソクは不起訴に。

ジュンスは殺人者じゃなかったし、
ヒョンソクは不起訴だし、
うまくおさまったけれど…

ジュンスとドヒ、ヒョンソクとジュヨンの仲はぎくしゃく。  


ヒョンソクは検事を辞め 工事現場で働き始める。
ジュヨンは ヒョンソクとやり直したいと 工事現場に通う。
しかし ヒョンソクは 恋愛する余裕がない。
毎日クタクタになるまで働き 何も考えずに眠る。
それで精一杯だった。

ジュンスとドヒは…
ドヒは ジュンスを信じられなくなる。
隠しごとがあったことが許せない。
愛とはひとつになることだと思っていた。しかしそうではなかった と思ってしまう。

ドヒの気持ちはわかるんだけど…
実は弟が殺した なんてこと言えるわけないと思うのだけど…
話せなかったジュンスの気持ちを考えてあげてもいいと思うのだけど…
自分の価値観を押しつけているようで嫌。
穿った見方をしてしまう。
“何も持たず 持たないどころか前科があって そんな男性を 自分が支え りっぱな人にする。そんな自分に酔っていたんじゃないの?”と。

ジュンスがドヒを諦めず
新たな気持ちで 関係を築こうとしているから
すぐに 以前のようにラブラブになると思うけれど。

121-124

ドヒ祖父じゃないけど
ジュンスとドヒ、
もう結婚?最初からやり直す って言ったばっかりじゃないの!愛せないかもしれないって言ってたじゃない!
イヤ…反対しているんじゃないんだけど…  


ジュンスは BYの正社員に。
ドヒはネットで 殺人の前科がある元契約社員と結婚 などと騒がれたけど
好意的な記事を書いてもらって 騒ぎは徐々に鎮静。
役員たちを納得させるためにも と結婚を急ぐことに。

イ弁護士は ジュヨン母のおかげで 大株主に。
まずは ドヒ、ジュヨン、ジュヨン両親の解任案を提出して ジュヨン母を辞めさせる。
次に BYを買収しようとする。

ヒョンソクは ドヒ祖父から「自分の知識を意味あることに使うべきだ」と言われる。
また 建設現場で 不当な扱いを受けている労働者を目撃。
弁護士事務所を開く。

ドヒのことは…
愛しているけれど 苦労するとわかっているから別れなければならない と思っているらしい。
ドヒは 別れるより そばにいて苦労する方が 辛くないと思うけどなぁ。

125-128

イ弁護士、汚い手を使って ジュンスやドヒたちを揺さぶる。
まぁ 最後のあがき って感じかな?

ナリの誹謗中傷をネットに書きこむように依頼した男、
BYのカビ洋服と金を送りつけ カビ騒動を起こすように依頼した男、
同一人物のこの男を ヒョンソクが追い詰め、
ヒョンソクとチョルスは イ弁護士の株価操作を調査中、
ジュヨン母も なにやら イ弁護士のことを調べているようだし、
イ弁護士が潰れるのは 時間の問題・・・のはず。…というか そろそろドラマ 終わっちゃうしね。

こんな中でも ジュンスとドヒは結婚式を挙げる。
ヒョンソクとジュヨンは…
ジュヨンの粘りが勝ち みたいね。

129-133

イ弁護士 逮捕。

ナリを誹謗中傷した件も 株価を操作した件も 借名口座&ダミー会社の件も
すべて ヒョンソクの活躍で イ弁護士が関係していると判明。
BY買収も イ弁護士逮捕で なかったことに。

ヒョンソクは3年後に ドヒと結婚するつもり。
ローンを払い終えて ちょっとだけ広い家に住めるようになるのが 3年後らしい。
ジュヨンやジュヨン母からせかされるけれど 考え直す気はない様子。
それでも ジュヨンにプロポーズしたから
3年よりは早く結婚するかも。

ナリは 出演映画が好評で 新人賞を受賞する。

そして ジンジュが 男の子を出産する。

3年後。
ヒョンソクの家に 兄妹たちが集まる。
その家は 父と母が生きていた時に住んでいた家。
ジンジュはチョルスと息子を連れて
ジュンスはドヒと娘を連れて
ナリも駆けつける。
ヒョンソクのそばには お腹の大きなジュヨンが。

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Secre

ようやく終わりましたね。

気に入っていただけたようで、嬉しいです。

一人の敵役を除いて、悪人だらけでなかったのが良いですよね。
全員を敵に回して孤軍奮闘したイ弁護士お疲れ様という感じです。
演じるのもたいへんだったでしょうね。

ヒョンソクとドヒの揺るがない愛がとても良かったです。
ヒョンソクも無骨で良かったですね。

asaさん、こんにちは

日々ドラマの定番 …不倫、浮気、ドロドロ ではなく よかったです。
出生の秘密、病気、記憶喪失、交通事故 が少なかったのもよかったです。
悪役イ弁護士にイライラさせられました。
後継者だから とは関係なく ドヒを好きになったようだし、
父親にも問題があったようですが、
とにかく しつこすぎました。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。

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