2017/05
<<04 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  06>>




リメンバー~記憶の彼方へ~ あらすじ&感想




ユン・スンホ、パク・ミニョン出演、
大ヒットした映画「弁護士」の脚本家ユン・ヒョンホの初のテレビドラマ、
ということで 話題のドラマ。 

無実の罪で死刑判決を受けた父の無実を勝ち取るために弁護士になった息子の 復讐ドラマ。

復讐相手は 警察も弁護士も検事も判事も世の中すべてのモノを金で操れると思っている財閥。
悪の財閥を倒そうとするのだから 面白くないはずがない。
“次はどうなるの~”と一気に観ました。

ですが…
切なさが…
父を思い出して涙するジヌが可哀想には思うのですが
必死さや絶望感が 予想していたほど伝わってこなかったです。

ドラマを観ながら「追跡者」を思い出していたのですが、
「追跡者」の方が 数倍切なかったです。
娘を失った父と 父を失った息子では
娘を失った父の方が 感情移入しやすかったからかもしれないですが。

それと…
若年性認知症。
父親が患うのはいいとして
なぜジヌまで?
必要だったのでしょうか?
ジヌをもっと悲惨にするために そうしたのでしょうか?
私には 視聴意欲を低下させるように作用しました。




全20話 2015/12/9~2016/2/18 SBS

出演者 : ソ・ジヌ・・・ユ・スンホ
      イ・イナ・・・パク・ミニョン
      ナム・ギュマン・・・ナムグン・ミン
      パク・ドンホ(弁護士)・・・パク・ソンウン

      ソ・ジェヒョク(ジヌ父)・・・チョン・グァンリョル
      イナ父・・・チョン・インギ
      イナ母・・・パク・ヒョンスク
      ナム・イルホ(ギュマン父)・・・ハン・ジニ
      ナム・ヨギョン(ギュマン妹)・・・チョン・ヘソン

      アン・スボム(ギュマン秘書)・・・イ・シオン
      ソク・チュイル・・・イ・ウォンジョン
      サンホ(パク・ドンホの弁護士事務所の事務長)・・・キム・ジフン

      ソン・ジェイク弁護士・・・キム・ヒョンボム
      ジヌの弁護士事務所の事務長・・・イ・ジョンウン

      ホン・ムソク(ジェヒョクの事件の担当検事→検事部長)・・・オム・ヒョソプ
      タク検事・・・ソン・ヨンギュ
      カン・ソッキュ判事・・・キム・ジヌ
      クァク刑事・・・キム・ヨンウン
      チェ検事・・・オ・ナラ

      オ・ジョンア父・・・メン・サンフン
      医師・・・イ・スンヒョン
      刑務所の医師・・・ソ・ジヌク

演出  : イ・チャンミン
脚本  : ユン・ヒョンホ

 1234567891011121314151617181920


1

ソ・ジヌは 4年前の女子大生殺人事件の犯人ソ・ジェヒョクに面会する。
彼は ジヌの実の父。
しかし 彼は息子の顔が分からない。
彼は 若年性認知症を患っている。

ジヌは ジェヒョクに 再審請求を行いたいと言う。
しかし ジェヒョクに断られる。
私には記憶というものがない。被害者に謝罪して罪を償いたい と。
それでも「調査した結果 無実です。真犯人に罰を与えます。どうか絶対に諦めないでください」と説得する。


4年前。
ソ・ジヌは 見たものすべてを記憶できる“超記憶症候群”の持ち主。
偶然居合わせた女性から犯人扱いされるが、
記憶を手繰って真犯人を見つける。

ジヌは 夕食を用意し、父の帰宅を待つ。
しかし 父は帰ってこなかった。
翌朝 父から「今どこにいるかわからない」と電話がある。

父は 林の中をさまよっている。
息子のために携帯電話を購入したところまでの記憶はあった。
しかし なぜここを歩いているのか思い出せない。
そして 女性の遺体を発見する。
すぐに 警察に電話しようとするが、暗証番号が分からず 電話できない。
そこに 息子が来てくれる。

ジヌは 父の言動がおかしいと気づく。
父は 警察の事情聴取に 被害者オ・ジョンアを知らないと答えた。
しかし オ・ジョンアは知人。
帰宅し 家に多数の購入したまま箱に入ったままのスマホを見つけ 驚く。
すぐに 診察を受けさせる。

苦学生だったオ・ジョンアの無残な殺害事件は 世間の注目の的。
担当刑事は圧力をかけられ
ソ・ジェヒョクを逮捕する。

ジェヒョクは逮捕された後 警察署ではない場所に連れて行かれた様子。
その後 ジェヒョクは自白する。
また ジェヒョク家は何者かに荒らされていた。

ジヌは ジェヒョクに面会する。
ジェヒョクは 一瞬 ジヌのことが分からなかった。

2

国選弁護人ソン・ジェイクが弁護をしてくれることに。
しかし やる気なし の上に 法廷では緊張して吃音。
まったく頼りにならない。

ジェヒョクは 病気のせいで記憶がない。
検事から何を聞かれても「覚えていない」としか答えられない。
本当に記憶がないから そう答えるしかない。
しかし 不都合なところだけ記憶のないふりをしていると思われてしまう。

裁判を傍聴していたイ・イナは 憔悴しきったジヌに
「判決は事実のような真実なの(…どういう意味?)真実は事実に勝てる。まだ終わっていない」と励ます。

ジヌは 母と兄の命日に墓参りに行く。
そこで 同じように墓参りに来ている パク・ドンホ弁護士に会う。
彼は 父の裁判で 父を殺そうとしたオ・ジョンア父を止めた人
また ジヌは 以前彼が墓参りに来ていた時のことも覚えていた。。

ジヌはパク・ドンホに 弁護士をしてほしいと頼む。
すると 金が必要と断られる。
それでも お願いですと頼むが、
「金がないなら罪を犯すな」と言われる。

翌日 ジヌは 記憶力を利用して 多額の金を用意するが、
パク・ドンホ弁護士に引き受けてもらえなかった。


パク・ドンホ弁護士は ソク・チュイルの依頼で 被害者ナム・ギュマンに告訴を取り下げてほしいと頼む。半ば脅して。
ソク・チュイルは 父が亡くなった時 ただ一人葬儀に来てくれた人。
彼から「世の中で一番強い拳は法律だ」と教えてられ 弁護士になったのだった。

3

裁判中に突然現れたパク・ドンホ弁護士。
被告人の弁護士を引き受けた と言う。
ジェヒョクに書類にサインさせ ジェヒョクの弁護人になる。

なぜ パク・ドンホ弁護士が引き受けたか…
ソク・チュイルの件で ナム・ギュマンを尾行していた者から
オ・ジョンアの遺体が発見された前夜 オ・ジョンアが ナム・ギュマンのパーティに呼ばれた と聞いたから。

ジェヒョクが パク・ドンホ弁護士に話したことによると…
ジェヒョクは 拳銃を頭に突き付けられ、
ジヌに危害を加えると脅されたため、
嘘の供述調書にサインしたのだった。

パク・ドンホ弁護士は 裁判で
ジェヒョクがクァク刑事に脅迫されて自白したと明らかにする。
そして 記者の前で「真犯人は別にいます。自首してください」と言う。

ジェヒョクの診断結果が出る。
若年性認知症だった。

パク・ドンホ弁護士は ナム・ギュマンが友人にオ・ジョンアを殺害したと話す動画を 隠し撮りする。

一方 ジヌはイナと一緒に 父が最後にいたと思われる屋敷に忍び込む。
そこは ナム・ギュマンの別荘。
ジヌは 父のスマホで見た衣装がかけられたハンガーラックを見つける。
オ・ジョンアが着ていた赤いドレスが無くなっていると気づく。

ジヌとイナは パク・ドンホ弁護士事務所に行く。
留守番を頼まれ…
ジェヒョク裁判の書類を見つけ…
ナム・ギュマンの動画を見てしまう。

ジヌは すぐに パク・ドンホ弁護士に電話するが 切られてしまう。
パク・ドンホ弁護士は ナム・ギュマンの父に会っていた。

4

ナム・ギュマンは オ・ジョンアを殺害した件は父に知られていない と思っていた。
しかし 秘書のアン・スボムが 話していた。

パク・ドンホ弁護士は ナム・ギュマン父の買収に応じなかった。

ナム・ギュマンは 父から竹刀で暴行された後 何があったか話す。
“オ・ジョンアから コップで殴られ 怪我をした。
逃げ出したオ・ジョンアを追いかけて
林の中で 何度も刺して殺した。
気がついた時 オ・ジョンアは死んでいた。
すぐに アン・スボムを呼びつけて 処理を頼んだ”
話し終えた後 父から 「人を殺したくらいでびくついていたら会社など経営できない」と怒鳴られる。
…強すぎる父のせいで 弱い自分を知られたくないと必死になっているうちに横暴な人間になったのかしら。

パク・ドンホ弁護士は 裁判の前に ソク・チュイルから「裁判に負けてくれ」と言われるが 断る。

裁判。
若年性認知症だと証言してくれるはずの医師が「若年性認知症ではない」と証言する。
その上「息子が若年性認知症にしてくれと頼みに来た」と証言する。
検察は ジヌを証人として召喚する。

ジヌは「医師に頼んでいない」と証言するが、
検事の追及に うまく反論できない。
思わず「真犯人はいます。ナム・ギュマンです。自白した動画があります」と言ってしまう。
そして パク・ドンホ弁護士に「動画を出してください」と訴える。

パク・ドンホ弁護士は 動画はないと証言する。

ソク・チュイルは ナム・ギュマン父から 明洞のショッピングセンターの建設を任されると言われていた。
ソク・チュイルから「俺が育てた、弁護士にしてやった」と言われたら…
パク・ドンホ弁護士に 従うしかない。

また パク・ドンホの父は ジヌの母と兄が亡くなった交通事故の加害者だった。
検問所を避けて逃走し、事故を起こしたのだ。
…だから 事故現場近くにパトカーが数台いたのね。なぜパトカーが?と不思議だったのよね。

オ・ジョンア父は 娘の遺品から アン・スボムの名刺を見つける。
ジヌが裁判でナム・ギュマンの名前を出したのを思い出し、
検事に電話する。
しかし 検事は ナム・ギュマン父に買収されていた。

オ・ジョンア父が亡くなる。

裁判で 凶器が提出され、
ジェヒョクの同僚キム・ヒョノクが「ジェヒョクのロッカーから凶器を見つけた」と証言する。
パク・ドンホ弁護士は 反対尋問をしない。

ジェヒョクに 死刑の判決がおりる。

4年後
イ・イナは検事に。
ソ・ジヌは弁護士になっていた。

5

ソ・ジヌは ナム・ギュマンが社長であるイルホ生命のビルが見える場所に
弁護士事務所を構える。

イルホ生命の副社長カン・マンスが キム・ハンナ強姦容疑で逮捕される。
裁判が行われる。
裁判長は カン・ソッキュ。
検事は イ・イナ。
弁護士は イルホローファームの パク・ドンホ弁護士。

パク・ドンホ弁護士は ナム・ギュマンから 裁判に負けるように と言われていた。
ナム・ギュマンは カン・マンスを失脚させたかったのだ。
…何年たっても こども。気に入らないものは力で排除しようとする。殺人しないだけでもまし?

ジヌは カン・マンスに面会。
弁護士に選任してほしい と頼む。
「あなたは すでにナム・ギュマン社長からは切り捨てられています。勝っても負けても捨てられます」と
副社長候補リストを見せる。

ジヌは 次の裁判で 弁護士の席に座る。

6

イルホ生命副社長の事件は ナム・ギュマン父が仕組んだことだった。
…父親がこれでは…

裁判で 検事が提出したブラックボックスの動画。
そこには 犯行の様子が録画されていた。

ジヌは その動画の中の犯人が カン・マンスではない と気づく。
調べると 動画提供者は ソク・チュイルの配下の者だった。
彼を尾行するが、高飛びされてしまう。

ジヌは キム・ハンナの父に会う。
次に キム・ハンナに会いに 病院に行く。
キム・ハンナの母の手術が終わったところ。
キム・ハンナに父親の言葉を伝える。

裁判。
ジヌは 動画の中の犯人はカン・マンスではないと主張。
次に キム・ハンナを尋問する。

キム・ハンナは「副社長は私に何もしていない」と証言する。

7

カン・マンス無罪。
ジヌは カン・マンスから イルホ生命の裏帳簿を受け取る。

オ・ジョンアが遺体で発見される前
ジェヒョクが林の中を行ったり来たりしているのを目撃した人が現れる。

ジヌは 父ジェヒョクの再審請求を行う。

ジヌは 裁判で証言した同僚キム・ヒョノクに接触する。
しかし 嘘の証言をしたとは認めない。

ナム・ギュマンは アン・スボム秘書から ジヌが キム・ヒョノクに接触していると聞く。
そこで「殺せ」と命令する。
次に ソク・チュイルに キム・ヒョノクの殺害を命令する。

ジヌに キム・ヒョノクからメールが届く。
“今すぐに来てくれたら話す”と。
行ってみると
キム・ヒョノクは亡くなっていた。
そして すぐにクァク刑事が踏み込んでくる。
ジヌは 逃走する。

ジヌは ナム・ギュマンの罠に嵌り
キム・ヒョノク殺害犯になってしまう。

8

再審請求は棄却される。

ジヌは ナム・ギュマンに電話。
「真犯人を自首させろ。さもなければ裏帳簿を明らかにする」と脅す。

テレビ局のカメラに向かって話し始めるジヌ。
しかし…
パク・ドンホ弁護士に拉致され、
ナム・ギュマンの前に連れてこられる。
そして ナム・ギュマンに証拠を奪われる。

ジヌは ナム・ギュマンから解放される。
ところが…
ナム・ギュマンが出て行った後
クァク刑事に拳銃を向けられる。

クァク刑事を止めるパク・ドンホ弁護士。
ジヌは パク・ドンホ弁護士から「逃げろ」と言われ 逃げる。

ジヌは イナに会いに行く。
2人で 未決事件の資料を調べる。(イナはジェヒョクの事件に関わらないようにホン検事部長から未決事件を担当するように命令されている)
ジヌは キム・ヒョノクの家に行った時の記憶を手繰り、
サソリの刺青の男が犯人だと断定する。

翌日、
ジヌは一人で
イナは捜査員を連れて
サソリの刺青の男を捜す。

9

キム・ヒョノク殺人犯が逮捕される。

キム・ヒョノクの娘が ジヌを訪ねてくる。
ジヌは キム・ヒョノクが残した動画を渡される。
偽証したと告白した動画だった。

再審が決定される

イナは ホン検事部長とイルホグループが繋がっていると知る。

ホン検事部長は 再審をチェ検事に任せる。
また イナにも担当させる。

パク・ドンホ弁護士は タク検事から友人のペ刑事を紹介される。
彼は 飲酒運転の事故を飲酒運転のはずがないとこだわったため左遷されたらしい。
パク・ドンホ弁護士はその話を聞いて 父の事故を思い出す。
そこで 記録を取り寄せる。
そして…
被害者が ジヌの家族だったと知る。

ジヌは 再審のために証人を捜す。
ジェヒョクを目撃したと言っていたパク・テスに会いに行くが、
姿を消していた。(金を渡されて姿を消した)
次に 偽証した医師に会いに行く。

再審が始まる。
イナは検事席ではなく 傍聴席に座る。

キム・ヒョノクの告白動画が流される。
次に 医師が証人席に座る。
ところが ジヌは 医師の名前が出てこない。
そして 倒れてしまう。

10

裁判 再会。
医師は 偽証したと証言する。
しかし
誰に偽証を要求されたのかと聞かれ、
誰にも要求されていない と証言する。

イナは 地方に左遷されることに。
そこで 検察を辞める。

クァク刑事は ナム・ギュマンの命令で 殺害されそうになるが、
ジヌに助けられる。

再審裁判が始まる。
裁判長が 変更になっていた。
その裁判長は キム・ヒョノクの告白動画を証拠に採用しないと言う。

パク・ドンホ弁護士は 隠し撮りしたナム・ギュマンの告白動画を持って 裁判所に向かうが、
ソク・チュイルに阻止される。

クァク刑事が証人席に座る。
事実を話すと期待したが、
「ジェヒョクを脅迫していない」と証言する。
クァク刑事は ナム・ギュマンに言われて ジヌの味方になったふりをしたのだった。

裁判中に ジェヒョクが亡くなる。
そして 死刑判決は覆らなかった。

11

1カ月後。
裁判で偽証した医師は 偽証罪で服役中。
刑務所の医師は 収賄罪で逮捕。
クァク刑事は 収賄罪容疑をかけられる。
すべて ジヌがやったこと。

パク・ドンホ弁護士は ペ刑事から
父の交通事故にナム・イルホが関わっている可能性がある と言われる。

イナは タク検事から ホン検事部長がオ・ジョンア父の自殺も担当していたと聞く。
オ・ジョンア父の遺書を筆跡鑑定すると
オ・ジョンア父の筆跡と一致しないと結果が出る。

ジヌは ミソ電球社長の依頼を受ける。
ミソ電球は イルホ電子から訴えられている。
電子レンジ爆発の責任を負わされていた。

12

カン・ソッキュ判事は 女子大生殺人事件に疑いを持つ。
そこで ジヌに会う。
「真犯人はナム・ギュマン」と言われる。

イナは オ・ジョンアの遺品の中から アン・スボム秘書の名刺を見つける。
アン・スボム秘書に「オ・ジョンアを別荘に呼んだでしょう?」と聞くと
否定される。

タク検事は イナから オ・ジョンア父の遺書の筆跡鑑定を見せられる。
地検長に相談。
ホン検事部長の監査が行われることに。

クァク刑事は ナム・ギュマンに捨てられる。
ナム・ギュマンから殺されそうになっている様子を録画。
ジヌにその動画を渡す。

アン・スボム秘書は ナム・ギュマンに耐えられなくなってくる。
カン・ソッキュ相手に 愚痴る。
「俺が話せば ナム・ギュマンはすべて終わりだ」と。

ジヌは 記憶が失われていく病気を患っている。
現在の状態でいられるのは 長ければ1年。短ければ半年。
…若年性認知症?超記憶症候群は能力ではなく障害 …って?

13

クァク刑事は ジェヒョクを犯人に仕立てた という告白動画を撮る。
そして それを ナム・ギュマンとジヌに送る。

ホン検事部長は辞職する。
当然 その後は イルホグループに入社。

クァク刑事は ナム・ギュマンを呼び出す。
そして そこに警察を呼び 自分逮捕させる。

ミソ電球裁判。
ジヌは イルホグループで過去にも似たような案件があったことを取り上げる。
過去の案件も今回も ヨンウォン電気に問題があったと指摘。
タク検事の記者発表の映像を流す。

タク検事は ヨンウォン電気がイルホグループの裏金作り、資金洗浄の会社だった可能性があるため捜査を開始する と発表する。
イナが タク検事に資料を渡して捜査を頼んでいた。

裁判は ジヌが勝訴する。

カン・ソッキュ判事は 女子大生殺人事件が気になっている。
パク・ドンホ弁護士に「告白した動画があると聞いたのですが」と聞くが、
否定される。
次に アン・スボム秘書に「ナム・ギュマンは人を殺したんだろう?」と聞くが、
やはり 否定される。

タク検事は ヨンウォン電気の所有者ソク・チュイルを逮捕する

パク・ドンホ弁護士は 西光グループの爆発事故を調べている。
鍵を握っていると思われるハン・ヨンウォンに接触。
タク検事に 捜査を頼む。

ジヌは ナム・ギュマンから 家族が亡くなった交通事故の加害者はパク・ドンホ弁護士の父だ と聞かされる。
ショックを受け 放心状態で歩く。
ふと気がついて 走り出すジヌ。
ジヌが向かったところは かつて父と住んでいた家だった。

この日 ジヌはイナと約束していた。
約束の時間になっても来ないジヌ。
イナはジヌに電話をする。
すると「お父さんどこにいるの?イナ先輩?今家にいるんだ。お父さんがまだ帰ってこないんだ」と言われる。
イナは 驚いてジヌの家に行く。

イナは 今までのジヌのおかしな言動を思い出す。
ジヌが記憶を失い始めていると知る。

14

イナは ジヌの病気のことを 事務長に確認する。
そして事務長と一緒に 主治医に話を聞きに行く。
「進行を遅らせる薬しかない。短くて6か月で記憶はなくなる」と言われる。

どうしたらいいのか悩むイナ。
父から「今までと同じように接しなさい」 と言われる。
また 事務長からは「病気のことを知らないふりをしてほしい。残りの時間を望み通りに過ごしてほしい」と言われる。

ジヌは パク・ドンホ弁護士に会いに行く。
「17年前の事故のことを知ってたんだろう」と怒鳴る。
すると 跪いて謝罪される。
「おまえを絶対に許さない」と言うと
「あの事故には お前の知らない事実がある。事故はすべてナム・イルホのせいで起きたんだ」と言われる。

タク検事は ナム・イルホから「今後私を手伝ってほしい」と言われるが、
断る。
その後 パク・ドンホ弁護士に会い、
西光グループの爆発事故の件で 協力して ナム・イルホを倒そう と約束する。

ペ・チョルジュ セヨングループ常務。
ナム・ギュマンの友人で 女子大生殺人事件の舞台になったパーティの参加者。
また ナム・ギュマンが殺人を告白した男。
定期的に麻薬パーティを開いているらしい。

ジヌは この麻薬パーティで ナム・ギュマンを現行犯逮捕させようと考える。

アン・スボム秘書は ナム・ギュマンに反抗する。
そして 隠していた女子大生殺人事件の凶器を手に取る。
…手に取っただけ?

ソク・チュイルは ホン弁護士(元検事部長)から
すぐに刑務所から出すためには条件がある と言われる。
条件は パク・ドンホ弁護士を処理すること。

ジヌは 検察に麻薬パーティがあるとタレ込む。

麻薬パーティに ナム・ヨギョン検事が捜査員を連れて 踏み込む。
逃げるナム・ギュマン。
ナム検事は ナム・ギュマンを止めようとするが…
結局は見逃す。
ソン弁護士は 麻薬パーティに潜入捜査していた。
ナム検事が兄を見逃したのも録画する。

ジヌは ナム・ギュマンが乗っていると思われる車を止める。
しかし 運転していたのは アン・スボ秘書だった。

パク・ドンホ弁護士は ナム・イルホと手をきる。

15

アン・スボム秘書は 事情聴取後警察署を出て バーに行く。
ジヌから「お前に後処理させて ナム・ギュマンは楽に生きているわけだ。罪を犯したのはナム・ギュマンだが お前も同じだ」と言われる。

タク検事が ナム・イルホに寝返った?
タク検事は ナム・イルホに 西光グループの爆発事故の資料と ナム検事がナム・ギュマンを見逃した動画のデータを渡す。

ジヌは ペ・チョルジュに面会する。
「ナム・ギュマンだけが逃げて悔しくないか。手伝ってやるよ」と言う。
誰も信じられない と言われるが…
オ・ジョンアのように ナム・ギュマンに強姦された女性がいる と言われる。

ソン・ハヨン強姦致傷事件。
またもや 同じコンビ(ホン検事部長、パク・ドンホ弁護士)で処理されていた。
イナは ソン・ハヨンに会う。
その時は 協力をためらっていたが、
その後 事務所に来てくれる。

ソク・チュイルが釈放される。

パク・ドンホ弁護士は 西光グループのハ社長を ナム・イルホから匿っていた。
しかし 拉致される。
ペ刑事が ナム・イルホに寝返っていたのだ。

アン・スボム秘書は カン・ソッキュ判事を訪ね
凶器を渡す。

パク・ドンホ弁護士はチェ検事に協力を要請。
ソン・ハヨン強姦致傷容疑で ナム・ギュマンを逮捕する。

16

カン・ソッキュ判事は 凶器の鑑定を行う。
オ・ジョンアの血液と ナム・ギュマンの指紋が検出される。

ナム・ギュマンの保釈について話し合われる。
カン・ソッキュは 上司もナム・イルホに買収されていると気づく。
凶器の扱いに気を付けるべきだと思う。

ナム・ギュマンが保釈される。

ソン・ハヨンの 元マネージャーのキム・ジヤン。
彼は 現在 ナム・ギュマンのおかげで 芸能事務所の社長におさまっている。

ソン・ハヨンは キム・ジヤンから 犯行の動画をばらまくぞと脅される。
証人として出廷することをためらうが、
イナに励まされ 証言すると決める。

裁判。
ソン・ハヨンが 証言する。
証言を裏付ける防犯カメラの映像が 証拠として提出される。
キム・ジヤンが経営する芸能事務所が ナム・ギュマンと繋がっている証拠、
犯行場所の密室があったという証拠も提出される。
また 非公開を条件に 暴行を録画した動画も提出される。

ソク・チュイルは ナム・イルホから 裁判に関わった部下とパク・ドンホ弁護士を処理するように言われる。
パク・ドンホ弁護士を呼び出すが、殺さなかった。

ソク・チュイルは刺される。
パク・ドンホ弁護士が 殺人未遂で逮捕される。

17

カン・ソッキュ判事は 凶器をジヌに渡す。

ナム・ギュマンの強姦致傷の裁判。
ソン・ハヨンの友人パク・ミニが
「ナム・ギュマンから ハヨンと同じことをされました」と証言する。

ジヌは パク・ドンホ弁護士事務所の事務長サンホから パク・ドンホの弁護を頼まれる。
一度は断ったが 気にかかる。
“なぜ俺があんな奴の…”と思うけれど
パク・ドンホが無罪だと思っているからこそ ナム・イルホに嵌められたと思っているからこそ
弁護しなければ とも思う。

ジヌは 犯行現場を検証し 裁判に臨む。
第三者がいた可能性があると弁論。
裁判は パク・ドンホ優位に流れていたが…
ジヌの記憶がおかしくなる。
「オ・ジョンアさんを殺していません」と口走ってしまう。

18

ジヌの作戦成功。
ソク・チュイル殺人犯を逮捕する。
パク・ドンホは釈放される。

ジヌは 女子大生殺人事件の再審請求を行う。

ナム・ギュマンは アン・スボム秘書に ジヌを止めろと命令する。
しかし 逆襲に遭う。
「今日でお前の後始末は終わりだ」と。

ナム・ギュマンは 今までのアン・スボムの言動を思い出す。
アン・スボムが 証拠をカン・ソッキュ判事に渡したと気づく。
アン・スボム拉致を命令する。

クァク刑事の告白動画により
再審が行われると決定する。

ナム・ギュマンの告白動画。
破棄されていなかった。
ソク・チュイルが持っていて 亡くなったため パク・ドンホ弁護士の元に戻ったのだ。
動画は 遺法に撮られたもの。
裁判の証拠になる可能性は低い。
そこで ネットに流す。

タク検事は ナム・イルホから ナム・ギュマンの裁判の担当検事をチェ検事から別の者に変えてほしいと言われていた。
そこで タク検事は イ・イナ検事に決め、ナム・イルホに紹介する。
タク検事は ナム・イルホの味方のふりをしているだけだった。
ジヌもイナも承知でやっていることだった。

19

アン・スボムは パク・ドンホ弁護士に助けられる。
しかし アン・スボムは ナム・ギュマンが怖くて証言できない と言う。

ホン弁護士は ナム・ギュマンに 逮捕を切り抜ける方法を教える。
「ナム・ギュマンが死ねばいいんです。中国に行って 別人になって 戻ってくればいい」と。
2人の話を ナム・ヨギョンが聞いていた。

再審裁判が行われる。
クァク刑事は 脅してジェヒョクに嘘の自白をさせた と証言する。
ジヌは 本物の凶器と鑑定書を証拠として提出する。
凶器についていた指紋はナム・ギュマンのもの、彼が犯人 と。
しかし 判事から 凶器を手に入れた方法を明かせないのでは証拠にできない と言われる。

ところが アン・スボムが法廷に現れ、
事件の真実を証言する。

ジェヒョクの無罪が確定する

ナム・ギュマンは 中国への密航を図る。
しかし ナム・ヨギョンがイナに 密航しようとしていると知らせたため
失敗。
ナム・ギュマンは逮捕される。

20

裁判が始まる。
ナム・イルホとホン弁護士は 思い通りになる判事を用意していた。
そのため ナム・ギュマン有利に進む。
しかし ジヌから 収賄罪で調査を受ける可能性があると言われ 態度を一変する。

ナム・ギュマンは死刑になる。

刑務所に入っても 全く反省しないナム・ギュマン。
父に助けを求めるが、捨てられる。
「使い終わったら捨てる」と。
ナム・ギュマンは自殺する。

ホン弁護士は ジヌとパク・ドンホ弁護士に イルホグループとナム・イルホを潰す情報を渡す。

ナム・イルホは逮捕される。
勝ち逃げしようとしていたホン・ムソクも逮捕される。

ジヌは 弁護士事務所を パク・ドンホ弁護士に頼んで 姿を消す。

スポンサーサイト
web拍手

コメントの投稿

Secre

プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
ドクターズ      W‐二つの世界‐

    
シンデレラと4人の騎士   雲が描いた月明り

    
  獄中花      ショッピング王ルイ

    
 THE K2        

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブログランキングドットネット
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング