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2019/09
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三国志~司馬懿 軍師連盟~(大軍師司馬懿)(57)-(64)


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57-58

司馬懿が息子に言った言葉
“勝つことしか考えぬ者が最後まで勝てるとでも?
戦で まず大事なのは“善く負けること”だ。
負けは恥ではなく傷でもない。
最後に笑えばいい
曹真は“善く”負けなかったため命を落とした”    


司馬懿は 諸葛亮と戦って勝てると思わない。
どんな大軍であっても勝てない と思っている。
だから 蜀の李厳を動かしたのだ。

司馬懿は 作戦が成功するまで 待機し続けている。
しかし 軍の中で不満が出てくる。
そして 曹叡も不満に思う。

曹叡は 司馬懿に“なぜ兵を動かさない”と勅命を下す。


李厳は 兵糧を届ける役目。
季節はちょうど実りの時
諸葛亮が満足する量の兵糧を届けられるはず。
しかし 兵糧はなかなか届かず、やっと届けられたのは 半分の量だった。

諸葛亮は怒り
兵糧を届けた苟安を鞭打ち50回の刑に処す。


苟安は 蜀に戻る途中 司馬懿に会う。
司馬懿に 諸葛亮が怒っていると伝えると
ある策を授けられる。

蜀の劉禅(蜀の第2代皇帝)は 寵愛する李貴人から泣きつかれて
李厳を助けるために
諸葛亮に 兵糧が足りないため撤退と勅命を出す。


司馬懿の計画通り進んでいた。
諸葛亮は 忠義を大事にするから命令に背くことはないと考えていた。
果たして
諸葛亮は撤退。
司馬懿は 追撃する。

ただ…この追撃…
司馬懿は 張郃に死んでもらうつもりでいる。
自分の命令に背く者は必要ないから。
諸葛亮も司馬懿の考えを察していた。
追撃してくる張郃を待ち伏せし 殺す。

司馬懿は 大げさに張郃の死を嘆き悲しむ。
曹叡は 張郃が死んだことにショックを受ける。

59-64

諸葛亮は 劉禅から 政務に専念して 軍務を李厳に任せては? と言われる。
その言葉に 堪忍袋の緒が切れる。
君主を惑わしたとして 李厳を庶民に落とす。

司馬懿は 曹叡に報告。
酒を賜る。
その帰り 気分が悪くなる。
一瞬 毒を盛られたか と不安になる。


3年後
諸葛亮が再び北伐に。
司馬懿は 出兵を命じられる。
曹叡から 短期決戦を命じられ
3か月後の重用の節句を一緒に祝おう と言われる。


まず 司馬懿が勝利。
諸葛亮は 呉に 援軍を出してほしい と文を出す。

呉の孫権は 30万の兵で魏を攻める。
曹叡が親政する。

司馬昭は 功を焦る。
司馬懿に無断で 蜀を攻撃する。
司馬懿から 命令なく兵を動かしたことで怒られたが
初めての攻撃がうまくいったため
反省しない。
すぐに次の作戦を決行する。
ところが
諸葛亮の待ち伏せ作戦にまんまと引っかかってしまう。

司馬懿と司馬師がすぐに駆け付けたが 遅かった。
全滅状態。
司馬懿は 昭を助けるのが精いっぱい。
昭を馬に乗せ 退却する。
しかし 退路を断たれてしまう。

死を覚悟する司馬懿父子、
しかし 天は司馬懿を見放していなかった。
命だけは助かる。

司馬懿は 軍法通り 司馬昭を斬首に処すると決める。
しかし 全軍が司馬昭の減刑を嘆願。
鞭打ち200回に減刑される。

諸葛亮が挑発してくる
しかし 司馬懿は挑発に乗らない
ただ 使者の話から 諸葛亮の命は長くないと感じる。

辟邪がやってきて 曹叡の詔を下す。
“朕は呉軍を退けた。9月の約束は忘れていない”と。
それでも 司馬懿は 攻撃しようとしない。

重陽の節句まで10日。
心配した将軍らが 攻撃を申し出るが、
司馬懿は 許可しない。
そして 何やら上奏文を書く。

ついに 司馬懿が待っていたその時がきた。
諸葛亮は 撤退を指示し、
劉禅に上奏文を書き、
亡くなる。

司馬懿に 勅命が下る
“守りを固めよ。蜀軍が退いても戦うな。戦が長引けば兵糧は尽きるから戻ってこい”
そこに 蜀軍撤退と報告が届く。
追撃するべきなのでは…
諸葛亮が亡くなったのなら勝てる…
司馬懿は 諸葛亮が亡くなったかどうか確認に行かせる。



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三国志~司馬懿 軍師連盟~(大軍師司馬懿)(49)-(56)


49-5051-5354-56

49-50

驕れるものは己を枉られぬ。
だから 驕れるもの久しからず なわけね。

それにしても…
曹真、な~~~にもしてなくても態度がでかい。
“驕れるもの久しからず”にならなきゃいいけど。   


司馬懿が予想以上に早く到着したため
慌てる孟達。
結局 甥の鄧賢に裏切られ
新城を明け渡す。

一方 安定城では 諸葛亮の軍が現れ、
太守は 慌てて逃げる。
姜維は 部下と共に諸葛亮に投降。
結局 南安、天水、安定の3郡が 蜀に投降する。

曹叡は 長安に親征。
これを知った司馬懿は 長安に向かう。

司馬懿は 蜀軍を退かせることに成功する。
成功したのには
諸葛亮の誤算があった。
諸葛亮の愛弟子 馬謖が 諸葛亮の指示を無視したのだ。
馬謖の尊大な性格が裏目にでたのだった。

司馬懿、次は奪われた3郡の奪回を命令される。

司馬懿は 諸葛亮は西県にいると考え 向かう。
諸葛亮は 蜀に帰順した民を見捨てることはしない と考えたのだ。

51-53

城内には諸葛亮だけ。
司馬懿は わかっていたが、
退却を命令する。
伏兵がいる と説明したが
本当は 諸葛亮を殺害し手柄を立てることで司馬家が危うくなることを怖れたのだった。


曹叡は 郭照が邪魔。
郭照のおかげで皇帝になれたようなものなのに
殺したいと憎んでいる。
そこで 新帝…曹植…を画策した罪で郭照を牢に入れる。

司馬懿は 郭照を救出するために 曹真に協力を得ることを考える。
ただ頼むだけで無理。
取引条件で悩む。
曹真に渡して取り戻さなければ司馬家は蹂躙されることになる と。

司馬懿は 柏霊筠と話し、
「諸葛亮と曹真では 諸葛亮が勝つはず。そうすれば手放したものは戻ってくるはず」と言われ
決心する。
大きく捨て大きく得る と。

司馬懿は 曹真に 郭照の冤罪を晴らしてほしいと頼む。
代わりに雍州と涼州の兵権を渡して中枢から退く と。

郭照は 解放される。


司馬懿は 諸葛亮に 子供誕生を祝う文を送る。
実は 諸葛亮に挙兵しろと焚きつける文だった。

諸葛亮挙兵。
曹真は 大司馬になり、
司馬懿は 副都督になる。

54-56

勝ったら曹真の功、
負けたら司馬懿の責、
こんなに割の悪いことはない。
曹真の命令は“急いで来い!”
けれど 司馬懿はゆっくり行く。
急いで行けば危険個所に行かされる。
ゆっくり行けば 罪に問われるが死ぬよりはまし。

司馬懿は ゆっくりとゆっくりと進み 到着。
杖叩きの罰を受ける。


曹真は 命令通りすぐに来ない司馬懿にイライラしていたが、
戦況は勝利続きで機嫌がいい。
しかし その自信が驕りになり油断につながる。
曹真は 武闘派。頭脳は弱い。
そして 司馬懿が嫌い。
司馬懿の考えと聞くと 反発する。
諸葛亮の罠に嵌って 負け、
退却する蜀軍を 追いかけた。

魏軍は負け、
曹真は病気になる。


敗戦の責任は 曹真がとることとなり
病床の曹真は 司馬懿に 雍州、涼州の兵権を司馬懿に渡す。


魏軍と蜀軍、
諸葛亮と司馬懿は 相対する。
その頃 柏霊筠は 司馬懿の指示で 蜀国の李厳に会っていた。




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三国志~司馬懿 軍師連盟~(大軍師司馬懿)(45)-(48)


45-48

母の面影を求める曹叡。
絵師に母の肖像画を描かせるけれど
“母に似ていない!”と怒って 次々と絵師を処刑する。

郭照に諭されるけれど
憎んでいるから 聞く耳を持たない。
皇帝になれたのは 息子のために死を選んだ母と母の気持ちを汲み取った司馬懿と郭照のおかげ。
けれど 感謝するどころか憎んでいる。


曹叡は どう見ても精神を病んでいるとしか思えないけれど
曹丕よりもましなところがある。
それが 誰にも縛られていないところ。
皇帝になるために多くの人の力を借りた曹丕は
宗室や文官の板挟みに苦労し、均衡を保とうと必死だった。
対して 曹叡は生まれながらの皇帝。
誰に対してもしがらみはない。
一応 宗室の肩を持つが 曹丕よりはまし。


呉の孫権が 陸遜に命じ 皖南に進撃。
そんな中 呉の太守の周魴から 魏に投降したいが、兵が足りない と援軍を求められる。
司馬懿は 呉の罠だと主張するが、
曹真と曹休は 戦の経験のない奴が何を言う と司馬懿を嘲笑する。

曹叡は 曹休と司馬懿に出兵を命じる。
また 司馬懿の意見を聞き入れ 曹休の副将に賈逵を命じる。

曹休は 戦で司馬懿に殺されないために
人質として司馬師を連れて行くことを考える。
夏候玄を使って司馬師を出陣させることに成功する。

司馬懿は この戦が負け戦になることがわかっている。
そこで 賈逵に この戦の戦い方、注意点を話した後
息子のことを頼む。


石亭の戦いは 魏の惨敗。
誰もが 曹休の失敗だとわかっている。
しかし 曹休、曹真は それを認めず、
司馬懿に責任を負わせようとする。
司馬懿は 謹慎を言い渡される。
曹休が 病死する。


“魏に寝返った孟達が曹丕の死を機に戻ってくる”
蜀の諸葛亮は この文を孟達に送る。
わざと魏国が知るように。

曹真は 曹叡から 孟達討伐を命じられる。
息子に出兵させようと考えるが、
この息子、まったくやる気なし。
曹真は 戦うことしか能がなかったけれど 息子は戦う能もないらしい。
曹真は 息子から 司馬懿を行かせればいい と言われる。

司馬懿は 皇帝から 出兵を命じられる。
司馬懿は 大雪の中 誰よりも早く孟達の元に到着しようと急ぐ。


曹真は 諸葛亮は 司馬懿と同じ新城に向かうと考えていた。
ところが 別のところに現れる。
どうやら 長安を目指している様子。
曹叡から 長安出兵を命じられる。




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