2017/08
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六龍が飛ぶ(14)

タンセは 少女の頃のヨニを思い続けている。
ヨニのことを“守りたい存在”と思っている。

けれど ヨニは違う。
少女から大人になった。
何も知らなかった少女から 汚さ厭らしさ恐ろしさ…裏の面を知らされながら大人になった。
知るたびに それを受け入れようと 強くなってきた。
タンセに守られようと思っていない。

タンセとヨニの気持ちは ズレてしまっている。
それは タンセとブニも同じ。  


「お前はそんなことができる人間じゃない」と言うタンセ。
しかし ヨニから「人は変わる。いろんなことを経験しながら その都度選択して 今の私がある。今でもあなたの顔を見たくない」と言われる。

チョン・ドジョンは 海東甲族に協力を求めようと考える。
まずは チョン・モンジュが 海東甲族のミン・ジェに イ・ソンゲを後援してもらえないかと頼む。

同じ時 ミン・ジェを 妓房のチェヨンが訪ねてくる。
ホン・インバンの四男との縁談を持ってきたのだ。

ミン・ジェは 娘タギョンに どうするべきだと思うか と聞く。
すると「チェ・ヨン将軍はホン・インバンとキル・テミを失脚させようと考えているでしょう。これはチェ・ヨン将軍かイ・ソンゲ将軍か どちらかを選ぶということです。イ・ソンゲ将軍を選びます。ホン・インバンは長くありません。この縁談を受けてはいけません」と言われる。
しかし 断る理由がない。
ホン・インバンを怒らせず納得させる名分がない。

ホン・インバンがミン・ジェに縁談を申し込んだと知り 考え込むチョン・ドジョンたち。
バンウォンは ブニの顔色を見ながら ある名案を話す。

バンウォンはミン・ジェ家に行く。
応対に出たタギョンから「手は結べない」と言われる。
そこで「私と結婚してください。ホン・インバンとの縁談を解決できる案があります。できたら 結婚してください」と言う。

ホン・インバンは ミン・ジェ家に行く。
“縁談が決まり海東甲族の後ろ盾を得て 俺の未来は明るい”とウキウキ気分で。
ところが 門を開けて見たものは
タジョンが父から男と密通していたと叱責されている 場面だった。

ホン・インバンは すんなりと縁談を諦める。
ミン・ジェとダジョンが演技しているとは考えない。ダジョンの密通相手がバンウォンとは思わない。
イ・インギョムから指摘され、青ざめる。
そして 腹を立てる。
チョンリョンに 刺客を雇ってチョン・ドジョンを殺せと命じる。

タンセは ヨニから ブニが生きていると聞かされる。
すぐに ヨニに会いに行くが、
ムヒュルから 今はいないと言われ 手紙を託す。

バンウォンは ムヒュルから 手紙を見せられ 驚く。
ブニからは兄は亡くなったと聞いていたのに 兄からの手紙だったから。
すぐに 手紙に書かれた場所に行く。
そこには 昔のタンセの面影がある“カササギ”がいた。

ブニを連れて行きたいと言うタンセ。
バンウォンは
「ブニは決してついて行かない。サンボン先生が作る世をブニは絶対に諦めない」と言う。

ヨニは ピョク・サクを見かける。
彼がここにいるということは 誰かを暗殺するということ。
ヨニは チョン・ドジョンが危ない と思う。

チョン・ドジョンはイ・ソンゲと一緒に ミン・ジェに会うために ヨアム亭にいるはず。
ヨニの知らせを受け バンウォンたちはヨアム亭に急ぐ。

その頃 チョン・ドジョンは タンセに会っていた。
タンセから ヨニとブニを連れて行きたい と言われる。
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