2017/10
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琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす(琅琊榜)(33)

策は 強行突破。
夏冬が戻ってくるのを待って実行する予定。
夏冬なら 夏江の言いなりにはならないはず。  


母を助けてもらえなかった
靖王は そのことで 梅長蘇を信じなくなる。

梅長蘇は 隠し通路を通って 靖王に会いに行く。

靖王は 扉を開けようとしない。
列将軍に「先生に相談するべきです」と言われ、
開ける。

靖王は 梅長蘇を非難する。
「頭の中にあるのは利害のみ。良心のかけらもない。情義を捨て帝位を得たとしても志を失えば意味がない。私が無情な皇帝となってもいいのか?将来の利益のために先生への情義を捨ててしまうかもしれないぞ。手を貸したくないなら話すことはない。“道 違えば共に歩めぬ”今後私のことに心を砕く必要はない」と。
そして 靖王府に戻り 扉の鍵を閉めてしまう。

梅長蘇は 再度 伏せっていた時のことを確認。
表から 靖王に会いに行く。
現れない靖王。
梅長蘇は 雪が降る中を待ち続ける。

ようやく現れた靖王。
冷たい態度のまま。
梅長蘇から 衛崢を救うつもりはない と言われ、
「私が死に 林殊から なぜ救わなかったのかと聞かれたら“救う価値はない”と答えればいいのか」と言う。

そこまで言われ 梅長蘇は腹をくくる。
「決意が固いならば 私が策を講じましょう。ですが、殿下は表に出てはいけません。靖王府も一切かかわらぬこと」と言う。
それでも「もう信じられない」と言われ、
強い口調で言う。
「13年前多くの血が流れた。何人犠牲にするつもりですか。私を信じずとも構わない。だが私の策略なくして衛崢は救えない。命まで落として どの面下げてき祁王に会う。林殊になんと言うのだ。彼らが殿下を必要とした時 そばにいられなかった その苦悩と痛みは今でも薄れることはない。その無念さはわかります。全力で救出します。ですから大局のためにあからさまに関わってはいけません。その点はやり遂げられますね」

渋々 話し合いの席に座る靖王。
門の前で 衛崢を助けようとしたのは 江左盟だと知る。
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