2017/10
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琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす(琅琊榜)(51)

“冰続草”を取り寄せた衛崢。
梅長蘇を助けることができると喜ぶ。
しかし それは10人の命と引き換え。
藺閣主は 100年前に10人の命で生き延びた者がいたが、梅長蘇は望まないだろうと言う。
梅長蘇は「長きにわたるこの世では 1人の命の長さだけで 正義は決まらない」と悟っている。  


靖王は 言候、沈追、蔡荃に
「私は 赤焔事案の再審を求めるつもりだ。真相を天下に示し 皇長子と林氏の汚名を晴らす。果たすまで諦めない」と協力を求める。

謝玉の死の知らせが 都に届く。
息子 謝弼は 亡骸を受け取りに向かう。
そして 蕭景睿が戻ってくる。

蕭景睿の母が 刺客に襲われる。
目的は 謝玉の手紙。
蕭景睿の母は なぜ襲われたのか不思議に思う。
蕭景睿から 目的は謝殿の文では?と言われ 一緒に手紙を読む。

蕭景睿は 何かしなければと思うが、
母に止められる。
「陛下は残酷な人。さらに多くの命を犠牲にするだけ」と。
そして 蕭景睿の母は この文を靖王に渡すと決める。

靖王府。
梅長蘇が来ている。
梅長蘇は「汚名を注げても林殊には戻らない」と話す。
靖王のこれからのために。未来の天子のために。
「林殊に戻れずとも憂き目ではない。梅長蘇であることにはもう慣れた。あの頃の林殊は 皆の記憶で生き続ける。それで十分だ」と。

そこに 蕭景睿の母がくる。
蕭景睿の母は 梅長蘇が林殊だと知らない。梅長蘇に冷たい態度をとる。
梅長蘇に「外してほしい」と言う。
それを 靖王が断る。「先生と私は一心同体。私への話は先生にも聞かせてください」と。

梅長蘇は「ご相談とは謝候が残した文のことですね。私が勧めた」と切りだす。
文を靖王に渡そうとする蕭景睿の母に
「文は必要ではありません。殿下から大切な任務をお願いしたいです」と言う。

靖王は 蕭景睿の母に
「父の誕生日の宴の場で 謝玉に代わり罪を認めてください。父上は自分の過ちを絶対に認めない。だから我らで局面を作りあげるのです。否が応でも再審を認めざるを得ない局面を。その口火を切るのが叔母上です」と言う。
「私に何の得が?」と言う蕭景睿の母。
梅長蘇は「悲惨な真相を知りながら 見返りを求めるとは。無念の死を遂げた魂に対して情はわかぬのですか?結構です。真実を求める気がなければ計画を乱すだけ。他を当たりましょう」と厳しく言う。
靖王は 文を受け取り、
「亡者に代わってご足労に感謝します。先生と相談があるのでお帰りを」と突き放す。
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