2017/11
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私の人生の春の日  あらすじ&感想




素敵なドラマでした。
♥5でもよかったのですが、
終わり方に納得できなかったので ♥4.5にしました。

とにかく ボミ役のスヨンさんが とってもよかったです。
可愛いし 演技が自然。
カム・ウソンさん相手に 見劣りなし。
年の差カップルでしたが 「総理と私」のような違和感がまったくなかったです。

恋人を盗られたドンウクは 最初から最後までいい人だったのも よかった。
感情のままに騒いでもおかしくないのに
怒りを表に出さず ボミとドンハを理解しようと努力する姿がよかったです。

ドンハ母も ボミ両親も ボミ友人とドンハ秘書のカップルも ジウォンも
もちろん プルンとパダも
そうそう 牛島のドンハ友人も
みんな 素敵でした。



全16話 2014年 MBC

出演者 : カン・ドンハ・・・カム・ウソン
       カン・ドンウク・・・イ・ジュニョク
       イ・ボミ・・・チェ・スヨン
       ペ・ジウォン・・・チャン・シニョン

       カン・プルン(ドンハ長女)・・・ヒョン・スンミン
       カン・パダ(ドンハ長男)・・・キル・ジョンウ
       ユン・スジョン(ドンハ亡き妻)・・・ミン・ジア
       ナ・ヒョンスン(ドンハ母)・・・カン・プジャ
       チェ・ポッキ(スジョン母)・・・チョ・ヤンジャ

       イ・ヒョクス(ボミ父、院長)・・・クォン・ヘヒョ
       チョ・ミョンヒ(ボミ母、病院理事長)・・・シム・ヘジン
       チュ・セナ(ボミ友人)・・・カ・ドゥッキ

       パク・ヒョヌ(ドンハ秘書)・・・イ・ジェウォン
       チョ・ギルドン(ドンハ友人)・・・チャン・ウォニョン
       ソン・ビョンギル・・・イ・ギヨン

演出  : イ・ジェドン
脚本  : パク・ジスク

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1-2


どんな展開になるのでしょうか。

兄ドンハは 女性ボミに出会い 癒しを感じる。
しかし ボミは弟ドンウクの婚約者。
2人は 結ばれない関係だった。

ドンハとボミが結ばれることはないとは思うのだけど…
ドンウクは 初恋の人が義姉になった経験から 嫉妬し、
ボミとの関係が微妙になるかも。  


ボミは 5年前に 心臓移植手術を受けた。
現在 とても元気にしているが、
自分のせいで誰かが亡くなった と気になっている。

移植してくれた人の名は知らないけれど
牛島の人だと知っている。
そこで 心臓移植を受けた日…移植してくれた人の命日に 牛島に訪れる。

この牛島で 父ドンハと娘プルンと息子パダの家族に出会う。
実は この家族の母親…の妻こそが 心臓を提供した人。
家族は 命日で牛島を訪れていた。

ドンハは 妻が亡くなってから不眠症で悩んでいた。
しかしなぜか ボミのおかげで 5年ぶりに熟睡でき 不思議な気持ちになる。

ドンハとボミは 牛島での出会いが初めてではなかった。
ボミは 父が院長をしている病院で栄養士をしている。
食が進まない患者のために 肉を買いに行き、
店員と揉め 弁護士が出てくる問題を起こしていた。
その店員がドンハで
ドンハは韓牛を扱う“ハヌラオン”の社長だった。

ドンハは牛島で会ったときすぐにわかったが、
ボミは気づかなかった。
ドンハは 店でボミに暴言を吐いたことを反省する。
勘違いで怒鳴って迷惑かけたと思う。
そこで 病院に行き 謝罪することに。

その病院で 弟ドンウクが医師として働いている。

3-4


ボミ母にびっくり。
ボミが プルンとパダの世話をさせられることになったら大変 と
ドンハにお見合い話を持っていくなんて。
あり得ない。
で、ボミの心臓移植のことは内緒にするつもり。
いやな感じ。  


ドンハは ボミに惹かれる。
妻が亡くなってから もう恋愛はできないと思っていた。
しかし ボミに出会ってから 恋愛してもいいかもと思い始めた。

プルンも ボミに母のような温かさを感じていた。
これからも父とボミが会うことがあればいいなぁ と思っていた。

ところが…
ボミはドンウクの婚約者だった。
ドンハとボミは 落ち込む。

ドンハは ボミ母が紹介したペ・ジウォンとお見合いする。
「付き合うことにしたと報告してもいいですか?」と言われる。
自分は独身主義で結婚する気はない。けれど 断ってもまたお見合いさせられるはずです と。

ジウォンはドンウクの元同棲相手。
ジウォンは 好きな人ができたと言って ドンウクと別れた。
しかし 本当の理由はそうではないらしい。

ドンハとボミの縁。
ドンハの妻スジョンの心臓を移植したのがボミ というだけでなく
ボミは 移植手術よりも前に プルンに会っていた。

プルンは 赤ちゃんが生まれるのが寂しいと家出。
ボミに会い、説得されて帰宅した。
その時 ボミはスジョンからブレスレットをプレゼントされていた。

5-6


ボミ、ドンウクとの結婚を考え直すことに。

原因は ドンハではなくドンウク らしい。
“ドンウク母から反対されているのに結婚を早めようとする、
ドンハ家族は姻戚になるのに 距離を置こうとするのはおかしい、理解できない”
結婚に疑問を感じ始め “プロポーズに承諾したけれど それほど結婚したいとは思っていなかった” などと思い始めたらしい。

ドンウクは ドンハを気にしすぎるあまり 墓穴を掘ってしまった という感じ。
ドンハに奪われるかも不安になる気持ちはわかるけど
で~~んと構えておけばよかったのに。  


偶然なのか 縁なのか
ドンハとボミは 頻繁に顔を合わせる。
ドンウクは 2人が会うのが心配で仕方がない。
また奪われるのでは と心配。
そこで ドンハにボミと距離を置いてほしいと話す。

ドンハはボミに もう会わないようにしようと話す。
ボミを好きになってしまった。けれどそれは許されない。だから 距離を置きたい と。

ボミは ドンハと会えないのと思うと 落ち込む。
ドンウクと食事していても ドンハのことが気になり 上の空。
それが ドンウクをイライラさせる。

病院で 解約された納品業者が 暴れる。
ドンハはボミを庇おうとして 怪我をする。
自分のせいで怪我したと ボミはドンハを心配する。
それが ドンウクを イライラ イライラ させる。
ボミは 実の兄の心配をしないドンウクをおかしいと思う。

ボミとドンウクとプルンとパダと ピクニックに行く。
プルンとパダと楽しそうに話しているボミ。
しかし ドンウクがボミにカメラを向けると ボミの顔が固くなる。
ドンウクは 悲しくなる。

納品業者が騒いだ件で 病院食業務を外部に委託することに。
ドンハは ボミが仕事を続けられるようにと 引き受けることにする。
しかし ボミは 母親の希望もあり 辞めてしまった。
ドンハは ボミに「辞めてしまい がっかりです。誰が何と言おうと 自分の意思を貫くべきです」と言う。

ボミは ドンウクに ネックレスを返す。
「結婚すべきかわからなくなった。後悔したわ。結婚に承諾したけれど 心から望んでいなかった。これからは誰かのためではなく自分のために行きたい」と。

ショックを受けたドンウクは ドンハを責め、
スジョンの心臓を ボミに移植したと明かす。

7-8


ドンハは ボミに惹かれるのは心臓のせい と思う。(思い込もうとする)
離れれば… しばらく会わなければ… 忘れられる。
ドンハはそう思って しばらく牛島にいることにしたようだけど…
そううまくいくかしら。  


ドンハの具合が悪くなる。
プルンとパダは 父も亡くなるのではと心配になり
ボミに助けを求める。

ドンハは ボミを追い返そうとする。
「子供たちのことが心配」と言われ、
「同情は要らない」と責める。

次に プルンを責める。
どうしてボミに電話したのかと。
ドンハは プルンの心を理解していなかった。
パダの世話をしてくれるプルンを しっかり者と思い、プルンも子供だということを忘れていた。

プルンは 母にしてもらったことをパダにしてあげていた。
しかし パダが8才になり 自分が母を亡くした7才を越えてしまった。
これから どうしてあげればいいのか 不安に思っていた。
ドンハが熱を出し 余計に不安になったのだった。

ドンハは ボミに
心臓を提供した家族は ボミが元気に楽しく幸せに暮らしているだけでありがたいと思っているはず。心臓は天からものプレゼント。返そうとしなくていい。この心臓は君のものだ と話す。

ドンハはボミに 好きだと勘違いしていた と言い 避けるようになる。
すると ボミから
プルンたちと過ごした時間が幸せだった。友達として付き合いたい と言われる。

ボミは“ハヌラオン”で働くことに。
ドンハもドンハ母も ボミを不採用にしたが、
ドンウクに頼まれたドンハ母が採用すると決める。

ドンハとボミは 社内で 互いに避ける。
しかし 意図せず会うことも。
冷静に対応しながらも 心は揺れる。

ドンハは プルンとパダを義母に預け しばらく牛島に滞在することにする。

9-10


静かに 真っ直ぐにドンハを愛するボミ。
欲を出してはいけないと自制しながらも “ボミを手に入れたい。そばにいてほしい”と思うドンハ。
2人は 真剣に 純粋に 惹かれあっているけれど
周り…特に ボミ母から 非難されるんだろうなぁ。  


ボミは 心臓を提供したのがドンハの妻だと知る。
“ドンハを好きになったのは 心臓のせいなのかもしれない“と思ってしまう。
しかし ドンウクから
「君を心臓のせいで好きになったわけではない。兄も同じだ」と言われ
ドンハに思いを伝える。
「好きです。心臓とは関係なく好きです。一度でいいから私を引き止めてください」と。

一方 ドンハは 心臓のせいにして ボミを避けようとする。
ボミの気持ちを知っても 立場の違いから ボミを傷つけるかもしれないと踏み出せない。
けれど 好きだから
ボミの姿が見えないと 帰ったと 寂しくなるし、
帰っていないと知ると 嬉しい。

ボミが「先のことを考えず一緒にいましょう」と言い
2人はデートを楽しむ。

翌日 ボミはソウルに戻り、
両親に ドンウクと結婚できないと話す。
母に責められ セナの家に。
ドンハから電話があり出てみると…
ドンハは セナの家の前まで来ていた。
「引き止めにきた」と。

11-12


そうよね…題からしてそんな感じはしたんだけど…
違っててほしいなぁ と思ったんだけど…  


ドンハとボミ、
真剣に 純粋に 愛し合っている。
けれど ドンハ母、ボミ両親に 反対される。

親としては 当然の反応。
どちらの親であっても 受け入れがたい。
ドンハとボミにとっても 予想できたこと。
焦らず 騒がず 受け入れてもらえるのを待とう と思っている様子。

ボミは 時々息苦しさを感じるようになる。
風邪をひいたのかと思っていたが、
倒れてしまう。


ドンウクは ジウォンが自分から離れた理由を知る。
病気で妊娠できない身体になっていた。
兄のような家族を作りたいというドンウクの夢を叶えてあげることができなくなったため離れたのだった。

ジウォンは ドンウクが妊娠できないボミとの結婚を決めたのが不思議だった。
ドンウクに聞いてみると
子供ができなかったら養女でもいいと言われる。
実はプルンは 養女だった。

13-16


“毎日が幸せであるとは限らない。でも幸せな出来事は毎日あります”


ボミは 拒絶反応がおき 危険な状態になる。
ボミ父とドンウクは人工心臓移植手術を考えるが、
費用や手続きの問題で簡単にはいかない。
何とかしたいと 奔走するボミ父たち。
しかし ボミは人工心臓移植手術を拒否する。

ボミとドンハは結婚。
牛島に新婚旅行に。

ドンハは ボミに出会えたことで
不眠から脱出し、
プルン、パダと向き合えるようになり、
ドンウクとの仲が改善した。
ドンハ母は プルンとパダと会うようになった。
そして 2人の結婚でプルンとパダには新しい祖父母が、ボミ両親には孫ができた。

ボミは ドンハに別れを告げ
手術室に入る。


最後のシーンについて…
人工心臓を拒否したボミがなぜ手術室に?と不思議に。

ドンハの言葉と
ボミが右手でスジョンと手をつなぎ 左手で別の人と手をつなぐシーン からすると
移植された心臓を別の人に移植するのではと思ったのですが、
助かる可能性が低いとしても 生きている人から 心臓を取り出すとは思えない。
それなら なぜ手術室に?
人工心臓移植手術をうけることにしたとか?
成功する可能性が低いし、成功しても 生存期間は短いから 別れの挨拶をしたとか?

“スジョンにもらった“人生の春の日”を 誰かにあげる”というふうにしたかったから
手術室に入るシーンが必要だったのでしょうが、
病室で スジョンが家族たちに囲まれているシーンでもいいし
穏やかに眠っているシーンでもいいし
別のシーンであってほしかった。

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Secre

私も

昨日見終わりました。
カム・ウソン氏が元々好きだし、スヨンちゃんも良かったですね。
そんなに盛り上がるドラマではなかったけど、ナチュラルで暖かくて・・・
私もラストは?
まあ、いろんな取り方でどうぞって感じ?
ハッピーエンドが良かったけど、どう考えても兄が弟の彼女と結婚するわけにはいかないよね。いくら弟に新しい恋人ができても、無理でしょう。

asaさん、こんにちは

大騒ぎする人や 罵声を浴びせる人がいなかったせいもあって 静かでしたよね。
ラストは 以前の韓国ドラマによくあった“個人でお好きに判断してください”という感じでしたね。

No title

初めまして。
久しぶりに良いドラマでしたと言いたいけど、どうも、最後が納得、理解、ができなくて、いろいろ立ち寄りこちらに寄りました^^

ボミ 生きてましたよね。??

生きたままで誰かにまた心臓をあげる感じでした。

全く同じ考えで今までの感動が結末に疑問符で残り何ともすっきりしないドラマになってしまいましたが、出演者は本当にみなさん素敵でした。

韓国ドラマはお好きにどうぞ!!って感じが多いのですか??@@

理解に苦しむわぁ~~(^◇^)

Hiroshimaさん、こんにちは

初めまして~~

> 生きたままで誰かにまた心臓をあげる感じでした。

そうですよね。
“感動できるはずだったのに なにこれ?”でした。


> 韓国ドラマはお好きにどうぞ!!って感じが多いのですか??@@

以前は 亡くなったのか、助かったのか、はっきりしていない終わり方が多々ありました。
“視聴者の判断にお任せします”という感じです。

お返事ありがとうございます^^

お返事ありがとうございました^^

考え方を変えれば、視聴者判断もまた楽しめるのかもしれませんね。
しかし、生きてるのか死んでるのかで物語が全く変わってきますよね^^
面白いですね。

またいろいろ読ませていただきますね。
どうぞ、よろしくお願いいたします _(._.)_


Hiroshimaさん、こんにちは

終わり方は大事ですよね。
気に入って観ていたのに 最終話、最後の数分で がっかりすることもあります。

こちらこそ よろしくお願いします。
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Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。

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