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彼女はキレイだった あらすじ&感想



幼なじみが再会し、結婚するまでのドラマ。
楽しかったけれど…普通。

シウォンが…
大人になったと喜ぶべきか…
老けてしまったと悲しむべきか…
シウォン目当てに観たので ひげ面のシウォン登場で ガックリきました。。


【輸入盤】彼女はキレイだった [ TV Soundtrack ]

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価格:2,735円(税込、送料込)



全16話 2015/9/6~2015/11/11 MBC

出演者 : キム・ヘジン・・・ファン・ジョンウム
      ミン・ハリ・・・コ・ジュニ
      チ・ソンジュン・・・パク・ソジュン
      キム・シニョク・・・チェ・シウォン

      キム・ヘリン/ヘジン少女時代・・・チョン・ダビン
      ヘジン母・・・イ・イルファ
      ヘジン父・・・パク・チュンソン
      ハリ実母・・・ユン・ユソン
      ハリ父・・・イ・ピョンジュン
      ハリ義母・・・ソ・ジョンヨン

      管理支援部長・・・キム・ハギュン
      イ・スルビ(管理支援部)・・・チン・ヘウォン
      MOST編集長・・・ファン・ソクジョン
      MOST編集員・・・アン・セハ
      チャ・ジュヨンMOST編集員・・・シン・ドンミ
      キム・ジュヌMOST編集員・・・パク・ユファン
      MOST編集員・・・カン・スジン
      ハン・ソルMOST編集員・・・シン・ヘソン
      MOST編集員・・・チャ・ジョンウォン
      MOST編集員・・・ペ・ミンジョン
      MOST編集員・・・イム・ジヒョン

      ソンジュン少年時代・・・ヤン・ハンヨル
      ハリ少女時代・・・イ・ジャイン

演出  : チョン・デユン
脚本  : チョ・ソニ


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1

“ちょっと 騒々しい…かな?” と思いながら観ていたのですが、
最後に チ・ソンジュンが登場して
“面白くなりそう”と。  


キム・ヘジンは 容姿にコンプレックスがある。
よ~く見ると 愛嬌のある顔をしているのだけど
世間一般…というか 外見で人を判断するバカな男から見ると
“不細工な顔”と判断されてしまう。
就職面接に行くと
こういう時は 同居人&友人のハリの顔と身体がほしい と思う。

ある日 小学校の同級生で海外に引っ越したチ・ソンジュンから
“帰国するから会おう”とメールが届く。
ヘジンにとって ソンジュンは初恋の人。
大喜びで会いに行く。

ソンジュンは小学生の時 太っていて そのせいでからかわれていた。
だから ヘジンは 太っている人に声をかけるが、見つからない。
なんと ソンジュンは 痩せてイケメンになっていた。

ヘジンとソンジュンは 電話で話しながら 互いを捜す。
ヘジンは ソンジュンを見つけ 合図しようとするが…
ソンジュンは ヘジンを素通りして キレイな女性に声をかける。

ヘジンは 小学生の時 可愛くて人気者だった。
ソンジュンが海外に行った後 家は破産し、ヘジンは 成長していくうちに 父親に似てきてのだった。

ヘジンは ソンジュンに会えない と思ってしまう。
“こんな時 ハリの顔と体を借りられたら…”と思い、
ハリに代役を頼む。

ハリは なんとかヘジンの代わりを務め、
別れ際 明日イギリスに留学すると伝える。
ソンジュンから 傘をプレゼントされ 別れる。

小学生のヘジンとソンジュンの思い出は
ルノワールの「田舎のダンス」の“のぞくお姉さん”
ダンスをする2人の絵の左下に 描かれている女性。
ソンジュンは その女性はダンスしている男性に片思いしていると言って、
“のぞくお姉さん”と呼んでいた。
そして 別れる時 ソンジュンはヘジンに
「田舎のダンス」のパズルの“のぞくお姉さん”の部分のパズル1片を渡したのだった。

ヘジンは 就職試験に合格。
管理支援部に配属される。
…どうしてヘジンが合格したか…中年男の上司が とっても失礼なことを言っていたけど 割愛。

ヘジンは ザ・モスト編集部に備品を持っていく。
すると 新しくくる予定の 校正のフリーランサーと間違えられ
次々と仕事を与えられてしまう。
“どうして私が?”と思いつつ てきぱきと仕事をこなして 退社する。

翌日 ヘジンは ザ・モスト編集部に支援に行くよう命じられる。
そして なんと 驚くことに
ソンジュンが副編集長として 着任してくる。

2

ヘジン、焦る。焦りまくる。
ハリから「絶対にばれない」と言われるが、
不安で不安で仕方がない。

なんとか1日を過ごしたけれど
落ち込むことばかり。

で、家に帰ると チ・ソンジュンからメールが届いていた。
またまた焦るヘジン。
と、ハリが ヨーロッパ旅行の時の写真を添付して さっさと返信。
そして ヘジンに「チ・ソンジュンのキム・ヘジンはイギリスにいることになったから 大丈夫。ばれない」と言う。

ヘジンは 会社を辞めようと決める。
ハリから「3か月の我慢じゃないの」と止められるが、
ソンジュンの前では 恥ずかしくて自分でいられなくなるのが耐えられなかった。

ヘジンは 管理支援部長の机の上に 辞表を置き、
ザ・モスト編集部に行く。
今日は とにかく ソンジュンの冷徹で人をバカにする態度にイライラする。
「いつでもクビにしてやる」と言われ、
“絶対に辞めない”と決心。
辞表を撤回する。

NY本社では“MOST”韓国版は廃刊されることになっている。
決定を覆す唯一の方法は 1位を奪還すること。
ソンジュンは その3か月以内に1位にするために 送りこまれたのだった。

3

ハリ、もしかして ソンジュンを好きになってしまった?  


うわ~~~
ハリ、仕事場…ホテルでソンジュンに会ってしまった!
ハリは ホテルの仕事が決まったので戻ってきた と説明。
ソンジュン、納得した様子。

ハリは ヘジンに ソンジュンと会ったことを話そうとするが、
ヘジンの勢いに押されて言えない。
帰宅したヘジンは ソンジュンの悪口を機関銃のようにしゃべったのだった。

相変わらず ソンジュンは サガジ。
おまけに コスメやファッション用語が全くわからない。
ヘジンは ストレスが溜まる一方。
今日もまた ハリ相手に 愚痴る。
すると 「覚えようとしたの?」と指摘され、
ハリを先生に 業界用語を猛勉強する。

ヘジンは 妹ヘリンに呼び出されて 会社近くのカフェに行く。
すると ヘリンがソンジュンと話していた。
焦ってしまう。

ソンジュンは 小学生の時のヘジンそっくりの女の子が現れて 驚く。

4

ソンジュンが あまりにサガジで
ヘジンは “アメリカでどんな生活をしていたのかしら”とつぶやく。
…私もそう思う。ヘビンと話している時と会社とでは 落差が激しすぎる。

シニョクは ホテルのスィートルームに長期間滞在中。
なぜ?
彼が 会長の孫?  


ヘジンは 今日もまた 一方的に ソンジュンに 怒鳴られ バカにされる。
金浦空港なのに 仁川空港に向かったから。
でも…
ヘジンは ソンジュンに確認したのよね。
なのに ソンジュンは 資料を読むのに集中していて ヘジンの言葉を聞いていなかった。
今回は 本当に ソンジュンが悪い!

ハリは どんどんソンジュンに惹かれる。
“もう会わないようにしなくちゃ。婚約者がいるから会えないと言おう”と思うけれど
言えない。
“今度でいいわよね”と思ってしまう。

ヘジンは 泥酔して ソンジュンにぶちまけようと思う。
“あいつがバカにしている私が 初恋のキム・ヘジンだと知ったら どんな顔するかしら”と。
ソンジュンに電話し、
「私を誰だと思っているの!キム・ヘジンよ!キム!ヘジン!」と叫ぶ。

翌日 ヘジンは 昨夜の失態を思い出して 焦る。
しかし ソンジュンから 「昨夜のことも昨日の昼間のこともなかったことにしよう」と言われ 驚く。
“どういう風の吹き回し?”
ソンジュン、カフェの店員から 「何かを読み始めると 聞こえないようですね」と言われて 反省したらしい。

編集部の飲み会。
ソンジュンが 酒を一杯飲んで倒れ、
ヘジンとシニョクは 自宅に送る。

ヘジンは 携帯電話を ソンジュン家に忘れたことを思い出し、
取りに戻る。
「田舎のダンス」のパズルを見ていると ソンジュンが起きてくる。

5

ハリは ソンジュンに惹かれ、
シニョクは ヘジンに惹かれる。
ヘジンは やっぱり ソンジュンが気になり、
ソンジュンは どうやら ヘジンのことが気にかかり始めた様子。  


ヘジンは 実家に帰って モンペを捜していて 「田舎のダンス」のパズルを見つけ、
ポケットに入れる。

ヘジンは 先輩に頼まれて 会社に。
副編集長室の明かりが点いていたため 副編集長室にはいる。
しばらく “副編集長遊び”をした後 ソンジュンがいることに気づく。

クローゼットに隠れたヘジン。
ソンジュンの電話を聞いて、MOSTが廃刊の危機にあると知る。

ヘジンは クローゼットに隠れているのを見つかり、
聞いたことを口外しないように言われる。
そして 会社を出る時 パズルを落としてしまう。

出勤。
ソンジュンは 横断歩道で また「行きましょう だ」を聞く。
ヘジンは青信号を“行きましょう”と言っていた。
ソンジュンは ヘジンがいるかとあたりを見回す。
そして ヘジンが見えて 驚く。

ヘジンは パズルを落としたことに気づく。
掃除のおばさんに聞くと 知らないと言われる。
ようやく見つけるが…
パズルは副編集長室に入ってしまい…
ソンジュンがパズルを踏みつけ…
悪戦苦闘の末
シニョクの協力で なんとか取り戻す。

シニョクは 以前 ヘジンが泥酔してソンジュンに電話しているのを聞いていた。
だから ヘジンが ソンジュンに初恋のヘジンだと隠しているのだ と気づいていた。

ハリは このままではいけないと思う。
ソンジュンに惹かれる気持ちを止めなくてはと思う。
そこで シニョクに婚約者のふりをしてほしいと頼み、
ソンジュンと会う約束をする。

ソンジュンは ハリに会いに行こうとして 交通事故に遭遇。
母が亡くなった時のことを思い出し、
パニックを起こす。
車から飛び出し、
雨が降る中 道路をフラフラと歩く。
そこを ヘジンが助ける。

ヘジンは ソンジュンが雨に濡れないように 洋服を傘代わりにする。
昔のことが蘇ってくるソンジュン。
雨を怖がっていた時 ヘジンが傘をさしかけてくれた。
ソンジュンは ヘジンを懐かしく見つめる。

6

ハリ…
やっぱり 止められない。  


ヘジンは 代行運転を頼み、
ソンジュンを車に乗せる。

ハリは ソンジュンが現れず、電話する。
具合が悪いと知り マンションに駆け付ける。
そして スープを作って帰る。

シニョクは ヘジンの頼みで、
お粥を持って ソンジュンのマンションに行く。
マンションのエレベーターで ハリに会うが、
まさか 同じ部屋に行っていたとは思わない。

シニョクが 部屋に行くと ソンジュンは寝ていた。
ハリが作ったまずいスープとお粥 入れ替える。
そして なぜか 看病。
タオルを替え、
薬を飲ませ、
泊まる。

翌日 ソンジュンは元気になったが、
ヘジンは くしゃみをしてばかり。
ソンジュンは 気になり 薬を買って渡そうとする。
それが…
シニョクに先を越されてしまう。
シニョクが ヘジンに熱さまシートとマスクを渡しているのを見て 嫉妬。
薬をゴミ箱に放り込む。

ヘジンは 机の上に玉ねぎがあって 驚く。
“誰が?”と思っていたら…
ソンジュンが ネットで 風邪の時玉ねぎをそばに置くといい と調べていたと知り 嬉しくなる。
また ソンジュンは ヘジンが玉ねぎに顔を書き水栽培をしているのを見て 嬉しくなる。
自宅で ヘジンのマネをする。

ヘジンは 残業していて 風邪薬のせいで眠くなる。
舟をこぎ始めるヘジン。
ソンジュンは ヘジンが椅子から落ちそうになり 慌てて支える。
その上 帰宅するバスの中でも舟をこいでいると気づき、
バスに乗って隣に座り 枕代わりになる。

ソンジュンは ハリとしっくりこないのが気になっている。
ヘジンは 昔は雨が怖かったのに 今は平気。
青信号を“行きましょう”と言わない。
逆に ヘジンを見ると懐かしく思えてしまう。
友人に相談すると 15年経てば人は変わる。過去を忘れて今を生きてはどうか と言われる。

ハリは ヘジンから MOSTが2~3か月後廃刊になると聞く。(あ~~あ しゃべっちゃった!)
それなら ソンジュンがアメリカに帰るまでヘジンのふりをしよう と思う。

ハリは ヘジンの部屋でパズルを見つけ、ソンジュンに見せる。
ソンジュンは 帰宅後 顔を書いた玉ねぎを捨てる。

ヘジンは チャ先輩の代わりに ソンジュン、ジュヌ、ソルと出張に行くことになる。

7

ハリ、ソンジュンにキス!
シニョクはヘジンに告白。
この4人 どうなるのかしら。  


ヘジンは ソンジュン運転で 出張先に。
同行するはずのジュヌとソルは ソルがジュヌと2人きりでいたくて 出張先とは逆方向に運転。
そのせいで ヘジンとソンジュンは 2人きりになる。
それが功を奏したのか ヘジンとソンジュンは 打ち解け、とても仲良くなる。

ヘジンは ソンジュンに打ち明けようとするが、
そこに シニョクが来て タイミングを逃がしてしまう。

シニョクは ヘジンがソンジュンと2人きりと聞き、駆け付けたのだ。
ヘジンが心配だったのか…2人きりなのが心配だったのか…
シニョクと楽しそうに話すヘジン。
ソンジュンは 嫉妬する。
シニョクも ソンジュンが撮ったヘジンの写真を見て 嫉妬する。

ハリは ヘジンからソンジュンと仲良くなったと聞き 不安になる。
ソンジュンに 会っている理由を聞く。
「幼なじみだから会っているの?」と。
そして ソンジュンにキスする。

その頃 シニョクは ヘジンといた。
ヘジンに 「君のことが好きになったらしい」と告白。
冗談だと一蹴される。
そして シニョクは ハリがソンジュンにキスしているのを目撃。
ヘジンに見せないようにする。

8

初恋の人か…
今 心惹かれる人か…
ソンジュンは 混乱中。

ヘジンはソンジュンしか目に入らないようだけど
シニョクもいいと思うけどなぁ。
とっても優しいもの。  


シニョクは ヘジンとハリ それぞれから聞いたことを つなぎ合わせる。
“ヘジンとハリは親友、ハリはヘジンの身代りでソンジュンに会い惹かれてしまった”とわかる。

シニョクは ヘジンに ハリのことを聞く。
そして “何か言わないと…”と思うけれど
何をどう言えばいいのかわからない。
忠告した方がいいのだろうか と思うが、
何を言っても ヘジンを傷つけそうだし、ヘジンの親友の悪口を言いたくないと思う。
シニョクは 何も言えず 別れる。

ハリは ソンジュンに 友人なのか恋人なのか迫る。
過去の話をするソンジュンに 「今が大切」と言う。
…はっきりしないソンジュンに むりやり恋人だと同意させたように見えるんだけど…

シニョクは ソンジュンの家に無断で入る。
帰宅したソンジュンに
「美人だと噂の彼女のことをどれだけ知っていますか?見えていることがすべてとはいえません。言いたいことはあるけれどやめておきます」と言う。

ハリは ヘジンに 好きな人がソンジュンだとは言えず 苦しむ。
ヘジンから 「心から好きな人ができて良かったわね」と言われ、罪悪感にさいなまれる。

ヘジンは シニョクから ソンジュンに打ち明けるのか と聞かれる。
「友達として?男と女として?どういう気持ちで打ち明けるのか」聞かれ、
答えられない。

ソンジュンは ハリと待ち合わせの映画館に向かう。
途中 シニョクがヘジンをおぶっているのを目撃。
目が離せなくなり 追突。
約束に遅れてしまう。

ソンジュンに怪我がないか心配するハリ。
ソンジュンは 思わずハリを抱きしめる。
…ヘジンよりもハリが大事と 自分に思い込ませるために 抱きしめたような?

ソンジュンは 出張先で撮ったヘジンの写真に ドキドキするが、
気持ちを絶とうと ヘジンが用意してくれる朝食を断る。
そして ハリと映画デートに行く。
しかし 映画を観ていても 心はここにない。

ソンジュンは 今朝もまた「あっ 行きましょうだ」と聞く。
慌てて しゃべったと思う女性の後を追う。
しかし その女性がヘジンで呆然とする。

ソンジュンは 自分の気持ちに戸惑い、
機嫌が悪くなる。
…会社で公私混同するな!

シニョクは ハリに会いに行く。
「止めてほしい、キム・ヘジンごっこを」と頼む。
「ヘジンは 今夜ジャクソンに すべてを打ち明けるそうだ。傷が少なくて済むように 君が打ち明けるべきだと思う」と言う。

記念特集号の撮影。
ソンジュンは ヘジンの髪が雨に濡れて爆発しているのをみて 驚く。
またまた心が乱れる。
と、大事なドレスに穴が開いているとわかる。
管理を任されていたのがヘジンだと知り、
ソンジュンは 公私混同してしまう。
“ヘジンが…彼女が…俺の心を乱す。彼女がいなければ こんなにイライラすることはないのに”
ソンジュンから ヘジンに クビを言い渡す。

そして…
ヘジンが 撮影場からいなくなった後
真犯人が見つかる。

ハリは ソンジュンに話そうと電話をするが、通じない。
ソンジュンは気持ちの整理ができないのか 考え込んでいる。

ハリは ヘジンに会う。
「ソンジュンが昔と同じで 昔に戻れると思っていたのに クビになってしまった」と落ち込むヘジン。
ハリは申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

記念特集号コンセプト会議。
シニョクは ヘジンのアイデアを提案する。
ヘジンのアイデアだとは隠して。
ヘジンのアイデアが採用され、
ソンジュンに ヘジンのアイデアだと アイデア帳を見せる。
「ヘジンさんを連れ戻すべきです」と言うと
「コンセプトを変える」と言われる。
シニョクには ソンジュンが公私混同しているように思える。
そこで「ヘジンさんに特別な感情はないですか?」と聞く。
「なぜそんなことを聞くのか」と言われ
「ヘジンさんが好きです」と答える。

シニョクは ヘジンを励ますために
取材のアシスタントとして あちこち連れまわす。

ヘジンは ソンジュンから 「戻ってきてほしい」と言われる。
しかし「戻る気はありません。アイデアは使ってください」と答える。
謝罪されるが
「副編集長がいる編集部には戻りません」と言い切る。

言いきったけれど 悩むヘジン。
実家に帰ると 印刷機の不具合でたびたび納期が遅れていると知る。
また 父が 雑誌に編集員として娘の名前が載ることを楽しみにしていると知る。

そして…
ソンジュンから メールが届く。
泣いている玉ねぎの写真が添付され、
“このままにしておくつもりですか“と。

9

ヘジン、ストレートパーマでイメチェン。
ソンジュンは ヘジンに優しくなる。
こうなってくると…
ソンジュンが ハリはヘジンではなく、ヘジンがヘジン と知った時が 心配。  


ヘジンは イメチェンしようと 髪にストレートパーマをかける。
洋服を買い、化粧を勉強。
編集長好みの“MOST編集員”となって 出社する。

ソンジュンは ヘジンに対して とげとげしさがなくなる。
なんと 写真証ケースまでプレゼントする。

ハリが ストレスからくる胃腸炎で倒れる。
偶然目撃したシニョクは ハリを病院に連れて行く。
シニョクは ハリを「2人の初恋物語を知っているのになぜ…」と問い詰める。
すると「私にとっても初恋なの」と泣かれる。

ハリは 自分のためにお粥を作ってくれているヘジンを見て 苦しくなる。
学生の時 ヘジンが冷たい義母に代わってお粥を作ってくれたことを思い出す。
ハリは ソンジュンに手紙を書く。

シニョクは ソンジュンに対抗して バッグをプレゼントする。

記念特集号パーティ。
オープニングの挨拶をする予定のソンジュンが来ない。
来ないのに パーティが始まってしまう。
ヘジンは 雨のせいでソンジュンがパニックになっているのでは心配する。

ソンジュンの代わりに 編集長がオープニングの挨拶をする。

ソンジュンは 自力で会場に到着したが、
元気がない。
ヘジンは 心配になる。
しかし 声をかけることをためらう。
ただそばにいることしかできない。

翌日 編集員たちは ソンジュンの悪口を言う。
今までのことがあるから ここぞとばかりに言いたい放題。
ヘジンは 事情があると言おうするが、ソンジュンに止められる。
そして「ミスはミスだ。けれど味方してくる人がいるのは嬉しい」と言われる。

ヘジンは チャ先輩から記事を書いてみないかと言われるが、
地震がないと断る。

ヘジンは バス停に貼られている ルノワール展のポスターを見つめる。
そこに ソンジュン。
ルノワールのことを話すソンジュン。
ヘジンは ソンジュンが 子供時のソンジュンとダブって 笑ってしまう。

ヘジンは ソンジュンから “チャンスの神様”の話をされる。
「チャンスの神様は前髪しかない。チャンスを逃がすと掴むことができない。機会は二度と来ない」と言われる。

ヘジンは 記事を書いてみようと思う。

ヘジンは 取材に行くことに。
チャ先輩から車を借りるが、
間違って 故障している車に乗ってしまう。

ヘジンを心配する編集員たち。
シニョクとソンジュンは それぞれ向かう。

ソンジュンは 事故現場に着くと 取り乱しながら ヘジンを捜す。
ヘジンは無事だった。
ソンジュンは ヘジンを抱きしめる。

10

話す前にヘジンではないと知られて
ハリ、絶体絶命。  


ヘジンは ソンジュンに送ってもらう。
車を降りた後
“やはり 本当のことを言おう”とタクシーで追いかける。
マンションに着き、
ソンジュンに声をかけようとするが…
ソンジュンがハリと会っているのを見て 驚き、
声をかけずに 離れる。

ヘジンは ハリが話していた彼がソンジュンだと知り 呆然とする。
何も考えられない。
ただ歩き、バスに乗り、終点で降りる。

ヘジンは シニョクからの電話に
「どこにいるかわからない」と言う。
駆け付けてきたシニョクに 何があったか話す。
どうするのかと聞かれ、
「ハリから 話せる時まで待ってと言われたから 待つことにする」と答える。
「話した後は副編集長のもとに戻るのか」と聞かれ、
「そのつもり。ソンジュンが好きだから。ソンジュンも私を好きだと思う」と答える。

ハリは ソンジュンに手紙を渡すつもりだったが、
1人になりたいと言われ、
手紙を渡さずに 帰る。

翌日
ヘジンは どんな顔をしてソンジュンと話したらいいのか困る。
ソンジュンを見るたびに 昨夜の抱きしめられたことを思い出してしまう。

ヘジンはソンジュンを避け続ける。
しかし ソンジュンのマンションまで洋服を届けることになる。
すぐに帰ろうとするが 引き止められ、
「君だから駆け付けた。君のことが気になる」と言われる。
「どうしたいわけじゃない。気持ちを知ってほしかったんだ。君が昔の知り合いと重なって、 次第に自分のことを見てほしいと思うようになった」と。

シニョクは ハリに ヘジンが気づいたと話す。

ハリは 今度こそ ちゃんと話さなくてはと思う。
ソンジュンと会う約束をする。
ところが…
ソンジュンは ハリのホテルで会食。
ハリがヘジンではないと知る。

ヘジンは あの事故の時 シニョクも駆け付けてくれたと知る。
そのせいで オートバイ事故を起こして怪我したと知る。
すぐに シニョクに聞くと
「好きだ」と告白される。

11

シニョクも ハリも 元気がない。
失恋したのだから 当然といえば 当然だけど…
このまま 登場シーンが減るのは寂しい。
ソンジュンとヘジンの仲を裂こうとするのはやめてほしいけど。  


「お前は誰だ」
「キム・ヘジンの友達。ヘジンの頼みで1日だけ身代りをしたの。でも本当のことが言えなくなって…」
「本物のキム・ヘジンは?俺が思い浮かぶ女性がキム・ヘジンか?」

ソンジュンは 車を運転しながら ヘジンに電話する。

ヘジンは シニョクといた。
シニョクから告白され戸惑う。
そこに ソンジュンから電話がある。
「久しぶり、ヘジン。会いたかった、キム・ヘジン。今どこに?」
シニョクを振り払って ソンジュンに会いに行く。

ソンジュンは 今までヘジンだと気づかなったこと、嫌な思いをさせたこと を謝る。
ヘジンは「あなたに会いに行ったけど 私に気づかないあなたを見て 惨めな気持ちになって 会えなかったの」と言う。

ヘジンとソンジュンは デートを楽しむ。

ヘジンは ハリからソンジュンに明らかにしたのではないと知り、
ハリを心配する。
何事もなかったかのように振る舞うハリ。
ヘジンは どう切りだせばいいのか悩む。
けれど ゴミ箱の中の破り捨てられた手紙を見て 無理をしているだとわかる。
外出したハリを捜しに行くと
ハリは ベンチに座って泣いていた。

翌日。
ヘジンは ハリを思って ソンジュンに対して 友達の線を超えないように 振る舞う。
それが気に入らないソンジュンから
「なぜ昨日とそんなに違うんだ。俺は副編集長でも 同級生でもないのに」と言われるが、
それでも ソンジュンとの距離を縮められない。

ソンジュンは 公私の区別をつけようと ヘジンに冷たくするが、
できない。
“もしかしてシニョクと?”とも思う。

ヘジンは ハリといづらくて 実家に行く。

ソンジュンは ヘジンに電話。
ヘジン妹が出て
ヘジン実家に行く。
婿として歓待され、
嬉しくて 酒を飲んでしまい…
そのまま実家に泊まる。

夜中。
ヘジンはソンジュンの様子を見に行く。
目を覚ますソンジュン。
2人は 外で話す。

ソンジュンは ヘジンの様子が1日で変わったことに何か理由があると思っている。
そこで ヘジンを問い詰める。
しかし 初恋だから特別に思うだけ とはぐらかされる。
それでも 僕は初恋とは関係なく君が好きだ と言って 問い詰める。
すると「ハリがあなたを好きなの。ハリは家族と同じように大事なの。傷つけたくない」と言われる。
「僕が好きなのは君。ヘジンと気づかなった時も今も君が好きだ。急がない。でも逃げないでほしい」と言う。

シニョクが ライバル誌“NEW LOOK”に引き抜かれたと噂が出る。
ソンジュンは シニョクに 次の号で1位にならなければ廃刊になると明かして 引き留める。

ヘジンは ハリの同僚からの電話で ハリが辞表を出したと知る。
また母から ハリ母がハリと一緒に暮らしたがっていると聞く。
近所のおじさんに聞くと ハリが大きなトランクを持っていたと言われる。
日本に発とうとしているのだと思い、空港に向かう。

12-14

ヘジンは ハリの気持ちを思って ソンジュンとの交際を踏み出せずにいる。
しかし ソンジュンが過労で倒れ 気持ちを抑えられなくなる。

ヘジンとソンジュンの恋愛は好調。
ハリもシニョクも 邪魔する気配はない。

“MOST”は次号で1位にならなければ 廃刊になる。
目玉に 大物映画監督のインタビューを企画。
約束を取り付け、
大々的に次号の宣伝を開始する。

ところが 監督からキャンセルされてしまう。
宣言した後 今更 なかったことにできない。監督よりもインパクトのある者にインタビューしなくては…
焦る編集員たち。
正体不明の有名作家“テン”の名前があがる。

出版社を通してテンに接触するが、返事はない。
ソンジュンは諦めて インタビューなしで出版すると決める。

ソジュンに テンから連絡がある。
インタビューを受けると。
会いに行くと そこには シニョクがいた。

15

テンはシニョクだった。
シニョクは 正体を明かすことで“MOST”を守ろうと考えたのだ。

しかし ソンジュンは テンのインタビュー記事を掲載しなかった。
ところが 刷り上がってきたMOSTには テンの記事が掲載されていた。
シニョクが 独断で掲載したのだった

MOSTは1位になる。

ヘジンは ソンジュンと結婚して アメリカに行くつもりだった。
しかし 取材で知り合った童話作家に誘われ 心が揺れる。
ソンジュンに 1年待ってほしいと頼む。

半年後 ソンジュンは アメリカでの生活を片付け 帰国。
MOSTの編集長になる。

そして ヘジンとソンジュンは 結婚式を挙げる。


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Secre

こんにちは

ずっと更新がなかったので、具合でも悪くされてないか心配していましたが、このドラマイッキ見されてたんですね。

大評判だったこのドラマ、集中放送で見ようと未見です。
ラブコメが不安だし、シウォン君も心配だし・・・

暇になった上、日本ドラマは面白くないし、CS放送の視聴が進み、HDDの空きが30%もあります。いつも一桁の空きで録画四苦八苦してたのがウソのようです。



asa さん、こんにちは

ご心配いただきありがとうございます。
忙しかった上に
そのせいで体調を崩して チュウォンのファンミに行けず…
散々でした。

大評判でしたが…
高評価にするほど主役の2人を好きになれず 嵌れませんでした。

どうしよう***

シウォン君の変貌に興味なし!で放置したままだったこのドラマ。
mikajunさんの感想に反し嵌っています。

映画は観ているのですがドラマでは初めてのパク・ソジュンssiの綺麗な手のせいかしら??

ロケ地も歩いた道.行ってみたいと思っていた地方の風景と楽しめました。

木蓮さん、こんにちは

ラブコメは 主役の2人を好きになれたら嵌るので
きっとパク・ソジュンくんを気に入ったのでしょうね。
私は パク・ソジュンくん、苦手ではないですが、シウォンの老化のショックから立ち直れないまま最終回になってしまいました。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。

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