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家族の秘密 あらすじ&感想




高視聴率だったチリの「Where is Elisa?」のリメイク だそう。
どれくらい忠実にリメイクしたのかわかりませんが、
典型的な マクチャンドラマ。

ウンビョル、ジョンヨンが亡くなるまでは 先が気になりながら観ていたのですが、
ジョンヨン、サンミンが生き返ったあたりから…
どうでもよくなりました。

家族の秘密 DVD-BOX1 [ シン・ウンギョン ]
価格:14288円(税込、送料無料)




全103話 2014/10/27~2015/4/30 tvN

出演者 : ハン・ジョンヨン・・・シン・ウンギョン
      コ・テソン・・・キム・スンス

      コ・ウンビョル・・・ヒョヨン
      チン・ジュラン(ジンワングループ会長)・・・チャ・ファヨン
      コ・テヒ(テソン姉)・・・イ・イルファ
      チャ・サンミン(テヒ夫)・・・アン・ジョンフン
      チャ・ユリ(テヒ娘)・・・ユ・リギョン
      チャ・ゴヌ(サンミン息子)・・・シン・ジホ
      コ・テラン(テソン妹)・・・シン・ドンミ
      カン・チャン(テラン息子)・・・ユン・チェソン

      ハン・マンボク(ジョンヨン父)・・・チェ・ヨンミン
      ハン・ジョンフン(ジョンヨン弟)・・・イ・ジョンジュン
      キム・ミヨン(ジョンフン妻)・・・イ・サビ

      マ・ホンジュ室長・・・ユ・ソジン
      チャン・ミョンソク会長秘書・・・イ・ヘヨン
      ソ・ミンフ検事・・・キム・ジェスン

      ミン・ジュンヒョク(刑事)・・・リュ・テジュン
      サ・ギョンミン(刑事)・・・ソヌ
      キム刑事

演出  : ソン・ドンジュン
脚本  : イ・ドヒョン


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1-2

ジンワングループ会長チン・ジュランの孫娘 コ・ウンビョルが帰国する。
ジンワングループのギャラリー再オープンパーティと
ソ検事との婚約式のために。

ギャラリー再オープンパーティの日。
ウンビョルは 恋人?の歌を聴くために ライブハウスにいた。
ソ検事が迎えに来たが、
彼ではなく 腕に星のタトゥをした男(恋人?)のバイクで ギャラリーに到着する。

チン会長は 館長に息子コ・テソンの妻ハン・ジョンヨンを指名する。

ウンビョルは 祖母に「婚約をなかったことにしたい」と頼む。
すると「無理強いはしない。ただし代償を払ってもらう」と言われる。

テソンとジョンヨンの息子ウノの命日。
ジョンヨンは今年もまた同行させてもらえない。
車のブレーキが利かず ウノを死なせてしまったから。

ジョンヨンを癒せるのは 娘ウンビョルだけ。
ウンビョルは 母とショッピングを楽しんだ後 別荘に行く。
母と1泊しようと考えたのだ。
ところが 別荘には 先客がいた。
父とマ室長が密会していたのだ。
ひとり別荘に入ったウンビョルは 2人の不倫現場を目撃する。

ジョンヨンもまた 別荘に夫の車がおいてあるのに気づく。
電話すると「会社にいる」と言われる。

ウンビョルとジョンヨンは 別荘に泊まらず 帰宅。
しかし 家の中に入りたくなくて 屋台に。
ウンビョルは母に 「ジンワングループを捨てて海外で暮らさない?」と言ってみる。
「私の望みはママの幸せ。ママが幸せになれるなら一緒に逃げてあげる」と。
すると「幸せではないけど不幸ではないわ。逃げて幸せになれるかしら」と言われる。
「パパの愛情がなくなったら?」と聞くと
「もしそうなっても恨んだりしない。ママのせいで苦労させてしまったから。ウノの思い出がある。あなたが跡を継ぐまでいるわ」と言われる。
そこで「私が継がないと言ったら?」と聞くと
「ママはあなたが選んだ道を尊重するわ」と。
ウンビョルは 母に「なにがあってもママの味方よ」と言う。

テソンは 妻から 「昨日は別荘にいたの?ウンビョルと行ったのよ。どうして会社にいると言ったの?」と言われる。
ひとりでいたかった とごまかす。

テソンは 娘に 別荘に来ればよかったのに と言う。
すると「マ室長を見たわ。ママには言っていない。ママを愛していると思っていた。ママを守り幸せにできるのは私だけね」と言われる。

3-4

ウンビョルが祖母から出された代償は 後継者の座から退くこと。
会長の孫という地位がなくなり、父と縁が切れ、母は家から追い出される。

婚約式の日。
ウンビョルが来ない。

テソンは マ室長から
別荘ではウンビョルにすべて見られていたと聞かされる。
もう日陰の身は耐えられない。テソンの女だと明らかにするわ と言われ、
別れると言う。

結局 ウンビョルは来なかった。
行方は分からない。

ソ検事が 内密に捜査。

ウンビョルの車が発見される。
式場前で Uターンしたことが目撃されていた。
監視カメラには 車から降りて歩いて行くウンビョルが録画されていた。

ジョンヨンは 19歳の娘に婚約を強いたことを後悔する。

1週間経っても ウンビョルの行方は分からない。

ジョンヨンは 会長から 家から出て行けと言われる。
「ウンビョルが戻るまで出て行きません」と言うと
頬を叩かれる。
それでも「どんなに叩かれてもかまいません。ウンビョルを捜してください」と言う。

電話がかかってくる。
ウンビョルが 消えりそうな声で「ママ」と。
「ママ 愛してる。私は大丈夫よ」
そして 男の声で「そこまでだ」と聞こえて
電話は切れる。

テソンは 会長に 警察に届けたいと言うが、
孫娘が失踪したと知られたら グループの評判が落ちると言って 了承しない。

会長は ウンビョルの恋人?に監視をつけている。
一緒には行動していないようだと報告を受ける。

ジョンヨンは 心労で入院していたが、抜け出し 警察に。
しかし 夫から ソ検事に捜査を頼んだと聞き、実家に戻る。

ソ検事は ウンビョル捜索を ミン刑事らに任せる。
「家出したのは私の婚約者。公にしたくない。婚約者として頼みます」と。

ミン刑事とサ刑事は 会長宅に。
ソ検事に依頼されたと言うが、
会長から 大げさに考えすぎだと取り合ってもらえない。

帰宅したジョンヨンは ミン刑事を見て驚く。
かつての恋人だった。

ミン刑事とサ刑事は 会長宅を出るが、
ウンビョルの部屋だけでも見ようと戻る。
すると 会長が ジョンヨンを罵倒していた。
「ウンビョルが死ぬことがあれば お前が殺したも同然だ。私の前では息もしないで。息遣いを聞くのさえもおぞましいわ」と。

ジョンヨンの携帯に電話がある。
「コ・ウンビョルはお前の娘だな。娘を預かっている者だ。命が惜しければ言うことを聞け」

5

脅迫電話があったというのに
会長もテソンも ウンビョルは家出したと言う。
恋人がいたから その男と家出した。家出が公になれば会社もソ検事も恥をかくと。

ジョンヨンは 家族の反応を腹立たしく思う。
ソ検事に相談に行くが、こちらも 反応が悪い。

ジョンヨンの携帯に 写真が送られてくる。
夫が裸で寝ている写真。
ジョンヨンは 別荘で撮られたと気づく。
日付は ウンビョルと一緒に別荘に行った日。
“夫が浮気をしていた。それをウンビョルは見てしまった”
ジョンヨンは 衝撃を受ける。

写真を送ったのは マ室長。
テソンから 一緒に過ごした3年間を“後悔している”“何の意味もない”“退屈しのぎ”と言われたから。
…まったく 浮気女が!

6

ウンビョルは 会社に行き、テソンの頬を叩く。
「娘に浮気を知られるなんて最低ね。愛のない結婚だったけれど あなたを信頼していた。もうあなたを頼らない」と。

テソンは 会長に 女とは別れた と言う。

ジョンヨンに 誘拐犯から電話がある。
今度は金を要求される。

ジョンヨンは テソンに話そうと 会社に行くが、やめる。
会長に話しても 信じてくれないはず。
ミン検事に会いに行く。

7-8

ジョンヨンは ミン刑事に 脅迫電話があったことを話し、
捜査を頼む。

その時 ジョンヨンは ミン刑事が ブレスレットをしていることに気づく。
ミン刑事がプロポーズしてくれた時に プレゼントしてくれたもの。
“ミン刑事は 捨てたと言っていたのに…
「お前とは結婚しない。顔も見たくない」と言われたのに…”

ジョンヨンは テソンに 誘拐犯から金を要求されたと話す。
金を用意してもらい 出発する。

金を奪った男を捕まえるが、
その男は犯人から雇われただけだった。

ジョンヨンに 再び 誘拐犯から電話がある。
誘拐犯は 会長とテソンを恨んでいた。
会長とテソンに人生をダメにされたと。

誘拐犯から電話があったというのに
会長は 誘拐は狂言だと言う。
狂言だったら恥をかくと。

誘拐犯が見つかるが…
捕まった男は 5年前 横領の濡れ衣を着せられたと ジンワングループを恨んでいた。
復讐のために 誘拐犯を騙っただけ。
ウンビョルの行方は知らなかった。

マ室長は テソンがジョンヨンにプレゼントしたネックレスをして 会長宅に行く。
ジョンヨンは入院していると聞き、
テソンの部屋に行き テソンに抱きつく。

ジョンヨンが帰ってくる。
ジョンヨンは テソンが女と抱き合っているのを見て 驚く。
相手はマ室長だった。
マ室長が同じネックレスをしていることにも気づく。

テヒは 会長秘書と浮気。
サンミンは 借金返済を迫られている。
この夫婦も 夫婦仲が冷え切っている様子。

9-10

テソンにイライラする~~
ジョンヨンを愛しているなら なぜマ室長と浮気したの?
まぁ テソンに甘く想像するなら
ジンワンの妻の座を欲しているマ室長に
息子を亡くして通常の判断ができなくなったところを狙われた ってことなのだろうけど。
なんにしても さっさと別れるべきだったのよ。
ズルズルと3年も。
それに 自分は浮気しといて ミン刑事に嫉妬してさぁ。
ばっかじゃない
今更 ジョンヨンに優しくてもね…
私がジョンヨンなら「触るな!」と叫ぶわ。  


借金返済に困っているサンミンはマ室長と手を組もうとする。
ジンワンの嫁の座を与えることができる と言って。
マ室長が 密かに貯めこんでいる金が目的。

ジョンヨンは マ室長に
「娘が戻って自分の幸せを見つけるまで妻と嫁の座を退かない」と言う。

テランは マ室長が許せない。
ギャラリーに乗り込み マ室長を非難する。
マ室長も負けてはいない。
ということで テソンとマ室長が不倫していた事が従業員たちに知れわたる。

この騒ぎを知った会長は テランでもマ室長でもなく
ジョンヨンを責める。
ジョンヨンの頬を叩く。
責任者は部下の失態の責任を取らなければいけない ということらしい。
…それはわかるとして 結局はマ室長に嫌われたくないからじゃない?

会長は マ室長の処遇に悩む。
非があるのはマ室長。
しかし ギャラリーにはマ室長が必要。
テソンとテヒに意見を聞くが、
2人の意見は大きく違う。
テソンは マ室長のクビにするべきと言うが、
テヒは この騒ぎを知っている従業員をクビにするべきと言う。

ミン刑事は ウンビョルの失踪前の足取りを追う。
別荘に行ったことがわかる。
管理人と話した感触で 何かがあったと知る。

高速道路の監視カメラから テソン、ウンビョルとジョンヨンが別荘に向かったことが分かる。
「社長自ら運転するのは密会かもしれない」とつぶやくキム刑事。
ミン刑事は マ室長に事情を聞くために ギャラリーに行き、
彼女がテソンの浮気相手だと知る。

ミン刑事は ソ検事から クラブ“ジャイアント”に出演しているアライブのボーカルのBKを調べるように言われる。
ジョンヨンと一緒に クラブに行く。
ジョンヨンは クラブの倉庫で ウンビョルのドレスを見つける。

11-12

テソンとジョンヨンの結婚前のこと。
テソンは ミン刑事に いくらでジョンヨンを譲ってくれるか聞く。
断られると 脅す。
「君から彼女を手放せ。拒めば 金の威力を思い知らせるまでだ」と。

ミン刑事は テソンとマ室長の不倫を知り 悲しむ。
テソンならジョンヨンを幸せにしてくれるだろうと手放したのに
ジョンヨンは幸せではなかったから。

ミン刑事は ジョンヨンに「なぜこんな人生を?これでいいのか?幸せになっていると思っていたのに」と言う。
すると「愛されてきたし 笑顔で暮らしてきた。これからもそう。娘が帰ればもっと幸せになれる。私の人生に口を挟まないで」と言われる。
…今更 ジョンヨンの幸せを気にしてどうする!

テソン父は 遺言で後継者としてテヒを指名していたらしい。
それを無視して 会長はテソンを後継者にしたわけね。
テソン父は 後継者指名を書類にしていなかったのかしら。  


クラブの倉庫の監視カメラから
ウンビョルは 婚約式のドレスを着てクラブに来て 倉庫に入り、1泊。
ジョンヨンが作ったドレスに着替えて出て行った とわかる。

マ室長の母親はハンソングループ会長の後妻。
…血は争えない。

会長は ギャラリーの従業員を全員解雇する。
また マ室長に「軽蔑していた母親と今のあなたはどう違うの?血は争えない」と言う。
すると「コ代表を愛しています。会長に認めてもらえるまで待ちます。会長もまだ私が必要なのでは?」と言われ、
「目こぼしはここまで。これ以上は許さない」と言う。

ゴヌのIDで ウンビョルのSNSに
“ウンビョルを殺してやる”とコメントされる。
ゴヌは 関与を否定。
警察が 発信元を調べると コ家だった。

13-14

ウンビョルは 生きている様子。
同行者に「いつまで待つの?1週間と言ったじゃないの」と言っているところをみると
婚約を破談にしたかっただけなのかしら。
同行者って…誰?  


誰が中傷コメントをしたのか。
ユリ、ゴヌ、チャンは 警察で事情を聞かれる。

ジョンヨンは テヒの家政婦のチョンさんから
テヒから自分がコメントしたと出頭すれば謝礼をすると言われた と聞く。
テヒが庇うのはユリ。
ジョンヨンは ユリを責める。

ところが ゴヌが自白する。
ゴヌは ユリを庇ったのだ。
ユリは 好きなBKをウンビョルに奪われたと ウンビョルを恨んでいた。

ゴヌのアリバイが証明される。
コメントの書き込みがあった時間 ゴヌは束草にいた。
犯人はユリだと明らかになる。

会長に 言い訳するユリ。
会長は ユリに「どの国がいい?」と聞く。
「3年間 海外に行くように」と。
娘と離れるのは耐えられないと テヒから言われるが、
「一緒に行けばいい」と言い放つ。
「ジンワンを危険に晒す者は家族でも許さない」と言う。
誰も会長の決定に異議を唱えられない

釈放されたゴヌは 父から イギリスに行くように言われる。
生き残るために最善の方法だと。

ジョンヨンがミン刑事に頼んでいたウンビョルのぬいぐるみの音声結果が出る。
ウンビョルは
「大好きな人は3人。ウノとママとゴヌオッパ。私の願いは3人で暮らすこと」と録音していた。
そして ジョンヨンに ゴヌから電話がある。
「発つ前に伝えたいことがあります。ウンビョルを愛しています」

15-16

ウンビョルを軟禁しているのは 会長?  


ゴヌは ジョンヨンに
「ウンビョルを必ず見つけてください。ウンビョルが無事で叔母さんと幸せに暮らせるなら 僕は十分です」と言う。

ジョンヨンは サンミンに ゴヌから電話があったと話す。
すると 会長も知っていることだと言われる。
会長は 知っているからこそ ゴヌをイギリスに行かせたのだった。

ジョンヨンは 尋ね人のビラを配る。
しかし 会長の怒りを買い、
部屋に軟禁される。

今日は “アライブ”が出演するロックフェスティバルの日。
ジョンヨンは テランの助けを借りて 脱出。
ミン刑事の車で 会場に向かう。

テソンは ジョンヨンがミン刑事の車に乗るのを目撃。
追いかける。
ジョンヨンに電話するが 繋がらず、
ソ検事に電話して ロックフェスティバルに向かっていると知る。

BKが現れる。
BKは マスクを取り 素顔を見せる。
なんとBKはゴヌだった。

ゴヌは歌い終わった後 ウンビョルを見つける。
「ウンビョル」とつぶやき、
ウンビョルのところに行こうとする。
ゴヌを見ていたジョンヨン、テソン、ミン刑事らも ウンビョルに気づく。

ウンビョルは 母たちに声をかけるが、男に連れて行かれそうになる。
ウンビョルは監視の目を盗んで フェスティバルにきたのだった。

サンミンは 妻が会長秘書と浮気していると知る。

17-20

ウンビョル誘拐犯が 50億 要求。
50億 って サンミンが欲しがっているのと同じ金額。
ということは サンミンが犯人?
って 彼が誘拐事件を計画できるとは思えないけど。  


ゴヌが BKで ウンビョルの恋人だった。
ゴヌは警察で事情を聞かれる。

いとこ同士が愛し合っている。
それだけでスキャンダル。
ゴヌは家を出て スタジオに寝泊まりすることに。
父であるサンミンはジンワンフードの副社長に左遷される。

また マ室長が記者に情報を流していたことがわかる。
テソンは 会長から処理を命令され、
記者に金を渡す。

ウンビョルが ライブから男に連れて行かれた後
ゴヌの携帯にウンビョルからメールが届く。
調べた結果 別荘から発信された とわかる。

別荘の地下室に ウンビョルがいた気配があった。
そこから ブレスレットが発見される。
ジョンヨンとマ室長が持っているもの。
すぐに マ室長を追う。

マ室長は 別荘を出た後行方不明。
ギャラリーは休暇を取っていた。
すぐに出国禁止の措置を取る。
そして 空港で マ室長を誘拐容疑者で逮捕する。

チャンが携帯に保存していたウンビョルとBKのキスシーン。
テランが間違って チャン友人たちに一斉送信してしまう。
拡散され 大騒ぎになってしまう。

テランは 会長に泣いて謝罪するが、
チャンは 留学させられることになる。

マ室長は テソンに ブレスレットは別荘で落とした と訴える。
防犯カメラを確認してほしい、助けてほしい と。

テソンは 防犯カメラを確認。
ブレスレットは 浮気を見られた日ウンビョルと争った時に落とし、ウンビョルが拾った とわかる。

マ室長は テソンからも会長からも助けてもらえず いら立つ。
そこで サンミンに 防犯カメラの映像をダビングしてきてほしいと頼む。
ところが サンミンが持ってきたメモリには 映像は保存されていなかった。

ジョンヨンに 誘拐犯から 身代金を要求する電話がかかってくる。

21-24

サンミンは 身代金の受け渡しが行われた時 行方不明だった。
誘拐犯と同じところを怪我する。
50億の借金を返済する。(テヒには親から相続した土地を売却したと説明)

サンミン=誘拐犯 と思わせるように演出しているけれど
本当にサンミン?  


身代金50億。
テソンは 会長に頼むが 断られる。
他の理事や銀行にも頼むが、会長の許可なしには貸せないと断られる。

ジョンヨンは 会長から 離婚合意書にサインすれば50億出す と言われ、
合意書を書く。

ジョンヨンが身代金を運ぶ。
結局 犯人に金を奪われ、
ウンビョルは戻ってこなかった。

ジョンヨンの証言で 犯人は2人とわかる。

マ室長が釈放される。
マ室長は解任される。

テソンは 会長から 離婚合意書にサインするように言われる。
承諾できない。
テソンは 合意書を破り捨て
「操り人形じゃない」と怒鳴る。
そして 家族写真を投げつける。

ジョンヨンは 会長から 約束は必ず守ってもらう と言われる。
会長は脅しのつもりだろうけれど
離婚したいジョンヨンには なんともない。
「離婚させたかったら 早くウンビョルを見つけてください」と言う。

テソンは 防犯カメラの映像を 警察に提出する。
そこには ライブからウンビョルを連れ去った男に似た男が写っていた。

ゴヌは 別荘のピアノを弾いて 弦に挟まれた紙を見つける。
紙には“ブルー”と書かれていた。
“ブルームーン”ではと 店に行ってみる。

ゴヌは ライブからウンビョルを連れ去った男と同じ指輪をつけている店員を見つける。
その店員に指輪のことを聞くと 逃げ出していった。

ゴヌは 店員を追いかけると同時に ミン刑事に電話する。

ゴヌは店員に殴られ、
ミン刑事は見失うが、
ジョンヨンが店員に気づき 追いかける。
ところが 店員は 走ってきた車に轢かれてしまう。(車を運転していた者は 犯人と同じ靴を履いている)

25-26

家族…ちょっと範囲を広げて家族のすぐ近くにいる関係者(マ室長とか会長秘書とか)が犯人に違いない。
まさか 全く関係ない人が誘拐犯でした ってオチはないはず…よね?

前回は サンミンが犯人? と思わせるように展開。
サンミンの借金をテヒが用意したことで “サンミン犯人説”は若干薄れ…
テソン犯人説にシフトさせようとしているような?  


交通事故で亡くなった男は ファン執事の息子。
彼は ジョンヨンに 「俺は犯人ではない。ジンワンの家族のひとりが…」と言い残して 亡くなる。

テヒは 今夜も 会長秘書とホテルに。
翌日 サンミンは テソンに テヒはホテルにいる と言う。
「会長に知られる前に処理してほしい」と。

テソンは ホテルに行き、また不倫しているのか と責める。
すると「あの時 ウノにウンチョルの血液を輸血できていたら ウノは死ななかったかもしれない」と脅される。

会長は サンミンの借金がどうなっているか、相続した土地がどうなっているか 調べさせていた。
その報告を受け、サンミンを呼びつける。
消費者金融から借りていたとサンミンを責める。
そこに テヒが来て、
サンミンの借金は自分が返済したこと、土地の売買に関して偽造したのは自分だと告白する。
会長は テヒの理事職解任と サンミンのニューヨーク支社への異動を 言い渡す。

ジョンヨンは テソンの財布の中から ウンビョルのカードを見つける。
“なぜ ここに?もしや夫がウンビョルを?”
と思うが、父が息子を誘拐するはずがないと疑問を打ち消す。

ところが テソンの財布に戻したウンビョルのカードが なくなる。
抜き取ったのは誰か、抜き取った者が犯人なのか?抜き取れるのは家族だけ、
疑問が湧いてくる。
…抜き取ったのは たぶんテヒ。テヒが犯人だとは思えないのだけど…サンミンが犯人でその尻拭い?

27-28

テソン 逮捕。

そして
なんと マ室長に息子がいた!  


ジョンヨンは テソンの書斎で ウンビョルの写真(手を縛られている)を見つける。
“なぜここに?やはり夫がウンビョルを?”と テソンを疑ってしまう。

ウンビョルのカードは テヒの仕業だった。
テヒは ウンビョルのカードを再発行し、
テソンを誘拐犯に仕立てようとしたのだ。

犯人と思われる足跡から 靴のメーカーが特定される。
ミン刑事は ジョンヨンから テソンの靴のサイズが 犯人の足跡同じ27㎝と聞く。

警察に ウンビョルの写真と航空券が入った箱が届けられる。
航空券の名義は テソンとウンビョル。
ミン刑事たちは テソンが犯人では?と疑いはじめる。

テソンは どうして犯人に仕立てようとするのかと テヒを責める。
すると ウンビョルは実の娘ではないからあり得る と言われ
「血は繋がっていないが 娘だ」と言い返す。
ジョンヨンは その会話を聞いて 驚く。

ジョンヨンは ウンビョルはテソンの娘に違いないと思っている。
テソン以外…ミン刑事の娘であるはずがないと。
テソンに ウンビョルが戻ってきたらDNA鑑定をして と言う。
しかし テソンはDNA鑑定をしていた。
あの日 病院で ウンビョルから 医者から輸血できないと言われた と聞き、
医師に確かめ、
DNA鑑定したのだった。

ジョンヨンは ミン刑事から テソンが犯人かどうかの証拠がほしい と言われる。
そこで 書斎や車を探す。
車の中から ブーツを見つける。
ミン刑事には報告せず ミシン部屋に隠す。

テソンに逮捕状が出る。
家宅捜査が入り、
ブーツを押収される。

29-32

やっぱり サンミンが犯人?
ファン執事も仲間?  


テヒは この機に乗じて ジンワンの後継者になろうと考える。
パク会長の後ろ盾で サンミンを臨時代表にする。

マ室長 再登場。
マ室長は ジョンヨンとミン刑事を それぞれ話があると言って ホテルの部屋に呼び出す。
ジョンヨンとミン刑事は ホテルの部屋に入り、
マ室長に嵌められたと知る。
そこに 会長が乗り込んでくる。
マ室長が 会長に 2人が会っていると言ったのだ。
そして マ室長は 2人がホテルの部屋で会ったと テソンに話す。

ジョンヨンは 会長から テソンの車にブーツを入れ 警察に密告したと責められ、
家を追い出される。

ブーツから ウンビョルの血痕が見つかる。

テソンは テヒから サンミンが臨時代表になり 会長も認めていると言われ 驚く。
また ジョンヨンからは 信じきれない と言われ ショックを受ける。

追いつめられ 弱気になるテソン。
テソンを奮い立たせたのは ミン刑事。
ミン刑事は
ホテルでジョンヨンに会ったのは マ室長に嵌められたから、
ジョンヨンは 家を追い出されて 門の前で許しを請うている
と話す。
テソンは 無実を証明するために戦う と決心する。

テソンは ミン刑事から 写真を見せられる。
送りつけられたウンビョルの写真。
ウンビョルの後ろに写りこんでいる写真。
その写真に写っている4人を知らないかと聞かれる。
2人の男の子の1人はテソンだった。
テソンは壁紙にも憶えがあった。

テソンは 会長に電話。
ジョンヨンの助けで 自分を陥れた人間を捜しだしたい と言う。

ジョンヨンは 会長から 家に帰ることを許される。
そして ソ検事から 写真の4人が誰なのか調べてほしい と言われる。

ジョンヨンは 家族の中で 犯人ではないと思われるテランに協力を頼む。
写真と同じ写真があった。
テランは 2人の男の子が テソンとサンミンだと思い出す。

33

ウンビョルは 最初は 自ら姿を消したけれど 協力者に裏切られて監禁された。
その監禁・誘拐者は 次々と変わっている
ってこと?  


ジョンヨンは サンミンに 写真を見せて 問いただす。
「ウンビョルがお義兄さんのところにいるのなら… 場所に心当たりは?」
疑っているのか と怒鳴られる。

ミン刑事は 会長の圧力で 捜査から外される。
…ミン刑事もジョンヨンも そんなこと関係 って感じだけど。

写真の場所が判明する。
サンミン祖母の家。

警察よりも先に 会長秘書が サンミン祖母の家に 到着。
すぐに警察も到着するが
そこには ウンビョルはいなかった。
確かに いた形跡はあった。
そして 包み紙に書かれたウンビョルの手紙が残されていた。
“ゴヌさんと母と3人で暮らしたいとバカな計画を立てた。パパの寂しさに気づいていたら黙って姿を消したりはしなかった。パパは犯人ではないとこの手紙で分かってもらえると思う 書かれていた。

警察は サンミンを逮捕しようとする。
しかし サンミンは入院していた。
テヒは 警察に 誰かに襲われたようで家の前で倒れていた と説明する。
事実は…テヒが 争ったようにみせて サンミンを階段下に落としたのだった。

ゴヌは 父の見舞いに行って ジョンヨンのペンダントに驚く。
父が持っていたペンダントに似ている。
ジョンヨンに聞くと 「ウンビョルとおそろいで買った」と言われる。
ゴヌは 父のポケットから ペンダントを抜き取る。

気がついたサンミンは 病院を抜け出し、祖母の家に行く。
警察のテープが張られた家。中には誰もいない。
“どうなっているんだ”とつぶやく。
ウンビョルを 祖母の家に監禁していたのは サンミンだった。

34-35

今 ウンビョルを監禁しているのは 誰?
テヒ?
まったく犯人らしくないテランだったりして…
いくらなんでもあり得ないわね。  


サンミンは ジョンヨンに尾行されていた。
「警察が捜査したと聞いたから」と説明する。
「どうかウンビョルを返してほしい」と懇願され、
「これ以上誘拐犯扱いしたら その時は黙っていない」と否定する。

サンミンは ウンビョルから 「ゴヌを愛している」と相談されていた。
「認められない」と言ったが、
ウンビョルは諦めなかった。
「自分は父の子ではないから ジンワンの後継者ではない。父には愛人がいるし、自分が父の子ではないと会長に知られたら母は追い出される。ゴヌと母と3人で暮らしたい」と協力を頼まれたのだった。
ところが 監禁していた場所から ウンビョルがいなくなってしまったのだ。

ミン刑事とジョンヨンは サンミン祖母の家で
ウンビョルの文字で“ネックレス”と書かれたメモを見つける。

テソンが 証拠不十分で 釈放される

ゴヌは サンミンに ネックレスのことを問いただす。
しかし テヒが現れ
「自分の物だ」と言われたため 引き下がる。

ウンビョルのメモの続きが見つかる。
“ポケットにいれた”と書かれていた。
誰のポケットなのか 肝心なところは消えて読めない。

ミン刑事は サンミンに会いに行った後 ジョンヨン家に行く。
その時 テヒは 会長の書斎で 会長と話をしていた。
テヒは ミン刑事が来たのを見て ウンビョルのネックレスを 書斎に落として 出て行く。
ミン刑事は ネックレスを見つけるが、会長に渡して 帰る。

ミン刑事は 会長の書斎で見たネックレスが気になっていた。
“ウンビョルの?ジョンヨンが おそろいで買ったと言っていた。ジョンヨンのネックレスだろうか?”

ミン刑事は ジョンヨンではなく テソンに電話。
テソンとジョンヨンに会う。
ジョンヨンはネックレスをしていた。

サンミンは テヒに責められ
ウンビョルを誘拐したと告白する。

36

サンミンは テヒに すべてを話す。
「歯車が崩れたのはマ室長のせいだ」と。

マ室長の息子は テソンの息子だった。
愛人関係になる1年前に 一夜だけの関係でできたらしい。
…テソンにとっては“一夜の過ち”、マ室長にとっては“計画通り”?

サンミンは 罪悪感で 精神的にまいっていた。
しかし テヒから「“逃げ道”を見つけた」と言われて 元気になる。
逃げ道…マ室長のせいにするってこと?

テソンは ミン刑事から「会長の書斎でネックレスを見た」と聞く。
そこで 会長に聞くと
「私の手中にある」と言われる。

37

ウンビョルを サンミン祖母の家から連れ去ったのは マ室長?
そう思わせて別の人?
犯人はどうして会長の携帯を持っているの?  


テヒは 家に マ室長と息子ガラムを連れてくる。
会長に引き合わせた後
ジョンヨンを揺さぶる。
「ガラムはテソンの子。会長がウンビョルを誘拐したかもしれない。ガラムをジンワンに迎い入れるために」と。

サンミンは 自分を尾行するミン刑事が鬱陶しい。
警護チームを使って 痛めつけるが…
ミン刑事を助けたのは会長秘書だった。

会長は 秘書に サンミンを捕まえるように指示する。

ウンビョルのメモの消えた部分が判明する。
“おばあ様”だった。

ジョンヨンに“お義母”から電話がかかってくる。
しかし 出てみると ウンビョルだった。

38

会長が認知症と思わせているの?  


会長は 「誘拐したのはお前だな」と サンミンを問い詰める。

テソンとジョンヨンは 会長に 会長の携帯からウンビョルが電話をかけてきた と話す
すると「携帯を失くした」と言われる。
…じゃ サンミンを拉致した秘書に指示をしていた電話は どの携帯からかけてたの?

会長は 家族の中に 自分を誘拐犯に仕立てようとする者がいると思う。
また 抽斗に入れたはずのネックレスが見つけられず 不思議に思う。

ミン刑事とソ検事は 会長に 事情を聞きたいから警察に来てほしいと頼むが、
証拠を見つけてこい と追い返される。

サンミンは解放されて 代表室に。
テヒに問い詰められ 「何も言っていない」と答える。
しかし 会長が怖かったらしく 「すべてを話そうか」と言う。
すると 「会長が許すはずがない」と言われる。

ゴヌは サンミンとテヒの会話を聞いてしまう。
すぐに ジョンヨンに 誘拐したのは父と 話す。

DNA鑑定結果が出る。
ガラムはテソンの子供だった。

39

連れ去ったのはテヒだった。  


ゴヌは ジョンヨンに 父がウンビョルのネックレスを持っていたことも話す。

サンミンは 会長に告白していた。
「誘拐するつもりはなかったが 事が大きくなってしまった。ウンビョルの居場所はわからない。自力で逃げたなら連絡があるはずだから 誰かに連れ去られたと思う」と。
すると「ウンビョルを見つけてこい。テヒには秘密に」と言われる。

ジョンヨンは ミン刑事に ゴヌから聞いたことを話す。

ガラムがテソンの息子だった件。
会長は テソンから 「ウンビョルが戻ってからジョンヨンと相談する」と言われるが、
納得しない。
ジンワンの血筋なら 引き取って育てるのが当然。ジョンヨンが受け入れられないなら 離婚すればいい と思う。
会長は マ室長に 「ガラムだけひきとる」と言って 断られる。

会長の携帯からジョンヨンにかかってきた件。
会長の携帯の発信地を調査した結果 移動をした後別荘付近で止まったとわかる。

ゴヌは 父と別れた後 父を尾行する。
サンミンは テヒを尾行している。
サンミンの車が 途中で 故障。
ゴヌがテヒを尾行することに。

ゴヌが別荘を覗くと
テヒがウンビョルをどこかに連れて行こうとしていた。
ゴヌは その様子を 録画する、
ところが 頭を殴られて 気を失ってしまう。

殴ったのはファン執事。
テヒとファン執事は ウンビョルを車に乗せる。

ジョンヨンは テソンにも ゴヌから聞いた話をする。

40

DNA鑑定結果がねつ造されてる ってことはないの?
ガラムの件とウンビョルの件。
テヒがねつ造させたような気がするのだけど…

ペク会長とミン刑事が 実の父子 って感じで見せてたけど
どうなのかしら。  


気がついたゴヌは ウンビョルが乗った車を追いかけるが、ひき逃げされる。
そこに ミン刑事がくる。
ゴヌは病院に運ばれるが、意識はない。

警察は 別荘の地下室を監禁場所だと特定する。

会長秘書は 会長の命令で 別荘に行き、イヤリングを見つける。
後から来たミン刑事には 渡さず 立ち去る。
…警察は何をしてたの?テープをしただけで誰もいなかったら 現場保存にならないでしょうが!

ミン刑事は 監禁場所で パンプスのかかとの先端を見つける。

ミン刑事は ジョンヨンにパンプスを見せてもらう。
欠けていなかった。
…国内に5足しか出回っていないなら 5足全部確認してよ。

テソンは 会長に 「ゴヌが父が誘拐犯だと言っている」話す。
そして 会長がサンミンが犯人だと思う証拠を教えてほしい と言う。
すると「50億の身代金は続き番号の紙幣を用意した。ワン社長に返済した50億を調べたら 同じ紙幣だった。ウンビョルを連れ去った者を捜すためにサンミンを利用する。ウンビョルが戻ってから罪に問う」と言われる。

ジョンヨンは ゴヌに話しかける。
「ウンビョルを連れ去ったと人は誰?」と。
すると「連れ去った人を見た」と話し始める。

41-44

ウンビョルがテヒに連れて行かれる動画を手に入れたら
まずは 警察でしょうが!
せめて ソ検事に連絡でしょうが!
テヒに文句を言うのは そのあと!  


ジョンヨンは ゴヌから 「動画を撮った」と聞く。
動画を確認。
テヒに会い、非難する。

ジョンヨンは ソ検事に連絡。
ソ検事が来るのを待つ。
しかし その間に ゴヌの携帯を入れたバッグを奪われてしまう。

携帯を手に入れたのは サンミンだった。
サンミンは 病院でジョンヨンが動画らしきものを見ているのに気づいたのだった。

サンミンは 会長に ゴヌの携帯を渡し、動画を見せる。
会長は 秘書に 携帯を処分するように言う。

会長は テヒを問いただし、ウンビョルを連れてくるように言う。

テヒは 連れてくると約束したが、
ウンビョルを連れて行かなかった。
テヒは 会長に「ウンビョルを捨てるべきです。ウンビョルはテソンの娘ではありません。ウンビョルはいなくなりました」と言う。


ファン執事は 警察で取り調べを受けている。
ミン刑事から 息子が誘拐犯にひき逃げされたと聞いて 倒れ 病院に運ばれる。
そして サンミンから 殺害される。


マ室長は テソン家に 住み始める。
会長がピーナッツアレルギーと知り、
ナムルにピーナッツを入れ
ジョンヨンに濡れ衣を着せようとする。

45-48

ペク会長が捜している子は ミン刑事?  


ウンビョルが遺体で発見された。
顔が潰され判明できないためDNA鑑定され ウンビョルと断定される。

…って ほんとにウンビョル?
テヒが鑑定書の偽造を命令したんじゃないの?
ウンビョルとテソンの親子鑑定もこの鑑定も テヒが偽造したんじゃないの?

テヒは 今までにも多くの悪事を働いてきた気がする。
今回も ウンビョルの納骨の際に ジョンヨン父を見殺しにする。

サンミンとテヒは ウンビョルを誘拐したなどと言い争っているのを ジョンヨン父に聞かれてしまう。
言い訳しても 当然ジョンヨン父は納得しない。
言い争っているうちに ジョンヨン父は 階段を踏み外ししてしまう。
それを テヒとサンミンは 見捨てる。
その後ジョンヨン父は 自力で立ち上がり 歩いたけれど 亡くなってしまう。

マ・ホンジュは その見捨てた様子を録画していた。
その動画で 再びギャラリーの室長になる。

ゴヌは サンミンとテヒから アメリカに行かされる。
余計な証言をするな ということ。
ゴヌは サンミンに 自首してほしいと頼む。
自首してくれないなら二度と韓国に戻って来ない と。

ジョンヨンは 会長に 約束通り離婚すると言って
家を出る。

ウンビョルの遺体が発見現場の遺留品から カフスが見つかる。
カフスは ジンワンの代表理事が受け継ぐもの。
サンミンに逮捕状が出る。

49-50

テヒ、また悪事を働いた。   


ジョンヨンは 倒れていたペク会長を発見し、救急車を呼ぶ。
ペク会長が 目を覚ましたのを確認して 去る。
ペク会長は 助けてくれた女性がテソンの妻ジョンヨンと知り、
秘書に ジョンヨンを見つけるように指示する。
…秘書役の俳優さんは 「1%の奇跡」のダヒョン兄役の俳優さん?

サンミンは
ウンビョルを誘拐した。
ただそれは失踪を手伝っただけ。
ウンビョルを殺害したのはテヒ
などと告白する動画を残す。

テヒは その動画を見て サンミンをウンビョル殺害犯に仕立てる。
…テヒは カフスを遺留品の中に入れるように指示した様子。

サンミンに逮捕状が出た頃
サンミンは ジョンヨンに拉致されていた。

ジョンヨンは 倉庫にサンミンを拉致。問い詰める。
そこに 警察とテソンが駆け付ける。
警察が突入しようとした時 倉庫が燃え上がる。
警察が倉庫の中に入った時には ジョンヨンもサンミンもいなかった。

2人は テヒに拉致されていた。
テヒは サンミンを連れて 崖の上に。
サンミンを問い詰め、
2人は言い争いに。
サンミンは崖下に落ちる。

ジョンヨンはそれを目撃する。
そして テヒの手下が運転していた車にひき逃げされる
…ジョンヨンは誰かに助けられたような?ペク会長の秘書かしら。

サンミンとジョンヨンの葬儀が行われる。

51-52

ジョンヨン 反撃開始。
ペク会長は ジンワンへの復讐を考えている様子。
利用できると考えて ジョンヨンを助けたのよね。

会長は ジョンヨンが生きていて エリス・ハンと名乗っていることを知っているような?  


ジョンヨンが亡くなり
落ち込んでいるのは テソンとミン刑事。

ミン刑事は 警察を辞める。

テソンは 生きる気力を失くしていたが、
いつまでも落ち込んでいてはいけない と思いなおす。
いつか ウンビョルやジョンヨンのために 犯人に謝罪させなければ と思う。
まずは テヒを代表の座に座らせる。

テヒは 代表の座に座り 高笑い。

2年後。
ソ検事は ジンワンの顧問弁護士に。
マ・ホンジュは館長になり、
テソンの後妻におさまっている。

会長が表に出ることが少なくなり
テヒが実権を握っている。

テヒは マ館長に ソン議員への賄賂にする絵の落札を指示する。
ところが マ館長は落札できなかった。
エリス・ハンという女性が落札したのだ。

マ館長は 絵を譲ってもらうために エリス・ハンに接触する。
エリス・ハンは ジョンヨンだった。

ジョンヨンは ひき逃げされた後 ペク会長に助けられた。
ロンドンに留学後 パク会長の元で働いていた。

53-56

マ館長、ジョンヨンを罠に嵌めようとして 自分の首を絞めることに。
単純なのよね。
先のことはまったく考えてない。  


ペク会長とジョンヨンは テヒとマ館長に対して
パク画伯の遺作を譲る条件として ジョンヨンを専属ディーラーとして雇うよう要求する。

ジョンヨンは ペク会長に頼まれ、ユン・スホという人を迎えに空港に行く。
ユン・スホは ミン・ジュニョクだった。
ペク会長が捜していた友人の息子が ミン・ジュニョクだったのだ。
ジュニョクの父とペク会長の会社は ジンワンに潰された。
ジュニョクは 復讐するために経営学を学んだのだった。

ジョンヨンは ギャラリーに専属ディーラーとして 雇われる。

マ館長は ジョンヨンに 絵をソン議員に届けるように命令。
その後 密かに 絵を贋作とすり替える。

ジョンヨンは マ館長の言葉が気になり 届ける前に鑑定してもらう。
「贋作」と言われる。

ジョンヨンは ソン議員の妻に 絵を届ける。
その時 贋作であると話し、
ギャラリーに苦情を言ってほしいと頼む。

ソン議員の妻から ギャラリーに 苦情がくる。
マ館長は ジョンヨンの仕業だと言い、
ジョンヨンは マ館長の仕業だと言う。

ジョンヨンは マ館長が贋作を作らせ、贋作が本物だとする偽の鑑定書を作ったと知る。
テソンが マ館長が偽の鑑定書を書かせた証拠を出してくれたおかげで
マ館長が 贋作を用意したことが濃厚になる。

マ館長の仕業だとはっきりさせるために 本物を見つけたい。
テソンは テヒがマ館長が隠した本物を別のところに隠したと知る。
そこで 密かにジョンヨンの手助けをする。


ペク会長は 横領で立件されたキム本部長の後任に
ジュニョクを推薦する。

57-60

当分 “やってやられて”の繰り返しなのかしら。  


本物を見つけたのはジョンヨンだった。
テヒは マ館長を解任し、室長に降格する。
しかし「マ館長が絵をすり替えた証拠がない限りエリス・ハンを館長にできない」と言う。

ジュニョクは 元同僚に頼んで
ギャラリーの防犯カメラの映像を押収する。
そこには マ室長が絵をすり替えているのが録画されていた。

マ室長は ジョンヨンと取引する。
警察に渡さない代わりに
テヒがジョンヨン父を見殺しにしている動画を見せる。

テヒは ジョンヨンを館長に任命する。

マ室長は テソンと結婚式を挙げることになっていた。
しかし テソンが勝手にキャンセルしてしまった。
マ室長は 予定通り結婚式をするために ジョンヨン父の動画とギャラリーの裏金のことで 会長を脅す。

テソンは 会長から 動画を見せられる。
そして その動画を警察に渡す。
しかし そのことを知ったテヒは 警察に渡った動画から 重要な部分を削除する。

ジョンヨンは コ・テヒの真の顔と題して
動画を流す。

テヒは ジョンヨンを訴えようとするが
ソ弁護士から断られる
また ユリから非難される。

テヒは 動画は偽物だと説明し、
マ室長が証明する。

61-64

テヒは 愛人の子だったのね。
だから 会長は 夫の遺言書を無視して テソンを後継者にしたかったのね。  


チョン・ジナ。
ウノが事故に遭った時 ウンビョルの血液型を偽った者。

ジョンヨンは チョン・ジナを見つける。
チョン・ジナはカメラの前で「ウンビョルの血液型を偽造したのは コ・テヒの指示だった。テヒに脅されて…テヒが会長になったら重用してくれると信じた」と証言する。

ジョンヨンは 会長に チョン・ジナが証言した動画を見せる。
会長から「明日 理事会で動画を公表し コ・テヒを代表の座から退ける」と言われる。

テヒは 会長が認知症だと知る。
会長を拉致する。

臨時理事会。
会長が来ない。
テソンは テヒが会長を拉致したと知る。

テソンとテヒ、互いに弱みを握られている。
テソンは テヒの血液型捏造を公表しないと約束。
テヒは 会長が認知症だと公表しないと約束する。

ジョンヨンは 会長が拉致されるのを目撃していた。
そこで 臨時理事会で 動画を流す。
すると テヒは 事実ではないと否定。
テソンも テヒを指示する。
しかし…

臨時理事会に ジュニョクがキム院長を連れてくる。
キム院長は テソンとウンビョルのDNA鑑定をした。

「コ・テヒに親子関係が成立しないようにしてほしいと言われ 別のサンプルとすり替えた」証言する。

ジョンヨンに USBが送られてくる。
ウンビョルがテヒに無理やり連れて行かれる動画が保存されていた。
…送ったのはサンミン?生きていたのね。

65-68

はぁ…
また ジョンヨン失敗。  


誰がジョンヨンに動画を送ったのか…
ジョンヨンは 会長とサンミンを疑うが、
サンミンは生きていない。
そこで 会長を疑うが、送っていないと言われる。
また ジョンヨンは 会長に テヒを排除するために協力してほしい と頼む。

テヒに 鳥の死がいが送られてくる。
…サンミン?

ジョンヨンは 会長に呼び出される。
「テソンとジンワンを守って テヒを退かせたい。ペク会長は自分の部下を代表にしようとするだろうが テソンを代表にしたい」と言われ、
裏帳簿の場所を教えてもらう。

テヒがウンビョルを連れ出す動画。
テソンは チャン室長から渡される。
会長から処分するように言われたが 処分していなかったらしい。
テソンは その動画をソ弁護士に渡す。
再調査したいと。

テヒは ジョンヨンから 裏帳簿を突き付けられ、代表辞任を迫られる。
辞任する と答えたが…
会長に ジンワンを守るために罪を被るようにと言う。

サンミンはマ室長に会い、当座の生活費を要求する。

テヒは ソ弁護士に ジョンヨンを告訴すると言う。
サンミンを誘拐して倉庫に監禁し放火した罪と身分を偽っている罪。
ソ弁護士から「そこまでする必要があるんですか?誘拐したのはご主人ですが その後さらったのはコ代表ですよ」と言われるが、
結局は ソ弁護士は テヒに従うことにし、テヒにテソンから渡された動画を渡す。

理事会で テヒは 裏帳簿のことで責められる。
ところが そこに会長が現れ 「管理をしていたのは私です」と罪を被る。
その時 テヒがウンビョルを連れ去る動画が流れ、テヒに批判が集まる。
そこに 警察が来て ジョンヨンを逮捕する。

サンミンは マ室長から ジョンヨンが逮捕されたと聞き、
会いに行く。

69-70

テヒは 家族に ジュニョクを婚約者と紹介する。
ペク会長は ジュニョクとテヒを結婚させて ジンワンを得ようと考え、
テヒは 敵であるペク会長を味方につけることができる。
また テヒはジュニョクとペク会長を利用してジョンヨンを嵌めようと考える。
  


テソンは ソン議員の名前を外した裏帳簿を持って 自首する。
ソン議員を外したのは ジョンヨンを釈放させてほしいと頼んだから。

ジュニョクは テヒをホテルに誘い、
サンミンが崖から落ちた事件に関しての自白を録音する。
テヒは「私は落としていない。よけただけ。バランスを崩して崖下に落ちたわ」と言う。

ジョンヨンは ジュニョクに頼み、
テヒがウンビョルを連れ去った動画をマスコミにリーク。
新聞に掲載される。

テソンは「裏金は コ代表の指示」と証言する。

釈放されたジョンヨンは サンミンに拉致される。
「敵同士だが 同じ人間を憎んでいる。君がどう復讐するか見ていよう。君も俺がどう復讐するか見ていろ」と言われる。

ジョンヨンは ソン議員の妻を脅し テソンの釈放を頼む。

テソンは釈放される
集まった記者に「裏金はすべてコ代表の指示。動画は本物」と言う。
また 誘拐犯はサンミンでテヒがウンビョルを連れ去り その後娘は死んだ と話す。

71-72

ジョンヨンが テヒとジュニョクの結婚を邪魔する。
私のために犠牲にならないで ってことらしい。
だからって ジュニョクと結婚する気は…ない様子。
まぁ 結婚を考えている場合じゃないだろうけど。  


テソンは ペク会長に 協力を求める。
名誉会長にするから 自分をミン本部長との共同代表にしてほしいと。
「まずはコ・テヒ代表辞任が先」と言われる。

会長は記者会見を開き、
コ・テヒはウンビョル誘拐に加担し、裏金についてもすべて指示していました と発表する。
しかし その後 記者たちの前で 認知症の症状が出てしまう。

会長は 検事総長に電話にし、会う約束をする。
ソ弁護士は 父の秘書からの連絡で 2人が会うと知る。
テヒに報告する。

サンミンは ジョンヨンに「テヒがウンビョルを殺した証拠がある。代表に戻したら渡す」と言う。

会長が拉致されそうになる。

73-74

ペク会長とテヒは 同じ穴の狢。
ペク会長も 目的のために人を殺してきたのね。  


テヒは ペク会長と手を組む。
会長が検事総長に裏金問題を暴露すれば テヒもペク会長も打撃を受ける。
「テヒは 協力してくれるなら勝ちます。裏金の捜査が始まったら 全責任は会長に負わせます」と言う。

会長が拉致される。
テヒの手下でも ペク会長の手下でもない。
テソンでもない。

拉致したのはジョンヨンだった。
…保護した というのが正しいかな。
ソ弁護士に頼んで連れてきてもらったのだ。
ソ弁護士は テヒに従うふりをしていたのだった
そして ジョンヨンが会長の代わりに 検事総長に会う。

ペク会長とテヒは手を組んだ。
そこで テヒとジュニョクを婚約させようと 食事会を開く。

ペク会長、テヒ、ジュニョク、テソンが集まった席に
ジョンヨンは 会長を連れて行く。
また 警察も来る。
テヒは 警察に逮捕される。

ジョンヨンは ソ弁護士から忠告を受ける。
ペク会長に気をつけるようにと。
「先代の会長の死と ミン本部長の父の死に関与している可能性がある」と。

テヒは ソ弁護士に テソンと会長に罪を着せるよう命令するが、拒否される。
「今は退き、次の機会を待ちましょう」と。

コ・テヒ代表の解任が可決される。

会長は ペク会長を 先代の会長の死に関わった証拠で脅す。
「テソンを代表に戻してください。共同代表などという茶番はなしです。断ったら証拠を理事たちに公開します。ジンワンを手に入れようとする欲望は捨ててください」と。

ペク会長は テヒに「手を組んでチン会長とテソンを倒そう」と言う。
すると「ジョンヨンも排除してください」と言われる。

ソン議員の妻が絵を返してくる。
マ室長と会長がギャラリーに急ぐ。
会長は 駐車場で ガラムに呼ばれ 抱き上げる。
そこに 車が…

75-76

ペク会長は ジョンヨンを裏切る。

ガラムはやはりテソンの子供ではなかった。  


ガラムを抱いた会長は 轢き逃げされる。

ガラムは輸血が必要。
ところが…ここで問題が…
ガラムの血液型がA型だった。
テソンもマ室長もB型なのに。

マ室長は A型のジョンヨンに助けを求める。
しかし それは厚顔無恥というもの。
拒否される。

ジョンヨンは テソンから ガラムには罪はないと言われ、考え直す。
マ室長に 条件を提示する。
「ガラムが回復したら家から出て。テヒの不正の証拠をすべて私に。自首して。犯した罪の責任をとって」
ジョンヨンは 輸血する。

ジュニョクが警察に依頼していた防犯カメラの動画。
消されていた映像が復元される。
轢いたのは ペク会長の秘書 チェだった。

ジョンヨンは パク会長を問いただす。
すると「恩返しのつもりでチェ秘書に命令したのではないか」と言われる。
パク会長は テソンが来たのを見て 仲違いさせるように言ったのだった。

77-80

ウンビョルが生きていた!…わよね?
ペク会長の孫 らしいけど…
ウンビョルよね?

それにしても
もうどうでもよくなって 消化試合の気分。
邪魔になったら殺そうとするし、
死んだと思われている人が生きかえってくるし、
あっちと手を組んだりこっちと手を組んだり 一貫性のない人多いし。

あと少し…でもないけど 最後まで…

それから…
テヒ!
「私が本気になれば 殺人犯に仕立てられる!」とほざく。
まったく!警察は何をしてるんでしょう。  


ジョンヨンは マ・ホンジュから ギャラリーの裏帳簿のUSBメモリを受け取るために
ビルの屋上で会う。
…なんで 屋上?
ところが マ・ホンジュにテヒから電話があり
メモリを渡してくれなかった。
マ・ホンジュは ガラムを人質に取られていたのだ。

ジョンヨンと入れ替わりに テヒがくる。
テヒとマ・ホンジュは言い争う。
そして マ・ホンジュは ビルから落下。亡くなってしまう。

マ・ホンジュが落下したすぐそばに ジョンヨンがいた。
ジョンヨンはマ・ホンジュに駆け寄り、病院まで付き添う。

テヒは ジョンヨンをマ・ホンジュ殺害容疑で逮捕させる。
そして「ジョンヨンを不起訴にしたければ私と結婚しろ」と ジュニョクを脅す。

テヒとマ・ホンジュの言い争う様子は 偶然 サンミンが録音していた。
また USBメモリは なぜか ジョンヨンのバッグに入っていた。

テヒとジュニョクの結婚式が行われようとしていた。
そこに 釈放されたジョンヨンが乗り込んでくる。
ジョンヨンは ジュニョクを連れて出て行く。

テソンは ペク会長の秘書チェ秘書を部下にする。
また ペク会長と手を組んで ジンワンを手に入れようと考える。
…ペク会長、テソンと手を組もうとしたり、テヒと手を組もうとしたり この人が一番信用できなくて悪いかも。

81-82

ジョンヨン、ちょっと…おバカ。
ソ弁護士から聞いた“テヒ情報”を テヒにぶつけたら ダメじゃない。
“ソ弁護士から聞きました”と言っているようなものじゃない。
テヒがソ弁護士を疑ったじゃない。  


ジョンヨンは 会長に “ペク会長と戦ってジンワンを立て直す。その後 テソンにジンワンを返す”と提案していた。
会長から呼ばれ、
ペク会長が先代会長(テソン父)の死に関係している証拠を渡される。
「このためにペク会長から狙われた。私がお前を新代表に推薦する。ペク会長はテソンを推す。テヒが何を仕掛けても勝てる?」と聞かれる。
「テヒの裏帳簿を持っています。必ず勝ちます」と答える。

代表を決める日。
テヒは サンミンにテソンを拉致させる。
“これで私が再び代表”と思う。

ジョンヨンは ソ弁護士から このことを聞き、テヒに会いに行く。
裏帳簿のUSBメモリで脅して テソン解放を求めるが、
実行犯のサンミンが 解放をしない。
ジュニョクにテソンを助けに行ってもらう。

新代表 緊急推薦会議。
会長は ジョンヨンを推薦する。
ペク会長も 渋々ジョンヨンを承認する。

ジョンヨンは 会議前に ペク会長に会っていた。
テソンは拉致されて会議には来られない と話し、
会長から渡された証拠で脅し、推薦するように約束させたのだった。

83-86

ペク会長の孫スジョンは ウンビョルか??!!
…って どう見ても ウンビョル。  

ジョンヨンは 行方不明になった会長を捜していて ウンビョルに会った。
会長は 迷子になった時 ウンビョルに助けてもらった。
テヒは ペク会長から“孫のスジョン”と紹介された。
ソ弁護士は テヒから言われて ウンビョルかどうか見た。

ジュニョクは ウンビョルに会う。
ウンビョルが使ったコップを サ刑事に渡す。
「ウンビョルは生きている可能性がある。調べてほしい」と。



テソンは サンミンから逃げる時 録音データを手に入れていた。
テヒがマ・ホンジュを殺害した証拠の録音データ。
テソンは 警察に持っていこうとするが、
会長から「預かる」と言われ 渡す。
…大丈夫?

テヒ、ペク会長、サンミンは手を組む。

サンミンは自首する
誘拐は被害者の同意があったと主張することで 無実になると分かっていた。

サンミンは 釈放された直後 テソンに拉致されるが、
チェ秘書に助けられる。

ソ弁護士は テヒから
ウンビョル誘拐事件を終わらせたくて別の遺体を用意した。ウンビョルは行方不明 と聞き、
ジョンヨンに話す。

87-92

ペク会長は ジュニョク父が息子に宛てた遺書を持っていた(隠していた)
ジュニョク父の死にも関係しているらしい。  


テヒの悪事の証拠…録音データもUSBメモリも テヒに奪われる。
テヒは その証拠を処分する。

ペク会長は 逃げる途中に崖から落ちたウンビョルを助けた。
ウンビョルは 瀕死の状態で ドイツで治療を受け回復したが 記憶を失っていた。
ペク会長が ウンビョルであると隠したのは 利用するため。
ジンワンを手に入れるための“駒”だと思っている。

ウンビョルのDNA鑑定結果が出る。
ジュニョクが警察に依頼したものは ウンビョルではないと結果が出る。
しかし それはペク会長が偽装させたものだった。

テヒが依頼した鑑定では ウンビョルであると結果が出た。
ジョンヨンとテソンは ユリからその鑑定結果を聞かされる。

ジョンヨンとテソンは ウンビョルが記憶を取り戻した時のことを心配する。
伯母夫婦に誘拐され殺されそうになったと知ったら…と。
記憶が戻るまで スジョンとして接すると決める。

ウンビョルは 記憶が戻り始める。
また ソ弁護士から ウンビョルという名前で伯母夫婦から誘拐された など聞かされる。

ウンビョルは 記憶が戻ったことを明らかにしない。
両親とは 抱き合って再会を喜んだが、
ペク・スジョンのまま。
ウンビョルは 伯母夫婦に復讐を考えていた。

93-96

テヒは ウノも殺していたのね。
ユリは可哀想だけど
自業自得と言われても仕方がない。  


ペク会長が 逮捕される。
ペク会長派 今度はテヒ、サンミンが助けてくれる番 と思うが、
助けてもらえない。
ジョンヨンの温情で 余生をドイツで暮らす条件で釈放される。

ウンビョルは 拉致監禁されたことで 精神が不安定になっていた。
夜はうなされ眠れない。
テヒ、サンミンを殺さなければ楽になれないと思う。
テヒ、サンミンを殺害しようとするが 両親に止められる。

ジョンヨンは ウンビョルと一緒に外国に行くことにする。

ところが…
ジョンヨンとウンビョルが乗った車のブレーキが効かない。
テヒが細工したのだ。

ユリは 母がブレーキを細工したと知る。
テソンと一緒に ジョンヨン車を追いかけ、止める。
ところが そこに車が突っ込んでくる。

テソンは 意識不明。
ユリは亡くなる

テヒがマ・ホンジュを殺した屋上のカメラの復元が進んでいる。
会長は その復元ファイルを 秘書に盗ませる。

97-100

テヒとサンミン逮捕。
ジュニョクは 一人で韓国を離れることに。  


ジョンヨンは ウノが亡くなった交通事故もテヒがブレーキを細工したと知る。
テヒを殺そうとする。
しかし 会長から 娘を殺さないでほしいと懇願され 諦める。

ジョンヨンは 会長から ジンワンの代表がもつタイピンとカフスを渡される。
その中に 屋上のカメラの復元ファイルが入っていた。

ジョンヨンは 警察に屋上カメラの復元ファイルを渡す。
テヒは逮捕される。

テソン、ソ弁護士、ジュニョクは サンミンを嵌めて罪を告白させた動画を撮る。
サンミンに奪われるが、
ジョンヨンが盗み 警察に提出。
サンミンは逮捕される。

101-103

サンミンは留置場で自殺。
テヒは 取り調べ中自殺を図り 入院。
その後 脳腫瘍が発覚。
ウノとユリの墓の前で亡くなる。

テランとチャン会長秘書の結婚式。
ジュニョクはニューヨークへ発つために空港へ。出席しなかった。

会長が牛耳っていたコ家。
今は ジュニョク、テソン、ウンビョル、ガラム、
テラン、チャン・ミョンソク、カン・チャン が住んでいる。

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Secre

こんにちは

あまりにあり得ない展開と復活の連続で、どんどんどうでもよくなりましたね。
応援したくなるような魅力的なキャラも誰一人いないし。
お疲れ様でした^o^

asaさん、こんにちは

ほんと 後半は特にどうでもよくなりました。


> 応援したくなるような魅力的なキャラも誰一人いないし。

こういう人大事ですよね。
“しあわせになってほしい。幸せになったのを見届けたい”
そう思える人がいれば 最後まで頑張れそうな気がします。
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