2017/10
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身分を隠せ あらすじ&感想




楽しめました。

闇の悪党“ゴースト”と潜入捜査を行う捜査5課との戦い。
なんですが…
復讐ドラマです。
潜入捜査5課のメンバーのミン・テインとチャ・ゴヌは 愛する人を殺した真の犯人を逮捕するために“ゴースト”を追う。
“ゴースト”は 人を虫けらのように処理する国に対して復讐しようとする。

チャ・ゴヌ役のキム・ボムくん、
このドラマのために 減量したそうで
ほんと 精悍な顔になってます。
甘さに強さも加わって これからの演技が楽しみです。
でも 私は 以前の顔が 可愛くて好きです。



全16話 2015/6/16~2015/8/4 tvN

出演者 : チャ・ゴヌ・・・キム・ボム
      チャン・ムウォン・・・パク・ソンウン
      チェ・テピョン・・・イ・ウォンジョン
      チャン・ミンジュ・・・ユン・ソイ
      ミン・テイン・・・キム・テフン
      チン・ドクフ・・・イム・ヒョンソン

      チョン先生・・・キム・ミンジュン

      チェ・デヒョン国家情報局長・・・イ・ギョンヨン

      ナム・イノ・・・カン・ソンジン
      マ・サンオク・・・キム・ビョンチュン
      ハン・サンジュン・・・イム・ジョンユン
      イ・ムソン・・・オ・デファン
      キム・セジン・・・キム・ホスン
      オム・インギョン・・・ソ・ユジョン

      イ・ミョングン会長・・・チェ・ジョンウ
      チョン・サンジュン・・・ホ・ジェホ

演出  : キム・ジョンミン
脚本  : カン・ヒョンソン

 1-23-45-67-89-1011-1213141516

1-2

チャ・ゴヌ刑事は 相棒の刑事を殺害され
その犯人を 殺害する。
ゴヌは 6か月の減俸と交通課の異動を命じられる。

潜入捜査を行う捜査5課のチーム長チャン・ムウォンは 3年もの間 “チョン先生”を追っている。
現在 ミン・テイン刑事が 潜入捜査中。
そのテインからの連絡が途絶える。
“彼の身に何が?刑事だとばれたのではないだろうか?”

テインは チョン先生に 刑事だとバレ、
拷問されていた。
チョン先生は テインを疑っていて 罠を仕掛けたのだ。
イヤ もしかしたら 警察にスパイがいたのかもしれない。

すぐに テインを見つけ出し救出しなければならない。
そこで ムウォンは ゴヌをチームに加え、潜入捜査させる。

ゴヌとテインには 因縁があった。
ゴヌは テインの妹テヒと交際していた。
テヒが人質にされた時 ゴヌは犯人を撃てず テヒを殺されてしまった。

チェ・テピョン刑事は 拘束されているテインを見つける。
すぐに救出しようとするが、
テインから拒否されてしまう。
ここで諦めたら 今までの苦労が無駄になる と。
テインの希望とムウォンの判断で テピョン刑事は テイン救出を中止する。

潜入捜査中のゴヌは チョン先生から テインを殺すように命じられる。

3-4

ためらうゴヌ。
テインは ゴヌを助けるように
自らナイフに突進する。

ムウォンは テインの遺体を運ぶ車を止め、
テインを救出する。
テインは 仮死状態になる薬を飲んでいたため 生きていた。

ゴヌは 潜入捜査を辞めたくなる。
ムウォンに そう言うと
「チョン先生の上の者がミン・テヒを殺した」と言われる。

チョン先生の目的は お札の新ホログラムコード。
ゴヌは ムウォンから チョン先生の手下が抜き取ったホログラムコードを保存したUSBメモリをすり替えるように 言われる。

他の捜査5課チーム員が ゴヌを助ける。
USBメモリのすり替えには成功したが、
警察にチョン先生のスパイがいたせいもあり
USBメモリを奪われ、
チョン先生も逃がしてしまう。

チョン先生に 娘がいることがわかる。
娘は 病気で入院中。
チョン先生の妻に「手術が早まった。娘が会いたがっている」と電話させ
チョン先生をおびき出す。

チョン先生を逮捕。
彼の協力で 彼の上の者“ゴースト”を捕まえることにする。

“ゴースト”を待つチョン先生。
チョン先生に“ゴースト”から電話があり、
すぐ近くに“ゴースト”が来ていると思われたが…
チョン先生は 射殺される。

ムウォンは チョン先生と“ゴースト”の会話で
“人魚姫に会ったか”が気になる。

ゴヌは 正式に 潜入捜査チームに配属される。

チョン先生は 判事とその運転手誘拐殺害にも 関わっていたとわかる。
殺害ターゲットは 判事と思われたが、運転手だった。
運転手は 交通事故の被害者だった。

運転手殺害を目撃したホームレスの証言で、
“人魚姫”に依頼された者が殺害したとわかる。
事故は 運転手が“人魚姫”を煽って引き起こしたものだった。
“人魚姫”は 下半身不随になっていた。

“人魚姫”の依頼を受けて 運転手を殺した。
では その見返り…“人魚姫”がやることは…国家情報局の情報を奪うことだった。

“人魚姫”を使っての“ゴースト”の計画は成功。
用済みとなった“人魚姫”は 身体に爆弾を仕掛けられる。

ゴヌは 爆弾を処理しようとするが…

5-6

科学捜査チームにも “ゴースト”のスパイが…
ゴーストって…警察幹部だったりして…
う…ん チェ・デヒョン国家情報局長が怪しい。
…って 俳優さんのイメージでそんな気がするだけですが。  


国家情報局のデータ流出の実行犯は
イ・ムソンという男が 密入国させていたとわかる。
彼は モデル事務所経営しているが、
裏では 売春を行っていた。

捜査5課は ボローニャと言う女性に接触。
ボローニャと同じ目に遭っている女性が多くいるとわかる。

捜査5課は イ・ムソンを逮捕する。

テインが復帰する。
テインは チェ国家情報局長から 国家情報局に来ないかと誘われ、
受ける。
捜査5課のために 国家情報局の情報得るつもり。

パク・ミニョン検事が ゴヌを業務上過失致傷罪で召還する。
上からの命令で ゴヌを釈放するが、
捜査5課の捜査をやめるつもりはない。
また パク検事にゴヌの情報をリークしたのは 国家情報局の職員だった。

ムウォンは パク検事の捜査を止めるため パク検事が扱った事件を調べる。
パク検事が 事件の被害少女に援助していることが分かる。
施設の理事長が少女を暴行した事件。
少女の両親と和解したため 執行猶予付きの判決が出ていた。

少女が13歳以下だったため この判決になったが、
13歳であれば 両親との和解は判決に影響しない。
犯行は 少女が13歳になった誕生日。
少女の証言から 理事長は犯行を録画していたらしい。
その録画テープがあれば 日付がはっきりする。
捜査5課は このテープを手に入れることにする。

ところが…
パク検事が ムウォンを逮捕しにくる。

7-8

ムウォンの逮捕容疑は 証拠品の横流しと麻薬売買と犯罪人の国外逃亡の手助け。
しかし それは捜査のためだった。
ムウォンは釈放される。

理事長の犯罪を裏付ける証拠のテープは 無事 パク検事のもとに届けられる。

ミン・テヒ殺害犯ナム・イノが 刑務所内で襲われる。
イノ殺害を命じたのは“ゴースト”と思われる。

ムウォンは イノに面会する。
「“ゴースト”の協力者を教えるから 保護してほしい」と言われ、
承諾する。
ムウォンとミンジュが イノを移送。
ゴヌとテピョンは イノを殺そうとした男を調べることに。

ところが それは罠だった。
イノを脱走させるための“ゴースト”の計画だった。
計画は成功する。

捜査5課は 北朝鮮出身の闇ブローカーキム・セジンの捜査を命じられる。
彼は 致死率が高い“ウィルスVD107”を持っている。
そして そのウィルスを“ゴースト”が狙っているらしい。

ムウォンは キム・セジンを泳がせて“ゴースト”を逮捕したいと思っている。
しかし 上司から 「今は“ゴースト”の危険よりもウィルスの危険を優先させるべき。キムを逮捕しろ」と命令される。

捜査5課は キム逮捕に向かう。
しかし ゴヌはムウォンの命令に従おうとしない。

9-10

ゴヌはキム・セジンと行動をともにする。(捜査5課からみたら 逃亡)
キム・セジンがイノと取引する際に イノを殺害するつもりでいる。
取引場所に向かう途中 コンビニの監視カメラを使って 捜査5課に取引場所を教える。

イノは 取引場所に射撃手を用意していた。
キム・セジン側全員が射殺され、
ウィルスは イノに奪われてしまう。

ゴヌが上司の命令に背いたとして 聴聞会が開かれ、
ムウォンは 「ゴヌは自分の命令に従っただけ」と答える。

責任は ゴヌではなくムウォンにあったとして 捜査5課の解散が決定する。
ムウォンは上司に 「“ゴースト”逮捕まで待ってほしい」と頼み、
1か月間の猶予をもらう

捜査5課は イノの行方を追う。
少年院での友人チェ・ソクイルを罠に嵌め イノの居場所を聞き出す。

11-12

たびたび登場している“ゴースト”らしきおじさん、
彼がミンジュの父親だとは…  


イノを射殺。
“ウィルスVD107”を回収する。
ひとまず一件落着。
しかし イノが死んだことで “ゴースト”を線が消えてしまった。


イノが所属していた傭兵集団“ヘキサゴン”を調べていて
この集団に資金援助をしている会社“ベニーキャピタルマネージメント”の存在を知る。
この会社に イ・ムソンも関係していた。

そこで ムウォンはムソンに面会し、情報を得る。
オム・インギョンという女が代表を務める“ミソ・ナヌム財団”が“ゴースト”の資金源だと聞く。

ミンジュが 財団に潜入。
慈善パーティが開かれ、そこに“ゴースト”が来るとわかる。
招待者リストを手に入れると
そこには 警察庁長の名前もあった。

パーティ当日。
警察庁長だけでなく チェ国家情報局長も来る。
そして この2人と中央疫病管理センター所長が 1室に集められる。

3人が集められた部屋にインギョンが入ってきて
何が始まるかと思っていると…
ミンジュから連絡が入る。
「毒薬を作っていたらしい」と。
インギョンは 毒入りワインで3人を殺そうとしているのだった。
ゴヌが止めに入り、
インギョンは 毒ワインを飲んで自殺する。

テインが“ゴースト”に拉致される。
なんと イノは テインに“ウィルスVD107”を注射していたのだった。

13

ちょっと~~~
俳優で想像できちゃう ってのは…
彼が“ゴースト”?  


局長は 捜査5課のメンバーを知っていた。
ただ一人ドクフを除いては…
…イノと同じじゃない。

ウィルス培養に必要なユ・ジヌ博士を保護する。
彼が持っていたのは 抗体だった。

“ゴースト”の手下が ジヌ奪還にやってくる。
そして…
なんと チェ国家情報局長が ジヌを連れて行った。
彼が “ゴースト”なのか…

14

仲間割れ。

初代“ゴースト”は チョン・インチョル。

30年前 中央情報局は中国の物理学者を暗殺した。
その時の実行犯は“ブラック”5人。
中央情報局は この暗殺の隠すために“ブラック”を殺害しようとした。
インチョルは その事実を公表しようとしたが、殺害された。

彼の意思を継いだ二代目“ゴースト”が チェ国家情報局長。

で、“ゴースト”に資金を提供し、
富と権力を得て 国を操ろうと目論んでいるのが イ・ミョングン会長。

2人とも “ウィルスVD107”を手に入れるまでは 利用しあっていたけれど、
利用価値がなくなると 抹殺したいらしい。
2人とも 自分がトップでいたいのよね。  


慈善パーティでの映像を見なおして
チェ国家情報局長とイ・ミョングン会長の間に 何かあるのではと考える。

イ・ミョングン会長は 製薬会社を買収していた。
“ウィルスVD107”で金儲けを企んでいる可能性がある。
そこで イ・ミョングン会長の実の娘であるミンジュが、
“イ・ミンジュ”に戻り 潜入捜査を行うことにする。

ミンジュは イ・ミョングン会長の金庫から 情報を得ることに成功する。
しかし ゴヌと共にチェ国家情報局長に拉致されてしまう。

チェ国家情報局長は ゴヌとミンジュを連れて イ・ミョングン会長に会う。

イ・ミョングン会長は チェ国家情報局長を殺害し、ミンジュを救出するつもりだった。
ところが 秘書に裏切られ 銃口を向けられる。
秘書は チェ国家情報局長にスパイだった。

15

無意味な殺しはしたくない ってふざけたことを言って!
何人殺してんのよ!
ねぇ チェ国家情報局長。  

そして チェ国家情報局長は“ブラック”の子供たちを援助していた。
彼が チョン先生やイノたち。
だから 彼らは死ぬことをためらわなかったのだ。  


ムウォンは イノの傭兵時代の仲間キム・ジェヨンから “ゴースト”のことを聞く。
それによると…
チェ国家情報局長は 元は“ゴースト”チョン・インチョルを排除しようとした側だった。
チョン・インチョルは確かに死んだ。
ところが 8年前 死んだはずのインチョルが現れたと 噂が流れた。
8年前 その男を見た。
男は 30年前のインチョルのままだった。
30年経っても 老けていなかった。
なぜなら 男はインチョルの息子だったから。

インチョルの息子…
イ・ミョングン会長の秘書のチョン・サンジュンがインチョルの息子だった。

イ・ミョングン会長は チェ国家情報局長から 賄賂を渡した者のリストを要求される。
ミンジュを人質にとられていて 従うしかない。
イ・ミョングン会長とミンジュとサンジュンは イ・ミョングン会長の家に。
そこで 撃ちあいになり
イ・ミョングン会長は死亡。
サンジュンは ミンジュを残して 逃げ戻る。

ゴヌは 人体実験のために ジヌの研究室に連れてこられる。
その時 ジヌに 捜査5課に連絡してほしいと頼む。

ジヌは 見張りの目を盗んで ムウォンに電話。
人質に取られている妻を救出してくれたら 拉致されている場所を教えると言う。

ムウォンは ジヌ妻を救出。
ジヌに住所を聞き、向かうが…
チェ国家情報局長たちは逃げた後。
すぐに テインの治療を行うが
ジヌが持っていた抗体は効かなかった。
テインは 亡くなってしまう。

16

またまた 仲間割れ。

チェ国家情報局長は
“何をやっても世の中をひっくり返すことはできない。
テロを起こしたとしても 人々はすぐに忘れ 何事もなかったかのように生きていく”
と 分かっていた。
なのに なぜ 力で要求を通そうとしたのか…


チェ国家情報局長は 警察庁に ソウル市内に“ウィルスVD108”を仕掛けたと テレビ電話で連絡する。
要求はムウォンに話したいと。

ムウォンは 警察庁に呼ばれ、チェ国家情報局長の要求を聞く。
要求は
国に対して
“ブラック”名誉回復と事実の公表と遺族への謝罪 と
賄賂を受け取った者の法的処分。

捜査5課は ウィルス発見に全力をそそぐ。

チェ国家情報局長は 要求を通すためにウィルスを利用するが、人的損害を望んではいない。
できるならウィルス散布を避けたいし、
万が一ウィルスが散布された時の場合のために 抗体を作れるジヌを生かしておきたい。
しかし サンジュンは考えが違う。
復讐の気持ちが強い。そのためには人的被害も仕方がないと思う。

ムウォンは チェ国家情報局長に ニュースを見てほしいと答える。
時間を稼ぎ その間にウィルスを発見しようと考えたのだが…

発見されたウィルス散布装置は ひとつ。
なぜか タイマーが止まっていた。
また 装置は全部で3つ。
残り2つの行方が分からない。

約束のニュースの時間になる。
ムウォンの返事は 警察庁の決定事項ではない。
だから ニュースでは “ブラック”に関して何も流れなかった。

落胆するチェ国家情報局長。
怒りを露わにするサンジュン。
チェ国家情報局長は ジヌを人質にして 要求しようと考える。
しかし サンジュンの怒りは収まらない。

サンジュンはチェ国家情報局長を殺害。
ジヌを伴って 警察庁に テレビ電話。
その場で ジヌを殺害する。
…ジヌは 自分の復讐のことしか頭にない。今 ジヌの子供を自分と同じように復讐に燃える子供にしてしまったことに気づかない。

ジヌは ウィルス散布場所を変更していた。
しかし 起爆装置が壊れたため 直接起爆させなければいけなくなる。

チェ国家情報局長は亡くなる前に ムウォンにメッセージを残していた。
チェ国家情報局長は 装置にGPSを取りつけていた。

残り2つの装置を見つけ、タイマーを止める。


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Secre

こんにちは

寒いですねえ。そちらは雪大丈夫ですか?

私は衛星劇場で見ているので、まだ序盤です。
キム・ボム君のすごいイメチャンに驚きました。
スキャンダル払拭にも必要だったかも。
大人の俳優仲間入りはしましたね。

見てはいますが、重過ぎて少々見るのがつらいです。

asaさん、こんにちは

寒いですね。
こちらは 雪は降りませんでした。

私も衛星劇場を録画していたのですが…
誤って 第1話を削除してしまって
1話だけのつもりが 最終話まで観てしまいました。

重いですね。
好みが分かれるドラマで 苦手な人が多いかもしれません。
キム・ボムくんにとっては 今までと違う役を演じられてよかったのではと思います。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。

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