2017/08
<<07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>




村-アチアラの秘密 あらすじ&感想




視聴率が悪かったようなのですが、
私は楽しめました。
☆4つにしちゃうくらい。
若干ホラーっぽいミステリードラマ。
ミステリーがお好きな方には オススメです。


何かに導かれるようにアチアラ村の学校に赴任したムン・グニョン演じるソユン。
ソユンは 赴任早々 白骨遺体を見つけてしまう。
その遺体が 自分に関係ある人間だとわかり 犯人探しを始める。

事件を調べるうちに 隠されていた過去の事件、今回の事件の発端といえる事件が明るみになるのですが、
この過去の事件が 時効が成立していて 犯人がわかっていても何もできないんですよね。
しかも この事件は とっても卑劣な事件。
で、犯人が全く反省していない。
多くの人の人生を狂わせたのに のうのうと生きている。
犯人が許せないし、
被害者の気持ちを思うと悲しくて、
白骨遺体の事件は解決したけれど
私の気持ちは “すっきり”せず“もやもや”したままです。



全16話 2015年 SBS

出演者 : ハン・ソユン・・・ムン・グニョン

      パク・ウジェ巡査・・・ソンジェ(BTOB)

      ユン・ジスク・・・シン・ウギョン
      ソ・チャングォン(ジスク夫)・・・チョン・ソンモ
      ソ・ギヒョン(チャングォン息子)・・・オン・ジュワン
      ソ・ユナ(チャングォン娘)・・・アン・ソヒョン
      チャングォン母・・・キム・ヨンリム

      キム・ヘジン・・・チャン・ヒジン

      カン・ジュヒ・・・チャン・ソヨン
      ナム・ゴヌ先生・・・パク・ウンソク

      ハン巡査部長・・・キム・ミンジェ

      ガヨン・・・イ・ヨルム
      ガヨン母・・・ウ・ヒョンジュ
      パウ・・・チェ・ウォンホン
      ソユンの向かいの部屋の住人・・・キム・ソンファ

      カン・ピルソン/アガシ・・・チェ・ジェウン

演出  : イ・ヨンソク
脚本  : ト・ヒョンジョン

 123456789-10111213141516


1

2014年9月。
カナダのモントリオール。
清掃員が ビルのガラスの清掃中 落下。死亡する。
孫娘ハン・ソユンが 遺体を確認する。

ソユンは 祖母の手紙の束から ある封筒を見つける。
その中には 交通事故の記事が入っていた。
ソユン家族が遭った交通事故。
記事には 家族4人…両親と姉とソユンが亡くなったと書かれていた。


2013年8月。
韓国のアチアラ村。
ユン・ジスクの展示会。
ジスクは 封筒を渡される。
封筒の中には 夫の不倫写真が入っていた。
夫の愛人は 娘ユナの絵の先生でもあるキム・ヘジン。


ソユンは 23年ぶりに帰国する。
すぐに 両親と姉の墓参りに行き、
アチアラ村の中学校に赴任することが決まった と報告する。
アチアラ村…新聞記事はこの村から送られてきた。
ソユンは アチアラ村に呼ばれている気がしている。

ソユンは アチアラ村に向かうバスの中。
ラジオから 先日発見された遺体の身元が分かったとニュースが流れる。
韓国では“雨の水曜日殺人”と呼ばれる連続殺人事件が起きている。

ソユンは 森で白骨死体を見つける。
女性で 死後1年半から2年。頭蓋骨に陥没の痕。死因は警部圧迫による窒息死の可能性が高い。

村では 発見された遺体の身元が 忽然と姿を消したキム・ヘジン先生ではないか と噂が流れる。
ソユンは ヘジンが住んでいた部屋に 家具などのインテリアそのままで住んでいる。
そのせいか 漠然とした不安を感じる。

2

ユナは ジスクの娘じゃないの?  


夜中にドアを叩く音が…
ソユンがドアを開けると ユナがいた。
ユナは「ヘジン先生」と言って倒れる。

ユナは パク巡査に 突然後ろから襲われた と説明する。
しかし…
本当は パウと一緒に 死体発見現場に行っていた。

ユナがジスクに話したことによると…
パウと別れた後 ヘジン先生(幽霊?)を見かけ 追いかけた。
ヘジン先生が家に帰ったから ドアを叩いたら 担任の先生が出てきた。…らしい。

発見された遺体は 事故死と発表される。
ジスクの夫でユナの父であり村の実力者ソ議員が
“進めている観光開発事業に支障があっては困る。事故死にしろ”とごり押ししたのだった。

ユナは 幼い時から 幽霊が見える子として 村人から奇異な目で見られてきた。
しばらく 幽霊を見ていなかったが、再びを幽霊が見えるようになった。
ジスクは ソユンに ユナがヘジンの幽霊を見たことを話し、気にかけてほしいと頼む。

ソユンは ソファの下から ネックレスを見つける。
それは 子供の時にしていたネックレスと同じものだった。

3

ソユンの姉ハン・ソジョンが生きている!?  


ソユンは 姉ハン・ソジョンの遺骨がないことに気づく。
納骨堂の管理者に調べてもらうと 名簿には両親の名前しかなかった。
交通課などに問い合わせて 調べてもらった結果
事故当時 ソジョンは生存していたことがわかる。

歯型を照会。
白骨死体は キム・ヘジンだと判明する。

ユナ、パウ、ヘジンは タイムカプセルを埋め、10年後に掘り出す約束をしていた。
ユナとパウは 掘り起こすが 見つからなかった。
そこで パウは ヘジンが住んでいたアパートの倉庫に無断侵入し、
ヘジンの私物から タイムカプセルを見つける。

チャングォン息子ギヒョンは 学校の理事長に就任する。
ユナは ギヒョンに ガヨンを父の会社ヘウォン鉄鋼に就職させてほしい と頼む。
ヘジン殺害犯の名前を聞くために ガヨンと取引していた。

ガヨンが就職できることになり
ユナは ガヨンから 殺人犯を教えてもらう。
犯人は 変態女装男“アガシ”
ユナは 殺人の証拠を探すため アガシの家に侵入する。

4

ナム・ゴヌ先生が怪しい?
最も怪しくない人が犯人 なら…ギヒョン?
…って 彼は帰国したばかりだったわね。  


“アガシ”には アリバイがあった。

“雨の水曜日殺人”の6番目の犠牲者が発見される。

ソユンは ソジョンの住民票があるところに行ってみる。
そこは 退院後 入所した施設。
すでに 姉は退所していて 現在の居場所はわからなかった。

ソユンは 姉を知っている人から
「母を探すと言っていた。カナダにいる妹からの手紙を待っていた」と聞く。
“母は死んだのに…祖母は 姉は死んだと言っていたのはなぜ?”と不思議に思う。

ソユンは 親戚がいないか調べる。
ギヒョンに助けてもらって 伯母さんを探し出し 会いに行く。

伯母さんから聞いたことによると…
ソジョンは 施設を出て 伯母さんに会いに来た。
祖母が引き取ったのは妹だけで 自分は引き取ってもらえなかったのを不思議に思い、
妹とは母親が違うのではないかと思って 確かめに来た。
伯母は すべてを知っていると思い、養子であることを話してしまった。
姉は 父は実の父だと思っていたらしく ショックを受けていた。

“アガシ”は ヘジンが失踪する前日までの3日間 ヘジンの写真を撮っていた。
パク巡査が“アガシ”に確かめると
家の二階から撮ったもので 誰かを待っている様子だった と言われる。
そして “アガシ”は 失踪する前日 ヘジンが男と会っている様子を録画していた。

5

ヘジン=ソジョン?

ヘジンと薬剤師のカン・ジュヒとナム・ゴヌ先生は 何か企んでいたみたいね。  


ヘジンと会っていたのは ギヒョンだった。

ギヒョンは パク巡査に
「偶然会い挨拶した。秋夕には故郷に帰るのかと聞いたら “家で休む”と言われた」と説明する。
実際には ヘジンは 「ここは私の故郷です。元をたどれば私もアチアラの人間です」と答えていた。

ヘジンに最後に会ったのはギヒョンだと思われたが、
録画された時…ギヒョンと会った時 ブレスレットはつけていなかった。
洋服も 違うように見える。

ソユンは 美容室で 顧客名簿の中にハン・ソジョンという名前はないか と聞く。
すると ハン・ソジョンという名前はなかったが、同じ誕生日84年2月29日の人がいた。ヘジンだった。
ソユンは アチアラ村の店を聞いて回るが 個人情報だからと教えてもらえない。
薬局では ジュヒから 「2010年以降に村に来たのは 女性ではヘジンしかいない」と言われる

パウは タイムカプセルを ジュヒに渡す。

ソファの下から見つかったネックレス。
ソユンは ユナから ヘジン先生の物だと聞く。
また「妹も同じネックレスを持っていた。妹は交通事故で亡くなったと言っていた」とも聞く。

ヘジンは姉ソジョンなのか…
ソユンは パク巡査に ヘジンの誕生日が2月29日か聞く。
ヘジンの誕生日は8月だった。

6

ユナは ネックレスを ソユンに返す。
そして 「不思議なことばかり。先生がこの村に来て、ヘジン先生と同じ部屋に住んで。あの夜ヘジン先生を追いかけたのに先生が現れた」と。

ジュヒは メモリ?を チャングォンに渡し、脅す。
…ヘジンのタイムカプセルに入っていたらしい。不倫の証拠になるもの?

ギヒョンは ソジョンの同級生に会う。
ヘジンの写真を見せると ソジョンだと言われる。
その後 ソユンに会うが、ヘジン=ソジョンだということは言わない。

パク巡査も 同期に頼んで ソジョンの同級生を探す。

ヘジンの葬式が行われる。
雨が降り出し
停電になり
壁に“お母さん 助けて”と文字が現れる。

同じ頃 ジスクは体外受精を行っていた。

7

ヘジン/ソジョンの実の姉は ジスク?ユナ?  


教会の壁に現れた文字は ユナの仕業だった。
ヘジンに頼まれて書いたらしい。

ソユンは ソジョンを探している時に
死んだ子供を探し続けるおばさんから「一緒にテレビに出たじゃない」と言われたことが気になっていた。
そこで おばさんが出演したテレビ番組を見つけ テレビ局に電話。
原本の映像を見せてもらう。
そこに ヘジンが映っていた。

ソユンは パク巡査と一緒に ヘジン母に会いに行く。
ヘジン母は 遺書を残して 行方が分からなくなっていた。

ヘジン母は 入水自殺を図り
“アガシ”に助けられる。
しかし 「ヘジンは私が殺した」と言い残して 亡くなる。

ソユンとパク巡査は ヘジン母の親戚から
ヘジン母の実の娘ヘジンは 亡くなり、ヘジン母はとても落ち込んでいた。その時 施設を抜け出したソジョンに会い養女にした と聞く。

連続殺人事件の7番目の被害者が発見される。

ソユンは ヘジンが描いた“赤ちゃんを抱いた母”の絵を 額装に出していた。
出来上がったと連絡があり 受け取りに行くと
絵の後ろに貼られていたと 封筒を渡される。
封筒には DNA鑑定書が入っていた。
親子鑑定ではなく 姉妹か姪と鑑定していて 結果は一致していた。

パク巡査に 同期から報告がくる。
パク巡査以外にも ソジョン同級生を捜している人がいた と聞く。
捜していた人は ソユンから依頼を受けた探偵。
ソユンは パク巡査から話を聞き、ギヒョンがソジョン同級生を見つけていたと知る。

ソユンは ギヒョンを問い詰める。
すると ソユンのことを思って隠していた と言われる。
チャングォンとヘジンの不倫がばれた時 村人たちはチャングォンではなくヘジンを非難した。ヘジンの妹だとわかったら ソユンも非難されると思ったからと。

ソユンは ユナから
「“赤ちゃんを抱いた母”は子供を殺そうとしている絵」と言われる。
よく見ると 母親はナイフを持っていた。

8

不倫するような女の妹が教師なんて!
ということで 学校を辞めるように圧力をかけられるソユン。
まったくこれだから田舎は と言いたくなるような話。  


ソユンをアチアラ村に来るように仕向けたのは
ジュヒとパク先生。

ギヒョンは このことで ジュヒを問い詰める。
すると あなたとヘジンが会っていたことを知っていると脅される。

ソユンが 死んだ子供を探すおばさんの件で会ったPDは 養子ブローカーに興味を持つ。
番組内で1984年にアチアラ村で養子ブローカーをしていた人の情報を募る。
ソユンには 姉の家族を探すためにも番組に出演してほしい と言う。
ところが…
どこからか圧力があり
養子ブローカーを取り上げる番組は中止になってしまう。

ソユンは PDから 養子ブローカーをしていたと思われる男オ・ガプスの連絡先を教えてもらう。
電話をして ベンイおばさんを知らないか聞く。
「2,3年前 ベンイおばさんが実の娘が訪ねてきたと言っていた。彼女は実の娘も養子に出していた」と言われる。
そして 会いに行くと…
彼は死んでいた。

ベンイおばさん、
彼女はジュヒの母親だった。

9-10

ヘジンは ジスクとジュヒの妹だと思ったのだけど…
ジスク母は ヘジンが生まれる前に子宮を切除していて出産できる身体ではなかった。
それなら ジスクが産んだ子がヘジン?と思ったけれど ちょっと無理がありそうだし…

と 行き詰っていたら
ヘジンとガヨンには 赤いアザがあるということが判明。
2人は姉妹である可能性が出てくる。
だから ガヨン母は ベンイおばさんが話題になるのが怖かったのかも。

それから…ガヨンの父親はチャングォンだと思っていたら 違うみたいね。  


ソユンの部屋の向かいのおばさんが ベンイおばさんを思い出した。
ソユンは「ベンイおばさんは 夫を亡くした後 夫とは違う男の子供を生んだ。娘はアチアラ村の有力者と結婚し ベンイおばさんは村を出た。娘の嫁ぎ先の姑が出した条件だったから」と聞く。

ソユンは ユナとパウから タイムカプセルをジュヒに渡したと聞く。
ジュヒを問いただしに行くと
「ヘジンは義兄を脅せるものをタイムカプセルに入れていた。今それで義兄と取引しているから 姉には黙っていてほしい」と言われる。
また「ヘジンが失踪した日 ギヒョンはヘジンに会っていた」と言われる。

ソユンは ギヒョンを問いただす。
すると 「自分を娘だと思っている人に会いに行くつもりだと言っていた。母から頼まれた封筒を渡した。中には金と病院の名前が書かれた紙が入っていた。すると湖に行くと言い出した」と言われる。

ソユンとギヒョンは ベンイおばさんに会いに行く。
ベンイおばさんに ヘジンの写真を見せると
ベンイおばさんは「お前さえいなければ」と言って 自分の首を絞めだす。
ヘジンに会った時の記憶が戻ってきたらしい。

チャングォンの元運転手ヤンは パク巡査とハン巡査長に
「チャングォンから ヘジンを処理するように言われた。ところがその時の会話が録音されていて ヘジンから 別の金もうけ話を持ち掛けられた。ノ会長にレコーダーを渡せば2倍の金がもらえると。それでレコーダーを渡して金をもらった」と証言する。

ヤン元運転手が殺される。

ガヨンは ソユンに ナム・ゴヌ先生にセクハラされたと訴える。
すぐに 調査が始まるが、
ガヨンが ナム・ゴヌ先生に一方的に電話やメールをしていたこと、ナム・ゴヌ先生を好きな女生徒数人がガヨンから意地悪されていたことが判明。
セクハラはなかったという結論になる。

ソユンは ガヨンから ナム・ゴヌ先生から 太もものアザを見せてほしいと言われて見せたと聞く。
そこで ナム・ゴヌ先生に聞くと
「ヘジンから わき腹にアザがあって ガヨンにも同じアザがあると聞いた」 と言われる。

アチアラ村に キム・ヘジンを訪ねて女性がくる。
ソユンは その女性に連絡し 会う。
女性はある病気(パブリック病と言っているようだけど…)の実態を調査していて 治療を中断しているヘジンに会いに来たらしい。
その病気は遺伝性の病気。治療を続けていれば問題ないが そうでなければ死ぬかもしれない。

11

母親が同じ姉妹、
父親が同じ姉妹、
なんだか モラルのない村 って感じが…  

連続殺人犯は“アガシ”?
アガシの知人で最近アチアラ村に戻ってきた“木工所のおじさん”も とっても怪しい。
そのおじさん、ナム・ゴヌ先生の父親らしい。
ほんとに?  

ジュヒは チャングォンに タイムカプセルに入っていた“血の付いた布”と“髪の毛”を渡し、
代わりに ヘウォン学校を譲り受ける。
ジュヒは ヘウォン学校と薬局を売りに出し オーストラリアに移民するつもりらしい。

ヘジン殺人事件は
自首していたヤン元運転手が犯人断定し、
被疑者死亡で 捜査は打ち切られる。

ソユンは ヘジンの主治医に会う。
ヘジンは
合併症で臓器に問題があり 移植手術を必要に。
移植待機者リストに登録したが、 進行が速く 移植してもらおうと家族を探していた。
…らしい。

ソユンは ガヨンとヘジンのDNA鑑定を行う。
結果は “姉妹と思われる。ただし母親は違う”
ヘジンが持っていた鑑定書の結果は “母親が同じ姉妹”だった。

ソユンは “アガシ”の家に行く。
ソユンが待っていた場所を見るために。
そこで クローゼットの壁に自分の写真が大量に貼られているのを見つける。

12

ガヨン母は 性的暴行を受けてガヨンを妊娠したのね。
ヘジンの実母も同じよう男に性的暴行を受けて妊娠したのかしら?
だから ヘジンを育てたくなかったのね。

32年前と19年前…
男は 45歳以上?
“木工所のおじさん”?
もしそうなら ナム・ゴヌ先生、ヘジン、ガヨンは異母兄弟姉妹?
同じ病気を持っている男を探せば見つかるのかしら。  


ソユンは ヘジンを訪ねてきた医師に会う。
ヘジンとガヨンの鑑定書を見せると
「父親が病気なら100%遺伝する。ガヨンもすぐに検査した方がいい」と言われる。
すぐに ガヨン母に話すが、
怒鳴られ 追い出される。

しかし ガヨンは 耳鳴りがひどくなり 倒れ、
病院に運ばれる。
ガヨンも ヘジンと同じ病気を発症していた。

ジスクは ユナを 精神病院に入院させる。
…異常なのは ユナではなくジスクだと思うのだけど。

連続殺人事件の現場に必ず残されているのが 特殊な“クルミ”
パク巡査は その特殊なクルミの木を見つける。
犯人はこの近くにいるのでは? と思う。

ソユンは ガヨン母から
「ヘジンから一緒に怪物を捕まえようと言われたけれど無視した。ヘジンはジスク母に会いたがっていた」と聞く。

ソユンは タイムカプセルに血がついた布と髪の毛が入っていたと聞いたことを思い出す。
もしかしたら ヘジンはDNA鑑定をするためにわざとジスクと争ったのでは?と思う。

ソユンは ジスクに ヘジンが持っていたDNA鑑定書を見せる。
ヘジンは妹だったのではないですか?と聞くが、
「母が捨てた娘は妹ではない。私が被害者」と言われる。

13

やはり ヘジンとガヨンは ナム・ゴヌ先生の妹だった。
父親は“木工所のおじさん”

そして 今起きている連続殺人事件の犯人は“アガシ”みたい。  


ソユンは ガヨン母から
ヘジンが 父親を見つけて自首を勧めたけれど やっていないと言われた。
偶然 口笛を聞いて犯人だとわかった。犯人はアチアラ村の者 と言っていた と聞く

ソユンは 病気治療を受けている者からヘジン父親を探そうとするが、
個人情報のため 教えてもらえない。
50歳代の男性がいることだけは教えてもらう。

チャングォンはノ会長と一緒に狩りに行く。
そして ノ会長に睡眠薬を飲ませて置き去りにする。
ノ会長は亡くなる。

ソユンは 再び ジスク母に会いに行く。
ジスク母は「ユナ」とつぶやく。

“アガシ”は パク巡査の名前でソユンをおびき出す。

14

「やり直そうとしているから壊さないでほしい。俺の人生をダメにするな」
ナム・ゴヌ先生や“アガシ”に訴える“木工所のおじさん”
こいつのせいで多くの人が苦しんでいるのに
なんて図々しい男!

ヘジンを殺したのは“木工所のおじさん”の妻かなぁ

ヘジン…
ジスクの娘だったのね。
まだ少女の時に暴行されて妊娠。
生まれてきた子供を怪物だと嫌うのは わかるような気がする。  


“アガシ”はソユンを拉致。
拘束し“幸せになる薬”を投与する。
しかし 電話がかかってきて 出て行く。

“アガシ”は“木工所のおじさん”に会いに行ったのだった。
ヘジンが“木工所のおじさん”の娘かどうか確認しようとするが、
木の棒で殴られる。

その間 “アガシ”の家には パク巡査が来て ソユンを助け出す。

また“アガシ”は 連続殺人事件の捜査班の罠にかかり マークされる。

ソユンは 50歳代の男性患者には7歳の娘がいると知り、
“木工所のおじさん”の家族を思い出す。

また ソユンは“アガシ”から
“木工所のおじさん”は強姦魔で ヘジンが亡くなった時木工所に家族でいた と聞く。
しかし “木工所のおじさん”に確かめると 否定される。

ソユンはナム・ゴヌ先生の父親が“木工所のおじさん”だと知る。

ジスクは 義母の代理で 寺で供養する。
供養した者の名前を知り 驚く。
“ユン・ジスクの娘キム・ヘジン”だった。

ソユンは ギヒョンに頼まれて ヘジンのふりをして 病院に電話する。
その病院は ジスクがヘジンに渡した封筒の中に金と一緒に入っていた紙に書かれていた病院。
ジスクは ヘジンに臓器提供をしようと検査していた。
ジスクがヘジンの母だとわかる。

ガヨンが亡くなる。
ガヨン母は ガヨンの実父を暴行罪で訴える。

ユナは 祖母から 箱をソユンに渡すように言われる。
箱…ユナが“木工所のおじさん”の店で買ったもの。

ソユンがユナから箱を渡された その夜 ヘジンが現れる。

15

ヘジン殺人の犯人は ジスク?“木工所のおじさん”の妻?  


義母に従順なふりをしていたジスク。
義母から家を出て行くように言われて豹変。
ジスクは義母にかみつく。
今までの鬱憤を吐き出すかのように罵倒する。
義母はショックで亡くなる。

ガヨン母は 勇気を出して訴えたが、
時効で 何もできない。

ソユンは ヘジンが箱を爪でこする夢を見る。
“箱にヘジンの爪が?”
そこで 箱を売っていた店に行き、聞いてみる。
すると 爪が入る可能性はある と言われる。
また 箱の制作年月日から ヘジンが死んだと思われる9月15日は 制作中だったとわかる。
ヘジンの爪が箱に入っていれば ヘジンは亡くなる前に木工所に来ていた証拠になる。

箱から ヘジンの爪が検出される。
“木工所のおじさん”が逮捕され 自供する。

ソユンが ジュヒに聞いたところによると…
ヘジンは ジスクではなく 自分とユナのDNA鑑定をした。
姉妹の可能性があると結果が出て ジスクが実母だと知る。
しかし ジスクから拒否された。
一方 ジュヒは 母からジスクを守るために ヘジンを産んだことにしろと言われる。
怒ったジュヒは このことをヘジンに話し、一緒に復讐することにした。
チャングォンの愛人になった後 ジスクとDNA鑑定。
親子であるという鑑定書をチャングォンに見せて 脅した。
だから チャングォンに殺されそうになった。
殺されるわけにはいかないし 妹の居場所を知りたかったから ノ会長に接近した。

現場検証が行われる。
パク巡査は “木工所のおじさん”が犯人とは思えなくなる。

ソユンは 逃亡中の“アガシ”から いくつかヒントメールを受け取り 考える。
木工所に行き “木工所のおじさん”の妻が犯人ではと思う。

16

ソユンが 一番やり切れないのは
最も悪い人を罪に問えなかったこと。  


“木工所のおじさん”の妻の供述によると
木工所に行った時 ジスクがヘジンの首を絞めていた。
ヘジンが「お母さん、助けて」と言ったため ジスクは手を離した。
夫の過去を蒸し返すのに頭にきて ヘジンの頭を叩いて殺した。
2人で遺体を埋めてヘジンのバッグを燃やした

ジスクが逮捕される。

ジスクが自供したところによると
ヘジンが木工所にいると聞いて 駆け付けた。
強姦された時のことを思い出して怖かったけれど ヘジンを連れ出さなければと木工所に入った。
あの男からヘジンを守らなければと。
ヘジンと話しているうちに ヘジンが強姦犯に見えてきて 首を絞めてしまった。

“アガシ”は再びソユンを拉致するが、
逮捕される。

ソユンはカナダに帰ることに。
ユナとパウが 本物のタイムカプセルを持ってくる。
ヘジンは 写真を入れていた。
ソユンとソユン両親と4人で写った写真 と ジスクとユナを撮った写真。

ヘジンは ジスクを憎んでいなかった。
ジスクは ヘジンを自分の娘として受け入れられないけれど 助けてあげたいと思った。
だから 臓器を提供すると決めたのだった。


スポンサーサイト
web拍手

コメントの投稿

Secre

好きかも・・・^^

放送当時、所々、見たのですが、???な感じで挫折。

視聴率も悪かったようで、それっきりになってましたが、案外、日本で評価が良いようですね。ミステリー要素のドラマは日本人好みですしね。(私も好きです)

しかも、「who are you?学校2015」に出てたユク・ソンジェが出てるので、興味が出てきました。あとで、見てみようかなと。。。

今年は思いがけず、青春ドラマにときめいてスタートして、カッコいい男の子たちを発見したので、楽しみが増えました~。

2015KBS演技大賞ではOST歌ってて、なかなかカッコ良かったです。

こんばんは

このドラマ噂は聞いています。
ムン・グニョンちゃんのドラマとも相性が悪いので、ちょっと心配ですが、
サスペンスということで、ちょっと楽しみです。
韓国のサスペンス、なかなか面白いですから。
日本の底の浅いのと大違い。まあ、ちょっとグロっぽいところもあって怖すぎることもありますが。


日本放送もそのうちあるでしょうね。

naoさん、こんにちは

ユク・ソクジェくん、歌手なんですよね。
ちょっと天然ボケだけど 犯人を見つけようと一生懸命な警察官役。
とても可愛かったです。
カッコいい男の子たちは 目の保養にもなるし、これからの成長が楽しみで応援したくなります。

asaさん、こんにちは

サスペンスなので ムン・グニョンさんが苦手でも観れると思います。
ただ 私は 役に合っていないような気がしました。
日本のサスペンスは綺麗すぎると思います。
韓国、海外ドラマは 人の醜さ、汚さ、いやらしさなどを見せつけるので
辛くもありますが 面白く観れます。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
ドクターズ      W‐二つの世界‐

    
シンデレラと4人の騎士   雲が描いた月明り

    
  獄中花      ショッピング王ルイ

    
 THE K2        

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング