2017/10
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ハンシュク~皇帝の女傅(班淑伝奇)(27)(28)

霍恒が崖から亡くなった と悲報が届く。
しばらくして 生きていたとわかるが、
その間に 霍桓は皇太后に取り入り出世した様子。  


皇太后は 考えをまとめるため 霍桓と話す。
霍桓から「良心に恥じないなら実行すべきです」と言われる。

また 皇太后は 太常の楊震から
「官学の学徒は高貴な家の出身者ばかりで勉学に励まない。父親の爵位を継承できるし 推薦で簡単に仕官できる。苦労してまで太学の試験を受けようと思わない」と言われる。
どうすればいいかと聞くと
「推薦による仕官を認めないようにしては?太学で学んだ者からのみ官僚を採用するのです」と言われる。
改革に躊躇すると
「権力を怖れない者が 思い切った改革をやらない限り 今の状況は変えられません。心当たりがあります」と言われる。

皇太后は 班淑を呼ぶ。
「出火の原因は他にあると調べがつきましたが 燃えている木を蹴り延焼させたのも事実。巻き込まれた側なのに非難される。悔しいでしょうが宮中では我慢が必要です。故意ではないと分かっていても無罪にできない。けれど人助けもしました。嘆願も寄せられたので 減刑の方法を考えました。手柄で罪を償うのです」と言って、
官学を任せたい と命令する。
「一月後の太学の入試で 53名のうち5名が及第したら無罪にしましょう。できなかった時は 嶺南へ流刑とします」と。
…皇太后は班淑が達成できなくても罪に問わないようだけど

鄧将軍は 寇家に 破談を申し入れる。
何とかとりなそうと 下手に出たり威圧的に出たりする寇蘭芝の父。
鄧将軍は 碧玉が放火したのは自分だと自白した と明らかにする。
嫉妬した寇蘭芝が班淑を殺そうと碧玉に命令した ということになっていると。
これでは 破談どころではない。寇家が罪に問われることになる。
寇蘭芝の父は青ざめる。

放火は碧玉の独断で寇蘭芝は知らなかった ということで決着する。
寇蘭芝は 管理不行き届きで内学堂を辞職する。

班淑は 官学に初出勤。
学徒には 我儘な皇帝と 班淑を憎む寇蘭芝の弟がいる。
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