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2018/08
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無法弁護士 あらすじ&感想




復讐ドラマです。
子供の時に母を殺され 大人になって母を殺した者に復讐する。
まぁ ありがち と言えば そうです。
けれど 楽しめました。

イ・ジュンギさんが主役なので
彼が演じるボン・サンピルが大活躍するのは 当然なのですが…
サンピルの伯父や18年前から事件に違和感を持っていたコン刑事らにも
活躍場を与えてほしかったなぁ と思います。
ボン・サンピルとハ・ジェイの恋愛なんて
まったく必要なし。
その分、サンピル仲間の活躍や“悪い奴ら”の悪事に 割いてほしかったです。

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全16話 2018/5/12~ tvN

出演者 : ボン・サンピル(弁護士)・・・イ・ジュンギ
      ハ・ジェイ(弁護士)・・・ソ・イェジ
      チェ・デウン(サンピル伯父)・・・アン・ネサン

      テ・グァンス(サンピル部下)・・・キム・ビョンヒ
      クム・ガン(サンピル部下)・・・イム・ギボン
      クム・ジャ(サンピル部下、ガン妹)・・・ソ・イェファ

      チャ・ムンスク(判事)・・・イ・ヘヨン
      カン・オジュ(オジュグループ会長)・・・チェ・ミンス
      コ・インドゥ(弁護士)・・・チョン・ジンギ
      ソン・ソンシク(キソン銀行頭取)
      ハン・テギョン(キソン日報解説員)・・・ミン・ボッキ
      チャン・サンイク(キソン地検長)・・・パク・ジョンハク
      ナム・スンジャ(ムンスク秘書)・・・ヨム・ヘラン
      カン・ヨニ(検事、スンジャ娘)・・・チャ・ジョンウォン
      ソク・グァンドン(カン・オジュ部下)・・・チェ・デフン
      キム(カン・オジュ秘書)・・・チョン・ヨンフン
      ウ・ヒョンマン(刑事)・・・イ・デヨン

      チョン・スンボム(検事)・・・パク・ホサン
      コン・ジャンス(刑事→捜査官)・・・キム・グァンギュ
      ハ・ギボ(ジェイ父)・・・イ・ハヌィ
      ノ・ヒョンジュ(ジェイ母)・・・ペク・ジュヒ
      チェ・ジネ(サンピル母)・・・シン・ウンジョン
      ホン(判事)・・・チョン・ベス
      ジョンガル(テウン部下)・・・キム・ヨンウン
      民生党代表・・・チョン・グクファン

演出  : キム・ジンミン
脚本  : ユン・ヒョノ

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1

18年前に殺された母の復讐を果たすためにキソン市に戻ったボン・サンピル弁護士が、キソン市を牛耳る“悪”と戦うドラマ。  


弁護士ボン・サンピルは キソン市に戻ることにする。
母から 二度とキソンに戻ってはいけない と言われたが、
ある手帳が送られてきたのをきっかけに戻る決心をする。

サンピルは 昔母が弁護士事務所を開いてところに 弁護士事務所を開くことにする。
そこは 現在 サラ金になっていたが、
ヤクザまがいのことを行っていたサラ金を力で制する。

サラ金事務所に 女性ハ・ジェイが殴りこんでくる。
父が借りた金を不当に取り立てている と。
サンピルに抗議するハ・ジェイ。
思わずサンピルを殴ってしまい 留置場に入れられてしまう。

ハ・ジェイは 弁護士。
長年の家庭内暴力に耐えかねて夫を殺害した女性の弁護を担当。
予想以上の重い判決に怒って判事を殴り 所属していた事務所を解雇され
実家に戻って来ていた。


サンピル母が行方不明になった時
サンピルは 母の事務所にいた。
母には 家にいるように言われていたのだが。

サンピル母が 事務所に駆け込んでくる。
サンピルは 母から 伯父の住所を書いた紙を渡され
「お母さんに何かあったら伯父さんを訪ねなさい。二度とキソンに戻って来てはダメ。キソンの人は誰も信じちゃダメ」と言われる。
そして ヤクザたちが入ってくる。
隠れるサンピル。
ヤクザからメモリカードを渡すように脅されるサンピル母。
サンピルは 母が脅されているのに我慢できず 出て行く。
サンピル母がヤクザにメモリカードを渡すが、
サンピルは 隙を見て そのメモリカードを奪って飲みこむ。
サンピル母が ヤクザに刺され、
サンピルは 逃げ出す。

サンピルは 通りがかった車の男に助けを求める。
ところが その男…その刑事は ヤクザの仲間だった。
車に乗せられる。
サンピルは 刑事の腕を噛む。
そのせいで 車は蛇行。横転。
サンピルは 逃げ、
伯父チェ・テウンの元を訪ねる。


サンピルは
母の復讐のために 弁護士になり キソンに戻ったのだ。
メモリカードは 今も持っている。

サンピルは ジェイに 事務所として弁護士事務所で働いて父の借金を返すように言う。

サンピルは ジェイを連れて 弁護したい男に面会に行く。
その男…彼の名は ウ・ビョンマン刑事。
サンピルが腕を噛んだあの刑事だった。

2

チャ・ムンスク判事。
ジェイは “お母さん”と呼んで慕っているけれど
キソン市を牛耳っている“悪”の親玉が 彼女。
サンピルは 18年前に襲われた時に
電話から聞こえてくる声“女も子供も殺して。生きている人間は信用できない”を聞き、
彼女の姿も見ているから
“悪”の親玉だと知っている はず。  


ウ・ビョンマン刑事は イ・ヨンス市長殺害犯として 拘置されている。
弁護は オジュグループの顧問弁護士コ・インドゥ弁護士が担当している。
サンピルは ウ・ビョンマンに「弁護士をかえろ!」 と“営業”した。

サンピルは コ弁護士にも 直接「事件をください」と頼む。

ジェイは サンピルの“営業”を否定するが、
ウ・ビョンマン刑事がコ弁護士を信じていないことに気づく。
また 殺害動機がないことも気になる。

公判が行われる。
サンピルの予想通り コ弁護士はまったく弁護をしない。
弁護側が申請した証人にさえも尋問しなかった。

ウ・ビョンマン、
サンピルの“営業”を断ったけれど 少し不安になる。
サンピルから コ弁護士とアン・オジュ会長が信用できない証拠を見せられる。
それでも サンピルが弁護に執着することが腑に落ちない。
すると サンピルから18年前の腕を噛んだあの子供だと明かされ、
「殺すために生きて出てほしいから弁護する」と言われる。
弁護士変更の決心ができずにいたが…
刑務所で殺されそうになり
弁護士をサンピルにかえることにする。

公判。
アン会長は ジェイを拉致して妨害工作を図る。


サンピルは 理由もなく ジェイを事務長にしたのではなかった。
ジェイの母親は サンピルの恩人だった。
18年前 ヤクザから逃げる時に助けてくれたのがジェイの母親だったのだ。
そして ジェイの母親も18年前のあの日以来 行方不明のまま。


キソン市長は チャ・ムンスクの意向で決まるらしい。
チャ・ムンスクは 元ヤクザのアン会長を市長にしよう と考える。

3

サンピルが ウ・ビョンマンに言った言葉
“チャ・ムンスクは 殺した人間の裁判長になって法で殺す”
本当だったら これまでに何人も殺したってことよね?怖~~~  


サンピルは 判事をかえてほしいと頼む。
盗撮行為を行った左陪席をかえてほしい。それを見過ごした裁判長もかわってほしい と。
直後
サンピルは 法廷内で騒動を起こした者たちの首謀者として 逮捕される。

アン会長のもとに
写真と赤い文字で“死”と書かれた石が送られてくる。

実はサンピルは わざと逮捕されたのだ。
横領で逮捕されたキソン市のオ局長に会うために。

サンピルは オ局長から
18年前に中止になった再開発計画“ゴールデンシティ”が
最近になって話が持ち上がっている。
イ・ヨンス市長は 計画に反対したから殺された。
アン・オジュ会長が市長になろうとしている
と聞く。

ジェイは 殺人が行われた時間ウ・ビョンマン刑事と一緒にいたカン社長に会う。

サンピルらは釈放される。

サンピルは ウ・ビョンマンに接見する。
「アン・オジュ会長は操り人形に過ぎない。黒幕は この裁判の判事チャ・ムンスク」と教える。
「チャ・ムンスクは 殺した人間の裁判長になって法で殺す」と。

公判で
サンピルは ウ・ビョンマンのアリバイ映像を証拠として提出する。

サンピルは アリバイだけでは弱いと感じる。
真犯人を見つけるべきだと考える。
そこで 真犯人を調べると 高飛びしようとしているとわかる。
サンピルとジェイは 真犯人を追いつめるが…

4

ジェイ母の捜索を熱心にしたコン・ジャンス刑事、
自殺で処理された事件を納得できずに勝手に捜査。
処分されたことがあるらしい。
もしかしたら サンピルの味方になってくれるかも…?   


真犯人は アン・オジュが殺せと言った と言った後
亡くなる。

アン・オジュ会長の元に イ・ヨンス市長殺害の目撃者が現れる。
アン・オジュ会長は 部下ソク・グァンドンに目撃者を殺害させる。

サンピルが提出した“ウ・ビョンマンのアリバイの証拠”が
証拠不採用 とされる。
理由は 映像がウ・ビョンマンかどうか判別できないから。
また 判事の交代も認められなかった。
その上 チャ・ムンスク判事から「嘘の証拠や証人で私の法廷を侮辱することは認めません」と警告される。


ジェイは ウ・ビョンマンに接見。
アン・オジュ会長とチャ・ムンスク判事がグル と言われて驚く。

決してチャ・ムンスク判事を疑わないジェイ。
サンピルから「証拠と証人をすべて棄却した。ハ・ジェイが知っている姿は虚像だ」と言われる。
そこで「判事に騙されているのなら 証明して」と言う。

サンピルは
アン・オジュ会長と実行犯の仲介役+密航の手配
を行ったブローカーを捕まえる。
そして ある場所に連れて行く。

そこでは チャ・ムンスク判事の父チャ・ビョンホの銅像の除幕式が行われていた。
アン・オジュ会長が 市長選挙に立候補すると発言。
その直後 サンピルとジェイは ブローカーを連れて乱入。
“市長を殺せと指示した者に実行犯を紹介した”とブローカーを紹介する。

除幕式を台無しにされ チャ・ムンスク判事は怒る。
アン・オジュ会長に促されて 場を離れた後
アン・オジュ会長に怒りをぶつける。
そして アン・オジュ会長から「サンピルの正体がわかりましたチェ・ジネ弁護士の息子でした」と言われる。

サンピルは アン・オジュ会長と交代するように チャ・ムンスク判事の前に。
「ウ・ヒョンマンを有罪にしてアン・オジュを市長にしたいでしょうがそうはさせません。罪のない人を法で殺すことはさせません」と言う。
すると「ジネとそっくりね」と言われる。
その様子をジェイが見ていた。

5

チャ・ビョンホは 法をいいように解釈して 富と権力とキソン市民の信頼を得た。
チャ・ムンスクは それをすべて受け継いだ。
さらに手に入れるために アン・オジュ会長を市長にしようとしている

ジェイは チャ・ムンスク判事に会いに行く。
すると 「ボン・サンピルのことをどれくらい知っているの?彼には前科がある」と言われ、
別の事務所を紹介される。

公判で
ブローカーは 検事側の証人になる。
一言も証言しない予定だったが、
サンピルの執拗な質問に耐えかね
カン・オジュ会長の秘書に金をもらって紹介した と証言する。

ジェイは サンピルのことを調べ始める。
まず ウ・ビョンマンに接見する。
チャ・ムンスク判事のことを聞くと
「以前アン・オジュ会長と組んでいた。アン・オジュには命令する者がいた。
誰かわからなかったが 今考えるとチャ・ムンスク判事しかいない」と言われる。
次に近所の本屋のおじさんに聞く。
「昔も弁護士事務所で 女性の弁護士がいて息子がいた。
弁護士が自殺して その後息子の姿は見ていない」と言われる。
テ室長にも聞くが はぐらかされ
クム・カンに聞く。
すると「俺ではなく この事務所が目的だったと思う」と言われる。

ジェイは ネットでサンピル母の自殺を調べる。
自殺記事を見て
自殺した日と母が失踪した日と同じと知る。

ジェイは コン刑事から サンピル母の自殺事件の捜査資料のコピーを受け取る。
原本は紛失したらしい。
コン刑事から 自殺ではないと思う と言われる。

アン・オジュ会長は ウ・ビョンマンに接見。
圧力をかける。

ジェイは サンピル伯父に会いに行く
戸籍では他人だが サンピルは甥 と言われる。
また サンピルがジェイに会ったのは偶然ではないかもしれない と言われる。

アン・オジュ会長が サンピルの事務所に来る。
18年前の話をし、サンピル母を殺したことを自慢げに話すアン・オジュ。
サンピルは 正気を失いそうになる。


ジェイは サンピルを問いただす。
すると「アン・オジュが母を殺した。
命令したのはチャ・ムンスク。
俺に起きたことと君の母親の失踪 すべてはチャ・ムンスクの仕業」と言われる。

6

チャ・ムンスクは 命令するだけでなく 自らも罪を犯していた。
ジェイ母が撮った写真…
男が馬乗りになって殴っているような写真、
それは ジェイ母が撮ったものだった。

チャ・ムンスクは 父の葬儀の時 陰で父の悪口を言っていた男を許せず、
車で轢いた。
その処理を アン・オジュに頼んだのだった。


サンピルは ジェイに
誘拐されそうになった時 ジェイ母が助けてくれた と話す。

ジェイは ウ・ビョンマン に会い、
母を殺したのか聞く。
返事は「すまない」

イ・ヨンス市長殺害事件で
アン・オジュは 証拠を捏造して ウ・ビョンマンを犯人に仕立てた。
アン・オジュは捏造した様子を動画に撮っていた。
しかし その動画を手に入れることは難しい。
そこで 他に捏造の証拠がないか探す。

公判
ジェイは カン・ヨニ検事の部下ミン捜査官が証拠を捏造している動画を手に入れる。
その動画が明らかになり、
カン・ヨニ検事は 起訴を取り下げる。

無罪となり釈放されたウ・ビョンマンは
タイにいるジェイ母に電話する。

サンピルは ジェイに 手帳を見せる。
そして キソンを支配している“7人会”のメンバーを教える。
チャ・ムンスク、
アン・オジュ、
コ・インドゥ 弁護士、
ソン・ソンシク キソン銀行頭取、
ハン・テギョン キソン日報解説員、
チャン・サンイク キソン地検長
ナム・スンジャ チャ・ムンスク秘書、
そして カン・ヨニが加わる。

7

カン・オジュが市長に当選する。
規定により オジュグループの株を手放さなければならず
オジュグループをソン・ソンシクに任せることにする。

ウ・ビョンマンは ジェイに捜査資料を託す。
アン・オジュに会いに行くが、
監禁されてしまう。

サンピルは ウ・ビョンマンの捜査資料を調べ、
ターゲットをソン・ソンシクに決める。
ソン・ソンシクは
ペーパーカンパニーを作って 金を集め アン・オジュの選挙資金などに流用した後 計画倒産させていた。

サンピルは チョン・スンボム検事に 計画倒産の資料を渡す。
そして コン・ジャンス刑事を 捜査官に推薦する。
また ジェイはTVGのユ・ギョンジン記者にネタを提供する。

ソン・ソンシク逮捕。家宅捜査。
その様子を ユ記者が伝える。

ソン・ソンシクが逮捕され
オジュグループを任せられなくなる。
カン・オジュは チャ・ムンスクから 株を父の財団に寄付しては? と言われる。

サンピルは ウ・ビョンマンを救出するが、
亡くなってしまう。

ジェイ母が帰国する。

8

簡単に復讐できるはずはないのだけど…
伯父を失うのは…
痛手すぎる。  


チョン・スンボム検事は ソン・ソンシクしか起訴できなかった。
アン・オジュまでは 無理だった。

チェ・テウンに ウ・ヒョンマンから メールが届いていた
“ジェイ先生の母親は生きています”
チェ・テウンは 部下を連れずに キソンに。
ジェイ母に会う。
“もう一人は耐えられない。家族で暮らしたい”と訴えられ、
あることを頼む。

ジェイ母は チャ・ムンスクの専属マッサージ師になる。

ジェイ父は チャ・ムンスクを崇拝している。
チャ・ムンスクの家に招待され、
自叙伝の写真を頼まれ、
名のある事務所を紹介するから ジェイをソウルに行かせるようにと言われ、
天にも昇るような気持ち。
ジェイから チャ・ムンスクを信じてはいけない と言われて
逆に ジェイを怒る。

ジェイは 家を出て、
事務所に泊まる。

サンピルは アン・オジュから脅され、
ジェイが危険だと思う。
そこで チェ・テウンにジェイを守ってほしい と頼む。
まさか アン・オジュの狙いがチェ・テウンと自分だとは 思っていなかった。

チェ・テウンは アン・オジュに呼び出される。
薬をうたれて眠らされる。
気がついた時は ビルの屋上。
サンピルを呼び出す囮に使われ、
屋上から落とされる。
サンピルが必死に助けようとするが…

サンピルは 殺人容疑で逮捕される。

9

サンピルの事務所に 捜索がはいり、
麻酔薬が見つかる。
どうやら クム・カンの部下のヤンドンが忍び込ませた らしい。

ジェイは サンピルのために チャ・ムンスクに頭を下げる。
サンピルを伯父の葬儀にだしてほしい と。
チャ・ムンスクの条件は 無罪を勝ち取ること。
「私が裁判長を務めるから目の前で無罪を勝ち取って」 と言われる。

チェ・テウンの葬儀。
サンピルも 許可され焼香する。
サンピルは 同行したコン・ジャンス捜査官から確認される。
チェ・ジネの息子か?
ジェイと一緒にいるのは偶然か?
俺を検事に推薦したのはお前か?
サンピルは 頷く。

テウン殺害事件の第1回公判
検事は チョン・スンボム検事とカン・ヨニ検事。
サンピルは苦境に立たされる。

ジェイ母は ジェイに渡したいものがあり写真館に行くが、
渡せなかった。
改めて ジェイ母は サンピルの事務所に行く。
ジェイ母は ジェイに
マッサージ師としてチャ・ムンスクの屋敷で働いている。チェ・テウンの指示だった と話す。
写真を渡して
「私もチャ・ムンスクと戦っています。ハ・ジェイ先生と同じように」と言う。

サンピルが収容された場所には チェ・テウンの部下もいた。
サンピルは チェ・テウンを殺したと思われ 襲われる。

10

アン・オジュは 何を考えているのか…
チャ・ムンスクを倒すつもり?
市長 対 判事、どっちが強い?
イヤイヤ
チャ・ムンスクは 上を目指すつもりのようで…
チャ・ムンスクを倒すのは 大変そう。  


ジェイが渡されたのは写真。
チャ・ムンスクが男を轢き殺し、
アン・オジュが処理をした
あの時の写真。

サンピルが刺され 病院に運ばれる。

ジェイは 保釈請求を行うが、
棄却される。

ジェイは ジェイ母に会う。
写真は チャ・ムンスクの家で見つけた。
こうしているのは失った人生を取り戻すため。
過去を取り戻せるなら すべてを捨ててもいい。
チャ・ムンスクとアン・オジュの関係は以前とは違う。2人の間に何かあった気がします。
と聞く。

チャ・ムンスクは 男たちを サンピルの病室に送りこむ。
当然 殺害するため。
ところが そこにはアン・オジュがいた。
アン・オジュはサンピルの手錠を外し、
2人で 男たちと戦って 逃げる。

サンピルは 事務所に行く。
ジェイは チョン・スンボム検事を呼び、
サンピルを引き渡す。

アン・オジュは ようやく チャ・ムンスクが自分を市長にした理由に気づく。
金をチャ・ムンスクに奪われことに気づいたのだった。

第2回公判
ジェイは証人を申請する。
証人は アン・オジュだった。

11

アン・オジュは
犯人は 自分のSP。
サンピルから脅迫されていて危険だと思い、忠誠心から起こしたようです。
出頭させました。
と証言。
そして 傍聴席に向かって 謝罪する。

サンピルの公訴が取り下げられる。

チャ・ムンスクは チョ・ヨンジュン民生党代表と ゴルフ会談。
チャ・ムンスクは 最高裁長官の座を狙っていたのだ。
そして その先も狙っていると考えられる。

サンピルとジェイは ユ・ギョンジン記者に 写真を見せる。
取り上げることを渋られるが…
ニュースで 顔にモザイクを入れた写真が流される。

サンピルは ジェイ母に会う。
信用できないからジェイから離れてほしい と頼むつもりだった。
ところが ジェイの母親だと知り 驚く。
そして「当分の間はジェイに黙っていてほしい。ジェイを愛しているなら ジェイを守るためにジェイから離れてほしい」と言われる。

チャ・ムンスクは 記者たちに向かって
妨害に屈することなく最高裁長官候補を受ける と宣言する。

12

あの写真の時 その場には
チャ・ムンスクとアン・オジュともうひとり
ナム・スンジャもいた。

アン・オジュは チャ・ムンスクはあの事故を知っている者を抹殺するつもりだ と考える。
最高裁長官になるために。  


チャ・ムンスクは 記者会見中 男に襲われる。
犯人は チャ・ムンスクから死刑判決をうけた男の父親。
チャ・ムンスクは この危機をチャンスに利用する。
記者たちを集めて、
父親の処罰を望んでいない と言い、
父親の謝罪を受ける。

このせいで 写真のことは取り上げられなくなる。
チャ・ムンスクが「捏造」と言ったため
捏造ということになってしまう。

サンピルは ジェイ母に 手帳を送ったか聞く。
すると「送っていない」と言われる。

ゴールデンシティ計画が保留になる。
ゴールデンシティ計画が保留で困るのは
アン・オジュだけではなかった。
チャ・ムンスクの秘書ナム・スンジャも 同じだった。

サンピルは ソク・グァンドンを脅し、
アン・オジュの命令でチェ・テウンを殺害したと証言させる。
また ソク・グァンドンの携帯から アン・オジュが命令している動画を入手。
ネットにあげる。

チャ・ムンスクは アン・オジュ潰しを加速させる。

サンピルは チャ・ムンスクが手帳を送ってきた と思う。
決して明かすことのできない過去の罪を知っている者を排除するために利用されたのだと思う。

ジェイは ジェイ母の正体に気づく。
すぐにジェイ母に電話をするが 繋がらない。
ジェイ母は チャ・ムンスクに正体がバレ、
監禁されていた。

13

ジェイは 母の行方を捜すために アン・オジュに会う。
何も知らない様子のアン・オジュ。
ジェイは「あなたの弁護を引き受けるから 母を捜して」と言う。

サンピルは チェ・テウンの部下クォン・マンベがチェ・テウンを裏切りチャ・ムンスクについたことを知る。
病院襲撃の男たちの中にクォン・マンベの部下がいたから。
そのことを 同じくチェ・テウンの部下ジョンガルに話す。

ジョンガルは サンピルの指示で ジェイ母監禁に関わる。
ジェイ母を守るために クォン・マンベに従っているふりをしているのだ。

チャ・ムンスクは ナム・スンジャに 孤児の名で作った借名口座を整理するように指示する。
一部は ナム・スンジャ、ヨニのものにしていいから と。

ナム・スンジャは チャ・ムンスクの命令として
クォン・マンベに ジェイ母を殺すように と指示する。
クォン・マンベは その様子を録画していた。

サンピルは
チャ・ムンスクが ジェイ母を殺害し、ナム・スンジャを犯人に仕立て、
邪魔な2人を抹殺するつもり
と考えていた。
そのことを あらかじめジェイ母に話し、
ジョンガルの協力のもと 殺害寸前にジェイ母を助ける。

ナム・スンジャが逮捕される。
容疑は ジェイ母拉致監禁殺人教唆。

アン・オジュ、ソク・グァンドンにも逮捕状が出る。
アン・オジュは 殺人教唆と選挙違反容疑。
ソク・グァンドンは 殺人容疑。

サンピルは チャ・ムンスクに会う。
手帳を送ったことを認めるチャ・ムンスク。
サンピルは「ひとつ予想外のことがあった。あなたとハ・ジェイの関係」と言われる。

14

ナム・スンジャは チャ・ムンスクに助けを求めるが、
助けてもらえない。
そこで 娘を使ってチャ・ムンスクに圧力をかけるが、
ダメ。
そして 接見に来たチャ・ムンスクに はっきりと捨てられる。
ナム・スンジャは サンピルに弁護を頼む。

サンピルは ナム・スンジャの裁判長席にチャ・ムンスクを座らせたい と思う。
法服を着ている時に罪を暴きたい と。
そこで 第1回公判で 現在の裁判長ホン判事の不正を暴き、
裁判長の交代を要求する。

ジェイは アン・オジュからの電話で チャ・ムンスクを潰せる証拠があると言われる。
ひとりでアン・オジュに会いに行き…

15

サンピルは ジェイを助けに向かう。
アン・オジュに殺されそうになるが…

ジェイは アン・オジュに チャ・ムンスクから送られてきた手帳を見せる。
そして 法廷で証言すれば起訴を取り消す と提案する。

チャ・ムンスクが裁判長となり 第2回公判が行われる。
サンピルは クォン・マンベを証人にしたいが、
信用できない。
そこで ジョンガルが証人となり
「私がマッサージ師を殺しました。ナム・スンジャに指示した人がいると思います」と証言する。

ジェイは チョン・スンボムに アン・オジュを不起訴にしてほしい と頼む。
そして 母に会わせる。

チョン・スンボムは サンピルの復讐に協力するつもりはない。
しかし 現在の証拠は 証拠として認められない可能性がある。
チョン・スンボムは サンピルに 改めて証拠を集めて起訴する と返事する。

第3回公判
ナム・スンジャが 供述することに。
ナム・スンジャは揺れていた。
自分だけが罪を被るのは嫌だ。
しかし チャ・ムンスクから ヨニの未来のために罪を被れと言われた。

立ち上がるナム・スンジャ。
話そうとするが…
倒れてしまう。

証人になるはずのアン・オジュが 考えを変える。
ソク・グァンドンと高飛びしようとする。
しかし 部下に刺されてしまう。
部下は チャ・ムンスクに命令されたのだった。

16

ナム・スンジャの心は決まっていた。
チャ・ムンスクを信用しているヨニから
チャ・ムンスクを裏切らないようにと言われるが、
そのつもりはない。

チャ・ムンスクは コ弁護士と一緒に ナム・スンジャに接見。
サンピルを信じないように と念押しする。
また チャ・ムンスクは アン・オジュは絶対に証言しない と確信している。

サンピルとジェイは ユ記者に頼んで キソン以外の記者に声をかけてもらう。
裁判が 歪曲、捏造されずに報道されるように。

第4回公判。
チャン・サンイク地検長は 殺人教唆の映像の出所を聞かれるが、
答えない。

ナム・スンジャは 殺人教唆を認める。
そして チャ・ムンスク判事に命令された と証言する。

チャ・ムンスクは ナム・スンジャの証言の信用性を欠くために
コ弁護士に証言させる。
コ弁護士は ナム・スンジャは チャ・ムンスクの側近であることを利用していた と証言する。
チャ・ムンスクの命令ではないのにチャ・ムンスクの命令であると言った可能性がある と。

そして アン・オジュが現れる。
アン・オジュは チャ・ムンスクの命令で 数件の殺人事件を犯した と証言。
写真の状況も説明する。
チャ・ムンスクが男を轢き 私が処理した と。

チャ・ムンスクは アン・オジュの証言を否定するが、
18年前の目撃者 ジェイ母登場。
追いつめられたチャ・ムンスクは 休廷を宣言する。

チャン・ムンスク逮捕。
コ弁護士、ハン解説員、チャン地検長も逮捕される。





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Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。

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