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2019/06
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永遠の桃花~三生三世~(三生三世十里桃花)(37)-(43)


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37-38

夜華は 墨淵と白浅がどんな関係だったのか気になるが
白浅には何も聞かない。
…怖くて何も聞けないのかも。

そこで 折顔に聞く。
300年前白浅が擎蒼を封じたのち長年眠っていたというのは誠ですか と。
すると もちろん嘘だ、失踪していた と言われる。
次に 記憶喪失のことを聞く。
答えは
「何を忘れたのかは知らない。失踪して数年後に桃林に倒れていた。そなたを救った日と同じ日だ。
忘れ薬は白浅が欲しがった。何を忘れたいのか言わなかった。
だが見当はつく。天宮で会った素素は白浅なのだな」と言われる。
素素=白浅である と認めると
なぜわかったかと聞かれ
火傷の痕のことを話す。
そして 気になっていることを聞く。
「私を気遣って明かさないのですか。白浅は墨淵上神のために私を忘れたかったのだと」と。
夜華は
白浅にとって自分と愛し合ったことは覚えておく意味さえないどころか邪魔なのではないか と思っていた。


玄女は 処刑日が確定するまで牢に入れられる。
隣の牢には 離怨が鎖でつながれていた。
玄女は 離怨から
「私を殺せ。子が死ねば父の仙力は増大する。私が死ねば父が封印を破り白浅、離鏡を殺すことができる。私を殺したら人間界に行き臙脂を殺せ」と言われる。
玄女は 離怨を殺し、人間界に向かう。

39-41

夜華に余裕がなくなった様子。
墨淵への嫉妬から? 


白浅は 霊宝天尊の温泉で傷をいやすために 夜華と一緒に九天に行く。

素錦は 白浅も一緒に来たと聞く。
しかも 一攬芳華に入れたと。
夜華が愛する者は死んだ素素だけと安心していたのに と焦りだす。
そこで 繆清をけしかける。
汁物に媚薬を入れて飲ませるといい と。
しかし…

素錦の計画は失敗する。
夜華は 飲まなかった。
夜華は 人間界で白浅を湖につき落とそうしたのが繆清だと知っていたのだ。
繆清を問いただし、
媚薬を入れたことを白状させる。

慌ててやってきた素錦が とりなそうとするが、
ダメ。
繆清に 東海に戻るように と言う。
遅れてやってきた白浅も 事情を聞いた後
繆清に「東海に帰りなさい」と言う。


夜華は 白浅が繆清を東海に帰らせたのは嫉妬したからもしれない と期待する。
しかし 夜華の決定に従っただけ と知り がっかりする。
白浅に「嫉妬してほしかったがそなたには他人事。私など眼中にないのだな。そなたにはあの者しかしないのか。いつまで待つ気だ」と言う。

また 初めて酒を飲んで長く眠り続ける阿離のことをさほど心配しない白浅に腹をたて、
「そなたにとって阿離は血のつながらぬ子だ。実の子ならそんなことは言わない」と言う。
ムッとした白浅は
「あなたの側室は善良で優しいらしいから 私と違って阿離を大切にしてくれるわ」と言い返す。


玄女は 臙脂に会う。
夜 寝ている臙脂を殺そうとするが、
子闌に阻止される。
子闌は 司音を捜して人間界に行き 臙脂と知り合ったのだ。

42-43

折顔は 西海水君の長子の治療を続けている。
治療法がわからず悩むが…
王子の体に 墨淵の魂が宿っている と気づく。
現在 バラバラになった元神を修復していると。

治療には 白浅が必要。
折顔は 白浅を呼びに行くことに。
白真に助言され
まず 夜華に会う。

折顔は 夜華に
7000年から8000年後に墨淵が目覚めそうだ と話す。
すると 待ち続けている白浅のために1日でも早く目覚めさせたい と言われる。
そのためには結魄灯が必要 と言う。


白浅は 素錦の挨拶を受ける。
その立ち居振る舞いに嫌味を感じる。
素錦が去った後 奈奈から 素素が素錦に虐められていたことを聞く。
「今の殿下にとって素錦様は素素の眼の入れ物にすぎません。あの両眼は素素様から奪ったものです。殿下は素素様に無関心を装って素素様を守ろうとしましたが 素素様は嫌われたと思い深く傷ついたのです」と。


白浅は 夜華に文を残して 発つ。


夜華は 白浅に会いに行く。
壁ドンで白浅に迫り キスするが…
白浅が 墨淵のために命をかけて神芝草を取りに行くつもりだと知る。
墨淵を思う気持ちの深さにショックを受ける。
そして 追い打ちをかけるように 破談にしましょうと言われる。



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永遠の桃花~三生三世~(三生三世十里桃花)(31)-(36)


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31-33

素錦、夜華が白浅を好きになったらしい と知る。
まぁ 素錦は“好きになった”のではなく“誘惑された”と思っているようだけど。
で、少しはおとなしくなったのかと思っていたら
今でも 夜華の女は私だけよ! と思い込んでいる様子。


白浅はというと
文句を言いながら 夜華と阿離に付き合っている。
記憶はなくても 2人に対する想いはなくなっていないのかも。

一方 夜華は 白浅とゆっくりと愛を育みたいと考えている。
もうすでに婚約者。誰からも邪魔されることはないから。  


夜華は 折顔に 白浅のことを聞く。
「白浅の眼が光に弱いのはなぜですか」
生まれつきの病だ。
「300年前白浅が擎蒼と戦った後 長年眠っていたのは誠ですか」
もちろんだ。
「白浅は記憶喪失に?」
数年眠っていたからその間のことを知らないだけだ。

逆に 黒い衣を着ているのはなぜか聞かれる。
「重宝するから。衣に血が染み込んでも湖に飛び込んだとしか思われない。敵を喜ばせない上に 身近な者を心配させなくて済む」と答える。
すると 墨淵の考えに似ている と言われる。

夜華は 白浅の物を結魄灯で燃やす。
素素の物を燃やした時 炎は青色になった。白浅が素素なら…と。
果たして 炎は青色になる。

夜華は 青丘で数日過ごすことにする

白浅は 夜華を邪魔に思いながらも
碁に付き合い
散歩に付き合い
絵のモデルになる。


天君の誕生日の宴
素錦は 桑籍の長子 元貞を罠に嵌める。
そして 天君に 元貞に襲われたと訴える。
誰の目にも 素錦が嘘をついていると明らかだったが、
天君は この騒ぎを利用して 元貞に罰を与える。
天君は 罰を与えたはずの桑籍が幸せにしているのが気に入らなかったのだ。

夜華も当然 素錦の悪だくみであるとわかっている。
しかし 今回も耐える。
素素を陥れた時と同じように耐える。
それは 素錦を愛しているわけでもなく 天君を気にしているからでもない。
素素の眼を失うわけにはいかないからだ。

夜華は 素錦から「長年おそばにより添ってきた私の愛は あなたにとって何の価値もないのですか」
「何の価値もない」と答える。

34-36

白浅は 少辛から助けを求められる。
息子を助けてほしい と。
元貞は 人間界で60年暮らす罰を与えられている。
60年経てば天界に戻れることになっているし、
師匠という名目で護衛の者をつけている。
だから 心配することはないと思われる。
しかし 人間界の18歳の時に災いに遭い 一生この災いの影響を受ける運命になっていて
少辛は そのことを心配しているのだ。

白浅は 少辛に 一度だけ望みを叶えると約束した。
また 天君には何度も恩を売っているが 返してもらったことがない。
そこで 元貞の運命を変えても天君からとやかく言われないだろう と考える。

白浅は 人間界に行き、元貞の師匠になる。


その頃…
離鏡は 司音を捜している。
先日 東海で司音に再会し 生きていると知ったのだ。
また 実は 狐族であると知る。

夜華は このことを疊風から聞かされる。
離鏡が書いた司音の絵を見て 驚く。
司音=白浅 と知る。

玄女もまた 離鏡から 司音が狐族であると聞かされ
司音=白浅である と思う。
墨淵の遺体は白浅のもとで安置されているのでは と思う。

玄女は 白浅になりすまして 青丘に行き、
墨淵の遺体と阿離を連れて帰る。
息子のために丹薬を作るつもりらしい。


白浅は 元貞の運命を変えることに成功する。
ただ…このせいで人間界での東華帝君と白鳳九の運命も変えることに。


白浅は 青丘に戻り、
墨淵の遺体と阿離が連れ去られたことを知る。
すぐに 取り戻しに向かう。
迷谷から話を聞いた夜華もすぐに向かう。

白浅は 玄女を殺そうとするが、
離鏡に止められてしまう。
夜華も 玄女を許すつもりはない。
白浅を侮辱しただけでなく 天族をも侮辱したから。

夜華は 離鏡に判断を委ねる。
玄女を八つ裂きにしない場合には 天族は出兵する と。




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永遠の桃花~三生三世~(三生三世十里桃花)(28)-(30)



阿離が可愛い~~~
そして いい味出してる。 


2829-30

28

夜華が 素錦から聞いた方法は
結魄灯を使うものだった。

素素に関わる物を結魄灯の火で燃やせば
その匂いを記憶し、
素素が千里四方に残した匂いを吸いこんでいく。
すべて吸い込めば
素素にそっくりの者を作りだせる。
ということらしい。

夜華は 素素に関わる物を燃やし続ける。
千里桃花の花弁も吸い込まれ 紫宸殿に届く。


300年後
夜華は 素素と出会った日を 素素の誕生日とし、
その日は 阿離を連れて俊疾山で数日過ごすことにしていた。
今年も 俊疾山に行く。

白鳳九は 白浅の誕生日プレゼントにしようと
結魄灯を盗む。
白浅に怒られ すぐに返したが…
夜華は 生きる気力を失うほどに落ち込んでしまう。

夜華は 東華帝君に免じて 渋々白鳳九を許したが、
結魄灯の火は消えてしまう。

29-30

東海水君の息子誕生の宴。
夜華は当然、
白浅も招待され 出席する。

夜華は 白浅を見かけ 素素と思う。
阿離も 母親だと思う。
しかし 初めて会うような態度。
夜華は 素素とは別人だと思い直す。
ところが…
白浅の腕に火傷の痕があることに気づく。
素素に間違いない と確信する。

白浅は 白浅の使者のふりをして 贈り物を渡して帰ろうとするが、
夜華に引き留められ、
宴に連れて行かれ、
横に座らされる。


東海水君の妹 繆清は 夜華を好きになる。
身分が違うから側室にもなれないが せめて侍女としてそばにいたい と思っている。
東海水君の協力によって 2人きりで話すことができる。

その間 阿離の子守を頼まれた白浅、
阿離から「繆清王女に父上を奪われます」と言われる。
私には関係ない という態度を取るが…
両親のなれそめを聞かされ
「母は他に好きな相手がいるから僕と父上を捨てたんだ。父上も母上も別の相手と一緒になりたいんだ。ぼくは阿離という名前のせいで いつも独りぼっちなんだ」などと泣かれてしまう。
仕方なく「私はあなたの母上よ。父上を見捨てないわ。父上は私の心 私の宝」と話し合わせる。

夜華は 阿離から この言葉を聞かされ 嬉しくなる。




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