2017/07
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カプトンイ あらすじ&感想



好きなジャンルなので 楽しめました。
ユン・サンヒョン、ソン・ドンイル、チョン・インギの演技はもちろん
イジュン、キム・ジウォンもよかったです。

復活したカプトンイを追いながら 過去のカプトンイを追いかける。
誰が過去のカプトンイなのか想像させながら展開していく。
面白かったです。

“新”カプトンイが カプトンイになってしまった理由、
彼が “人”になりたいと願う気持ち、
は 描かれていたのですが、
“旧”カプトンイに関しては 異常さだけを強調していて カプトンイになった経過が描かれていなかったのが残念でした。

生き残った被害者役のキム・ミンジョン。
どちらかというと好きな女優だったのですが、
いい印象をもてませんでした。
どうしてなのか…
わかりませんが…
こういうドラマには不要だと思うラブシーンがあったからかもしれません。
それなら ユン・サンヒョンは? と言われると困るのですが。

好き嫌いは別として
ラブラインは不必要。
互いに好意をもっているかなぁ を匂わせるのはいいけれど
濃厚キス とか要らない。

そうだ!そうです。
キム・ジウォン演じるジウルと比べてしまったからかもしれません。
ジウルは とても純粋で まっすぐで キラキラ輝いていていました。



全20話 2014年 tvN

出演者 : ハ・ムヨム・・・ユン・サンヒョン
       オ・マリア・・・キム・ミンジョン
       ヤン・チョルゴン・・・ソン・ドンイル
       リュ・テオ・・・イジュン

       マ・ジウル(漫画家、ムヨムを慕う)・・・キム・ジウォン
       僧侶(ムヨムの親代り)・・・チャン・グォン
       ハン・サンフン(プロファイラー)・・・カン・ナムギル
       キム・ヨンミ(マリア母、サンフン妻)・・・チャン・ヒス

       チャ・ドヒョク(刑事)・・・チョン・インギ
       イ・ヒョンニョン(刑事)・・・チョ・ジファン
       オ・ヨンエ(刑事)・・・チュ・スヒョン
       地検長・・・チョン・ウォンジュン
       刑事・・・ミン・ソンウク
       刑事・・・ユン・ギュンサン

       ホン・ソンヒ記者・・・ホン・イニョン
       検事・・・チャン・ヒウン

       第2の被害者・・・イ・ヨンウン
       チェ・テシク(医療刑務所)・・・キム・ミンサン

演出  : チョ・スウォン
脚本  : クォン・ウムミ

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1


映画「殺人の追憶」でも描かれた 実際にあった未解決事件をモチーフにした刑事ドラマ。
私の好み~~~ の匂いがプンプンするドラマ。
1話と2話観ただけですが 間違いなく“面白い!”…はず。

ユン・サンヒョン、ソン・ドンイルの演技力は 当然 問題なしですが、
彼らを上回るのでは? と思わせるのが イジュン。
「MBLAQ」の一員だそうですが、K-POPに疎い私は このドラマで知りました。
“これから追いかけていきたい俳優”になりそうです。  


17年前 イルタンで 9件の婦女暴行事件が発生する。
その犯人は“カプトンイ”と呼ばれる。
事件は未解決のまま その後 時効を迎える。

父がカプトンイとして取り調べを受けたハ・ムヨムは 父の汚名を晴らすため 刑事になった。
ムヨムと同じように事件に執着しているのが 担当刑事だったヤン・チョルゴン。
時効になったのに 志願して イルタンにやってくる。
彼は 今でも ムヨム父がカプトンイだと思っていて、
ムヨムを“カプトンイの子”と蔑む。

ヤン刑事の赴任を祝うかのように
医療刑務所の精神病棟で“俺が本物のカプトンイだ”という落書きがされる。

ヤン刑事は 受刑者全員のDNAの採取を命令。
17年前の犯人のDNAと照合しようとする。
また 密かにムヨムのDNAも照合しようとする。
しかし 本人の同意なく採取されたDNAを照合すべきではないと 照合はされなかった。

医療刑務所の精神科医オ・マリアは 実は 17年前の事件の目撃者。
彼女もまたカプトンイを捜している。
“あの時触った犯人の手は子供のように柔らかかった”
その記憶を頼りに犯人を見つけようと考えている。

そして…
カプトンイを神と崇めるリュ・テオが出所。
カプトンイ第一の事件を思い起こさせるような事件が起こる。

手口や 被害者の手首の結び方などが 17年前の事件によく似ている。
カプトンイが戻ってきたのか…
模倣犯なのか…

ヤン刑事から捜査をはずされたムヨムは単独で捜査。
模倣犯なら 17年前の第二の事件を模倣するのでは と
被害者が最後に目撃されたバス停に行く。
そこで ナンバープレートのないバイクを発見。
公衆電話で 調査を依頼。
その最中 襲われる。

マリアもムヨムと同じように考え
バス停に向かっていた。

3-4


ヤン刑事 むちゃくちゃ嫌な奴。  


リュ・テオはムヨムの名前で ネット新聞社に事件をリークする。
“カプトンイが戻ってきた。第2の殺人を止めるために 公開捜査にするべき” と。

ヤン刑事は 第2の殺人を止めるため あらゆる手を尽くす。
ムヨムも 第2の殺人を止めようと 単独で捜査する。
しかし…
第2の殺人事件は すでに起きていた。

ムヨムは 聞き込みで 被害者と思われる女性を突き止めるが、
女性はすでに亡くなっていた。
女性の遺体発見と同時に ヤン刑事たちが現場に乗り込んできて
ムヨムは 殺人犯として逮捕される。

第1の事件ではアリバイがなく
第2の事件では事件現場にいた。
ムヨムに不利な状況。
犯人と断定できるほどの証拠はないが、
ムヨムを犯人にしたいヤン刑事は ムヨムを殺人容疑で逮捕する。

ヤン刑事は ムヨムのDNA鑑定をすることに。
ところが 上層部から止められる。
実は カプトンイのDNAはなかった。
また ヤン刑事は 上層部から ムヨムを釈放するように命令される。
“拘留中に第3の事件が起こるとマズイ。釈放した後事件が起きれば ムヨムの犯行にできる” と。

5


カプトンイを捕まえる。
ヤン刑事とムヨムの目標は同じ。
“敵”から一転“同志”に。  


ムヨムが自白した理由は
医療刑務所に入って カプトンイの顔を見たい と思ったから。

ムヨムがカプトンイだと思っていたヤン刑事だったが、
マリアの言葉から
ムヨムの考えに気付く。
“ムヨムもカプトンイを捕まえたいと思っている。目標は同じ”

ムヨムとヤン刑事は 他の刑事をだますために 一芝居する。
ムヨムはヤン刑事の指を切る。
そうすれば 精神に異常があると判断され 医療刑務所に入れるはずと思ったのだった。

1か月後。
ムヨムは医療刑務所に。
そして 第3の事件が発覚する。

第3の被害者が殺害された時 ムヨムは拘留されていた。
ムヨムの医療刑務所入所は取り消される。
ムヨムは カプトンイを見つけられなかった。

ムヨムは ヤン刑事から
「カプトンイはお前の行動を熟知している。知っている人では?病院の内のカプトンイと外のカプトンイは連絡をとっているはずだ」と言われる。

ムヨムは マリアに会いに行き、
リュ・テオに会う。
テオにはアリバイがあったが、疑い始める。

6


テオの勝ち。
17年前の第4の事件は 他の事件と犯人のDNAが違った。
ちょっと頭を捻って 殺人教唆もあり得る と考えられたら テオに振り回されなくて済んだかも。  


テオは12歳の時に父親が殺害された。
ムヨムは当時巡査で、現場で テオに会っていた。
ムヨムは この事件がテオの最初の犯行かもしれない と思う。

ムヨムは ジウルが“ケモノ道”という漫画を描いていると知る。
カプトンイの事件に酷似している漫画。
ムヨムはジウルを問いただし テオからアイデアを得たと知る。

ムヨムは テオがカプトンイに違いないと思う。
テオがマリアに 会いたい とメールしたのを利用。
マリアに囮になってもらうことにする。

ところが…
マリアがテオに会っているその時 第4の事件が発生する。
犯人は犯行後 鉄道自殺。
犯人は テオに脅され 殺人を犯したのだった。

ムヨムは テオのアリバイを証明することになってしまった。
敗北感とやりきれなさと惨めさが入り混じり…
ムヨムは 同僚の拳銃をもって テオに会いに行く。

7-8


テオに振り回され…
第5の事件は起きてしまった。

ヤン刑事の娘は 事故の後遺症で 脳に障害がある。
誰かに突き落されたらしい。
ヤン刑事は ムヨムの父が突き落したと思っているらしい。

ムヨムは ヤン刑事が犯人扱いするから 父は電車に飛び込んで自殺したと思っているだろうし…
恨んでも仕方ない状況だけど 和解してほしいなぁ  


テオに銃口を向けるムヨム。
ヤン刑事は ムヨムがテオを撃つのを止めるため 発砲する。

ヤン刑事は ハン博士に 捜査協力を頼む。
どうやら ヤン刑事は マリア=第9の事件の目撃者キム・ジェヒ とわかった様子。

ヤン刑事は 上層部から “第5事件を止めろ。止められなければクビ”と言われる。

ムヨムはテオから 第5の事件を起こせ と言われる。
やらないとそばにいる誰かが死ぬと脅される。

ジウルはムヨムから テオとの接触と外出を禁止され、
テオには尾行がつく。
テオはジウルを外出させるため ムヨムとマリアが会っているとジウルにメールする。
ジウルは外出。
ジウルとテオの尾行は失敗。
2人は会ってしまう。

テオはジウルを拉致したと ムヨムを脅す。
ジウルとテオの行方を追うムヨムと刑事たち。
しかし それは警察の目をそらすための テオの作戦だった。
ジウルは無事に保護できたが、
第5の事件は起きてしまった。

医療刑務所のチェ・テシクは マリアに紙を渡す。
ヤン刑事に渡してほしいと。
紙には 医療刑務所内のカプトンイがテオにかけたと思われる電話番号が書かれていた。

ところが
テシクは怖くなり すぐに手紙を取り返す
しかし それでも不安でたまらず 自殺する

9-10


カプトンイが判明。
彼が本当のカプトンイなの?  


第5の殺人事件を止められなかったため
ヤン刑事は本部長を降ろされ
チャ刑事が就任する。

テオは 母から 自殺するようにと 薬を渡される。
テオは マリアを呼び出し マリアの前で薬を飲む。
マリアは…
救急車を呼ばず、テオを見捨てて立ち去る。

見捨てたものの…
マリアは “殺したい”“殺してはいけない” と葛藤する。
答えが出るはずがなく…
ムヨムに電話する。
「殺したい。けれど 殺していていいだろうか」と。

ムヨムが救急車を呼び、
テオは助かる。

翌日 テオがカプトンイだったと新聞に載る。
警察の追及で自殺を図った など テオに同情的な記事。

実は 母が渡した薬には裏があったのだった。
薬は飲んで死ぬまで10分の猶予があった。
テオが友人の前で薬を飲めば その友人はすぐに救急車を呼ぶはず。
テオは助かり
警察のせいで自殺を図ったと世間の同情を得る。
そして海外逃亡。
これで テオは逃げられる。

ムヨムは カプトンイがテオに連絡をとっていた公衆電話を突き止める。
公衆電話の前で張り込み。
かかってきた電話に出て
カプトンイが釈放されると知る。

カプトンイはパク・ホソクだった。

第6の事件は 5月5日の端午の節句の前日に起こっていた。
ムヨムは パク・ホソクの行方を追う。

パク・ホソクはジウル母殺害しようとしていた。

11-12


主要登場人物の中に カプトンイがいるはずなんだけど
誰なのか さっぱり…  


パク・ホソク逮捕
しかし 彼はカプトンイではなかった。
妄想で自分がカプトンイだと思うようになったのだった。

かつて パン・ホソクはヤン刑事から容疑者扱いされた。
ヤン刑事のせいで人生がダメになったと恨んでいた。
ヤン刑事はカプトンイだと疑うことで カプトンイよりも多くの人間を殺した と。
恨んでいたから ヤン刑事が戻ってきたのに合わせて
医療刑務所に落書きしたのだった。

また パン・ホソクは ハン博士の教え子で
ハン博士の手伝いをしていて カプトンイの犯行を学んだと思われる。

ハン博士がヤン刑事に
「誰でもカプドンイになれる。君のように」と意味深なことを言う。
それは 第7の事件のことを言っていた。

ハン博士の児童性愛者疑惑が浮上。
カプトンイの目撃者キム・ジェヒを ハン博士に任せたことが問題になる。
ヤン刑事は ハン博士の事務所を家宅捜査する。

その家宅捜査で ムヨムは 警察の勲章を見つける。
調べた結果 それはヤン刑事のものだった。

第7の事件の真相は…
ヤン刑事は カプトンイを捕まえるため張り込みをしていた。
すると 人が近づいてきた。
しかし ヤン刑事をみて逃げ出した。
ヤン刑事はカプトンイではないかと追いかける。
追いかけられた人は 堤防から墜落。亡くなってしまった。
彼女はヤン刑事をカプトンイだと思って逃げ出したのだった。
翌日 ヤン刑事は 自供するつもりだった。
ところが カプトンイの第7の事件として処理されていた。
ヤン刑事が立ち去った後 カプトンイが遺体に 自分の犯行の印をつけたのだった。

ハン博士は カプトンイがヤン刑事を罠にはめるために 勲章を置いたと思って
勲章を隠したのだった。

テオはスイスに向け出国する。
ところが…
飛行機内で 乗務員を殺害。
飛行機は韓国に引き換えし
テオは逮捕される。

13-14


最も犯罪者に遠いと思われる人(そのように描いた人)が カプトンイだった。

素直にドラマを観ていれば 驚きの人だけど
“ドラマ的になるような展開なら…” と考えながら観ていれば 納得の人。  


逮捕されたテオは 医療刑務所の隔離病棟に入所。
テオ母と弁護士は
裕福な家に育ったために常識を知らずに育った。ジウルを拉致したのはジウルを愛していたから。ジウルもテオと結婚して テオを支えたいと言っている
と訴えて 裁判を戦おうとと考える。

テオ母は ジウルに 金と引き換えにこのシナリオを受け入れてほしいと頼むが、
断られる。

寺の敷地内から 白骨遺体がみつかる。
捜査の結果 第8の事件の被害者の知人だと判明する。

ハン博士は ムヨムに 事件現場から犯人の居所を割り出すソフトを見せる。
それによれば カプトンイの居所は 寺の近く。
当時 寺には 刑事が住んでいた。

ムヨムは 当時 カプトンイを捕まえたと思ったら チャ刑事だったことを思い出す。

マリアが カプトンイの顔を思い出す。
当時のカプトンイと 現在のカプトンイのモンタージュ写真が作られる。
また マリアは 記憶が薄れる前にと 当時のことを証言する。

マリアは チャ刑事と話をして
チャ刑事とカプトンイとの共通の言い回しに気付く。
ムヨムから チャ刑事のチャ刑事の若い時の写真が送られてくる。
それは カプトンイだった。

15-16


第1の事件の被害者は チャ刑事の知人だった。
ムヨムは 捜査をかく乱させるために 犯行の印をつけ連続殺人事件を犯したと考える。  


チャ刑事に任意出頭を求め 取り調べる。
猶予は48時間。
しかし チャ刑事が自供するはずがなく…
時効を停止させようと海外渡航歴を調べるが 日数が足りない。
マリアが直接対決するが ダメ。

そこで
ハン博士は 自分が犠牲になると決める。
第4の事件の共犯だと自首。
時効を停止させる。

テオは死刑を免れるために 精神異常者を装う。

17-18


多重人格者 ね…
罪を逃れるための 姑息な手段…  


ムヨムは チャ刑事を逮捕するために テオを利用しようとする。
サイコパスの気持ちを知るには サイコパスに聞くのが一番と。
チャ刑事もまた テオを利用して ムヨムを潰そうと考える。

2人に利用されるテオ。
彼は “死刑を免れ自由になる” それだけを考えている。

チャ刑事に 多重人格の疑いが出る。
しかし 装っている可能性も否定できない。
はっきりしないまま
ハン博士の裁判が始まる。

ハン博士が 共犯者はチャ刑事と自供したため
チャ刑事の証言が行われる。

証言は問題なく終了。
しかし 次に証言したマリアが 犯人はチャ刑事と証言したため
チャ刑事は再び証言台に。
ムヨムに挑発され “カプトンイ”という人格になる。

医師たちは検査の結果 チャ刑事を多重人格者と診断する。
しかし マリアは 検査中のチャ刑事の証言…
第2の殺人事件の時に被害者に「俺がカプトンイだ」と言った…
それが気になっていた。

連続殺人事件の犯人をカプトンイと呼び始めたのは 第2の殺人事件の後。
ムヨム父が カプトンイの幽霊が出た と話してから。
第2の事件の犯行時に カプトンイという言葉が出るのは あり得ないことだった。

多重人格者と診断されたため チャ刑事の出国禁止が解かれる。
ムヨムたちは チャ刑事にまだ解かれていないと思わせ 足止め。
チャ刑事とテオと 新旧2人のカプトンイを逮捕する作戦を開始する。

テオは チャ刑事から 自由になりたいなら殺人事件を起こせとそそのかされる。
そこで ジウルを殺そうとする。
ジウルは テオを“人”にしようと努力してきたのに
テオが“獣”のままであることにショックを受ける。

出国できないチャ刑事はムヨムとジェヒ 2人を殺そうと思う。
ムヨムは自分が殺し、
マリアはテオに殺させようとする。

19-20


ムヨムはチャ刑事と対決。
ムヨムに銃を向けるチャ刑事。
チャ刑事に銃を向けるオ・ヨンエ刑事。
2人が発砲し ムヨムもチャ刑事も撃たれる。

ムヨムはチャ刑事を逮捕。
車に乗せ 余罪を吐かせようとする。
テオの助言…死ぬのが怖いから 死ぬかもと思うほど追い詰めれば自白するはず…に従って。

そして チャ刑事が指した場所から遺体が発見される

テオは 第9の事件をまねて ジウルとマリアにじゃんけんをさせるが、
負けたジウルを殺さなかった。
ムヨムに逮捕される。

テオは国籍を変える。
罪に問われれば国外退去となる。
それを狙ったもの。

チャ刑事に死刑の判決が下りる。
テオは心神喪失で懲役10年。
弁護団が外国籍を認めて国外追放にしてほしいと訴え
再入国なしの海外追放となる。

チャ刑事の 最初の殺人は 第1の事件ではなかった。
第1の事件の被害者の父の殺害が最初だった。
また 他にもチャ刑事が関連していると思われる行方不明者がいた。
ムヨムは それらの余罪の遺体を発見するために チャ刑事と取引。
自殺願望のあるチャ刑事に 毒を渡す。(その薬は毒薬ではないらしい)

テオはチャ刑事に面会。
俺はオリジナルのカプトンイを越えた と言う。
それが チャ刑事の怒りをかい、
チャ刑事に命令された男に刺されて 亡くなる。

チャ刑事は 入所者に刺される。


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Secre

やっと見終わりました

最後まで緊迫の連続のドラマでした。
サスペンスとしては最高峰と言える脚本、演出だったと思います。
素晴らしかったです。
単なる殺人事件ではなく、被害者や追う者たちの心理までよく描けてあったと思います。
特にイ・ジュン君演じる、リュ・テオがすごい迫力で驚きました。
その割に本物がちょっとしょぼかった!他の俳優さんが良かったなあ。
おまけに青年役から変わり過ぎだろ~~カリスマゼロになってるし。

私はジゥルが大の苦手でした!
一人で引っ掻き回して、お前のせいで何人殺されるんだ~~早く殺されちゃえ~~と(笑)
あの空気を読めない頭の悪さが、純粋さと言えるとは最後まで思えませんでした。彼女が持つあのベトーとした雰囲気も嫌いでした。

ジゥルとマリアのどちらに感情移入できるかで大きく取り方も変わるドラマなんでしょうね。
私はマリアが好きでした。彼女の苦しみがとても痛かったです。
ラブラインがあの程度でまだ良かったです。

asa さん、こんにちは

“いかにも殺人者”に見えない人を 配役したのかなと思うのですが、
おっしゃる通り 青年役から変わりすぎですよね。

ジウルが苦手だったんですね。
苦手な人がいたり 感情移入するほど好きな人がいたり すると
ドラマの評価が変わってきますね。
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