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2019/09
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雲が描いた月明り あらすじ&感想




パク・ボゴムくん演じるイ・ヨンに嵌りました。
キム・ユジョンさんは可愛いし、
ヨン&ラオン、微笑ましいカップルでした。


男として育ったホン・ラオン。
借金の肩に内官にさせられ 宮中に。
世子イ・ヨンと恋に落ちる。
しかし 2人には結ばれない因縁があって…


と 中盤あたりで展開が読めてしまうのですが、
前半でイ・ヨンに嵌ってしまったので
予想通りの展開でも楽しめました。

パク・ボゴムくん、
私は観ていないですが、「応答せよ1988」で注目された俳優。
「君を憶えている」もよかったし、
これからが楽しみです。
私としては 途中チョ・インソンさんに見えて大変でした。

キム・ユジョンさん、
子役から活躍してきた彼女の演技は素晴らしかったと思います。
子役から大人の女優へ このままうまく成長してほしいです。

ラオンを愛するキム・ユンソン役のジニョンくん、
彼が目当てで観始めたのですが、
早々に浮気。
パク・ボゴムくんに落ちちゃいました。
パク・ボゴムくん、キム・ユジョンさんと比べると…
頑張れ~~~

イ・ヨンの友人キム・ビョンヨン役のクァク・ドンヨンくん、
好きです。
ビョンヨンのような淋しげで寡黙な男 って好きなんです。
クァク・ドンヨンさんが好きなのか、
彼が演じたキム・ビョンヨンが好きなのか、
自分でもはっきりしないのですが、
次回作が楽しみです。





全18話 2016/8/22~2016/10/18 KBS

出演者 : イ・ヨン・・・パク・ボゴム
      ホン・ラオン・・・キム・ユジョン
      キム・ユンソン・・・ジニョン
      キム・ビョンヨン・・・クァク・ドンヨン

      純祖・・・キム・スンス
      ミョンウン公主・・・チョン・ヘソン
      淑儀・・・チョン・ミソン

      キム領議政(ユンソン祖父)・・・チョン・ホジン
      キム・イギョ・・・パク・チョルミン
      キム・グンギョ・・・パン・ジュンヒョン
      チェ・ハヨン・・・チェ・スビン
      チョ礼曹判書(ハヨン父)・・・イ・デヨン

      ハン尚膳・・・チャン・グァン
      チャン内官・・・イ・ジュンヒョク
      ソン内官・・・チョ・ヒボン
      チョン・ドクホ・・・アン・セハ

      茶山先生・・・アン・ネサン
      ラオン父・・・チョン・ヘギュン
      ラオン母・・・キム・ヨジン
      内官・・・キム・スルギ

演出  : キム・ソンウン、ペク・サンフン
脚本  : キム・ミンジョン、イム・ヨジン


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1

イ・ヨン役のパク・ボゴムくんも可愛いけれど
キム・ユンソン役のジニョンくんの方が好みかも。  


ホン・ラオンは 女なのに男として育ち、ホン・サムノムと名乗っている。
旅芸人をしながら 恋愛相談も受けている。

ラオンは ラブレターの代筆をしている男チョン・ドクホに 「相手に会ってみたいと思いませんか?」と言ってみる。
もちろん会いたい と言われ、
待ち合わせの時間と場所を書いたラブレターを代筆する。
そして 彼に身代りを頼まれ、
待ち合わせ場所に向かう。

約束の場所に来たのは 男。
ラオンは 驚きながらも チョン・ドクホが結ばれない恋だと言っていたのを思い出し、納得する。

この男、実は 世子のイ・ヨン。
妹ミョンウン公主にたびたびラブレターを送っている男を見るために 来たのだった。

デートらしきことをするラオンとヨン。
ところが 2人も肥溜めに落ちてしまい…
先に脱出したラオンは ヨンを置いて逃げる。

ラオンは 借金取りに追われている。
その借金取りに拉致され、
借金返済のために内官になれ と言われる。

2

ヨンは ラオンにちょっかいを出すのが楽しい様子。
キム領議政の孫ユンソンは ラオンが女だと気づいたみたい。  


ラオンは 内官受験のために宮中に。
身体検査を受けたくない!内官になりたくない! と寝静まった頃抜け出そうとして
ヨンに再会する。
それから何かとヨンに いじめられ からかわれ 邪魔される。

ラオンも負けていない。
まさかヨンが世子だとは思わないから 言いたい放題。
ヨンの友人のキム・ビョンヨンだけが イライラ。

今 政治を牛耳っているのは ヨンの父である23代王純祖
ではなく キム領議政。
キム領議政は 中殿が懐妊したと聞き ほくそ笑む。
“王子が誕生すれば 今のバカ世子を廃位させて 誕生した王子を世子にしよう。
そうすれば 次の王も操れる”と。

ヨンは キム領議政を敵にするのは得策ではないと考えて
おバカな世子を演じているのかも。

ラオンは 筆記試験を代筆する。
問題は 恋煩いしているミョンウン公主の処方箋。
ミョンウン公主は 内官候補の答えを読んでいて 驚く。
想い人“チョン様”の筆跡と同じだったから。
ミョンウン公主は ラオンを問いただす。
そして 命で償ってもらうと刀を抜く。
と そこに ヨンが現れる。世子の服を着て。

3

ラオンは まだ ヨン=世子だと気づいていない。

ヨンは 父を 弱い人間だと思っていた。
しかし それは息子を思ってのことだと知る。
父子が和解し、手を合わせて国を治めようとするが、
キム領議政が邪魔をする。  


ラオンは 答案用紙を白紙で提出した。
“これで不合格”と喜んでいたが、
ヨンが 合格させる。
「答えはすでにもらった」と。

ラオンは 淑儀に仕えることに。
今 後宮では キム領議政の後ろ盾をうけた中殿が牛耳っている。
だから 淑儀は ヨンウン公主と一緒に ひっそりと暮らしている。

ラオンは 淑儀から 純祖宛ての手紙を渡される。
実は これまでの手紙は 中殿が握りつぶしていて
淑儀には 白紙の返事が渡されていた。
このことを知ったラオンは 直接渡す方法はないかと考える。
そして 純祖への上奏文に紛れ込ませる。

ラオンは 直接純祖から返事を渡される。
ところが 返事は白紙。
淑儀もラオンもショックを受けるが…
返事は 炙り出しだった。
純祖と淑儀は 久しぶりに会う。

純祖は キム領議政と中殿の顔色を窺う毎日。
だから 淑儀と距離を置いていた。
ヨンは そんな父を悲しく思う。
しかし それが 息子を思ってのことだと知る。

ヨンは 母の死の調べてくれなかったことで 父を罵る。
「何も変わらないとしても 怖がるばかりなら 何かするべきでした この国の王なのだから」と。
すると「何もできない。何をしてもいけない。そうしてこそお前を守ることができる。王であろうとしたから 民を、中殿を、信頼する者たちを 失った」と言われたのだ。

純祖は ヨンから 肩の重荷を少し分けてほしい と言われ、
ヨンを代理摂政にしようと決める。
しかし またもや キム領議政から止められる。

ラオンは 世子に仕えることに。
チャン内官から 書庫に持っていくようにと 本を渡される。

ラオンは 書庫で ヨンを見つけ話しかける。
ここは東宮殿の書庫で世子しか入れないし、チャン内官から「今書庫には世子がいる」と言われたのに
ヨン=世子だと気づかない。

ヨンは いつまでも隠しておくわけにはいかないと
ラオンに 自分の名前を告げる。
「イ・ヨン」と。

4

ユンソンは ラオンを好き。
今は告白する時ではない と考えている。
そう思っているうちに ラオンとヨンが愛し合うようになるんだろうなぁ。
悲しいかな、ユンソンは2番手。ラオンを助け見守る役目。  


純祖の40歳の誕生日。
清からの使臣モク・テガムを迎えて 宴が行われる予定。
ヨンは この時 キム領議政に力を示したい と思う。
そこで 茶山先生(チョン先生)に教えを請う。
ヨンは “剣よりも女”と考え、
妓生に踊らせることにする。

宴の日。
キム領議政は 宴の失敗を狙い、
独舞する妓生エシムを脅して出演できないようにする。

エシムがいなくなった。
ヨンが計画した歌と踊りが失敗すれば キム領議政を喜ばせるだけでなく ヨンの評価が下がる。廃位につながるかもしれない。
ラオンは エシムの代わりに踊ることにする。
幸いラオンは ヨンがエシムに踊りを教えるのをそばで見て書き留めていた。
そして ラオンは歌と踊りは一度見ただけで覚えられる才能を持っている。

ラオンは 顔を隠して 踊る。
ヨンは その舞を見て 亡くなった母を思い出す。

そして…
ヨンの計画は成功。
キム領議政ら大臣に 純祖に忠誠を誓わせる。

5

ラオンを見守り助けるユンソン。
残念なことに こういう立場って ドラマでは 二番手。
どんなに尽くしても 片思いのままなのよね。

マ・ジョンジャ内官は ラオンが化粧をしているのを目撃。
怪しみ始める。   


ラオンは 正体がばれないように すぐにその場を離れる。
それを追いかけるヨン。
ラオンは ユンソンに助けられる。

エシムの踊りを知っているのは 教えたヨンとエシムと書き留めていたラオン。
ヨンは“もしやホン内官が?”と思うが、
“あり得ない。何を考えているんだ”と打ち消す。
それでも 気になって仕方がない。

ラオンは ミョンウン公主に呼ばれ、
池に浮かべた船の上で話をする。
手紙の代筆のことで話をしていて
突然 ミョンウン公主が立ち上がり…
舟が揺れだし…
ラオンは 池に落ちてしまう。
(“チョン様”が一目惚れした女性は ミョンウン公主ではないらしい)

偶然通りがかりミョンウン公主とラオンの様子を見ていた ヨンは
すぐに 池に飛び込み、ラオンを助ける。
そして ラオンを看病する。
…ラオンの着替えは誰がしたの?

ラオンは うなされて 母と別れた時の夢を見る。
ラオンは 母から「かくれんぼ」をしようと言われ、隠れた。
しばらくして 出て行くと 母の姿はなかった。
(ラオン母は 追いかけられていた様子)

ラオンは うなされて目を覚ました時
看病してくれているヨンを ビョンヨンと勘違いする。
「キム兄さん、夢で母と別れた時のことを見ていました。それでも母に会えて嬉しかったです」と話す。
母を求め涙するラオン。
そんなラオンを ヨンは 切ない気持ちで見る。

ヨンは 東宮の内官たちに 秋夕特別休暇を与える。
ラオンが秋夕に休暇が欲しいと言っていたから。

ラオンは 母の姿を求めて 秋夕でにぎわう町に出かける。
偶然 ヨンと会う。
ヨンが買ってくれた天燈に願いを書いてあげる。
ラオンの願いは 世子様の願いが叶いますように。
ヨンの願いは ホン内官がお母さんを見つけられますように。

6

キム・ビョンヨンは ある組織(反政府?反キム領議政?)のために 仮面の男として 動いている様子。
命令で 高利貸しで利益を得た大臣の名簿を手に入れる。
次の任務は ホン・ギョンレの娘を捜すこと。  


ヨンは ラオンが踊り子に見えて仕方がない。
“ラオンが女に見える→男であるラオンに恋している” と悩む。
ラオンが見えるから悩むのだと考え、
ラオンを遠ざけることにする。

マ内官は モク・テガムが踊り子に会いたがっている と知る。
そこで ラオンを呼び出し、
モク・テガムに与える。

モク・テガムに迫られるラオン。
ヨンが 助けに入る。
しかし 清の使臣に無礼を働いたとして
ヨンは非難され、
ラオンは捕らわれる。

モク・テガムは ラオンを清に連れて行くことを条件に ヨンに責任を問わないことにする。

ヨン、ビョンヨン、ユンソンは協力。
モク・テガムが密輸をしているのを利用し、
ラオンを救出する。

7

うわ~~~
ヨンが ラオンに 告白した~~~

純祖が いまだにトラウマになっている反乱。
それを主導したのがホン・ギョンレ。
その残党の組織に ビョンヨンは属しているらしい。  


宮中で ヨンが男色である という噂が広まる。
噂が出るのも当然 というくらい
ヨンは ラオンを気にかけ ラオンを愛おしく見つめる。

ラオンは マ内官が宮女と愛し合っている と知る。
許されない恋。
公になると 2人とも処罰される。

ラオンは 2人の思いが叶ってほしい と思う。
それに対して 否定的な言葉を口にするヨン。
ラオンは「叶わない恋でも 告白したい。気持ちを伝えたい と思うもの。愛した記憶、愛された記憶は 生きる力になるかもしれない」と言う。

ラオンは ユンソンから 衣を贈られる。
「女として生きたくないですか?」と。

悩むラオン。
愛し始めたヨンのそばにいたい と思う。
けれど このままそばにいればヨンに迷惑をかけてしまう とも思う。
宮を出なければ…宮に留まりたい…気持ちが揺れる。

そんな時
ラオンは ヨンから告白され、
キスする。
ヨンは ラオンから言われた言葉に影響され 思いを伝えようと決心したのだった。
…ラオンを女だと知っている?男でもいいと思っている?

8

パク・ボゴムくん演じるヨンに 落ちてしまった。
あのとろけるような笑顔を何度も見返している。

「美しい女子にぴったりの飾りだ。いると言っただろう?恋している女子が。今目の前にいる。これからは一番大切な女子として接する。いいよな?」
私も言われてみたい…  


ヨンは ラオンを女だと知っていた。

ヨンは ラオンに気持ちを伝えよう と手紙を書いた。
ラオンに影響され 実らない恋でも気持ちを伝えたい と思ったのだ。
そして 手紙を渡そうと会いに行き…
ユンソンから贈られた服を着ているラオンを目撃したのだった。

ヨンは 以前にも増して ラオンを思いやる。
ラオンは ヨンに女だと知られているとは知らない。
だから ヨンの優しさに戸惑うが、
「お前は私の特効薬」などと言われると嬉しく思う。

ヨンは ミョンウン公主の友人でチョ礼曹判書の娘チョ・ハヨンから迫られるが、
相手にしない。

ラオンは ヨンとハヨンが話しをしているのを見て 不安になる。
そこで ヨンに 「恋している女子はいる?」 と聞く。
すると「いる。美しい女子に」と言われる。
ラオンは 美しい女子とはハヨンのことだと思い、
“私のことをどう思っているの?告白はどういう意味だったの?”と思う。
そして その気持ちをヨンにぶつける。

すると ヨンから 腕輪を贈られる。
「美しい女子にぴったりの飾りだ。いると言っただろう?恋している女子が。今目の前にいる。これからは一番大切な女子として接する。いいよな?」と。


ビョンヨンは ホン・ギョンレの娘ホン・ラオンを捜していて
ラオン養父にたどり着く。
「娘はどこに?危険だから守りたいと思っている」と話す。
すると 「借金のかたに売られたと聞いている。宮中にいる。ホン・サムノムだ」と言われる。

9

ラオンは 内官の衣ではなく 女の衣で ヨンの前に現れる。
これからは 女として生きるということ?

ミョンウン公主は “チョン様”が一目惚れした女性は自分ではなかったと思っている。
だからなのか 寺でダイエット修行。
けれど…“チョン様”の好みは ふっくらした女性らしい。  


ビョンヨンは ヨンに話そうと 急いで宮に戻ったが、
ヨンとラオンのラブシーンを目撃。
何も言わないで その場を立ち去る。

ヨンは 代理摂生を開始。
しかし 大臣たちからはボイコットされてしまう。

科挙が行われる予定。
広く人材を集めるための制度なのに
すでにコネで合格者が決まっている。
ヨンは この状況をなんとかしたいと考える。
茶山先生(チョン先生)のアドバイスを受け、
あからさまな反抗を止めることにする。
抜き打ちの問題を出し、自ら採点する。


淑儀の娘ヨンウン公主は 話すことができない。
キム領議政ら3人が ヨン母の死の真相を知る宮女を殺害するのを目撃したことがきっかけだったらしい。
ヨンから字を教えてもらい 意思疎通はできる。
ラオンは ヨンウン公主に 手の動きで気持ちを伝えることができるようにと 2人で手の動きを考える。


ヨンは ラオンに 女であると知っていると話す。
ヨンが告白したことで ラブモードになるかと思われたが…
ラオンは ヨンに迷惑かかることを恐れ 距離を置こうとする。
対して ヨンは ラオンにそばにいてほしい と訴える。
そばにいるリスク、デメリットよりも メリットの方が大きいと思う。
そばにいてくれると穏やかな気持ちになれると思う。

しかし ラオンは ヨンに プレゼントされた腕輪…“お揃いでつけていたらたとえ離れ離れになっても必ず会える”と言われている腕輪 を返す。
「宮を出たい」と。

ヨンは諦めない。
ヨンウン公主から 手話を教えてもらい、
ラオンに 手話で気持ちを伝える。

ラオンは 女の衣を着て ヨンに会いに行く。

10

話の流れから考えて
ラオンとヨンが離れるのは仕方がないのよね。  


ヨンの結婚問題。
純祖は 自分のような思いを息子にさせたくないと思い、
ヨンの後ろ盾、キム領議政に対抗できる家門の娘を 世子嬪を迎えようと考える。
候補は ユンソンの嫁候補でもあった チョ礼曹判書の娘チョ・ハヨン。
純祖の命令で 準備が進められる。

ラオンは ヨンが結婚すると聞き ショックを受ける。
しかし 仕方がないことだとも思う。

ヨンは 茶山先生(チョン先生)に ラオンをそばに置く方法を考えてもらう。


ビョンヨンが属する組織の名前は 白雲会。
ビョンヨンは 白雲会に ホン・ギョンレの娘は見つからなかったと報告する。
しかし しばらくして それが嘘だとばれる。
ビョンヨンは 処刑されそうになるが、
頭領が現れ 止める。
なんと 頭領は ホン尚膳だった。

ホン尚膳は ラオンがホン・ギョンレの娘だと気づいていた。
ラオンを白雲会に連れてくる と約束する。

11

「目に見えるものが本当なのか、誰の言葉を信じればいいのか。信じていたことが間違っていたら…」と悩むヨン。
ラオンは「おじいさんから聞いたことでは 心が悲しいとすべてが疑わしく見えるそうです」と言ってあげる。

ラオンは ヨンから「ラオン~」と呼ばれる時が幸せで、
ヨンも 「ラオン~」と呼ぶ時が幸せ。
すべてが解決して…キム領議政が失脚する時?…
ヨンとラオンが 堂々と名前を呼び合える時がくるのかしら。  


ヨンは ホン尚膳がラオンを知っていると知る。
ラオン母に世話になった と聞き、
ラオンを守ってほしい と頼む。

純祖の食事に毒が入っていたと騒ぎになる。
ヨンが王を批判する書を持っていたとして捕らわれた幼い娘を釈放したため
キム領議政派が ヨンを窮地に立たせようとしたことだった。
毒に詳しい内官と茶山先生(チョン先生)のおかげで
毒は入っていなかったとわかる。

内官の抜き打ち荷物検査。
ラオンの寝床から女子の服がでてくる。
ここぞとばかりに 中殿はラオンを責め立てる。
おろおろするラオン。
ヨンは ラオンを裸にして確認すればいい と強気に出る。
そして 中殿が男の裸を見るのは恥ずべきことではないか と言って 諦めさせる作戦に出る。
結局 ホン尚膳が「中殿は内官の試験を疑っているのですか?」と言い、
中殿は 引き下がる。

ヨンは 茶山先生(チョン先生)に ラオンを紹介するつもりだった。
ところが なんとラオンは 茶山先生を“おじいさん”と呼ぶほどの親しい間柄だった。

ヨンは 茶山先生から 「ラオンに必要な人は世子ではありません」と言われる。

ヨンの結婚は キム領議政も賛成し、話が進む。
キム領議政は 当然“キム氏の家門の娘”を世子嬪にするつもり。
純祖とキム領議政の両方から望まれたチョ礼曹判書の娘チョ・ハヨン。
チョ礼曹判書とチョ・ハヨンは どっちを選ぶのかしら。

12

ヨンとラオン、
微笑み合うシーンで終わった ってことは…
別れるのよね…
と先を読んで 悲しくなるわ。  


ヨンは ラオンの願いを叶える。
母に会いたいという願い。

ラオン母は 茶山先生のところにいた。
ヨンは 茶山先生に会いに行き、ラオン母に会った。
茶山先生を ラオン母の居場所を知りながらラオンに隠した と非難する。
すると「母と娘が会うことで世子様が危険になっても、2人が会わなければ世子様とラオンが幸せになれるとしても 2人を会わせるべきですか?」と言われる。
ヨンは それでも会わせるべきと考える。

ヨンは ラオンに 「これから辛いことがあって何か一つ失わなければならなくなった時私を捨てないでほしい」と言って、
ラオン母に会わせる。

ビョンヨンは 白雲会の命令で “キム・イギョが官職を売った者のリスト”をヨンが目を通す上奏書の中に紛れ込ませる。

リストを読んだヨンは キム・イギョに 退職を迫る。

リストは 白雲会に盗まれたもの。
キム・イギョは それがなぜ世子の元に? と不思議に思う。
白雲会を恨むと共に クビを言い渡したヨンを恨む。
そこで 白雲会のトレードマークの仮面をつけてヨンを襲う計画を立てる。

ヨンは 仮面をつけた10人の男たちに襲われる。
ヨンと別れて帰る途中だったユンソンと
遅れてビョンヨンが駆け付ける。
仮面の男9人を殺すが、
ヨンも負傷する。

ラオン母は ラオンを連れて都を離れるつもりでいる と茶山先生に話す。
夫のせいで ラオンに男であることを強要し逃げ回る日々。
ようやく平穏な生活を送れるかと思ったが、ラオンとヨンが愛し合っていると知る。
王の息子と反乱軍の頭領の娘が愛し合って幸せになれるはずがない と思う。
何より ラオンがホン・ギョンレの娘だと知られたらと思うと不安でならない。

ラオンは 母に会い行き、母と茶山先生の会話を聞いてしまう。

13-14

ヨンは 宮中で
ラオンは 隠れ家で
それぞれが それぞれの場所で 互いを想いながら 同じ月を見る。
ヨンとラオンが切ない…

思わずもらい泣きしそうになってしまうくらい 切ないのだけど…
パク・ボゴムくんが チョ・インソンさんに見えてしまって…
パク・ボゴムくん演じるヨンではなく チョ・インソンを見ているようで…
マズイ。  


ラオンは ヨンのそばにいないほうがいいと思う。
母から 宮には戻らずこのまま都を離れようと言われるが、
ヨンに何も言わずに離れることはできない。
ラオンは 宮中に戻る。

ラオンが考えている以上に 事は急を要していた。

ヨンを襲った“偽白雲会”の男たちの残党が捕らえられる。
慌てたキム・イギョは キム領議政に助けを求める。
残党は キム・イギョに命令された通りに 「白雲会に命令された。宮中に白雲会のスパイがいる。ホン・ギョンレの娘がいる」と証言。
その直後 キム領議政に 殺される。(処刑される)

ホン尚膳は ビョンヨンに ラオン拉致を命令する。
白雲会で保護すると。
キム領議政も 翌日宮中でホン・ラオン捜索をする と決める。

ビョンヨンとユンソンは ラオンを守りたい という気持ちで一致。
ユンソンは 用意した隠れ家にラオンとラオン母を連れて行く。

ヨンは ホン・ギョンレの娘の名前が ホン・ラオンだと知り 驚く。

ヨンは チョン・ドクホから
ヨンを襲った者たちは 白雲会ではない、
キム・イギョが官職の代金と受け取った金塊を 襲った者の兄が賭博場で使った、
と報告を受ける。

ラオンは ヨンの結婚が決まった と知り ショックを受ける。
国のため ヨンのため 仕方がないことだと分かっている。
ハヨンからは 以前「世子様に好きな人がいることは知っている。好きになってほしいとは思っていない。私と私の家門が助けになるように世子嬪になる」と言われていたから
ハヨンを恨む気もない。
けれど 悲しくて 辛い。

ラオンは ホン尚膳から 会いたいという手紙を受け取る。
ところが 待っていたのは ヨンだった。

キム領議政治は
ヨンとラオン、
世子と逆賊の娘のデート現場を押さえて
世子を廃位させようと考える。

15-16

ヨンもラオンも キム領議政の罠に嵌められたのだった。
しかし ヨンは罠ではないかと疑っていた。
ビョンヨンらを同行させていた。
ラオンは ビョンヨンに助けられて 逃げる。

ヨンは 自分を罠に嵌めた者を特定しようとするが、
またもや 妨害に遭い できない。

ホン・ギョンレが生きていた!
ラオン母の前に現れるが、
捕らわれてしまう。

ラオンは 父に会いたいと宮中に侵入する。
しかし 宮中にいることがバレ
外に出ることができない。

ホン・ギョンレの取り調べが始まる。
ラオンも その場に連れてこられる。

ヨンは キム領議政から スパイであるラオンと内通しているかどうか責められる。
ラオンが 処刑されそうになったその時
紛れ込んでいた白雲会が キム領議政らに刀を向ける。

そして ビョンヨンは ヨンの首に刀をあて
世子を助けたかったら すぐに刀をおさめろ と脅す。
…白雲会もヨンも裏切らないための苦肉の策?

17

ビョンヨンとホン尚膳の犠牲により ホン・ギョンレとラオンは宮を脱出する。
ビョンヨンは ユンソンに引き取られ 茶山先生の家に運ばれる。
亡くなったと思われたが、生きていた。

キム領議政は また世子廃位の声をあげる。
対して ヨンは キム領議政の失脚を狙って証拠を集める。

ヨンは “偽白雲会”の刺客たちを集めた男を捕え、
キム・イギョとキム・グンギョの命令だったと証言させる。
これで キム・イギョとキム・グンギョは失脚する。
次に キム領議政に圧力をかける。
中殿が産んだとされている子が 実は宮女の息子だと知っていると。

キム領議政は 謀反を考える。
イ氏から奪ってキム氏の国にしようと。

ヨンは ハヨンに勧められ 薬湯を飲むが…
倒れてしまう。
尚宮が毒味をしたのに。

18

ヨンが毒を飲まされた!
チョン・ドクホは 茶山先生の元に駆け付ける。
茶山先生は ラオンを連れて 宮に。
ヨンを診察する。
ラオンは 医女として 看病する。

ヨンは 一命をとりとめる。
茶山先生から 毒は器に塗られていた と聞き、
母が亡くなった時のことを思い出す。

ヨンの母の死には疑惑があった。
しかし 毒が見つからず 死の真相はわからないままだった。
ヨンは 母も同じ犯人に同じように毒を飲まされて亡くなったのでは と思う。
そして そのことを 淑儀に話す。

ヨンウン公主は 母のそばで ヨンの話を聞いていた。
そして 以前目撃したことを思い出す。
キム領議政らに殺された宮女が手紙を隠したのだ。
ヨンウン公主は ラオンに伝え、その手紙を見つける。

ラオンは 宮中で目撃されてしまう。
キム領議政は ラオン殺害を命令。
ユンソンは 自分が行くと申し出る。
それは ラオンを助けるためだった。
ユンソンは ラオンを守り、斬られて亡くなる。

ヨン母毒殺、ヨン毒殺未遂、
妓女を養女にして中殿にしたこと、
宮女が産んだ子を 中殿の子供だと偽ったこと などで
キム領議政は キム・イギョとキム・グンギョらとともに処刑される。


web拍手

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記憶を失ったジソンと 田舎からソウルに出てきたボクシルの話。

とにかく ソ・イングクくんが可愛い~~
ナム・ジヒョンさんも可愛いから
“もうラブコメはダメだ~~”と言っていたのに
楽しく 面白く 観れました。

2人はもちろんですが、
恋敵のジュンウォン、ジソン祖母、キム執事とホ執事、
インソン親子、マリ母、ジュンウォン両親、
ナム刑事も。
脇の人たちも 最高。
いつもは 脇のストーリはさらっと流すのですが、
インソンとマリの絡みや キム執事とホ執事の恋愛が可笑しくて
2組の行く末が気になりました。

笑いあり ちょっとした相続争い&ミステリーあり。
目新しくない話をうまく味付けしていたとは思いますが、
俳優たちのキャラクターに支えられたドラマだと思います。
うまくキャスティングしていたから…製作者がよかった ってことかも。

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全16話 2016/9/21~2016/11/10 MBC

出演者 : カン・ジソン(ショッピング王ルイ)・・・ソ・イングク
      コ・ボクシル・・・ナム・ジヒョン

      チャ・ジュンウォン・・・ユン・サンヒョン
      ペク・マリ・・・イム・セミ

      ジソン祖母・・・キム・ヨンオク
      キム執事・・・オム・ヒョソプ
      ホ執事・・・キム・ソニョン
      
      チョ・インソン・・・オ・デファン
      インソン母・・・ファン・ヨンヒ
      ナム刑事・・・カン・ジソプ
      コ・ボンナム(ボクシル弟)・・・リュ・ウィヒョン

      ジュンウォン父・・・ナム・ミョンリョル
      ジュンウォン母・・・キム・ボヨン
      マリ母・・・ユン・ユソン
      ペク社長(マリ父)・・・キム・ギュチョル

演出  : イ・サンヨプ
脚本  : オ・ジヨン

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1

ソ・イングクとナム・ジヒョンさんが大好き。
視聴された方の評判も上々。
だから 期待してはいたのですが、
ラブコメが苦手になった私…
“御曹司と山育ちの女の子のラブコメ。ラブコメ…大丈夫かなぁ…”
と 過度に期待しないようにと気持ちを抑えつつ 視聴開始。

で、 これ 面白いです。
面白いドラマって 1話から 面白い匂いがするんです。
1話がそれほど面白くなくても 4話まで観れば 面白いかどうかな~んとなくわかる。(“4話まででわかるなら さっさとリタイアすればよかったんじゃない?”とツッコミたくなるドラマが…いくつかあります)

ソ・イングクくんが…
記憶喪失のすっとぼけた男の子の彼が 可愛い~~
もちろん 御曹司ジソンの彼も 可愛い~~。  


ゴールドライン社の会長の孫カン・ジソン。
高級品、限定品が大好き。
もちろん見る目もある。
だから “ショッピング王”と呼ばれている。

ジソンの家族は 会長である祖母だけ。
両親は 幼い時に亡くなっている。
現在 キム執事と数人の使用人と一緒に ヨーロッパで暮らしている。

なぜ 唯一の祖母と離れて暮らしているのか…
ジソン祖母が 占いで 家族が早死にする運がある と言われたから。

ジソン祖母は 夫に先立たれ 息子夫婦に先立たれ、
孫には先立たれたくない とジソンを溺愛。異常なほど過保護に育てている。
ジソンは それを窮屈に思うが、
祖母の気持ちもわかるから 受け入れてもいる。

ジソン祖母は 体調を崩したため ジソンを後継者に指名する と決心。
ジソンを呼びよせる。


コ・ボクシルは 江原道の山奥で祖母と暮らしている。
祖母が亡くなり、
ソウルにいる弟ボンナムを捜すために 上京する。

ところが 電車でバッグを盗まれてしまう。
途方に暮れ
お腹に巻き付けていた朝鮮人参を 行きずりの男に売りつける。
朝鮮人参はボクシルが採ったもので 天然の高級品。
しかし 男に信用してもらえない。
鑑定した後に残額を渡すという約束をさせられ 10万ウォンを受け取る。

2

ジソンは死んだことになっているけど…
ジソンと思われる遺体があった ということよね?
トラックとぶつかってジソンが乗っていた車は炎上した。
だから 遺体がジソンかどうか判別できなかった としても
遺体があるわけよね?
それって…だれ?
ボンナム?  



ボクシルは 弟の洋服を着ている浮浪者を見つける。
彼が着ているのは間違いなく弟の洋服。
けれど 彼は弟のことを知らない と言う。
そもそも 彼は自分が誰かもわからない。記憶を失っていた。

この記憶を失った浮浪者は ジソン。
空港に到着し車を運転して祖母の家に行く途中で 事故に遭い、
そのせいで 記憶を失ったのだった。

ボクシルは ジソンの記憶が戻ることを期待して ジソンの世話を見ることにする。
世話を見るといっても…ボクシルも金がない。
ゴールドライン社のビル清掃のバイトをしているが、
部屋を借りる金がないため サウナで寝ている。

ジソンは ボクシルの世話になっているのに 面倒事を起こす。
ボクシルは 少々うんざりしながらも ジソンを捨てることができない。
記憶を失ったジソン、
頼る人がいないボクシル、
2人は 互いを頼りにしている。


ゴールドライン社は 唯一の後継者ジソンが亡くなったため
ペク社長が 後継者に指名される。

ペク社長の娘ペク・マリは 幼なじみのジソンと結婚し ゴールドライン社の“奥様”になる夢を見ていた。
ジソン死亡で夢が絶たれ ショックで大泣きしていた。
しかし 父がゴールドライン社を手にすれば ゆくゆくは自分の物になると気づき、
飛びあがるほど 嬉しくなる。

3

ジソンの交通事故は ペク社長が仕組んだことだったのね。

ジュンウォンは ボクシルを好きになった?  


ボクシルは ゴールドライン社で 朝鮮人参を売った男チャ・ジュンウォンに再会する。
朝鮮人参代金を受け取る。(500万ウォンの値打ちがあったらしい)
そして ジュンウォンから「明日から商品企画室に出勤するように」と言われる。

ボクシルとジソンは 生活必需品を買うために市場に。
ジソンは 記憶を失っても 物を見る目は失われていないらしい。
“ルイ~~買って~~”と呼んでいる物を購入。
携帯電話も2台購入する。

物を見る目が失われていなかった ということは
“ショッピング好き”も失われていなかった。
ジソンは 携帯電話でネットショッピング。
その上 オレオレ詐欺に遭う。
そんな目に遭っても ボクシルはジソンを捨てることはできない。

ボクシルが借りた屋根部屋の階下の住人チョ・インソン。
“ぷー”で暇。
同じく“ぷー”のジソンに優しい。
ジソンに“御曹司”の匂いを感じて 記憶が戻った時に謝礼金を受け取ろうと考えているのかもしれない。

4

マリ って…
いい子だと思っていたけど
ボクシルのアイデアを盗むなんて!

ペク社長は ジソンが生きていると知る。
キム執事も ジソンが生きているかもしれないと思う。
キム執事が先にジソンを保護できるといいけど…  


マリ母は デパートでジソンを見かけ驚く。
すぐに 夫に報告。
夫から ジソン実家に行くように言われる。
ジソン祖母の様子を伺った後 ジソンの歯を盗む。

ペク会長は マリから ジソンに似た子を見かけたと言われる。
自分も車の中からだったが ジソンに似た子を見かけた。
そこで ジソンの歯と 事故現場に落ちていたジソンの時計の血液とをDNA鑑定する。
結果は不一致。
遺体はジソンではなかった と知る。

ジソンは “ショッピング王ルイ”の名前で 商品のコメントを書き始める。
キム執事は マッサージ機を買おうとして“ショッピング王ルイ”のコメントに気づく。
“坊ちゃん?”と思う。

5

キム執事は 本格的に ジソン捜しを始める。

ペク社長は ボクシルに監視をつけ、周囲に聞きこみ。
ジソンが記憶喪失だと知る。
近々ジソン会長の株を譲渡される?ことになっているらしい。
それまでに ジソンのことを解決したい と思う。

ジュンウォンは ボクシルがジソンと住んでいると知り ショックを受ける。
2人を離すため ジソンを自宅に住まわせようとするが、
ジソンから断れる。

ジュンウォンは ボクシルのことが気になって仕方がないようだけど
ボクシルは ジュンウォンのことを な~んとも思っていないのよね。

6

殺人事件?   


“ショッピング王ルイ”のコメントが 他人の購入行動に影響するようになる。
彼のコメントが信用されるようになったのだ。

ある日 “ショッピング王ルイ”が ゴールドライン社の商品を非難。
ゴールドライン社内は大騒ぎになる。
“ショッピング王ルイ”のIDから
コ・ボクシルにたどり着く。

ジソンは ジュンウォンから
“ショッピング王ルイ”としてゴールドライン社にコメントしたせいで ボクシルに迷惑がかかっている と言われ、驚く。
ボクシルのために自分の家に来るように と言われる。
そこで ボクシルのために冷蔵庫と洗濯機を買うことも条件に入れてもらい
ジュンウォンの家に行く。

マリは ジソンを轢きそうになる。
父に ジソンが生きていたと話す。
すると ゴールドライン社を手に入れる大事な時だから内緒にしておいてほしい と言われる。

ペク社長は ボクシルが住んでいる屋根部屋、地域で殺人事件が起きている と知る。
便乗して ジソンを殺害しようと考える。

7-8

ジソンもボクシルも 可愛い~~
ボクシルを好きなジュンウォンは なぜか2人の保護者みたいに。   


ペク社長に雇われた男は ボクシルの家に侵入する。
そこに 連続殺人犯が侵入し…
男は 頭を殴られ 重傷。
意識が戻らないため ペク社長の悪事はまだばれていない。

犯人は…
ジソンが床にばらまいたインスタントコーヒーの粉のおかげで 靴跡をとることができ、
これまたジソンのおかげで 靴のブランドを特定することができ、
逮捕される。

事件後 ボクシルの家に入ることができない。
ジュンウォンは ボクシルとジソンを 家に泊める。
自由気ままで 我儘なジソン。
ジュンウォンは 辟易しながらも 言われるがままに世話をやく。
2人が自宅に帰った後 清々した気持ちと寂しい気持ちが交錯する。


殺人事件のニュースは 各局で流される。
マリ母は ペク社長に言われて ジソン祖母の様子を見に行く。
ジソン祖母にニュースを見せないようにするが…
思いがけない番組にジソンが映っていた。

キム執事は ジソン捜しを始める。
しかし ジソン祖母の世話をするホ執事がペク社長のスパイなため
先回りされて ジソンを見つけられない。

9

マリ母…
というか ペク社長 笑える。

ジソンは 祖母、キム執事と再会。
ジソンが生きていた~ と喜ぶ祖母たち。
けれど…
ジソンが生きているということは ジソンだと思われていた亡くなった人がいるわけで…
ボクシルには 辛いことになりそう。   


ジソンは 思い出したことをメモしていた。
ナム刑事は そのメモを元に マリ母が経営する本屋に。
ジソンが 黄金財閥の後継者だとわかる。

マリ母は 会社に行き、夫に「ルイが生きていたのよ!」と叫ぶ。
ちょうど来客中。
ペク社長は 隠すことができず…
ジソン祖母に ジソンが生きている と話す。

ジソンは 突然拉致され ジソン祖母の家に連れて行かれる。

ボクシルは 突然ジソンがいなくなり ナム刑事に連絡する。
そして ジソンが黄金財閥の後継者だと知る。

ジソンは 自分がお金持ちだと知っても ボクシルへの気持ちは変わらない。

10

ナム刑事は 事故現場付近のカメラ、
空港から事故現場までのカメラ
を見直して ジソンとボンナムが一緒にいるのを見つける。
付近を走っていた車の車載カメラも検証。
ボンナムが ジソンの洋服と車を奪って逃走。事故に遭った と結論付ける。

ナム刑事は ボクシルに ボンナムの墓に連れて行き、
事情を話す。

ボクシルの家に ジソン祖母が訪ねてくる。
ボクシルは ジソン祖母から 2人とも辛くなるから離れた方がいい と言われる。
ボクシルは 田舎に帰る。

ジソンは ボクシルと連絡が取れなくなり
食事がのどを通らない。
田舎に帰ったと聞き 会いに行く。
しかし 嫌いになったと言われる。

そして ジソンは 自分の代わりにボンナムが亡くなった と知る。

11

また記憶喪失?   


ジソンは ゴールドライン社の本部長に就く。
前本部長のジュンウォンは 退社。
ボクシルが社長の会社に就職する。

ジソンは ボクシルの家のアパートを買い、
チョ・インソンの母に頼んで ボクシルにおかずをおすそ分けしてもらい、
時にはボクシルの部屋を掃除する。
夜は ボクシルの部屋の電気が消えるのを見て 安心して帰宅する。
そうやって かげからボクシルを守って 会えない寂しさに耐えていた。

ジソンは だんだん苦しくなる。
ボクシルに会いたいのに会えない。
ヨーロッパに戻ることにする。

ところが…
ジソンは 祖母の家を出たが、飛行機には乗らなかった。
韓国で観光バスに乗り 小旅行を楽しむ。

ジソンは ボンナムらしき男を見つける。
声をかけるが、逃げ出す。
追いかけていき…
自転車と接触しそうになって…
倒れて 頭を打ってしまう。

ボクシルは 浮浪者になったジソンに再会する。

12

記憶喪失は 演技だったのね。
ボクシルをボンナムに会わせるための芝居。   


ジソンは 自転車に接触しそうになって倒れ、消火栓に頭をぶつける。
そして 記憶が戻る。

あの日…
ジソンは 空港から自宅に戻る途中 バイクに乗った不良(暴走族?)に絡まれた。
ボンナムは彼らと一緒にいたが、リーダーからジソンを守った。
ジソンのことは自分が処理する とリーダーを帰らせたのだ。
リーダーが納得するようにと ジソンから金目のものを奪い、
「戻ってくる」と言って 車を運転して リーダーのところに行った。
リーダーにジソンの物すべてを渡した後
事故を目撃したのだった。
ボンナムを待っていたジソンは バイクに轢かれそうになってバランスを崩し消火栓に頭をぶつけて 記憶を失ったのだった。

ジソンは ボンナムに事情を聞いた後
ボクシルにボンナムを会わせる“サプライズ計画”を立てる。
ジュンウォン、キム執事らを巻き込んだ計画。
ボクシルが釜山に出張したのも 計画の一つだった。

ということで めでたく姉弟は再会。
ボンナムは亡くなっていなかった ということで
ジソンとボクシルは別れる必要がなくなる。


ボクシルの部屋に忍び込んで殺人犯に襲われた ク室長の意識が戻る。

13

ジソンの宝箱 って そんなに大事なものなの?
ジソン祖母が探しているのよね…   


ボンナムは 高校編入に向けて 勉強を始める。
九九もあやふやで…前途多難の様子。
ジソンは ボクシルの会社“シンシンラインドットコム”と業務提携する。
ジソン祖母は 胎夢を見た と大喜び。
ボクシルの妊娠を期待しているようだけど…

ク室長は ペク社長を脅して 金を受け取る。
海外に行くと約束したが…
マリ母の本屋に現れる。

14

ラブラブなジソンとボクシルが 微笑ましい。
おままごとの恋愛だけど
可愛い。

おままごと…おこちゃま…
いつもなら否定するけれど
2人が可愛くて仕方がない。

そして ふられてしまったジュンウォンが…ちょっと切ない。   


キム執事は ジソンの宝箱を探しに釜山の屋敷に行く。
しかし ジソンに言われたところに宝箱はなかった。

宝箱は ペク社長が持っている。
ジソンとキム執事が話しをしているのを聞き、
大事なものかもしれないと 盗んできたのだ。


ク室長は お金が入ったカバンを盗られてしまう。
再度ペク社長から金をもらうため
マリ母の本屋に現れることで ペク社長に圧力をかける。

ク室長は ペク社長から金を受け取れることに。
待ち合わせのマリ母の本屋で待つ。
ところが そこに ナム刑事が現れる。
ナム刑事は 本を買うつもりで来たのだが、
ク室長は ペク社長が警察に通報したのだと思う。

ク室長は ペク社長を脅すために マリを拉致する。
ところが 拉致されたのは マリのコートを着たボクシルだった。

15

ペク社長は 根っからの悪人 ってわけではなかったようで…   


ク室長は ペク社長を脅す。
金を受け取ったら娘の居場所を教える と。
ペク社長は驚き 娘に電話をする。
そして 娘の代わりにボクシルが誘拐されたと知る。

ク室長も ボクシルを誘拐したことに気づくが、
予定通り ペク社長から金をもらうことにする。
ところが 受け渡し場所に向かう途中に事故に遭ってしまう。

そのころ ジソンたちは ボクシルを探していた。
防犯カメラから ボクシルが誘拐されたことはわかったが、
犯人の顔はわからないし、車は盗難車で 捜査は進展しない。

ジソンに電話がかかってくる。
携帯電話の持ち主が事故に遭い病院に運び込まれた と。
すぐに 病院に行くと
ク室長は 再び頭を打ち 意識不明。
ボクシルは 軽傷を負っていた。

ナム刑事は ボクシル誘拐犯とボクシルの家に侵入した男が同一人物だ と気づく。
また ジソンから ク室長がペク社長の知り合い と聞く。
ク室長はペク社長に雇われているのでは? と考える。

“ジソンをちょっと怪我させて ヨーロッパに戻すつもりだった。それがこんなに大きなことになってしまった”
ペク社長は 自首して罪を償うべきだ と考え始める。
マリ母に 宝箱を元の場所に戻すように頼み、
弁護士に 株をジソンに譲渡する手続きを頼み、
自首する。


ジソン祖母が探していたジソンの宝箱。
正確には 宝箱の中の 幼いジソンと息子夫婦が映っているテープを探していた。
ジソン祖母は そのテープを見て 息子夫婦に会いたくなる。

ジソンは 祖母に 赤いパンプスをプレゼントする。
働いて貯めたお金で。

翌日 ジソン祖母は亡くなる。

16

“幼い時に会っていた”というエピソード…好きよね。
正直 少々うんざり。
まぁ ジソンとボクシルなので 許せるけど。  


ジュンウォンが 社長に就任する。

キム執事とホ執事が結婚。
ジソン祖母が見た胎夢は ホ執事の妊娠だった。

ジソンは マリ母から 贈り物がある と連絡を受ける。
それは ジソンの宝箱に入っていたはずのビデオ。
“ゴールドライン社創立30周年記念式典”の模様が録画されていた。
そこには ボクシルとボクシル両親の姿も映されていた。

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幽霊が見える刑事チョヨン2 あらすじ&感想




シーズン2も物足りなかったです。(なぜ予想できるのに観てしまうのか…)
今回 全編に渡る事件は 司法制度に問題提起するもの。
弁護士が 被害者の感情とは程遠い判決に失望し 被害者の会を組織し 私刑を行う事件。
重く、決して結論のでないテーマですが、
やっぱり物足りなくて…残念です。


全10話 2015/8/23~2015/10/18 OCN

出演者 : ユン・チョヨン・・・オ・ジホ
      ハン・ナヨン・・・チョン・ヒョソン

      カン・ギヨン(課長→部長)・・・チュ・ジンモ
      チョン・ハユン(分析官)・・・ハ・ヨンジュ
      ピョン・グクジン(チーム長)・・・ユ・スンモク
      イ・ジョンヒョン(刑事)・・・ヨン・ジェウク
      ハン・テギョン・・・キム・グォン

      霊媒師・・・チャン・ヒョンソン
      検視官・・・ソ・ヒジョン
      イ・チョルギュ・・・キム・ドンウク
      コ・ギョンビン・・・クォン・ヒョンサン
      イ・ジェフン・・・ソ・ジュニョン
      ハン・ギュヒョン(弁護士)・・・ヨ・ヒョンス
      ナム・ミンス(検事)・・・ソン・ジョンホ

演出  : カン・チョルウ
脚本  : ホン・スンヒョン


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1-2

広域捜査隊の強力犯係は解散させられ チョヨンたちメンバーはそれぞれ別のところに配属されている。

連続バラバラ殺人事件が発生。
情報2課長カン・ギヨンは チョン分析官に命令し、
特殊事件専門チームを作り 強力犯係のメンバーを呼びよせる。
配属されたのは チョヨン、イ・ジョンヒョン刑事、元チーム長 そして幽霊のハン・ナヨン。

カン課長が 特殊事件専門チームを作ったのは 猟奇的殺人事件を扱うためだけではなく
別の意図がある様子。

3

チョヨンとイ刑事は 女性の不審死事件を捜査。
チョン分析官とチーム長とハン刑事は 麻薬密売を捜査する。
別々の事件のはずが…
同じ人間にたどり着く。

4

SNSで話題の曲「転生」。
この曲を聴き自殺した者が10人を超える。
「転生」を歌っているユン・セアが 会見を開くと発表されるが、
会見前日 ユン・セアが失踪する。


前回の麻薬事件で逮捕され 悪徳弁護士ハン・ギュヒョンの力で釈放されたイ・ジェフン。
何者かに拉致され 処刑される。

5

チョヨンの友人ペク記者が 飲酒運転で事故死する。
チョヨンは ペク記者が調べていた事件を追っていて ある児童養護施設に関係する疑惑を知る。


悪徳ハン弁護士は また無実を勝ち取る。
ドヤ顔で 記者の質問に答えるハン弁護士。
被害者の家族に襲われる。

6

7年前の高校生転落死事件を捜査。

チョン分析官は たびたび記憶がなくなっていることに気づく。
記憶がない時の行動を分析。
憑依されているのでは?と考える。
チョヨンに確かめ、女子高校生に憑依されていると知る。

なんと 悪徳ハン弁護士とナム検事は仲間だった。
罪を逃れた犯人を 私刑に処していたのだ。

7

ファン・ミンジュ報道記者が変死体で発見される。
スキャンダルを恐れた者による犯行かと思われたが…

チョヨンは カン部長が 電話の相手に「ヤン・ヒョンモを捜しだせ」と怒鳴っているのを聞く。
情報屋に ヤン・ヒョンモのことを調べさせる。
すると 情報屋から イ・ジェフンが行方不明で父親が捜している と聞く。
ヤン・ヒョンモ、イ・ジェフン、
2人は 悪徳ハン弁護士のおかげで無罪判決を受けた後 失踪していた。

8

密室殺人事件。
救急隊員が駆け付けた時には ドアにはチェーンがかけられていた。
自殺と思われるが、
首に索状痕が残され 自殺ではおかしい。
チョン分析官は 17年前の連続殺人事件が再び始まったのでは? と思う。

カン部長が襲われる。

9-10

ハン弁護士は 犯人を無罪にした後殺害したと思われる。
19年前 彼の妹は被害者になった。
しかし 犯人は心神喪失が認められ懲役12年だった。
このことで 司法制度に失望したと思われる。

カン部長は この件を独自で捜査していたが、
チームで捜査することに。
ナム検事をチームのメンバーに紹介するが…

web拍手
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
親愛なる判事様
ドクター・プリズナー

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>
  ~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~
神龍<シェンロン>(武道乾坤)
王朝の謀略(大明按察使之鉄血断案/鉄面御史)
花不棄(カフキ)-運命の姫と仮面の王子-(小女花不棄)

<視聴予定>
蘭陵王妃 レンタル、配信あり、9/~チャンネル銀河
千年のシンデレラ(結愛・千歳大人的初恋)
         ホームドラマチャンネル放送中
リーガルサービス~最大の利益(最佳利益)
         9/5~ホームドラマチャンネル
スィート・ドリームズ(一千零一夜) 10/2~レンタル
明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)
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悪との距離 10/15~衛星劇場
 
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