2017/08
<<07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>




恋するジェネレーション あらすじ&感想




苦手な青春ドラマですが、楽しく観れました。
青春ドラマというか…
“夢に向かってみんなで一つになって頑張ろう~”みたいなドラマが苦手。
このドラマは それとは違ったので 大丈夫でした。

家族との関係、友人との関係、将来のこと、
その時は 多くの悩みを抱えていたように思っていたけれど
悩みは 年齢を重ねても尽きないもの。
“未来”がある分だけ 羨ましい…かなぁ。

恋するジェネレーションDVD-BOX1 [ ソンジェ ]
価格:11226円(税込、送料無料)




全16話 2015/4/27~215/6/16 KBS

出演者 : イ・ウンビ/コ・ウンビョル・・・キム・ソヒョン
      ハン・イアン・・・ナム・ジュヒョク
      コン・テグァン・・・ユク・ソンジェ

      キム先生・・・イ・ピルモ

      チャ・ソンジュ(ウンビョル友人)・・・キム・ヒジョン
      イ・シジン(ウンビョル友人)・・・イ・チョヒ
      パク・ミンジュン・・・イ・デビット
      カン・ソヨン・・・チョ・スヒャン
      クォン・ギテ・・・パク・ドゥシク
      ソ・ヨンウン・・・キム・ボラ

      ウンビョル母・・・チョン・ミソン
      イアン父・・・イ・デヨン
      テグァン父・・・チョン・ノミン
      テグァン母・・・チェ・スリン
      ミンジュン母・・・キム・ジョンナン
      ミンジュン父・・・チョン・インギ
      シジン母・・・キム・セア

      セガン高校 教師・・・イ・ヒド
      セガン高校 教師・・・シン・ジョングン
      セガン高校 教師・・・チョン・スヨン

演出  : パク・サンフン、キム・ソンユン
脚本  : キム・ミンジョン、キム・ヒョンジョン


 123456789101112131415-16

1

若手の登竜門と言われていた「学校」シリーズ。
2013年に 10年ぶりに制作された「ゆれながら咲く花(学校2013)」の次作。
青春ものは 苦手なので
今まで 観たことはないのですが、
学校2015 は ミステリー要素もあると聞いたので 観ることに。  


統営のヌリ高校のイ・ウンビは カン・ソヨンをリーダーするグループから いじめられている。
ウンビは 親のいない子供たちの施設“愛の家”に住んでいる。
ウンビには 時々 “ソン・ミギョン”という人から贈り物が届いている。

今日もまた ウンビはソヨンにいじめられ、はめられて
退学することになってしまう。

ソウルのセガン高校のコ・ウンビョルは 統営に二泊三日の研修旅行に向かう。
楽しい旅行になるはずだったが、
途中 チョン・スインから“過去を消すことはできない”とメールが届き、ふさぎ込んでしまう。

統営に着き、
ウンビョルは 愛の家に電話。
ウンビの友達のギョンアと名乗って ウンビの携帯電話番号を聞く。
ウンビョルは ウンビに電話をするが、繋がらなかった。

そして ウンビョルが 行方不明になる。

2

ウンビョルはいじめる側だったの?  


ウンビョルが見つかる。
しかし ウンビョルは記憶がなかった。

ウンビョル母は ウンビョルを連れて ソウルに戻る。

ウンビョルの幼馴染イアンは ウンビョルがソウルの病院にいると聞き、会いに行く。
しかし 他人のふりをされて驚く。
実は イアンは 水泳大会のために旅行に参加しなかったが、
夜 ウンビョルに会いに行き、冷たくされていた。
だから 嫌われてしまったのかと不安になるが、
記憶がないと知って 安心する。

ウンビョルは退院して 自宅に。
アルバムを見ていると
母から 5歳の時に養子にきた と聞かされる。

ヨンウン母は 家の金品が無くなり 警察に届ける。
ところが ヨンウンが 質屋に預けていたとわかる。
ヨンウンは いじめられ 金を要求されていた。

ウンビョルは 先生から ロッカーを開けるように言われる。
記憶がないため 開けられない。
そこで コン・テグァンが 鍵を壊す。

ロッカーの中に…
ヨンウン母のネックレスが入っていた。

3

ウンビョルは ウンビだった。  


ウンビョルロッカーに入っていたヨンウン母のネックレス。
ヨンウンは 先生に 「遊ぶ金を工面しろとウンビョルに脅されて盗んだ」と話す。
ウンビョルは 記憶がないから 説明できない。

ウンビョルは イアンと遊んでいて
プールに落ち、
記憶が戻る。
ウンビだった。

ウンビは いじめられる側だった。
だから ヨンウンの気持ちがよくわかる。
ウンビョル(ウンビ)は ヨンウンを傷つけたことを認める。

ヨンウンは ウンビョル(ウンビ)に脅されて盗んだわけではない、ウンビョル(ウンビ)を嵌めた と事実を証言する。

ヨンウンとウンビョル(ウンビ)の間の誤解は解けたが、
ヨンウンは 転校する。

4

自殺したウンビを助けたのは ウンビョルだった。  


ウンビとウンビョルは 双子だった。
ウンビョル母は ウンビョルを引き取ると決めた時 ウンビョルのことを“愛の家”で会った子だと思った。
しかし “愛の家”で会った子は ウンビだった。
だから ウンビョルはウンビに贈り物をしていたのだった。

ウンビは “記憶が戻った、ウンビョルではなく 双子のウンビ”と書いた手紙を残して ウンビョル母の家を出る。

ウンビは ウンビョルの行方を捜す。
ウンビョルは 亡くなっていた。
ウンビとして 納骨堂に葬られていた。

ウンビョル母は “愛の家”に行き、
ウンビは亡くなった と聞かされる。
納骨堂に行き、
ウンビに会う。

ウンビとウンビョル母は 別れるが、
ウンビョル母は 一人では寂しくて ウンビを引き止める。
ウンビは ウンビョルとして 生きることに。

ウンビョルに チョン・スインから メールが送られてくる。
“いい思い出も大切に”
なんと キム先生にも同じメールが届いていた。

そして…
ウンビをいじめていたカン・ソヨンが 転校してくる。

5

テグァンは ソヨンが不自然なほどにウンビョルを気にしていると気づく。
また ウンビョルがソヨンに怯えているようだとも思う。
そこで ウンビョルをソヨンから守ろうとする。

テグァン、いい子だと思うんだけど…
どうして 父親はテグァンを邪魔者扱いにするのかしら。
学校の理事長なのに…教育者失格。
まぁ 教育者=いい父親ではないのだけど。  


ウンビョルに チョン・スインからメールが届く。
“最後に会えないかしら。図書館で待ってる”

ウンビョル(ウンビ)は メールに書かれた番号を頼りに
図書館で 本を探す。
しかし 手がかりらしきものは 見つからなかった。

ウンビョル(ウンビ)は スインは1年前に死んだ と知る。

ウンビョル(ウンビ)は 次に国立の図書館に行き、本を探してみる。
本の中に メモが挟まれていた。
“見てないふりをしてもいい 友達だから”
本には メモ以外に 数枚の紙が挟まれていた。

その紙には 何かに怯えている気持ちが書かれていた。
また その紙がウンビョルの日記を破ったものだと気づく。

ウンビョル(ウンビ)は イアンに 記憶を取り戻す協力をしてほしい と頼む。
「過去の自分を知りたい。ウンビョルに戻りたい」と。
すると 代わりに「僕の願いを聞いてほしい」と言われ、
願いを聞くと約束する。


テグァンは 父から留学するように言われ、
キム先生に 退学届を渡す。

キム先生は テグァンの父である理事長のやり方が気に入らない。
1年前と同じだ と思う。(スイン自殺のこと?)
理事長に「退学届は私が預かっておきます」と言う。


ソヨンは ウンビョルはウンビではないかと疑う。
クラスメートたちにウンビョルのことを聞きまわり、
ウンビがウンビョルのふりをしていると確信。
ウンビョルに「いじめられっ子、変わってないわね。イ・ウンビ、久しぶりね」と言う。

6

ウンビョルを好きな イアンとテグァン。
テグァンが 一歩リード…かしら?  

テグァンは ソヨンからウンビョルを守ろうとする。
だから ウンビョル(ウンビ)にとって 触れてほしくない部分を知っている唯一の人であり頼れる人になりつつある。

イアンは ウンビョルとテグァンが近づいているのが気になる。
自分こそがウンビョルの大事な人になりたい と強く思う。
だから ウンビョル(ウンビ)から「あなたに知られたくないこともある」と言われて ショックを受ける。  


ウンビョル(ウンビ)は ソヨンから「あんたのせいでひどい目の遭ったのよ。この女…」と責められ 叩かれそうになる。
そこを テグァンに助けられる。
そして 反撃。
「統営に住んでいた双子の妹がイ・ウンビなの。いじめのせいで自殺したと聞いて 統営に行ったけど あなただったのね。私 知ってるのよ。あなたがしたこと全部。あなたに仕返ししてやるわ。覚悟しておいて」と言う。

ソヨンは諦めない
ウンビが書いたものを取り寄せて 筆跡を比べる。
やはりウンビだ と思う。

テグァンは ソヨンからウンビョル(ウンビ)を守ろうと 常に注意する。
ソヨンがウンビョル(ウンビ)を連れ出すのを見て 追いかける。

ソヨンは ウンビョル(ウンビ)に 「被害者はむしろ私よ。すごく傷ついたの。だからこの件はなかったことにしましょう」と言う。
「まだ決められない」と言われ、
「隠し事があるから?」と言って ウンビョル(ウンビ)に近づこうとする。
しかし テグァンに邪魔される。
テグァンから 「秘密をみんなに話せばいい。ウンビョルは双子で ソヨンはいじめっ子と」と言われる。

ソヨンが去った後。
テグァンは 涙ぐんでいるウンビョル(ウンビ)を見て 心配になる。
帰宅するウンビョル(ウンビ)の後ろを歩き、自宅に入るのを見届ける。

ソンジュは モデルのオーディションに合格する。
大喜びで 撮影に臨むが 思うようにいかず 落ち込む。
その上 同級生が出来上がったパンフレットを見て笑っているのを目撃して 落ち込む。

そんなソンジュに ソヨンが近づく。
ソヨンは ソンジュに Jエンターの代表をしている叔父を紹介する。

親しくなるソンジュとソヨン。
ウンビョル(ウンビ)がソンジュといるところに ソヨンが加わってくることもある。
そんな時 ウンビョル(ウンビ)がソヨンを避けて離れるため
ウンビョル(ウンビ)とソンジュの距離が離れ始める。

テグァンは ウンビョル(ウンビ)から「私はなぜあなたを嫌っていたの?」と聞かれる。
「呆れた奴だって。挨拶する時間さえ惜しいと」と答えると
「今ならあなたを理解できそう。私も嫌われるのが怖くて怒ったり我慢したり たくさんもがいたわ。あなたのように」と言われる。
テグァンは キム先生から 退学届を受け取り、
父に 留学しないと宣言する。

統営の高校でいじめられていた子が自殺した件で
いじめていたのはソヨンではないかと噂が流れる。

テグァンは ソヨンから 「あなたの仕業でしょう」と責められる。
否定すると「知っているのはあなたとウンビョルだけじゃない。あっ、イ・ウンビと呼ぶべきかしら」と言われる。
そこで「あいつはウンビョルだ」と反論する。
すると ウンビとウンビョルの字を見せられ
「鑑定してもらうつもり。公表しなくちゃね。公平に」と言われる。

テグァンは 登校してきたウンビョル(ウンビ)を引っ張っていき、バスに乗る。
そして 「1人くらいいてもいいだろ?本当の名前を呼ぶ人が。俺がその1人になる」と言う。

7

ウンビョルのふりをしている、
ウンビをいじめていた、
明らかになった時 どっちが痛手なのか…
後者が痛手のような気がするけれど
法的には ウンビョルのふりをしているのも問題だし…  


ソンジュは クラスメートに いじめていたのはソヨンではないと言う。

テグァンは ウンビョル(ウンビ)に
「お前はコ・ウンビョルだ。だからウンビョルらしく堂々としていろ。ソヨンに怯えている姿を見るのが嫌だ。ソヨンにこそこそ嗅ぎまわらせるな。ソヨンは ウンビと字が同じだと気づいている。このまま何もしないのか。俺が手を貸すから。お前がコ・ウンビョルでいられるように」と言う。

ウンビョル(ウンビ)は 勇気を出して ソヨンに
「筆跡鑑定だけで信じるかしら。妹への仕打ちがばれたら学校以外の場所に送られるかもね。どこなのか わかるわよね?無抵抗だった妹と私は違うの。甘く見ないで」と言う。

ソヨンは検事である父に筆跡鑑定を頼む。
すると 「長年いた場所を捨てて なぜソウルに来たと?あの事件はお前が被害者ということで片付いている。蒸し返すな」と言われる。

ウンビョル(ウンビ)は 修学旅行の時の ウンビョルの通話履歴を調べる。
失踪した前日 ヨン・ミジュから着信があったとわかる。
ミジュに聞いてみると
スインからのメールの件で言い争った と言われる。
また「スインがどうして死んだか知らないけれど あなたがスインを嫌っていた」と言われる。

ウンビョル(ウンビ)は イアンから 腕の傷を聞かれ
「10才の時に自転車で…」とウンビの記憶を話してしまう。

8

ウンビョル(ウンビ)は イアンが好きなのね。
だから 嫌われたくない。
嫌われたくないから ウンビョルではないと明かせない。
だけど そうなると秘密を持つことになる。
ウンビョル(ウンビ)は どうしたらいいのかわからず 苦しんでいる。 


イアンは ウンビョル(ウンビ)が 幼なじみのウンビョルとは別人ではないかと思い始める。
腕の傷のこと、
ほこりが苦手と縫いぐるみを嫌っていたのに ためらわず縫いぐるみを持つこと、
そして 1年前 ウンビョルから「双子だったら?」と聞かれたこと など
おかしいと思うことがある。

ソヨン父は 筆跡鑑定結果をソヨンに渡す。
結果は ウンビョルとウンビの筆跡は 同一人物のもの。
ソヨンは その結果で ウンビョル(ウンビ)を脅す。
しかし ウンビョル(ウンビ)は動じない。
ソヨンは怒り、イアンにメールを送る。
“あなたが気になっている人はここにいるわ。捜してみて”と。
“愛の家”の集合写真とイ・ウンビの学生証を添付して。

ウンビョル(ウンビ)は イアンに「記憶が戻った」と話す。
願いを聞いてくれる約束だったよな と言われ、
「僕が聞くことに“そうよ”と答えてくれ。コ・ウンビョルだな?」と言われる。

9

教育実習生はチョン・スインの姉? 



イアンは ウンビョル(ウンビ)には聞けず、
ウンビョル母に聞く。
これまでのいきさつをすべて聞き、
「転校させるわ。 それまで黙っていてほしい」と言われる。

イアンは ウンビョル(ウンビ)に冷たくなる。

ウンビョル(ウンビ)は ウンビの墓参りに行く。
“愛の家”の子供たちを見かけ隠れる。
「お姉ちゃんに会いたい」などと言っているのを聞いて 涙が出る。
その姿をイアンが目撃する。
イアンもまたウンビの墓参りに来ていた。

学校のホームページの掲示板に ソヨンがいじめの加害者だという書き込みがある。
翌日 学校中がソヨンを冷たく見る。

ソヨンは 水泳大会に参加中のイアンに
“ウンビョルの正体を明かす”とメール。
そして 壇上に立つ。
「自殺した子の顔を見せるわ」
そこに イアンが来る。

10

チョン・スイン死亡事件 って何?
何か隠されていることがあるの? 


自殺した子がウンビョルと同じ顔だと騒ぎに。
テグァンから「家族のことだ。お前から話せ」と促され
ウンビョル(ウンビ)が席を立つ。
そこに イアンが入ってきた。

「ウンビョルはまだ記憶が戻っていない。ウンビョルには双子の妹がいる。亡くなったのは妹のほうだ」と説明するイアン。
ソヨンは否定するが、
テグァンから「お前が死なせたのはウンビョルの妹なのか?」と聞かれる。
「ウンビは生きている」と言うと
イアンから「死んだのは誰だ」と聞かれる。
ソヨンは黙るしかない。

イアンは 会場から学校に向かう途中に事故に遭っていた。
肩が痛み、病院に。
事故前も負傷していることが分かる。
完治まで1年かかると 診断される。

ソヨン母は 理事長に「統営高校で娘に怪我させた学生の姉のコ・ウンビョルを同じクラスに置けない。退学でも転校でも結構です」と訴える、

理事長は チョン・スイン事件のことを担当刑事だったミンジュン父に確認する。
目撃者の1人がコ・ウンビョルと知り、
ウンビョルに“転校勧告書”を出す。

11

ウンビョルが生きてる? 


ウンビョル(ウンビ)は チョン・スインから 教室に呼び出される。
行ってみると
フードを被った女から
「聞きたいことがあるの。スインよ。覚えてるでしょう?友達と言ってたでしょう?もらった手紙になんと書いてあったの?スインにしたことを忘れたの?どうしてあんなことを。見捨てた相手が死んでいく姿を見た気分は?あなたが近寄って大丈夫かと聞いていれば死なずに済んだのに。思い知るのね。暗い教室に置いていかれるのを」と言われ、
鍵をかけられる。
フードを被った女は 教育実習生だった。

ウンビョル(ウンビ)は 母に電話する。
しかし 充電切れで繋がらない。

テグァンは 父の書斎で チョン・スイン事件と統営のヌリ高校での事件の書類を見つける。

12

ウンビョルが帰ってきた! 


ウンビョル(ウンビ)は キム先生に助けられる。
翌日 キム先生に事情を話す。

キム先生は 監視カメラから フードを被った女が教育実習生だと知る。
履歴書から チョン・スインの姉だと知る。
教育実習生に「チャンスをください。誤りを正します」と言う。

スインは 授業中に脳髄膜炎で亡くなった。
しかし 授業をしていたキム先生もクラスの誰も気づかなかった。
亡くなっているのが発見されたのは 午後8時。
教育実習生は「誰かがスインに声をかけてくれていたら…」と恨んでいた。
妹が亡くなった後 学校中が口をつぐんだことを恨んでいた。

学校の掲示板に
“死亡後も冷たい扱いをされた少女”と書き込みがある。

ウンビョル母は ウンビョルを退学させ、
新しい学校では ウンビとして通わせると決める。

13

ウンビョルとウンビは 元いた場所に戻る。 


ウンビョルは 修学旅行の時 ウンビがいじめられていると知った。
何もできないまま ウンビの後をつけていると
ウンビが 橋から飛び込んだ。
驚いて 飛び込んでウンビを助けた。
病院で ウンビが記憶を失くしていると知り ウンビの手元にバンダナを置いた。

ウンビョルは スインから逃れたいと思って逃げた。
けれど 学校の掲示板を見て このままではいけないと思い 帰って来たのだった。

翌日 ソヨンは クラスで ウンビョルがウンビだと明かす。
しかし 今日のウンビョルは 本物のウンビョル。
ソヨンは筆跡鑑定署を証拠として出すが、
ウンビョルは動揺しない。
ソヨンは ウンビョルから「あなたは妹に何をしたの?」と迫られる。

テグァンは 本物のウンビョルが登校してきて 驚く。
すぐに ウンビに会いに行く。
しかし “愛の家”に帰った後だった。
すぐに“愛の家”に行く。

イアンもまた ウンビョルが戻ってきて驚く。
また 消える時も戻る時も自分勝手で腹立たしくもある。

14

イアンはウンビを好き? 


キム先生は チョン・スイン事件に関して 警察に自首する。
スインが亡くなったのは授業中だったが、
理事長は 保身のために 死亡推定時刻を改ざんしていたのだ。

テグァンは 父を説得。
理事長は 自首する。
キム先生にも権力で事実を隠蔽させたと。

イアンは ウンビから メダルを返される。
「ウンビョルに渡して」と。
しかし…
イアンは ウンビに渡そうと思う。
リハビリをしようと思ったのは ウンビのおかげだから。
ところが
ウンビとテグァンのキスを目撃してしまう。

15-16

イアンは テグァンに宣戦布告。
「俺はウンビを嫌っていない。腹を立てていたのは嫌っていたからじゃない。好きだからだ。まだ勝負はついていない」と。

ウンビは 通う高校が決まる。
最後に謝りたいと ウンビョルになって 登校する。

ウンビは 壇上に立つ。
そこにウンビョルが現れる。
どよめく生徒たち。
ソヨンは 勝ち誇ったように「言ったでしょう、ウンビは死んでいないと」と言う。

ウンビョルは ソヨンを連れ出す。
ウンビョルは ソヨンから動画を流すとメールがきたから学校に来たのだった。
ソヨンを脅して 動画を流すのを止める。

ウンビは クラスメートに「ずっと騙しててごめん。私はイ・ウンビなの」と告白する。

ウンビョル、ウンビ、ウンビョル母は 引っ越し。
ウンビは 新しい高校に通い始める。
ウンビョルは 留学する。

6カ月後。
ウンビは“コ・ウンビ”として セガン高校に転校する。

関連記事
スポンサーサイト
web拍手

コメントの投稿

Secre

良かったです^^

私も学園ものはどちらかと言うと苦手な方ですが、これは良かったです。

最近は、HDDに録り溜めたドラマが増えてきて、でも見る気もあまりなく・・・といった感じです。

日本のも最近は見るようにしています。ここ何年も日本のドラマは見てなかったのですが、置いてけぼり感がありまして。。。

最近は過去の日本のドラマを動画で見る機会も多くなりました。だから韓ドラの視聴が進まないのですが。

昔は日本のドラマもいいのが多かったんですけどね~。

あ、でも、最近の日本の20代の俳優はカッコいい人多くなったなと思ってます。

naoさん、こんにちは

日本のドラマはどうですか?
私はほとんど観ていないです。
NHKをたま~~~にと WOWOWのオリジナルドラマぐらいです。
昔のドラマといえば
先日 CSで「恋ノチカラ」を一挙放送していて 保存してしまいました。
同じチャンネルで「サトラレ」も放送していて懐かしかったです。
20代の俳優、CMで見るくらいなので 顔と名前が一致しないことが多いです。
今のうちに演技力をつけて 顔も演技もいい俳優になってほしいです。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
ドクターズ      W‐二つの世界‐

    
シンデレラと4人の騎士   雲が描いた月明り

    
  獄中花      ショッピング王ルイ

    
 THE K2        

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング