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お昼12時のシンデレラ(杉杉来了)  あらすじ&感想



前半 結構 嵌ったんですが…
後半 だらだら感が…

シュエ・シャンシャン役のチャオ・リーインは可愛くて、
フォン・トン役のチャン・ハンはカッコよくて、
2人が 互いの気持ちを確かめあって 付き合うまでは 楽しくて 嵌りました。

けれど リーシューが 意地悪女に変身したあたりから ちょっとつまらなくなり
リーシューの件が終わった後は
どうでもいいような問題を起こして 話数を引き延ばしているような気がしてしまいました。

純粋なシャンシャンが 駆け引きもできるようになった。
王子様の保護でしか生きられないシンデレラではなく 自分の力で生きていける王子様と対等な女性になった。
それを描いたドラマだとすれば 最終話近くの話も納得できます。

いろいろ書きましたが、
とにかく
フォン・トンとシャンシャンのラブラブは可愛かったです。



全33話 2014年 江蘇衛視

出演者 : フォン・トン 封騰(風騰グループCEO)・・・チャン・ハン 張翰
      シュエ・シャンシャン 薜杉杉・・・チャオ・リーイン 趙麗頴

      ジョン・チー 鄭棋(フォン・トン友人)・・・ホアン・ミン 黄明
      ユエン・リーシュー 元麗抒・・・リ・チョンユアン 李呈媛
      フォン・ユエ 封月(フォン・トン妹)・・・張揚果而
      イェン・チン 言清(フォン・トン義弟)・・・バイ・カーリー 百克力

      シュアンイー 陸雙宜(シャンシャン友人、小説家)・・・王汀
      リウリウ 薜柳柳(シャンシャンいとこ)・・・石安妮


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「後宮の涙」の趙麗穎と「シンデレラの法則」張翰 出演、
「カエルになった王子様」「P.S.男」「マジで君に恋してる」などを手がけたリウ・ジュンジエ作品。
“ツンデレ御曹司と女子社員の萌キュン・ラブストーリー”(byホームドラマチャンネル)
とくれば 面白いに違いない と思うのですが…どうでしょうか?  


シャンシャンは夜中に 病院に呼び出される。
行ってみると…

風騰グループCEOフォン・トンの妹に輸血が必要。
妹フォン・ユエはRhマイナスで シャンシャンの血液型と一致。
そこで シャンシャンが呼び出されたらしい。
シャンシャンが献血し フォン・ユエの手術は無事に終わる。

なぜ フォン・トンがシャンシャンの血液を知っているか…
シャンシャンは風騰グループの社員だから。

シャンシャンは風騰グループに入社して 己の能力なさを痛感している。
ある時 自分が新人研修を受けていないことに気付く。
なぜ 受けていないのか不思議に思う。
もしかして CEOの妹と同じ血液だから? と思ったりもする。

風騰グループの入社試験には暗黙のルールがあった。
条件が同じならRhマイナスの人を優先する。
元会長フォン・トン祖父が孫娘を心配して決めたことだった。

2


もうすでに フォン・トンはシャンシャンにメロメロのように見えるんですけど…  


シャンシャンは 会社を辞めようかなぁ と思う。
しかし 「血液型も長所。これから実力を見せればいい」と説得され 考え直す。

ユエは シャンシャンにお礼がしたいと思う。
親元から離れて暮らしているのなら 食事が大変に違いない。
ユエは 昼食のお弁当を作ってあげることにする。

シャンシャンのもとに 社長秘書のリンダがお弁当を届けにくる。
「社長からです」
翌日も その翌日も 届けてくれる秘書は変わるけれど お弁当が届けられる。
そのお弁当には 必ず 豚レバーが入っている。
そして なぜか 昼食時 財務部を訪れる社員が増える。
みんな シャンシャンと社長の関係が気になっているのだった。

最初は嬉しかったお弁当も 毎日になると だんだん苦痛になってくる。
自分が“豚レバーを食べる動物”になった気がする。

シャンシャンは 一人で 誰にも見られず ゆっくり食べるところを見つける。
のびのびと食べられて とても嬉しくなる。
窓ガラスに向かって 笑ってみたり 体操したりする。

ところが…
その窓ガラスは マジックミラーのようになっていて…
そこは社長室で…
シャンシャンには中は見えなかったが、
中のフォン・トンからは シャンシャンの様子がよく見えていた。

フォン・トンは シャンシャンと一緒にお弁当を食べるようになる。
シャンシャンは外、フォン・トンは中 だけど。

シャンシャンが食べる様子を見てにっこりするフォン・トン。
シャンシャンと同じように食べるフォン・トン。
シャンシャンが寒くないようにと 炭をおこすフォン・トン。
シャンシャンに届けるお弁当を見るだけで嬉しくなるフォン・トン。

フォン・トンはシャンシャンが好きになった様子。

3


え…っと…
ファン・トンはシャンシャンを好きなのよね?
いっつも冷静沈着で “シャンシャン大好き~~~”とは見せていないけれど
間違いない。

じゃぁ ジョン・チーは?
シャンシャンを好き…だとは思うけど…
ファン・トンの反応を楽しむために シャンシャンと会っているような?


シャンシャンは ジョン・チーに呼び出される。
大喜びで行ってみると
ファン・トンが開発したアプリ“ライフ・エナジー”の感想を聞かれる。
おずおずと話し始めるが いつのまにか熱く語る。

ファン・トンは シャンシャンがジョン・チーと会議中と聞く。
すぐに 様子を見に行き 盗み聞き。
顔を寄せて話すのを見て ちょっと嫉妬しているような?

ユエの息子の生後一か月のお祝いの会。
フォン・トンは シャンシャンに招待状を送る。
ただし シャンシャンに招待状を渡したのは ジョン・チー。

シャンシャン、招待状を受け取った時には気乗りしなかった。
社長が苦手だから。
けれど ジョン・チーから
「俺と一緒に行ってほしい。同伴者として。家に迎えに行くよ」と言われ
大喜びする。

お祝いの会の日。
シャンシャンは ジョン・チーの車にろうとして 固まる。
フォン・トンが乗っていたから。
ファン・トンは 仕事の用事でジョン・チーに会いに行ったのだけど…
ジョン・チーとシャンシャンが2人きりにならないように邪魔しに行ったのだと思う、絶対。

フォン・トンは ユエから 同伴者を連れてこなかったことを責められる。
ユエから友達を紹介すると言われ、
シャンシャンを同伴して 入場。席に着く。

4


シャンシャンを好きなら もうちょっと優しくしたら?
きっと 彼としては精一杯優しくしているんだろうけど。

シャンシャンは フォン・トンに トキメキ始めた様子。  


シャンシャンはフォン・トンに送られて帰宅することに。
食事したいからと 屋台の前で降りると
フォン・トンもついてくる。
どうやら 一緒に食事をする気らしい。

椅子をティッシュで拭いて座らせ 同じものを注文。
牛肉麺が出来上がり
さぁ 食べようとすると…
「春菜は嫌いだ。食べない」と言われる。
“へっ?”と思いながらも 取ってあげる。

そして 別れ際
「今日は楽しかった。また明日」と言われ
“私たちお友達?”と戸惑う。
それでも 夢みたいな時間を過ごせて 嬉しく思う。

翌日
(ユエにお弁当はいらないと言ったから)今日から お弁当はない! みんなと一緒に好きなものを食べれる~~と シャンシャンは大喜び。
ところが…
秘書から 「社長が“弁当を取りに来い”と」と電話が…
おそるおそる 行ってみると…

嫌いな人参とピーマンを取ってくれと。
取った後 お弁当を持って出ていこうとすると 「ここで食え」と。
で、さっさと食べて部屋を出ようと 急いで食べていたら
「食べるペースを僕に合わせるんだ」と。
はぁ…

5


シャンシャンは フォン・トンが自分を好きだとは思っていないのね。
それに シャンシャンは フォン・トンよりも“ジョン様”がお好きなようで…

フォン・トンは 彼なりに考えて ランチデートを決めた。
社長という立場では 簡単には付き合えない。お昼を一緒に食べるぐらいなら問題ないだろう。
そう考えた。
なのに それさえもシャンシャンを苦しめていると知る。
ジョン・チーから ランチデートが会社中の噂になっていると知る。

シャンシャンは ユエに 再度 お弁当は要らないと申し出る。
フォン・トンも 一緒に食べなくてもいいと言ってくれた。
シャンシャンは 再び 社長室横のベンチでお昼を食べることに。

フォン・トンは 以前のように ベンチで食べるシャンシャンを見て 楽しむ。
ある日 シャンシャンが泣いているのを見て 驚く。
すぐに慰めようとするが 先にジョン・チーが慰めていて 声をかけずに去る。
シャンシャンは コネ入社と嫉妬され ミスを押し付けられ 無能力者と罵られたと知る。

シャンシャンは“ジョン様”に励まされ
“ジョン様の期待に応えなきゃ”と張り切りはじめる。
フォン・トンとは もう関わらない と。

シャンシャンは試用期間が終わり 正式採用になる。
すると フォン・トンから “正式採用おめでとう”とメールが届く。

6


なんというか…
好きなら「好き」と言わないと伝わらないと思うのよね。ジョン様が言うように。
一緒にお昼を食べるだけで気持ちが伝わっていると思ったら 大きな勘違いだと思うけどなぁ。
シャンシャンは フォン・トンと食事するのは仕事だと思っているもの。



フォン・トンからの“正式採用おめでとう”メール。
シャンシャンは 社員に一斉送信したのだと思い 返信しない。
フォン・トンは返信メールを待っているのに。

シャンシャンは 同僚から 社長とジョン様とどっちが本命なの?と責められる。
騒ぎは大きくなり
ジョン様もフォン・トンも駆け付けるほどに。

シャンシャンは フォン・トンから呼ばれ 社長室に。
今日こそは 選り分け係を引退したい、一緒にお昼を食べるのもやめたい と言おうと思うが…
秘書から「最近社長は食欲がないの。沈んだ顔をしている。あなたと昼食をした後はいつも機嫌がよくなる」と言われると 躊躇してしまう。
それでも なんとか 選り分け引退宣言だけはする。

社員同士の恋愛禁止令が出される。
フォン・トンは「噂話をさせるために給料を払うつもりはない」と。
…って あなたが噂の元を提供しているんだけど。

フォン・トンはジョン様から
「キスすべき時は思い切ってしろ。抱きしめるべき時は手を握るだけじゃだめだ。こんなやり方じゃ思いは伝わらない。安心感を与えてやれ」と言われる。

シャンシャンは 同僚から 社長に恋愛禁止令を撤回するように言ってほしいと頼まれる。
そこで 社長室に行くと 社長は出張中で不在。
ちょうど フォン・トンから秘書に電話がある。

フォン・トンは秘書から「シャンシャンが会いに来てます。ただ会いたかったようです」と言われ、
韓国出張は正しかった と喜ぶ。
…離れれば シャンシャンが自分のことを気にかける、シャンシャンの気持ちがわかる と思ってたの?違うと思うけどなぁ。

7


シャンシャンのライバルになるかもしれないユエン・リーシュー登場。
ユエの友人で フォン・トンを好きな様子。
フォン・トンは ユエン・リーシューのことは妹のような存在だと思っているようだけど。
フォン・トンがシャンシャンを好きだと知った時 どう反応するかしら。

シャンシャンは ようやく フォン・トンが自分を好きかもしれない と気づく。
そうりゃそうよね。
屋上で 上海の夜景を見ながら年越ししていたら
フォン・トンが来て 抱きしめられたんだもの。
そう思って当然よね。

でも シュアンイーから
「職場恋愛で傷つくのは女。社長との恋愛は結末が見えている 手を出される前に逃げなさい」と言われて テンションが下がってしまう。

さてさて フォン・トンとのランチデートが復活。
屋上で年越しした後 フォン・トンに家まで送ってもらう。
その時 プレゼントを渡され
「また来るか。いいんだな?」と言われる。
なんのこっちゃ? と思うけど うなずく。
すると それは ランチデートの誘いだった。

シャンシャンはランチデートをやめられたら と
フォン・トンに 会計士試験の勉強をしたい と言う。
で、どうなったかというと…
フォン・トンは山のような教材を準備し 土曜日にテストすると言い出す。
不合格なら 減給 とも。
シャンシャン、余計なことを言っちゃったみたいね。

8


リーシューは シャンシャンにとって 味方なのか… 敵なのか…
たぶん…
フォン・トンに嫌われないために 今は シャンシャンに優しくしておこう ってことかしらね。

シャンシャンは フォン・トンとの恋愛を夢見ながらも
現実にはそんなことはあり得ない と思う。
フォン・トンのことが怖くて 避けたい とも思う。

一方 フォン・トンはシャンシャンの気持ちはお構いなしで 行動しているように見えて
シャンシャンのことがよく分かっている。
でも…やっぱり…
言わないとわからないこと ってあると思うのよね。
フォン・トン、シャンシャンに気持ちを伝えたほうがいいと思うけどなぁ。  


社員旅行。
今年 フォン・トンは財務部に同行することに。
…“財務部”というよりも“シャンシャン”と一緒に ってことね。

シャンシャンは 社長秘書から 社員旅行のことを言われ
行きたくない! と思う。
そこで 「入社1年未満は自費参加。私はお金がないので…」と断る。
すると「社長が払ったわ」と。
次に フォン・トンに「行きたくない」と言うと
「ならテストだ」と言われる。
最後の反抗。
遅刻することに。
“私を待たずに出発するはず~~~”と。
しかし みんなシャンシャンの到着を待っていた。
なんと 社長が出発時刻を変更していた。

ユエとリーシューも合流。
リーシューは シャンシャンに興味津々。
フォン・トンから シャンシャンのことを「まぁまぁがいいんだ。彼女に特別なものは求めていない」と言われて 納得したような顔をしてたけど
内心では“私の勝ち。こんな女のどこがいいのよ”と思っていた…はず、たぶん。

サイクリングを楽しむが、
フォン・トンはリーシューと先に行ってしまい
シャンシャンは 置いてきぼり。
…フォン・トン、どっちが好きなのよ!シャンシャンが好きなら もっと気遣いなさいよ。
シャンシャンは道に迷ったうえに 足を捻挫してしまう。

シャンシャンを探しにきたフォン・トン。
シャンシャンを背負って歩きながら「君を独りで泣かせたりしない」と言う。
…だから まずは「好きだ」と言わないと シャンシャンが戸惑うじゃない。

フォン・トンが出張したため
シャンシャンの世話をリーシューが引き受ける。

リーシューと介護士の世話は まるでシャンシャンを監視しているみたい。
2人や病院から連絡がいっているのか フォン・トンから届くメールも シャンシャンの行動を細かく把握している。

リーシューの言動は “私はフォン・トンの彼女よ” とアピールしているみたい。
シャンシャンから「彼女なの?」と聞かれ、
リーシューは否定する。

9


ジョン様の作戦成功。  


“社長がいなくてお昼の時間が楽しい~”と思いながらも
社長の動向が気になるシャンシャン。
社長が商談に失敗し行方不明 と聞くと心配でならない。
だから 商談に成功し帰国したフォン・トンの姿を見て 涙があふれてくる。

フォン・トンは 涙を浮かべたシャンシャンの髪をなでる。
シャンシャンを心配させる作戦は成功。
思わずにやけるフォン・トン。
商談に失敗し行方不明という噂は ジョンが流した噂だった。


シャンシャンの新しい上司シャオウェイ。
彼女もシャンシャンと同じ血液型。
ユエが流産し シャオウェイが輸血する。
シャンシャンはその日体調を崩していた。

シャンシャンは これからはお弁当の選り分けはシャオウェイがすることになるのだと 思う。
面倒なことから解放された嬉しさと フォン・トンに会えない寂しさを感じる。
するとフォン・トンから電話がある。
「ストライキか」
シャンシャンは社長室に走る。

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“社長は私のことが好きかも”“イエイエそんなことはないわ”と思い悩んでいたシャンシャン。
思い切って フォン・トンに聞いてみる。
「“社長は私が好き”と誤解しても?」と。
すると「そう思うならそれでもいい」と言われる。
そして キス…
別れる時には「なぜ社長室に来る?なぜ僕と食事をする?命令だからか?考えてみろ」と言われる。

フォン・トンの気持ちがわかったらわかったで思い悩むシャンシャン。
シュアンイーとリウリウに相談する。
2人の意見は同じ。
“住む世界が違う人とはうまくいかない。シンデレラを夢見たらダメ”
シャンシャンの答えは…?

11


シャンシャンのことを 「猫かぶり」と言ったリーシュー。
猫かぶりなのは リーシューの方のような…?

身元保証が必要になり シャンシャンは社長秘書アーメイに連絡するが、
来てくれたのはフォン・トン。
そのことを知ったリーシューはシャンシャンに 電話番号を教える。
「困ったことがあったら私に連絡してね。友達でしょ?」と。

シャンシャンとフォン・トンが 関わる機会を減らそうとしているのがバレバレ。
なのに シャンシャンはまったく気づいていない様子。
私には リーシューの方が ずるくて猫かぶりに見える。

ジョン様はリーシューが好きらしい。
けれど リーシューがフォン・トンを好きだと知っているから 告白できずにいる様子。
リーシューも 今の関係を壊したくなくて フォン・トンに告白しないし、
フォン・トンは 告白するタイプではなく 告白を待っているタイプ。
シャンシャンは フォン・トンを好きだけど 積極的に行動する気配なし。
積極的に行動するほど好きじゃないのかも?
腹の探り合い、にらめっこが いつまで続くのかしら。  


シャンシャンとフォン・トンは互いに連絡を取ることなく 旧正月を迎える。

シャンシャンは 実家に帰るため 駅に行く。
帰省する人でごった返す駅、
シャンシャンは 警官に呼び止められ 荷物検査を受ける。
同僚から預かった荷物のせいで 警官と押し問答に。
その間に もう一つの荷物を盗まれてしまう。

身分証も携帯電話も盗まれた荷物の中。
シャンシャンは 警察に留め置かれる。
そこで アーメイに連絡。
警察に来て 身分を保証してほしいと頼む。
ところが やって来たのは フォン・トンだった。

フォン・トンが来てくれて 帰宅できることになったが、
リウリウは旅行中で 自宅に帰れない。
ホテルに泊まるにしても 金がない。
フォン・トンに借りるしかない。

どうやって切り出そうかと悩んでいると
フォン・トンから この間の答えがほしいと言われる。
この間の質問…なぜ社長室にきてお昼を食べるのか?
事実は「社長命令だから」
けれど 金を借りるためにはフォン・トンを喜ばせなければならない。
シャンシャンは「一緒に食事したのは命令されたからではありません。惑わされたんです」と答える。
「この前は色気が足りなかった?」と聞かれ
“社長を嫌いと言ったこと?事実を話すべき?”と悩むが、
「油断させて捕獲する作戦です」と答える。

気を良くしたフォン・トンは シャンシャンを旧宅に泊まらせる。
実家までの航空券も手配する。
ただし 翌日ではなく 翌々日の航空券。シャンシャンには翌日の便は取れないと嘘をついて。

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シャンシャンとフォン・トンは付き合うことに…なったらしい。
腹の探り合いが続くのかと思っていたけれど…  


フォン・トンは ユエ夫婦、ジョン様、リーシューの前で シャンシャンに恋人のように接する。
シャンシャンから「あなたの姿が見えないと寂しい。あなたのこと好きになったみたい」と告白され、
キスをする。

2人は 気持ちを確かめあい、
一気にラブラブに。

そうなると可愛そうなのがリーシュー。
思いを告げられないまま失恋。
まぁ リーシューは告白するつもりはなかったようだし 告白してもダメだっただろうけど。

リーシューはこのまま引き下がらないわよね。
ジョン様が告白して 2人が付き合うようになってくれると 安心なんだけどなぁ。

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“親友が悲しみに暮れても恋人に会いに行く” ね…
薄情と言えば そうかなぁと思うけど。
一人きりにならないように 家に連れてきたわけだし…
でも リーシューの気持ちになれば そう思うのも当然かなあ。  


実家で…
とにかく リウリウ母が嫌な感じ。
リウリウを自慢しまくり
シャンシャンをバカにする。
そのくせ シャンシャンが高級お土産を持ってきたと知ると 催促。
で、その土産にケチをつける。
…お黙り! と叫びたい。

シャンシャン父は シャンシャンが電話で話しているのを聞き 恋人がいるのではと思う。
シャンシャンに「家柄が釣り合う相手なら誰でもいい。金持ちは面倒なだけ。チョンハオのような男を連れてきても嬉しくない」と言う。
…“釣り合う” というのが 一番難しいのよね。

シャンシャンは 上海の空港で フォン・トンの迎えを待つ。
2人は 恋愛を始めたばかり。
ラブラブが始まるはずだったが…

リーシュー母が 数日前に亡くなった。
フォン・トンの車には フォン・トンの旧家に泊まることになったリーシューが乗っていて、
シャンシャンは 運転手の横 助手席に座り、
フォン・トンは 後ろ リーシューの横に座る。
そして フォン・トンはリーシューの手を握り、
リーシューはフォン・トンの肩に寄りかかる。

フォン・トンは慰めているだけ。友人なら当然の行為
そうわかっていても 嫉妬するわよね。

フォン・トンはリーシューを送り届けた後
「夕食は要らない」と言って 出かける。
シャンシャンに電話。
「携帯ショップに出かけた」と聞き、
「これかからは一人で行くな」と。
…過保護過ぎない?

おいて行かれたリーシュー。
ジョン様と外出したけれど つまらなそう。
「フォン・トンは夢中になったら歯止めが聞かない。親友が悲しみに暮れても恋人に会いに行く」と。

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フォン・トン、まさか 心変わりしないわよね?
シャンシャンに「僕は君だけを愛している」と言ったんだから 裏切らないでよね。  


社内恋愛禁止令。
そのせいで シャンシャンとお昼ご飯を食べられない。
だから ファン・トンが撤回するかと思ったら…
やっぱりフォン・トン。
撤回しない。

昼がダメなら 朝と夜がある。
フォン・トンとシャンシャンは 朝食と夕食を一緒に食べる。

毎日 仕事と寝ている以外は フォン・トンと一緒にいた。
けれど リーシューのことが気になる。
彼女は フォン・トンの友人。
だから 同じ家で寝ているだけ。
そうわかっていても 気になる。

シャンシャンは フォン・トンに 気持ちを素直に言ってみる。
すると 嫉妬してくれたと喜び、
「僕は君だけを愛している」と言われる。
「信じる」と答える。

リーシューが「グレートギャツビー」の本を探す。
フォン・トンにプレゼントした本らしい。
フォン・トンは その本を見つける。
本の間に カードが挟まれていた。
“あなたの初恋は私ではないのね。でも私は待ち続けるわ”と書かれていた。

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フォン・トンはマイペースだから…
シャンシャンは戸惑うことばかり。
“取扱説明書がほしい”と思っても 当然かも。
ジョン様と話して 少し落ち着いたようだけど
心配はなくならない様子。

フォン・トンのこと信じていいと思うのだけど…

イェン・チンは ユエと交際していた時の経験から
シャンシャンに好意的。
ものすごく優しそうで いい人。

結婚するなら フォン・トンより彼かも。

で、嫌な感じ なのが リーシュー。
“親しい人”を連発するのよね。
シャンシャンは親しいから知っていると思っていた とか
フォン・トンは親しい人なら許さない とか
自分は“親しい人”で シャンシャンは“親しくない人”と 暗に言っちゃってさぁ。

おまけに シャンシャンはフォン・トンに釣り合わない と。
自分なら釣り合うと思っているわけね。  


シャンシャンは バレンタインを一緒に祝いたいと思っている。
けれど フォン・トンから 祖父が西洋の伝統行事をするのを嫌った と聞き 諦めていた。
しかし フォン・トン両親は こっそり祝っていたと聞き 自分たちもやりたい と思う。

ところが…
フォン・トン両親はバレンタインに事故死していた。
シャンシャンは リーシューから聞き、驚く。
フォン・トンに確かめようと急ぐ。
急ぎすぎて 商談相手を怪我させてしまう。

フォン・トンは この商談に乗る気ではなかった。
だから 相手から断られて 逆によかったと思っている。
シャンシャンは フォン・トンから そう言われたけれど フォン・トンが本当に許しているのかわからず 心配になる。

一事が万事。
シャンシャンは フォン・トンを理解できずに悩む。
フォン・トンのことを リーシューやイェン・チンから聞かされると
他の人からじゃなく 本人から聞きたいと思う。

アメリカに出張に行っていたフォン・トンが帰国。
“会って話す”とメールをもらい。
シャンシャンは 別れの話?と不安になる。

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プライドがお高いリーシューは 振られてショックな様子。
でも…
フォン・トンはシャンシャンと付き合っている。
この状況で フォン・トンを手に入れられると 本気で思ったのかしら。
不思議。
おバカとしか思えないのだけど。
それとも フォン・トンは自分を好きだけど シャンシャンをつまみ食いしているだけ と思っていたのかしら。  


フォン・トンはシャンシャンに
「2人が出会えたことを一緒に祝いたい」と言う。
それに対して シャンシャンは
「バレンタインはご両親をしのび、残りの日が私たちのバレンタイン」と言う。

フォン・トンはシャンシャンに「愛している」と言い、
キスをする。

リーシューは フォン・トンからもらった写真の裏に
“いつか君と再びめぐり会える日が来る”と書かれているのに気づく。
本に挟んだカードの答えだと思う。
フォン・トンのマンションに行き、告白する。

しかし それはフォン・トンの字ではなかった。
フォン・トンから
「しおりは見た。見たのは先日だ。愛するのはシャンシャンだけだ」と言われる。

リーシュー、プライド高すぎ。
高くてもいいけど 愛している人には 時には 甘えなくちゃ。

17


フォン・トンは 恋愛禁止令を解除。
シャンシャンを 会社まで送る。

今までは 会社の手前で シャンシャンを降ろしていた。
それを 会社の玄関まで送る。
シャンシャンと付き合っていると公表したのと同じ。
そのせいで シャンシャンは辛い思いをすることに。

フォン・トンは 「慣れろ!」と言うけれど
そう簡単には慣れないわよね。
表ではちやほや。けれど陰では悪口を言う同僚たち。
落ち込んじゃうわよね。

シャンシャンは リウリウと婚約者の家に住んでいる。
婚約者は北京に長期出張でいないから 問題ない。
そのことを知ったフォン・トン。
男のベッドで寝ているのか と言い出す。
シャンシャンに「明日 アパートを見つけろ」と。

シャンシャンは会社を休んで アパートを探す。
なぜか 不動産を通さず 大家から直接電話がある。
詐欺かもしれないと思いつつも 見に行くと…
素敵な部屋なのに 家賃は安い。
住むことにする。


実は フォン・トンが手配したアパートだった。

18

リーシューの立場になって考えてみれば リーシューの行動は理解できるけれど
でも やっぱり リーシューが苦手。
“私こそがフォン・トンにふさわしい女よ”という態度を全面に出して
シャンシャンを見下すのが気に入らない。  

シャンシャンは フォン・トンのためにできることがないかと考える。
フォン・トンにふさわしい女になりたいと思う。
けれど 気持ちと行動は伴わず 空回り。


シャンシャンは ユエとリーシューと3人で ショッピングに。
高額な洋服に驚く。

シャンシャンは フォン・トンから ゴールドカードを渡される。
「好きなものを買うといい。3人で出かけた時 食事をごちそうしろ」と。
けれど 洋服を買って散財するつもりはない。

フォン・トンとシャンシャンの交際は みんなの噂のタネ。
シャンシャンは 心無い言葉や憶測に落ち込む。
創立記念日の食事会でも ばっちり決めたはずが…
またもや噂のタネになる。

心無い招待客が フォン・トンから 恋人だとシャンシャンを紹介されたのに
「シュエさんとユエンさん、どちらが社長の恋人ですか」と聞く。
気まずい雰囲気を振り払うように
リーシューは ジョン・チーと付き合っていると公表する。

リーシューは フォン・トンを諦めていない。
“フォン・トンとシャンシャンは 3か月しか持たないはず。
今は シャンシャンの味方をして フォン・トンに好印象を与えていればいい。
そのうちシャンシャンは墓穴を掘るはず”
と思っている。
そして フォン・トンの気をひくために ジョン・チーと付き合っているふりをしているのだった。

19

フォン・ユエは 兄にはリーシューがお似合いだと思っているのね。
幼なじみで 気心が知れているから当然よね。
今のところ シャンシャンの交際に反対はしていないけれど。  


フォン・トンとジョン・チーは イギリスに出張することに。
リーシューが 「私たち(リーシューとシャンシャン)も同行して ダブルデートしましょう」と言い出す。
しかし シャンシャンはパスポートを持っていない。
ということで 3人でイギリスに。

リーシューは シャンシャンのいないところで フォン・トンに冷静になって考えてほしいと思っている。
“自分にふさわしいのは リーシューなのか シャンシャンなのか”
早速 2人きりで 話して
リーシューは フォン・トンが自分に興味を持ち始めたと喜ぶ。

上海でお留守番のシャンシャンのもとには
両親、祖父、リウリウ母がやってくる。

20

シャンシャン家族は シャンシャン祖父の検査のために 上海に来た。
リウリウ母が リウリウに「チョンハオに連絡を取って 祖父の検査をする病院を探して」と うるさく言う。
チョンハオと別れたため連絡できないリウリウ。
ついには リウリウ母「チョンハオと別れたのね」と 道の真ん中で 大騒ぎ。
騒ぐリウリウ母を止めようとして 祖父が倒れる。

シャンシャン祖父は精密検査の必要がある。
入院はできないから 明日また来るように言われるが、
シャンシャン祖父は 動かせない状況。
シュアンイーから フォン・トンに頼んだら? と言われるが、
フォン・トンに頼むのは気が引ける。

シャンシャンは フォン・トンに電話しようとするが 時差もあり 直接かけられない。
そこで フロントに伝言を頼もうと電話をする。
しかし 英語がたどたどしくて うまく伝わらない。
その時 フロントの前を リーシューが通る。

フォン・トンに電話で シャンシャンからと思われた。
リーシューは フォン・トンの妻だと言って 電話に出る。
フォン・トンは会議中 と言って切る。

シャンシャンは フロントが リーシューを“ミセス フォン”と呼んでいたのが気になる。
フロントから電話を受け取るためにそう言ったのだと 思うことにする。

シャンシャン祖父の容態は悪くなる。
けれど 何もできない。
シャンシャンは フォン・トンに助けを求める。

フォン・トンは 最高のスタッフを手配。
けれど シャンシャンの負担を考えて 病室は普通室。
シャンシャン祖父は 動脈硬化が見られ 手術を行うことになる。

フォン・トンは 会議からホテルに戻り、
フロントから 電話があったと聞く。

フォン・トンは リーシューが 妻だと言ったことが気になる。
けれど それは電話を代わるためだと考えれば 理解できる。
フォン・トンが リーシューに対して 快く思っていないことは 別にあった。

フォン・トンは リーシューが シャンシャンを見下しているとわかっていた。
リーシューを非難する。
「シャンシャンを手伝ったのは悪意から。シャンシャンの無知をバカにして 故意に恥をかかせた。イギリス行きを提案したのも同じ。釣り合わないと証明するため」と。
リーシューから「なぜ彼女なの?美貌も学歴も家柄もない」と言われ、
「そんなもの恋人に求めていない」と言う。

リーシューは「どうして私じゃないの。私を選んでくれないの。私はこんなに好きなのに」と落ち込む。
…自分が好きでも相手に思われなきゃ 無理。

ジョン・チーはリーシューを慰める。
「フォン・トンと結ばれなくても 君はこの愛に全力を注いできた。そのことで君がより賢く美しなれば十分だ」

21

シャンシャンが フォン・トンのことを 両親に話せないのは
リウリウ母のせいかも。
シャンシャンのほうが“いい恋人”を捕まえたと知ったら
フォン・トンを利用しようとするか、
「騙されている」とか言いだしそう。

シャンシャン父は 素朴で優しいのに…
姉弟で 違いすぎるわ。  


ジョン・チーの思いが伝わり
リーシューとジョン・チーは 結ばれる。
しかし リーシューは 先に帰国してしまう。

リーシューは戸惑っていた。
フォン・トンへの気持ちは落ち着いたが
ジョン・チーへの気持ちがはっきりできないでいた。

フォン・トン帰国。
フォン・トンはすぐに見舞いに行こうとするが…
シャンシャンの様子がおかしい。
シャンシャンは 両親に フォン・トンのことを話していなかった。

両親に恋人のことを話さない。
フォン・トンは不満に思う。
シャンシャンに「すぐに別れると思っているからではないか?僕は恋人にふさわしくない?後ろめたい関係か?」と言う。

シャンシャンは 2人の関係が注目の的なのを負担に思っているし、社長との恋をどこか夢のように感じていた。

フォン・トンは 自分の恋人であることをプレッシャーに感じる必要はないのに と思う。
シャンシャンに特別なことは求めていないのに と。

22

リウリウ母 最低。
借りた部屋のグラスを持って帰るなんて…
フォン・トンが甥になるかもしれないと知ったら とことん利用しそう。  


フォン・トンは イェン・チンに
妹と別れようと考えたことはあるかと聞く。
「思ったことはある。そうすれば苦しまなくていいと思った。けれど別れることはそれ以上に辛かった」と言われる。

シャンシャンは フォン・トンにふさわしい女性とは…と考える。

シャンシャンは フォン・トンに
「自分に自信がない。あなたにふさわしくないと言われるのが怖い」と言う。
「自信がないまま 逃げ続けるか?」と言われ、
「だから決めたの 必ず会計士になる」と答える。
なぜ今キャリアアップの話に? と戸惑うフォン・トン。
シャンシャンは「あなたに及ばないことばかり。だから仕事で頑張ることにしたの。最高の伴侶になれないから 最高の私として一緒にいたい」と言う。

23

シャンシャンは 会計士になるため 学校に通いはじめる。
となると…デートする時間は減ってしまう。
昼食デートを再開したのに シャンシャンはお弁当を食べながらテキストを広げる。
フォン・トンは とっても不満な様子。

ジョン・チーが開発したアプリ。
特許権侵害で提訴される。
会社は 和解金を払うことで 決着させたい。

しかし ジョン・チーは 和解では盗作を認めたことになると 不服。
会社を辞めると決める。

24

リーシューは シャンシャンからジョン・チーを説得してほしいと言われる。
そこで ジョン・チーの家に行くが、
家には 女がいた。

帰宅したリーシューの様子がおかしい。
フォン・トンは リーシューを慰める。

リーシューは フォン・トンへの思いには決着をつけていた。
だから「あなたを忘れる前にジョン・チーを好きになった。あなたへの思いは忘れる。さようなら」と言って
キスをした。
ところが シャンシャンに見られてしまう。

シャンシャンは キス目撃直前 リーシューがフォン・トンに送った本を見つけていた。
“あなた待ち続けるわ。リーシュー”と書かれたカードを見た後 キスを目撃。
“騙されていた”と思ってしまう。
リーシューから 「好きだった。奪いたいと思った。けれど 断ち切るためのキス、意味のないキス」と言われるが、
意味のないキスの意味が分からないし、
黙ってキスされていたフォン・トンの気持ちもわからない。
“お金持ちの遊び?だったの?私は何だったの?”と思ってしまう。

シャンシャンは フォン・トンの手を振り払って 家を出る。
追いかけてきたフォン・トンに抱きしめられるが、
「時間を頂戴。冷静に考えたいの」と言う。

翌日。
シャンシャンは 退職願を持って会社に向かう。
ところが 会社に入る前に ジョン・チーとイェン・チンに拉致される。
2人に説得されて 退職を思いとどまる。

25

リーシューは ジョン・チーから 家の鍵を渡されるが 受け取らない。
ジョン・チーのことは好きだけど
シャンシャンとフォン・トンが仲直りするまでは そんな気になれない。

フォン・トンは シャンシャンのことを気にかけている。
メールを欠かさない。
会計士学校に入るシャンシャンを確認。
シャンシャンのために 社食を充実させる。
シャンシャンがよく行く屋台のおばさんに 肉を多めにしてあげてほしいとお金を渡す。

リウリウは 偶然 フォン・トンに会う。
フォン・トンは 別れたつもりはなく シャンシャンを気にかけていると知る。

シャンシャンは 子宮ポリープが破裂し 入院する。
ネームタグに記された連絡先…フォン・トンに連絡が行く。

手術は成功。
フォン・トンは 予定をキャンセルし 看病する。

26

フォン・トンは シャンシャンに 傷つけたことを謝る。
そして「君の素直さと純粋さが好きだ。そんな君を守りたかった。だが僕といることで君を苦しめてしまった。2人で困難に立ち向かいたい。君が望むなら一緒にいたい。望まないなら別れるのも仕方がない」と言う。

フォン・トンとリウリウは 医師から
ポリープは良性だったが、妊娠しにくいかもしれないと言われる。
シャンシャンは その会話を聞いてしまう。

ジョン・チーは アメリカ企業への転職を考える。
幹部が引き抜かれたと 風騰の株価が下落する。

シャンシャンに イェン・チンから電話がある。
「ジョン・チーが渡米する。行先は フロリダの両親のところだが 片道切符しか購入していない」
シャンシャンは リーシューと一緒に ジョン・チーの家に。
しかし ジョン・チーは 空港に行った後。
すぐに 空港に行き、ジョン・チーを引き止める。

ということで リーシューとジョン・チーはラブラブに。

27

シャンシャンは シャオウェイに 輸血のお礼を言う。
この時 シャオウェイは ユエのためだけでなくシャンシャンのためにも 入社したと知る。

シャンシャンは フォン・トンに電話して確かめる。
すると「社内旅行で捻挫した時に焦った。君と妹は大事な人だ」と言われる。
そして 「一つだけ約束してほしい。変わろうとしないでくれ。永遠にベランダで食事するシャンシャンでいてほしい。そんな君を愛してる」と言われる。

シャンシャンは フォン・トンが 社長室からベランダで食事する自分を見ていたと知る。
「見ているうちに心を奪われた。どうすれば君と食事できるか考えた。これからも一緒に食べよう」と言われる。
「私は子供が産めないかもしれない」と言うと
「そんな理由で別れようち?僕が飼育すれば きっと問題はない」と言われる。

ということで 仲直り。

チョンハオは フォン・トンに 仮想通貨の企画書を見せる。
企画書を見たフォン・トンとイェン・チンは 興味を示す。
リウリウだけを呼び、
企画書を書いたのは誰か聞く。
リウリウが書いたものだと知ると
「出資したい。ただし条件がある。君に任せたい。チョンハオの扱いは君に任せる。彼はいなくてもいい」と言う。

シャンシャンは 従姉だから気にかけてくれたのではと フォン・トンに申し訳なく思う。
すると フォン・トンから「成功すれば 彼女は母親やチョンハオから逃れられる」と言われる。

28

ジョン・チー、リーシューにプロポーズ成功~
シャンシャン、会計士試験合格~~

シャンシャンは 母に フォン・トンと交際していると報告する。

シャンシャンは 献血しようとして 妊娠がわかる。

フォン・トンは シャンシャンにプロポーズ。
妊娠を公表せず、
早々に式を挙げることにする。

ところが 病院の検査の結果 妊娠していないとわかる。
…お菓子の食べ過ぎで数値が上昇?

29

シャンシャン、フォン・トン、
シャンシャン両親に 結婚の承諾をもらわなくていいの?
日取りが決まってから って…
反対されたらどうするの?
反対されないと思っているかもしれないけど
わからないわよ。  


アージア昇進。
アージアに預けられた刀剣のおかげで フォン家に泊まることになり
アージアからもらったケーキを食べすぎて 妊娠?→結婚となった。
アージアは 縁結びの神様ということらしい。

フォン・トンは 結婚式の準備を ユエにまかせっきり。
式場のカタログを見せられても 興味がなさそう。

シャンシャンは フォン・トンから
「焦る必要はない ゆっくり考えろ」とか
「無理することはない」とか
言われると 結婚する気がないの? と思ってしまう。

また フォン・トンは ユエが シャンシャンに漢方医を紹介したと知ると
ユエに「おせっかい」と言う。

シャンシャンは フォン・トンの真意がわからず 悩む。
ジョン・チーとリーシューは2人で 結婚式について話しているのに
フォン・トンは 結婚式について 一切話さない。
「新婚の間は 二人きりで過ごして 生活になれるべきだ。子供のことは考えたことがない」と言われると
子供が欲しくないの?妊娠したから結婚を決めたの? などと不安になる。

シャンシャンは 母に電話をする。
結婚の報告をするつもりだったが、話せない。

シャンシャン父は 母から 恋人がいるとだけ聞いている。
その恋人が社長だと知ると 反対しそう。

シャンシャンは フォン・トンに聞いてみる。
「妊娠してなくても 結婚を決意した?」と。
すると「妊娠してなかったら こんなに早く決意しなかった」と言われる。
「なぜ 準備を進めるの?白紙に戻せばいいじゃない」と言うと
「僕が結婚を望んでいないと思っているのか」と言われる。

30

フォン・トンはシャンシャンに
「フォン家のしきたりが複雑だから ユエに任せた。儀式よりも君の方が大切だ」と言って、
プロポーズ。
フォント家に代々伝わる指輪をはめる。

婚前契約書には フォン・トン名義の財産がシャンシャン名義になると書かれていた。
フォン・トンは 会社の経営が厳しくなるなど 将来何かあった時に シャンシャンが困らないようにしたいと思った。
しかし シャンシャンは 今住んでいるマンションだけを 自分名義にすることに。
「2人の思い出のある場所はマンションだけ。資産と結婚するわけじゃない。フォン・トンだけがいればいい」と。

シャンシャンは 父に 結婚を報告。
シャンシャン父は フォン・トンにスーツを作り プレゼントする。

そして 旧正月。
フォン・トンは ユエ夫婦も一緒に シャンシャン両親に挨拶に行く。

フォン・トンはシャンシャン父から 結婚を認める条件として 3年間子供を作らないようにと言われる。
シャンシャン父は 離婚の可能性を考えていた。

フォン・トンは了承する。
フォン・トンも しばらくは2人だけで暮らして生活を安定させたいと思っていた。
しかし シャンシャンは フォン・トンがなぜ了承したのか気になる。
フォン・トンも 離婚の可能性を考えているのだろうかと。

31

チョンハオが仮想通貨の運用資金を持ち逃げする。
リウリウの責任。

シャンシャン父は シュエ家の責任として
「娘を結婚させられない」と言い出す。
娘を売るようなことはしないと。

フォン・トンたちが 金と結婚は別だと言っても
シャンシャン父は 結婚するから借金は帳消し とできないらしい。

フォン・トンは シャンシャン父の気持ちを優先。
結婚を保留にする。

金を返すため
シャンシャンは退職し、リウリウが立ち上げた事業を手伝うことにする。

32

プライドを傷つけないように援助する。
フォン・トンは そう考え シュエ家に返済してもらうことにした。

それは もとは シャンシャン父が言い出したこと。
なのに シャンシャン父は 娘が結婚できるかどうか気になるらしい。
…わけのわからない父親。

ジュエリー店 開店。
経営は順調にいっていた。

なんと チョンハオが店に現れる
難癖をつけて大暴れ。
逮捕される。

フォン・トンは 今回のことで 女性2人だけなのが心配になる。
シャンシャンに 店を辞めろと言う。
イヤだと言われ、
警備員を雇い、シャンシャンを警護させる。

33

フォン・トンの元カノのワン・ピンルオ 登場。
シャンシャンは 彼女を ジュエリーのモデルに起用する。
ユエとリーシューから ピンルオに注意した方がいいと言われるが、
やけぼっくいに火がつくことはなかった。

そして ついに 完済する。
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