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ヨンパリ あらすじ&感想




面白かったです。
会社の権力争いとラブロマンス。
視聴率が高かったのも頷けます。

チュウォンくん主演。
内容も面白そう。
唯一気がかりだったのが キム・テヒさん。
彼女のこと 苦手ではないのですが、
ドラマとなると 相性が悪くて…

が、大丈夫でした。
チュウォンくんとも まあまあお似合いだったし。




全18話 2015年 SBS

出演者 : キム・テヒョン・・・チュウォン
      ハン・ヨジン・・・キム・テヒ

      イ外科科長・・・チョン・ウンイン
      ファン看護師・・・ペ・ペソン
      シンシア・・・ステファニ・リ
      パク・テヨン医局長・・・チョ・ボクレ
      シン科長・・・チャ・スンベ
      カン看護師・・・キム・ミギョン
      重患の看護師・・・オ・ナラ
      院長・・・パク・パルヨン

      ハン・ドジュン(ヨジン異母兄)・・・チョ・ヒョンジェ
      イ・チェヨン(ドジュン妻)・・・チェ・ジョンアン
      ヨジン父・・・チョン・グクファン
      チェヨン父・・・ナム・ミョンリョル
      コ社長(ハンシン建設)・・・チェン・グァン

      ドゥチョル(暴力団の親分)・・・ソン・ギョンチョル

      キム・ソヒョン(テヒョン妹)・・・パク・ヘス
      テヒョン母・・・キム・ナウン
      チェ・ソンフン・・・チェ・ミン

演出  : オ・ジンソク
脚本  : チャン・ヒョクリン「リセット」

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1

キム・テヒョンは ハンシン病院のレジデント
別の顔は “ヨンパリ”(腕の立つ放浪医師)
レジデントは アルバイト禁止。
しかし 借金返済のため 犯罪者、暴力団員など 病院に行けない者の診察を 高額な報酬で行っている。

家族は 人工透析が必要な妹。
家計は苦しく テヒョンは塾にも通わず 家庭教師も頼まず 医学部に合格した。
手術の腕は 病院内では 彼が一番と言って間違いない。
教授さえもが 困った時には テヒョンを呼び出す。

ある夜 裏の仕事に行くと…
クラブの個室に お腹に銃弾を受けた男がいた。
治療中に 警察がくる。
テヒョンは 成り行きで 男を連れて逃亡する。

ハンシン病院の 12階VVIPルームには 3年間 眠り続けている女がいる。

2

テヒョンは(正確には 仲介業者&高利貸しのマンシク)
クラブに メスを置き忘れていた。

そのメスから 警察は ハンシン病院にたどり着く。
イ外科科長に聞くと 古鉄を扱う業者に売ったと言われる。

イ外科科長は 警察が持ってきたメスがテヒョンのものであると気づく。
テヒョンを呼びつけ、
「ヨンパリ」と声をかける。
土下座して謝罪するテヒョン。
イ外科科長は テヒョンを連れて 院長に会う。

院長に会った帰り、
テヒョンは イ外科科長から 「明日からは12階に出勤しろ」と言われる。
これからどんどん昇進するだろうと。

3

保護者のいない患者。
開腹した状態で放って置かれたまま。
テヒョンは 患者を助けるために 密かに 手術を行う。

その隣の手術室に 患者が運ばれてくる。
テヒョンは 電気を消し 様子を伺う。
すると 患者がガラスで首を切ろうとしているのを目撃。
力づくで そのガラスを奪う。

翌日。
テヒョンは 12階にいた。
昨日 手術した患者は誰なのか 気になる。
イ科長が手術していたから12階の患者であるのは間違いない。
12階には テヒョンが入れない病室があった。
そこには 院長とイ科長とファン看護師しか入室できない。

テヒョンは 往診に行かされる。
俳優チャ・セフンからの要請。
行ってみると…
女性が倒れていた。
明らかに チャ・セフンが暴行し 怪我したと思われ、
女性は 瀕死の状態だった。

同行したシンシアから 止められるが、
その場で手術。
チャ・セフンは 隣の客室の女性を助けた と報道される。

このことで テヒョンは 院長に気に入られ、
金一封をもらうと共に 院長他3人しか入れない病室への入室を認められる。
また 洋服と車を提供される。

テヒョンが シンシアから 聞いたことによると…
病室の患者の名前は ハン・ヨジン。
彼女は ハンシングループの会長の娘で後継者だった。
ライバル会社テジョングループの長男チェ・ソンフンと恋に落ちる。
2人は 密かに交際。結婚の約束をする。
パーティの後 ヨジンは 兄ハン・ドジュンが止めるのも聞かずに ソンフンの車に乗り込む。
数台の車が 2人の車を追う。
そして 事故が起きてしまう。
チェ・ソンフンは亡くなり、
ハン・ヨジンは 命は助かったが
その後父が亡くなり 精神を患ったのか 病室からでなくなった。

テヒョンは ハン・ヨジンに挨拶する。
ヨジンは ベッドに横たわり 眠っていた。

4

ヨジンは 植物状態。
彼女は 病室で会社の重要事項の決定を行っている と思われている。
絶対に死んではならない存在。
そして 植物状態だとは 絶対に外に漏れてはいけない存在。

現在ハンシングループの会長は ヨジンの異母兄ドジュン。
しかし 本当の後継者はヨジン。
ハンシングループの直系は ヨジン母。
ヨジン父は ドジュンを連れてヨジン母と結婚した。
よって 後継者はヨジンでなければならない。

テジュンは ドジュンが会長の座に居座るためにヨジンを眠らせている と推測する。

テジュン妹の移植待機の順位があがる。
院長とイ科長が便宜を図ってくれたらしい。

例の…一緒に警察に追われた暴力団の親分ドゥチョルが 12階に入院した。
どうしてもテヒョンに会いたくて マンシクから居場所を聞き出したらしい。
テヒョンは マンシクに電話。
どうして教えたんだ とか もうアルバイトできないから借金を清算してくれ などと話す。
テヒョンは ヨジンには聞こえないだろう とヨジンの病室で話す。
しかし ヨジンには聞こえていた。

テヒョンは ドジュン妻イ・チェヨンから 「義妹に会わせてほしい」と言われる。
断ると 昨夜のことを持ち出されて 脅迫される。
昨夜…テヒョンはチェヨンと飲んでいて泥酔。チェヨンにホテルに運ばれたのだった。

緊急事態が発生する。
VIPから避難。
VIPの避難が終了した後 一般患者や医師たちが避難することになっている。
まずは ヨジンを避難させなければいけない。
テヒョンは ファン看護師と一緒に ヨジンを車に運び入れる。

ふと テヒョンは 妹を思い出す。
今 透析中のはず。
妹の透析が終わるまで時間を稼ごうと考え ヨジンの車の鍵を奪う。
しかし ヨジンを避難させようがどうしようか関係ないと気づく。
VIPだけがぞくぞくと避難。
一般患者は何も知らされないまま タイムリミットは近づいている。

テヒョンは この事態を招いたヘイン(チャ・セフンに暴行された女)を説得。
緊急事態を解消する。

テヒョンは ヨジンを病室に運び入れる。
そして その場で マンシクからの電話に出る。
借金の残額を聞き 驚く。
「今まで稼いで返したのに。この携帯捨てるからな」などと文句を言う。
と、ヨジンの声が聞こえる。
「そのお金 私が出しましょうか」と。

5

テヒョンが ヨジンを見ると
ヨジンは目を開けていた。
そして「そのお金 私があげようか。妹を助けてあげようか」と言う。

テヒョンは すぐに 電話をしようとする。
すると 「電話をしたら お金も妹もダメになるわよ」と言われる。
「よく考えてから 私を目覚めさせて」
そう言って ヨジンは目を閉じる。

翌日 テヒョンは ヨジンを診察しようとする。
昨日のヨジンからの申し出を受け入れようかどうか迷う。
すると 突然ヨジンが目を開ける。
「拒否しないで。結局 私を目覚めさせることになるわよ」と言われる。

テヒョン妹が 入院する。
主治医から 残り2か月 と言われる。
テヒョンは 妹を助けられないか シンシアを通じてアメリカに問い合わせていた。
手術可能と返事が来たが…
その費用は 高額だった。

テヒョンは ヨジンの点滴を止め、
ヨジンを目覚めさせる。
ところが ヨジンに繋がっている機器の警報が鳴ったため
ファン看護師が入ってくる。

ヨジンは目を閉じ、
テヒョンは ソファで寝ていたふりをする。
テヒョンは ファン看護師から 叱責させるが、
以前ファン看護師のミスでヨジンが自殺未遂騒動を起こしたことを持ち出して 黙らせる。

ファン看護師が出て行った後。
テヒョンは ヨジンに 妹の手術費を頼む。
すると ヨジンは テヒョンの携帯でスイスの銀行に電話。送金の準備が整う。
テヒョンが そのお金を手にできるのは ヨジンが目覚め病室を出ることに成功した時。

テヒョンは 点滴の薬を半分にする。
そのおかげで ヨジンは 腕を少しだけ動かせるようになる。
ヨジンが動けば ファン看護師の携帯が鳴るようになっている。
ヨジンは 何度もファン看護師の携帯を鳴らす。
そのたびに ファン看護師は病室に行き、ヨジンが眠っているのを確認する。

何度も 呼ばれて ファン看護師がいら立つ。
イ科長は 休んだ方がいいと ファン看護師を帰宅させる。

テヒョンは ヨジンに 「チェヨンが会いたがっている」と言う。
すると 「チェヨンは私的な欲望で会いたいと言っているだけ。ドジュンを失脚させるために私に会いたがっている人がいるはず」と言われる。
「そういえば 以前 追い返された人たちがいた」と答える。
テヒョンの携帯で検索するヨジン。
テヒョンは 写真を見せられ「この人?」と聞かれる。
写真の人物は コ社長だった。
「コ社長たちが面会禁止取り消しの仮処分を申請すると話しているのを聞いた」と言う。

テヒョンは ヨジンに 願い事を聞いてください と言う。
「アラジンの魔法のランプのジーニーも 願い事を3つ聞いてくれた」と。
そして「俺たち友達になろう」と言う。

楽しそうに話すテヒョンとヨジン。
その様子を 帰ったはずのファン看護師が目撃する。

6

テヒョンは シンシアと一緒に 不当解雇に反対して 自殺を図った女性キム・ヨンミを往診。
その帰り コ社長に声をかけられる。

コ社長から「ハン・ドジュンが会長でいる限り このようなことが起こる。ドジュンを追い出し、従業員の夢がかなう会社を作りたい。そのためには ハン・ヨジンが必要だ。あなたの妹さんは私が助けます。その代わりに私を助けてほしい」と言われる。
シンシアは コ社長の仲間だった。

イ科長は 院長から ヨジンを殺すように命令される。
自殺を図った後 手術中に亡くなったことにしろと。

テヒョンは ヨジンに コ社長に会ったことを話す。
テヒョンは コ社長を信用していいのか気になるが、
ヨジンから 「私が手を差し伸べた方が優勢になるの。彼らは私に跪くしかないの。とりあえず 今はコ社長の計画を従いましょう」と言われる。

12階に新患者が入院。
彼らは コ社長側の者。

ファン看護師は ヨジンのベッドの前に 監視カメラを取り付ける。

テヒョンは チェヨンから
「ドジュンはヨジン殺害を計画している。コ社長はドジュンがヨジンを殺すように挑発している。面会禁止取り消し仮処分申請、明日の正午までに コ社長が取り消さなければ ドジュンがヨジンを殺す。コ社長は取り消さない。ヨジンが味方につかないなら殺してもいいと思っている。ヨジンを生かしたいと思っているのは私だけ。ヨジンを連れて地下3階まで来なさい」と言われる。

ヨジンの病室で。
院長は イ科長に 「明日の正午に計画を遂行しろ」と言う。

ファン看護師は 自分が取り付けた監視カメラで このことを知る。
怒り狂い、
メスで 院長の腹を何度も刺す。
イ科長も刺そうとして 取り押さえられる。
その時 ファン看護師は ヨジン専用のエレベーターの鍵を落としていた。
その鍵を テヒョンが拾う。

テヒョンは ヨジンのそばに駆け付ける。
ヨジンは「明日手術室で私を殺すと…」と泣きだす。

テヒョンは シンシアに 「新患者たちはコ社長側の人なのか。ヨジンを殺すつもりなのか?」と聞く。
「助けるためよ」と言われ、
「それなら コ社長に仮処分をすぐに取り消すように言ってくれ。明日の正午までに取り消されなければ お嬢さんは死ぬ」と言う。
どこかに電話するシンシア。
シンシアから「今取り消したら疑われる」と言われる。

テヒョンは シンシアから
「計画を聞く前に コ社長側につくかどうかはっきりして」と言われ、
コ社長側につくと答える。

コ社長の計画は…
今日の夜 午前2時 コ社長側のヘリが到着する。
それに ヨジンを乗せる。

テヒョンは ヨジンに コ社長の計画を話す。
そして 明日 手術室に連れていくのは俺になる と話す。

テヒョンは カン看護師に
「今晩お嬢さんは手術室で亡くならなければなりません。イ科長に お嬢さんが亡くなったと思わせなければなりません。そしてその後、生き返らせます」と言う。

テヒョンは チェヨンに 明け方の4時にと連絡する。
「いますぐ12階を出て 誰とも会わないようにしてください」と。

イ科長は 電話を受け、ヨジンの病室に。
点滴に薬を入れ ヨジンの首を切る。
そして ヨジンが自殺を図ったと知らせ、
ヨジンを手術室に運ぼうとする。

イ科長が ヨジンを乗せたと思われるストレッチャーを押していると 電気が消える。
コ社長側の男たちが 暴れる。
その最中に 保安部長が銃でヨジンを撃とうとする。
テヒョンは 止めようとして 撃たれる。
ドゥチョルたちの協力で
テヒョンとシンシアは ストレッチャーを ヨジン病室のエレベーターにのせる。

イ科長は テヒョンたちが 地下に行ったのを確認。
ヨジンを乗せたストレッチャーを手術室に運ぶ。
とろとろと処置するイ科長。
ヨジンが亡くなる。
イ科長は 手術を見学していたドジュン秘書に目で合図する。

地下で。
テヒョンたちが ストレッチャーを車の乗せようとしていると ドジュンがくる。
対峙するコ社長側とドジュン側。
ドジュンに電話がくる。
ヨジンが亡くなったと。
ストレッチャーの布を取ると 乗せられていたのは ヨジンではなく人形だった。

7

テヒョンは 出血の痛みに耐えながら 手術室に向かう。
手術室では カン看護師たちが 生き返らせる準備を整えていた。
テヒョンは 朦朧とする意識で 手術を執刀する。
ヨジンの心臓が動き出す。

隣の手術室で キム・ヨンミが亡くなる。

ヨジンが目を覚ます。
ヨジンは顔に包帯を巻かれ 目が見えない。
看護師から「これからあなたはキム・ヨンミンです。重症患者室にいる昏睡状態の患者です。だから絶対に目を開けないでください。私はキム・テヒョン先生のファンです。キム先生はあなたのせいで手術中です。出血多量で危険な状態です。もしもの時は覚悟しておいてください」と言われる。

イ科長は 人形を乗せたストレッチャーを 病室に運び入れる。
そこには ドジュンとコ社長がいた。
2人は 手を組んだのだ。
ヨジンは 生きていて 今まで通り12階に入院していることに。
ヨジン(本当はキム・ヨンミ)の遺体は 身元不詳で処理される。

チェヨンは テヒョンが 自分のことを守ってくれたと知る。
テヒョンを手厚く看護するようにと命令する。

テヒョンは歩けるまでに回復。
ヨジンに会いに行く。
ヨジンを屋上に連れて行き、包帯を取る。
3年ぶりの外気に感動するヨジン。

テヒョンとヨジンが話していると シンシアがくる。
シンシアは テヒョンに アメリカに行くことになったと言い、コーヒーを買いに行ってもらう。
そして ヨジンに(シンシアはヨジンと知っていた)
「彼は 女性のために 大金を放棄したのよ。妹の手術ができたのに」と言う。

8

マンシクが 逮捕される。
刑事は マンシクの携帯電話の履歴から 再びハンシン病院に 聞きこみに行く。
しかし 圧力がかかり 情報を得られないまま帰る。

ヨンジは シンシアと話して テヒョンがコ社長を裏切ったと知る。
これでは 生き返っても権力の中心には行けない と不機嫌になる。

テヒョンは イ科長と一緒に ドジュンに招待される。
テヒョンは ドジュンから 妹のアメリカでの治療費を出してもらえることになる。

テヒョンは ヨジンを ドライブに連れ出す。
ソンフンが亡くなった事故現場に行き、
次に ソンフンと結婚するはずだった教会に行く。

テヒョンは ヨジンに
「俺の妹はハン会長が治療費を出してくれることになった。元の世界に戻れ」と言い、
携帯を渡して
ヨジンを置いて 帰る。
ヨジンから「なぜこんなことするの」と聞かれ、
「俺とお前は住む世界が違う。それに死んだ者に嫉妬するのはうんざりだ」と答える。

ヨジンは 誰にかけようか悩む。
神父とシスターの会話から テヒョンがまだここにいるとわかる。
1番を押すと…“キム・テヒョン”
テヒョンにつながる。
「30秒以内に飛んでこなかったら 二度と会わないから」と。

テヒョンとヨジンは 教会に泊まる。

ヨジンは テヒョンに
「死んだ人を恨まないで 私はまだ3年前のことが忘れられない。待っていてほしい。傷が癒えるまで」と言う。

ファン看護師は たびたびドジュン秘書に電話していた。
「お嬢様の病室に戻りたい」と。
コ社長は ファン看護師を殺害する。

9

テヒョンとヨジンは 教会で 穏やかに暮らしている。

近くに住む男の子が教会に駆けこんでくる。
母の様子がおかしいと。
テヒョン、ヨジン、神父、シスターが行ってみると
母親は 妊娠中毒症で 予定日より一か月早いが 破水してしまう。
病院に連れて行きたいが、母親、男の子ら家族は遺法滞在者だった。

テヒョンは帝王切開手術を行い、赤ちゃんを取り出す。
しかし 母親の容態が急変。
テヒョンは ハンシン病院の12階に連れて行こうと考える。

ハンシン病院では 院長が急死するという事件が起きていた。

イ科長は ファン看護師がひき逃げされたと聞き 驚く。
そして 不安になる。
“もしかして 自分も殺されるのではないか”
院長に相談すると 一笑されてしまう。

ところが…
イ科長は 院長の部屋から 不審な男が出てくるのを目撃。
直後 院長の部屋に入ると 院長が亡くなっていた。
イ科長は 院長をそのままにして 部屋を出る。
そして パスポートを持って 病院を出る。

その後 食事を持っていた看護師が 院長が亡くなっているのを見つける。

10

テヒョンは チェヨン専用の病室に 母親と赤ちゃんを入院させる。

テヒョンは 看護師から
ファン看護師と院長が亡くなり、イ科長が行方不明と聞く。
また ソヒョンが12階にいると知る。
ハンシン財団の予算の不足で 妹が渡米できないでいると聞く。
ソヒョンは 人質に取られていた。

テヒョンは ドジュンに 約束通り妹を渡米させてほしいと頼む。
秘書から「今日妹を渡米させるように。その程度は 私の采配でできます。お嬢様の葬式が終わったら消えるように」と言われる。

テヒョンは 教会に戻る神父に ヨジン宛ての手紙を託す。
そして 妹を空港に連れて行き 見送る。

テヒョンは 空港で イ科長を見かける。
イ科長は偽パスポートを手に入れていた。
イ科長は 男たちに追われていた。
男たちを振り切り 逃げ切ったと思ったが、刺されてしまう。

テヒョンは イ科長に駆け寄る。
そこに駆け寄る刑事。
実は その刑事は テヒョンを追って空港に来ていた。
刑事は パク・テヨン医師から密告を受けたのだ。
パク・テヨン医師は シン課長が今でも自分よりもテヒョンを信頼しているのが気に入らなかった。

テヒョンは イ科長の応急処置をし 救急車に乗せた後
刑事に連行される。

ヨジンは 神父から テヒョンからの手紙を受け取る。
そこには “もう戻らない”と書かれていた。

読み終わった後 カン看護師が現れる。
話があると。
「先代の会長の最期を看取りました。最期に一時意識を戻し、私をお嬢様と思って ヨジンと呼びかけました。そして 手を差し出し 抱きしめようとしました。私がお嬢様の代わりに 会長に抱かれました。“すまない、ヨジン。愛してる、ヨジン。お前だけに話す”とおっしゃいました。今 お返しします」
カン看護師は ヨジンを抱きしめ
「すまない、ヨジン。愛してる、ヨジン。これから言うことをちゃんと聞いてください。会長が最期に残された言葉です」と言う。

テヒョンは チェヨンからの圧力で 釈放される。

テヒョンは 重患担当の看護師から電話をもらい ハンシン病院に行く。
イ科長が入院していた。
手術を受けることなく 死ぬのを待っている状態だった。

テヒョンが イ科長を診ていると
キム・ヨンミが 立って歩いてきた。

11

キム・ヨンミ(ヨジン)は 記憶がないふりをする。
12階に入院する。

テヒョンは ヨジンに 「どうして戻ってきたんだ」と言う。
「あれは別れの手紙のつもり?S.O.Sでしょ。ドジュンと戦える武器を得た。あなたも助けられるわ」と言われる。

テヒョンは ドジュンに呼ばれ、
12階のヨジンの病室で 人形を前にして ヨジンの死亡宣告を行う。
そして ヨジンの死亡が発表される。

ヨジンはドジュン秘書にメールする。
“私の葬儀をよろしくお願いします”

ヨジンの葬儀が盛大に行われる。
グレーのネクタイを締めている列席者は ドジュンに忠誠を誓う者。

葬儀の最中に ドジュン秘書にメールが届く。
“私が無事に生きていることがわかったら 大騒ぎになるでしょうね”
ドジュン秘書は ヨジンの遺体を確認する。
ヨジンではなかった。

ドジュン秘書と保安部長は カン看護師を問いただす。
すると「イ科長の命令です」と言われる。
ドジュン秘書は テヒョンに イ科長を手術しろと命令する。

再び ドジュン秘書にメールが届く。
“今すぐ私のパスポートを 仁川空港に持ってきて。でないと あなたもドジュンに殺されるわよ”

ヨジンがメールを送ったのは 12階から警備員を追い出すためだった。
テヒョンを病院から逃げさせ、病室に隠された父からのプレゼントを受け取るため。

ヨジンは テヒョンの携帯で チェヨンを呼び出す。
テヒョンを 病院から逃がそうと考えたのだ。
「逃げない」と言うテヒョン。
ヨジンは テヒョンに 「逃がすのではなく やってほしいことがある。私と結婚してくれる?」
「私と結婚して 私の相続者で法的保護者になってほしい。ドジュンから私を守ってほしい」と。

テジュンは チェヨンの車に乗り 病院を出る。

ヨジンは ドジュン秘書にメールする。
“私の部屋に来なさい”

ヨジンは 顔の包帯を取り 病室に入る。
ベッドに座ると 父のビデオメッセージが流れ始める。
“ソンフンと付き合っていることを知っていた。しばらく様子を見るつもりだった。しかしドジュンがソンフンと内密していたと知った。ソンフンは意図的にお前と付き合ったのだ。ソンフンはハンシングループから新事業の機密を受け取る。ドジュンは機密漏えいの罪をヨジンに着せるつもりだった。ソンフンはドジュンに殺された。ドジュンは2人とも殺せと命令したせいで 起きた事故だ”
父からのプレゼントは 裏金の帳簿だった。

12

ヨジンは 裏帳簿のメモリを渡して ドジュン秘書を従える。

ヨジンは 明日 葬儀場に行く予定。
それまでに テヒョンが ヨジンと結婚し 法的保護者になっていなければならない。

テヒョンは パスポートは受け取ったが、
保安部長から 実際に受け取ったのは マンシク。
一緒にいるマンシクに 往診を頼む電話が。
テヒョンは 往診にいくはめになる。

ドジュン秘書は ヨジンのことをドジュンに報告。
メモリを渡す。
コ社長は テヒョン殺害を命令する。

マンシクは テヒョンを追っている刑事と内通していた。
マンシクは テヒョンに もうすぐ刑事が来るから逃げるように と言う。
逃げようとするテヒョン。
立ちはだかったのは コ社長から命令を受けた男だった。

刑事がやってくる。
刑事は マンシクから ヨンパリが殺されそうになっていると聞く。

男に殺されそうになっているテヒョン。
そこを助けたのは刑事。
テヒョンは逃げ出すことができたが…
刑事が男にやられ倒れているのに気付くと
応急処置をして 逃げる。

チェヨンは ヨジンが生きていると知り 病室にいき、ヨジンに会う。
ヨジンに「計画がばれている。秘書が裏切った」と言い、
ヨジン側につくと決める。

翌日。
テヒョンは 婚姻届けを出している時に 刑事に連行される。
ところが…
その刑事に ドゥチョルから電話がある。
「命の恩人にそんなことができるのか。結婚届を出させろ。代わりに殺人者を渡すから」と。
刑事は 昨夜テヒョンを殺そうとした男の身柄を受け取り、
テヒョンを役所に連れて行く。

ヨジンが 葬祭場に現れる。
ドジュンに監禁されていた となどと言うが、
ことごとくドジュンに反論される。
形勢は不利。
ヨジンの夫となったテヒョンが現れなければ ヨジンはまた病院に逆戻りかもしれない。

13

テヒョンが 葬祭場に 現れた。
刑事も一緒。

テヒョンは ヨジンと結婚し、法的保護者になったと明らかにする。
ドジュンは テヒョン妹を人質に取ろうとする。
すると ヨジンが ドジュンに ソンフンとの密約を知っていると明らかにする。
ドジュンも負けていない。秘密帳簿を持っていると明らかにする。
しかし 葬儀場に出席した者たちは 裏金をもらった者たちではなかった。
ドジュン秘書がドジュンを裏切ったのだ。
ドジュン秘書は やはり ヨジン側についていて ドジュンを嵌めたのだった。
ドジュンは 連行される。

また ドジュン唯一の味方のコ社長も テヒョン殺害教唆で逮捕される

ヨジンは 自宅に戻る。
テヒョンも 事情聴取を受けた後 自宅に戻る。
“プイン(夫?)”と呼ばれて 傅かれるのに慣れない様子。
それでも ヨジンとはラブラブ。
テヒョンは ヨジンに 母特製の味噌チゲを作ってあげる。

コ社長が 取調室で 自殺する。

翌日から ヨジンは ドジュン体制を崩し始める。

14

テヒョン 病院に出勤。
出迎えが嫌で地下に行くが、
地下で 院長と保安部長に出迎えられる。
どこに行っても「プイン」と頭を下げられる。

テヒョンは イ科長に 助けてくれと頼まれる。
「ヨジンは絶対に俺を殺すに違いない」と。
そして 驚くべきことを聞かされる。
テヒョン母が亡くなった日、運ばれて来たのはヨジンだった。
医師たち全員が ヨジンの手術に行ってしまったため テヒョン母亡くなったのだった。

テヒョンは 帰宅し ヨジンに会おうとするが、
忠誠を誓おうとするドジュン側の社長に 冷たい言葉をぶつけるヨジンを見て 会わずに出る。

屋敷の中を散歩し、
温室で ラベンダーを見つける。
そして ヨ執事から ヨジンの子供の時の話を聞く。
「昨日から今日の会長をご覧になって怖くないですか」と聞かれ、
「怖いというよりも可哀想です」と答える。

ヨジン、
会社では 厳しい会長。
けれど 二人きりでは テヒョンの妻。

テヒョンは ヨジンに 「復讐をやめてほしい。イ科長に手を出さないでほしい」と頼む。
「強さを見せなければやられる」と言われ、
「復讐は復讐を生むから みんなを許してくれ」と頼む。
しかし「3年間閉じ込められた私の気持ちを分かっていない」と言われる。
「閉じ込めたのは父と兄。イ科長は彼らに魂を売っただけ」と言うが、説得できない。
テヒョンは「お前は俺にどうやって許しを請うつもりだ」と言って 席を立つ。

ドジュンが釈放される。
しかし 迎えは誰もいない。
ドジュンは コ社長の携帯に電話して コ社長が亡くなったと知る。

チェヨンはドジュンを迎えに来ていた。
ドジュンは 道路を渡って チェヨンの車に乗ろうとするが…
急停止した車から降りてきた男に頭を殴られ倒れる。
そして すぐに来たハンシン病院の車に乗せられる。

15

夜 それぞれの部屋で…
テヒョンは ヨジンと話したことを思いだし…
プロポーズするために買った指輪を抽斗にしまう。

ヨジンも テヒョンの言葉を思い返す。
テヒョンに電話するが、
話し中で繋がらない。
テヒョンには チェヨンから電話がかかってきていた。

テヒョンは チェヨンから「助けて」と言われ 病院に行く。
ドジュンはヨジンの命令で殴られたと聞かされる。

ドジュンは 手術終了後 ヨジンがいた病室に入る。
そこでは イ科長が世話をしていた。
テヒョンもチェヨンも病室に入れない。

ヨジンは ドジュンの病室に入り、
「3年後 頸動脈を切ってあげる」とドジュンに話しかける。

総会で ヨジンは会長に就任する。

テヒョンは ヨジンに 事故後ヨジンが病院に運ばれた時のことを話す。
「ヨジンは院長とイ科長のおかげで助かった。
イ科長は 翌日 医療過誤の裁判に出席したが、
今まで無視してきた病院が ハンシングループの弁護団を送った。
そうやって イ科長は 会長に取り込まれてしまった。
ヨジンが生きているのは 父親の財力のおかげと 医師の努力と あの日すべての医師がヨジンの手術室に行ったために手術を受けられなかった患者のおかげ」

そして ヨジンを非難する。
「12階を潰すと言っていなかったか。それで 俺は ヨジンを王座に戻そうと思った。ドジュンも解放してやれ。お前は会長になったじゃないか。彼はもうすべてを失った。どこで生きようと 彼にとっては監獄だ」

テヒョンが説得しても ヨジンは復讐をやめるとは言わない。
「会長就任おめでとう」と言って 部屋を出て行く。

ヨジンは 病院に運ばれた日に手術を受けられなかった人を調べさせる。

ヨジンの会長就任パーティ。
ソンフン父が現れる。
「機密で作った会社を返すから 息子を返せ。ドジュンを渡せ」と。
ヨジンは「ドジュンは渡せません。ドジュンは私の手で始末します」と答える。
すると「訃報は4日以内で頼む。過ぎたら戦争だ」と言われる。

16

ヨジンは ソンフン父の会社“デジョン”に勝つため 会社にこもる。

テヒョンは ドジュンを12階から脱出させる。
チェヨンに引き渡すつもり。
ヨジンはドジュンを殺すことも引き渡すこともできないはず。だから自分が…
テヒョンは そう思ったのだ。

ところが…
救急車の中で目覚めたドジュンは テヒョンと運転手を殴って 車外に出る。
そこに 救急車を追跡していたソンフン父の手下が来て
ドジュンを刺し殺す。

ヨジンは テヒョンがどう行動するかわかっていた。
そして 秘書がソンフン父とつながっていることも知っていた。
テヒョンの行動、秘書の行動、ソンフン父の行動、すべて ヨジンの予想通りだった。
ヨジンは 自分の手を汚さずドジュンを始末したのだった。

テヒョンは ヨジンに「俺は自分の場所に戻る。ここは12階の上の13階。ここから降りたい。幸せになれるものはすべて下にある。会長の座を捨てて俺と一緒に行くのは…無理だな」と言う。
「私も自分の場所に戻っただけ」と言われ、
「生きていたら遠足に行きたくなるだろう。その時は遊びに来てくれ」と言う。

テヒョンは ヨジンの家を出る。

17

6か月後。
テヒョンは 町医者になっていた。
今までで 一番幸せな時間を過ごしていた。

チェヨンは 教会でボランティアをしたりして 穏やかに暮らしているように見えるが、
復讐を企んでいる。

ヨジンは 体調がすぐれない。
ヨ執事から 主治医に診せるように言われるが、従わない。

ヨジンは テヒョンに会いに行き、声をかけようとするが、
チェヨンがいることに気づき やめる。

ヨジンは 工場竣工式で倒れる。
疲労とストレスと診断されるが、
実は 肝臓がん。
チェヨンが秘書、反ヨジングループと手を組み ヨジンには告げていない。
また チェヨンは スパイの使用人に ヨジンの飲み物に薬を混ぜさせている。

ヨジンが倒れたことは ニュースでも報道される。
テヒョンは すぐにハンシン病院に駆け付け、ヨジンに会う。
ニュースを見たことは隠して 話しかける。
しかし ゆっくり話すこともできず 別れる。

テヒョンは イ科長に ヨジンの病状を聞く。
しかし イ科長のIDでは ヨジンのカルテは見られなかった。

ヨ執事は ヨジンに テヒョンに診てもらってはどうかと言う。
「怪物になったから嫌だ」と言われ、
「彼は患者を選びません」と説得する。

ヨジンは 自分で運転して テヒョンの病院に向かう。
このことは スパイによって チェヨンに報告される。
ヨジンは 病院に入ろうとしてチェヨンに声をかけられる。
「彼をそっとしておいてあげて」と言われ、帰るが、
途中 テヒョンに再会する。

テヒョンは ヨジンを抱きしめ
「心の病気も体の病気も治してやる」と言う。
ヨジンから「もうすぐしたら13階から降りてくるわ」と言われる。

幸せな時間を過ごすが、秘書が迎えに来てしまう。
「背負っているものを片付けたらすぐに来るわ」と言って 立つヨジン。
テヒョンはヨジンを後ろから抱きしめ ヨジンのお腹の異変に気づく。

ヨ執事は 秘書とその仲間たちから ヨジンががんだと聞かされる。
「会長が亡くなったら テヒョンが相続者になってしまう。遺言書を作成しなおす。会長が死ぬまで テヒョンと会ってはいけない。今日のようなことがあっては困る。明日 テヒョンに 接近禁止令が出る」と言われる。

18

テヒョンに 裁判所から 接近禁止令が届く。
テヒョンは チェヨンに電話。
ヨジンと連絡がつかないから調べてほしいと頼む。

テヒョンに 男が訪ねてくる。
ハンシングループの社員。
彼は ハッキングしたカルテを テヒョンに見せる。
肝がんの2期。
テヒョンは ヨジンのカルテだと気づく。

テヒョンは チェヨンに電話する。
カルテを見たことを隠して ヨジンはガンのようだと伝える。

しばらくして テヒョンに チェヨンから 電話がある。
チェヨンは ヨジンに会ったらしい。
テヒョンは チェヨンから 「ガンのようよ。だから接近禁止令を出したそうよ。昨夜は 最後に会いたかったらしいわ」と言われる。
「伝えてくれましたか」と聞く。
テヒョンは“辛かったら俺が13階に戻る。無理に1階にくる必要はない”と伝言してほしいと頼んでいた。
すると「ハンシン病院の12階にも 医院の1階にも行かないと。ひとりいたいそうよ」と言われる。

テヒョンは ヨジンの返事がおかしいと思う。
“もしかしたら チェヨンは ヨジンに伝えていないのでは?ヨジンの味方ではないのかもしれない”

テヒョンは 元警護のサンチョルが 今でも自分のそばにいるのは ヨジンの命令だと知る。
サンチョルは ヨ執事に電話する。
すると「指輪のことで電話したのね。お兄さんが買った指輪を忘れていたわよ。明日でもいいけど 今日7時にお客様がみえるから その前に取りに来てほしいわ。そうそう あなたがいないから犬がよく入ってくるわ」と言われる。
ヨ執事は 盗聴されていると知っていた。

テヒョンは
“ヨジンは 以前テヒョンが住んでいた部屋にいるから 客が来る前に連れ出せ。犬の通り道を開けているから”という意味だと気づく。

テヒョンは ヨジンを連れ出す。

屋敷には チェヨンと秘書とその仲間たちがやってきていた。
テヒョンは その客の前に ヨジンを連れて現れる。
ヨジンは 秘書を解雇。
チェヨンとその仲間たちに 屋敷から出て行くように言う。

屋敷の前では テヒョンから連絡を受けた刑事たちが待っていた。
家主からの通報で 令状なしで、
チェヨンと秘書とその仲間たちは 不法家宅侵入やらなにやらで逮捕される。

ヨジンは倒れ、病院に運ばれる。
イ科長から「長い間毒を盛られていたため 幻覚を引き起こし ガンになっている。移植手術を受ければいいが、3年前の手術と同じところで 癒着が起きていて 成功率は低い」と聞かされる。
「もう少しだけ生きて テヒョンを幸せにしたい」と頼み、
「最善を尽くします」と言われる。

前回の手術の癒着部分を見て どの権威ある医師も 手術を拒否する。

諦めかけた頃
シンシアが 医師を連れて帰国。
テヒョン、イ科長の3人でヨジンの手術を行う。


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Secre

カッコよかったです^^

内容的には後半はかなり叩かれてましたが、チュウォンがひたすらカッコよくてトキメキながら見てました。

キムテヒとのシーンもステキで好きでした。

チュウォンのドラマの中では一番好きです。グットドクターも良かったと職場で聞いて、レンタルしようかいまだに迷っています。

今は「彼女は綺麗だった」にひたすらハマる日々です。
やっぱりパクソジュン好きです。

結構な辛口ブロガーさんも大絶賛するくらいなので、これは絶対おすすめです!

キルヒルから半年くらいでの共演なせいか、何だか双子の兄妹役というイメージがいまだにあり、不思議な感覚です。

でもドラマは超おススメです。

naoさん、こんにちは

前半がよかっただけに 後半…ヨジンが目覚めてからの展開にがっかりした方が多かったのかもしれません。
回を追うごとに “都合よすぎる展開”が多くなったのも気になりました。
それでも 私は チュウォンくんがカッコよかったので それだけで満足です。

「彼女は綺麗だった」に嵌っているんですね。
観たい~~
間を置かずに共演は 引きずりますよね。
私は 切り替えるのが苦手で前回の役を引きずるので 勘違いしたまま見てしまうかも。

「高校世渡り王」の一挙放送と「ゴールデンクロス」を観るために 衛星劇場を契約したら「2度目の二十歳」も放送されることに。
得した気分です。
「君を憶えてる」の放送が始まり、
「王の顔」が来週で全話録画できるので
しばらく“ソ・イングク”祭りになりそうです。
ファンではないのですが…

こんにちは

ヨンパリ評価高くてホッとしました。
チュオン君大好きだけど、私もテヒ嬢がちょっとしんぱいでした。
KNで始まるので楽しみです。

「彼女は綺麗だった」評判良いですね。
私も早く見たいです。

ソン・イングク君祭りですか^^
ハンサムではないけど、あのアッサリした感じが案外好きです。
でもそれだけ一度に見たら訳わからなくなりそうですね。
特に「高校世渡り王」と「君を憶えてる」は180度違うキャラですから。
「君を憶えてる」も始まったばかりですが、なかなか面白いそうです。苦手なチャンナラちゃんも克服できそう。




asaさん、こんにちは

楽しめると思います。
人が簡単に死ぬ という批判があったようですが、
韓国ドラマではよくあることと思えば さほど気にならないのではと思います。
キム・テヒさんは 後半 くじけそうになりましたが、
チュウォンくんだけを見て耐えました。

イングクくん祭りです(笑)
3作同時に観ると わからなくなりそうなので
1作ずつ観ようと思ってます。
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