2017/06
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家族を守れ あらすじ&感想




可もなく不可もなく。
でも…
観なきゃよかった。観なくてもよかった。
イェウォンにうんざり。


全123話 2015年 KBS

出演者 : チョン・ウジン・・・ジェヒ
      イ・ヘス・・・カン・ビョル

      チョン・マンジェ(ウジン父)・・・チェ・イルファ
      ポク・スジャ(ウジン母)・・・イ・フィヒャン
      チョン・スボン(ウジン祖父)・・・ピョン・ヒボン
      チャ・オンシム(ウジン祖母)・・・バン・ヒョジョン
      チョン・ヒジン(ウジン姉)・・・ナルシャ
      チョン・テジン(ウジン兄)・・・シン・スンファン
      チェ・ユンジョン(テジン妻)・・・イム・チェウォン
      チョン・スビン(テジン娘)・・・パク・ジソ
      チョン・ホジェ(マンジェ弟)・・・パク・チョロ
      ナ・エラン(ホジェ妻)・・・イム・ソンミン

      ミナ・・・ロミナ
      トンベク(ミナ娘)・・・アレイナ
      オ・セミ・・・イ・ヨルム
      オ・セホ(セミ弟)・・・イ・ジュンソ
      ソン・ダヘ・・・チョン・ダビン
      ヤン・ミンジュン・・・チョン・スファン

      コ・イェウォン・・・チョン・ヘイン
      イェウォン父・・・ユ・スンボン
      イェウォン母・・・イ・サンスク
      ジウォン・・・ヨンミン

      ナム・ジョンスク(ユンジョン母)・・・オム・ユシン
      チェ・ユンチャン(ユンジョン弟)・・・キム・ドンユン

演出  : チョン・ソンホン
脚本  : ホン・ヨンヒ「人生画報」「星も月もあなたへ」

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1

医師ウジンは 恋人イェウォンに会うために イェウォンが勤めるレストランに。
しかし イェウォンはいなかった。
休みだと言われるが、従業員の様子がおかしい。
イェウォンに電話するが 通じない。

夜になって 姉ヒジンが帰宅。
ウジンは ヒジンから サンミ建設とワンス食品の婚約式を担当したと聞く。
ワンス食品の一人娘…それは イェウォンだった。

ウジンは すぐにイェウォン家に。
しかし 出てきたのはイェウォン母。
娘は婚約したと。
イェウォン母は ウジンを娘の恋人と認めていなかった。

翌日。
自分がなるものだと思っていた選任医にチェ先生がなったと知る。
彼の実家が病院に寄付したらしい。

“家”のせいで 恋人も 選任医も得られなかった・
ウジンは 泥酔する。

2

ウジンが目覚めると…
自分を覗きこむ顔、顔、顔…
“ここはどこだ~~~ 俺の洋服はどこだ~~~”とパニック。
どうやら “拾われて” 連れてこられたらしい。
急いで 生乾きの洋服に着替えて 出て行く。

ウジンは 大学病院を辞める。
先輩から「うちの病院に来ないか。1年 家で働けば開業資金ができる」と誘われる。
そこで 先輩の病院を見学に行く。

先輩に連れられて行った食堂。
そこに 自分を拾ってくれた女ヘスがいた。

3

ヘスは ウジンに ウジンの財布を返す。
家の庭で見つけたのだ。
ところが 財布の中が空だったため 喧嘩に。
ヘスは お金がないから怒っていると思っているが、
ウジンは お金が無くなったことよりも イェウォンの写真が無くなったことの方がショックだった。

4

ヘスは ウジンと口論したことで 食堂をクビになる。
苦情の電話があったから。

ヘスが 行き場のない子供たちと一緒に暮らしているのは
自分も同じ境遇だから らしい。
父が再婚。その家庭に居場所がない様子。

ウジンは 先輩の病院で働くことにする。

ウジン父は 役員に昇進したいと専務に取り入っていた。
専務から「会社のために頑張ってほしい」と言われ 有頂天になる。
役員に昇進できると思ったのだ。
ところが…
会社のために身を引いてほしい という意味だった。
ウジン父はクビになる。

5

イェウォンは ウジンに
「すべては私たちのため」と言う。
“傾いた父の会社を救うために 政略結婚した。それは私たちのため”
そう言うイェウォン。
経済力は大事。金がなければ愛は続かない ってことらしい。
けれど ウジンには理解できない。

ウジンとヘスは 警察署で再会する。(再々々かな?)
ウジン祖父母が 漢方薬詐欺に遭う。
ウジンが警察署に行くと そこにヘスがいた。
ヘスは ミナの付き添い。
ミナは 詐欺師と一緒にいたため 仲間だと思われたのだった。

6

ウジン父は 妻に 退職することを言い出せない。
妻に “役員になれる~~~”なんて ほらをふいたから 余計に言い出せない。

ヘスは 食堂に 復帰する。
ウジン先輩が 復帰できるように 口添えをしたらしい。

しかし…
復帰して喜んだのもつかの間 問題が起きる。
ワンス食品が 食堂に 半調理品を納入することになったのだ。
従業員は そのまま雇用されるが、
仕事の内容が 違ってくる。
ヘスは ワンス食品の本部長イェウォンに 抗議する。

イェウォンは ウジンと 別れたつもりはない様子。
ウジンを捨てて婚約したのに そう思えるなんて…
お嬢様だから?

7

ウジン父は 依願退職に応じず 出社していた。
しかし 仕事がない。
部長決済が必要なはずなのに 誰も自分に決済を求めない。
上からの指示だった。

もうこれ以上会社にはいられない。
ウジン父は 弟に会いに行く。
弟が経営する会社で働けないかと思ったのだが、
高卒で英語を話せないから無理だと言われる。

どうしたらいいのか…
ぼんやりと歩いていて 信号が赤になったのに気づかない。
ウジン父は 車に撥ねられてしまう。

ウジン父が運ばれた病院は ウジンが働く病院。
これで ウジンが専任医になれずに転職したことがばれてしまうのね。

8

予想通り ウジンは 両親に 大学病院を辞めたとばれる。

専任医になる日を待っていた
期待に背いてばかり。
誰1人 まともな子供がいないんだから

と嘆くウジン母。
夫は役員で息子は教授と自慢したかったらしい。
まぁ わからないでもないけど。
そんなに大騒ぎすること?
仕事を辞めてフラフラしているわけじゃない。
ちゃんと転職して働いているんだから いいじゃない。
それに…
実家に金がなかったから 実力はあったのに 専任医になれなかったのよね?
金で昇進が左右されるのはおかしいとは思うけど
息子を嘆くより 自分を嘆くべきじゃないの?

大騒ぎするウジン母を見て
リタイアしようかと思ったわ。

9

病院はワンス食品と契約。
イェウォンは 食堂の調理師たちに
「研修を受けてもらう。研修次第で 今後の雇用を決める」と言う。

ヘスは ウジンに
「院長から ワンス食品の本部長に 研修を受ければ全員残れるのか聞いてほしい」と頼むほど
悩んでいる。

調理長は 抗議のストを始める。
…逆効果のような?

ウジン母は 長男テジン夫婦の同居を諦める。
代わりにと 嫁ユンジョンに「週1回来て 夕食を作りなさい」と命令する。
…信じられない姑。

ウジン父の会社。
ついに 依願退職者リストが張り出される。
リストには ウジン父の名前が…
ウジン父は 屋上で 「辞めないぞ~~撤回しろ~~」と叫ぶ。

10

ウジン父の騒ぎは マスコミで取り上げられる。
家族たちは「似ている」と思うが、
まさか ウジン父とは思わない。

会社の株価が下がり 薄情な会社だと言われる。
この状況で ウジン父を辞めさせたら 会社の評価はもっと悪くなる。
専務は 仕方なく ウジン父の依願退職を撤回する。
…いじめて 自分から辞表を出させる作戦にしたみたいね。

病院の食堂の件は…
イェウォンは 調理師たちの意見を聞き入れ、
料理対決すると決める。

11

料理対決は ワンス食品の勝ち。
約束通り ヘスたちはイェウォンの従うことになる。

調理師たちは 自分たちは雇用されるのかどうかが気になる。
ヘスに責任を押し付けて 自分はクビを逃れようとする者も出てくる。
そういう調理師たちに対して イェウォンは当然上から目線
自分は雇用主。雇用される者のことはどうなっても関係ない という態度。

調理師たちとイェウォンのやり取りを見ていたウジンは イェウォンを批判する。

12

「盾つかせないためにしている」と言うイェウォン。
ウジンはイェウォンに
「母親に似てきたな。怖い女は嫌いだ。別れてよかった。うちの病院に納品するなら せめて人を大事にしろ。かつて愛した女を悪く言われたくない」と言う。

帰宅途中 偶然会ったウジンとヘスは
なぜか惨めを自慢しあう。

そこに ミナが走ってくる。
「トンベクが熱を出した」と。
ウジンは ヘス家に行き、トンベクを診察する。
「また熱出したらどうしよう」と心配するヘスに
ウジンは「電話しろよ」と 電話番号を教える。

13

“俺は家政婦じゃない!”と婚家を飛び出したテジン。
ウジン父は テジンに「我が家の恥だ」と。

ほんとにね…
ウジンもヘジンも ちゃんと働いているのに
テジンだけ。
主夫が悪いとは思わない。
家族の間で納得できていれば問題ないと思う。
主婦がよくて 主夫はよくない というのはおかしい。

で、
テジンは 主夫が嫌なら働けばいいだけ。
なのに 就職活動をしようとしない。
人の金をあてにして 起業を考えたり
義母や 叔父をあてにする。
はぁ…

イェウォンは 婚約者との間で約束していたらしい。
互いの目的のために婚約。結婚はしない と。
しかし 母は結婚の日取りを決めようとする。
婚約者も 約束を違えて 結婚したいと言い出す。
そこで 恋人がいると リーク。
ウジンとのデート写真を撮らせる。

“コ・イェウォン 秘密の恋人”
ウジンは イェウォンが仕掛けた記事で、婚約は目的のためで結婚するつもりはなかったと知る。
ということで 仲直り…かな?

ウジン母は ウジン父の“依願退職を拒否して屋上で騒ぐ!”を知ることに。
すぐに会社に行くと…
ウジン父は 倉庫で働いていた。

14

イェウォンは 恋人はウジンと明らかにし、ご機嫌のようだけど…
ウジンは 複雑な様子。

イェウォンとよりを戻すのは情けない気がするらしい。
それでも イェウォンを愛していれば 気にしないのだろうけど
たまに イェウォンの言動に イラっとしているのよね。
イェウォン母が 反対しているし
元サヤに戻るのは…ないかも。

15

イェウォン母は 娘に会うために ソリム病院に。
ウジンを見かけて 頭に血が上る。
ウジンが持っていた昼食のお盆をひっくり返す。

ウジンは 腹立たしい。
イェウォンに謝られても 落ち着くはずがない。
イェウォンに「記事が出る前に こんなことは予測できただろう」と怒鳴る。
イェウォンは なにかというと“私たちのため”と言うけれど 体よく利用されただけのような気がする。
ウジンは イェウォンに「“コ・イェウォン 秘密の恋人”はごめんだ」と言う。

ウジン父は 専務に 退職願を渡す。
…依願退職の方が 退職金が多いのに…辞めさせられるより自分から辞めたい って…プライドより“金”でしょうが!

ウジンは ヘスと 出社する。
待ち構えていた記者から インタビューを受ける。
ウジンは 拒否して去ろうとするが 記者はしつこい。

と、ヘスが 記者を止めようとする。
ウジンとの関係を聞かれ ヘスは「恋人です」と答える。

16

ヘスは イェウォンに「食材がなくなったので 追加してほしい」と頼む。
どうやら ヘスが 今までのように たくさん盛ったため なくなったらしい。
それを知ったイェウォンから「あなたの責任」と言われる。
食材は追加されることなく 食堂はクローズされる。

ウジンは イェウォンのそばで その様子を見ていた。
ヘスに対して上から目線のイェウォンに 嫌気がさした様子。
そして その後 自分のためにビビン麺を作ってくれたヘスに 好意を持った様子。

これは…
もしかすると…
早々に…
ウジンは イェウォンと別れて ヘスと付き合うかも。

ウジン父は 退職したことを 家族に話せない。

17

ウジンは イェウォンを嫌いになりつつあると思ったのだけど…

イェウォン婚約者が ウジンを訪ねてくる。
ウジンに対して 「何が狙いだ。逆玉の輿を狙っているんですか」と言う。
こいつも イェウォンと同じく 金持ちだからと 上から目線。

ウジンは イェウォン婚約者に怒り、
ちょうど来たイェウォンに「戻ってこい。俺が責任をとる」と言う。

18

ヘスの “ウジン大好き~”な気持ちは どんどん大きく。
ウジンが微笑みかけてくれるたびに ドキドキ。

イェウォンは ウジンと結婚するために
きちんと婚約解消をし、
両親に ウジンとの結婚を認めてもらうことに。

イェウォンは 簡単に考えているようだけど
そううまくいくかしらね。
イェウォン婚約者、約束を破って 結婚しようとしているようだし。
婚約者が破談にしてくれないと イェウォン両親は納得しないんじゃないかしら。

19

ウジン父は 会社に行くふりをして家を出、公園で時間を潰していた。
仕事で知り合った人に 仕事を世話してもらおうと考えていたが、
うまくいかない。
会社の肩書がない者に 世間は冷たい。

ウジン父は 公園で ウジン祖父に会ってしまう。

20

テジンは 母に付き添われて ユンジョン家に帰る。

患者に身寄りのないおばあさんがいる。
彼女は ダヘの祖母だった。

ヘスは ゴヌから ダヘを呼ぶように言われるが、
ダヘに連絡せず 自分が保護者になる と答える。
ダヘ祖母は 生活保護を受けている。
もしも ダヘと連絡が取っているとばれたら 息子とも連絡とっているだろうと 保護が打ち切りになる。
また 16歳のダヘに 自分のせいで祖母が倒れたと 自分を責めてほしくない。
そのために 2人を会わせるためにはいかなかった。

事情を知らないウジンは 祖母を捨てたと ダヘを非難。
ヘスと喧嘩する。

仕事が終わった後
ヘスは ウジンに ダヘ家の事情を話す。
ウジンから 子供たちと一緒に住んでいる理由を聞かれ、
「大人が必要な時にそばにいてもらえなかった自分と重なる」と答える。

21-22

ウジンも ウジン父の退職を知ることに。
ウジン父から 内緒にするようにと言われるが、
朝食の際に 家族に話そうとする。
…ウジン父に止められちゃうかしら。

イェウォンは 婚約者が破談にしてくれないため
“破談”という記事を載せてもらう。
…それで 簡単に破談になればいいけど…

23-25

ウジン父の退職は 家族全員が知ることに。
驚く家族。
そして 家族の興味は退職金に。

ウジン母は すべて自分がもらうとウジン父と約束。
ヒジンは その退職金で 一人暮らしさせてほしい。
テジンは 退職金を事業の一部に使いたい。
ウジン叔父は 傾きかけている会社の資金にしたい。

退職金が支払われる。
ウジン父は ウジン叔父に 退職金を貸す。
1カ月後には返すという言葉を信じて。

それを知ったウジン母は 怒り狂う。


ウジンは イェウォン父に会う。
イェウォンは 父は協力的 と言っていたけど
イェウォン父は 結婚に賛成していると思えない。

ウジンは イェウォン父から 貧乏のせいで専任医になれなかったことを指摘され
イェウォンに紹介された第一大学病院に転職しようと考える。
面接を受けるが、採用されなかった。
イェウォン婚約者が邪魔をしたから。


ミナは トンベクの父親を探すために 韓国に来た。
どうやら ユンチャンみたい。

26

ウジン母は 箒を持って ウジン父を追いかける。
町中を追いかけまわしたため
ウジン母は ウジン祖父母に叱られる。
それが気に入らず ウジン母は家を出る。

ウジン母はサウナに。
そこで ウジン父に再会。
ウジン父に 退職金か 離婚か迫る。

ウジン父と別れたウジン母、家に帰れない。
階段に座り込んでいるところを ヘスに声をかけられる。
ヘスに誘われ、ヘス家に行く。

ヘスは 大家から 除隊する息子を住まわせたいから出て行ってほしい と言われる。

27

ウジン父が帰宅して
ウジン叔父が来て
ウジン母も帰宅して
全員があつまったところで
ウジン祖父は ウジン叔父に 借用書を書くように言う。
すると ウジン母は 1か月後にお金が帰ってこない時には離婚する と宣言する。

口うるさい両親と
頼りない夫と
独立しない子供たち。
せめて 夫からの感謝の言葉があれば頑張れるんだろうけど…
感謝の言葉の代わりだと思っていた退職金が 義弟に行ってしまった。
まったくの相談もなく。
ウジン母の気持ちもわかるわ。

ウジン母は 物置にしている部屋を ヘス家族に貸そうと思う。
見に来たヘスとセミ。
2人も 借りたいと思うが…
ウジン母は ヘス家族は4人だと思っているが、
実は 7人家族(よね?)
ヘスは 本当のことを言わなくてはと思いながらも
ウジン母の誤解を正さないまま 契約する。

28

ウジン父、再就職。
めでたいことだけど…
就職した会社は イェウォン父の会社。
イェウォンがウジン家に挨拶に来た時の反応が楽しみ。
イェウォン、以前 会社でウジン父を見かけた時 見下した目をしていたのよね。

ヘス家族 引っ越し。
家族が多いことは ウジン祖父が「私がこの家の主人」と言ったのを信じて
ウジン母には内緒のまま。

29

イェウォンは 週末 ウジン家に行く予定にしていた。
しかし 予定が入り、
急遽 今日 行くことに。

ウジン恋人が今日来ることになった。
ウジン母は 大慌て。
こんな食器じゃだめだわ と 義妹に 食器を借りることに。
…気を遣うのはわかるけど 見栄を張っても…結婚したら ばれるんだし。

出張に行っていたミナとトンベクが 帰ってきて、
ヘス家族は7人に。
まだばれていないけど
あの部屋で 7人…寝れるの?

30

イェウォン、ウジン家族に挨拶。
ウジン父がいなかったため 無事に終了。
…“ウジン父とイェウォン ご対面~~” を見たかったのに…

イェウォン母は ワンス食品を イェウォンに渡したくないのね。
息子か弟か…イェウォンではない人に 継がせたい。
だから イェウォンを結婚させたいのね。

31-32

そうなると思ったわよ。  


ウジン叔父の家、家財が差し押さえられる。
ということは…
ウジン叔父の会社は倒産。ウジン父の退職金は戻ってこない ということね。

ヘス家族が 7人だと ウジン家族にばれる。
ウジンとウジン祖父は 自分が黙っているように言った とヘスを庇うが、
ウジン母の怒りは収まらない。
ヒジンが 母の怒りに火を注ぐ。

ヘスが責められているのを見て
ミンジュンは「自分のせいだ」と言って 飛び出して行く。
ミンジュンは帰ってこなかった。

33

ウジン叔父は ウジン祖父に 家の権利書がほしい と言う。
家を担保に金を借りたいと。
断られると
「息子が困っている時に 家ぐらい何だ」とか
…なんという息子
「信用できないのか」とか
…信用できません。
「今回さえしのげば何とかなる」などと言う。
…ウジン父の退職金をもらった時もそう言ってなかった?

断られても 金が欲しい。
ウジン叔父は まず 家の名義や抵当権を確認する。
すると 家の名義は ウジン両親の共同名義だった。

ヘスは ミンジュンが喧嘩をしたと 警察に呼び出される。
なんと 相手は父の息子…義弟ジョンスだった。
ヘスは ミンジュンは弟だと ミンジュンの味方をする。
喧嘩の原因は ジョンスがミンジュンをバカにしたこと。
喧嘩両成敗 ってことになったのかな?
この時 ミンジュン叔父も駆け付けてきてくれて、
ミンジュンは 叔父と暮らすことに。

34-35

ウジン叔父は ウジン家族が住んでいる家を担保に金を借りようと考える。
まずは エランを先にウジン家に行かせる。

エランは ウジン祖母に 家を担保に借りたいと話し、
家の名義がウジン両親になっていると言う。
驚くウジン祖母。
何も聞かされていなかったらしい。
実は
ウジン祖父の借金を ウジン両親が返したため
ウジン祖父が 家の名義を ウジン両親に変更した らしい。

ウジン叔父も来て
ウジン家は修羅場。
非難合戦。
…どう考えても ウジン叔父が勝手。

ウジン叔父は テジン義母にも 借金を申し込むが、
きっぱりと断られる。

イェウォンは ソリム病院に投資しようと考えている。
社会貢献は ワンス食品のイメージをあげるのに いい事業。
ウジンが 企画書を書き、理事会でプレゼンをする。
プレゼンは成功。
理事たちの賛成を得られそう。

気に入らないのが イェウォン母。
イェウォンが理事たちの支持を得ては 息子が継ぐのは難しくなる。
イェウォン母は ウジン家に乗り込む。
…金欲しさに娘を誘惑したとか言うのよね。はぁ… 息子に継がせたいなら 遊ばせてないで 勉強させるなり 仕事させるなり したら?

36

予想通り。
イェウォン母は「うちの娘をお宅に嫁がせる気はありません」と言う。
「立派な家柄と聞いてますが、うちの息子は優秀な外科医ですよ?」と言われ、
「医者なら偉いんですか?大学病院をクビになり 町の病院に移りましたよね。それでも優秀だと?」と。

こんなこと言われたら黙っていられない。
ウジン母は「うちも娘さんを気に入りませんでした」と言い返して 席を立つ。

イェウォン母は 小切手を置いて帰る。

エランは ウジン母が知らないことをいいことに 小切手をネコババ。
ウジン祖母に 借用書を書いて 帰る。
そして ウジン叔父は その小切手を 借金返済にあてる。

ウジンは 母から 別れるように言われる。

翌日 ウジンは イェウォンに 会いに行き、
イェウォン母から 母が金を受け取ったと知る。

37

ウジンは 母に イェウォン母から金を受け取ったか 聞く。
当然 ウジン母は否定。
ところが 2人の話を聞いて心配になったウジン祖母が ウジン祖父に話し…
エランが金をネコババしたことが 明らかになる。

ウジン祖父は ウジン叔父に 小切手を返すように言うが、
すでに使った後だった。
ウジン叔父夫婦から「使ったから返せない」と開き直られ、
「私たちが入学金を払ったから医者になれた」とまで言われる。

ウジン母は 家を担保にして金を作り返すことにする。
しかし ウジンから「俺に任せてくれ」と言われる。

38

ウジンは どこからも借りられず
イェウォン母に 必ず返すから半年待ってほしい と頼む。
…土下座して頼んでも無理じゃないかなぁ。今更だけど イェウォンのどこがいいのかわからない。

39-40

好みは人それぞれだけど…
「貧乏人なら謙虚でいるべき」と言うイェウォンのどこがいいのか…

で、徹底的に貧乏人や従業員を見下すイェウォン、
会社の警備員がウジン父だと知ると 態度を変える。
急に優しく声をかけ、昼食を差し入れする。
…なんだかね…

ウジンとイェウォン、別れないのかなぁ…
イェウォンの出番が減ってくれないかなぁ…
ジェヒさんは以前のように 目の保養にならないし、
イェウォンを見ると 気持ち悪いし、
ウジンとイェウォンが別れないなら リタイアしちゃうぞ~~~

41-42

セミは ヘスから 車の修理代は謝罪して帳消しにしてもらった と聞く。
傷つけたのは自分だからと イェウォンに会い、謝罪する。
ヘスさんと話し合って解決したこと と言われ、
「お詫びの代わりに 仕事をしましょうか」と言う。
すると 広告のモデルの仕事をしないか と言われる。

ヘスは イェウォンに確認し、
広告モデルの話は 本当のことだとわかる。

そして 広告が新聞に掲載されるが…
“空腹な子供たちがいない世界を ワンス食品は目指します”と書かれていた。
まるで セミたちが貧乏な家の子供で ひもじい思いをしているように書かれていた。

ヘスの同僚の調理師たちも
ウジン家族も
新聞を見て ヘスたち家族が食べる物もなく苦しい生活をしていると誤解する。
また 子供たちは 学校で 物乞いといじめられる。

ヘスは すぐに イェウォンに抗議する。
しかし 単なる広告だという態度。
事実 セミたちはひもじい思いをしている。これから救援する。貧乏なら助けを求めればいい と。
口論していると ウジンがくる。
ウジンは イェウォンに 「ヘスさんと子供たちに謝れ」と言う。
「人助けをしたのに謝る必要があるの」と言われ、
「君が謝るまで会わない」と言い、
ヘスを連れて 出て行く。

43-45

そろそろ ウジンとイェウォン破局かなぁ。

イェウォン、いつも上から目線なのよね。
“貧乏人を助けてやってる”
企業が イメージアップのために ボランティアをしているのと同じ。

助けたいと心から思っているのなら、
プレゼントに“低所得者支援商品”のタグをつけたままはあり得ない。
プレゼントされる子供の気持ちを考えたら 簡単に気づけることなのに。

そして ヘスたち家族が ウジン家に間借りしていると知ると
ヘスに「低所得者に提供している部屋。低金利で貸している。入居させてあげるから 彼の家から出て行って」と。
もっと言い方があると思うんだけどなぁ。

まぁ ウジンも かつては 上から目線だったはず。
大学病院に勤めていて優秀で同期で一番早く専門医になれると 自信にあふれていた時は イェウォンと同じだったはず。
専門医になれずに脱落して ヘスたちに出会って 考え方が変わり、
今まで見えなかったイェウォンの傲慢さに 気づいた って感じかな。

あ~~~早く別れて~~イェウォンを見たくない~~~

46-47

ウジン父、ユンジョン母から金を借り イェウォンに返す。
そして「ウジンと別れてくれ」と言う。

親なら 結婚に反対し手切れ金を渡す親の娘と 結婚させたくないわよね。
まぁ 本人たちが別れる気がないなら 認めるしかないだろうけど。

ウジンもなぁ
どうして イェウォンと別れないのかしら。
イェウォンに「俺と君の常識は違うみたいだ。カネで人を動かそうとするな」と言うくらい 自分とイェウォンが違うことがわかっているのに。
常識と金に対する価値観が違うと 結婚生活は続かないと思うけどなぁ。

48-51

ようやく ウジンが 決めた。
イェウォンに「別れよう」と。

ウジンとイェウォンの気持ちが 一番大事。
親は 結婚相手が 希望する条件と違っても 認めるように努力するべき。
なのに…
イェウォン父ときたら…
イェウォンは 父は自分の味方をしてくれると思っていたようだけど
イェウォン父のほうが イェウォン母よりも キツイ。

イェウォン父は ウジンに
「娘と結婚するならすべてを捨ててもらう。
君の家族を認めていない。
私の評価に傷がつく
身内になりたくない。
家族を捨てろ。できるなら結婚させよう。
家族か娘が選びなさい」と言う。

悲しいことに その会話を 急遽 イェウォン父の運転手になったウジン父も聞いていた。

ウジン父は ウジンに
「結婚を諦めてくれ。貧しくても堂々と生きられる。一生 あの家族に頭を下げて生きる気か」と言う。
ウジンから 成功したいのに金がなくては努力してもどうにもならない と言われるけれど
「家族を捨てるような男を世間が認めるか。あんな家の婿にはしたくない。親子の縁を切れなんて。人の道理に欠けている。あんな常識のない人にお前を渡せない」と説得する。

悩むウジン。
母が 息子のためならイェウォン両親に土下座してもいい と言っているのを聞き、
別れる と決心する。

ウジンはイェウォンに別れを告げる。
別れを告げられたイェウォンは 納得していない様子だけど。

52-55

イェウォンは ウジンと連絡を取ろうとする。
しかし ウジンは電話に出てくれない。
ウジン先輩に聞いても ウジン母に聞いても ウジンの居場所はわからない。

ウジンは 病院のスタッフと一緒に 医療ボランティアに行っていた。

医療ボランティアに出かけていたウジンたちが帰ってきた。
ウジン先輩は ウジンから口止めされていたが、イェウォンに ウジンの居場所を話す。

イェウォンは 医療ボランティアに行っていた人から ウジンとヘスが同じ家に泊まったと聞き、逆上する。
たまたま同じ部屋に泊まっただけ。
何もなかったし、あるはずがない。
しかし 怒り狂っているイェウォンは ヘスに 明日からレストランで働くようにと命令する。

ヘスは イェウォンの店に行く。
すると イェウォンから ウジンを好きか 聞かれる。
「好きです」と答えると
頬を叩かれ、
「私の恋人に手を出さないで」と言われる。

ウジンは ヘスがイェウォンの店に行ったと聞く。
イェウォンの店に行き、
イェウォンが ヘスを叩くのを目撃する。

「部下を教育していただけ。あなたを好きだって」と言うイェウォン。
ウジンは「それが殴られるようなことか?」と聞く。
すると「生意気に高望みをするなんて」と言われる。
また「彼女を家から追い出して。彼女があなたを好きだとお母さんに話すわ」と脅される。
「俺たちが別れたことは知っている」と言うと
「お母さんは私を諦めないわ。私ほどの嫁を手放せるわけがない。それが息子への愛情よ」と言われる。
「私を捨てて彼女を選ぶの?私が終わるまでは誰にも邪魔させない」とも言われる。
…イェウォンとウジンが別れるのに ヘスはまったく関係ないと思うのだけど…

ウジン母は イェウォン母が 同郷でムンサンの商業高校の卒業生だと知る。
そこで イェウォン母に会いに行く。
「いじめられて育った子が大企業の奥様になったと故郷では知らない人はいない」と言って イェウォン母をイラっとさせる。

ウジン母は イェウォン母から「娘は 婚約してます。婚約者のいる娘に手を出さないように 息子さんを教育してください」と言われ 驚く。
“婚約していたくせに それを隠して 挨拶に来たの”と頭にくる。

イェウォンは ウジン母を手なづけようとする。
しかし 「ウジンとはなかったことにしましょう」と言われる。

56-60

イェウォンの本心?父を説得するための話?
どちらにしても ウジンはイェウォンの言葉を信じるわよね。

イェウォンは ウジン母と話していて倒れ 入院する。
ウジンは イェウォンの様子を見ようと病室に行き
イェウォンとイェウォン父の会話を聞いてしまう。

イェウォンは 父に ウジンとの結婚したい理由を聞かれ
「会社のイメージアップのためよ。愛しているわ。でも一番大事なのはワンス食品よ。考えてみてよ。ウジンさんと結婚するのは感動的なストーリーよ。政略結婚を断って 平凡な初恋相手と結婚する。いい話でしょう?感動的だわ。うちの食品を食べるたびにラブストーリーを思い出す。初恋の味よ」と答える。
そのためにウジンを必要なのか と聞かれ、
「そうよ。宣伝にも利用するわ。作り話じゃないもの。いいマーケティングにもなるわ」と答える。

イェウォンは ウジンと連絡が取れず 家近くまで会いに行く。
ウジンはヘスと帰宅中。
ウジンは イェウォンを諦めさせるために
「俺はヘスさんが好きだ。二度と来るな」と追い返す。

イェウォンは ヘスをウジンから引き離すため
留学させようと考える。
…ヘス父を見て “お金で丸め込めそう”と思った様子。留学よりも 留学を理由にして身辺調査をするのが目的かも。

ヒジンとユンチャンの結婚は…
ユンチャン母が賛成したから 結婚できるかと思ったら
ヒジン家族が大反対。
まぁ 理由が“姻戚だから”だから 遺法じゃないし、そのうち認めてくれるでしょう。

問題は ミナが探しているトンベクの父親が ユンチャン ってことよね。
明らかになったら ヒジンとユンチャンは破談かも。

61-62

イェウォン…
自分自身に問題があって別れを告げられた とは考えられないらしい。
人のせいにしたい気持ちはわからないでもないけど…
だからって 人の悪口を言うのは…
それも ウジン母に。
好きな人の母親に悪い印象を与えてどうすんのよ!  

あっ イェウォンはウジン母も同じ考えだと思ってたみたいね。
イェウォンって 自分がどれだけ上から目線で どれだけ人を見下しているのか 分かっていないのよね。
お金持ちの家に育つと こうなるのかしらね。
こうならないように育てるのが 親だと思うけど。


イェウォンは ウジン母に 話があると電話。
ウジン母が イェウォンの店に行く。

イェウォンは ウジン母に
「ヘスさんは ウジンさんのことを好きだから 間借りしているんです。彼女が身の程も知らずに 彼に近づくといけないので話しました」と言う。
「それを言うために 私に連絡を?」と言われ、
「そうです。ヘスさんを追い出さないと…」と答える。
すると
「あなたは分かっていないわね。ヘスさんのことは私がよく知ってるわ。血縁関係のない子たちの面倒を見ながら頑張って生きている子よ」と言われる。
「その子供たちが問題児なんです」と言うと、
「あの子たちのことまで悪く言うの?見損なったわ。あの子たちは大人に傷つけられながらもまっすぐ育ってるわ。それも ヘスさんが頑張ってるからよ」と言われる。

イェウォンは ウジン母に分かってもらおうと必死に食い下がる。
「信じてはいけません」と。
「自分のことを棚に上げて人のことを悪く言って」と非難され
「彼女がウジンさんを好きでもいいんですか?」と言う。
すると「ウジンを嫌う人はいないわ。ウジンを悪く言うのはあなたの母親だけよ。お金持ちはそうなの?貧乏人を見下すように教えられた?こんな話をするなら二度と会わないわ」と言われる。

ウジン母を懐柔するどころか 非難されてしまった。
イェウォンは ますますヘスを憎く思う。
そして ヘス家族の調査報告書を受け取る。

ヘス父の店は ワンス食品とフランチャイズ契約を結んでいた。
もうすぐ契約更新。
きっと イェウォンは 契約更新しない とか言うのよね。
あのヘス継母のこと大嫌いだから 更新できなくてもいいじゃない! と思うけど
ヘスが困ることになるのよね。

それにしても…
ヘス父は なぜ あんな女と結婚したのか…
ヘス継母がヘスを愛せないのは 理解できないわけではないけど
それを表に出すべきじゃない。

ウジン祖父は 認知症の初期。
ウジン叔母は 妊娠。
ヒジンの結婚問題も揉めているし、
ウジン家…落ち着かないわね。

63-65

いやはや…
次から次へと 考えるわね…
それでウジンを取り戻せるならまだしも
ますますウジンに嫌われるようなことを。
こんなことしたらウジンに嫌われる とか思わないのかしらね。不思議だわ。


イェウォンは ウジン父に契約を打ち切ると通告するように 命令する。

看護師たちが 管理課に 食堂のメニューの改善を要求する。
イェウォンは ヘスが扇動しているとして 管理課に ヘスを調理場に入れないように要請する。  


ヘスは イェウォンに抗議しようと会いに行き、
父に会う。
父の店がワンス食品のフランチャイズ店で 契約更新できないと言われている と知る。

ヘス義母も イェウォンに 契約更新してほしいと頼む。
すると「息子さんだけでなく 娘さんの教育もしっかりしてください。なぜ私が譲らないかご存じですか?イ・ヘスさんのせいですよ。あなたの娘が私の恋人を奪おうとしてるんです。娘さんが 彼の家を出れば 契約を更新してあげますよ」と言われる。

ヘス義母は すぐにヘスに会いに行く。
家族のために引っ越してほしい と頼む。
…はぁ今更。ヘスが会いに来たら 金を無心に来たとか文句言ってたくせに。

ユンチャンは ミナが 自分を捜していると知る。
予告からすると 結婚していると言って諦めさせるみたいね。
でも 娘がいるとわかったら…
ユンチャンのことだから それでも「何もできない」と突っぱねるかしら。

66-67

イェウォンから 「ヘスさんを本当に好きになったの?」と言われたウジン。
ヘスのことが気になり始めた様子。  


ユンチャンは ミナに連絡して 会う。
そして 結婚していると話す。
ユンチャンは 結婚を早めようと ウジン家族に挨拶する。

ミナは トンベクのことも話させないまま。
ユンチャンの結婚を知り ショックを受ける。

ヘス父は 妻から 契約が打ち切られたのはヘスのせい と聞く。
すぐに ウジンに会う。
「コ本部長と付き合っているんですか?娘と付き合っていると誤解しました。本部長がヘスと君の仲を疑って うちの店との契約を打ち切りにしたそうです。娘に迷惑をかけられないから 契約を諦めます」と言う。
ウジンは ヘスが引っ越すのは父の店のためだと知る。

ウジンは イェウォンに「俺たちの問題に俺を巻き込むな」と怒鳴る。
私たちは別れていない と言うイェウォン。
「計画があるから別れたくないのか」と言って、
病院で聞いたイェウォンの計画を話す。
すると「結婚はビジネスよ。私はこの世の中を操れる事業かよ。あなたも私を利用すればいい。私は病院に投資して あなたを外科のトップの座を用意した」と言われる。
「それが俺への愛だと思っていた。ありがたかった。だから裏切られた気分だ」と言って立ち去る。

ワンス食品がソリム病院へ投資する話がなくなる。
イェウォンがしていることはすべて赤字。
役員から責められ イェウォンは信頼を失う。

68-70

ウジンはヘスを説得。
ほぼむりやり ヘスの引っ越しを止める。

ヘス父は イェウォンに 契約を更新しないと言う。
公私混同するワンス食品に嫌気がさしたと。

ウジンのことも、会社のことも 思い通りにいかない。
破談にしたはずの結婚話が どんどん進んでいる。
イェウォンは 精神的にまいり 薬に頼るようになる。
そして イェウォンは ソリム病院に入院する。

ヘスは 以前よりもウジンと親しくなり 嬉しい。
休日に呼び出されたウジンのために 夜食を作っていく。
ところが イェウォンとウジンがキスしているのを目撃してしまう。

ユンチャン母は ビルを売ろうと考える。
そうなったら 管理人をしているユンチャンは無職になってしまう。
無職になる前に結婚してしまえ~
と ユンチャンは婚姻届けを出そうとする。

しかし 婚姻届けを出そうとしていることが ウジン母にばれる。
ヒジンは連れ戻され 外出禁止になる。

71-75

イェウォン いつまで登場するのか…
早々に諦めて 退場願いたいのだけど。
まぁ イェウォンの立場になって考えたら
別れを告げられて、しかも自分より下だと思っている女に奪われたと思ったら
プライドが許さなくて 未練たらたらなのかも。


ウジンは イェウォンをすっかり忘れて
心はヘスに向いている。
ヘスもウジンを好きだから 2人の仲はいい方向に進んでいる。

この2人の仲を 快く思っていないのが ウジン母。
ヘスを気に入っているけれど “嫁”となると違うらしい。
ヒジンに ヘスの相手を見つけてほしい と頼む。


ユンチャンは ミナから 娘トンベクはユンチャンの子供 と聞かされる。
受け入れることができず、
「あれはただ一緒に寝ただけ。覚えていない。俺をだますつもりか!旅先でちょっと遊んだ女が数年後に俺の子を産んだと現れて“そうかわかった”なんて言えるか!」と冷たい言葉を浴びせる。

突然のことで 動転していたんだろうけど
不誠実な態度でがっかり。
イヤ ユンチャンなら当然の態度かな?

76-80

いっつも思うことだけど
どうして そんなに子供の結婚に反対するの?
定職に就いていない とか 素行に問題がある とか 親に難あり とか
誰もが納得する理由ならわかるけど…
結婚するのは子供なのに。  


ウジン母は ウジンとヘスの交際に大反対。
ヘスを“あんな女”呼ばわり。
イェウォンとよりを戻させようとする。

ヘスのどこに問題があるの?
親が離婚しているから?
血縁のない子供たちの世話をしているから?
医者は“ヘスとウジンとでは釣り合わない!”と言えるほど偉いの?


ユンチャンとミナの件は…

ユンジョンは ミナから 娘がいて、その娘の父親はユンチャンである と打ち明けられる。
ユンチャンに事情を聞くが はっきりしない。
そこで DNA鑑定を行う。
結果は ユンチャンとトンベクは親子。
ユンジョンは 頭を抱えてしまう。

ミナは 親しげな様子のユンチャンとヒジンを目撃する。

81

ウジンとヘスに 暗雲が立ち込めてくる気配が…  


ウジンとヘスの交際に反対し 家出しているウジン母。
ウジン父が迎えに来たため 自宅に戻る。
そこで ウジン祖母も ウジンとヘスの交際を知ることに。

ウジン祖父は 2人の交際に反対していない。
ヘスを気に入っているし その前にイェウォンが嫁になるのは大反対。
ウジン祖母も同じかなぁ と思っていたら…
ウジン祖母は ウジン母と同じ。
医者の孫が“あんな女”と交際するのは 絶対に許せないらしい。
ウジン父は ウジン母に従うだろうし…
このままだと 別れることになるかも。

それにしても…
誰もが医者になれるわけじゃないし、子供が医者だと自慢したくなるのも理解できるけど 子供が医者になったからって家の格が上がるわけじゃないと思うのだけど…

そして もうひとつの暗雲…イェウォン。
イェウォンは 本部長解任の危機にある。
そもそも イェウォンの経営は失敗が続き、理事たちから 本部長を解任されそうな気配だった。
そこに 売上が悪いことを理由にフランチャイズ契約を更新しなかったことが明るみになり 問題視される。
ヘス父の店と再契約しなかったことが問題になったのだ。

イェウォンは ヘス父と再契約し ヘス父を理事会に出席させて 理事たちを納得させなければならない。
ヘス父に 再契約する と言うが、
断られてしまう。
そこで ヘスに電話して ヘスからヘス父を説得させようとする。
ところが ヘスがウジンと一緒にいると知り
イライラが頂点に達し 倒れてしまう。

イェウォンが倒れたのは誰のせいでもないのに
ヘスは 自分のせいだと思い悩みそう。
ウジンは しばらくはイェウォンの世話することになりそうだし…
まさか ヘスが身を引くことはないわよね?
…まったく イェウォンはいつまで登場するつもりなのよ~~


ミナは ユンチャンの婚約者がヒジンだと知り 驚く。
ミナは ユンチャンと結婚するつもりはない。
ユンチャンの望んでいることは トンベクに父親として会うこと。
トンベクに 自分にも父親がいると知ってほしいと思っている。

82-83

ヘスたち…ウジン家を出ちゃいました…
諸々のことで 今までの関係を断ち切って再出発することに。  


諸々のこと ひとつめは…
ウジン祖母の 冷たい言葉。
ダヘ、セホ、トンベクに 「恩をあだで返した。よくしてあげたのに 酷い仕打ちをされた」と不満をぶつける。
ウジンと交際するヘスに言うべき言葉を 関係ない子供たち3人に ぶつけるなんて 最低!

ウジン母は いい嫁を望むのは当然 と言う。
確かにそうだけど 親と子供では いい嫁の条件は違うわけで…
親が子供の人生に責任を取れないのに 過剰に口出しして 子供が不幸になったらどうするのかしら?


諸々のこと ふたつめは…
ユンチャンとミナとトンベクのこと。
ユンチャンは トンベクが自分の娘だとはっきりしても 逃げるだけ。
いつものように ユンチャン母が息子の尻拭いをする。

ミナは ユンチャン母から 子供を渡すか、慰謝料をもらって子供を育てるか 選べ と言われる。
ミナは トンベクを渡すつもりも金をもらうつもりもない。
結婚も望んでいない。
ただ ユンチャン家族に 父親として、父親の家族としてトンベクに会ってほしい と思っているだけ。

ミナは ユンチャンに失望し、トンベクに申し訳ない気持ちでいっぱいになる。


諸々のことみっつめは…
イェウォンのこと。
イェウォンは パニック障害を患っていた。
幼いとき 交通事故で実母が亡くなった時 そばにいたから。
ウジンは そばにいながら気づかなかったことを申し訳なく思う。
眠っているイェウォンに 謝罪する。
ヘスは その様子を目撃する。


ヘスたちは ウジン家族に挨拶せず 出て行く。
ウジン母とウジン祖母は喜び、
ウジンは ヘスたちを探すんだろうなぁ。
あっ、ウジンは病院でヘスと会えるわね。

84-85

ウジンは 空っぽになった離れの部屋を見て 呆然とする。
ヘスに電話をするが 繋がらない。電話番号を変えていた。
食堂に行くが、ヘスは同僚にも内緒で 辞めていた。
次に ヘス父に会いに行くが、ヘス父もヘスの行方を知らない。
ダヘたちの学校にも行ってみたが、教えてもらえない。

ヘスを探すあてがなくなった。
ウジンは 諦めかけるが…
ヘス実母の住所が書かれたメモを見つける。
ウジンは ヘス実母に会いに行く。


ヘスは “ヘスのお総菜屋さん”をオープンさせていた。

86-91

ちょっとぉ~~冗談でしょっ!
イェウォンとやり直す?
ばっかじゃないの?
視聴意欲落ちるわ。  


ウジンは 祖父の日記を読んで ヘスに会ったと知る。
すぐに会いに行くが…
ヘスは 戻ってこなかった。
ヘスから 「貧乏だと見下されてどんなに惨めだったか。もう二度と味わいたくない」と言われてしまう。

ヘスの言葉にショックを受け 落ち込むウジン。
酒の力をかりて イェウォンに「結婚しよう」と言う。

ウジン母は イェウォンから「プロポーズされた」と聞き 大喜び。
…さぞかし 希望が叶って嬉しいでしょうよ。本当にイェウォンと結婚してウジンは幸せになれると思っているのかしら。まぁ お金も力も得るわけだから その点では幸せかもしれないけど。

ヘス母は イェウォン継母を見て 驚く。
アン・ギヒ…自分を騙し ヘスから引き離される原因になった女 だったから。
その時は 逃げられたけれど
ウジンに 事情を話したし…
そのうち 詐欺師アン・ギヒ=イェウォン母に会えるはず。

92-100

イェウォンを見たくない!
精神的な病気を患っているとしても
あの自己中で いつもイライラしてて 上から目線で。
もう嫌!
あと23話。我慢、我慢。  


ウジンとイェウォン、破談になってほしいのに 破談になる様子なし。
ウジンは イェウォンとの結婚を修行と思っているのか イェウォンの我儘な行動も 叔父夫婦のあからさまなタカリも黙認する。

ウジン母は 結婚後 ウジンがイェウォンの家で住むことになると知り 驚く。
義妹から 財閥と結婚するということは息子を取られることだと言われても
夫から 以前ウジンがイェウォン父から結婚するなら家族を捨てろと言われた と聞いても
イェウォンとの結婚とやめようとはしない。
おまけに ウジンがヘスと会っていると知ると ヘスに文句を言う。
別に会いたくて会ったわけじゃないし、ウジンが訪ねてきたのに。

ヘス母とイェウォン母との件は…
ウジンは 母の話から イェウォン母がアン・ギヒだと知る。

ヘス母は ウジンから アン・ギヒを知っていると言われ、
アン・ギヒと会う。
ヘス母は アン・ギヒから 持ち逃げした分+αの金を受け取る。
アン・ギヒは これで終わったと思うが、
ヘス母は ヘスへの謝罪を要求する。

ヘス母は 自分がヘスを捨てなければならなかったのも ヘスが苦労したのも すべてアン・ギヒのせいだと思っている。
確かに アン・ギヒが頼母子講の金を持ち逃げしなければ 家を追い出されることはなかったのかもしれないけど
ヘスが アン・ギヒの謝罪を望んでいるとは思わないのだけど。

101-106

うわ~~~もう ヤダ…
まだ イェウォンがでてる。
しかも 互いに醜悪な部分を隠す条件で 継母と手を組んで いやらしさが倍増。
我慢できない!  


イェウォンは 弟が持ってきた“魔法のたれ”に驚く。
新商品に行き詰っていたから “これだ!”と思う。
ヘスに “魔法のたれ”のレシピを買い取りたいと提案する。
しかし 断られる。
すると “魔法のたれ”を分析して まったく同じものを作る。
そして 名前もパッケージも同じにして売り出す。

ヘスは すぐにイェウォンに抗議。
“ヘスのお総菜屋さん”のお得意様も ヘスを応援していた。
ところが ワンス食品に訴えられてしまう。
ヘスは 弁護士に相談に行くが、勝ち目はないと言われる。
ヘスは 泣く泣く イェウォンの訴えを取り下げてほしいと頼む。

イェウォンが盗んだことは イェウォン母も知っている。
今までのイェウォン母なら イェウォンを潰すために イェウォンを責めたはず。
しかし イェウォン母は 過去の悪事をイェウォンに知られてしまう。
ヘス母が イェウォンにイェウォン母の悪事を話してしまったのだ。
イェウォン母は 自分の悪事を暴露しないことを条件に イェウォンの悪事に目をつぶる。

ウジンは イェウォンとヘスの間にないがあったのか知らない。
2人の話し合いがうまくまとまったと思っている。

ヘスは 母が腎臓を患い、移植しか方法がないと知る。
検査の結果 適合すると知り、
臓器を移植すると決意する。

107-108

イェウォン弟には罪悪感があるみたいね。
イェウォンに“魔法のたれ”を見せたのは自分だものね。
まさかレシピを盗んでまったく同じものを出すとは思わなかったんだろうけど。

イェウォン弟は セミから「たれが売れたら大学に行けたのに。たれを取り返してきて」と言われて 落ち込む。
ワンス食品の息子だとは言えない。
できることといえば セミのために塾の入学手続きを取ることだけ。

で、セミに会って ものすごく落ち込んでいる時に ウジンから セミと知り合いかと聞かれて たれのことを聞いているのだと思う。
イェウォンと結婚するから イェウォン側の人間だと思う。
だから ウジンに「たれだけでは満足できないと?俺が罪を着ます。姉さんは無実です。俺がたれを手に入れて 研究所で同じものを作らせたんです」と言う。

ウジンは イェウォンの弟がセミと話しているのを見たから 声をかけた。
それが ワンス食品がヘスの魔法のたれを盗用したと聞かされ 驚く。

…ウジン、これでも イェウォンと結婚するつもりなの?

109-113

ウジン母、ようやくイェウォンの正体を知ったようで…
…って ウジン母がバカなだけ。

偶然聞いてしまった イェウォンとイェウォン母の会話。
「親戚になる人間が 1度甘い汁を吸ったら 際限なく要求してくるわよ」とか
「店長ぐらいなんでもないわ。ウジンさんをもらう代価よ」とか
「いくら貧乏だとはいえ よく恥ずかしげもなく要求できるわね」とか
「結婚すれば 彼の家族に会う機会も少なくなるわ」とか。
ウジン母にとってはショックなことばかりだったようで…

ウジン母は ウジンに 「イェウォンとの結婚はやめましょう」と言う。


“魔法のたれ”の件。
ウジンは イェウォンに ヘスに謝罪するように と言うが、
イェウォンが謝罪するはずがない。
ウジンは 代わりに ヘスに謝罪する。

ヘスは ウジンから謝罪され
結婚祝い代わり と答える。
許してはいないけれど 過去のこととして 前向きに生きたいと思っている様子。

この2人の会話を聞いていたイェウォン。
どんな気持ちで聞いていたのか…
少しは反省するといいのだけど。


ヘス母の移植手術は無事終了。
ヘスが 意識が戻らず心配したけれど
数日後に 意識が戻り 元気。
ヘスは 意識がない間 ウジンと結婚する夢を見ていたみたい。
正夢になるといいのに…

114-117

当然 イェウォンにイライラしながら 観ているのだけど…
ヘスにもイライラ。
どうして イェウォンとウジンのために うそをつくわけ?
そこまで 2人に振り回されてどうすんのよ!

やっぱり…
早々にリタイアしておくべきだった。  


ウジンは ウジン母に 結婚を考え直すように言われるが、
止める気はない様子。
母に「母さんが言い出したことなのに 今更反対されても困る」と。
…確かに ウジン母は勝手だとは思うけど…ウジンはイェウォンを愛しているの?

ワンス食品内で 監査チームが動き出す。
イェウォン母が 過去の悪事を隠すために 被害者に店を渡したことが問題になっているらしい。

イェウォン母は イェウォンに
店を元に戻すことはできない。過去がばれるのは困る などと訴える。
しかし「監査に追及されれば過去のことはばれる」と言われ、
イェウォンを“自分のことしか考えないのね」と恨む。

魔法のたれが盗んだものだと 再び記事が掲載される。
イェウォンは ヘスの仕業だと思い、すぐに怒鳴りこむ。
しかし 記事を出したのは イェウォン母だった。

イェウォンは ヘスに レシピを売ったことにしてほしいと頼む。
断られると
「ウジンさんが困ることになる」と脅す。

ヘス…
ウジンのことを持ち出されると弱いのよね。
ウジンが好きだからだろうけど…ヘスの気持ちがまったくわからない。

ヘスは 母や弟妹たちから 嘘をつくのはよくない と反対されるが、
イェウォンに 言われた通り記者に話すと返事する。

ウジンは 母から イェウォンがヘスに嘘をつくように頼んだと聞く。
すぐに イェウォンに会いに行く。
ヘスを帰らせ、
イェウォンに 「俺か 嘘か 選べ」と迫る。

118-123

イェウォンが 突然 他人を思いやりだして…気持ち悪!  


イェウォンは 会社を選ぶ。
「愛は冷める。会社は私が守るべき唯一の財産」と。

イェウォン弟は罪を被る。
自分がたれを研究所に持ち込んだと証言した記事が 掲載される。

研究所の書類を見れば イェウォンが指示したことは明らか。
イェウォンは 父から 本当のことを話すようにと言われるが、断る。
「本部長の私が悪者になれば会社の経営に響く。ジウォンが罪を被れば会社を助けられる。会社を第一に考えるべき」と。

イェウォンは 本部長を解任される。

ヘスは イェウォン父に呼ばれる。
イェウォン父は イェウォンに 「ヘスさんに跪いて謝罪しろ」と命令。
イェウォンが謝罪した後
ヘスに「商標権を取り消すことにした。商品はすべて回収する」と言う。
また イェウォンに「二度と経営に口出すな」と言う。

ヘスは イェウォン父に 「たれの利益の一部を奨学金にしてほしい。そうするのなら権利を放棄します」と提案する。

イェウォンは ヘスにウジンを愛しているかどうか確かめる。
ウジンに愛されていないことも感じている。
結婚をやめるべきではないかと考える。
ウジンに 「ロサンゼルスの支店に行くことにしたわ。一緒に来てくれない?ヘスを忘れるなら空港来て。待ってるわ」と言う。

1年後。
ウジンは ヘスのそばにいた。(ヘスは 気づいていないけれど)

ウジンは 月に1度 老人ホームに お弁当を差し入れしていた。
そのお弁当は “ヘスのお総菜屋さん”に注文し 配達してもらっている。

ヘスは 偶然 花束を持ったウジンに会う。
お茶でも…と言われるが、断る。
そして ヘスは お弁当を老人ホームに配達し、
ひとりのおばあさんがウジンが持っていた花束と似ているものを持っているのに気づく。

ヘスは 帰国したイェウォンから
「あなたは鈍感ね。ウジンさんはいつもあなたのそばにいるのに」と言われる。
また 店のブログに書きこまれたコメントで お弁当を寄付しているのは医師だと知る。
ようやく ヘスは ウジンが老人ホームに診療に行き、お弁当を寄付していると気づく。

ヘスは 老人ホームに行き、
ウジンの胸に飛び込む。

そして 最後はお決まりの全員集合。
数年後 ウジン祖父の傘寿を祝う会が行われる。
ウジンの隣に座るヘス。
ヘスは 臨月。
突然産気づくが、
病院に行く前に集合写真を撮る。

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Secre

こんばんは

同感!
どうでも良いエピの連続だった!!

イエウォンの弟、ボーイズグループの子らしいけど、下手過ぎて・・・

「女を泣かせて」に出てくるハ・ヒラさんの息子役もMBLAQを脱退した子らしいけど、もうドラマを台無しにするくらい下手!!キャラも鈍い金持ち坊ちゃんで、ますますイライラwww

事務所のゴリ押し?それとも若い子の視聴を獲得したくて?
それにしても、もう少しマシな子さがせなかったの???

asaさん、こんにちは

韓国は 歌手出身の俳優でも まぁまぁ演技できるんですけどね。
若い子はこれからなので 大きな目で見てあげたいと思いながらも
あまりに酷いと ガクッときますね。

「女を泣かせて」は いいようですね。
先日 友人にも勧められました。キム・ジョンウンさんが良くなったと。

プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。

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