2017/06
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ヒーラー(13)-(20)

面白かった~~~




ソ・ジョンフ(便利屋:別名ヒーラー)・・・チ・チャンウク
チョ・ミンジャ(ジョンフの相棒)・・・キム・ミギョン
カン・テヨン(ジョンフ後輩)・・・テミ

キム・ムノ(ABSの記者)・・・ユ・ジテ
カン・ミンジェ(ABSの報道部長)・・・ウ・ヒジン
キム・ムンシク(ムノ兄、第一新聞社 社長)・・・パク・サンウォン
チェ・ミョンヒ(ムンシク妻)・・・ト・ジウォン
オ秘書(ムンシク秘書)・・・チョン・ギュス

チェ・ヨンシン(ネット新聞の記者)・・・パク・ミニョン
チャン・ビョンセ(ネット新聞編集長)・・・パク・ウォンサン
チェ・チス(ヨンシン父、カフェ経営、弁護士)・・・パク・サンミョン
チョルミン(カフェ従業員)・・・ウ・ヒョン

オ・ギラン(ミョンヒ夫)・・・オ・ジョンヒョク
ソ・ジュンソク(ジョンフ父)・・・チ・イルジュ
キ・ヨンジェ(ジョンフ師匠、ムンシク仲間)・・・オ・グァンノク

ユン・ドンウォン(サイバー犯罪担当刑事)・・・チョ・ハンチョル

コ・ソンチョル(依頼人:第1話)・・・イ・ムンシク
オ・ソンジョン(芸能人)・・・ワン・ビンナ
パク・ジョンテ(別名:先生)・・・チェ・ジョンウォン
チュ・ヨニ(女優)・・・キム・リナ
ペ・サンス(ダブルエスガード社代表)

ジアン(ミョンヒ娘)・・・
ムンシクの青年時代・・・ソン・スンウォン
ヨンジェの青年時代・・・チェ・ドング
ミョンヒの青年時代・・・チョン・ヘイン

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13


ミンジャは ジョンフ母とオ秘書が会ったカフェのビルを調べる。
しかし ハッキングされたため 電源を落とす。
そのため ジョンフと連絡できなくなる。

ペ・サンスのほうは ヨンジェがヒーラーになりすましたが、
ジョンフの行方はわからない。
心拍数が落ち 危険な状態。
ミンジャは ヨンシンに電話する。
「パク・ボンスを助けてほしい」と。

ヨンシンは ボンスがヒーラーだと気づく。
しかし ボンスには 気づいていないふりをする。
騙したなんて許せないけれど 会えなくなるのは辛い。

ジョンフは今すぐにムンシクを殺したい。
母とヨンシンを危険な目に遭わせた奴を許せない。
しかし ミンジャに止められる。
ムンシクのそばには ヨンシンの母親がいる と。

ヨンジェは ペ・サンスに連れていかれ ムンシクに再会する。
「お前が殺したのはギランとジュンソクだけか?子供たちには手を出すな」と警告。
そこに ユン刑事が踏み込んでくる。
拉致された者がいると通報があったらしい。

ジョンフは ムノに なぜヨンシンが狙われるのか聞く。
すると 「殺そうとしたのは先生。誰なのか知らない。“先生”と呼ばれている」と言われる。

ミョンヒは ムンシクを疑い始める。
薬を拒み、手を振り払う。
「今まで考えていなかったから これから考えることにする。23年前の入院費はどうやって捻出したの」と聞く。

ヨンジェはユン刑事の取り調べ中 毒を盛られて亡くなる。
殺したのはオ秘書に命令されたユン刑事の部下。

14


ヨンジェの遺体は病院に運ばれる。
ジョンフは ヨンジェの死が信じられない。
父が死に 母が出ていき 祖母も死んだ。
そんなジョンフに ヨンジェはただ一人の家族だった。
辛くて やりきれない。

ジョンフは ムンシクを殺そうと向かうが、
ムノに止められる。
ミンジャがムノに電話したのだった。

ミンジャがハッキングして手に入れた ヨンジェの供述動画。
ヨンジェがジョンフに向けたと思われる言葉が残っていた。
「人を殺してはいけない。人ではなくなる。早くに諦めていたら…好きな女と暮らしていたら…」

ジョンフが消息を絶つ

ヨンシンは ミョンヒに電話。
インタビューを依頼する。

ミンジャが 調べたところ ジョンフは 移動していないし 食事をしている気配もない。
ジョンフに会いたいが、家に行っても ジョンフが開けてくれない限り 入れない。
ミンジャは ヨンシンに ジョンフを頼む。

ヨンシンは ミンジャが教えてくれた地図を頼りに ジョンフ家に行く。

ジョンフに 帰るように言われても気にしない。
ヨンシンは 食事を作り ジョンフの世話をする。
力ずくで追い出されそうになっても拒否。
ジョンフを落ち着かせるため…何よりジョンフを好きだから
ヨンシンはジョンフに抱きつく。

15


いきなりラブラブモードのジョンフとヨンシンが
どれくらいラブラブかは おいといて…

ムノ、ジョンフ、ヨンシンの復讐の始まり。

ジョンフは ヨンシンの前では 本当の自分でいたい。
ヨンシンに 本名を明かす。
しかし 父のこと、ヨンシン両親との関係などは まだ伏せたまま。
ムノに ヨンシンにいつ実母のことを話したらいいのかと 相談する。

ヨンジェ殺害の実行犯を特定するため ジョンフは警察に乗り込む。
ヨンシンがユン刑事と話している間 警察内部のパソコンとミンジャのパソコンを繋ぐ。

ミンジャは オ秘書と接触した刑事パク・キジョンを特定。
ジョンフは パクの家に行き、証拠を見つける。
それを ムノに送信。
ムノは ユン刑事に 送信する。

パクは自宅に戻り 証拠を奪われたと知る。
オ秘書に助けを求めるが 電話を切られる。
直後 ジョンフに捕まり、
ユン刑事に引き渡される。
ヨンシンは 逮捕の一部始終を録画する。

ムノはヨンジェ自殺の真相を放送する。
ヨンジェが 大学生の時に 政府を批判した海賊放送を行っていたこと、
反政府運動をした罪で刑務所に入ったこと、
警察の取り調べ中に 亡くなったこと、
犯人は 現役警察官のパク・キジョンであること、
パクが逮捕される前にかけた電話の内容を放送し
相手が ムンシクの秘書であるオ秘書であること、
を明らかにする。

ミョンヒは ヨンシンの取材を受けることにし 連絡する。

ムンシクはヨンシンに接触する。

16


ムンシクは ヨンシンに
「ソ・ジョンフがヒーラーで ムノと手を組んだ。2人が暴走しないようにしてほしい」と言う。
そして 第一新聞の特別調査チームのアンチーム長を紹介する。

ヨンシンは アンチーム長から
ジョンフがコ・ソンチョルを殺したこと、
ジョンフ父のソ・ジュンソクも殺人犯で オ・ギランを殺したこと、
を聞かされる。

ヨンシンは 呆然とした状態で 帰る。
すると ムノが迎えにきた。
ヨンシンは不思議に思う。
大企業社長のムンシクが、勤務先の社長のムノが、自分を迎えにくるのはおかしい。
ヨンシンは ムノに 疑問をぶつける。

ヨンシンは ムノから
「君のお母さんは生きている。チェ・ミョンヒが母親でオ・ギランが父親」と聞かされる。

ジョンフは 父ジュンソクを取り調べた刑事キム・ヨンフンに会いに行く。
話は聞けなかったが、同じように取り調べた刑事がパク・ドンチョルと教えられる。
そこで パク・ドンチョルに会いに行くが…
ムンシク命令で アンチーム長が手をまわしていた。

ジョンフは ヨンシンがムノから母親のことを聞いたと聞き、
ヨンシンに会いに行く。
ヨンシンを抱きしめるが…
ヨンシンは抱きしめてこない。目を合わせようともしない。
ジョンフは ヨンシンが父のことを知ったと知る。
「父は殺人犯ではない可能性がある。その証拠を集めている」と言って 出て行く。

ジョンフはパク・ドンチョルに接触。
アンチーム長の手下たちをまくが…
パク・ドンチョルは 金でアンチーム長の命令に従っていた。

ジョンフはパク・ドンチョルから
「お前のおやじのせいでこうなった」と言われる。
「供述書を捜しても無駄だ。でっち上げて作って供述書に無理やり押印させた。ジュンソクの供述と違ったから 監査に訴えたが そのせいで辞めさせられた。取り調べを録音した者がある。いくらくれる」と。

その頃 アンチーム長はムンシクに電話。
ジュンソクの取り調べ録音テープかジョンフの命か どっちを優先させるのか 支持を仰ぐ。
その会話を ミョンヒが盗聴していた。

ミョンヒはムノに電話。
ムノと一緒にいたヨンシンが ジョンフに電話する。

ジョンフとパク・ドンチョルは アンチーム長の手下たちに襲われる。
パク・ドンチョルが鉄パイプで頭を叩かれ 倒れる時に頭を打ち亡くなる。
ジョンフは慌ててドンチョルに駆け寄る。
そこに ヨンシン、ムノ、警察がくる。
手下たちは逃げていなかった。

17


オ秘書 釈放される。
パク・キジョンは黙秘。
ユン刑事はお手上げで ムノに助けを求める。
もちろん 断られる。

ヨンシンは ミョンヒに会いに行く。
その日は ジアンの誕生日。
テーブルに お菓子が並べられていた。

ヨンシンは ミョンヒから 23年前の話を聞く。
「ムノ先輩の許可が出たら記事にする」と答えると
「それは危険かもしれない。私たちを殺した人はまだ生きているから。私たち…オ・ギラン、ソ・ジュンソク、ジアン、そして私」と言われる。

ミョンヒの説明によれば…
あの日 娘と家にいて 夫を待っていた。
するとムンシクから電話があった。
「逃げろ。“あいつら”が来る」と。
“あいつら”は自分たちのこと農夫と言う。農作物を育て 邪魔な雑草を捨てて 時が来たら収穫する。この国を自分たちの作物だと思っている。
“あいつら”から逃げている時に ジアンをゴミの中に隠した。
けれど 逃げる途中交通事故に遭い、ジアンを迎えに行けなかった。

そこで ミョンヒは発作を起こす。
ヨンシンは テーブルの上のクッキーを持ち帰る。

ムノは 生放送を計画する。
今回のテーマ パク・ドンチョル殺害の真実。そして“先生”を暴く。

ジョンフはヨンシンと一緒に 父の納骨堂に。
パク・ドンチョルの最期の言葉“391”は 納骨堂の番号だった。
そこに テープが隠されていた。

ジョンフとヨンシンは 納骨堂を出る時 男たちに囲まれる。
ヨンシン逃げ、
ジョンフが男たちをひきつける。
そして 男たちに捕まった後 先生に会いたいと言う。

ムノの生放送。
「パク・ドンチョルは 1992年 ある容疑者の取り調べを行った。先日毒殺されたヨンジェの海賊仲間だったソ・ジュンソク容疑者。彼も 実は取り調べ中に亡くなった。当時の新聞は 自殺と報道した」
そう話し、パク・ドンチョルがジョンフに告白した時の録音を流す。
「ジュンソクの調書と供述書はかけ離れていた。そこで監査に告発したが 警察を辞めさせられた」
そして…
“先生”の姿を流す。
このために ジョンフは先生の家に行ったのだった。

18


ジュンソク供述の録音テープは
テヨンが ジョンフとヨンシンが来る前に持ち出し、ムノに渡していた。

ジュンソクは容疑者ではなく 通報者だった。
“あいつら”がギランを殺したのを目撃。通報したのだった。

供述テープによると…
ジュンソク、ギラン、ムンソクの3人は 自分たちを農夫と呼ぶ“あいつら”を取材に行った。
お金の受け渡しを録画するつもりの軽い気持ちだった。
“あいつら”は ペンキ缶数缶を渡して とてつもない額(20億?)の金を受け取っていた。
ギランが“あいつら”をひきつけている間に ジュンソクがペンキを奪った。
そして ペンキを車に乗せ ギランを助けに行くと ギランが殺されていた。
ジュンソクは 止めるムンソクを振り払って “あいつら”の写真を撮り、
ムンソクと一緒に逃げた。
ペンキ缶の中は 偽のさび止め…さび止めの逆の作用があるモノ だった。

ジュンソクは ペンキ缶の成分表を持って 通報した。
しかし ムンソクが ジュンソクがギランを殺したと 嘘の供述をしたため
殺人犯になってしまったのだった。

サムディの次の生放送は ムンシクの対談に合わせて放送する予定だった。
しかし ムンシクの対談が台本なしの対談になり、
予定していた時間差放送ができなくなる。

ムンシクは 海賊放送の仲間5人の写真と
ムノの家からオ秘書が盗んだ海賊放送のテープを示して、
自分が いかにソウルを愛しているのかをアピールする。

サムディに 国税庁の家宅捜査が入る。

ムノが拉致される。
ジョンフは追いかけ、
ヨンシンは ムノの家で待つことにしたが…

ヨンシンの前に オ秘書が現れる。

19


ジョンフは ムノとヨンシンを人質に取られ、
カメラの前で パク・ドンチョルを殺したという告白文を読まされる。
そして“先生”から「自分の下に入れば警察には届けない」と脅迫される。

ジョンフは パク・ドンチョル殺害犯を探す。
アンチーム長の手下の指紋を集め、
ユン刑事に渡す。

ミョンヒは家を出て ムノの家に行く。
ムンシクに「娘は自分で探すわ。あなたを信じられない」と。
ミョンヒは ムンシク書斎を盗聴し、ジアンが生きていると知ったのだった。
すがりついて止めようとするムンシク。
ミョンヒは ムンシクの手を振り払う。

次のサムディに放送のテーマは
““先生”はどうやって資産を築いたか”
ミョンヒも当時の取材の様子を証言する。

92年の ソド大橋の崩落事故の真相は…
建設中のソド大橋にさび止めの塗料が塗られる。
ところが 塗られたのは偽の塗料。さび止めになるはずが 逆に作用してしまう。
大橋が崩落。
建設した業者は倒産直前 別の建設会社に買収される。
ただ同然で買収した会社の筆頭株主はオメガ。
当時 優良企業がオメガに買収されていた。
オメガ…現在のオメガホールディングス。
代表は“先生”ことパク・ジョンテ。

ミンジャは アンチーム長の罠に嵌り、アジトを知られてしまう。
ジョンフに助けられて 脱出する。

20


ミョンヒに出て行かれたムンソクは 廃人。
酒を飲むと ギランの亡霊と会話するらしい。

パク・ドンチョルを殺した凶器の鉄パイプが 存在しない。
比較対照するものがなければ 指紋があってもどうしようもできない。

ジョンフの告白ビデオが警察に送られる。

“先生”からの嫌がらせが続き、
ついには 告白ビデオが送られた。
ジョンフは “先生”の手下になることに決める。(もちろん フリだけ)

“先生”は サムディに寄せられたロシアからの情報提供が気になっているらしい。
ジョンフは ロシアの情報提供者キム・ジェユンからムノに送られた動画を “先生”に渡す。

動画には ドゥゴク村で起きた中毒事件のことが録画されていた。
動画の中で ジェユンは 人体実験が行われていたと 証言していた。

ジェユンから ムノに 連絡がある。
「韓国に行く。会ってほしい。ビザがないので ビザなしで滞在できる空港で会いたい」と。

ジェユンは 研究所の菌を持ち出していた。
それを狙って“先生”も動きだす。
ジョンフは ジェユンから菌を奪うように命令される。

ムノは 空港で 生中継しようと考える。
ジェユンを確保し トイレでインタビュー。
それを生中継する。

“先生”の手下(のフリをしている)ジョンフは ジェユンを捕まえようとする。
ペ・サンスらや警察がきて 空港は大騒ぎ。
そして…
ジョンフは ユン刑事に撃たれ、
亡くなる。

空港での騒ぎがニュースになる。
“この騒ぎで請負人が1人死亡。この請負人を雇ったのはパク・ジョンテ」と報道される。

ミンジャは 指名手配書の顔を別人のものに差し替える。
ヒーラーは死亡したことに。

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