2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>




ディア・ブラッド~私の守護天使(ブラッド) あらすじ&感想



うーーーん
感想なんですが…

とにかく ク・ヘソンが…
彼女のこと 特別苦手ではなかったのですが、
登場してすぐ“ダメかも”と思い、
その気持ちが 最後までなくなりませんでした。

話は…
ヴァンパイアウィルスの感染者の夫婦の間に生まれた息子パク・ジサンと
ヴァンパイアウィルスを利用して長寿の薬を作るために人体実験を行う感染者イ・ジェウクの戦い。
面白い話になるんじゃないかなぁ と思ったのですが、
主演女優が苦手に思ったからか
“まぁ こんなものよね”という感じ。

で、恋愛の部分、
好きなアン・ジェヒョンくんでも
相手が苦手では
つまらない。

期待してただけに
もう少し面白くならなかったのかと…
残念です。




全20話 2015年 KBS

出演者 : パク・ジサン・・・アン・ジェヒョン
      ユ・リタ(ユ・ジェウン)・・・ク・ヘソン

      イ・ジェウク(テミン病院長)・・・チ・ジニ
      チュ・ヒョヌ(ジサン友人)・・・チョン・ヘイン

      ユ会長(テミングループ会長、リタ伯父)・・・キム・ガプス
      ソ・ヘリ(テミン製薬)・・・パク・ヨンリン
      ナム・チョルフン(ジェウク手下)・・・クォン・ヒョンサン
      (ジェウク手下)・・・イ・ジフン
      チュ・イノ(テミン製薬)・・・カ・ソンミン

      チェ・ギョンイン(テミン病院副院長)・・・チン・ギョン
      チョン・ジテ(医師)・・・キム・ユソク
      ウ・イルナム(医師)・・・チョ・ジェユン
      ミン・ガヨン(医師)・・・ソン・スヒョン
      イ・ホヨン(医師)・・・チョン・ソギョン
      ジェラッド・キム(医師)・・・コン・ジョンファン
      チェ・スウン(医師、リタ友人)・・・チョン・ヘソン
      イ・ヨンジュ(看護師)・・・・パク・ジュンミョン

      アン・シルビア(シスター)・・・ソン・スク
      イ・ナジョン(患者)

      パク・ヒョンソ(ジサン父)・・・リュ・スヨン
      ハン・ソニョン(ジサン母)・・・パク・チュミ
      チョン・ハンス博士・・・ナム・ミョンリョル



演出  : キ・ミンス
脚本  : パク・ジェボム 「神のクイズ」 「神のクイズ2」
         「神のクイズ3」「神のクイズ4」「グッドドクター」

 1234567891011121314151617181920


1

VBT01ウィルスに感染すると
老化が抑えられる。
紫外線に弱く 異常に血を欲するようになる。

1979年.
パク・ヒョンソの家に 暴漢が押し入ってくる。
イ・ジェウクと男3人。
イ・ジェウクは パク・ヒョンソの友人。
ヒョンソの息子ジサンを奪おうと 来たのだ。

ヒョンソは 自分を犠牲にして
妻ソニョンとジサンを逃がす。
ヒョンソは 注射を打たれ 亡くなる。

1994年.
ジサンは 教科書を買いに出かける。
怪我をした人の血を見て 血が欲しくなる。
衝動を抑え 帰宅。
しかし 抑えきれず 鹿を殺してしまう。

ジサンは 体の変化に心がついていかない。
体をもてあまし、
島に飛びついて よじ登ろうとするが、海に落ちる。
浜辺に打ち上げられ 歩いていると
男たちに因縁をつけられ 喧嘩になる。
警察に連れていかれ、ソニョンに引き取られる。

この騒動で ジサンとソニョンの居場所が イ・ジェウクに知られる。

ジサンは 森で犬に襲われている女の子を助ける。
それは イ・ジェウクが ジサンの能力を見るために 仕掛けたものだった。

ソヒョンとジサンは 男たちに襲われ、
ソヒョンは 注射を打たれる。
残り時間は 少ない。
ソヒョンは ジサンに「遠くに ずっと遠くに逃げて」と言う。

ジサンは ソヒョンに言われた通り、
家とソヒョンを燃やす。
ジサンには ソヒョンの遺言ビデオが残される。

成長したジサンは 従軍医師になっていた。

2

1976年.
コチュニア共和国で 150年間埋められていたVBT01ウィルス感染者の遺体が発見される。血のついた服を採取。
そのサンプルを培養して VBT01ウィルスを作った。
そのVBT01ウィルスにジサン両親が感染したと思われる。
また これらの資料は テミンがんセンターに保管されている。

ソニョンがジサンに残したビデオによると
ジサン両親が感染し その子供であるジサンも感染してしまった。
ジサン両親は 治療薬を作ろうとしたが できなかった。
ヒョンソは VBT01ウィルスを悪用しようとする者たちに殺された。
ソニョンは 悪用しようとしている者の名前を明らかにしなかった。

ジサンは テミンがんセンターの 第一外科長に就任する。

ユ・リタ教授は すい臓がんの手術を行う。
大きな口を叩いていたが 失敗。
ジサンが代わり 患者を助ける。

ジサンは 不穏な雰囲気を感じる。
たどっていくと 新院長イ・ジェウクの就任挨拶が行われていた。

イ院長は ウ医師が執刀することになっていた手術を ジサンにさせる。
ジサンは いつものように 薬を飲み 手術を始めるが、
血を見た途端 ヴァンパイアになりそうになる。

ジサンが飲んだ薬。
ジサンが飲む前に すり替えられていた。

3

ジサンは 手術室を出て 薬を飲みに行く。
金庫に入っていた薬ではなく
今朝 同居している友人チュ・ヒョヌが渡してくれた薬を飲む。

ジサンは薬を持ち帰る。
ヒョヌが調べると
ヒョヌが作った薬ではなかった。
誰かにすり替えられた。
すり替えたということは…
誰かが ジサンが薬を飲んでいることを知っているということ。
すり替えられたことよりも 薬のことを知っている者が近くにいることのほうが問題。

イ院長は 病院内で新薬開発を行うと発表する。
医師たちに「患者のデータを活用したい。協力してほしい」と頼む。
テミングループのユ会長は 病気。
そのことがあって イ院長を雇ったのかも。

リタは ジサンが手術途中で手術室を退出したことを問題にしていた。
しかし リタの抗議は却下され、
ジサンから 処分が下される。

リタは その処分が気に入らない。
ジサン家に乗り込んで 抗議する。
適当にあしらうジサン。
ジサンは また 家を見つめている男を見つける。

ジサンは 病院から呼ばれたリタを送る。
“気配”を感じて 行くと
ジサンは 首に注射される。

4

リタは 処置を終えて 病院を出る。
フラフラと歩いて倒れるジサンを目撃。
病院に運ぶ。
モニターを繋げ 検査を始めようとした時
意識が戻ったジサンから “何をした!”と怒鳴られる。
リタは ジサンが極度に低体温だったのが気になる。

ジサンは ヒョヌに 注射器を渡し、成分の分析を頼む。
母が注射されたものと同じものだったら…
母を襲った者たちが現れた ということ。

翌日 ジサンは イ院長から 「昨夜 救急に運ばれたそうですが」と聞かれる。
返事に困っていると
リタが助けてくれる。
「泥酔していた」と。

肝臓移植が行われることに。
またもや イ院長の策略で ジサンが執刀することになる。
そして ジサンは イ院長に言われ 臓器を受け取りに行く。

臓器を受け取り 救急車に乗り込もうとする時
ジサンに ヒョヌから電話がある。
注射器の成分結果が出たのだ。
母が注射されたものを同じものだった。
また ジサンは “気配”を感じる。

ジサンは 救急車に乗らず、男たちを追いかける。
争っていると
警察が来てしまう。

手術室では 執刀医のジサンがいなくて困っていた。
イ院長に電話をするが 連絡がつかない。
イ院長は ジサンが執刀できないように策略し、
自分が 颯爽と手術するつもり。

イ院長は 時間を見て 電話を受け「30分後に行く」と返事。
そして 30分後 手術室に入ると
ジサンが来ていた。

5

手術は無事に終了したが、
リタは 遅れてきたことを問題視する。

ジサンは 警官を倒して 病院に向かったのだった。
その様子は防犯カメラに録画されていて
ニュースで報道される。
リタは ジサンに似ている気がする。

ジサンは 手術中に手が震えた。
また 血液を見てヴァンパイアになりそうになる。

ジサンは ヒョヌに 中止した実験を再会したい と言うが、
却下される。
人間にはなれるが 2日後に亡くなると。
しかし ジサンは 人間で死ねるなら… と言う。

無償病棟の運営が開始される

ジサンが受け持った患者のひじの内側に 発疹が出る。
副作用なのか 感染なのか
ジサンは チョン医師に相談する。

しかし 翌日 チョン医師が見ると消えていた。
1日で消えるのはおかしい。
また 新薬開発の名目で無償病棟に出入りしている製薬会社の者が 何度も血液を採取している と知る。

ジサンは チョン医師の部屋で 血液を見て ヴァンパイアになりそうになる。
そんな様子のジサンを見て チョン医師はいぶかしく思う。
…チョン医師も VBT01ウィルスを調べていた様子。

無償病棟の患者が アルコール中毒で暴れる。
ジサンは リタを庇って 顔を切られる。
リタは ジサンの顔の傷が みるみるうちに治るのを見て 驚く。

6

ジサンは 薬では 感情を抑えられなくなっている可能性が高い。
ヒョヌから 病院を辞めた方がいいと言われる。

ジサンとリタは 済州島のセミナーに行く。
別々に散歩。
ところが 目的地は同じだった。
ジサンは リタが犬に襲われているのを助けた少女だと知る。

リタは ジサンの頬の傷が治っていると知る。
ジサンは 絆創膏で隠していたが 貼っていない時に頬を見られたのだった。

ジサンは 母親のことを知りたければこいと メールで呼び出される。
ヴァンパイア2人に殺されそうになる。
助けてくれたのは イ院長だった。

7

イ院長は 手下を見捨てて ジサンの信頼を得ようとした。
ジサンに「落ち着いてください。敵ではありません。私も感染者です」と言う。
そして 嘘の身の上話をする。

コチュニアにボランティアに行き、老人が吐血した時に感染した。
他の感染者に追われ 逃げたが、
居場所を突き止められ 家族を失った。
今までに感染者に会ったことはない。
他の感染者がジサンを追っていると知り ジサンを囮にして機会を狙っていた。

イ院長は感染者。
なのに 人間と同じ体温でいられる。“気配”も感じなかった。
ジサンもヒョヌも不思議に思う。

ジサンは リタが気になる。
セミナーから帰ってきてから よそよそしくなった気がする。
リタの友人のチェ医師に リタ母のことを聞く。
リタ両親は リタが犬に襲われたあの時 リタを探していて 崖下に落ちて亡くなったと思われていると教えてもらう。

ジサンは リタに
誰も知らない難病に罹っている と告白する。

ジサンは 薬を飲んでも 血を見ると抑えられなくなってくる。
手術前に 看護師が運ぶ血に手を伸ばしそうになる。
そこを イ院長に止められる。

ジサンは イ院長に どうやって抑えているのか聞く。
すると 自宅に招待される。
イ院長から
インドで血を購入。
必要のない成分、体臭を出す成分などを除いたものを飲んでいる。
また“気配”は 体質改善をするものを自分で作り 飲んでいる。
と説明される。

ジサンは イ院長から 特別な血液を勧められるが、
飲まなかった。
母のように コントロールすると。

ジサンは病院を辞め、
院長とも連絡を取らないと決める。

8

ジサンが担当する無償病棟の患者の症状が悪化する。
悪寒と出血。
何が原因なのかわからない。

患者は 新薬開発チームに引き取られる。
ジサンは 検査結果などを要求するが 偽造された書類を渡される。

ジサンは チョン医師から 病院に残ってほしい と引き止められる

ジサンは 病院に残ることにし、
イ院長から 血液を分けてもらう。
それを ヒョヌが分析する。

ジサンは チョン医師が ジサンも持っている写真…コチュニア国で発掘された骨の写真を持っていると知る。
詳しく聞こうと チョン医師の研究室に行く。
話を聞こうとした時 リタから電話がある。

無償病棟から新薬開発チームに引き渡された患者が 病院を抜け出したのだ。
実は 前回と同じように 交通事故にみせかけて殺すために ソ・ヘリ本部長が病院外に連れ出したのだ。
首を絞められ 道路に放り出される患者。
ジサンは 患者を掴んで 遠くに投げる。
走ってきたドラックにぶつかり倒れるが、起き上がる。
ジサンは ヴァンパイアになっていた。
駆け付けたリタは ジサンを見て 驚く。

9

ジサンは チョン医師に 研究を中断してほしいと頼む。

イ院長からもらった血液の分析結果が出る。
子供の血液だった。
インドでも合法に購入できないはず。

ジサンは 医師たちに
最近 手術できないのは パニック障害によるもの。治療に2か月かかる と伝える。

リタは 無償病棟と製薬会社のことでチョン医師に相談する。
チョン医師は イ医師はイ院長と親しくなっているから信用できない と言い、
リタは 会長がやっていることは度を越している と言う。
ジサンも手を組むことに。

リタは チェ医師が ヴァンパイアウィルスを研究していると知る。
ヴァンパイアの骨の写真を見せられる

無償病棟の患者が 耳鳴りを訴える。
看護師によると 光に過敏になっているらしい。

リタが熱を出す。
チェ医師が行けず、ジサンが薬を持っていく。
ジサンは リタから「本当にそんな風に変身するの?見たわ。全部。いつからなの?」と聞かれ、
「生まれつき。人里離れたところで母と2人で暮らしていた」と答え、
女の子を助けた時のことを話す。
リタは「夢じゃないなら あの時のお兄さんに会えたの?」と。

翌朝。
リタは 昨日の話が夢なのかもしれないと思う。
ジサンから 夢じゃない と言われ、
ずっと会いたかったお兄さんに会えたと感動する。

ヒョヌは チョン医師の父で感染病の権威のチョン・ハンス博士が ジサン両親とイ院長と一緒に写っている写真を見つける。

10

ジサンは チョン医師に チョン・ハンス博士と両親が写っている写真を見せる
「お父様ですよね。この2人をご存知ですか?」と。
「研究生だと思うが」と言われ、
「3人が研究していたことを知りたい。この夫婦は私の両親です」と言う。
共同研究ではなく サポートでかまわないから チョン医師の研究に関わりたいと頼むが、
考えさせてほしいと言われる。

新薬開発チームは やりたい放題。
チョン医師、リタ、ジサンは 何とかしたいと思うが、
監視カメラで見張られ ボディチェックされ 何もできない。

ジサンが担当する末期のがん患者。
本人と家族の意思で 延命治療しているが、治る見込みはない。
新薬開発チームは この患者に目をつける。
家族に 開発中の新薬であることを話したうえで 治療したいと申し出、
承諾を得る。

11

ジサンは イ院長を襲う。
無償病棟で行われていることを問いただすと、
ヴァンパイアウィルスの研究をしていると認める。
目的は“長寿”
患者を感染させるわけではないといわれるが、
身寄りがないのを利用して 患者を危険に晒しているのは事実。
ジサンは イ院長の研究を認められない。

ジサンは チョン医師から「共同研究しましょう。隠し事がないようにしましょう」と言われる。
そして チョン・ハンス博士の日記を預かる。

無菌病棟の患者が亡くなる。
ジサンたちは 死因などを調べたいが 近づけない。
そこで ヒョヌが忍び込む。
患者は マラリアに罹っていた。
マラリアの細菌に感染させられたのだった。

チェ副院長は 新薬開発チームの正体を暴きたい。
そのために 患者の血液を採取して調べたい。
看護師に頼むが 断られる。
次に ミン・ガヨン研修医に頼む。
採血してくれたが、ばれてしまう。

イ院長に怒られ、ジサンに怒られ 落ち込むミン・ガヨン研修医。
ところが ミン・ガヨン研修医はイ院長のスパイだった。

イ院長が かつて担当した白血病の女の子。
彼女が ミン・ガヨン研修医。
彼女は 飛び降り自殺を図ったが、
イ院長が 自分の血を飲ませて 助けたのだった。

12

ジサンは イ院長に チョン・ハンス博士を知っているかと聞くと
「遠くから見たことはあるが面識はない」と言われる。

イ院長の監視からのがれるため
研究は ジサン家ですることに。

ソ・ヘリは ヴァンパイアになりたいと思ったため
イ院長に殺される。
後任に チュ・イノが来る。

リタの母親代わりのシスターの容態が急変。
リタもジサンも なんとか助けたいと思う。
ジサンは 自分の血を分けたい と思うほど。
ジサンは 手術をすると決める。
ヒョヌに 手術ができるよう抑制剤を作ってほしいと頼む。

シスターを助けたいのは ユ会長も同じ。
シスターに「長生きできる薬があれば ほしいですか」と聞く。
しかし 断られる。
「道理を破ってはいけない」と。

ヒョヌは リタの協力で 抑制剤を作る。
そして シスターの手術が始まる。
しかし 開腹しても何もできずに 閉じる。

ミン・ガヨン研修医は イ院長に
リタは ジサンが感染者であると知っているようだ と報告する。

チョン医師とリタは イ院長の手下に襲われる。

13

チョン医師は これ以上研究をするな と警告される

リタは ジサンに助けられる。
ジサンは 男を見て 驚く。
彼は 母を殺した男の1人だった。

リタは ジサンのすべてを知り助けたい と思う。
しかし ジサンの秘密を知ったら リタは危険に晒される。
ジサンは リタに 話せないと思うが…
リタに 母が撮ったビデオを見せる。

ジサンは イ院長に 「体質改善の薬が気になる」と言って
1か月分もらう。
「僕は この薬を打つ2人目の患者ですよね?」と聞く。
リタを襲った男が 全く“気配”を感じなかったから。
すると「本当はわかりません。以前 襲われた時に 研究室に置いて逃げたので」と言われる。

ジサンは 体質改善の薬を注射するつもりはなかった。
しかし 人間になることに興味がある。
人間になれたら…と思う。
ジサンは 注射する。

翌朝 ジサンは 自分の体に感動する。
体温が 人間と同じになったのだ。

チョン医師は 自分の研究室で 研究を再開する。
すると 予想通り 襲われる。
ジサンと計画したことだった。
ジサンは 男と戦う。
体が思うように動かず 逃がしてしまうが、
やはり 母を殺した男に間違いはなかった。

ジサンは イ院長を呼び出す。
「体質改善の薬に問題がある」と言って。
イ院長に チョン・ハンス博士とジサン両親とイ院長が写った写真を見せる。

14

ジサンは イ院長に
なぜ 共同研究者の2人とチョン・ハンス博士を知らないと言ったのか、
なぜ 襲ってきた2人の感染者は イ院長と同じように体質改善の薬を飲んでいるのか
と疑問をぶつける。

イ院長の答えは
チョン・ハンス博士は ウィルスを見つけ研究したことを隠したいと思っていた。だから 私が見つけたことにした。
チョン・ハンス博士は 私たちに内緒で 人体実験をした。
彼らは仲間になって襲ってきた。
私たちは彼らに殺されるかもしれないと逃げた。
博士は研究を続けていたけれど 亡くなった。
事故なのか 感染者に殺されたのか わからない。
友人2人も 事故で亡くなった。
彼らが体質改善の薬を注射しているのは 以前話した通り。逃げる時に 研究室に置いてきたのを手に入れたのだと思う。

リタは ジサンの研究書類を読んでいて
イ院長が感染者であると知る。
すぐに ユ会長に話そうとするが、ジサンに止められる。
イ院長は何をするかわからない。自分にたてつくものは排除しようとする。僕の両親を殺したかもしれない。冷静にと。

体質改善の薬。
ヒョヌの分析結果、
副作用で体温を感じなくなり、感情をコントロールできなくなる とわかる。

ジサンはチョン医師に
「イ院長が関わっていて 命の危険があるとしたら 研究を断念しますか」と聞く。
すると「断念する気はない」と言われる。

ジサンは チョン医師に チョン・ハンス博士、ジサン両親、イ院長4人が写った写真と母のビデオを見せる。
信じられないチョン医師。
ジサンは 手の甲を切って見せる。
そして「他にも感染者はいて 何人いるかわからない。無償病棟では ウィルスを利用した実験が行われている」と言う。

ジサンは イ院長に
「無償病棟の患者は診ないことにしました。どうせ失敗するでしょうから」と言う。
また 子供の血を使った血液、数種類のウィルスを使った体質改善の薬を非難。
「僕を襲った感染者が どういう研究をしているのか気になります。役立つ研究をしているのなら 手を結ぶのもいいかもしれません」と言う。

チョン医師は ヴァンパイアウィルスのワクチンを作りたいと思う。

ジサンは 襲ってきた感染者(イ院長の手下No2)を薬で眠らせ イ院長の家に連れて行く。
「目障りなので連れてきました。殺しますか?院長が」と。

15

ジサンは イ院長に
「私は殺したことがありませんが イ院長は殺したことがありそうですから。殺したら 写真を見せてください」と言って 帰る。
イ院長は 手下No2を殺さなかった。

翌日 ジサンは イ院長に
「写真を送ってくれませんでしたね。今日は ちょっと 騒ぎが起きるかもしれません」と言う。

ジサンとリタは 無償病棟に行き、数人 採血する。
すぐに イ院長の命令で警備がやってくる。
採血した血を渡せと。
ジサンは 警備員を倒して 突破する。
リタが チョン医師に血液を渡す。

血液の分析結果が出る。
ワクチンを投与していたが、
一歩間違えば 感染させるようなワクチンだった。

チュ・イノは 体質改善の薬を飲み苦しんでいるところを キム・ビョンス医師に見られる。
殺害し、自殺に見せかける。

ジサンは キム・ビョンスは感染者の秘密を知ったから殺されたと思う。
病院内に イ院長以外の感染者がいるのだろうか。
リタは 体質改善の薬を飲んだ感染者を識別する方法はないのかと考える。

リタは ユ会長の病気を知る。
遺伝性のものだということも

ジサンは イ院長を挑発。
イ院長に「俺が殺した。俺が殺せと命令した」と言わせる。

16

ジサンは イ院長から「俺の研究に反対したから (ジサン両親を)殺した」と言われる。
イ院長を殺したい衝動にかられるが、思いとどまる。
「お前の大切なものをダメにしてやる」と イ院長に宣戦布告。
帰り際「チョン・ハンス博士を殺したのですか」と聞く。
「2人よりも先に 俺の研究に反対した」と言われる。

イ院長は チュ・イノに 無償病棟の投薬を中止するように 指示する。
ジサンも 看護師に 投薬をさせないようにと 指示する。

チュ・イノは ナジョンに投薬する。
ナジョンはミン・ガヨン研修医が可愛がっている患者。
イ院長に ナジョンだけには投薬しないでほしいと頼んでいた。

ユ会長は チュ・イノの研究室に。
どうやら 投薬してもらった様子。
チュ・イノは イ院長から ユ会長には投薬しないようにと言われていたはずなのに?

ヒョヌは 体質改善の薬を注射した感染者を見分ける物質を見つける

ヒョヌは ヴァンパイアウィルスに効く薬を研究している。
そのことが イ院長に知られてしまう。
イ院長は チュ・イノから
完成した薬は ヴァンパイアウィルスを壊滅させるだけではなく 正常な状態に戻す。自分たちの研究にも必要だ と言われたのだ。

ミン・ガヨンは ナジョンが投薬されたと知る。
イ院長に抗議するが、怒鳴られる。
その時 院長に電話があり、
院長が「ヒョヌはうまく始末しろ」と言っているのを聞く。

ジサンは リタの家にいた。
ジサンにメールが届く
“ヒョヌさんが危ない”
ジサンは すぐに 自宅に戻る。

自宅には ヒョヌと 感染者が3人いた。

17

データを奪われたかと思ったが、大丈夫だった。

ミン・ガヨン研修医は チュ・イノのことが気になる。
調べてみると 彼は“殺人鬼ビクター・ハンセン”だった。

イ院長は チョルフン(ジェウク手下No1)から ジサンが戻ってくるのが早かった と聞く。
ふと 電話をした時に ミン・ガヨン研修医がいたことを思いだす。

また イ院長は ユ会長のことが気になっている。
電話で話した時に 声に張りがあり元気になったような気がしたから。
監視カメラで チュ・イノの研究室に入ったことを知る。
チュ・イノを問いただすが、特別なにもなかった と言われる。
実は あの時 チュ・イノは イ院長に内緒にするという条件で 投薬していた。

ジサンは 誰がメールを送ってきたのか気になっている。
感染者たちをやっつけて 落ち着いた頃 ミン・ガヨン研修医から 電話があったことも気になる。
投薬の量の確認の電話だったが、電話のあと 投薬した記録はなかった。
また 彼女は記憶力がよく 忘れたとは思えない。

イ院長は ジサンに「無償病棟の患者を退院させる。実験と研究に意味が無くなった。副作用を解決できない」と言う。
「隔離するべきだ」と言われて、
「隔離しても 死を待つだけ。脳に副作用が出ている」と言う。
“患者のことを思うなら お前がなんとかしろ。発見したヴァンパイアウィルスの特効薬を使ってなんとかしろ”と 暗に言い、ジサンが自ら動くように仕向ける。

ジサンは 無償病棟に行く。
患者たちが暴れまわり すさまじい状態だった。
この状況を見て やると決める。

チェ副院長は ソ・ヘリをどうしたのか とイ院長を問い詰める。
すると あっさり「殺した」と言われる。
そして「協力してくれるのなら テミンを差し上げます」と言われ、
後日 協力すると返事する。

イ院長は ユ会長が 投薬されたと確認する。
ユ会長に「投薬された薬が大丈夫なものだと思っていますか?彼は嘘を言っているのです。治療を最初からやり直します」と 何かを注射する。

手下No2は イ院長の命令で チュ・イノを殺そうとするが 逆に 殺される。
チュ・イノは 研究資料を持って 逃走する。

感染者を見分ける薬が出来上がる。
液体で ワンプッシュしてミストをかけると 感染者は咳をする。

ジサンは ミン・ガヨン研修医に試してみる。
すると ミン・ガヨン研修医が咳をする。

18

イ院長は ユ会長に “苦痛を感じない。しかし72時間後に亡くなる薬”を注射したのだった。

無償病棟の患者が血を飲み始める。
ジサンは ヒョヌに ヴァンパイアウィルスの特効薬を持ってきてもらい、
患者に注射する。

ユ会長が倒れる。
リタとジサンは チュ・イノがユ会長に投薬したと知る。
イ院長から「ユ会長とチュ・イノが勝手にしたこと」と言われる。

ヒョヌは ユ会長の血液を分析。
のこり2日の命とわかる。

このことを ジサンはリタに話す。
「怒りは抑えて冷静に。いつか 無償病棟を解決できたら復讐するから」と言う。
しかし 抑えられるものではない。
リタは イ院長を殺そうとする。
しかし 失敗する。

リタは ユ会長に頼まれて 金庫の中からボイスレコーダを取り出す。
その中には ユ会長がリタ両親を殺すようにとチェ副院長に命令している声が録音されていた。

ユ会長は後継者に決まっていた。
しかし 発病したため リタ父が後継者になった。
それが気に入らず リタ両親を殺したのだった。

イ院長は ミン・ガヨン研修医に リタを殺すように命令する。

19

ユ会長が亡くなる。

リタは チェ副院長に 「(リタ両親殺害)実行犯と一緒に自首して」と言う。

ミン・ガヨン研修医は イ院長から 今夜リタを殺すように と言われる。
チョルフン(手下No1)と行くように言われ、
やめることができない。

ミン・ガヨン研修医は リタに 「元気出して食事をしてぐっすり眠ってください」と言う。
すると「パク科長があなたを採用した理由がわかるわ。誰よりも人の痛みがわかって それを克服してきたから」と言われる。
苦悩するミン・ガヨン研修医。
次に ジサンに「ユ教授はとても疲れているように見えます。今日は必ず一緒にいてあげてください。必ず」と言う。

イ院長は ジサンをリタから離すため 担当の患者を急変させる。

ミン・ガヨン研修医は ジサンが手術だと知る。
すぐに リタに “すぐに家を出てください” とメールする。
そして チョルフンに頼んで 一人で リタ家に行く。

リタ家には イ院長がいた。
ミン・ガヨン研修医がリタにメールしたと知っていた。

リタに睡眠剤が投薬されていた。
ジサンは ミン・ガヨン研修医を問いただす。
「殺すように命令されたけれど殺せなかった」と言われる。

チェ副院長は イ院長に リタの始末を頼む。

ミン・ガヨン研修医は イ院長から 再び リタを殺すように命令される。
断ると ナジョンを殺すと言われる。

ヒョヌは 今までのヴァンパイアウィルスの特効薬を改良し 完成品を作り上げる。
しかし 問題があった。

ヒョヌが襲われ、殺される。
ヴァンパイアウィルスの特効薬の完成品のデータを奪われる。

20

リタは ミン・ガヨン研修医から
「科長のそばを離れないでください。今度は本当に殺せと命令されています。副院長が頼んだことです」と言われる。

リタが拉致される。

イ院長は「貯水池に沈めました」と報告を受ける。
チェ副院長にも 連絡が届く。

ジサンは イ院長に リタの居場所を聞く。
「お前が義務を果たしたら教えてやる。さっさと副作用を解決しろ。できていたらヒョヌが死ぬことはなかったし ユ教授も守れる。すべてお前のせいだ」と言われる。

リタは 生きて自宅にいた。
ミン・ガヨン研修医が助けてくれたのだった。

チョン医師は ジサンに ヒョヌから薬について聞かされたことがある と話す。
ヒョヌは 薬の完成に近づいていた。
感染者の死後2~30分に生成される物質が重要な役割をする。
しかし どの感染者でもいいというものではなかった。
純血に近い感染者。
すなわち ジサンが死んでこそできる物質だった。

チェ副院長が逮捕される。
イ院長も 逮捕されそうになるが、逃亡する。

リタが拉致される。
ジサンを殺すために。
イ院長も ヒョヌから奪ったデータで “ジサンの死”が必要だと知ったのだ。

イ院長は ジサンを殺そうとする。
しかし 2人の間に ミン・ガヨン研修医が入り ジサンの代わりに刺され 亡くなる。
イ院長は ジサンを刺す。
同時に ジサンから 注射され 亡くなる。

瀕死のジサンは 病院に戻り、
チョン医師に 身体を提供すると言う。
そして リタと一緒に 日の出を見る。

リタは コチュニア共和国に行き、
かつてジサンが助けた少女に会う。

その夜 リタはヴァンパイアたちに襲われたところを 男に助けられる。
助けてくれたのは ジサン…?

スポンサーサイト
web拍手

コメントの投稿

Secre

私も。。。

ところどころ視聴しましたが、アン・ジェヒョンは悪くなかったと思うのですが、内容があまり好みそうじゃなくてリタイアしました。( ;∀;)

ク・ヘソンも昔は違ってましたが、最近では何だか苦手な雰囲気で。
年齢とともに彼女の雰囲気がダメになってきました。髪型なのかな???

最近のおススメは「プロデューサー」です。
これすごくイイです。セリフのやりとりが絶妙で、演じてる俳優たちがすごくいい。笑わずにいられないドラマです。

俳優の演技が安定していてさすがだと思いました。

「ああ、私の幽霊さま」が日本放送決定で、字幕つきでちゃんと見るのが楽しみです。

naoさん、こんにちは

そうなんです。
ク・ヘソンさんを苦手になるとは 自分でも驚きでした。
若い時は若さだけで突っ走れるけど 年齢と共に演技力や落ち着いた雰囲気などを勉強するべきだと思うのですが、
それが足りなかった気がしました。
主演2人、どちらが先に決まったのかわかりませんが、
経験の浅いアン・ジェヒョンくんの相手役には 彼をリードしてくれる女優さんがよかったのにと思いました。

「プロデューサー」
今 DATVの放送を録画しているので 最終回まで録画したら一気に観ようと思ってます。
でも“オススメ”と言われちゃうと…観てしまうかも。

「ああ、私の幽霊さま」
放送が決定しましたね。
Mnetなので 契約しようかどうしようか迷ってます。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
ドクターズ      W‐二つの世界‐

    
シンデレラと4人の騎士   雲が描いた月明り

    
  獄中花      ショッピング王ルイ

    
 THE K2        

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング