2017/08
<<07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>




六龍が飛ぶ(2)

イ・ソンゲは イ・インギョムから「言われた通りにしろ。私に忠誠を誓え」と言われる。

実は イ・インギョムは イ・ソンゲがチョ・ソセンを裏切ったことは知らなかった。
例の文に書かれていたのだ。
イ・インギョムは この文が誰からのものなのか知らなかった。

イ・インギョムが このような文をもらうのは 初めてではなかった。
ホン・リュンが王を殺害したことも
キム・ネピョンから渡された同じ印が押された文で知らされたのだ。
事態収拾後 キム・ネピョンを探したが 見つからなかった。

イ・ソンゲは 大臣の職を断り、咸州に戻ると決める。

イ・ソンゲが大臣になってくれれば 元と戦えると思っていた者たちは ショックを受ける。
このままでは 元の使臣が長平門を通ってしまう。
そして こうなると元の使臣を迎える迎接使が 大きな役割をすることになる。
迎接使の対応によっては 戦争になる可能性もある。

迎接使は チョン・ドジョン になる。

ホン・インバンは チョン・ドジョンに会いに行く。
どういう対応をするのか、まさか使臣を殺すつもりではないだろうな と不安だから。
ホン・インバンは チョン・ドジョンに 一緒に行く と言う。
すると 断られる。
「明日の結果によっては 私はどうなるかわかりません。その時は私の計画を引き継いでください。イ・インギョムとペク・ユンとキョン・ボクフンは仲間ですが、利益で結びついた仲間。亀裂が生じるはず。ペク・ユンを殺害してください。そうすれば イ・インギョムとキョン・ボクフンは互いを疑うはずです」と。

一方 イ・インギョムは チョン・ドジョンが計画通りに動くかどうか 楽しみにしている。
チョン・ドジョンが使臣を殺害するだろうと予想して 迎えを命じたのだ。
使臣を殺害すれば ジョン・モンジュ、ホン・インバン、イ・セクらを 一挙に失脚できると考えたのだ。
そして チョン・ドジョンが迎える使臣は 偽物だった。

チョン・ドジョンは 監禁される。
使臣を殺害するに違いないと思われたのだ。
その監禁された場所には バンウォンが知り合ったおいはぎの子供タンセも監禁されていた。
タンセの妹ブニに頼まれたバンウォンとバンウォンの護衛が チョン・ドジョンとタンセを助け出す。

バンウォンは 「イ・インギョムを止める」というチョン・ドジョンの言葉に驚く。
「本当に止められるのですか?約束できますか?」と聞く。
すると「イ・インギョムを止める。約束する」と言われる。

チョン・ドジョンは 元の使臣を迎える。
使臣を斬りつけようとして 倒される。
そして 使臣が顔を現す。
使臣は キル・テミだった。
キル・テミは 勝ち誇ったように チョン・ドジョンを非難する。
ところが 剣だと思ったのは飴だった。
チョン・ドジョンは キル・テミを騙すために 飴を持って斬りつけるふりをしたのだった。
チョン・ドジョンは 偽の使臣が来ると知っていたのだ。

チョン・ドジョンが 演説し、
「元の使臣を殺せ」と叫ぶと
群衆の中から 同じ言葉が繰り返され始める。
それを阻止しようとする兵。
チョン・ドジョンを守ろうとする者とで 混乱する。
その状況で チョン・ドジョンが歌を歌い始める。
すると 群衆も チョン・ドジョンに合わせて 歌い始める。

バンウォンは その様子を見て チョン・ドジョンが最強の者だ と思う。
今までは 父が最強だと思っていた。
父がイ・インギョムに服従するまでは。
関連記事
スポンサーサイト
web拍手

コメントの投稿

Secre

プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
ドクターズ      W‐二つの世界‐

    
シンデレラと4人の騎士   雲が描いた月明り

    
  獄中花      ショッピング王ルイ

    
 THE K2        

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング