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黄金の帝国 あらすじ&感想



途中 面白いかなぁ と思った時もあったのですが…
コ・スはかっこよかったけれど…
内容は…
私には合わなかったです。

“生活の苦しい家に生まれた主人公が 父を死に至らしめた財閥の会長の座にのし上がろうとする姿と
財閥内での争いを描いたドラマ”

ほんと ただそれだけです。
財産や権力を得ても幸せとは言えない なんて教訓めいたことは今更。
復讐ドラマのように コ・スにとってハッピーエンドなら スカッとして まだよかったかも。
どうせ心に響かない内容なら ラブコメのほうがいいです。



全24話 2013年 SBS

出演者 : チャン・テジュ・・・コ・ス
       チェ・ソユン(ドンソン次女)・・・イ・ヨウォン
       チェ・ミンジェ(ドンジン長男)・・・ソン・ヒョンジュ
       ユン・ソリ(テジュ先輩)・・・チャン・シニョン

       テジュ父・・・ナム・イルウ
       テジュ母・・・ソヌ・ウンスク
       チャン・ヒジュ(テジュ妹)・・・ユン・スンア
       ナ・チュンホ(テジュ友人)・・・キム・ガンヒョン
       シン・ビョンホ(ヒジュ夫)・・・キム・ジョンハク

       チェ・ドンソン(ソンジングループ会長)・・・パク・クンヒョン
       ハン・ジョンヒ(ドンソン妻)・・・キム・ミスク
       チェ・ウォンジェ(ドンソン長男)・・・オム・ヒョソプ
       パク・ウンジョン(ウォンジェ妻)・・・コ・ウンミ
       チェ・ジョンユン(ドンソン長女)・・・シン・ドンミ
       ソン・ドンフィ(ジョンユン夫)・・・チョン・ウク
       チェ・ソンジェ(ドンソン次男)・・・イ・ヒョンジン
       パク・ジンテ(ソユン秘書)・・・チェ・ヨンミン

       チェ・ドンジン(ドンソン弟)・・・チョン・ハンヨン
       ミンジェ妻・・・イ・イルファ
       チョン・ユジン(ミンジェの二度目の妻)・・・チン・ソヨン
       カン・ホヨン(ミンジェ秘書)・・・パク・チイル
       チョン・ビョング(ユジン父)・・・クォン・テウォン
       チェ・ヨンジェ(ドンジン次男)・・・キム・ヒョンギュ

       チョ・ピルドゥ・・・リュ・スンス
       キム議員・・・イ・ウォンジェ

演出  : チョ・ナムグク
脚本  : パク・ギョンス

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1-2


財閥の内紛と それを利用して成りあがっていこうとする貧しい青年 の話。
…でしょうか?
1、2話を観た感想としては
目新しさはなく さほど 惹かれません。

けれど…
「追跡者」と同じ演出+脚本。
コ・ス、イ・ヨウォン、ソン・ヒョンジュ出演。
なので 期待してしまいます。


3時。
チャン・テジュは キム議員と対決。
キム議員から ゴルフクラブで打たれそうになるが 反撃。
ナイフで刺し殺す。
そして その場にいたユン・ソリに自首させる。
「襲われそうになって刺してしまった」と証言しろと。

5時。
チャン・テジュはチェ・ソユンと 教会で結婚式を挙げる。

1990年.
テジュの父は 念願叶って出した店の立ち退きを迫られる。
他の人たちと一緒に ビルに籠城していたが…
開発業者が 力で排除しようとしてきた。
火事が起こり、テジュ父は 大やけどを負う。

テジュは 父の手術費を用意するため 奔走。
しかし 用意できず、
不動産屋をしている先輩ユン・ソルに助けを求める。
「チョ・ピルドゥに教会を奪われたから 奪い返してくれたら 金を用意する」と言われ、
ピルドゥを拉致。
脅迫して 教会を奪い返す。

テジュは 金を持って病院に。
しかし 逮捕され、
留置されている間に 父は亡くなってしまう。


ソンジングループでは 骨肉の争いが起きていた。
兄で会長のチェ・ドンソンと弟チェ・ドンジンの争いは それぞれの子供たちを巻き込む。

骨肉の争いの犠牲になり(罪を犯したのだから 当然なんだけど)
ドンジンの次男チェ・ヨンジェは服役する。

テジュは 刑務所でヨンジェと親しくなる。
ヨンジェは うつ病で薬を飲んでいた。
テジュは その薬を調達し 金を受け取っていた。

ドンジンはヨンジェを刑務所から出そうと力を尽くすが…
できなかった。
おまけに 長男ミンジェも陥れられそうになる。

ヨンジェは ミンジェから 父と一緒に海外に逃亡すると聞かされる。
自分のせいで 父と兄に迷惑をかけた と思い悩み 自殺する。

テジュはヨンジェが亡くなった時 そばにいた。
そこで 出所後 ヨンジェの最期の言葉を聞いたと言って ミンジェに会う。

ミンジェは テジュが最期の言葉を聞いていないとわかっていた。
ヨンジェはぜんそくを患っていた。
呼吸困難に陥り 話せる状態ではなかったはずと。
そこで テジュに 父には 兄と仲直りしてほしいと遺した と言ってくれ と頼む。

ところが…ミンジェが父を殺した張本人だと知ったからか
テジュは 復讐してほしいと遺した と言う。

ドンソン派とドンジン派の対立は激化。
ミンジェは 追い込まれ 起死回生の作戦を決行する。
アジア最大の商業施設を作ろうと考える。
1か月以内に 土地購入、融資、株の買い付けなどをし、筆頭株主になる計画。

テジュは 偶然 ミンジェが購入しようとしている私有地の“不動産所有リスト”を手に入れる。
刑務所にいる所有者から 不動産を購入。
ミンジェに高額で売ることにする。

3-4

  
面白くない。
イヤ 権力争いとか 金儲けとか が好きな人は面白いのかも。
興味ないなぁ と思いながら コ・スだけを見ているから つまらないのかも。  


ミンジェは テジュから10億を提示される。
そんな高額な金は払えない。
けれど 契約しなければ ソユンに負けてしまう。
ミンジェは ヤクザを使ってテジュを脅し、希望額で契約する。

これでソユンに勝ったと大喜びのミンジェ。
しかし 契約は成立していなかった。
テジュはソユンと契約。
勝ったのはソユンだった。

テジュはミル麺の食堂を開き、家を買う。
ソリから離れ 食堂を手伝うつもりだった。
しかし ソリから 20億になる仕事を手伝ってほしいと頼まれ…

1994年
どうやら テジュはソリと一緒に仕事をして 成功したらしい。

ソンジングループの内紛は続いている。
ミンジェは ソユンの兄ウォンジェにすり寄って 利用する。

それを知ったドンソンは ウォンジェを後継者から外す。
ウォンジェは もともと後継者の器ではない。
ジョンユンは金使いが荒い
ソンジェは学者肌。(母親は後継者にしたいようだけどね)
ドンソンは ソユンを後継者に決める。
ウォンジェの機嫌が悪くないかもしれないから会長にでもして ソユンが経営決定権を握ればいいと。

ミンジェは ソユンに勝つため 策を考える。
そんな時 大韓銀行の頭取の娘ユジンと再会。
ユジンから 結婚しよう と言われる。
ユジンは かつても今もミンジェを愛しているらしい。
ミンジェは 妻を愛している。
長く患っていても愛している。
ミンジェはユジンからの申し出を断る。

ミンジェはテジュと手を組もうとするが、断られる。
悩んだ末 妻と離婚。ユジンと結婚することにする。
ユジンとの結婚式の日 妻が逝く。

5-6


きたない手を使って稼いだ金を 能力のない子供たちが奪い合う。
見ていて 気持ちのいいものじゃない。  


ソユンは 父の病気を隠したまま
会社の再編を進めていた。
しかし ウォンジェに 父の病気を知られてしまう。

ソユン父は 家族を集め それぞれに譲る財産を伝える。
それは ウォンジェ、ジョンユン夫妻にとって 納得できないものだった。
3人は手を組み、ソユンと対立することになる。
ソユン継母も水面下で 何やら怪しい動き。

ソユン継母は ソユン父を恨んでいる。
ソユン継母の夫は 建設現場の事故で亡くなったが 原因はソユン父だったから。
生きるため お腹の子を養うために ソユン父と結婚したが、
ソンジングループを奪い 息子に渡したいと思っている。
妻として 夫を殺した男を恨む気持ちはわかるけど
ソンジェに「あなたを育てた人は 父親を殺した男」と言うのは…
言われたソンジェの気持ちを思うと…可哀想。

ミンジェは…
表面上は 3人組に協力しているけれど
最終的には 自分が グループの頂点に立つつもりでいる。
ただ…
大韓銀行の頭取の娘ユジンと結婚したことで 金銭面では心配ないはずだったのに
先妻に嫉妬したユジンから 融資してもらえないことに。
今回は テジュに助けてもらったけれど
妻なのに信用できないって…まぁ 夫婦は他人だものね。

そして テジュは…
組合長選挙では ミンジェと手を組むが、失敗。
ミンジェからの融資を受け マンションの分譲を手がけ 多額の契約金を手にする。
その契約金で ミンジェを助ける。

7-8


ソユン継母は ソユン父を恨んでいるけれど
ソンジェは違うのよね。
母から 実父とソユン父との因縁を 何度も聞かされても 現実として受け止められない。
生まれた時 実父はすでに他界。
“父”と呼び、育ててくれたのは ソユン父。
だから 母と同じように非情にはなれなかったのかも。  


3人組&ミンジェ 対 ソユンの対決は ソユンの勝ち。
ソユンがソンジングループの実権を握る。
ソユン継母は 裏で画策していたが、
ソンジェが ソユンとの会話から 何もせず、ソユンの味方のままでいた方がいいと判断。
3人組のように 財産と信頼を失うことはなかった。

ミンジェと組んだテジュも 大きな損害をだす。
ソユンから 手を差し伸べられるが 断る。

3年後。
ハンソン製鉄買収を巡って
ソユンとテジュは対決する。
テジュは 資金力の面で不利。
ミンジェから 手を引くように言われる。
そこで マスコミに ソユンが私的な理由で 会社の金を使って買収しようとしていると流す。


ソユン父は 危篤に。
ソユン継母は 医師から あと3日と言われる。
しかし ソユン継母は ソユン、ウォンジェ夫婦、ジョンユン夫婦には 風邪で入院していると説明。
見舞いも断り 病院に近づかないようにする。
ソユン継母は 夫の死後 ソンジングループを手に入れるつもりでいる。

ソユン父は ソンジンセメント株を4人の名義で購入していた。
その株の処理をソユンに頼みたい。
ソユンを呼んでほしいと頼むソユン父。
ソユン継母は 無視する。

ソンジェは そんな母を見ていて辛い。
復讐しか考えていない母。
最期の時に 子供たちに会えない父。
ソンジェは ひとりでは抱えきれず ソユン父に「母を止められない」と告白。
ソユンには 危篤だと知らせる。

9


コ・スはカッコいいのだけれど
今ひとつドラマに乗れない…

決して 話がつまらないわけじゃない。
ただ 私が乗れないだけ。

ソンジングループを手にするのは誰なのか、
ソユンとミンジェの戦いがどうなるのか、
テジュとソユンの仲がどうなるのか、
気にならない。
ただ コ・スを見ているだけ。

たぶん…
コ・スを見ているだけ
これがいけないのだと思います。  



さて 話は 亡くなったソユン父の葬儀の方法で 揉めます。
喪主=ソンジングループの主
喪主になって 世間に後継者だと認知させようと必死。

ソユンは もちろん会社葬。
ソンジングループの後継者として 自分が喪主になり、
会長の地位を確固たるものにしたい。

ウォンジェは 長男なのに 後継者失格になり 後継者の椅子をソユンに奪われたのが悔しい。
家族葬にすれば 長男である自分が喪主。
世間に 喪主である自分をアピールできれば 役員を味方につけられるかもしれない。
そうすれば ソユンを失脚させて 会長の椅子に座れる。
そう考える。

ソユン継母は 復讐…亡き夫の会社を手に入れる ことしか考えていない。
そのためにはソユンとミンジェが邪魔。
まずは ソユンを倒すためにミンジェの味方をする。

ソンジェは母から ミンジェの手を取るように言われる。
しかし ソンジェは母を無視して ソユンの手を取る。
ソンジェは 母の復讐に興味がなかった。
ソユン父は悪い奴だと言われても 自分には父として慈しんでくれた父のことしか思い出せない。

ジョンユンは どちらにつくべきか決められず
2人の間を右往左往する。

結果は…
ミンジェとテジュの知恵を借りたウォンジェの作戦勝ち。
ソユンを出し抜いて 家族葬にすると記者発表したのだった。

ソユンは ソンジングループで骨肉の争いが起きていると噂が立つのを恐れる。
ソユン父の葬式は家族葬で行われる。

10


ソユン、ウォンジェ、ミンジェ、
能力は ソユンがダントツにいいのかもしれない。
けれど “誰を味方にして 誰を利用するか”
その能力は低いかもしれない。
ソユンとテジュが手を組めば 鬼に金棒なのに。


ハンソン製鉄の買収。
ソンジングループとエデン社が名乗りをあげる。

ソユンはエデン社(テジュとミンジェ)に 合同で買収しようと提案する。
当然断るミンジェ。
父からも ソユンの提案を受けるように説得されるが、
もちろん 断る。

ドンソンは ソユン父が亡くなってから 急に老け込んでしまった。
ソユン父と対決しようなどと まったく考えない。
しかし ミンジェは ソユン父を恨み続けている。
弟と先妻を殺したソユン父を恨んでいる。
ハンソン製鉄は 購入後 すぐに売却するつもり。

入札の結果 ソンジンに決まる。

通貨危機。
多くの会社が倒産に追い込まれている。
ソンジングループも同じ。
ソユンは資金繰りに困っている。

ソユンは エデン社が入札のために用意した金10億を思い出す。
利子だけでも大変なはず。
ソユンは テジュとミンジェに 利子を引き受ける と話す。
ソユンは 金をもらう交換条件は利子を払うことだった。
ところが テジュから 系列会社との交換 を提案される。

ソユンは キム議員に長官を紹介してほしいと頼んでいた。
しかし うまくいかない。
キム議員は テジュの味方だった。

ミンジェは ソユン継母から
「ソユンに金を渡さないように」と言われる。

11-12


ソユン、ようやく 継母が企んでいることに気付く。


ソユン継母はミンジェを説得する。
ソユン父を憎む者同士 手を組もうと。
ミンジェの10憶とソユン継母のセメント株で ソユンを失脚させるつもり。

同じ頃 テジュは ソユンと 系列会社と10億の交換について話し合っていた。

10億を引き出すには テジュとミンジェ 2人の同意が必要。
2人とも相手は自分の意見に従うと思い込んでいる。
しかし 実際には 意見は対立。従うはずがない。
2人は 互いに笑いながら腹の探り合い。
切り捨てられてもいいように 相手を切り捨てる準備を進める。

エデン社に検察捜査が入り、
ソリが連行される。
ミンジェが仕掛けたことだった。

テジュとソユンの契約は中止される。

テジュは ソユンに ソリの釈放を頼む。
すると「10憶をミンジェに渡して。ミンジェと取引する」と言われる。
交渉決裂。
テジュは 帰り際に
ミンジェの狙いが違うところにあること、
セメント会社の株の動きが怪しいこと、
裏切り者は近くにいること、
ソンジンセメントの株主総会招集を一番に提案した者が裏切り者ということ
を忠告する。

テジュは ミンジェと交渉する。
ミンジェは 弱みを握られるような書類は すべて手元にあると思っていた。
しかし テジュはミンジェの弱みを握っていた。
交渉成立。
ソリは釈放され ミンジェは10憶を引き出せなくなる。

ミンジェは 10憶 自由に使えない。
そうなっているとは知らないソユン継母は “ソユン失脚”のシナリオを 計画通りに進めていた。
ソユンは セメント株を買い占めているのが継母だと知る。
父を愛し、自分の味方だと思っていた継母が 味方ではなかった。

ソユンは 継母が父への復讐を抱きながら27年間一緒に暮らしてきたのが信じられない。
継母を信じたいと思う気持ちが強い。
しかし…
父が危篤状態だったことを家族に話さなかったこと、
父からソユンを呼ぶように言われたのに無視したこと など
父の最期の3日間のことを聞き、
継母を許せない気持ちが強くなる。

ソンジングループの経営権を巡って ソユンとソユン継母は対立。
兄姉たちは それぞれ自分の取り分が多くなるほうはどちらか考えて行動する。

結局は テジュがもつ10憶が どちらに味方するかで 力関係が変わることに。
テジュは ソユン継母側につくことにする。

ソユンは起死回生を狙って
テジュにプロポーズする。

13-14


ソリを身代りに。
テジュにがっかり。  


テジュは ソユンのプロポーズを受けるつもりはなかった。
キム議員に贈収賄容疑がかかり、
キム議員との関係が取りざたされても フィリピンに行く気持ちは変わらなかった。
しかし…

ミンジェは ソン検事(ジョンユン夫)に働きかけ テジュを出国禁止にする。
ソリは キム議員に頼み 出国できるようにしてもらう。
連絡を受けたテジュは すぐに2人がいる別荘に向かう。

テジュは キム議員をマカオに高飛びさせようとする。
同意するキム議員。
これで もう大丈夫と思ったが…
同意は嘘だった。
テジュは怒り キム議員を壁に押し付け 首をつかんで脅す。
キム議員から「(わかった」と言われ 手を緩め 背中を向ける。
すると キム議員からゴルフクラブで殴られそうになり
ナイフで刺し殺してしまう。

テジュは 警察に電話をかけ ソルに自首させる。
ソルは 身の安全のために ソユンと手を組んだほうがいいと ソユンに電話。
テジュに「教会に行く」と言わせる。

結婚したソユンとテジュ。
ソユン継母とミンジェに勝つために 動き始める。

一方 ミンジェは テジュの弱みを握ろうと 調査。
テジュがキム議員殺害に関係しているのではと 疑う。

ソユンも同じように テジュがキム議員殺害に関係していると疑う。
ソリに面会して テジュが真犯人だと確信する。

ソユンがソリに面会したと知ったテジュはソユンに
「別荘に行った時には すでにキム議員は殺害され 血の海だった」と説明する。

15


協力するからには 見返りがほしいのは 当然。
希望のものが手に入らないのなら 裏切るのは 当然。

ソユン継母 側は ソユン継母が傲慢で 内部分裂を起こしそう。


テジュは キム議員殺害の容疑で召還される。
“ソユンの夫は殺人犯”となれば ソユンは大打撃を受け 失脚する。

ソユン継母側のミンジェとソン検事は テジュが真犯人だと思っている。
証拠がなくても でっち上げればいいと思っている。
黙秘を続けるテジュ。
ソン検事は ソリと直接対決させる。
しかし テジュ真犯人の証拠は得られない。

テジュ逮捕を信じるソユン側はほくそ笑む。
これで 勝ったも同然。
ところが 取り分で亀裂が生じる。
ソユン継母は ミンジェ、ウォンジェ夫婦に
「欲を出すのはやめなさい。黙っていればとりあげたりしない」と言い放つ。
…ソユン継母が 一番 欲を出していると思うけど。

ソユンは継母と取引するために
ソンジェを 検察に売る。
ソンジェは 横領と背任の罪で 逮捕される。

テジュが釈放される。
敵だと思っていたソン検事は テジュに寝返っていたのだった。

16


ミンジェがソユン継母の味方をした。ソユンは負けた。
と思ったら 総会で 大どんでん返し ってことになるんでしょうか。


ソユン継母は ウォンジェ夫婦、ソン検事、ミンジェから冷たくされる。
ソンジェを保釈させるためには ミンジェの力が必要。
仕方なく ミンジェの要求を飲むことにする。
ミンジェの要求は 共同議決権と会長の座。
ソユン継母は ミンジェを会長にしたくないと悩むが、考え直す。
総会で勝つまで ミンジェと手を組み、
会長就任前に ミンジェの横領背任の証拠を暴露すればいいと。
そうすれば ミンジェは会長の座には座れない。

ソユンとテジュは ソユン継母とミンジェを仲たがいさせたい。
そこで ソン検事から ミンジェに
カン専務がソユン継母のスパイであること、
ミンジェが金を借りている金融会社にソユン継母から資金がでていること を話させる。
ショックを受けたミンジェは ソユン継母から離れるはず。

ところが…
ミンジェは ソユン継母の正体を知っても ソユン継母を支持すると表明。
ソユンに 自分を会長にするか 継母にソンジンを渡すか 決めるように迫る。
ソユンは ミンジェを会長にすると約束する。

17


ソンジェ~~~
ミンジェを告発しようとしたら
ソンジェも同じことをしていた。
ソユン、どうする。
グループのために 2人とも告発するわよね。
ソンジェ、ミンジェに比べたら 少ししか購入していないんだけどなぁ。

ソリが仮出所することに。
テジュ曰く
「イ先輩とフィリピンに行くと約束した。取引は中断できるけれど 約束は守らなければならない。ソユンとは取引しただけ」
いずれは フィリピンでソリと暮らす。
その思いは変わらないのね。

ソンジングループの体制が ミンジェ会長、ソユン副会長 となり 数年が過ぎた。
ソユン継母は テジュに 手を組まないかと提案する。
株をカン専務に売り ミンジェと手を切る。テジュもソユンと手を切って 自分と組まないか と。

ウォンジェが社長をするソンジンカード会社が倒産の危機に。
ミンジェは ウォンジェを解任。テジュに任せる。
ソンジンカード会社が回復する見込みはない。
テジュに責任を負わせるつもりで 任せたのだった。

ソンジェは ソンジン製鉄の売却金で ソンジンカードを救うつもり。
ソンジン製鉄は ソユン父が作った会社。
ソユンは 売却に反対するが、
テジュは売却に賛成する。

ソンジンカード会社の株価が下落する。
ミンジェは株価が下がったところで 株を大量に購入する。

それは ソユンの罠だった。
ソユンは 故意に株価を下げ、株を購入したとして ミンジェを告発するつもりだった。

ところが ミンジェと同じように 家族の中に株を購入したものがいた。
ソンジェだった。
ミンジェを告発すれば ソンジェも逮捕される。
しかし ミンジェを失脚させるのは 今がチャンス。
ソユンは どうするのか…

18


ソンジェの願いもむなしく
一族の争いは まだまだ続く。


ソユンは ソンジェを守るために計画を変更。
ソンジンカード会社を持ち株会社にすることにする。

ミンジェとソユンとソユン継母が急接近。
そうなると テジュが邪魔。
ソユンは ミンジェに テジュ排除を頼む。

黙って 無一文で放り出されるテジュではない。
ソンジンカード会社の株価操作に 大株主経営者一族が関与しているとリークする。
テジュは「1時間後 追加の情報をリーク。さらに1時間後 証拠を検察庁に提出する」と脅迫する。

ソユンたちは テジュに対抗するために テジュのエデン社での横領をリークしようとする。
ところが ソン検事は証拠の書類をもっていなかった。

ソユンは ソンジェを守るために テジュに頭を下げるが、
株価操作の証拠は検察に提出される。
ミンジェはテジュも道連れにしようとするが 失敗する。

ソンジェは 母から海外に高飛びするように言われる。
しかし 検察に出頭する。
ソンジェは 一族の争いを終わらせたかった。

19


テジュのひとり勝ち と思ったら…
仲の悪いはずの 創業者一族チェ家が団結してしまった。  


ソユン継母は ストレスにより 認知機能が低下する。
いわゆる認知症。
回復の見込みはない と診断される。

ソユン継母は こういう状態になっても ソユン父への恨みはなくならないらしい。
記憶を失う前に 恨みを果たしたいと思う。
一人の後継者にすべてを 継がせるのではなく 分け与えることにする。
系列会社の分離を提案して 家を出る。

ウォンジェ夫婦とジョンユン夫婦は 系列会社を分離して いくつかの会社をもらいたいと考える。
ソユンは 会長の座に座れるのは自分しかいないと考え、
テジュに 自分の言うとおりにしろと言う。

ところが…
テジュは ソユンとの共同議決権を行使しないと宣言。
ウォンジェ夫婦、ジョンユン夫婦と手を組む。

系列会社の分離。
それぞれ いくつかの会社を受取り、社長に就任。
会長は ウォンジェ。
テジュは戦略本部長に。
ソユンは経済研究所に異動させられ 一線から遠ざけられる。

テジュがウォンジェを会長にしたのは
ウォンジェがバカで 御し易いから。
テジュは 異動命令を重ねて 役員を自分の側近で固める。

テジュは 1年計画で 足元を固めていた。
しかし ソユンに 海外投資ファンドと接触しているとばれてしまう。
ソリをこれ以上待たせられない と計画を実行することにする。

大韓銀行の売却が決定。
海外投資ファンドとアメリカの銀行が購入に名乗りを上げる。
大韓銀行が保有するセメント株、ジョンユン夫婦の株、テジュの株を合わせれば
テジュは 筆頭株主になれる。
ソンジングループの会長になれる。
テジュが接触していた海外投資ファンドが 大韓銀行を購入すれば “チャン・テジュ会長”が実現する。

ソユンは アメリカのチャイルド銀行が買収できるように 根回しする。
政府高官に顔がきくソユンの力で チャイルド銀行に決定するかと思われたが、
海外投資ファンドに決定する。

テジュは 婿が会長になった時の風当たりの強さを考え
ウォンジェとの共同会長に就任する。

テジュは ソユンとの離婚を決める。
離婚…
それは テジュがソンジングループすべてをもって離婚する ということ。
創業者一族は 経営から追い出されるということ。

すると ウォンジェたちが反撃する。
テジュに離婚を思いとどまるように言う。
受け入れられないなら 共同会長の座を返すと。
ウォンジェがいなければ 誰もテジュについてこない。
ウォンジェ妻も ジョンユン夫婦もウォンジェに賛成。
ミンジェもウォンジェを後押し。

テジュは チェ家を出ていく。
ソリに 一緒に生きていこうと約束したから。

21


ソユンたちは チェ家の団結と人脈で テジュと戦う。
何も持たないテジュは 頭脳とはったりで戦う。
どちらが勝つのか…

生まれてきた家が違うと スタートラインが違う。
金持ちの子供は 遊んでいても 金・地位を得られる。
貧乏な家の子供は 人一倍努力しても 金持ちの子供のスタートラインにさえ届かない。
不公平なことだけど 現実は…  


常に争っていたチェ家族。
けれど 入り込んできた異端児に対しては 団結する。
テジュは 本部長を解任され ソンジン宅配に異動させられる。

テジュは チェ家に対抗するために
ソンジンセメントの株の半分を手に入れようと考える。
そのためには資金が必要。
テジュが考えたのは 不動産で金を得ること。
漢江地域を再開発することにする。

テジュは 離婚の条件に 共同議決権の永久保存 をだす。
これでは ソユンは離婚できない。

テジュは 私的財産とエデンの財産とすべてをつぎ込む。
土地買収は 順調に進んでいるように見えたが…
中心の7000坪の土地の 実質の所有者がソンジン建設だと判明。
ミンジェが売るはずがなく…
再開発は暗礁に乗り上げる。

再開発事業から手を引く会社や銀行が出始める。
テジュは ミンジェから これからはソンジン建設がやるからと 撤退を迫られる。

テジュが 形勢を逆転させるために 連れてきたのは カン専務。
彼は 長い間 ミンジェの秘書をしてきた。
カン専務にミンジェの悪事を暴露させ ミンジェを刑務所に入れようとしているのかと思われたが、
テジュのターゲットは ウォンジェだった。

22


テジュ、無一文に。
無一文ならまだまし。多額借金を抱えることに。
そして 殺人罪に問われる恐れも。  


カン専務が持っている爆弾は 以前ミンジェの命令で集めた ウォンジェの背任や横領の証拠。
カン専務がミンジェの罪を暴くつもりだと思っていた時には
刑務所に行くと言うミンジェを 誰も止めなかった。
ところが 刑務所にはいるのがウォンジェだとわかると
ソユンたちは ウォンジェを守ろうとする。

自分はチェ家の者ではなかった…
ショックを受けたミンジェは 土地をテジュに売却すると同時に ウォンジェを告発すると決める。

刑務所に行きたくないウォンジェだったが、
グループを守るため 刑務所に入ると決心する。

ソユンはテジュを倒す方法を考える。
まず 再開発地域に隣接する地域をソンジンが開発すると 発表する。
そして 国有地の入札金額を釣り上げる。
テジュは セメント株を売って 金を用意。手に入れる。

ところが…
リーマンショック。
不動産取引が冷え込み 売れない。
資金難。
住民は立ち退かない。
国は再開発を白紙に戻すかもしれない。

テジュは ミンジェから ソンジン建設が引き受けると言われるが、断る。
すると カン専務から 再開発が中止になったら 翼をチェ社長に渡します と言われる。
“翼”それは テジュがキム議員を殺害したということ。
テジュは ソユン継母に“翼”を渡して カン専務を受け取った。
おかげで ウォンジェを刑務所送りにできた。
しかし 再開発ができなければ ソユン継母との約束であるソンジェを刑務所から出すことはできない。
“翼”がミンジェに渡るのは必至。

行き詰ったテジュは 絶対にやらないと決めていたことを やることにする。
住民の強制退去を決定する。

23-24


残ったのは ソユン。
テジュの暴走は 惨めに見えて 悲しい。
なぜ そんなに ソンジングループ会長の座にこだわったのか…
わかる気もする。
能力があればあるほど “会長の子どもに生まれたというだけで後継者になれる奴らに負けたくない”と思うものだけど
母と妹と友人とソリと 愛する人に囲まれて そこそこの財産でそこそこの幸せで満足してもよかったのでは?

まぁ 人によって 幸せの尺度は違うから…
大きなテーブルで 一人食事するソユンの姿を 幸せだと思う人もいれば 不幸だと思う人もいる。
ソユン本人がどう思っているのかもわからない。  


立ち退きの強制排除で 怪我人が出る。
手術費を用意できず亡くなった人もいる。
ソリは テジュに 手術費を渡してほしいと頼んで断られたことで
テジュに失望する。

ミンジェは ソンジン建設を手放す。
ソンジン建設を手に入れて喜ぶソユン。
しかし ソンジン建設は ソンジングループにとって爆弾だった。
ソンジン建設は 資金がない上に 請け負った建設費の支払いが滞っていた。

ほどなくして ソンジン建設に仕事を発注した会社が 資金繰りに困っているとニュースが流れる。
ソンジングループは 資金難で ソンジン建設に回す金がない。
そこで ソユンは ペーパーカンパニーを作って 架空取引を行う。

ミンジェは ソユンが架空取引を行うだろうと 予想していた。
また テジュが殺人を告白したテープを手に入れる。
ミンジェは 2人を告発できる資料を手に入れたのだった。

しかし…
ソユンの罪は パク専務が被り、
テジュは 自ら検察に電話をし、殺人と宅地開発における不正を告白する。
ミンジェは 切り札を失くした上に 逮捕される。

勝ったソユンは かつて家族全員が食事したテーブルで 一人で食事する。
テジュは 自ら海に飛び込む。

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