2017/10
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六龍が飛ぶ(10)

チョン・ドジョンから見ると
バンウォンの行動は
“カッコいいから”“面白そうだから”そんな気持ちで 改革もどきをやって 本物の改革をかき回した
ように見えるのかしら。

バンウォンに対して
タンセには 悲痛な思いが見える。
ヨニやブニや苦しむ人たちのために何かしたい と思う気持ち。  


チョン・ドジョンは 刺客が誰なのか気になる。
今回は その刺客に助けられた。
しかし 予測不可能なモノはないのが望ましい。
次も良い方向に作用とするとは限らない。

洞窟に行ったヨニから 置手紙を渡される。
“先生が言ったとおりにペク・ユンを殺したが 悪くなる一方…”
この手紙の主が刺客と思われるが、
チョン・ドジョンには 思いあたる者がいない。

イ・インギョムも 刺客が誰なのか、刺客を送ったのは誰なのか気になる。
もしかして イ・ソンゲなのか?と思う。

イ・ソンゲは 安辺策を撤回したい。
バングァを開京に向かわせようとする。
ところが バングァから 「撤回したくない。自分たちにとっていい策だ」と言われる。
しかし イ・ソンゲは 揺るがない。
「誰かと手を組むようなことはしたくない。私は息子の暴走や学者の言葉では動かない。自分の心が動かない限り動かない」と。

タンセは 洞窟に行く。
バンウォンも チョン・ドジョンに会うために 洞窟に行く。
2人が待つ洞窟に チョン・ドジョンがくる。

タンセは チョン・ドジョンに 「あなたの言う通りにしたのに 腐った高麗はますます腐っている」と言う。
すると バンウォンから「お前がペク・ユンを斬った時からうまくいっている。昨日お前がホン・インバンを襲ったから安辺策が通った」と言われる。

タンセは 信じられない。
うまくいっているとは思えない。
タンセは 民が苦しむのが耐えられない。
木を見ず森を見るような政治。その中で虐げられる民を思うと苦しい。民がどれだけ殺されたら高麗は潰れるのだ と思う。
だから 俺が始めた、うまくいっている と言われても チョン・ドジョンに賭けたのは失敗だったと思う。
タンセは「二度と会うことはない」と言って洞窟を出て行く。

ヨニは 洞窟から出てきた男を尾行。
彼が タンセだと知る。

バンウォンは チョン・ドジョンに イ・ソンゲの息子だと自己紹介する。
先生と一緒に 胸躍ることを成し遂げたい と訴える。
すると 断られる。
そこで 自分が安辺策に印を押したと話す。
父は決して印を押さない。父を待っていては何も起こらないから と。

すると 私がほしいのはイ・ソンゲ将軍の決意だ と言われる。
偽造したことを非難され 二度とこの洞窟にくるな と言われる。

チョン・ドジョンは 予測不可能なことをする者は
タンセではなく バンウォンだと思う。
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