2017/06
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秘密の扉 あらすじ&感想

 


第1話に殺人事件発生。
ミステリー時代劇かと思ったら…
後半は ガラッと変わり 英祖 対 世子 対 老論派 の戦い。
実際はどうだったのか知りませんが、
世子が どちらかというと“いい人”として描かれているので
世子の最期がわかっているのに
違う最期であってほしい と願いながら観ました。

老論派に引き裂かれる英祖と世子。
後半 英祖は たびたび
“王ではなく両班や民であったら父子関係は違ったはずだ” と嘆くのですが、
老論派からの圧力がなければ
英祖は 世子が世の中を変えようとする気持ちを 微笑ましく誇らしく思えたのかもしれません。
そして 父が子を殺すという悲劇は起こらなかったのかも。

世子役のイ・ジェフン。
評判通りの演技でした。
「ファッション王」「三姉妹」では さほど演技力は感じなかったのですが、
このドラマでは さすがの演技力でした。

そして 最後に。
ジダム役は ずっとキム・ユジョンだったらよかったのに!
前半は 生き生きと描かれていたのに
後半は あまり出番がなく いてもいなくてもいいような存在。
ジダム役の女優のせいか とっても暗かったし。
世子との恋愛話は必要ないけれど
世子がジダムに苦悩を吐露するシーンが あってもよかったのではと思うのですが。
最終話に ちらっとだけ なんて…寂しかったです。

評価は 3.5 の予定でしたが、
不覚にも 最終話のイ・サンの涙に もらい泣きしたので
4 にしました。



全24話 2014年 SBS

出演者 :  英祖・・・ハン・ソッキュ
       思悼世子(イ・ソン)・・・イ・ジェフン

       ソ・ジダム・・・キム・ユジョン
       ソ・ギュン(ジダム父)・・・クォン・ヘヒョ
       ナ・チョルチュ・・・キム・ミンジョン

       パク・ムンス(少論派)・・・イ・ウォンジョン
       チェ・ジェゴン・・・チェ・ウォニョン
       チャン内官・・・キム・ガンヒョン
       チェ尚宮・・・パク・ヒョンスク
       シン・フンボク(世子の友人)・・・ソ・ジュニョン
       ホ・ジョンウン(フンボク友人)・・・チェ・ジェファン

       キム・テク(老論派)・・・キム・チャンワン
       ホン・ゲヒ・・・チャン・ヒョンソン
       ホン・ボンハン(恵慶宮 洪氏の父)・・・キム・ミョングク
       キム・サンロ・・・キム・ハギュン
       ミン・ベクサン(ミン・ウソプ父)・・・オム・ヒョソプ
       カン・ピルチェ(東宮別監/キム・テク部下)・・・キム・テフン
       キム・ム(キム・テクの庶子)・・・クァク・ヒソン

       イ・ジョンソン(少論派)・・・チョン・グクファン
       チョ・ジェホ(少論派)・・・キム・スンウク
       シン・ジウン(少論派)・・・ペク・スンヒョン

       ピョン・ジョンイン(左捕庁従事官)・・・チョン・ムンソン
       ヤン・スンマン(御医)・・・チョン・ギュス
       ミン・ウソプ従事官・・・カン・ソジュン
       キム・ソンイク・・・ソン・ビョンホ
       カン・ソウォン・・・イ・ウォンジェ
       チョン・スンセ・・・ユン・ソヒョン
       フクピョ(西方)・・・チョン・ウク

       恵慶宮 洪氏(思悼世子の妻)・・・パク・ウンビン
       英祖の側室・・・イ・ソル
       英祖の正室・・・ハ・スンリ


演出  : キム・ヒョンシク
脚本  : ユン・ソンジュ

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1


英祖の時代。
のちに 米櫃に閉じ込められ餓死する思悼世子との対立を描いたドラマ。

ソ・ジュニョンが出演しているじゃない と喜んだのに…
すぐに殺されてしまった。
ドラマの内容は楽しみにしているけれど
目の保養になりそうな俳優が 彼だけだったのよね。
寂しい…


思悼世子は 大臣たちを前にして 貸本業を認めるべきだ と力説する。
言いたいことは言った、自分は間違っていない、大臣たちを打ち負かした、
思悼世子は得意げ。
しかし 師であるパク太監から 怒られる。
「舌戦で勝ち 政治で負けた」と。

若さゆえ 自信に満ち溢れ 自分が正しいと信じている。怖いものはない。
それは 長所でもあり短所でもある。

そんな思悼世子のことを 英祖は 羨ましくもあり妬んでもいる。
思悼世子は生まれながらの世子。
命の危険などまったく考えずに育った。
対して 英祖は 常に老論派と少論派の対立に巻き込まれ 心が休まることがなかった。
老論派の後押しで王になったため 老論派の言動が気になる。

英祖を王にするという連判状。
火事で焼失したことになっている。
ところが その連判状が存在していた。
思悼世子の友人の絵師シン・フンボクが持っているらしい。
老論派のキム・テクは シン・フンボクを捜すよう命令する。
「連判状を取り返せ。必要ならば殺してもかまわない」

2


信じて任せたのに…  


シン・フンボクの遺体が御井から発見される。

捜査をするのは 捕盗庁か義禁府か。
当然 意見は対立。
思悼世子はホン・ゲヒ捕盗大将に捜査を任せることにする。

ホン捕盗大将は 検視を担当した御医から
「溺死ではなく首を骨折している。したがって自殺」と言われる。
そして 領議政からの“捜査方針文”を渡される。

ホン捕盗大将は“捜査方針文”に従い 思悼世子に 自殺と報告する。

事実は…
シン・フンボクは 橋の上で 何者かに首を折られ 橋の下に投げられる。
その様子を 見ていたのがソ・ジダム。
ジダムは すぐに 橋の下に行き、死んでいることを確認。
役人と一緒に 現場に戻るが 死体はなかった。

ジダムは フンボクが御井から発見されたと聞き 驚く。
目撃したことを届けようかとも思うが 父から止められる。
また 男たちに襲われ 身の危険も感じる。
そこで 目撃したことを文にして 届けるが、無視されてしまう。

3-4


フンボクを御井に投げ捨てたのが パク太監と東方の頭目ナ・チョルチュだったなんて…
だから パク太監はフンボクが持っていたはずの“文会所(ムネン)殺人事件 第1巻”を持っていたのね。  


フンボクは世子と王室を侮辱していた。抗議の自殺。
フンボクは逆賊 ということに。

世子は 親友が自分を侮辱していたと信じられない。
再調査を開始する。
水標橋を捜索し、
目撃したジダムと
フンボク友人のジョンウンから話を聞こうと考える。

当然 老論派キム領議政は 世子の調査を妨害。
こちらも ジダムとジョンウンを捜す。

ジダムは 水標橋付近で フンボクの貸本札を見つける。
届けるべきだと思うが、父から止められる。

行方不明だったジョンウンが見つかる。
世子は ジョンウンを取り調べる。
しかし…
ジョンウンの証言は 世子が期待したものではなかった。

ジョンウンは フンボクの書状を見せる。
フンボクが 世子と王室を侮辱し逆心を抱いていたと証明するもの。
「告発しなかったから 自分も逆賊と思われるかと怖くて身を隠していた」と証言する。
実は ジョンウンは兄を人質に取られたため 嘘の証言をしたのだった。

世子は フンボクが逆賊だと認めるしかなかった。

ジダムは フンボクの家族が奴婢にされるのを見て なんとかしたいと思う。
そこで 宮中に忍び込み、世子に会う。

ジダムは世子に フンボクの貸本札を渡す。
「水標橋の殺害現場で見つけた」と。
また ジョンウンが“フンボクは他殺で 次は自分の番だ”とおびえていたことも話す。

ジダムと世子は ジョンウンに会いに行くが、
ジョンウンは殺されていた。
遺書があったが、
“ファブタド”というダイイングメッセージがあり
他殺の可能性もあった。

ジョンウンのそばに 東方の短刀が落ちていた。
ジダムと世子はナ・チョルチュに聞く。
すると 東方の中に短刀を失くした者がいた。

世子は 再調査を決める。
しかし 二度と失敗したくない。
犯人に見つからないように 秘密裡に捜査しなければいけないと思う。

世子は 英祖に呼ばれる。
そこにはホン捕盗大将も同席していた。
英祖から ホン・ゲヒを兵曹判書にする と言われ 逆上。
ホン・ゲヒに掴みかかる。

5


掴みかかった と思ったら
妄想だったのね。

父と息子…
母と娘も同じかなぁ。
父は息子を愛するけれど 自分より息子の方が恵まれていると嫉妬することも。
息子は父を頼りにしつつも “あ~~はなりたくない”と反面教師にすることも。

何が何でも フンボク、ジョンウン連続殺人事件を解明したい世子。
英祖は そんな息子が 命を落とすことになるのではと心配する。
国のために 殺されないために 連判状にサインした かつての自分を思う。
“あれさえなければ…”と思う。  


フンボク、ジョンウン連続殺人事件は…
世子は ジョンウンの遺書とフンボクの手紙を手に入れる。
ジダムに見せると
「偽物」と言われる。

模写できる者。
ジダムが知っている者は3人。
そのうちのチョン・スンセは フンボク事件の目撃者だった。

世子はチェ・ジェゴン、ジダムと共に チョン・スンセに会いに行くが、
目の前で 殺されてしまう。

ナ・チョルチュもパク太監もチョン・スンセを追っていた。
ナ・チョルチュは チョン・スンセを殺した犯人を追いかけたが、
逃げられてしまう。
ナ・チョルチュは 世子に 「犯人の左目の横を傷つけた」と言う。

世子は 次に狙われるのはジダムと考える。
ジダムは身を隠すことに。

世子の予想通り チョン・スンセを殺害したカン・ピルチェは
キム・テクから ジダム殺害を命じられる。

世子は 連続殺人犯の裏にいる人間のことを考えると不安になる。
人を動かし これだけのことができる人間は 政治の中枢にいるものに違いない。
人の命を何とも思わない者が政治を動かしていると思うと恐ろしい。

チョン・スンセは カン・ピルチェの命令で 連判状も書き写していた。

英祖は 世子がホン・ゲヒを兵曹判書に昇格したことに不満を持っていると知っている。
そこで ホン・ゲヒの仕事ぶりを見せる。
誰かに脅されて昇格させたのではなく ホン・ゲヒの能力をみて昇格させたと証明させるために。

英祖は世子に
「完璧な臣下ではなく 必要な臣下を使ってきた。宮中は恐ろしいところだ。捜査を続けるなら 秘密にするように」と話す。

6


“卑しい身分の女の子供を王にするわけにはいかない”
そう言われ辛い思いをしてきた英祖。
殺し殺される宮中の中で 生きるために老論派に力を借りてしまった。
今さら 老論派と決別できるわけもなく…
息子を守りたいけれど 老論派との仲を明かすわけにはいかず…
おかしくなってしまいそう。  


ジダムは妓房に身を隠す。

チョン・スンセを殺害した矢は軍のものだった。
官員?
そこで 世子は 官員を集める。
左目横に傷がある男(カン・ピルチェ)が気になる。
銃も矢もうまくないということだったが。

ジダムは ジョンウンの恋人チュンウォルに会いに行く。
彼女は不在。
部屋が荒らされており 拉致された可能性が高い。
その部屋で フンボクの画帳を見つけ、
世子に渡す。

世子は ジョンウンのダイイングメッセージを調べる。
そして ついに 解明する。
フンボクが書いた絵の中に 犯人がいた。

英祖はキム・テクを呼び、
「どこまでやるつもりか。世子を怪我させたものを連れてこい」と怒鳴る。
ところが…

キム・テクが保管している連判状が偽物だと判明する。
すぐの キム・テクはカン・ピルチェを問いただす。
「原本はどこに隠した」と。
すると「大事に持っています。これからも西方が預かっていた方がいいと思います。私たち西方と老論派は同志のはずです。私たちを利用して切り捨てようと思っているのではないでしょうね」と言われる。

英祖は 再度キム・テクを責める。
すると 「犯人を差し出せば 連判状が少論派に渡るかもしれない」と言われ 絶句する。

7


そろそろ 犯人逮捕?
この事件を 最後まで引っ張るのかと思っていたけど。
でも 裏の男の対決はまだ先かしらね。  


フンボクが描いた犯人。
あの時… 行啓の時… あの場所にいたのは…
カン・ソウォンだった。

世子は カン・ソウォン別監に会いに行くが、
行方不明。
家を捜索するが、貸本は見つからなかった。

カン・ソウォンは英祖が監禁していた。

カン・ソウォンに話が聞けない…
世子は 老論派に餌を投げてみよう と考える。
ミン・ベクサンを揺さぶることに。
彼の息子ミン・ウソプ従事官は フンボク殺人事件の捜査の途中でホン・ゲヒと対立。
父の圧力で捜査から手を引いたのだった。

世子はミン・ベクサンに 息子が辞めた理由を問いただす。
そして「特別な事情がなければ宮中に戻せ」と命令する。
すると キム・テクの家に ミン・ペクサン、ホン・ゲヒ、キム・サンロが集まった。

カン・ソウォンが解放される。
世子は すぐに取り調べるが、
彼は 事件の時 当番で 犯人ではなかった。

キム・テクとカン・ピルチェに亀裂が生じる。
カン・ピルチェは 連判状を少論派に渡そうと考え、
キム・テクは 西方フクピョにカン・ソウォン殺害を命令。
成功すれば これからはフクピョと組もうと考える。

世子は カン・ソウォンが危ないのでは と思う。
助けに行き、
カン・ソウォンから 行啓はカン・ピルチュの代わりだったと聞く。

ジダムは東方に身を隠していた。
チュンウォルが パク太監とナ・チョルチュが手を組んでジョンフンを殺したと話しているのを聞く。
2人を尾行する。

8


世子が殺人犯?  


連判状を求めて 動く。

少論派は カン・ピルチェと取引することに。
パク太監とナ・チョルチュは カン・ピルチェの煙管(連判状が入っている)を奪うことに。
キム・テクは 庶子キム・ムに 「カン・ピルチェを始末し連判状を捜せ」と命令する。

カン・ピルチェの家。
キム・ムは カン・ピルチェを拷問して 連判状の在りかを吐かせようとする。
そこに ナ・チョルチュがくる。
キム・ムは カン・ピルチェを殺して逃げる。
それを ナ・チョルチュが追いかける。
2人がいなくなった後に 世子が来て、
カン・ピルチェの遺体を見つける。

キム・テクの計画通り カン・ピルチェの家にピョン・ジョンイン左捕庁従事官が来る。
キム・ムが殺したカン・ピルチェの遺体をピョン・ジョンインが発見し捜査。手柄を取る。
その予定だった。
しかし 世子が漢城庁のチョ・ジェホを呼んだため 彼が調べることになる。

ナ・チョルチュは キム・ムと一戦。
パク太監に煙管を渡した後 キム・ムに捕まる。

ジダムは 世子に パク太監がナ・チョルチュに煙管を奪うように言っていた と話す。
カン・ピルチェを殺したのはナ・チョルチュかもしれないと。

世子は パク太監の執務室を調べる。
“文会所(ムネン)殺人事件 第1巻”が見つかる。
その中の 1ページに あぶりだしで連判状が書かれていた。

パク太監は 煙管の中の連判状を見て 驚く。
英祖に 加担したものを罰するべきと言う。

世子は パク太監を問いただす。
すると 「フンボクの遺体を御井に投げすてた」と証言する。
そこに チョ・ジェホが来る。
「罪人を逮捕しに来ました」と。
罪人は世子だった。

9


英祖は 息子の命より自分の命の方が大事らしい。
それどころか 世子を廃位させるつもりなのか 側室を産室庁で産ませると決める。
兄を毒殺して王になったんだもの 息子の命なんて気にしないわよね。

世子は 連判状の花押が キム・テク以外誰のものなのかわからない。
父も関わっているのか、知っていたのか、思い悩む。  


カン・ピルチェ殺害現場に 世子の短刀が落ちていた。
そのため 世子は犯人とされたのだった。
世子は 無実を訴えるが、
英祖は聞こうとしない。

短刀は 宮女が盗んだのだった。
キム・テクが世子を陥れたことは明らかだが 何もできない。

ナ・チョルチュの行方が分からない。
ジダムが拉致される。
パク太監は慌てる。
少論派からも 英祖から 連判状を渡せと責められる。
その上 キム・テクも連判状を持っていると知っている。

そこで パク太監は キム・テクに
ナ・チョルチュとジダムを引き渡すよう要求。
渡さなければ 連判状の存在を明らかにすると脅す。

ところが 実は ジダムを拉致したのは 世子の正室だった。
世子の無実を証明するために拉致したのだった。
ジダムから文を受け取ったミン・ウソプの行方も捜す。

10


保身のために息子を差し出す父。
黙って父の身代りになる息子。  


ジダムは捜査に協力。
カン・ピルチェの拷問の痕から 犯人はキム・ムではないかと推測する。

ミン・ウソプを見つけたのは世子の正室。
英祖から 真犯人を探し出せ と責められる。
キム・テクは 罪を逃れるために思案する。

パク太監に ナ・チョルチュの手が届けられる。
パク太監は キム・テクと取引する。
真犯人を突き出せば 連判状を渡す と。

キム・テクは ホン・ボンハンに 犯人の居場所を教える。
そうしておいて キム・ムに 逃げろと言う。
キム・ムは逃げるが、追手はすぐそこに来ていた。

キム・ムは 殺人を依頼されたことは認めたが、依頼人の名前は明かさない。
明かすように説得する世子。
キム・ムが 口を開こうとした その時、
キム・テクが「自分です」と名乗り出る。

キム・テクは キム・ムが自分の息子だと明かし 謝罪。
息子の同情をかう。
すると キム・ムが 「チョン・スンセから依頼された」と証言する。

キム・ムの証言によると…
カン・ピルチェとチョン・スンセは ある文書を手に入れるために フンボクとジョンウンを殺害した。
チョン・スンセが カン・ピルチェ殺害を依頼。
そのことを知ったカン・ピルチェがチョン・スンセを殺害した。
文書が価値のあるものだと思い カン・ピルチェを拷問した。
文書のことは カン・ピルチェしか知らない。

トカゲのしっぽきりで数人を罰して 事件は終結する。

世子は キム・ムに どうして父親の罪を被ったのか聞く。
キム・テクの演技だと分かっていたのに と。
すると「自分のことを息子だと認めてくれたのが嬉しかった」と言われる。

11-12


連判状の存在を知り 苦悩する世子。
こんなことになるのなら フンボク殺人事件を調べなければよかった と思う。
まぁ いまさら 仕方ないわよね。

それにしても…
英祖は感情の起伏が激しすぎる。
誰も信じられないし
王になった過程に罪を感じるからだろうけど…
こんな父親だったら 子供は…対処に困る。  


世子は 連判状に英祖が関係するのかどうか パク太監を問いただす。
“無言”が答え。

世子は“竹波”が誰なのか気になる。
父なのか…
確かめようと思う。
そこで 大臣たちに「子を躾けられぬ父が国を治められるだろうか」と問いかけてみる。

英祖は 自分のことだろうか と思ったようだけど
当然 キム・ムの父であるキム・テクのこと。

キム・テクを弾劾しろという声が大きくなる。
宮中は 大騒ぎに。
キム・テクは 英祖を脅したり 英祖の側室にすり寄ったり 大忙し。
結局…
英祖は 世子に 完全に敵にするのはよくないと言い、
“キム・テクを“領議政”から 名誉職“領中枢府事”にする”と決める。

キム・テクは 世子に
“竹波は 絵の中にいるが 絵の中にいないもの”
と書いた手紙を 矢につけて届ける。

世子は 父が関わっていたとショックを受ける。
ただちに 連判状に関わった者を罰するべきだと思うが…
父の夢も叶えてあげたいとも思う。
父の夢“均役法”が成立した後に 罪を問うと決める。
また “王位継承過程における不正”を明らかにし 罰するために
連判状の原本を捜す。

“均役法”
庶民にとっては とても嬉しい法。
しかし 両班が大反対する。
“卑しいものと一緒にされたくない”と。
英祖は 当初の“均役法”を成立させるのは難しく
妥協案で決着させる。

ジダム父は シン・ジウンから チョン・スギョムの日誌を渡される。
…2人は 以前からの知り合いらしい。…ジダム父も少論派?
チョン・スギョムの日誌は カン・ピルチェ殺害事件の際にカン・ピルチェの家から見つかったもので 前王毒殺の記述もある…らしい。

ジダム父は チョン・スギョムの日誌を出版する。
侍医の日誌を付録につけて。
すぐに 評判になる。
身に覚えのない者にとっては 面白い読み物であると同時に事実なのかどうか気になる。
身に覚えのある者にとっては 恐ろしい。

英祖は 本を燃やし持っている者を殺せ と命令する。
すると 世子から反対される。
「どうしてそんなにこの本を恐れるのですか。書かれているのが事実だからですか。竹波は父上ですか」と言われる。

13


英祖…狂っちゃった。  


英祖は 世子に
「どんなに怖かったか。判を押さなければ死ぬところだった」 と訴える。
「民に訴え 共に乗り越えましょう」と言われるが、
「私を王座から引きずり落とそうとする者を殺すことができるか?」と怒鳴る。

王室と朝廷を非難する書が貼られる。

英祖は 逆賊と出版した者を捕えろと命令する。
すると シン・ジウンが 自分が出版したと名乗り出る。
「民からもらった俸給に感謝して 民に知らせました。侍医の日誌に 陛下が王に人参湯を飲ませたと書かれています」と。

英祖は シン・ジウンを捕え、
関係したものを捕えろと命令する。

すると パク太監が「このまま処罰すれば 民は事実だと思うでしょう。事実かどうか明らかにしてください」と訴える。
英祖は「人参湯を飲ませたのは本当だか 毒は盛っていない」と答える。
そして…
少論派が自分を王座から引きずり下ろそうとしていると言い出す。

少論派とジダム父たちが捕まる。

キム・テクは この際 世子を廃位させようと考える。
英祖に シン・ジウンの後ろには世子がいると吹き込む。
また 市中では 英祖よりも世子が国を治める方がいいと噂になっているとも言う。

世子は ミン・ウソプに連判状の原本を見つけてほしいと頼む。
しかし ミン・ウソプの父も関わっている。見つかった後のことを考えると…父を死なせるわけにはいかない。
世子は 罪なき人たちの父親を見殺しにできないと訴える。

英祖は 世子を幽閉する。
また 世子の側近のチェ・ジェゴンを脅す。
世子を廃位させたくなければ 世子を捨てろと。

世子は 内官のふりをして 宮中を抜け出し、
ミン・ウソプと一緒に 連判状を捜しに行く。

世子は連判状を手に入れ 宮中に戻る。
そこでは 狂った英祖が少論派たちを虐殺していた。
シン・ジウンとジダム父の遺体もあった。

14


英祖、ちょっとは頭使いなさいよ。
老論派に牛耳られちゃったじゃないの。

世子もさぁ。
何を考えて連判状を燃やしちゃったの?
持ってなきゃダメじゃない。

ところで…ジダム役の女優をかえる必要があったの?
キム・ユジョンでは 若すぎたのかしら?  


世子は 連判状で脅して 英祖を止める。

世子は英祖の目の前で 連判状を燃やす。
そして「あなたはこれから私の政敵です」と言う。

英祖は 世子の政治の権限をはく奪する

英祖は 今回の件をこれで決着させようと考える。
これ以上誰も捕まえず 誰も罰しないと。
ところが 大臣たちに反対される。
英祖が 少論派を断罪したため 朝廷は老論派の大臣たちばかり。
老論派を抑える連判状もない。
老論派のやりたい放題になっていた。

逆賊は 家族もろとも捕らえられる。
ジダムはナ・チョルチュと一緒に逃げる。
パク太監は自害する。

3年後。
世子はキム・テクに急接近していた。

英祖は それが気に入らない。
キム・テクと結託して王座を狙っているのではと疑心暗鬼になる。
世子から 立派な君主になるためにキム・テクから学んでいると言われても信じられない。
「権力が欲しいのか」と怒鳴る。

まったく どうにもこうにも鬱陶しい英祖。
世子が 妓房に入り浸れば 遊んでいると言うし、
勉強すれば 権力が欲しいのかと怒鳴る。
こんな父親…面倒くさい。

世子は ジダムに再会する。
彼女は妓生になり ピンエと名乗っていた。

朝廷は 老論派の独走状態。
悩む英祖。
チェ・ジェゴンに愚痴る。
すると 「こうなることはわかっていたはずです。少論派を呼び戻したらどうですか」と言われる。

清の使者が来ていると報告がくる。
海軍が清の船を攻撃したらしい。
どうしたらいいのか…対処を間違えたら戦争になってしまう。

英祖は 少論派を呼び戻すことにし、
この件を世子に任せると決める。

15-16


英祖は 世子の何が気に入らなくて 「廃位」を繰り返し言うのか…
世子にやる気を出させるため?
“息子”ではなく“敵”だから?  


世子は英祖から
「失敗したら廃位」と脅されるが、
清の使節団との交渉を引き受ける。
世子の周りからは「無謀だ」という声が聞こえるが、
世子は 密かに 清国のことを勉強していた。

英祖は 少論派を呼び戻し 協力を求める。
そうなると 老論派が世子につくのは当然。
しかし 老論派の中では 世子に協力するかしないかで揉めていた。

ジダムが妓房にいると ばれる。
世子はジダムを連れて逃げた後 宮中に連れてくる。
ジダムは 宮女パク・ピンエと名乗ることにする。

ジダムの居場所を密告したのは ピョン・ジョンイン。
実は これは計画通りだった。
ピョン・ジョンインは ナ・チョルチュと共に“鳴砂”を結成し
復讐を計画。
宮中の情報を得るために ジダムを送り込んだのだった。

清の使節団との交渉。
英祖は 世子が苦しい立場になった時 颯爽と現れ解決 するつもり。
世子が成功しては困る。
老論派のキム・テクも 世子の失敗を願っている。

キム・テクは 世子から清に贈る貢物の高麗人参を ナ・チョルチュから仕入れる。
この人参は 5時間後には腐るという代物。
予定通り 貢物の確認をしていた清の使節団を怒らせる。

世子は 跪いて 使節団に謝罪。
4日後改めて貢物を用意することになる。

世子が跪いたことが大問題に。
世子は英祖から 非難される。

清の使節団との交渉は失敗。
跪いたことで非難が集中。
これで 世子は廃位になるのは間違いない。
キム・テクは 次の世子の候補として イ・ギョに会う。

キム・テクの行動は 世子に筒抜け。
世子は キム・テク失脚のために 罠を仕掛ける。

“世子が 北伐を考えているらしい。
兵法の本を書いているらしい”
世子は 嘘の情報を流す。

この噂を聞き、キム・テクは 清の使節団に会いに行く。
世子が北伐を考えていると 世子の本を見せる。
そして 世子の廃位に賛成してほしいと金を渡す。

清の使節団は すぐに世子を問いただす。
すると 北伐は戦争を意味するのではなく 清の文化を学びたいと思っていると言われる。
また 本に関しても 出兵の代わりに技術を提供したいと本にしたと言われる。

清の使節団は 英祖に 世子のことをほめたたえる。
そして キム・テクから金を渡されたと言う。

キム・テクはすぐに捕らわれる。

世子は英祖から キム・テクを処刑するように言われる。
しかし 世子はキム・テクを斬らなかった。
「殺す政治ではなく 生かす政治を行う」と。

17-18


今回は 科挙制度。
両班だけが受験できる。
賢くても農民や商人らは受験できない。  


世子は 政務に復帰する。
ただし 人事権、軍事権は 英祖が持つ。

世子は イ・ジョンソンから 乙亥の事件の再調査を求められるが、
再調査をするつもりはないと一蹴する。

チャン内官の弟ドンギュが 身代りで科挙試験を受けた罪で捕まる。
ドンギュは成績がよい。
しかし 両班でないため 試験を受けられない。
ドンギュは 自分の実力を試したかったらしい。

世子は 平民にも科挙を受ける門戸を開くべきではないかと考える。
イ・ジョンソンに協力を求めるが 断られる。
しかし 翌日 協力すると言われる。

世子は 男なら科挙試験を受けられると発表する。
ところが 英祖や大臣たちから猛反対される。

英祖はイ・ジョンソンを罷免。
ミン・ペクサンを就任させる。
そして 今まで通り科挙を行うと発表する。

世子は 老論派が科挙で長年不正を働いていた という情報を得る。
老論派は 自分たちの派閥を大きくするために 不正を働いていたのだ。

ナ・チョルチュは イ・ダルソンを通じて 世子を呼び出す。
ナ・チョルチュは 世子の考えを確認したかった。
老論派にすりよる世子に復讐を考えていたが、もしかしたら 以前のままなのかもしれないと思い始めたのだった。

ナ・チョルチュは 世子に
ミン・ペクサンが不正を犯せば 英祖と老論派に打撃を与えられるかもしれないと 提案する。

試験問題作成の官員が試験問題を売っていた。

世子は (ここまできて) 悩みだす。
こんなばかげたことをする者を任命したのは父。父が無能だと暴露していいのだろうか、しかし ドンギュとの約束も守りたい。

世子は ミン・ペクサンに 不正を正したいと協力を求める。
断られるが…
ミン・ペクサンは息子に説得され
問題は 世子が出すと決める。

また 世子は ドンギュに試験を受けたいと訴えるようにと言う。
科挙試験の時に ドンギュのように試験を受けたい者たちを集まらせ、
その者たちに科挙を受けさせようと考える。

19-20


父と息子。
世子とサンが 一緒に遊んだり勉強したりする姿は 微笑ましい。
こんな父子も 王と世子の立場になったら 変わるのかしら。  


「卑しい者たちを追い出せ」と騒ぐ両班の受験者。
ミン・ペクサンは 「追い出せるのはお前たちだ。もしかして負けると思うのか。実力で追い出せ」と一喝する。

英祖は 試験を中断させようとする。
しかし 世子はやめない。
ここでやめては 何もしなかったのと同じ。
英祖に 結果を見せなければ 何も始まらない。

結果は…
両班以外からも合格者が出る。
首席合格はドンギュだった。

世子は 英祖から 合格者を撤回するように迫られる。
廃位すると脅されるが 揺るがない。
世子の座よりも民を選ぶ。

しかし…
イ・ジョンソンは 世子を守るため 自ら牢に入る。
ジェゴンは
「廃位されて 自尊心は守られても 平民の合格者を守れない。王になって世の中を変えるべきだ。今 屈辱的でも 負けても 耐えて世子でいなければならない」と世子を説得する。
チャン内官は ドンギュに 世子が廃位するかもしれないと話す。

世子は 苦悩の末 合格を取り消すと決める。

キム・サンロとホン・ゲヒは 世子を廃位させたいが、うまくいかない。
英祖の正室が不在なのも問題と考える。
側室の昭媛を中殿にしてはどうかと 英祖に言う。

世子の正室は 昭媛を中殿にしたくない。
そこで 策略。
昭媛は 見事に罠に嵌り
英祖は昭媛を中殿にしないと決め、
新たに 正室を決めることにする。

そして 世子の正室が気に入ったキム・ハングの娘が 中殿に決まる。

世子は ナ・チョルチュから金を借り、
平民たちが勉強する場を作る。

ナ・チョルチュは 世子に なぜ英祖を倒さないのかと聞く。
すると 「剣を使うつもりはない」と言われる。
そこで…
英祖殺害を決める。

21-22


世子は 世の中をよくしたいと強く思う。
その思いを遂げることしか考えていない。
英祖は 王という地位を息子に、そして孫に無事に渡すことが望み。

世子は 父も息子も大切。そして同じように民を思う。
世子の気持ちはわかるのだけど
親の立場では 英祖の気持ちもわかって…
“改革は王になってからでもいいじゃない!”と思ってしまう。
実際 王になると 大臣の反対にあって思うようにはならないのだろうけど。  


“鳴砂”の 英祖暗殺計画。
中殿になるキム・ハングの娘を迎える式。
それが終わり宮に帰る王を暗殺することに。

ジダムは 王の列の予定経路を写しとろうとする。
しかし チェ・ジェゴンに見つかってしまう。
世子はナ・チョルチュが暗殺を計画していると知り、
説得に向かう。

世子は 自分が王になるまで待ってほしい と説得。
しかし 「それまで待てない」と言われる。
そこで 暗殺計画は知られてしまったから ジダムを助けるためにもやめようと説得する。
説得できずにいると…
ホン・ゲヒが兵を連れてきてしまい…
ナ・チョルチュは逃げ、
英祖暗殺計画は 中止となる。

ナ・チョルチュらは 関西?に逃げる。
そこに 民が勉強できる書堂を開く。
そして ミン・ウソプをナ・チョルチュとの連絡役にする。

英祖は 世子に
「王としての仕事を教える。王になったら それをサンに伝えてほしい」と頼む。
「努力する」と言われるが、
どうしても 信じきれない。
サンを世孫にすれば 世子は慎重に行動するようになるのではないだろうか と考える。

英祖は 大臣たちに サンを世孫に冊封したいと提案する。
すると サンが世孫になることよりも 世子が王として相応しいかどうかが問題になる。
ホン・ゲヒは 科挙試験の騒ぎを持ち出して
そのようなことはしないと覚書を書け とまで言い出す。

世子は 英祖から 「努力すると言うが、どう努力しているのだ。改める気はあるのか」と責められる。

世子は悩む。
これ以上 周りの者を巻き込まないようにするべきだろうか…
そうなると 鳴砂の者たちが反乱を起こすのではないだろうか…
父の望みも叶えたい 民の望みも叶えたい。
自分は王の資格はないのだろうか。

英祖は サンを世孫に冊封したい。
ホン・ゲヒを 使途不明金のことで脅し、
世孫冊封を迫る。

数日後。
ホン・ゲヒは 逆に 英祖を脅す。
世子が 関西に資金を流している。英祖暗殺を企てた組織に資金を提供していると。

ホン・ゲヒは 証拠を握ろうとする。
しかし ホン・ゲヒが資金を探っていることは世子にばれていた。
ホン・ゲヒは証拠を得られなかった。

世子は 英祖に
飢饉がひどく飢え死にしている人が出ている。その支援のために 資金を使った と説明する。

ホン・ゲヒは 世孫冊封に応じる。

2年後。
世子は 体調が思わしくなく 温泉で養生すると決める。

世子が 関西に書堂を作っていたことが 老論派にばれる。
世子は 温泉に行くと見せかけて 関西に向かう。

23-24

 
投壺を楽しむ世子とサン。
これが最後 と思うと…切ない。  


書堂。
ホン・ゲヒが軍を引き連れてやってきた。
ミン・ペクソンらは逃げ、
ナ・チョルチュは 兵を出して戦う。
しかし…

世子は 国の金で逆賊を育てていたとして
幽閉される。

老論派は 世子を罰しろと 英祖を責めたてる。

英祖は 世子に 自ら廃位するすようにと 言う。
「サンを守るため 廃位し、すべてはナ・チョルチュがしたことにしろ」と。
しかし 世子は首を縦に振らない。

ミン・ペクソンは自分ではなく 世子の命令で連絡役をしていた息子が捕まったことにショックを受ける。
息子の命を守ってほしいと 自害する。

老論派は 強硬。
世子廃位でも認めようとしない。
殺せと要求する。
世子を逆賊として殺し、サンを逆賊の息子として追い出すと。

英祖は “人は ミン・ペクソンのように息子の命を助けるために 命を差し出せるのに 王である自分は 息子のために命を差し出すことができない”と嘆く。

世子は ナ・チョルチュから 一緒に決起しようと言われる。

英祖は 世子に
「生まれた時のことがつい最近のような気がする」と言う。
思い出話をし、
「どうせなら私ではなく普通の家に生まれていたなら…そうならよかったのに。なぜ余の息子に…」と嘆く。

世子は 義父に聞く。
「サンを守れますか?私が決心すればサンは守れますか?」と。

世子は サンと 投壺を楽しむ。

世子はジダムに 「ナ・チョルチュに協力し成功したなら 私は生き残らなければならなかったと言い訳するだろう」と言う。
そして ナ・チョルチュへの手紙を渡す。
手紙には 「中止するべきだ。我々は道を間違ってしまった。未来に希望を託そう」と書かれていた。

ナ・チョルチュは 世子の意見を無視。
英祖暗殺計画を実行する。

世子は ナ・チョルチュが計画を実行したと知り、父のもとに駆け付ける。
そして ナ・チョルチュを斬る。

世子は 英祖から
「私を斬れ。そうやって 王座を掴み取れ。父が先に死に子が残る。それが道理だ」と言われる。
しかし 「私が逝くべきです。政敵を殺して王座につくことはしてはいけないのです。虐殺してついた王座が どれだけ辛いか 父上がよくお分かりではないですか」と答える。

世子は米櫃の中に入る。


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