2017/11
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ハンシュク~皇帝の女傅(班淑伝奇)(1)-(4)

班淑・・・景甜
衛英・・・張哲瀚

 123-4

1

後漢の中期。

班淑は 忠じいと一緒に 父に会いに向かう。
しかし 途中 北方異民族の頭目 素利と関わってしまい、
1人で行くことになる。

夜になり ある女性と出会う。
その女性から 中原に行くのならと 手紙を託される。

班淑は 父の屋敷に到着。
ところが 父は10日ほど前に亡くなっていた。
父の祭壇に手を合わせるが、墓地に参ることは断られる。
族長から 「班超は聖域にいる時に異民族の娘を妻にした。そのせいで格下に見られ 班家は悔しい思いをしてきた。お前まで班家に迷惑をかける気か。一族と認めれば名門の家柄に傷がつく。班家の娘だと勝手に名乗るな」と責められたのだ。

班淑は 墓地の外で 祈りを捧げる。
発つ時 班博から
「洛陽に行き 軍司馬である兄 班勇を訪ねるように」と言われ、
班博の名札を渡される。

2

「後宮の涙」同様 官籍を偽造したのかしら。  


班淑は 船旅の途中 荷物を川に落としてしまう。
拾えたのは 預かった手紙だけ。
しかし 文字が消え誰に宛てたものかわからない。

洛陽に着いたが、班勇は出征していた。
兄を追いかけようかと考えるが…
出自を証明できるものがないことに気づく。

班淑は“父は「西域記」に私のことを記したと言っていた。「西域記」は宮中に寄付したはず…?”と思い出し、
宮中に入る方法を考える。
南陽王が落馬して半身不随で医者を捜していると知り、医者になりすます。
治療は成功したが、謝礼金をもらっただけ。
目的は達成できなかった。

班淑は 衣服を買おうと思い、異民族の“莫東おじさん”に声をかける。
中原でのしきたりなどを教えてもらう。
彼についていくことにし、南陽王府に馬と荷物を取りに戻る。

その途中 男たちに絡まれたところを 衛英に助けられる。
ところが 突然 「異民族か」とつぶやかれ 突き放される。

班淑は 漠北から 皇太后が内学堂の女傅2名募っていると知る。
皇室や貴族の娘に勉強を教える役目らしい。
班淑は応募すると決める。
しかし 父 班超の服喪中は宮仕えできない。
そこで 伯父である班固の娘ということにして 受験する。

3-4

班淑、合格。
めでたく内学堂の女傅に。

班淑は 再び衛英に会う。
衛英は “異民族の者が内学堂の女傅?”と疑い、
調べさせる。

班淑は 皇太后から 班勇の留守宅に住むように言われる。
父の部屋に住むことになり 感慨深い。
使用人の佩環から 父が死ぬ間際まで母を愛していたと聞き 嬉しく思う。

班淑の上司である寇蘭士は 班家を快く思っていない。
しかし父から「鄧将軍の妻になり娘を生めば陛下に嫁がせ皇后にできる。班淑と口論をしたら心が狭く嫉妬深い女と言われる」と諭される。

生徒たちは おてんば娘。
夏分姫は 1日でやめる。

班淑は 姚絹と一緒に 乙班を任される。
乙班は 寇蘭士が内学堂の名誉のために面倒を起こす学徒を集めた班。
寇蘭士はお気に入りの者を甲班に残し 自分が担当している。

乙班は 高貴な家の出身だが素養がなく勉学する気がない者ばかり。
私語が多く 姚絹の話を全く聞こうとしない。
そこで 班淑は 草原で培った“遠吠え”などで 黙らせる。

「西域記」があると思われる蘭堂。
雨漏りのため 蔵書を移動中。
班淑は とりあえず 残っている蔵書を調べ始める。

班淑は 衛英が自分の出自を調べさせていると知る。
衛英の使いの者が戻るまでに「西域記」を探し出さなければと思う。

衛英は 班淑の腕輪に驚く。
班超が中原から持ち帰り 皇太后や公主のほかは 班家の女性しか持っていないらしい。

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