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ハイド・ジキル、私 あらすじ&感想



「キルミー・ヒールミー」と比べられ 評価がよくないようで
まずは こちらから視聴することに。

期待度が低かったせいか 意外と面白く
放送が同時期でなければ…
盗作などと 他のドラマの批判をしなければ…
まぁまぁの評価だったのでは と思ったのですが…

まず 脚本家と私とでは 盛り上がるツボ、恋愛のツボ が違うようで…
“盛り上がるところ?”と思われるところで まったく盛り上がらない。
“ドキドキするところ?”と思われるところで まったくドキドキしない。
キスシーン見ても まったくドキドキしない。…脚本、演出ではなく私に問題あり?
う…ん…
ヒョンビン出演だったから 期待してたのですが…

次に
後半 ソジンとロビンが1つの人間に共存する2つの人格だと知った後のハナの言動が理解できず
つまらなくなりました。

解離性同一性障害のことは まったく知らないので 私の勝手な思い込みに基づく感想と思ってほしいのですが…
ハナが ロビンがソジンの別人格だと知らない時 ロビンにのめりこむのは理解できる。
けれど 別人格だと知っても ロビンと一緒に生きていきたいと思うのが どうにも理解できませんでした。

愛する気持ちは 簡単に無くなるものではないと思うけれど…
別人格に未来はない。
ロビンは消えなければならない人格。
どんなにいい人でも消えなければならない存在。
そんな人と前向きに恋愛できるもの?
ソジンとロビン 2人のことを考えてあげるべきだったんじゃない?
わかっていても気持ちを止められなかったし、5年前のような思いをさせたくないと思ったのかもしれない。
けれど 私には ハナの思いを受け止めることができませんでした。

そんなことを考えながら観ていると
ロビンを送り出す“感動”のシーンも 感動できずに終わってしまいました。



全20話 2015年 SBS

出演者 :  ク・ソジン/ロビン・・・ヒョンビン
       チャン・ハナ・・・ハン・ジミン
       ユン・テジュ・・・ソンジュン

       クォン・ヨンチャ(ソジン秘書)・・・イ・スンジュン
       カン・ヒエ(ソジン担当医師)・・・シン・ウンジョン
       ク・ミョンハン(ソジン父)・・・イ・ドクファ
       ハン・ジュヒ(ソジン母)・・・キム・ドヨン

       リュ・スンヨン(ワンダーランド常務)・・・ハン・サンジン
       チェ・ソヒ(ソジン父の秘書)・・・イ・セナ
       ソン・ソクウォン(警護チーム)・・・クァク・ヒソン
       警護員・・・キム・ソギョン

       ミン出版社代表・・・メン・サンフン
       ミン・ウジョン・・・イ・ヘリ

       ナ刑事・・・イ・ジュンヒョク

       パク・ヒボン(サーカス団員)・・・ムン・ヨンドン
       イ・ウンチャン(サーカス団員)・・・イ・ウォングン
       チャ・ジンジュ(サーカス団員)・・・オ・ナラ
       カン・ソンジン(サーカス団員)・・・カン・ソンジン

       アン技師・・・ファン・ミノ
       チョン・マンシク・・・チンヒョングァン

       ソジン子役・・・チェ・スハン
       ハナ子役・・・ヒョン・スンミン

演出  : チョ・ヨングァン
脚本  : キム・ジウン 「清潭洞アリス」

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1


遊園地ワンダーランドの常務ク・ソジン。
彼は 解離性同一性障害を患っている。
徹底的な体調管理のもと この5年は 別人格のロビンは 現れていない。

ソジンに 担当医カン医師から 安全な治療法が見つかった と連絡がある。
すぐに駆けつけるソジン。
ところが 男に追いかけられて走ってくる女性を見て パニックに陥ってしまう。
慌てて逃げ エレベーターに。
乗り込んでこようとする女性を拒否。
エレベーターの ドアが閉まった途端 倒れてしまう。

そして 気がついた時は ベッドの上にいた。
6時間の記憶がない。
そこに 女性が入ってくる。
「私を助けてくれたのは 常務なの?」
ソジンは 青ざめる。
“ロビンが現れた!”

女性はワンダーランドのサーカス団長のチャン・ハナ。
彼女は 就任早々 ソジンから 契約解除を言い渡され
その抗議のために ソジンを追いかけて 病院に。
ソジンから立ち入り禁止にされたため 窓から病院に侵入。
倒れた人(カン医師)を目撃。
その後 犯人と思われる男に追われたのだった。

ハナは 男に襲われ 屋上から湖に落とされる。
そこを ある人に助けられる。

ある人…
それは ソジンの別人格ロビン。
ソジンは 無感情無表情な男。
ソジンの罪悪感から生まれたロビンは いい人だった。

2

ソジンは 自分がハナを助けたとは思えない。
“自分はそんな人間ではない”と。
ソジンは カン医師に助けを求めようとするが、
カン医師は 失踪していた。

ハナは ソジンのペンダントが気になる。
15年前 橋から落ちた時に 助けてくれた人。
彼が 同じペンダントをしていた。

カン医師失踪事件の捜査で 警察の事情聴取が行われる。
ハナは 男の顔を見たけれど思い出せない と証言する。

カン医師失踪は ソジンにとって大問題。
早く解決したい。
そこで ソジンは ハナに睡眠療法を受けさせることを提案する。

睡眠療法を躊躇するハナ。
ソジンは サーカス団を再契約し 承諾させる。
そして ハナを ユン・テジュ催眠学者のマンションまで 送り届ける。

ソジンは 犯人の顔を見たハナが危険だと気づく。
そこで 24時間警護をつけることにする。

ワンダーランドのベネチアルームで
ハナの上に ミラーボールが落ちてきそうになる。
ソジンは ロビンになり ハナを助ける。
そして「驚いたでしょう?」と微笑みかける。

3

「礼はいらない。これは僕の性格なんだ」
ハナは ロビンにそう言われて驚く。
15年前に助けてくれた人に言われた言葉と同じだから。

ロビンは警護チームに追いかけられる。
ハナも一緒に逃げる。
2人は 別荘に。
ロビンは ウェブトゥーン作家だった。

ハナは ソジンから「僕はロビンです」と言われ
戸惑う。
話し方も印象も違うのに 顔は同じ。
そう聞くと
「双子です。双子の兄です」と言われる。
それでも納得できない。
じゃぁ なぜ 警護チームがスタンガンを持って追いかけてくるの?

警護チームはロビンに麻酔銃を向ける。
しかし ハナが庇ったため ハナに当たる。

ロビンは 警護チームとともに ハナを連れて 自宅に帰る。
その途中 ペンダントをハナの首にかける。

誰からも必要とされないロビンという人格
誰かに呼ばれないと現れない存在。
5年の間にソジンは変わり、ロビンを必要としないようになっていた。
“ソジンが呼んだとは思えない。それなら 誰が?誰に俺は呼ばれたんだ?”
ロビンは 監視カメラの映像などを見て
ハナに呼ばれたのだと確信する。

15年前 ソジンは自殺しようと 毎晩のように橋に来ていた。
ハナは 自殺しようとするソジンが心配で 隠れて様子を見ていた。
あの日 ハナは ソジンが橋から足を離したため 助けようとして 落ちたのだった。
そして あの日 ロビンが誕生したのだった。

4

ソジンは ハナがロビンを呼んだと知る。
また ロビンが ロビンとしてハナにメールを送ったと知る。
ハナが目障り。
アメリカに戻ってほしいと思う。
再び 契約解除をする。

ソジンは ハナから 抗議されるが、撤回するつもりはない。
「起きてはいけないことが起きた。君の存在が不吉だ。これ以上関わりたくない。君と関わって起きた事件が大きな事件になってしまった。」
また ハナが 自分のペンダントをしているのに気づき 奪い返す。
「ロビンのです」と言われ、
「ロビンのモノなどひとつもない。俺の前でロビンの名前を言うな」と叫ぶ。
そうやって揉めているうちに ソジンは苦しくなる。

突然苦しむソジンを見て 驚くハナ。
ソジンの耳を押さえてあげる。
しかし 痛みが無くなると ソジンから突き飛ばされ 呆気にとられる。

ハナは アメリカに戻ると決める。
不吉だから という理由に納得できないが、何かあるのだろうと察せられる。
ソジンに「アメリカに戻るわ。団員は何でもいいから就職させてあげて」と。

その夜 ハナはロビンとデートする。

翌朝 ソジンは ロビンからのメッセージ“すまない”を読んで 不安になる。
ロビンは サーカス団と再契約していた。
その上 ハナを家に住まわせることも約束していた。

5

昼はソジン。
夜はロビン。
しばらくは そのルールに従うことに。
ソジンは ロビンの思いのままにことが運んでいて頭にくるが、
ロビンに 正体をばらされては困る。
今は 我慢するしかない。

ハナは 次回公演の構想を図にしていた。
その絵があまりに酷く
書き直すロビン。
ロビンは 構成作家に立候補する。
そして ロビンはハナを連れて 出版社代表に会いに行く
ハナは ロビンが ウェブトゥーン作家だと知る。
…ミン代表は ロビンとソジンの関係を知ってる?

ハナとロビンは 江原道までドライブに。
ロビンは 尾行されていることに気づく。
尾行を撒くことには成功したが、事故を起こしてしまう。
…尾行していたのは カン医師拉致犯?リュ常務が雇った探偵?

ロビンは ハナを背負って 近くの診療所に。
ハナが診察を受けている時 ロビンは倒れてしまう。
気がついたら…
ソジンになっていた。

ハナは自分をロビンだと思っている。
どうしたらいいのか…
困ったソジンは クォン秘書に助けを求める。
しかし 雪のため 江原道への道が封鎖されていた。

ソジンはロビンのふりをするしかない。
クォン秘書に「どうやったらロビンのふりができるんだ」と質問。
「笑ってください」と言われ、
ぎこちなく笑う。

サーカス団の合宿が 江原道で行われることになっていて
団員たちが 診療所にやってくる。
ソジンとハナは サーカス団の合宿に合流。
宿泊所に向かう。

ソジンは ハナから スケッチブックを忘れてきたからまた描いてほしいと言われて
頭を抱える。
ロビンのふりをするために 酒を飲む。
ソジンには 別の思惑もあった。
ソジンは酒を飲まない。だから すぐにダウンし ロビンになるかもしれないと。
しかし なぜか ソジンは酒に強かった。

ソジンは眠れず外に。
ハナがやってくる。
そして ハナから「ロビンはいい人ね。だから好き。好きです」と言われる。
…ハナ 相当酔っているみたいね。

6

ハナの告白。
驚いたソジンは なにも答えられない。

翌日。
ソジンは 早朝に ソウルに戻り、
2人は 顔を合わさなかった。

ロビンとハナを尾行したのは アン技師だった。
逮捕される。
しかし カン医師は発見されていない。

ハナから ロビンにメールが届く。
ソジンは パスワードを見つけ出して メールを読む。
“告白のことは忘れて 気楽に会いましょう”
ソジンは メールを削除する。

ハナは “既読”になり 返信を待つ。
しかし こなかった。

夜になり
ロビン登場。
ロビンはハナに連絡。
2人は ソジン家の駐車場で会う。

ハナは優しいロビンに戸惑う。
ロビンは ソジンが自分のふりをした時に ミスをしたに違いないと思う。
そこで 「酔っていて覚えていない。目をつぶって許して」と言う。

ハナは ロビンとのことを どう考えていいのか悩む。
ウジョンから「ロビンは誰にでも優しいから 誤解しないように」と言われ、
優しくしてくれたのは“性格だから”かもしれないと思う。

ロビンは ウジョンと話していて ハナが自分に告白したと知る。
ハナに「思い出しました。ごめん。本当に覚えていなかったんです。知らないふりをしてたわけではないんです」と謝る。
しかし ハナは冷たい。
「せめてメールの返事ぐらいはしてくれたら…」と言われ 慌てて確認する。
メール削除されていて…
ハナは去っていく。

7

ソジンは ハナを気遣うようになる。
サーカス団のバレンタインイベントに 衣装を提供するなど 援助する。
その上 生演奏させるために楽団を連れてくる。
おまけに リハーサルを毎日見に行くと決める。

援助されたハナは当然のこと
ソジン父も驚き 心配する。
“ソジンはハナを好きになったのではないか? ロビンとハナが付き合っているらしい。 問題が起きるのではないか?”

ソジンは 父に 犯人逮捕の報酬 と説明する。
また クォン秘書には 「彼女が辛くても犯人逮捕に協力してくれたのを見て 私は希望がもてるようになった」と言う。
すると「まるで ロビンみたいですね」と言われ 怒鳴る。
「いいことをすればロビンなのか!」

ソジンは ハナにも聞かれる。
「どうしてよくしてくれるんですか?」と。
「報酬」と答えると
「チャンスをくださったことには感謝します。けれど これ以上希望を与えないでください」と言われ、
「企画案を見た。よかったから援助することにしたんだ」と言う。

夜。
ロビンは ハナに 「チャンスがほしい」と頼む。
許してくれそうにないハナ。
けれど ソジンがメールを消したと知ると 態度が変わる。
そして 2人は キスする。

カン医師拉致犯は ソジンを知っていた。
アン技師の取り調べ。
それを別室で見るソジンとハナとユン・テジュ。

アン技師はソジンを知っていた。
彼は ソジンの子供の時の友人イ・スヒョンだった。

クリスマスの日 2人はワンダーランドで誘拐された。
身代金を要求されたソジン父は 支払いを拒否する。
ソジンは スヒョンの助けで脱出。
次に ソジンがスヒョンを脱出させようとしたが 犯人に見つかってしまう。
その後 スヒョン父は亡くなったらしい。
…スヒョン父が亡くなったことまで ソジンを逆恨みするスヒョン。なぜ?

ソジンは記憶が蘇ってくる。
苦しくなり 部屋を出る。
心配するハナに助けを求めるように ハナに抱きつく。

8

スヒョン父はソジン父の運転手。
スヒョン父は ソジン父の金庫から金を盗み出し 犯人に渡そうとして 事故死したらしい。

ソジン発熱。
看病するハナ。
しかし ソジンは「出て行け」と。

ソジンは 落胆していた。
カン医師から 治療法があると言われ 喜んだ。
ハナの登場は いいことがある前兆かもしれないと思った。
けれど 元通りだと落ち込む。
そのイライラで ハナに当たってしまう。

リュ常務は ソジンの弱みを握るため ナ刑事にも接触している。
アン技師が イ・スヒョンだと知り、
ナ刑事に頼みこんで イ・スヒョンに会う。

スヒョンは リュ常務を覚えていない。
リュ常務は 思い出話をしながら スヒョンの首の後ろを見る。
そこにあるはずのやけど痕がなかった。

アン技師はスヒョンではなかった。
ユン・テジュは ナ刑事に 「アン技師はメンタルハッキングをされたのではないか」と言う。
「できるのは ソジンの担当であるカン医師だけ」と。

カン医師は ユン・テジュの家の隠れ部屋に監禁されていた。
ユン・テジュがカン医師拉致犯。
彼が本物のイ・スヒョンだった。

9

ハナはロビンと一緒に ユン・テジュの診察を受けに行く。
ロビンをソジンの双子の兄と紹介する。

ソジンは双子ではないはず…
ユン・テジュは 訪ねてきたリュ常務に催眠をかけ 確かめる。

ロビンは ハナに
15年前 毎晩橋に来ていたのはソジンで ハナを助けたのはロビン と話す。

ソジンは ユン・テジュから
国内でメンタルハッキングできるのはカン医師だけと聞く。
そこで カン医師の論文をしらみつぶしに読む。
指が紙で切れたのにも気づかないほどに。

その様子を見ていたハナは ソジンの指に絆創膏を貼る。
そして「カン医師は違うと言ったじゃないですか。常務もそう思っているんでしょう?なぜ疑うんですか?」と聞く。
すると「父親も救いに来てくれなかった。誰も信じられない」と言われる。
「毎晩 橋に少年が来ていました。今にも死にそうで。常務だったんですよね?綱が怖くて練習できなかった時 父から綱が怖いのではなく自分が怖いのだと言われました。まずは自分を信じなさいと言われました。常務も 誰も信じられないのなら 自分から信じてください」と言う。

夜 ロビンになり…
翌朝も ロビン…だった。

今度は ロビンがソジンのふりをする番。
定期理事会に出席する。
なんとかこなすが、
父には ロビンだと気づかれる。

ロビンにイ・スヒョンと名乗る男から脅迫電話がかかってくる。
「ゴーストハウスに来い」と。

10

「ソジンが戻ってこずロビンのままなら捨てるしかない」
ソジン父は そう決める。
これに対して クォン秘書は
「また捨てるのですか?子供が苦しいとき代わってあげたいと思うのが親ではありませんか」と言う。

ソジン(人格はロビン)の後をつけていたハナは ソジンがゴーストハウスに入っていくのを見て 不思議に思う。
“ソジンはゴーストハウスで誘拐されたから ゴーストハウスに入れないと聞いたのに…”
そこで クォン秘書に電話する。

ハナから電話がある前 クォン秘書にはロビンから電話があった。
どうやら スヒョンと会っているらしい と知り 心配していた。
ハナからの電話で ロビンがゴーストハウスから出て車に乗ったと知る。
ナ刑事に連絡すると共に
ロビンを尾行するハナと連絡を取り合いながら ロビンを追いかける。

ロビンは かつて監禁されたパジュの倉庫に向かっていた。
スヒョンの指示通り 車を降り 倉庫に。
気絶させられる。

気がついた時 ソジンになっていた。
手足を縛られ身動きできない状態だった。

ソジンは スヒョンから あの日のことを思い出せと脅される。
何があったか、ソジンはなぜスヒョンを捨てたのかと。
しかしソジンは思い出せない。
次第に 苦しくなる。

倉庫に ハナがくる。
ソジンを見つけ 駆け寄る。
ユン・テジュは2人を閉じ込め、ガスを流す。

窓から逃げるべきか…
ソジンは あの日のことを思い出し 躊躇する。
ガスマスクを見つけるが ひとつしかない。
ソジンはハナにマスクをつける。
あの日のように 怖くてスヒョンの手を放すようなことはしなかった。

ソジンは ハナを抱きかかえたまま 動けない。
「助けてくれロビン」とつぶやく。
すると ロビンに。
ロビンは 肘で窓ガラスを割り、ハナを抱えて 倉庫を出る。

ハナは ソジン家のベッドで気がつく。
“あの時 ロビンに助けに来てくれたと思った。けれど ロビンはいなかったと言われた。おかしい”
ハナは ソジンに確かめようとする。

ハナは ソジンが腕を怪我しているのに気づく。
“あの時 ロビンは窓を割って入ってきて怪我をした。それなのになぜソジンが怪我を?”

11

腕の怪我に驚き、
「あなたは誰ですか?」と聞くハナ。
そんなハナに ソジンは 「次に目が覚めるまで そばにいてくれますか。そうすれば私が誰かわかります」と言う。

次に目覚めた時
ロビンだった。
ロビンは 解離性同一性障害だと説明する。
「ソジンと僕は別の人。性格も感情も記憶も違います。ハナさんを好きになったのは僕で ハナさんが好きなのも僕です」と。

一方 次に目が覚めたソジンは
「私の中にロビンがいるだけ。ロビンが私。私がロビン。私たちは同じ人間だ」と言う。

ハナは どう理解したらいいのかわからず 苦しむ。
ソジンに「ロビンが好きです」と言う。
すると 「それならなぜ僕の後をつけた?なぜ私を心配する?同情でもいい。そこから始まる。私はすでに始めた」と言われる。

ソジンは 誘拐された時のことを一つ思い出す。
犯人が電話で「お前の息子はどうする?」と言うのを聞いていた。
その時 スヒョンは寝ていて 聞いていなかった。

ソジンはユン・テジュに会いに行く、
解離性同一性障害だと明かし、
「別の人格が現れ 自分が一日現れなかったのはどういうことでしょうか?」と聞く。
「主人格が消滅するかもしれない」と言われ ショックを受ける。

ハナはソジン家を出て 旅行に。
考える時間が欲しいとメモを残していた。

ロビンは ハナを捜して ユン・テジュ家に。
ユン・テジュは 密かに ロビンに催眠をかける。
ソジンの誘拐の時の記憶があるのはなぜかと聞かれ、
「主人格の記憶が流れ始めたということ。あなたが主人格を侵し始めている。あなたではなくソジンさんが消えるかもしれないということです」と言う。

ロビンは ユン・テジュの希望通り “主人格になれるかもしれない、なりたい”と思い始める。

ロビンに手紙が届く。
それは ユン・テジュが送ったもの。
“ソジンがカン博士を捜しているのはカン医師が新しい治療法を見つけたからだ。お前はもうすぐ消えるだろう”と書かれていた。

ハナは ソジン、ロビンからの電話には出なかったが、ユン・テジュからの電話にでる。
居場所を教えてしまう。

ロビンはハナに会いに行く。
ハナにキスし、
自分は偽物ではない、虚像ではない と訴える。
翌朝 ソジンは車の中で目覚める。
ロビンが来たのだとわかる。
ハナに会い、
「自分を信じれば怖いものは亡くなると言われて すぐに怖くなくなりましたか?」と聞く。
「しばらくは怖くて 呪文のように唱えて練習しました」と言われ、
自分は今その状況だと答える。
そして「あなたのおかげで私は変わりまし。戻ってきてください」と言う。

12

ソジンは スヒョン宛の動画メッセージをアップする。
“あの日のことを話そう。私が忘れた真実とお前が知らない真実について。あの時の記憶をひとつ取り戻した。お前も記憶していない記憶を”と。

警察は ソジン父の了承を得て
イ・スヒョンを指名手配する。

リュ常務は ソジンが解離性同一性障害と知る。
緊急理事会を開き ソジンの病気を問題にして代表理事になろうと考える。
しかし ソジンに先を越される。
ソジンは リュ常務を代表理事にして 自分は半年休職する と発表する。
そして 「何を考えているんだ」と責める父に
「自分を取り戻すために 戦います」と答える。

ソジンはユン・テジュに会い、
「スヒョンに謝罪することを思い出しました。もうひとつのことはイ・スヒョンに最初に話します」と言う。
すると「ロビンは 今 ハナさんに偽者だと知られ 傷ついています。 壊れるかもしれない」と言われる。

ハナに聞かれて クォン秘書が話したことによると…
5年前 ソジンとロビンは同じ人を好きになった。
解離性同一性障害だと知り 女性は去ってしまった。
ロビンはカン医師に 自分を消滅させてほしいと頼んだ。
その途中で 第3の人格テリーが現れた。
テリーは暴力的でソジンを傷つけようとした。
やっとの思いで止め ソジンが気絶。
その後 ロビンは出てこなくなった。

ハナは ユン・テジュに 解離性同一性障害のことを聞く。
すると
「恋愛は時間や記憶を共有するものなのに できますか?」と言われる。
ハナは 5年前のことを話しそうになる。

ユン・テジュは 今までの治療過程で ハナに音楽で催眠をかけていた。
ハナが言いよどんだことを知るために 音楽をかける。
そして テリーという第3の人格を知る。
また この時 ハナの携帯から ロビンにメールを送っていた。

ロビンは ハナ(実はユン・テジュ)に呼び出されて 劇場に。
そこにいたのはカン医師。
映像が流れ 催眠をかけられ…
テリーが現れる。

映像を流したのはユン・テジュ。
ユン・テジュは 舞台上のカン医師とテリーの様子を ハナに送信する。

テリーは カン医師の首を絞めようとする。
しかし カン医師から「ロビン」と言われ 戸惑う。
そこに ハナから電話があり 「ロビン」と言われる。
テリー(ロビン?)が
「生きたい。消えたくない」と言うと
ハナから「生きてみましょう。私たち」と言われる。

ロビンはカン医師の縄を解き、
一緒に逃げる。

13

ハナは ロビンに 「1人を失えば2人とも失う。だから 2人を守る」と言う。
すると「2人とも愛するのですか?愛をどうやって分けるんですか?僕は共有できない」と言われる。

カン医師は救急車に乗せられる。
しかし 向かったのは病院ではなく ユン・テジュの家だった。

ロビンは ハナからのメールに呼び出された。
けれど ハナは送っていない。
しかし 携帯にメールが残されていた。

ハナは携帯を盗まれたことはない。ということは スヒョンはハナの携帯を触っても疑われない人。
また スヒョンは ソジンの病気のことなど知り尽くしている。
スヒョンは 身近にいるか、身近にいる者から情報を得ているか、どちらかに違いない。
ロビンは ソジンに そうメッセージを残す。
周りの人を疑ってみろと。

スヒョンからソジンにメッセージが届く。
誘拐事件のことで思い出した真実があるというのなら メールを送れ と。
ソジンはスヒョンに
“あの日 どうして僕をそこに連れて行った?誘拐犯が誰かと電話をしているのを聞いた。“お前の息子はどうする?死んでもいいのか?”僕の父でないのなら 誰の父なのだろうか?”

ユン・テジュは誘拐犯チョン・マンシクに確認しようとする。
同じ拘置所にいるアン技師を利用することに。
アン・ソングン技師に催眠をかける。

アン・ソングンはチョン・マンシクに接触。
父が共犯だと聞き、暴行する。

ソジンが現れず ロビンの時のことが 以前より長くなる。
世界的権威のミンスキー博士は この状態が続けばソジンは消えるかもしれない と診断する。

ロビンは ユン・テジュに会いに行く。
「スヒョンが消えました。誘拐の時の記憶をすべて思い出しました」と電話。
すぐに会いたいと言われたのだ。

実は ロビンは ソジン。
ロビンは ユン・テジュがイ・スヒョンかもしれない とメッセージを残していた。
ロビンが会いに行ったら また催眠をかけられるかもしれない。
催眠にかかりにくい体質のソジンがロビンのふりをして催眠をかかったふりをして
ユン・テジュにイ・スヒョンだと認めさせようと考えたのだった。
ナ刑事にも協力を求める。

14

ユン・テジュは ロビン(ソジン)に催眠をかける。
ロビン(ソジン)はかかったふりをする。

ロビン(ソジン)が 誘拐された時のことを話し始めると
ユン・テジュが そうではないと 詳しく話し始める。
そして「どうして知っているのかと?それは 僕がお前の友達のイ・スヒョンだから」と告白する。

ユン・テジュは ロビンに 怒りをぶちまける。
ところが 目を開けて話し始めたのがソジンで驚く。

ソジンは ユン・テジュに 父が共犯だと知っていたか確認する。
ユン・テジュは 父は関係なくソジンは被害者ではなく自分だけが被害者だと言い張る。

この会話を聞いていたナ刑事は ユン・テジュ家に突入するが、逃げられてしまう。
ユン・テジュは刑事たちにも催眠をかけ
バイクに乗って逃走する。

ユン・テジュはチョン・マンシクを拉致する。

ソジンは 監視カメラでロビンの行動を把握。
同じことをしようとする。
ロビンがハナに食事を作ったと知ると 自分も食事を作る。
ハナに「ロビンの時の記憶を共有したい。何をし、君がどう笑って どうロビンを愛しているのか知りたい」と言う。

厳重なはずのソジン家に ユン・テジュが侵入する。

15

スヒョンは ソジンとハナを監禁する。

スヒョンとソジンは 誘拐の真実を チョン・マンシクから直接聞くことにする。

チョン・マンシクは
「スヒョン父と知り合いでした。彼から情報を得ました。犯行を計画し誘拐しましたが、スヒョン父は誘拐とは関係ないです」と証言する。

勝ち誇った顔のスヒョン。
ところが スヒョンはチョン・マンシクの手首の刺青に反応する。

スヒョンは記憶を取り戻す。
あの時…
チョン・マンシクから「お前の父さんが金を手に入れたそうだ。人に聞かれたら逃げ出したと言え。父さんが待っている」と言われた。
ところが 行ってみると 父は事故死していた。
また チョン・マンシクから「お父さんから友達を連れ出せと言われたんだろ?なぜ友達を逃がした」とも言われた。

スヒョンはソジンに「お前の勝ちだ」と言い、
2人の縄を解く。

16

ソジンは ハナに 「君を愛してもいいか?」と聞く。
「愛してみたい。愛する方法を学びたい」と。
「共に笑える気楽な人が好きです」と言われる。

ロビンは ソジンに起きたことを覚えていた。
スヒョンに監禁されていた時 ハナはソジンを励ました。逃げてロビンになるのを止めようとした。
ロビンは それを悲しく思う。

ロビンは 自分の物がひとつもなくて寂しく思っていた。
ハナと一緒に 自分たちの物を増やしたいと思う。
また 記者のインタビューを受けようとも思う。
…ロビンが暴走し始めてる?

ソジンは スヒョンが黙秘を続けていると聞く。
スヒョンに会いに行き、子供の時 スヒョンが代わりに描いてくれた絵を渡す。
2人は 早く遊びたくて 宿題を交換して得意な科目の宿題をしたことがあった。
ソジンとスヒョンは 互いに謝罪する。
ソジンは スヒョンを置いて逃げたこと、
スヒョンは 父のしたことと自分がしたことを。

ソジンと父の関係も
ソジン父が 監禁事件直後に ソジンに謝罪したことで 良くなる。

ソジンが辛い記憶を克服したのなら ロビンは現れないはず。なのになぜロビンは現れるのか…
カン医師は ソジン父に ハナの存在が大きいと話す。
「ソジンが愛するハナのために ハナが愛するロビンを消したくないと 無意識に思っているのかもしれない」と。

ハナは ソジン父から ロビンとの関係を聞かれる。
「前向きに交際しています」と答えると
「ソジンにはロビンは必要ない存在です。私はソジンに自分の人生を歩いてほしい。ソジンのそばを離れてほしい」と言われる。
…ハナは ロビンとの恋愛に未来があると思っているのかしら。

インタビューを受けるのが待ち遠しい様子のロビン。
ハナは ソジンに迷惑をかけるかもしれないからやめたほうがいいと言う。
すると 「ソジンが好きなんですか?僕の人生は?」と言われる。
…ロビンの人生はない と思うのだけど。

17

リュ常務は ソジンの病気を世間に明らかにしようとする。
まず 記者たちに ロビンの作業室を教える。
当然 記者たちが 作業室に集まる。

偶然 作業室にいたハナは クォン秘書に助けを求める。
それを聞いて ソジンは作業室に向かう。

記者たちに囲まれ ロビンとの関係を聞かれるソジン。
「私とロビンは…」と言いかける。
そこを ハナに止められる。

ソジンは ハナが自分を助けてくれるのは 自分のことを気にしているからだと思う。
けれど ハナは ソジンではなくロビンのためにしていると ソジンの考えを否定する。

ソジンは ハナが自分とロビンの2人を愛しているから3人で生きていこうと考え始めている。
しかし その考えもハナから否定される。
ハナは ロビンだけを愛していると言う。

ロビンもまた悩んでいる。
ソジンがすべてを明らかにしようとしたらしいと知り 驚く。
ハナが ソジンを心配することも気になっている。
ハナから「自分たちが幸せになるために誰かの人生を犠牲にするのは嫌だ」と言われるが、
ロビンは 3人が幸せになる方法はないと考える。

リュ常務の次の作戦。
ソジンの病気の証明。

ロビンとハナが車に乗っていると 追突される。
追突した男は リュ常務に協力する記者が雇った男。

追突したくせに 因縁をつける男。
警官が来て 運転免許証の提示を要求する。
しかし ロビンは運転免許証を持っていない。
住民番号もない。
名前を聞かれ ロビンと言おうとするが ハナに止められる。

警察署で 事情を聞かれるロビン。
ハナは クォン秘書に電話をしようとして 記者が目にはいる。
作業室のところにも来ていた記者。
その記者が ロビンに「ロビンですか?」と声をかけ、ほかの記者たちも寄ってきて騒ぎになる。

ハナは ロビンだと認める。
「ですが、ペンネームです。 ク・ソジン常務が辛い過去を乗り越えて漫画を描いたんです」と説明する。

18

リュ常務の期待とは違う結果に。
ソジンは 経営の才能も 漫画の才能もあると評判に。
理事たちもソジンを褒める。
また 多くの同級生からもメールが届く。

ソジンとロビンは 今後露出が多くなることを考えて 互いを知ることに。
相手への質問を書き出す。

ロビンは 授賞式に出演。
ラジオの恋愛相談コーナーにも出演する。

ロビンは 記憶がなくなることがあり カン医師に相談する。
どうやら ソジンにロビンの記憶が流れているらしい。
以前 ソジンの記憶がロビンに流れたことがあったが、その時はソジンの記憶はなくならなかった。
カン医師は 別の症状だと考える。

カン医師は 治療するとロビンが消滅するのではなく一つになるだけ と言うが、
ロビンは 納得できない。
自分が消滅することだと思う。
自分は消滅したらどうなるのだろうか…不安で仕方がない。

ソジンは カン医師から 今なら自然に一つになれると言われる。
しかし まだ準備ができていない と断る。
ソジンも ロビンと同じように 一つになることはロビンの消滅だと思う。

ハナは ロビンの様子が変で 心配になる。
1日でいいから一人にさせてくれ と言われて不安になる。

ロビンは 自分が消滅することは理解できていた。
けれど どのように去ったらいいのか考え苦しむ。

夜 ロビンは現れなかった。
クォン秘書だけに ソジンだと明かして ロビンのふりをする。
ラジオにも出演する。
番組中 ハナの誕生日を祝う。
完璧な演技で ハナも誰も ロビンがいつもと違うとは気づかない。

ラジオに出演中。
キーンという音がして 頭が痛くなり…
突然 ロビンが現れる。
戸惑うロビン。
しかし 誰も ソジンからロビンに変わったと気づかない。
ロビンは ショックを受ける。

19

ラジオ番組終了後 ロビンは帰宅。
クォン秘書を呼ぶ。
ソジンだと思って話すクォン秘書。
ソジンがハナのためにロビンを受け入れようとしていることを話す。

ロビンは ハナに絵をプレゼントする。
この絵を見るたびに僕を思い出してほしい と。

ロビンは 記憶がどんどんなくなっていることに気づき 不安になる。
カン医師に 相談に行く。
ゆっくりと6か月かけて消滅していくと言われる。
しかし 記憶がないことも気づかないようになっていくことが怖くて
「一週間後に消滅させてほしい」と頼む。

ロビンはハナと旅行に行く。
ロビンは ハナを 自分の記憶にある育った家に連れて行く。
翌日もまたロビンは 同じ家に行き 同じ話をする。
驚くハナ。

ハナは カン医師に電話。
ロビンが消滅すると聞く。
再びロビンの元に戻ると ソジンになっていた。

ソジンに ロビンから 動画メッセージが届く。
1週間後に消滅することに決めたと。
そして ソジンがハナとうまくいくようにと ハナのことを話す。

ロビンは 忘れたくないと思っていた授賞式の記憶を失くす。
ショックを受けるロビン。
ハナも そんなロビンを見て苦しい。

ハナはロビンと結婚式を挙げる。
最高の幸せの瞬間を記憶させて送り出したいと。

20

ロビンは ハナの絵を描き始める。
ところが うまく描けない。
ロビンは 時間がきたと覚る。

ウジョン、クォン秘書、父に別れを告げ、
ソジンからのメッセージを聞き、
ソジンにメッセージを残し、
ハナに別れを告げ、
カン医師の治療を受け、
ロビンはソジンの中に戻る。

ハナは 誕生日の映像を見る。
そこにいるのがソジンだと気づかない。
愛おしそうに自分を見つめる彼がロビンだと信じている。
この時が一番幸せだったと思う。

ソジンは 時々“ロビン?”と思うような言動をするようになる。
クォン秘書を“兄さん”と呼び、
車を運転しようとし、
ロビンが理事会で言ったことと同じことを発言する。
その上 絵を描けるようになっていた。

ソジンは ロビンの作業室に行く。
玄関の暗証番号も覚えていた。
そして 漫画の連載も開始する。

ソジンは ロビンの記憶も 記憶していた。
ロビンがハナと約束していた場所に ハナを連れて行き、
「愛している」と言う。

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Secre

そうなんですよね~

ヒョンビン、ハン・ジミン好きなので最後までそれなりに楽しめました。

でも、ドキドキ感がなくて、もっとソジンに惹かれる部分を丁寧に共感できるように描いてほしかったかなと。。。

まあ、視聴者は勝手ですね。( ;∀;)

私はチソンが苦手なせいか、「キルミー」もあまり面白いと思わずに見てました。

好きな俳優かどうかでかなり左右されます。(笑)

「仮面」が来月から放送されますが、これおススメです。チュ・ジフンてこんなにカッコいいの?と思いました。昔は苦手な顔でしたが。


「純情に惚れる」も月末放送ですし、楽しみが増えました。

nao さん、こんにちは


> ソジンに惹かれる部分を丁寧に共感できるように描いてほしかったかなと。。。

そうそう そうです。
ロビンがいなくなったから同じ顔のソジンと結婚した と思われても仕方ないくらい唐突な結婚だったような気がします。


「仮面」チュ・ジフンがカッコいいんですね。
放送開始は1か月ほど先ですが、楽しみです。

「純情に惚れる」は “また記憶する心臓?”と思っていたのですが、
サスペンスの要素もあるようで 面白そうです。
評判もいいですよね。
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