2017/06
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ああ、私の幽霊さま あらすじ&感想




よかった!
面白かった!
嵌った!

なんといっても ナ・ボンソンとシン・スネ が可愛い。
抱きしめたいくらい可愛い。
で、ナルシストでプライドの高いカン・ソヌが 「ボンソンに会いたい~~~」って泣くのも最高。

サンレストランのオーナーシェフのカン・ソヌと
見習いのナ・ボンソンの ラブコメ。
この2人に ナ・ボンソンに憑依するシン・スネが加わって 奇妙な三角関係を繰り広げます。

ドラマの中心は ラブコメだけど
サスペンスと ちょっとだけホラーもあって
面白くて 2日間で 一気に観ました。

憑依する ということで「私の期限は49日」を
レストラン内の恋愛 ということで「パスタ」を
ソヌとボンソンがテントを張ってコーヒーを飲むシーンで 「フルハウス」を思い出したのですが、
さほど気にならずに 観れました。

ラブコメ は ヒロインの気持ちになって
私もあんなことされたい、こんな風にデートしたい、と思うのですが、
もちろん このドラマも
ソヌに抱きしめられたい~~ などと思ったのですが、
ボンソンを応援する気持ちも 大きかったです。
“ボンソン、自分に自信を持って。あなたは可愛い。顔をあげてにっこり笑えば ソヌはふり向いてくれるよ~~”と。

ソヌ役はチョ・ジョンソクさん、
「キング~Two Heart」「最高だ、イ・スンシン」でもカッコよかったですが、
今回は 可愛い部分もあって 素敵でした。

ナ・ボンソン役のパク・ボヨンさん、
とにかく可愛い。
演技力もあるし、今後が楽しみです。

チョ・ジョンソクは身長 175㎝。
韓国俳優の中では低いですが、
相手役のパク・ボヨンさんも身長158㎝で 韓国女優としては低いので
2人が抱き合うのが ちょうどいいんですよね。
ソヌの中にボンソンがすっぽり入って。
ソヌがボンソンのほっぺたを引っ張るシーンもいいし…
ソヌがボンソンのことを心配でたまらない~という表情もよかったし…
もう とにかく ソヌ&ボンソン カップルは よかったです。

シン・スネ役のキム・スルギさんも よかったです。
どこかで観たんだけど なんのドラマだったかなぁ と考えていたのですが、
「恋愛の発見」に出てました。
どちらのドラマも 元気で明るくてちょっと騒々しい感じですが、
それが苦手に感じなくて。
ちょっと不思議な雰囲気がする人 というイメージ。
今までとは違う役の彼女を観てみたいです。




全16話 2015年 tvN

出演者 : ナ・ボンソン・・・パク・ボヨン
      カン・ソヌ(サンレストランのシェフ)・・・チョ・ジョンソク

      シン・スネ(幽霊)・・・キム・スルギ
      カン・ウニ(ソヌ妹)・・・シン・ヘソン
      チェ・ソンジェ(ウニ夫)・・・イム・ジュファン
      イ・ソヒョン(ソヌ友人)・・・パク・ジョンア

      ホ・ミンス(サンレストラン)・・・カン・キヨン
      チョ・ドンチョル(サンレストラン)・・・チェ・ミンチョル
      ソ・ジュン(サンレストラン)・・・グァク・シヤン
      チェ・ジウン(サンレストラン)・・・オ・ウィシク

      チョ・ヘヨン(ソヌ母)・・・シン・ウンギョン
      シン・ミョンホ(スネ父)・・・イ・デヨン
      シン・ギョンモ(スネ弟)・・・イ・ハクジュ
      占いのおばさん・・・イ・ジョンウン
      ハン警官
      カン警官

演出  : ユ・ジェウォン
脚本  : ヤン・ヒスン「チョン・ヤギョン」「ナイショの恋していいですか!?(高校世渡り王)」

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1

ナ・ボンソンは カン・ソヌがオーナーシェフをするサンレストランで働いている。
レシピノートを書き溜め、
ブログには 料理のレシピをアップしている。
実は ソヌはこのブログを気に入り コメントもしていた。

ボンソンの祖母は巫女で、
ボンソンも 幽霊にとり憑かれやすい体質。
部屋にお札を貼り、お香を絶やさないようにしている。
それでも 寝不足が続いている。

ある日 ボンソンは 客とトラブルになる。
客にも問題があり このことで ソヌから注意されなかったが、
「いつも謝ってばかりで 気弱なのが気に入らない」と言われてしまう。
「シェフの仕事が合っているのかどうか考えてみたらどうか」と。
ソヌは 弱気な性格のボンソンが戦場のような厨房で働けるのか心配していた。
ソヌ自身も 学生の時 ボンソンのように 弱気な性格だった。

夜 ボンソンは 辞めると書いた手紙を 厨房に置く。

翌朝 サンレストランでは倉庫の鍵がないと騒ぎになっていた。
ボンソンが持っているのでは とボンソンに電話をするが 出ない。
その頃 ボンソンは 部屋を探していた。
お香を焚いていたため 部屋を出て行くように言われたのだ。

部屋が見つからず 落ち込むボンソン。
寝不足もあり 疲れ果て、
バス停のベンチに座る。

肩を落としていたボンソンが 突然 姿勢がよくなる。
なんと 幽霊がとり憑いたのだった。

幽霊…シン・スネ。
未婚のまま亡くなったため 異常なほどに男に興味を持っている。
女性にとり憑いては 男性低体温症にしていた。

スネがとり憑いたボンソンの前に バイクに乗ったジウンが現れる。
バイクに乗せられて サンレストランに連れて行かれる。
そして ソヌから「鍵を出せ」と怒鳴られる。

2

スネは ボンソンから 出ようとするが 出られない。
力むが 出られない。
占いのおばさんから 人間の体に出たり入ったりを繰り返していると出られなくなる と言われたことを思い出す。

ボンソンは ソヌから「ここから出たくないのか」と聞かれ、
はいと返事。
「1か月やるから その間に ここにいるかどうか決めろ」と言われる。

スネは ボンソンがどんな性格なのかわからず 戸惑う。
スネの“地”でやるしかない。

戸惑うのは 同僚も同じ。
ソヌも先輩調理師たちも 突然明るくなり 先輩たちに口ごたえするボンソンに 驚く。

ソヌは告訴される。
訴えたのは 先日ボンソンと揉めた客。
その客が有名ブロガーだったため このことは あっという間に広がる。
“カン・ソヌ”が検索1位になってしまう。

ネットの力は恐ろしい。
サンレストランは閑古鳥が鳴く始末。
ソヌ母親が ソヌに無断で 客と和解する。

ソヌは 料理対決番組に出演すると決める。
ソヒョンから「番組に堂々と出た方がいい」と言われたから。

ミンスを助手にするが…
番組が始まろうとするのに ミンスが来ない。
急遽 包丁を届けに来たボンソンが助手をすることに。

料理対決のテーマは
“軍隊入営の通知書を受け取って 夜明け前まで酒を飲んで帰ってきた息子に作る母の料理”
いつも作っている料理とは全く違うため ソヌは戸惑う。
そんなソヌを救ったのは ボンソンだった。
ボンソンは お焦げの干し魚クッパ を作る。
結果は 勝利。
次回も ボンソンが助手をすることに。

ボンソンは 泥酔した男を保護。警察に連れて行く。
ボンソンは 男に覚えはなかった。
しかし…
男ギョンモを引き取りに来た ギョンモ父を見て ボンソンの中にいるスネの記憶が戻ってくる。
スネの父と弟だった。

スネ父は食堂を経営していた。
娘が生きていた時には 娘が作る料理と娘の明るさで食堂は繁盛していた。
娘が亡くなって味が落ちたため 客が来なくなってしまった。
ソヌ妹ウニの夫で警察官のソンジェは スネ父を励ますためにスネ父の食堂に通っていた。

3

ボンソンは ギョンモを背負ったスネ父と一緒に スネ父の家に。
ボンソン(スネ)は 懐かしさで涙が出てくる。
父に 「箸置きは隅々まで洗って!」 「キムチ入れのふたはちゃんと閉めて!」 などと言ったことを思い出す。
また 警察に出前に行っていたことも思い出す。

ボンソン(スネ)は 父が気になり 会いに行く。
店にあった試供品のゴム手袋を届け、
キムチの味見をする。
そして 自分の部屋を見る。
たびたび スネ父に食材を届ける。

レストランから 食材などが無くなる。
ソヌは スタッフを問いただす。
すると ミンスがキャビアを使って彼女に料理を作ったとわかる。
ソヌとミンスは言い合いになる。
売り言葉に買い言葉。ミンスは出ていってしまう。

スネ弟が ボンソンが持って行った物を返しにくる。
渡されたソヌは驚く。
ボンソンに「もしかしておじさんを狙っているのか?お前最近おかしくないか」と言う。
ソヌは ボンソンに このことは2人だけの秘密にすると言い、
ミンスを迎えに行く。

ソヌは ソヒョンを家に送った帰り、
ソヒョンとの出会いを思い出す。
図書館で一目惚れ。
しかし 彼女は友人の恋人だった。
友人が亡くなった後も 思いを伝えず友人のままでいる。

ボンソン(スネ)は スネ父に会いに行き、
「負担になるから (食材などを)持ってこないでほしい」と言われる。
自分は父の娘のつもりだけれど 父にとっては他人。
自分が人間ではなく お化けだと実感する。
また 片思いしていたソンジェがウニと結婚したと知る。
3年の時間の長さを感じる。

ボンソンは 家を追い出される。
行く当てがなく レストランに行く。
レストランにいるお化けを追い払おうとして 食器を割る。

4

ボンソンはサンレストランを追い出され サウナに。
しかし…
翌日 ソヌの弱み…ソヌはソヒョンが好き…を握り
レストランに泊まれることになる。

ソヌが風邪をひく。
ボンソンは お粥を作って ソヌの部屋に。
「お粥ですよ~~」と ソヌを覗きこむ。
と、いきなり キスされる。
熱で朦朧としたソヌには ボンソンがソヒョンに見えたのだった。

我に返って 驚くソヌ。
ボンソンも 別のことで驚く。
自分とキスしても低体温症にならない男を見つけたと。

翌日から ボンソンは ソヌに 猛アタック。
一度だけでいいから と迫る。
「過ちだった」と逃げ回るソヌを 隙あらば襲おうとする。

ボンソンは ソヌから風邪をうつされ 熱を出す。
と… スネがボンソンから飛び出す。

5

病院で目覚めたボンソン。
ソヌが熱を出した自分を病院に運んでくれたことは わかったが、
何がなんだかわからない。
2週間の記憶がない。
家には 別の人が住んでいる。
恐ろしくなって 祖母に電話する。
すると「憑依されたんじゃないかしら。気をしっかり持ちなさい」と言われる。

翌朝 ボンソンは ベンチに座っているところを ソンジェに保護され、
レストランまで 送ってもらう。
様子が違うボンソンに ソヌも同僚たちも 拍子抜け。
また“すみません”が始まった と思う。

ボンソンの前に スネが現れる。
ボンソンは 必死に逃げ回る。
ガスバーナーに火を点け 追い払おうとする。
ボヤ騒ぎを起こしてしまう。

ソヌは ボンソンが精神的な病気なのではと 病院に連れて行く。
診断は 躁うつ病。
医師から「最近 誰かから強いストレスを受けたことはないですか?」と聞かれ、
きつく叱ったことを思い出す。
「なるべく一人にしないように」と言われる。

ソヌは ボンソンに 倉庫にしていた部屋を与える。
部屋が見つかるまでと。
そして ボンソンのブログを見ながらキャベツ粥を作ってあげる。

ボンソンは キャベツ粥を食べて 幸せな気持ちになる。
ブログの ソヌのコメントを読んで嬉しくなる。
“ありがとうございます。あなたのコメントに元気づけられます。今私もキャベツ粥を食べています”と返す。

テレビ番組の収録。
前回は スネに憑依されていたから ボンソンは今回が初めて。
心配で落ち着かない。
今回のテーマは“鮭の缶詰を利用した栄養満点の夜食”
しかも シェフと補助が交代で料理を作らなければならない。

ボンソンが料理を作る番に。
おろおろするボンソン。
スネが現れて ますます焦る。
ボンソンは スネから逃げるように スタジオを出る。

スネは 父が倒れているのを見つけた。
救急車を呼びたいけれど 誰の体にも入れない。
ボンソンなら入れると スタジオに来たのだった。

ソンジェは スネ父が倒れていることに気づきながら 何もせず立ち去った。
優しいのは 残酷な本性を隠すためなのかも。
もしかして ウニと結婚したのは “障碍者と結婚した優しい男”を演じたいからかも。

6

スネは ボンソンに入り、救急に電話する。
直後 スタジオに連れて行かれる。
きな粉チヂミを作って すぐに 病院に駆け付ける。

ソヌは ソヒョンから 補助を変えた方がいいと言われる。
前回は変えてはいけないと言われたのに…
ソヌは「俺はそんな簡単に切ったりしない。半年は面倒見て ダメなら再就職先を見つけてやる」と怒鳴る。
ソヌは ボンソンに 料理の基本を教える。
今後もテレビの収録で補助が料理することもあるだろうからと。

ソヌとボンソンは海鮮市場に行く。
そこで ソヌは 学生時代の友人に会う。
同窓生を誘ってレストランに食事に来てくれと誘う。

ソヌは 同窓生に 成功した自分を見せようとする。
意地悪されたことも笑い話にする。
しかし なぜか空しかった。

落ち込んでいる様子のソヌ。
ボンソンは そば粉チヂミを作り、酒と一緒に持って行く。
ソヌは ボンソンに おいしいそば粉のチヂミの店に連れて行ってやる と約束。
明日 行くことに。
ボンソンは ソヌの膝枕で寝る。

ボンソンは 精一杯のおしゃれをして 待ち合わせ場所に急ぐ。
ところが 占いのおばさんに会ってしまう。
必死に逃げ…
ボンソンから抜け出たスネだけが バスに。
ボンソンは わけのわからないまま歩き…ソヌに会う。

7

ソヌとボンソンは そば粉チヂミデート?そば粉チヂミ講義?
和やかに終了。
サンレストランに帰る。

帰る途中 ボンソンは 路上ミュージシャンを見て “カッコいい”とつぶやく。
ソヌは それに嫉妬したのか
帰宅後 “俺だって弾ける”とギターを弾きながら歌いだす。

翌朝 ソヌはボンソンを起こす。
「運動に行こう」と。
で、ソヌは 自転車に乗るつもりだったらしい。
ボンソンが乗れないと知り、自転車に乗る練習をする。

休憩していると サドルを盗まれる。
2人で 犯人を捕まえ 警察に突き出す。
ソヌは ソンジェに 「こいつが噛みついて捕まえたんだ」と自慢げに話す。

ソヌは ポンソンのためにロールケーキを買う。
おいしそうに食べるボンソンに
「今日は何度も笑うな。オーバーじゃないし、“すみません”も言わないし、いいな。今日は気に入った」と言って ボンソンの頭をなでる。

ソヒョンは ソヌが好きなロールケーキを買って サンレストランに。
買ったものと同じロールケーキと ボンソンの頭をなでるソヌを見て ショックを受ける。

ソヒョンは 先輩から 男を紹介すると言われる。
気乗りしない。
ソヌに止めてほしいと ソヌに電話する。
「紹介すると言われたけれど どうしたらいいかしら」と。
ソヌから「会ってみたらいい」と言われる。

スネは亡くなってから もうすぐ3年。
その前に 成仏しなければ 悪霊になってしまう。
スネは 成仏も悪霊も怖い。
とにかく 成仏か悪霊かになる前に ソヌと寝たい。
スネはボンソンに会いに行く。

スネは ボンソンに入ろうとするが 逃げられ 捕まえられない。
逃げ回っていて ボンソンの荷物の中にソヌの写真があることに気づく。
スネは ボンソンに シェフが好きなの?と聞く。
「好きなら 私を取り込んで。シェフを誘惑するから」と。
しかし ボンソンから断られる。

ソヒョンは ソヌは自分を好きだと思っている。
ソヌを嫉妬させるために サンレストランで男性と会う。
けれど ソヌは思っているような反応をしてくれない。

ソヒョンは 泥酔してサンレストランに。
ソヌに気持ちを聞く。
「私をどう思っているの」と。
そして 一方的にキスする。

ボンソンは その様子を目撃していた。
ショックを受けるが、
いいことを思いつき スネを探す。

ボンソンはスネに
「私に憑依して シェフを私のモノにして」と言う。

8

ソヌ、ソヒョンも自分のことが好きだとわかったら ソヒョンと付き合うと思ったのだけど…
いつの間にか ソヌは ソヒョンよりも ボンソンを好きになっていたようで…  


ソヌは ソヒョンから連絡があり 会う。
気まずそうなソヒョン。
ソヌは「飲みすぎて 昨日のことは覚えていないんだろ?」と 何もなかったことにする。

サンレストランは 2日間 お休み。
みんなで旅行に。
ボンソンは ソヌを誘惑するつもり。
ところが ソヒョンが来てしまう。
ポンソンとソヒョンは ソヌを巡って牽制しあう。

ボンソンは ソヌの布団に潜り込むが、追い出される。
やりたいボンソンと 理性と戦うソヌ。
2人が揉めていると
管理人夫婦が 娘ジェヒを探す声が聞こえてくる。

ボンソンとソヌも ジェヒを探す。
ボンソンは ジェヒを見つけるが、走っていってしまう。
ジェヒを追いかけて…
ジェヒから 冷凍倉庫に閉じ込められてしまう。
ジェヒには ボンソンの中にスネがいるのが見えていた。

スネは ボンソンの中から出て ボンソンに事情を説明。
倉庫の外に出て 鍵を開けようとするが 無理。
ふと見ると 道路に さっき買った爆竹が落ちていた。
スネは 爆竹を鳴らして ボンソンの居場所を知らせる。

爆竹は ソヌと一緒に酒を買いに行った時に 買ったもの。
ソヌは すぐに駆けつけ 冷凍倉庫を開ける。

ソヌは ボンソンの姿を見るなり 「何してたんだ」「心配したんだぞ」とまくしたてる。
すぐに ボンソンに上着をかけ、
おぶって 部屋に戻る。

翌日 ソヌは ソヒョンを放送局まで送る。
その時 ソヒョンから「なぜ私が会いに行ったかきにならないの?」と聞かれる。
返事に困っていると
「私が何を言うかわかるから怖いのよね。ボンソンさんのせい?」と言われる。
ソヌは なにも言えない。

今夜も ソヌとボンソンは料理教室。
ボンソンは 片手でフライパンを動かす練習。
「手首が痛い。もうやめたい。風邪を引きそう」と弱音を吐くと
「やめていい」と言われる。
…あら~~~ソヌ 優しいじゃない。

ボンソンは 床掃除をするため ホースを手に持つ。
ホースから勢いよく水が飛び出し
2人は濡れてしまう。
ソヌは ボンソンを拭いてあげていて
突然 黙り込み
ボンソンを引き寄せてキスする。
そして なぜか
ボンソンの後ろに スネがいた。

もしかして ウニをひき逃げしたのは ソンジェ?

9

「本気だ。好きだ。お前に会いたいし そばにいないと不安なんだ」とソヌ。
ボンソンは 驚いて
「ありがとうございます」としか言えない。
「お前も好きなんだな」と言われ
「はい」と答える。

初デート
今日こそはと思うボンソン(スネ)。
2人の仲をゆっくりと進めたいソヌ。
スネが思うようには事は運ばない。

帰宅して
スネは ボンソンに 「進まない~~」と愚痴る。
すると「それがシェフの魅力よ」と言われる。

ミンスの誕生日。
ソヌからカードを借りて ボンソンたちは食事に。
酒を飲み、カラオケに行き、
そのたびに ソヌの携帯に連絡が届く。
ついに モーテル利用まで届いてしまった。

ソヌは慌てる。
ミンスに電話。
ボンソンも一緒にいる と聞く。
すぐに モーテルに行き、
ボンソンを抱きかかえて出る。

ソヌは ボンソンと手を繋ぎ、
「こうやって ここから始めよう。ゆっくり長く行こう」と言う。

10

ソヌとボンソン、
手を繋いで帰宅。
ベンチに座って話している時も
部屋に入るまで 手を繋いだまま。
2人のやりとりは 高校生の恋愛のよう。

ただ 問題が…
スネは 本気で ソヌを好きになっていた。

2人が恋愛を楽しんでいる時
ソヌ母は ソヌにクリームパンを持ってくる。
2人は慌てて手を離したが、
ソヌ母は 2人が付き合っていると気づく。

翌日 ボンソンに電話。
生年月日を聞く。
すぐに 占いのおばさんに見てもらう。
すると 若くして亡くなる と言われる。
ボンソンにはスネが入っていた。
スネは 自分の生年月日を伝えたのだった。

ソヌは ボンソンと旅行に行くことに。

スネは 苦しくて 占いのおばさんに会いに行く。
「旅行に行けるようになって嬉しいはずなのに…本当にシェフを好きになってしまったの」と訴える。
「幽霊には欲が一番危ない。悪霊になって 永遠に悪事を働くのよ。恨みを晴らしなさい。そして逝きなさい」と言われる。

シネは 旅行に行く前に スネ父に会いに行く。
これが最後と思い、
父に あれこれと店のことをアドバイスする。

ところが…
ソヌ母が酔っぱらっていると電話がかかってくる。
ソヌは 母を迎えに行く。

ソヌが 母のところに行くと
ソヌ母は酔っていなかった。
そして ソヒョンが来る。
ソヌ母は ソヌにソヒョンと付き合ってほしいと思っているのだった。

ソヌ母が帰った後
ソヌは ソヒョンに 「好きな人がいる」と言う。

ボンソンは 駅で待っている約束だった。
しかし 駅に行かなかった。
まだ 逝けないと思ったのだ。

ソヌは ボンソンと連絡がつかず サンレストランに戻る。

ソヌは ボンソンのために料理を作る。
食事の後 庭にテントを張る。
テントでコーヒーを飲み、旅行気分を味わう。
ソヌは ソヒョンに「好きな人ができたと話した。だからお前責任とれよ。見捨てるなよ」と言う。
で、
なにも旅行に行かなくてもできるわけで…
…って やったらスネはいなくなっちゃうのよね?それはちょっと寂しいかなぁ。

ソンジェは サンレストランに忍び込み 家探し。
何を探しているの?

11

ボンソンは 逃げ出す。
“まだ逝けない”
スネは まだソヌのそばにいたかった。

ボンソンが寝ている倉庫が 雨漏りしていて 水浸しになる。
ボンソンは ソヌの部屋で寝ることに。
同じ部屋に2人。
ソヌは 期待して ボンソンの布団に潜り込むが…
拒否される。
“今まで迫っていたのは何だったんだ~~~”と 不満に思う。

翌日 ソヌは ちょっと上の空。
熱々のフライパンを ジュンの腰に当ててしまう。

ジュンは 大丈夫と言ったけれど やけどしていた。
ボンソンは ジュンの腰に薬を塗ってあげる。

ソヌは ボンソンとジュンがこそこそ何かしているのが気になる。
ボンソンに聞いても 教えてもらえず イライラ。
嫉妬して
あさりの砂出しができていない とボンソンを怒る。

ボンソンは スネ父から 娘は自殺だったと聞く。
そんなはずはない と思う。
スネの日記を確かめると
やはり スネは父の誕生日プレゼントに旅行しようと準備していた。

ボンソンは ソンジェに スネの日記を見せ、
自殺で間違いないのか と聞く。
ソンジェに 日記を渡す。

スネは ボンソンから出て 占いのおばさんに会いに行く。
「私 自殺だったの。でもおかしいの」と言う。

ソヌは ジュンがやけどして ボンソンが薬を塗っていたと知る。
ボンソンの機嫌をとろうと 花束とネックレスをプレゼント。
抱き寄せて キスをしようとする。
ところが ボンソンが 倒れてしまう。

帰宅したスネが ソヌがボンソンにキスしようとしているのを見て 嫉妬したのだ。
スネは 憎しみがこみ上げて
ボンソンに入ろうとする、
しかし 入れず ボンソンを倒してしまったのだった。

スネは 自分がしたことに驚く。
これ以上 ボンソンとソヌのそばにいてはいけないと思う。
置手紙をして去る。
“今までありがとう。これ以上あなたの体にいられない。あなたとの約束を守れなくなるかもしれない。私がいなくてもシェフとうまくいくわ。幸せになることを願っているわ。ボンソン、生きている時に思いっきり愛しなさい。自分自身のことも他の人のことも”

ボンソンは スネを探す。
これからどうしようと不安になる。
その時 ソヌから電話がある。
「ボンソン、どこにいるんだ。夜中に何しているんだ。うつむいて歩いてたら転ぶぞ」
ソヌは 道路を挟んだ向こう側にいた。

ボンソンは “立ち止まっていてはいけない。ソヌがそばにいてくれる。自分のことだけを考えよう”と思う。
ソヌに駆け寄り 抱きつく。

12

ボンソンは 料理を作るように言われる。
スネが入っていたボンソンは 料理が上手だった。
けれど ボンソンは自信がない。不安になる。
残業して 作り上げる。

サンレストランで 番組収録が行われる。
横柄なカメラマンが なぜか ボンソンをこき使う。
おまけに 使えない奴だと 怒鳴る。
ボンソンは 怒鳴られても気にせず 手伝っていたが、
ソヌが 怒り出す。
カメラマンから「どうしたというんですか。2人付き合っているわけでもないのに」と言われ
「ええ 付き合ってますよ」と答える。

ソンジェは 急に仕事になったと ウニをソヌに頼む。
その間に サンレストランに忍び込む。

スネは 成仏を決心する。
父と弟に 挨拶をする。
ソヌに会いたいと思い、サンレストランに。
その途中で 車に轢かれそうになったボンソンを助ける。

ボンソンと別れた後
スネは ボンソンを轢こうとした車を見かける。
覗きこむと ソンジェが乗っていた。
そして ソンジェが絡んできた男を暴行しているのを見てしまう。
“思っていた人と違う。まさか ボンソンを殺そうとしている?”
スネは気になって 成仏する日を延期してもらう。

ボンソンは ソヌに頼まれて 炒飯を作る。
以前 スネが作ったらしい。
その後 南山に連れてってもらう。
スネが「行ったことがない」と言っていたらしい。
ソヌに感謝される。「そば粉チヂミに癒された」と。
ボンソンは だんだん “それは私じゃない”という思いが大きくなってくる。

ボンソンは ソヌに 「シェフが好きなのは私じゃないです。幽霊です。実は 私 幽霊が見えるんです。シェフが好きなのは 幽霊にとり憑かれた私なんです」と言う。

13

ボンソンは ソヌに
幽霊が見えること、躁状態の時は憑依されていたこと、幽霊は食堂のおじさんの娘であること などを話す。
信じられないソヌ。
幽霊の話をして別れたいのか と思う。

翌日 ソヌは ボンソンを 病院に連れて行く。
すると「信じてください。そうやって 28年間生きてきたんです。祖母が巫女で 私はその血を受け継いでいるから 幽霊が見えるんです。私は今まで何度も苦しみながら耐えてきたんです」と言われる。

ボンソンが サンレストランに戻ると スネがいた。
スネは ボンソンに ソンジェに注意するように言いに来たのだ。

ソヌが帰ってくる。
ソヌは ボンソンの話を受け入れられない。
「お前が 幽霊が見えるのはわかった。けれど今まで見てきたボンソンが ボンソンじゃないというのは信じられない。幽霊を直接見ないと信じられない」と言う。
すると ボンソンが 誰もいない方を見て 話し始める。

ボンソンは スネに 話す。
「全部話したの。嫌だったから。シェフが スネさんと私を間違えるのが嫌になったの」と。
ソヌから「何を言っているんだ?」と聞かれ、
「ここに来てます」と答える。
信じないソヌ。
しかし ゾクッとする。
スネに顔を触られたのだった。

ソヌは なんとかしてボンソンを理解し受け入れようとする。
「お前は 憑依されたことを知らなかったんだろ?」と。
すると「最初は知りませんでした。目覚めたらとり憑かれていたんです。でも許したんです」と言われる。
ソヌは 何が何だかわからない。

ソヌは ひとりになって 今までのことを思い出す。
ソンジェが通りがかり
「幽霊を信じるか」と聞いてみる。
「考えたこともありません」と言われる。
「ボンソンがボンソンじゃないなんて…」とつぶやく。

ソヌは サンレストランに帰る。
ボンソンに 「どうして俺に話したんだ。最後まで騙せよ。知らない方がよかったのに。躁鬱病のふりをしていたらいいじゃないか。俺が面白かったか?」と言う。
そして ボンソンを抱きしめ
「苦しいよ。お前を好きになったのか?幽霊を好きになったのか?」と言う。
ボンソンから「シェフがとても好きで そうしてでもそばにいたかったんです」と言われる。

ソヌは実家に泊まる。
ボンソンは シェフのスクラップ帳を破り捨て、
翌朝 サンレストランを出て行く。

出勤しないボンソン。
ソヌが部屋に行ってみると
ネックレスだけが残されていた。

ボンソンは スネ父の家で目覚める。
倒れているところをスネ父が見つけてくれたらしい。
スネに会い、
ソンジェが自分を轢こうとしたと聞かされる。
「理由はわからない。今から調べてみる。とにかくあなたは家から出ないようにして。私 処女で死んだから未練があったわけじゃないのかもしれない」と言われる。

スネは カン警官に憑依する。
ソンジェの鍵付きの抽斗に 日記が入っている と知る。

ソヌはジュンから
「ボンソンを諦めないですよね?ボンソンはうちに入った時からシェフのことを見ていました。いつもシェフを目で追ってしました」と言われる。


ソヌは ボンソンが住んでいた倉庫に入る。
そこで 破り捨てられた紙切れを見つける。
ブログで見たようなレシピが出てくる。
ブログを確かめると
そば粉チヂミを一緒に食べたことや 生姜湯のことが書かれていた。
コメントを読んで キャベツ粥を作ってあげたことを思い出す。

ソヌは 履歴書に書かれていたボンソンの実家に行く。
しかし ボンソンはいなかった。
ソヌ祖母から「両親を早くに亡くして 私と暮らすようになって 朝晩ご飯を作って私の帰りを待っていたんですよ。巫女の血を受け継がなければよかったのに。幽霊が見えるから 友達ができずに 寂しく育ったんですよ」と聞かされる。

ソヌは サンレストランに帰る。
すると スネ弟がやってくる。
「あんなにいい子を追い出したのに 元気そうだな。ボンソンをどうして傷つけたんだ。一晩であんなにボロボロになって ごはんも食べれずに」と言われ、
「どうして知ってるんだ」と聞く。
「俺の家にいるから 知ってるんだ」と言われ、
スネ家に走る。

ソヌは ボンソンを抱きしめる。
「心配だった」
ボンソンから「会いたかったです。シェフに会いたかったです。とっても」と言われ、
「考えてみたんだが 俺はずっと前から 憑依される前からお前のことが心配だったんだ。俺のそばから離れるな。心配でどうにかなりそうだから」と言う。

14

ソヌとボンソンは ブランコに座って、
あの時は?・・・幽霊、この時は?・・・私、などと話す。
ソヌは「何も悪いことしていないのに 二股してたみたいだな。お化けと三角関係か… 考えてみたら 内気だったお前がいきなり明るくなって その変化が俺は好きだった気がする。最初から お前を見ると昔の自分を見ているようで心配だったんだ。幽霊に惚れたのは認める。笑顔が可愛かった」と言う。
すると「幽霊もシェフが好きだったんですよ」と言われ、
「幽霊も見る目があるんだな」と言う。

ボンソンは スネから ソンジェがウニのひき逃げ事故を隠ぺいしようとしていると聞く。

ハン警官は 壊されたメモリの指紋を調べてもらっていた。
ソンジェの指紋と一致 と結果が出る。
ソヌに ウニさんのひき逃げ事故のことで話があると電話する。
「チェ警官には内緒に」と。
そして ソヌに会いに行くが…
途中 ソンジェに 事故を装って 殺されてしまう。

ボンソンは スネと一緒に ソヌに会う。
ソンジェのことを話すために。
ボンソンは「ウニさんのひき逃げ事故に ソンジェさんが関わっているかもしれません。ハン警官の事故も 事故ではないかもしれません。ハン警官は ソンジェさんが事故を隠ぺいしようとした証拠を掴んで 捜査していたそうです。スネさんの死もソンジェさんに関係があるかもしれません」と言う。
混乱するソヌ。
ソヌは スネから 日記を探してほしいと頼まれる。

ソヌは ソンジェが関わっているなんて 信じたくない。
しかし ハン警官から チェ警官に内緒に と言われたことを思うと 関わっているのかもと思う。

ソヌは 日記を見つけ、
ボンソンと一緒に 占いのおばさんの家に行く。
ボンソンは スネ父の携帯も持ってきていた。
最後にスネからかかってきたメッセージを残していた。
日記の最後に書かれた数字とメッセージから 車のナンバーらしき数字が浮かび上がる。

スネは カン警官に憑依。
車のナンバーを 照会すると ソンジェの車だった。
すぐに ボンソンに電話する。

その直後 ソンジェが現れる。
「俺にそんなに関心があったとは…」と言われて
首を絞められる。
スネは 死んだ日の記憶が戻ってくる。

15

あの日
ソンジェは 殺したいほど憎んでいる養父に会った。
殺してしまおうとするが、殺せない。
ボッとして運転していて ウニを轢いてしまう。
驚いて 車を降りたが、
ウニをそのままにして 立ち去る。
その立ち去るところを スネに見られていたのだった。

事故を目撃したスネは 通報。
帰宅して 日記に車のナンバーを控える。
そして 話があると ソンジェを呼び出し、
ひき逃げ事故の車のナンバーを控えたと話す。
ところが ソンジェの車のナンバーが目に入ってしまう。
ソンジェが犯人だとわかる。
スネは逃げるが、
ソンジェに捕まり、
風呂で 溺死させられ
川に投げ込まれたのだった。
…肺に入っていた水を分析したら 水道水か川の水かわかるだろうに。遺書のようなメールがあったから ちゃんと分析しないで自殺で処理したのかしら。

ボンソンは ソンジェの車だったと伝えるため ソヌと会う約束をする。
しかし ソンジェに拉致されてしまう。

ソヌは スネがソンジェに拉致されたと知り、
占いのおばさんに会いに行く。
占いのおばさんから ソンジェがひき逃げ犯でスネも殺したと聞く。

ソンジェは指名手配される。

ソンジェは ボンソンを連れて 養護施設に来ていた。
ボンソンは 手足を縛られていたが、
携帯で 電話し、“ローズマリー”とメールを送る。

“ローズマリー”
ウニが 育てている。
ウニが ソンジェと一緒に出かけ 養護施設の近くのハーブ園で買ったもの。
ソヌは 警察に連絡した後 養護施設に向かう。
占いのおばさんとスネも向かう。

ソヌは ソンジェの車を見つけ 追いかける。
その後を 占いのおばさんとスネが追いかける。

ボンソンは 後ろの座席にいたが、積んであったナイフで ソンジェを刺し、
脱出する。
そして ソヌに助けられる。

占いのおばさんとスネは ソンジェを追いかける。
ソンジェは 自殺する。

16

スネが成仏する日。

スネ父は 警察に呼ばれる。
スネは 自殺ではなく ソンジェに殺された と聞かされる。
ショックで 倒れる。

スネ父は亡くなるが…
スネに 戻される。

ボンソンは スネに最後の挨拶をさせようと 体を貸す。
スネは ソヌに 感謝する。
「幸せでした」と。

ソヌは ボンソンに 包丁をプレゼント。
料理大会に出場させる。
ボンソンに「何事も経験だ。優勝するとは思っていない」と言っていたのに
ボンソンよりも 緊張する。

結果は
なんと
ボンソンは 3位。
大喜びの サンレストラン。

ところが…
副賞が 留学で
ソヌと ボンソンは 目がテン。
ソヌは 副賞が留学だと知っていたけれど まさか3位になるとは思っていなかったみたいね。

ボンソンから 留学したい と言われ、
ソヌは びっくり。
離れて暮らせるのか心配になる。
ボンソンを抱きしめて 泣き出す。

2年後
サンレストランは ミンスが任されていた。
ソヌは 創作韓国料理レストランを開店する。

ウニは ソンジェを見舞う。
ソンジェは 記憶を失っていた。
…悪霊に憑依されていた間の記憶がないってことかしら。

ソヌは ボンソンから連絡がなくて 悲しい。
怒ったり、泣いたりしている。

ボンソン 帰国。
まずは サンレストランに。
次は スネ父に会いに。
最後に ソヌに会いに行く。


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Secre

え~

5♡!
見たい、見たい、見たい!!
パク・ボヨンちゃんも好きなのですが、ケーブルTVのはあんまりやってくれないからなあ。
恐いのは苦手ですが、ラブコメなら・・・


良かったですよね~

これ、今年見たドラマでは1,2位を争うくらいのドラマです。
ラブコメとしては最高だったと思います。主役二人がステキで、何よりボンソンがすごくかわいくて共感できました。

脚本も良かったですし。確か「高校世渡り王」のチームだったかなと。

やはり「二度目の二十歳」もですが、脚本が良ければ俳優によって更にドラマが引き立つ感じです。

それに比べて、ヨンパリは。。。

まあ、チュウォンがカッコよかったので、来月の字幕放送楽しみに待ちます。

「彼女はきれいだった」は視聴率が伸びるのもうなずけるほど、面白くなってきました。
ベタなラブコメかと思ったのですが、結構、粋なシーンの作りがあって、私は好きです。

やっぱりパク・ソジュン目当てで楽しみに見てます。^^

asaさん、こんにちは

よかったですよ。
パク・ボヨンさん、可愛いです。
娘にしたいくらい。
日本で放送してほしいですよね。
何度も観れるように ブルーレイに保存したいです。

nao さん、こんにちは

よかったです~~
ほんとボンソンが可愛くて 応援しながら観ました。

「高校世渡り王」(邦題:ナイショの恋していいですか!?)の脚本家さんなんですよね。
このドラマがよかったので 観たくなり
衛星劇場の一挙放送を観ることにしました。

「ヨンパリ」は いまひとつ ですか?
チュウォンさんは大好きなので観るつもりですが、
キム・テヒさんが苦手なので心配です。

「彼女は綺麗だった」観たいなぁ…

♡がいっぱい

楽しんでいただいたようで嬉しいです。

このドラマは『隣の美男』で面白い漫画担当者のキム・スルギさん目当てでした。
もう何回も何回も見直しています。

mikajunさんのおかげで「恋愛の発見」「ハート・トゥ・ハート」「ああ.私の幽霊さま」と久々に良いドラマに逢えて幸せです。

木蓮さん、こんにちは

はい、よかったです。
評判がいいと聞いていたのですが、
日本での放送を待つつもりでした。
木蓮さんからコメントいただいて “やっぱり観よう!”と。
観てよかったです。
ありがとうございました。

キム・スルギさん、「となりのイケメン」にも出演してたんですね。
早速チェックしてみます。
幽霊役が彼女ではなかったら 違った感想になっていたかもしれません。
ソヌとボンソンのハッピーエンドを望みながら スネに幸せになってほしいと思うほど
可愛くて憎めない幽霊でした。

3作品とも いいドラマですよね。
そう言っていただいて嬉しいです。
ありがとうございます。

こんにちは

録画していたのに、幽霊ものに躊躇して、ずっとお蔵入り。
ようやく見ました。
いやあ、見始めたらイッキでした!評価が高かったのにうなづけました。

まず、脚本の良さ。
ラブコメだけなら飽きるでしょうが、サスペンスの要素を入れると一気に引き込まれます。この手法はよくありますが、その中でも秀逸だったかと。プラス切なさも十分。
キャラも一人一人が活きてましたね。捨てキャラがいませんでした。

あとは出演者がとても良かった。
特にパク・ボヨンちゃん、素晴らしかった。49日より憑依の変化が大きかったのに、驚くほどの豹変ぶり。ただただ感服しました。
チョ・ジョンソク君もこういうツンデレやらせると本当に上手いですね。後半のデレデレ振りがなんてかわいいの。あれを嫌味なく演じれる俳優はそうはいないですよね。
シン・スネ役のキム・スルギさんもとても良かったです。
この3人が絶妙の演技。文句なしの満点ですね。

ラブコメとしてはホント私のベスト5に入ると思います。





asa さん、こんにちは

よかったですよね。
感想は人それぞれと思っていますが、
同じ感想だと嬉しいです。

パク・ボヨンちゃん、キム・スルギさん、チョ・ジョンソクさん、
みんな大好きな俳優さんです。
役にぴったりで 演技力もあって。
脚本も文句なし。
何度も観たいドラマです。
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